2024年6月20日 (木)

土星 2024/06/20

3:00起床。
昨夜の快晴は終わって薄雲が広がっていました。気象衛星画像をみると梅雨前線最北辺の薄雲が西から流れて来ていてもう少しで隙間に入りそうなので我慢して待ちました。たぶん梅雨入り前最後の撮影となり、これを逃すとしばらくトンネルに入ってしまいそうな予報です。
そうこうするうちに4時を過ぎてすっかり明るくなったころ雲が薄れました。
Sat_202406191910_5
6月20
日04時10分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=530、10000フレームを60%スタック×4、RegiStax 6でWavelet処理

今シーズン初めて連夜の土星撮影ができました。輪の傾きが2.4度で一番細くなる4日前の姿です。この後晩秋に向かって輪の傾きが広がってから来年の2月頃に今と同じくらいに細くなり3月下旬ころに地球が土星の赤道面を通過して輪を真横から見ることになり全く見えなくなります。
でもその頃は太陽の近くで土星そのものを見るのがたぶん困難。来年の11月頃に輪の傾きが0.5度くらいの姿を見ることができます。

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2024年6月19日 (水)

土星 2024/06/19 とアリスタルコス台地をみる

3:00起床。
ちょうど梅雨前線の北の縁の薄雲が南東方向の土星空域から離れていくところで晴れ始めていました。急いで望遠鏡をベランダに出してひとしきり冷えるまで待ってから撮影開始。
Sat_202406181859_2
6月19
日03時56分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=510、10000フレームを60%スタック×5、RegiStax 6でWavelet処理

気流は今一つな感じでしたが薄雲から解放されて光量がありまずまずの写りでした。
撮影だけして2度寝してから出勤し、夜帰宅後に処理。

せっかく晴れているのでその後少しお月見
Moon_202406191205_5
明るいクレーターがアリスタルコス(40km)、その左のクレータ内が暗く平坦なのがヘロドトス(
32km)、そこから上に伸びる谷がシュレーター谷。

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2024年6月16日 (日)

ラ・ハイヤー山の影をみる

宵のうち薄雲が増え始める前にお月見をしました。
Moon_202406161043_2
今日は雨の海に日出ラインが移動して雨の海の中にあるラ・ハイヤー山が欠け際に長い影を落としていました。
前回のように時間変化を追って影の長さが変わっていくのを写したかったのですがこの後雲が厚くなって断念。
右端のクレーターはランバートで直径30km。その大きさから推測するとラ・ハイヤー山の影は60km以上の長さがあります。

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拓郎のANNGOLDの放送があった

5:00起床。
もう雨は止んでいるかと思ったら予報よりも長引いていてしっかり降っていました。
降り止んで路面が乾くまでネット時間にしました。

久しぶりにエイベックスの拓郎ページを覗いたら一昨日6月14日(金)22:00~拓郎のオールナイトニッポンGOLDの放送があったことを発見。
昔なら聞き逃したらもうそれで諦めるしかなかったのですが、今はradicoのタイムフリーで1週間ほど聞くことができる時代になって救われます。
去年の12月の放送以来半年ぶりに聞く拓郎の声です。
弾き語りで「青春の詩」の一節、「午前0時の街」ほぼフルコーラス、「骨まで愛して」の一節を歌ってくれました。
新しいアルバム制作の話もありました。

ニッポン放送が7月に開局70周年を迎えるので特番をオファーしたそうです。このあと数回の放送があるようです。

近々11年ぶりの坂崎幸之助と一緒のANNGOLDの放送もあるらしいのでエイベックスのサイトはこまめにチェックしておかないとね。

10時を回ってすっかり路面が乾いたので出発。

10:20出発~二子玉川~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CR~羽村~根がらみ前水田休憩~多摩川CR15:30帰宅。
P50_20240616_140042
午後になると青い空が広がり夏至直前の強烈な日差し。まさに光の夏。
日差しは熱いですが気温は30度前後で南風もあり走っていると意外と快適。真夏もこれくらいなら過ごしやすいのに。

走行距離:105km

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2024年6月15日 (土)

おとめ座β星ザビヤバの恒星食をみる

今朝も惑星撮影ができるかと思い2:30と3:30に起きてみましたが低い雲に覆われていて不発に終わりました。
2日連続での撮影できませんね。

昨夜の22:33頃、西に低くなった月がおとめ座β星ザビヤバ(3.6等星)を隠す現象がベランダからも見られたので撮影してみました。
202406141332_7
6月14日22時33分12秒頃  D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、SharpCap 4.1、20ms、Gain=500、serファイルに動画撮影
画像は22:33:09.25~22:33:13.25までの4秒間201枚。0.5倍速のアニメーションgifにしてあります。

高度は20度を割っていて気流の影響で星が大きく瞬いています。月は右側から接近してきて日の当たっていない暗縁に潜入しました。
消えたのは137枚目の22:33:12.0でした。

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2024年6月14日 (金)

トリスネッカー谷をみる

珍しく一日中ほぼ快晴が継続しました。
真夏日になったものの湿度はそれほど高くなk風も適度にあって窓を全開にして過ごせました。
陽が沈んで上弦の月が南の空に見えたので今夜もお月見。
Moon_202406141029_0
6月14日19時29分  D=180mm、F=2700mm、Uranus-C、SharpCap 4.1、7ms、Gain=400、3000フレームを50%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

5月30日に撮影した中央の入り江にあるトリスネッカー谷です。
前回とは太陽光線の当たり方が逆です。南風で望遠鏡が揺れ揺れでしたが意外と写っています。

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土星 2024/06/14

3:30起床。
快晴でした!。
曇り空が多くて撮影機会が少なかった土星を雲のかかっていない状態で撮影できるのは記録によると4/28以来。
Sat_202406131852_4
6月14日03時56分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=540、12000フレームを50%スタック×3、RegiStax 6でWavelet処理

写り方は一昨日とほぼ同じでした。この望遠鏡の限界というところでしょう。
雲に邪魔されず光量があるので赤外でも撮影してみました。
Sat_202406131905_7ir
6月14日03時56分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、IR、SharpCap 4.1、20.0ms、Gain=530、15000フレームを70%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

赤外フィルターでは少しシャープさが無くなりますが細い縞が幾本か見えてきます。でも色が無くなっちゃうのでちょっと寂しい。

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2024年6月13日 (木)

ラモントをみる

予報に反してどん曇りだった空が夕方に向かって晴れ始めました。
南の空に月が見えたのでお月見しました。
Moon_202406131040_4
静かの海を拡大撮影。
中央に見える円形のしわのような丘の連なりががラモント、左のクレーターはアラゴ(26km)
左下のおそろいのクレータは左がリッター(31km)、右がサビン(30km)

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2024年6月12日 (水)

土星 2024/06/12

3:30起床。
晴れていたので土星撮影に入りました。相変わらず薄雲が流れています。
Sat_202406111856
6月12日03時56分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=560、12000フレームを50%スタック×5、RegiStax 6でWavelet処理

薄雲がかかる以外は気流状態は良くカッシーニの隙間も見えています。
今シーズン一番輪が細く見えるのは24日ですがもうほとんど変化しないでしょう。
撮影だけしてすぐに二度寝してから出社。

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2024年6月 8日 (土)

土星 2024/06/08

3:30起床。
晴れていましたが薄雲がかかっていました。雲の無い夜空は梅雨が明けるまで来ないのでしょうか。
とはいえ土星が見えていたので撮影しないわけにはいきません。
Sat_202406071858_3
6月8日03時58分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=560、12000フレームを70%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

薄雲越しですが気流はそこそこ安定していました。カッシーニの隙間も見えています。
前回の撮影から2日では何の変化もありませんが木星シーズン前の素振りです。
この後も撮影を続行したのですが上空の薄雲に朝日が差し始めてピンク色に染まり薄雲越しの土星像のカラーバランスが乱れてお話になりませんでした。

画像処理を終えて朝食を食べてそのまま自転車走に出発。

5:40出発~多摩川CR~羽田~昭和島~平和島~旧海岸通り~築地~晴海通り~R357歩道~葛西臨海公園~荒川CR~川島あたり~釘無橋~入間川CR~豊水橋~R299沿いの道~飯能~県195~都193~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで16:00帰宅。
カメラを忘れてなにも撮影せずひたすら走りました。

走行距離:205km

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2024年6月 7日 (金)

土星の輪の傾きの変化をみる

2024年シーズンなって撮影した土星で条件の良かった5月18日と6月6日の2枚を動画にして輪の傾きの変化を見てみます。
202405180606
土星との距離が近づきつつあるので6月6日の方が大きく写っています。
輪の内側の黒い三角の領域に注目すると土星の付け根付近の縦幅が小さくなっていて3週間ほどでも輪の傾きが変化しているのが分かります。
また、本体右側の輪に落ちている影が西距に近い6月6日の方が横から眺める角度が大きくなり見えない輪の位置がより右に広がっています。

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2024年6月 6日 (木)

土星 2024/06/06

南の梅雨前線が遠のいたと思ったら北からの寒気で雷3日となり6月に入っても相変わらず晴れない夜が続いています。木星シーズンにこんな天気が続いたらストレスが溜まりまくってしまいますが今はシーズンオフ。
昨夜は数日続いた寒気の影響も無くなり北から移動性高気圧に覆われて久しぶりに星が見えていたので望遠鏡をベランダにセッティングして就寝。

3:30起床。
昨夜の晴れが続いているのかと思ったらいつの間にか雲の多い空。特に土星空域の東の空は動きの遅い低い雲に覆われてべた曇り状態。でも西の空は雲の無い領域もあり切れ間が訪れるのを期待して待っていると日出ちょっと前に撮影チャンスが到来。
7日ぶりに撮影できました。
Sat_202406051914_8capture_lapl6_ap46
6月6日04時14分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=500、12000フレームを60%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

気流は安定していました。輪の両端にカッシーニの隙間が写っています。
輪の傾きは2024年シーズンで一番小さい時期になり輪の平面を2.5度上から眺めている姿。11月上旬には傾きが6.5度上からの眺めになるので結構差が分かると思います。

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2024年6月 1日 (土)

小菅村に行く

4:50起床。
どん曇りの湿っぽい朝。路面は乾いていましたが少し霧雨のようなものが落ちていました。レーダーを確認すると点々と小さな雨雲のエコーが散らばって西から東に流れていました。この後天気は回復に向かう予報なので頑張って出発してみました。

5:50出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩湖~深山橋~R139~9:40小菅村役場休憩
奥多摩湖あたりまで来てやっと日差しが出始めて快適なツーリング日和になりました。
小菅村役場前のベンチで持参したカロリーメイトと魚肉ソーセージ、缶コーヒーで補給。
P50_20240601_094622
村役場の裏にある小菅小学校。
何と今年で創立150年だそうです。スバラシイ!。
となりに中学校がありますが、修学旅行先はオーストラリアだそうです。信じられない!。

P50_20240601_100503
進捗が良かったので村役場から少し上流をポタリング。小菅川に沿った低い位置に民家が並び上の方は畑になっています。斜度30度近い傾斜じゃないでしょうか。

~R139~R411~奥多摩湖~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CR~多摩大橋~多摩川右岸~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~府中四谷橋~多摩川CRで15:30帰宅。
P50_20240601_131324
日野橋仮橋の取り付け工事で堤防周辺に積んであった土嚢が撤去中でした。重機が1個1個釣り上げていましたが半身が浮いて転落しそうです。

多摩水道橋まで戻ってくると走行距離が半端だったので近所を周回して200km走としました。
走行距離:204km

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2024年5月30日 (木)

土星 2024/05/30

3:30起床。
日中は日差しの出る日があっても夜は雲に覆われてばかりの5月下旬でしたが今朝は南東の空に下弦前の月が光り薄雲があるものの晴れていました。明るくなり始めた東の空に土星も確認できたので12日ぶりに望遠鏡のフタを外して撮影に入りました。
Sat_202405291906_3
5月30日04時06分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、17.5ms、Gain=540、12000フレームを50%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

気流は前回18日より悪目でカッシーニの隙間がギリギリ見えるかどうかでした。
土星の右側の輪の端の下の方に衛星タイタンが丸く写っています。
今頃から7月中旬にかけてが今シーズン最も輪が細く見える時期になります。

土星撮影後、赤外フィルターを使って月の欠け際の面白そうな所を撮影
Moon_202405291927435
5月30日04時06分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、15ms、Gain=510、1500フレームを50%スタック、RegiStax 6でWavelet処理、35%に縮小

中央の入り江にあるトリスネッカー(26km)とその右側に広がるトリスネッカー谷、右上にはヒギヌス谷。
トリスネッカー谷は複数の谷が複雑に交差しています。

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2024年5月26日 (日)

シフトケーブルを交換する

5:00起床
相変わらず低い雲が広がった曇り空。少しヒンヤリ感がありました。
さっそく昨日切れたケーブルを交換。幸いインナーケーブルの在庫が自宅にあったので助かりました。

まずは切れたケーブルの撤去ですが、切れた場所はシフター近辺のようでダウンチューブの位置からケーブルを引っ張るとスルスルと抜けました。
問題はシフターの中に残されたタイコの除去ですが重いギヤの位置に奥に巻き込んだまま切断面が引っかかっていて見える位置まで戻せません。
P50_20240526_060001
仕方ないのでブラケットカバーを外しSTIレバー裏面のメンテ用のフタを外すと巻き込んで挟まったままのタイコが直接触れるようになりました。
ブラケットカバーを戻す時はあまりにきつくて裂けるんじゃないかと心配しました。

新しいケーブルをシフターから通しリアディレイラーの位置まで引っ張り、急角度で曲がって擦れるシフター付近のケーブルにはグリスを塗って摩擦を減らす対策。
軽くシフトチェンジの調整して作業は終了。

その後多摩川CRを試走して今日は終了。

走行距離:70kmくらい

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2024年5月25日 (土)

リアシフトケーブル切れる

5:00起床。
曇っています。
このところ南海上の梅雨前線の一番北の端の薄雲がずっとかかり続けて星見に使える夜が全くありません。
昨晩は夜中過ぎに前線の雲が南下して大きな月が見えていましたが夜明け前の土星時間には北東風による低い雲が広がってしまいました。
でも自転車走には使えるので出発。

6:10出発~県3~県57~境川CR~遊行寺~R467~R134~江の島休憩
P50_20240525_092811
えのしまねこ

予報では北の風のち南東の風だったので湘南方面に向かいましたが結構北風があって進捗よく江の島まで到着。
海岸沿いは北東の風で南寄りに変化するにはまだ時間がかかりそうなので大磯漁港まで進んで折返し相模川沿いに北上することにしました。

~R134~大磯漁港折返し~R134~相模大橋~相模川沿い~相模川CR~厚木~相模川沿い~県48~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川CRで14:40帰宅。

相模川大橋まで戻って来てもまだ北東風だったので諦めて北上を開始。相模川CRの一番おいしい区間はずっと向かい風でした。
風向きが南寄りに変化したのは相模川沿いを離れて県48に入った後でした。

町田街道で清掃工場入り口の最高点を過ぎて下りに入ったところでシフトチェンジしたとき「カツン」という衝撃を感じました。これまでの経験からケーブルが切れたと直感。案の定リヤは一番重いギヤに落ちたままとなりました。
幸い浅川CRまでは下り基調ではありましたが約40kmの区間を一番重いギヤを踏んで帰ることとなりました。
奥多摩湖あたりで発生しなくて良かった。

切れたケーブルでの走行距離は19500kmほどでした。

走行距離:170km

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2024年5月20日 (月)

天文雑誌を買った

昨日5月19日09時に木星が合となりやっと明け方の空に移りました。
赤緯は+19度を越えて南中時の高度は73度。ベランダから見えるようになるまでにはさらに北に移動するので庇から現れて撮影可能となる時期は梅雨の明ける7月下旬頃からでしょうか。待ち遠しい。

月刊の天文2誌の表紙が先日の皆既日食だったので両方を購入しました。
20240520
天文ガイドは2009年奄美日食の前に買って以来、星ナビは初めて購入。両方とも1100円オーバーで高くなったものです。
星ナビの中の特集記事でISS撮影師匠の一人が書いた撮影方法の記事は興味深く読みました。私が使っている機材と全く違うものを使用されているので参考になる部分は少なかったですが創意工夫されている様子が興味深かったです。

そして気になったのが読者が撮影した天体写真のページ。何が気になったかというと掲載されている写真の撮影者の年齢でした。
天文ガイドには年齢が載るので各号の撮影者の年齢を世代順で洗い出すと以下の通りでした。

2024年6月号
72,72,71
69,69,67,65,65,65,64,64,64,64,63,63,63
59,58,55,54,54,52,51
47,40
28

2009年8月号
62,60
59,57,53
49,48,47,47,45,44,44,40,40
38,38,37,35,34,31

何となく15年前の世代がそのまま15歳年を取って平行移動したような感覚です。
30代以下の若い人の姿が見えてきません。
あと15年後どうなってるのでしょうか。

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2024年5月18日 (土)

奥多摩湖まで行った

土星撮影を終え二度寝に入らず朝食を食べて自転車で出発。
暑くなる予報ですが初夏の乾いた空気に覆われて奥多摩湖あたりは爽やかであろうと想像。

5:40出発~多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~万願寺歩道橋~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩湖~丹波山村諸畑橋折返し
P50_20240518_064514
浅川左岸から多摩川右岸にスイッチ。
多摩川堤防は1回目の草刈りが終わってスッキリしています。

諸畑橋
P50_20240518_100533
今日の休憩ポイント
R411はこの橋の先から丹波山村中心部に向かって上り基調となるのでこの橋の上で持参したカロリーメイトと魚肉ソーセージの休憩をして折り返し。橋の上は上流に吹き上がる川風が通り抜けて爽やかでした。

この橋は丹波山村が管理する奥多摩湖にかかる橋です。渡った右岸は行き止まりで2軒くらいの民家があるのみ。交通量ほぼゼロですが立派な鉄鋼橋梁。
橋の色が茶色いのは錆びているわけではなくこういう色の塗装。

~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで14:50帰宅。
今日は奥多摩湖あたりはバイクが列を成して走っていましたな。

走行距離:177km

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土星 2024/05/18

3:40起床。
土星狙いで早起きしてみました。少し薄雲がかかる空でしたが気流は昨晩月を撮った時よりもさらに安定していました。
Sat_202405171907_160
5月18日04時07分  D=180mm、F=2700mm、2.5×パワーメイト、ADC、Uranus-C、SharpCap 4.1、20ms、Gain=460、12000フレームを60%スタック、RegiStax 6でWavelet処理

前回4月28日から約3週間、高度が高くなり条件が良くなりました。
輪の両端にカッシーニの隙間が写りました。南北の赤道縞、本体に落ちる輪の影も良く見えます。
輪の傾きは前回より1度狭まり約3度です。

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2024年5月17日 (金)

雨の海の独立峰の影を見る

寒気渦も去って気流が落ち着いてきたのでベランダでお月見をしました。
Moon_20240517
今日の月は日出ラインが雨の海にかかり独立峰の長い影が平原に落ちているのが見えていました。
黄色枠のエリアを拡大して撮影

Moon_202405171040_5
20:40 右上がティモカリス(33km)、左下の欠け際がランバート(30km)その間にある独立峰の影が鋭い棘のように伸びていました。

Moon_202405171140_5
20:40 影が短くなりランバートの左側クレーター壁にも日が当たり始めました。

Moon_202405171242_6
21:40 ピントが甘かったです。影の長さは1枚目の半分くらいになったでしょうか。ランバートのクレーター上部が円形に見えてきました。
2時間ほどですが欠け際は変化があって面白いですな。

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