2009年11月 8日 (日)

利根川右岸CR

この土日は再び羽生に行ってきました。

11月7日(土)
6:00出発。多摩川CR~羽村~東青梅~都28~県195~県218~飯能~R299~8:50巾着田(休憩)
P50_20091107_074416 仕込中
秋が深まり気温が下がってくると仕込の湯気が濛々と立ち込めるようになります。





P50_20091107_090850 巾着田
コスモスも終わりこの季節は何もありません。まんじゅしゃげはこの季節濃い緑のニラのような葉を地面から噴き出すように繁茂していました。




県30~小川町~R254~県274~農道~11:20川本の白鳥飛来地(休憩)
P50_20091107_095514 堂山峠(130mくらい)
県30で都幾川を渡って取り付く尾根のピークに峠の看板がありました。以前通ったときは気づきませんでした。地図上には峠名は記されていませんので地元の人が付けたのでしょう。




P50_20091107_113400 川本の白鳥
今年も飛来していました。去年から餌付けは中止されていますがそれでもここに来るということは越冬しやすい場所なんでしょう。今日は8羽。
見に来ていた人の話では川島の越辺川にも来ているらしいです。


県47~県357~籠原~県276~利根川右岸CR~上武大橋~左岸CR~刀水橋~右岸CR~昭和橋
P50_20091107_130602 上武大橋
長い間ダート区間として残っていた刀水橋と上武大橋間の利根川右岸の自転車道が開通していました。





~県7~15:30病院お見舞い。16:15病院出発~県7~利根川CRで16:45羽生着。
P50_20091107_164020 逆転層
16:30くらいに太陽は秩父山地の向こうに落ちてしまいました。日没になると地表付近は急に冷え始めます。風が弱いと空気が攪拌されないので冷たい空気が下に溜まります。藁焼きの煙が冷えた空気の層の上にたなびいて地表との間に層を作り出しています。


走行時間:7h53m、距離:180.4km、AV.22.8km/h

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2009年11月 7日 (土)

荒川CR空っ風炸裂

11月3日(火) 4日目

6:30起床。昨夜結構強い雨が降っていましたが、起きてみると快晴で朝日が差し込んでいます。風向きも北西に変わりました。でも気温は一段と冷え込んで初冬の朝のようです。寒さにめげてしまったのか、今日は荒川CRを使った最短コースで帰ることにしました。
P50_20091103_073614 秋晴れ というよりは冬晴れの空
羽生でもケヤキの先っぽが色づき始めています。柿の実は豊作だった去年よりもグッと少ないです。涼しかった夏の影響でしょうか。




7:30羽生出発。市道~県32~川里~農道~県76~糠田橋~荒川CR
P50_20091103_084636 荒川CRに入り下流方向に走り始めると予想通りの100%の追い風です。時速30キロほど出すと風速と同じ速度になりほぼ無風に感じます。風を感じなくなると正面から浴びる太陽の光でぽかぽかに温まってきます。
今日は奥多摩から秩父の山並みがくっきりと見えました。奥秩父の山では昨夜雪になったようでうっすら白っぽく見えました。
帰宅後、ニュースでは赤城山や榛名山でも積雪となったと報じていました。1日ずれてたら大変なツーリングになるところでした。

~羽倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都9~多摩川CRで11:30帰宅。
結局志木でトイレ休憩しただけで一気に帰ってきてしまいました。

山沿い、峠道はつらいけど変化に富んでいて楽しいですね。逆にCRは距離は稼げますが単調な走りとなってしまいます。今回は前半感動後半ショボーンなツーリングでした。

走行時間:3h30m、距離:82.8km、AV.23.6km/h

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2009年11月 6日 (金)

渡良瀬川沿いに下る

11月2日(月) 3日目
5:00起床。今朝も買い込んできたカップそばをお湯を沸かして食べます。雨は止んでいますがどんよりした曇空。そばを食べながらラジオの天気予報を聞くと、曇りで夕方雨と言ってます。関東は前線が残って天気の回復が遅れているようです。予定では粕尾峠を越えていくことにしていましたが、雲が低く垂れ込めているのできっと霧の中でしょう。寒気も入ってきて寒いに違いありません。また今度の機会にいくとして、今日は素直に渡良瀬川を下ることにします。

6:30水沼駅出発。渡良瀬川左岸県道257~R122~桐生~
P50_20091102_060400 橋の下のテント
雨に濡れることがないのでフライシートはかけませんでした。夜中に寒冷前線が通過して渓谷を吹き降ろす強い風を受けてテントが大きくたわんだりしましたが、自分が重しとなっていたので吹き飛ばされることはありません。周りがコンクリートなのでフライシートをペグで固定できないので、最初からフライシートを使わなかったのは正解でした。

P50_20091102_063710 水沼駅前には避寒桜が咲いていました。
回避ルートにしたので時間的にかなり余裕です。前線通過で冷たい空気に入れ替わり、ウインドブレーカに手袋はめて冬装備で出発します。




P50_20091102_070012渡良瀬渓谷左岸の県道257
今日は平日で、朝からR122はダンプや巨大トレーラが狭い道をうなりを上げて走っています。R122は捨てて左岸の県道で下ります。1.5車線分くらいの道幅ですが車はほとんど通りません。ちょっと色づいた葉っぱを眺めながらトロトロと走ります。



P50_20091102_093158 河川改修工事の季節
館林の北、東武佐野線鉄橋から下流側が来年3月いっぱいの予定で河川改修工事のため通行止めとなっていました。これから年度末に向けて各地で工事迂回や通行止めになるんですよね。
東北自動車道の下流、グライダー滑空場あたりまで農道を繋いで走りようやくCRに復帰できました。


渡良瀬川CR~10:40渡良瀬遊水地(69.8km)
川を下るにつれ、明るかった曇り空に低い雲が流れ込んできて薄暗くなってきました。期待した北西風は全く吹かず、逆に東風が吹いているため桐生からはずっと向かい風。こんなはずじゃなかったのに。
P50_20091102_105004 谷中湖
月曜日は閉門されているので人がほとんどいません。
雲が垂れ込めて実に寒々とした風景です。





P50_20091102_110002 群馬栃木県境
谷中湖を周回する道を走ると県境を何度も通過します。
群馬、栃木、埼玉の県境が入り組んでいるためです。この自販機はギリギリ栃木県側の売り上げになります。




P50_20091102_110904 群馬埼玉県境
こちらは群馬と埼玉の県境。昔はここに県境となる川が流れていたのが遊水地に整備されて何の目印もなくなってしまったのでしょう。




渡良瀬遊水地~利根川CR~R4利根川橋~用水沿いの道~加須未来科学館~利根川CR~12:40羽生着。
栗橋あたりではポツポツ雨が落ちていました。実家に着くまでウインドブレーカと手袋は外すこともありません。昨日の陽気が懐かしいです。家では僕の早い時間の到着に「何かあったのか?」とビックリしていました。たまにはこんなこともあります。今日は何の山場のない走りだったなぁ。

走行時間:5h09m、距離:105.5km、AV.20.4km/h

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2009年11月 5日 (木)

赤城山の向こう側

11月1日(日) 2日目

3時頃目覚めるがまだ朝まで3時間もあります。無理に眠ろうとしてもムダなので、シュラフの中に入ったままICレコーダのラジオを聴きながら時が経つのを待ちます。それでも何度かうつらうつらと眠ったようです。
5:00起床。ガスバーナでお湯を沸かしてカップそばを作ります。そばを食べながらラジオの天気予報を聞くと夜に雨と言っています。雨が降り始める前にキャンプ地に到着してテントを設営してしまいたいところです。予定では足尾の銀山平を目標にしています。

6:10観音山キャンプパーク出発。高崎観音山~高崎市街~県25~
P50_20091101_063540 観音山に立つ大きな観音様が高崎市街を見下ろしています。
スタート直後キャンプ場から観音山を越えての急な登り坂は体が温まっていないのでとてもツライ。


観音通りを下り烏川の和田橋を渡って高崎市街地に入り県道25号線で北上します。

P50_20091101_065424 県道25号線
高崎から渋川まで一直線で結ぶ県道です。
渋川まで利根川CRを予定していましたが時間短縮のため使ってみました。日曜の朝早くなのでそんなに交通量も無く走ることが出来ましたが平日は苦労しそうです。
高崎市街地では電柱が無いため道路の風景がすっきりしています。

7:50渋川~R17~吾妻橋~R353~県36~中山峠~R145~今井峠(権現峠)
県道25号線のおかげで予定より早く渋川に到達。ここからは寄り道で三国街道の中山峠を越えていきます。
P50_20091101_090916 中山峠(715mくらい)
県道36に入ってからは予想だにしなかった急坂の連続でした。峠の途中でこのルートを取ったことを後悔し始めましたがもう手遅れです。R353からの標高差は500mほど。
峠部分は台地状で緩やかになっています。すぐ脇はゴルフ場の金網で全く風情なしでした。
地図によると上越新幹線はこの峠の地下の中山トンネルを通っています。

P50_20091101_092330 中山峠から少し下ると左手に小野子山が見晴らせる場所があります。実に広々とした風景です。






P50_20091101_093040 高山村本宿の旧道脇にあった道祖神
中山峠から高山村に下ると田園風景が広がります。標高600m近い高地で奥多摩湖よりも標高は高いのですが平坦な地形なので稲作が可能なのでしょう。




P50_20091101_095004 今井峠(権現峠 700mくらい)
高山村本宿のR145交差点まで下った後は今井峠に向けてゆるゆるとした上りとなります。こちらは標高差もそんなに無いので苦しまずに到着です。右手に大理石村ロックハート城という観光施設が現れるとまもなく峠です。朽ちかかった「権現峠」の大きな木の標識がありました。
今井峠からは利根川が作った峡谷に向けて標高差400m一気のダウンヒルです。

~10:00利根川にかかる鷺石橋を沼田側に渡ってすぐのコンビニで補給~R120~沼田市街が広がる段丘面まで急登。
ここの段丘崖は標高差が100mもあります。多摩川の国分寺崖線の比ではありません。

~県36~12:40県道の最高点通過
P50_20091101_104528 県道36号線は段丘上の沼田市街地から片品川沿いに段丘崖を下ってから川沿いにゆるゆると高度を上げていきます。ちょっともったいないなー。道の脇には真っ赤に色づいた食べ頃のリンゴなどが・・・。




P50_20091101_112620 根利の旧鈴木家住宅
薗原ダムへの道を左に見送り片品川の支流根利川を渡って南郷の集落に入ると車が渋滞しています。何かと思ったら日帰り温泉「しゃくなげの湯」の駐車場入り待ちの車でした。すごく混雑しています。
その先右側に茅葺屋根を発見したので立ち寄ってみました。1785年の竣工と推定されているそうです。100円で中を見学できるようでしたが駐車場のトイレだけ使わせてもらいました。
南郷の集落を過ぎると道は本気の上り坂が始まります。南郷から最高点まであと500m上ります。
P50_20091101_113942 根利川沿いの黄葉
標高が上がるにつれ周辺の木々が色づき始めました。目はきれいな風景で癒されているのですが足は苦労の連続です。午前中の中山峠越えの疲労がここに来てじわじわと出てきました。沼田市側最後の集落「根利」(利根町根利・・まぎらわしい)で標高800mくらい。あと200mちょっとです。


P50_20091101_123838 県道62号線のピーク
標高1020m以上あるのに峠の名前などはありません。ここから少し下ったところに沼田市と桐生市の市境があります。1000mからのダウンヒルなのに全く寒さを感じません。東京では夏日を記録したそうで北の前線に向かって暖気が流れ込んだおかげでしょう。


県62~R122~13:25渡良瀬渓谷鉄道水沼駅でおにぎり休憩。
P50_20091101_125742 岩下大橋
写真の奥から下ってきました。この新しく出来た橋を渡ると全長1281mの楡高トンネルとなるため旧道に逃れてます。旧道はトンネルのすぐ上を通過します。やれやれと思って旧道を下っていくと県道だった場所に植林されて道が消えていました。新しいトンネルと橋を作ったので旧道まではとても維持管理できないのでしょう。泣く泣く橋まで戻りトンネルに突入したのです。

P50_20091101_133724水沼駅には温泉施設があり今日はにぎわっていました。ここでキャンプでも良いかなとふと頭をよぎりました。でもまだ時刻は14時前。今日は約束の時間など無いので時間はたっぷりあります。





13:40水沼駅出発~R122~県345~渡良瀬川右岸の道~14:45草木ダム
P50_20091101_135412 花輪宿
R122は上り基調で交通量も多いのですぐに旧道に逃れます。






P50_20091101_144426 草木ダム
さっきまで晴れていた空に急に雲が広がり始めました。悪い予感がして携帯電話でレーダーをチェックすると14:40現在で群馬と新潟、長野県境方面にエコーがびっしり出ています。予報よりも降り出しが早そうです。ここから足尾まで残り15キロほど。とても雨の降り出しまでに到着できそうにありません。なんといっても標高差が350m以上残っています。ここは勇気ある撤退を決意しました。さっき休憩した水沼駅で温泉に浸かり渡良瀬川に架かる橋の下にテントを設営して雨をしのぐことにします。

草木ダム~R122~15:20水沼駅
自転車を渡良瀬川に架かる水沼橋の下に自転車を止めます。
温泉に入る準備をしているうちにポツポツと雨が降り始めました。危なかった。
P50_20091101_154342 温泉は水沼駅構内にあります(写真右手の建物)。下り方面のホームから跨線橋を通って上り方面ホームに入り口があります。特に駅への入場券は必要ありません。
温泉は1回500円。脱衣場のロッカーだけ100円取られました。もう今日はここに根っこをはやして一歩も動かない(動けない)ので温泉にのんびり浸かり、休憩所で夕飯も食べます。営業は21時までなのでもっとゆっくりできるのですが19:30頃橋の下に戻ってテント設営。

P50_20091102_060506 テント設営状況
水沼橋の橋脚のコンクリートの上にテントを張りました。下がフラットなので固い割には快適です。
川が近く、橋から落ちてくる雫の音、噴水も近くにあり水音が絶えることがありません。
雨の降り出しが早まり当初の目的地まで到達することが出来ませんでしたが温泉に浸かって汗を流し、夕飯は大盛御飯で満腹になり、テントは屋根付きで雨に濡れることは無くそれはそれとしてラッキーでした。明日の好天を祈りつつ、今夜も録音してあるラジオ音源を聞きながら21時には眠ったようです。

走行時間:7h10m、距離:125.6km、AV.17.5km/h

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2009年11月 4日 (水)

カラダ測定2009/11/04

11/04体重計測値です。カッコ内は先週の値。
①体重               :63.6kg     (63.5kg)
②BMI                :21.0        (21.0)
③基礎代謝         :1527Kcal (1526Kcal)
④体脂肪率         :16.4%      (16.3%)
⑤内臓脂肪レベル:6            ( 6)
⑥骨格筋率         :34.3%      (34.3%)
⑦体年齢            :36歳      (36歳)

今朝は冷えました。ホントにタッチの差で寒いテント生活をしないで済みました。
去年もこの時期、上野村方面に行って霜の降りる寒さを体験してシュラフの新調を
決意したはずなのに、喉もと過ぎれば何とやら、今年も同じシュラフ使っています。

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