2017年3月21日 (火)

両足痛でも追風に救われる

3月20日(月)
6:40起床。両足が筋肉痛です。天気はほぼ快晴なのですが白い空です。薄雲があるわけではないのですが白い空です。相変わらず北西風が吹いています。このあたりは東京で春一番の強い南風が吹いているときでも北西風が吹くところです。でも今日は自宅に戻るので追い風です。
Map20170320_01今日のコース
北西風なら利根川・江戸川CRで東京湾を目指す平坦コースです。疲労している足にやさしいコースとなることでしょう。





7:30羽生出発~利根川CR~栗橋~利根川左岸CR~境大橋~9:00関宿城休憩(35.5km)
P50_20170320_090524CR上に県境がペイントされた
関宿城の北の利根川CR上に新しいペイントが施されていました。千葉県と茨城県の県境が引かれています。千葉県最北端の碑も是非整備してほしい。




~江戸川左岸CR~宝珠花橋~江戸川右岸CR~12:00葛西臨海公園(100.5km)
P50_20170320_101124菜の花堤防
江戸川の堤防は菜の花が満開でした。黄色い道がずーっと続いて見えます。風は北寄りで楽ちんな追い風。上流に向かう自転車乗りに「御苦労さま」と心の中で声援を送りつつ鼻歌も出る江戸川CR50kmでした。



~荒川河口橋~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~13:40羽田(130.8km)~多摩川CRで15:00帰宅。
羽田まで来ると風は南東に変化していました。良いタイミングです。多摩川CRも追い風を頂いて昨日の向かい風を帳消しにしてくれました。
走行時間:6h41m、距離:161.9km、AV.24.2km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

山伏峠を越えたら両足が攣ったこと

3月19日(日)
6:00起床。もうお彼岸です。すでに日出時刻は過ぎて外は明るく朝日が差しています。もっと早く行動が開始できるのに6時起床とはたるんでいます。
Map20170319_01今日のコース
今日と明日で羽生に行って来るのですが、ここしばらく走行不足なので秩父経由で羽生に向かうことにしました。





7:10出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~10:50山伏峠(68.9km)
P50_20170319_105015山伏峠の上り
山伏峠への上りで好きな風景です。きついヘアピンを過ぎて最後の民家が見えてくるあたりまで来ればもう峠は間もなくですが、かなり足に来ています。峠を過ぎてR299まで下り芦ヶ久保をすぎて秩父盆地に入る手前の小さな上りで両足太ももの筋肉が同時に攣りました。ぺダリングを止めると伸ばしている足は良いのですが逆側の足が攣ります。仕方ないのでギヤを軽くしてケイデンスを上げて攣る前に伸ばす・・・無理でした。両足ズキズキです。盆地に向けて下り基調であったおかげで秩父に到着。
~R299~11:20秩父(83.5km)~県208~秩父公園橋
P50_20170319_114301秩父盆地
足をだましだまし秩父公園橋で荒川を渡って橋のたもとのベンチで休憩。持参したジャンボどら焼きをかじりながら足をマッサージ。羽生までまだ70kmはあるでしょうか。秩父盆地に入ると風が強く空は晴れているのに白濁して山並みがかすんで見えます。全部スギ花粉でしょうか。


~県72~県44~皆野~県82~R140
P50_20170319_125521_01茅葺民家
足は攣ることは無くなりましたがもはや加速など望むべく無く、踏み込まないようにひたすら軽いギヤで一定ペース走行です。いつもは長瀞のR140対岸の県道82を使うのですが、上り返しがあるのでR140で寄居を目指しました。矢那瀬という集落の前を通過していると左手に茅葺民家を発見。まだ現役のようです。スバラシイ。

~寄居~R140~県175~県62~深谷~市道~利根川CRで15:50羽生着。
寄居で平野部に出ると意外と強い北西風です。深谷あたりを通過しているとパサパサに乾いた畑の表土が砂塵として舞い上がるかどうかのギリギリの強さ。もうちょっと強く吹けば濛々たる黄色い砂塵空になる所でした。
走行時間:7h43m、距離:166.0km、AV.21.5km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

3年半ぶりのラジオレギュラー番組

先日亡くなられたかまやつひろしさんと拓郎ののコラボはいっぱいありましたね。ちょっと思い出しただけでも
「我が良き友よ」「水無し川」の提供
アルバム「今はまだ人生を語らず」のなかの「シンシア」で2番を歌っています。
シングル「竜飛崎」で2番と3番を歌っています。
2006年のつま恋コンサートでゲスト出演。「シンシア」「我が良き友よ」を歌いました。
2007年のコンサートツアー「Country」ではショットガン・チャーリーとしてゲスト出演。「シンシア」「水無し川」「我が良き友よ」の3曲を歌いました。僕がかまやつ氏を生で見たのはこれが最初で最後となりました。

そして拓郎さんは4月からニッポン放送で3年半ぶりのレギュラー番組に登場です。
4月2日(日)スタート
ニッポン放送「吉田拓郎 ラジオでナイト」
毎週日曜日 23:30~24:30

去年のライブの成功が好循環を生んでいるようです。楽しみが増えました。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 5日 (日)

生越梅林手前まで

6:20起床。晴れています。風も無く冷え込みも弱い春の朝です。先週末に引っ越しをしまして、新しい環境に変わってからの最初の週末です。昨日も荷物整理をして一日が終わってしまいました。まだ優先順位の低い荷物は積み上がった段ボール箱の中ですが、当面の生活は平常運転できる態勢となりました。
旧居と新居の距離は直線でたったの1.25kmしか離れていません。貴重品や壊されたくない小さめの物は自転車で何回かピストン輸送しましたが道のりでも1.6kmほどでした。引っ越しトラックは11:30にやって来て荷物を積み込み新居に搬入終わったのは13:30。たったの2時間の引っ越しでした。しかし引っ越しは距離にはあまり関係なく、梱包と開梱にかかる手間は全く一緒なのです。
Map20170305_2今日のコース
そんなわけで、気分も新たに自転車生活の再開です。今日は春の気配に誘われて生越梅林の梅を見てくることにしました。





8:00出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~県195~飯能~県30~11:20越生
毛呂山から越生町に入ると生越駅前付近から渋滞につかまりました。道が狭いので車の脇も通れません。あまりに進まないので梅林はあきらめて川島町の白鳥を見てくることにして進路変更。帰宅後、地図を見て見ると梅林へ分岐する「三滝入口」交差点までたったの350mの地点だったのでした。辛抱足らん。
~県30バイパス~県114~県39~坂戸~高麗川CR~越辺川沿い~12:20川島の白鳥飛来地(94.0km)
P50_20170305_122251はくちょう
去年の晩秋に見に来た時は一羽もおらず飛来が遅れていたようですがやっぱり来ていたんですね。みんな中州に上がり込んで昼寝状態で全く動きなし。もうすぐ北帰行です。




~県212~落合橋~入間川CR~12:50釘無橋上流で休憩
P50_20170305_131222いぬ
このブログでいぬの写真は珍しいなぁ。コンビニでパン2個とおにぎりを買い込んで入間川堤防上のベンチで春の日差しを浴びながらもそもそと食べていると、ふと視線を感じ振り向くとこのいぬが数メートル後ろにちょこんとお座りしてこちらをじっと見ているのでした。「おまえはのらか?」「首輪をしているが飼い主はどうした?」「名前は何と申す?」「腹減ってるのか?」とか話しかけても何も答えず。仕方なくパンとおにぎりを半分ずつに分けて一緒に食べました。
~入間川CR~飯能~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで17:10帰宅。
走行時間:7h55m、距離:182.6km、AV.23.0km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

多摩川右岸

6:30起床。晴れていますがベールのような薄い雲が流れていきます。立春を過ぎ、昨日は春一番の南西風で日中の気温は20℃を越えました。確定申告も始まりましたが、僕は還付請求だったので1月中に確定申告書を提出済みで先日還付金の振込がありました。これで今年のお泊りツーリングの軍資金の準備もOKです。後は花の季節まで練習走行を続けるだけですが、昨夜になって北西風に変わり気温は急降下。冷え込みはありませんが風の冷たい朝です。
Map20170218_01今日のコース
普段よりかなり暖かい朝ですが、昨日の暖かさを知ってしまった体には寒く感じてしまい動きが鈍くなりました。朝日が差してきたもののベールのような薄雲は量を増してレースのような薄雲に変わり日差しを遮りつつあります。北風の音もして外に出るのをためらっているうちに8時を回ってしまいました。


8:20出発~多摩川CR~羽村折り返し
多摩川を上流に進むにつれてレースのような雲はさらに量を増して毛布のような厚みを持ち、日差しは完全に遮られてしまいました。羽村の堰で休憩したときにふとタイヤを見るとだいぶゴムが摩耗して繊維が見え始めている個所を発見。タイヤ交換のため家に戻ることにしました。
P50_20170218_110636拝島橋下流の台地上から
淡々と左岸CRを帰るのも何だし、多摩川の右岸を走って帰ることにしました。多摩川右岸は左岸とは地形が異なり、所々で台地が川に面しているためCRが連続しません。台地の部分は一般道を上り下りすることになり良い運動になります。また、何本も支流が合流してくるために支流の橋まで迂回も発生し距離が延びます。ここは拝島橋の清掃工場わきの台地上からの眺めで、八高線鉄橋と多摩大橋が見えています。最大の上り返しは関戸橋と是政橋間の川崎街道の丘陵越えでした。
~多摩川右岸沿いの道~多摩川CRで12:30帰宅。
帰宅後タイヤ交換。記録では去年の5月から使い始めて10000km持ちました。今回も長持ちでパンクしにくく僕と相性の良いサーファスセカです。
走行時間:4h31m、距離:102.5km、AV.22.7km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«フクピカでチェーンを拭くとピカピカになる