2018年2月17日 (土)

曽我の梅を見る

6:30起床。快晴です。風はほとんどなく、冷え込みも無い静かな朝です。北海道の西に前線を伴った低気圧があり、南西に寒冷前線を伴って東進中。関東地方はまだ前線の南側に入っており日中にかけて南寄りの風、前線通過後は寒気が流れ込んで北風に変化する予報。
Map20180217_01今日のコース
日没時刻は最悪期から1時間も延び時間に少し余裕が出てきました。ニュースで小田原市曽我の梅林が見頃ということだったので南風が吹いているうちに曽我の梅を見て早めの帰途に着き北風に吹かれる時間を短くする作戦でした。



7:30出発~都3~都57~境川CR~町田~県51~厚木~R246~松田~県72~曽我梅林(71.5km)
時間短縮のため、狭くてあまり走りたくない津久井道を使って境川に出ました。町田あたりからは弱い南寄りの風で寒さはほとんどなしです。
P50_20180217_110337_01曽我の梅
予定よりやや早めの到着です。いつの間にやら曽我の梅林は満開状態に花が開いていたのでした。多摩川沿いや境川沿いとは季節が大きく異なっているのを感じます。うどんでも食べていきたいところですが、帰路の北風の影響を少しでも少なくするために早々に帰途に着きます。


~国府津~R1~大磯~R134~藤沢~R467~境川CR~県57~野津田~都18~関戸橋~多摩川CRで16:20帰宅。
R1からR134走行中もほぼ南寄りの風でしたが大磯あたりから北方に寒気の吹き出しによる積雲列が見え始めました。境川CRに入ると正面に見えていた積雲列の土手雲が次第に接近してきます。R246の手前あたりで北風に遭遇。町田あたりでは砂塵を伴った強風に変わり舞い上がった土ホコリで空が黄ばみ始めました。多摩川CRまで戻ったところで手強かった向かい風を追い風に変えてやれやれの帰宅。帰宅して鼻をかんだら茶色い埃の色をしていました。ちょっと春を感じられた一日でした。
走行時間:7h25m、距離:171.5km、AV.23.1km/h

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2018年2月11日 (日)

北西風が吹く予報につられて吉見まで行った

7:20起床。寝坊しました。昨夜からの雨はとっくに止んで路面もほぼ乾いていますがキレの悪い雲が広がって日差しはありません。はるか北の空に青空が望まれます。しかし気温は5℃以上ありこんな暖かい朝はいつ以来でしょうか。調べて見ると12月初め以来なんですね。この冬はこれまでずっと寒かったのです。
Map20180211今日のコース
今日は低気圧が東に抜けて冬型の気圧配置になり晴れて北西風が強まる予報が出ています。朝のうちはまだ風も弱いので荒川を遡って吉見運動公園まで進み、そこでカップラーメンを食べてから帰路の追い風を頂こうという魂胆でした。



8:30出発~多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~11:30吉見運動公園(66.7km)ラーメン休憩
多摩川CRあたりでは弱い西風でした。その後北上し荒川CRに出ると、時には東寄り、時には南西、南東と追い風気味なのは助かりました。はるか北にはキレの悪い雲の北端がライン状に見え、その先北関東の山並みは太陽光を浴びて雪が白く光って見えます。
川島の圏央道をくぐった先から弱い北西風に遭遇。ちょっとペースを落とされながら目的地である吉見総合運動公園の管理棟に到着。雲の切れ目はちょうど運動公園の頭上でした。予定通りカップラーメンで腹ごしらえをします。

11:50吉見運動公園出発~荒川CR~川島町あたり~釘無橋~入間川CR~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで15:50帰宅。
満を持して南下を開始しましたが、風は北寄りというよりは西寄りで、圏央道まで来ると何と南西寄りの向かい風となりかなりガッカリ感の強い帰路となりました。新座あたりではパラパラと雨に降られる始末。多摩川CRまで戻って来ても北風は吹かず東寄りの向かい風。
北西風は不発だったしキレの悪い雲は一日中取れず日差しなく、今日は目的地には達したものの目的を達成できなかった一日でした。
走行時間:5h56m、距離:137.0km、AV.23.1km/h

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2018年2月10日 (土)

郊外の公衆トイレが使えない

6:40起床。薄雲の多い朝です。今朝も氷点下ですがだいぶ慣れて来ました。
Map20180210_01今日のコース
特に目的地も浮かばず、とりあえずアップダウンのあるところを走りまわって来ることにしました。





8:20出発~多摩川CR~府中四谷橋~都20~鑓水~R16~橋本~相模原市内~県508~県63~県48~町田街道~高尾~浅川CR~府中四谷橋~多摩川CR~羽村~秋川あたり
P50_20180210_135020_01秋川起点の碑
昔は無かった秋川起点の碑。上流端まで43kmだそうです。かなり新しく最近設置されたようです。韓国語、中国語、英語表記まで記載されていますが、こんな所まで見に来る人がいるのでしょうか。



P50_20180210_134521_01水道管凍結被害
各所で頼りにしている公衆トイレですが、これまでの冷え込みによる水道管凍結により断水して使用禁止のトイレが多く見受けられます。羽村の堰のトイレも使用禁止の紙が風に揺れ、水飲み場の蛇口をひねっても水は出ませんでした。



~多摩川CRで16:00帰宅。
午後からは温い南風が吹いて久し振りに10℃以上の気温の中を走りました。
走行時間:6h37m、距離:145.4km、AV.21.9km/h

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2018年2月 4日 (日)

江の島

6:30起床。雲の多い空です。昨日に引き続き氷点下になっていない朝です。南の空には灰色の雨脚が垂れているように見える雲がたなびいています。
20180204_01今日のコース
予報では冬型が次第に強まり西から強烈な寒波が来襲すると言っていますが、今日に限っては関東地方は別世界で日本海にある小さな低気圧があるおかげで日中は南寄りの風が入る予想。久しぶりに江の島まで足をのばします。



7:40出発~多摩川CR~関戸橋~都18~野津田~県57~境川CR~遊行寺~R467~R134~11:30江の島(70.0km)
関戸橋から鎌倉街道で南下していくと雨脚の垂れているような雲の下を通過することになりました。津久井道で図師手前からミゾレに遭遇。
P50_20180204_113415_01江の島ねこ
町田あたりで雲を抜け、その南はずっと晴天域が広がっていました。江の島に到着する頃には風が南寄りに変化し始めていました。




~R467~境川CR~県57~野津田~都18~府中四谷橋~多摩川CRで立日橋まで周回して16:00帰宅。
帰路はずっと南寄りの風を受けてほぼ追い風走行。立日橋の下で缶コーヒー休憩して多摩大橋前周回して帰ろうと思っていると急に北風に変化。これ幸いとすぐに帰途に着いたのでした。
走行時間:6h37m、距離:151.7km、AV.22.9km/h

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2018年2月 3日 (土)

雪の塩船観音

6:30起床。薄雲りの朝です。昨日の午前中までの雪で今週末の走行が危ぶまれましたが、冷え込みが弱く一晩氷点下に下がらずに朝を迎え自宅付近ではほとんど残らず、おまけに前回のしぶとかった雪も一緒に解かしてくれたようで狭い路地もかなりスッキリしました。
P50_20180203_091508_01リアシフトワイヤー切断
出発しようと自転車を部屋からおろして点検中、リアシフトをダウンさせるためにテンションをかけたところザリッという感覚がありました。これはもしかしてと思い後輪を止めたままギアチェンジしないようにしてもう一段落としてみるとカツンという衝撃とともにワイヤーが切れました。記録によるとちょうど一年前にも切断し交換していました。今回はちょうど15000kmで切断です。とにかく出先ではなく自宅で切断したことはラッキーです。
ワイヤー交換後、9:40出発~多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅市街地~塩船観音
P50_20180203_121255_01塩船観音
多摩川CR沿いの雪もかなり消えてCR走行には支障ありませんでした。しかし羽村から青梅の台地上に上がると思いのほか残雪の量が増えたので青梅から先に向かうのは止め、手近な塩船観音に向かってみました。深い木々に覆われている地面や茅葺屋根には厚く雪が残っていました。
これではしばらく峠は見送りです。

~青梅街道~東青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで15:00帰宅。
走行距離:約110kmくらい

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