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2006年5月

2006年5月13日 (土)

羽生へ

今日は朝から冷たい雨で日中は春先の気温まで下がり家で固まっていた。この1週間風薫る5月の空はどこへ行ってしまったのやら。さて、連休ツーリングのレポートも今日でおしまいです。
5 月6日大谷寺参詣後12:00出発。R293~12:30森林公園キャンプ場に戻る(109.4km)。おにぎり昼食を取り、テント撤収しキャリアに搭載して13:15羽生に向けて出発。R293~R352~県221~下都賀西部広域農道~県153~農道~思川CR~渡良瀬川CR~利根川左岸CR~埼玉大橋~利根川右岸CR~17:40羽生着(197.8km)。
R293までは下りが多かったがR352以降は平坦になり向い風の洗礼を受ける。広域農道と言うと長閑なのんびり走れそうな雰囲気の名前だが、実際は田畑の中、一直線の道路で車は飛ばすしダンプも走り、路側帯はひび割れて走りごこちは最悪。さっさと細い農道に逃げる。
Img20060506_123053キャンプ場に戻る。林の中を爽やかな風が吹き抜け昼寝でもしたらさぞ気持ちよさげ。だが、あと6時間以内(明るいうちに)に100km先の羽生まで行かなくては。
中禅寺湖まで行って来た気がしないのはなぜだろう。

Img20060506_163320渡良瀬川起点
利根川との合流点。ここから左側渡良瀬川が始まる。
 
 
  

Img20060506_174005無事の到着を喜ぶネコ。
羽生に到着すると待っていたかのようにネコが駆け寄って出迎える。残念ながらお前への土産は無いよ。挨拶代わりに全身をたたきまくってあげる。




走行時間:9h16m、距離:197.8km、AV.21.3km/h

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2006年5月12日 (金)

19番へ

5月6日、18番参詣後9:20出発。R120第1いろは坂~R119~東照宮、日光市街、今市の杉並木を一気に通過して宇都宮のR293との交差点まで 標高差1000m以上のダウンヒル。R293~7.5kmほど走って11:25、19番大谷寺到着(102.4km、標高160m)。300円払って本尊 を拝むことができた。
Img20060506_084034中禅寺湖畔から見た男体山。標高1000m以上ではまだ芽吹きの季節ではないようだ。しかし、せっかく中禅寺湖まで来たのに40分間参詣してトンボ帰り。華厳の滝も見ていない。こんなことで良いのか?と思いつつも先を急ぐ。




Img20060506_092549第1いろは坂(下り一方通行)の下り始め、はるか下にこれから下っていく道路が見える。結構路面は荒れていた。






Img20060506_101555R119今市付近の日光街道杉並木。宇都宮方面の車線だけ杉並木の中を通る。見た目はいいのだが車に追い越されるときは避け場が無いので走行注意。ずっとゆるく下っているおかげで30~40km/hで走る。




Img20060506_11271819番大谷寺
今回のツーリング最後の目的地。大谷石の岩肌に810年弘法大師による千手観音像が彫られ、そこに観音堂が建てられている。ここも簡単な解説をしてもらえる。

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2006年5月11日 (木)

18番へ

5月6日4:30起床。天気は上々、今日はこの旅最大の難所、いろは坂を登って下る。テントの中を整理し、また戻ってくるのでキャリア、フロントバッグは取り外して自転車を軽量化する。
キャ ンプ場5:00出発。県70合流まで下り(標高160m)県70でアップダウンを繰り返しながら今市~R119に並行する道~6:50JR日光駅前 (32.0km、標高530m)~R119~R120~7:40第2いろは坂(登り一方通行)分岐(42.4km、標高870m)~8:30明智平(標高 1274m)~トンネルをくぐって8:45中禅寺湖畔にある18番中禅寺到着(53.2km)。ここは観光地にある寺のためか拝観料500円なり。本堂の 中の本尊を直接拝むことができた。
Img20060506_064928JR日光駅
さすがに世界遺産のある町の玄関。かっこいい駅舎だ。JR東日本の駅の中で最も古い木造建築の駅舎だそうで1912年に建てられてい る。しか~し、今はすぐそばにある東武日光駅のほうが圧倒的に旅客数は多い。この春、新宿から直通運転が始まった特急もなぜか東武日光駅に着く。
7時前でまだ静寂に包まれている。

Img20060506_072627R120とR122の交差点
左手の山の上に白く見えるのがこれから登るいろは坂の明智平の建物。今市から日光市内を通りここまでも結構な登りが続いている。直線でずっと先まで登りが見えているときが精神的にツライ。



Img20060506_083000明智平駐車場
いろは坂自体の標高差は450m程度であり、キャンプ場からの標高差1200mから見れば約3分の1しかないし、つづら折れで景色の変化もありそんなにつらくは無い。しかし、駐車場ではスゴイとか何かと声をかけられて困ってしまう。
最高点はトンネルの中で標高1320mくらいか。


Img20060506_08401818番中禅寺
三十三観音中一番標高の高いところにある。拝観料も一番高い。でも拝観料を取る寺では御本尊を公開している場合が多いようだ。ここでは簡単な解説もしてもらえる。

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2006年5月10日 (水)

17番へ

5月5日、4:30起床。朝食、テント撤収後6:20出発。利根川CR~8:10行田CRセンター(44.4km)休憩。桐生に出る予定だったが追い風と下りの誘惑に勝てずコース変更。8:40出発、県20~県83~館林~渡良瀬川CR~9:50藤岡大橋(69.9km)~県11~大平下駅あたりから永野川沿いの道~県32~県202で11:50、17番満願寺(104.4km)。300円払って奥の院まで参詣。幽玄な雰囲気が良い。13:00出発。参道両側にある蕎麦屋はすごい待ち行列のためパスする。県202~県32~R293で15:10鹿沼駅前~16:00宇都宮森林公園入り口~管理事務所まで登りキャンプ申請するが予約なしで断られる。仕方ないので日光方面に進むつもりでトイレで水補給して出発しようとすると一転空きがあるのでOKとのこと。助かった!。17:00テント設営後R293沿いにあるろまんちっく村の湯(500円)まで走る。19時戻(167.7km)。
Img20060505_085500館林辺りの麦畑。
県道は交通量が多いので並行して走る農道に逃げ込む。麦の生育は遅れ気味。ここは麦が終わってから田んぼにすると思われるが、この調子では田植えは6月に入ってからだろう。




Img20060505_11512617番満願寺
寺の手前2km辺りには石灰石の鉱山があり周辺の景色が埃っぽくなっていたがここは新緑も鮮やか。人出もそれなりにあって賑わっていた。




Img20060505_122114満願寺奥の院
観音堂の脇から15分ほど杉林の中を登っていくと岸壁に張り付くように組み上げられた舞台のような奥の院が見える。急な石段を登ると狭い洞窟の中に鍾乳石があり、観音様の後姿としてまつられている。



Img20060505_165511宇都宮森林公園内のキャンプ場
林の中にキャンプサイトはある。すぐそばの道路まで車で乗り入れることができるので大型のテントにテーブル、チェア、コンロを持ち込んでリッチなキャンプをしている。しかしチャリではこれが精一杯の装備なり。



走行時間:7h48m、距離:167.7km、AV.21.5km/h

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2006年5月 9日 (火)

16番へ

5月4日、15番長谷寺参詣後12:45出発。県137~県26~県28~県153~県15で14:00水澤寺(168.3km)。14:55参詣後、名物のうどんを食べたかったが混雑のためパス。予定ではこの先にある渋川総合公園でキャンプだったがまだ登りが続くので自然と県15を下ってしまった。そのまま前橋市内まで下ると銭湯発見。16:00千歳湯360円で入る。16:40風呂上り後、利根川CRでさらに下り17:15玉村町の斉田休憩所(207.8km)でキャンプ。
Img20060504_13074615番から16番へは榛名山の麓を回りながら登っていくことになる。






Img20060504_13593916番水澤寺
標高は600mある。県15に入ってからの最後の4kmで250mの登り(平均勾配6%)と交通量の多さと狭い道できつかった。自転車なんか他に走っていない。




Img20060504_163739前橋市内にあった銭湯。
のれんの汚れ方といい、風呂のタイルのはがれ方といいまさにスーパー銭湯だった。夕方4時だったが近所のじいちゃんばあちゃんが入浴に来ていてにぎやか。客層に合わせている為かお湯がやたら熱くてまいった。が、こういうのも嫌いじゃない。



Img20060505_044624利根川CR斉田休憩所
こんな感じでテントを張った。キャンプには水とトイレは欠かせないのでキャンプ場以外でテントを張る場合は場所決めに苦労する。すぐ左はCRで利根川のせせらぎの音を聞きながら20:30前には眠ってしまったようだ。



走行時間:10h0m、距離:207.8km、AV.20.7km/h

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2006年5月 8日 (月)

15番へ

5月4日、4日間にわたるツーリングの始まり。朝3時に起きだして朝食をとり、自転車に荷物を搭載する。
4:00出発。多摩川CR~都19、都 12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~7:45熊谷の荒川大橋(77.9km)~県341~8:30利根川刀水橋(90.8km)~利根 川CR~五科橋~高崎伊勢崎CR~高崎~ホタルの里CR~県10~県29~県137で11:50、15番長谷寺到着(151.4km)。思ったよりも早く 着いた。
Img20060504_074415荷物搭載状態
後ろのキャリアにテント、シュラフ、マット、着替えをくくりつけ、ハンドルにフロントバッグをつける。背後の橋は熊谷の荒川大橋





Img20060504_093500伊勢崎の坂東大橋付近にあるCR案内板。これから案内図中一番下のピンクのラインをたどって高崎を目指す。






Img20060504_111638高崎市ホタルの里CR。日陰になっているのは上越新幹線の高架。先に見えるのは長野新幹線の高架。高崎市内の川にはかなりCRが整備されていて、案内板も充実していた





Img20060504_12440815番長谷寺
CRから離れると榛名山の麓となり登りが始まるがここは標高230mほどなのですんなり到着。車で訪れた人が何人かいるくらいで静かな所だった。写真の位置に自転車を固定するのに苦労した。

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2006年5月 7日 (日)

帰還

天気予報の通り朝雨が降っていた。しかし今回は日本海低気圧で南西風が予想されている。そんなときは関東南部は山越えの風となり止み間もあるだろうと狙っていると8時頃空が明るくなってきた。予定の江戸川回りは止めて最短コースで帰ることにした。
8: 10羽生出発。県32~県76で荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで12:10帰宅。途中雨がぱらつくが本降り になることも無くラッキー。しかし路面が濡れていたため跳ねが上がり自転車はどろどろ状態。洗車したかったが雨が降り出したので後日とする。これで今回の ツアーは無事終了。4日間の走行距離655.9km。残り14寺。
Img20060507_124820今回の装備
これに加えてキャリア、工具、予備チューブ等を入れているヒップバッグ、空気入れ、500mlペットボトル、着替えなどを積載し普段より10kgオーバー。

 
 
 

走行時間:3h46m、距離:82.6km、AV.22.0km/h

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2006年5月 3日 (水)

変更4

今日はなんと良い天気。こんな天気は年に数日と無い。24時間待機で部屋でくすぶっていたのだがホットカーペットでもかたずけようかと思い掃除をはじめた ところ10時前障害メールが入る。まぁしゃーないなと思いつつスーツ姿で現場に急行(電車で!)。するとなんと単純な勘違いであったことが判明し即解放。 昼過ぎ帰宅。掃除の続きをし、明日からのツーリングの準備を行なう。
最新の予報では日曜日の傘マークが消えた。FEFE19を見ると今回の移動性高気圧が東海上に抜けたあと勢力を西に強めて次の低気圧を抑える形になるようだ。ということで予定を戻し7日まで走るつもりで明日出発!。

5/4:自宅→15番→16番→キャンプ(群馬県渋川)
5/5:渋川→17番→キャンプ(栃木県宇都宮)
5/6:宇都宮→18番→19番→キャンプ(渡良瀬遊水地)
5/7:渡良瀬遊水地→羽生→自宅
5/8:仕事
33map3_1











走行なし

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2006年5月 2日 (火)

変更3

どうも日曜の天気が良くないようで計画を調整中。明日もう一日拘束されるのが痛い。

5/3:自宅(24H待機)
5/4:自宅→15番→16番→キャンプ(群馬県渋川)
5/5:渋川→17番→羽生
5/6:羽生→江戸川CR→多摩川CR→自宅
5/7:雨?。自宅でフテ寝
33map2弱気な走行計画
当初の8日間の予定はどこへやら。仕事と天気に翻弄されたった3日間になりそう。このままだと次回は一気に中禅寺湖まで行かないとならなくなりそう。






Img20060429_100923山葵
先週奥多摩に行ったとき発見したワサビ田で花が咲いていた。

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