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2006年7月

2006年7月30日 (日)

入山峠

昨日パンクしたチューブにパッチ修理。
8:40出発。多摩川CR~羽村~新青梅街道~青梅~R411~県251~梅が谷峠~県31~五日市~県 33~盆掘林道~13:00入山峠(600m、67.8km)、峠手前1kmで斜面崩落のため林道が土石でふさがれていた。~陣馬街道~浅川CR~多摩川 CRで16:30帰宅。今日関東は梅雨明けとなったが今年の場合は北からの冷たい高気圧にしばらく覆われそうなので、朝晩は涼しくて楽かもしれない。16 時頃の多摩川CRはやや強い東風が吹きまるで5月の頃のような爽やかさを感じた。
Map_20060730_1今日は青梅から2つの峠を越えて八王子浅川CRに出る周回コース。




Img20060730_111013_1梅が谷峠への登り。ロードの人にぶっちぎられたあと。梅が
谷峠は330m。青梅側からは120m登れば超えられる。






Img20060730_121039_1盆掘林道入り口の手前にある石垣と茅葺の民家。茅の色がまだ茶色をしているので最近葺き替えたようだ。
道はしばらく盆掘川(水がとってもきれい)に沿って登っていく。この川は五日市の水道に使われているので上流の川原でのバーベキューやキャンプは禁止なのだが入り込んでいる人がいる。



Img20060730_124336_1林道に入って5kmくらいで通行止めのバリア。この先で崩落があるらしい。480mまで登ってきて引き返すのも何なので様子を見に進む。





Img20060730_124635_1崩落現場。バリアから300mほど進んだところで崖が崩れて林道をふさいでいた。崩落防止用ネットはなんとか持ちこたえていたがネットの下に溜まった土石 の量が多すぎた。5分ほど休憩をかねて様子を見ていたが、崩落の音も無く安定しているようなので自転車を担いで乗り越えた m(_ _)m。



Img20060730_125901_1入山峠到着。特に見晴らしはないが切り通しとなっている八王子側から風が吹き抜けて心地よい。汗が引くのをまって八王子側に下る。





Img20060730_131228_1途中にあったトンネル。八王子側からは通行止め、五日市側からは崩落で通行止めとなっていて車の入ってくる余地が無いので路面は落ち葉や落石が多い。途中夫婦の登山者とサイクリストのカップル?にしか会わなかった。山で合うとなぜか「こんにちは~」と挨拶してしまう。



走行時間:6h12m、距離:131.4km、AV.21.3km



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2006年7月29日 (土)

城ヶ島

4:30出発。多摩川CR~R15~横浜~R357~八景島~R16~7:50横須賀、公園で休憩(72.8km)~R16~県209~浦賀~県210~ 久里浜~R134~県215、海岸から台地への上り坂で後輪パンク。木陰でチューブ交換~10:50城ヶ島(112.2km)~11:40三崎漁港で昼 食。マグロづけ丼1000円~県26~R134~江ノ島~R467~14:15境川CR(156.4km)~県57~津久井道~多摩川CRで17:15帰 宅。江ノ島付近から境川CRに入ってしばらくの間雨に降られる。
Map_20060729今日のコース。東京湾沿いに南下し三浦半島を回って江ノ島から境川を北上する周回コース。三浦半島に入ってからは左手に海を見ながら走れる。三崎ではマグロを食す。







Img20060729_054650R15箱根駅伝2区鶴見中継所にある銅像。横浜までのR15は交通量、大型車が多く可能な限り早い時間に通過したかったが5時台でも車は多かった。





Img20060729_062716横浜山下公園に係留されている氷川丸。戦前から戦後にかけて北太平洋航路でシアトルまで往復していた客船。1961年からずっとここにいる。





Img20060729_075940横須賀は軍港の町。アメリカ海軍の施設を対岸の公園から見る。潜水艦と2隻のイージス艦が停泊している。潜水艦の甲板上では朝の朝礼中。





Img20060729_102945三浦半島の先端近くまでくるとアップダウンが激しくなる。カーブの先に見える登り坂で後輪から急に”シュー”という噴出音が起こり、あのフニャフニャ感に襲われた。何かを踏みつけてパンクしたらしい。




Img20060729_111955城ヶ島の東半分は県立の公園になっている。ウミウ展望台から見た城ヶ島南岸の海岸線。切り立った断崖になっている。白っぽい岩場の崖にウミウが暮らしている。





Img20060729_114438今日の最終目的、マグロづけ丼1000円也。とにかく腹が減っていたのでウマかった。






Img20060729_121541三浦半島西海岸の道路切り通しに見られる約200~400万年前に堆積してできた地層。凝灰質シルト岩(白)、スコリア質凝灰岩(黒)の互層でできている。下のほうは層がひねくれたスランプ構造と呼ばれる。





走行時間:9h15m、距離:209.0km、AV.22.6km/h

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2006年7月23日 (日)

花火大会

朝方9時頃まで雨。洗濯などして路面が乾くのを待つ。
12:30出発。多摩川CRで羽村往復。調布付近は花火大会のため通行止め。
Img20060723_130622いつものCRが花火のため通行止め。屋台が所狭しと店を広げていた。






走行時間:3h28m、距離:80.2km、AV.23.2km/h

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2006年7月22日 (土)

梅雨明けは8月?

先週雨の中を走りっぱなしで放置しておいた自転車を洗車。水抜き、BBグリスアップ、スプロケットクリーニング、チェーンクリーニング&ワックス。細かい砂がチェーン、ギヤに張り付いていてそのまま走るといためてしまう。
14:15出発。多摩川CRで立川往復16:30帰宅。今日は日差しがあるはずだったけど結局どんより曇った一日だった。盛夏はまだ遠い。
Img20060722_160240明日の夜は調布の花火大会。河川敷に並べられたテーブルと椅子は有料観覧席。






走行時間:2h10m、距離:51.0km、AV.23.6km/h

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2006年7月20日 (木)

最後まで雨

7月17日、未明から降り始めた強い雨が降り止まず。自分の南下とともに梅雨前線も南下してしまった。せっかく昨日洗車してきれいにしたのに最初からWet走行だ。
9: 30実家出発。走り始めて15分、これ以上濡れない状態で安定した。結局夏場はカッパを着たところで自分の汗で蒸れてびしょ濡れになるのだから何もしない ほうが気持ちいいことが良くわかった。他人の目からは悲惨に見えるかもしれないけれど当人はそれほどではない。県32~県76~吉見運動公園~荒川CR~ さいたま市に入って小降りとなる。羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで13:20帰宅。都内に入ってからは雨は止んだ。帰 宅後洗車したかったがまた雨が降り出したので後日とする。これで今回のツアーは無事終了。走行距離はほぼ想定通りの566kmだが4日間毎日雨に降られ目 的達成率は1/7。次回の三十三観音めぐりは一番遠い21番から始めなければならなくなった。
Map2006071717日のコース。羽生から自宅への最短ルートを走る。

 

 

走行時間:3h34m、距離:83.4km、AV.23.4km/h

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2006年7月19日 (水)

退却行

7月16日4:15起床。青空も見えるが雲が多い。昨夜寝る前に決めた”撤退”の意思は夜が明けても変わることは無かった。前夜の雷雨で濡れたままのテン トを撤収し5:20出発。R294でキャンプ場から烏山方面に8km走ったところでコンビニを発見。立ち寄ろうとしたとたん前輪がパンクした。6:00パ ンで朝食後コンビニの裏でパンク修理。近所のじい様が寄ってきていろいろ話しながら修理する。戦時中川崎にいたことがあり爆撃で右足に大怪我したそうでズ ボンをまくって傷跡を見せてくれた。方言が激しく50%程度しか聞き取れなかったけれどお達者で!。再びR294を南下し7:20烏山市内で2度目の前輪 パンク。修理後R294~県163~R294~9:00益子駅(51.0km)。西方は黒雲で雨のようだ。南下を急ぐ。県41~農道~小貝川CR~県 207~10:30下館~R50~小山~新幹線高架下の道~県56~利根川橋~14:00加須CRセンターで休憩。雨が降りはじめる。路面Wetとなる中 利根川CRで14:50羽生着。ありがたい場所に実家がある。
Map20060716来た道を戻るのが一番安心ということで南下ルートを取った。大田原から自宅まででは明るいうちに到達できないので実家のある羽生を目的地とする。









Img20060716_054437川の中に立つ鳥居。







Img20060716_0611331回目のパンク修理。今回は前輪と後輪でタイヤの太さが違うものを使用していた。予備チューブは28C用、前輪は25Cタイヤなので合わない。仕方ないのでパッチ修理した。先週練習しておいて良かった。




Img20060716_075452那珂川の支流江川に仕掛けられた観光やな。ここで鮎が一網打尽。那珂川沿いにはいっぱい観光やながあり串を刺された塩焼き鮎が売られている。





Img20060716_080834不運なリス。車の通りの少ない県道に倒れていた。きれいな姿なので最初はぬいぐるみかと思った。5分に1台くらいしか通らないのによっぽど運の無いやつだ。ひょっとしたら飛び込みか?





Img20060716_103106真岡鉄道のSLが下館駅に停車中。右の電車はJR水戸線。跨線橋上で出発を待ったが5分経っても動かないのであきらめた。






Img20060716_130219新幹線沿いの道路。JR小山駅から大宮方向に利根川のちょっと手前までずっと続いている。庇のようになっているので弱い雨なら濡れないでずっと走れる。






走行時間:6h25m、距離:141.6km、AV.22.1km/h

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2006年7月18日 (火)

20番

7月15日4:20起床。朝霧に覆われ白い朝。朝食を摂りテント撤収。何人か散歩の人と挨拶。
5:40出発。昨日来た道を戻り県297で山道を少し登り6:00、20番西明寺着(13.6km)。参詣後6:30出発。県163~R294で烏山手前で寄り道し8:30龍門の滝。8:45JR烏山駅。来週山上げ祭りらしい。県29で那珂川を左岸に渡り県27~県52~R461に入る。この頃から雨が降り始める。10:10御前岩見物。雨が次第に強くなる。県343分岐では路面Wetとなり八溝山はあきらめ県343に左折。間も無く土砂降りとなる。周囲に人の住む気配は無く退避場所も見つからず、ずぶぬれになって進む。県27~県343湯殿大橋で那珂川を渡る頃小降りになり大田原市ゆけむりふれあいの丘に着く頃は日差しが戻った。12:00東屋で靴、服を乾かしおにぎりを食べる。これから八溝方面へ戻る気力も無くここでテントを張ることにして手続する。1張り2000円!もするがチェックインする。 14:00さっそくテントを設営し、天気も良いので走ることにした。R294~R461~唐松峠(350m)~さっき雨に降られた県343~県27をもう一度通り湯殿大橋に差し掛かるとまた雨に降られた。17時にはそばにあるやすらぎの湯(400円)に入りまったり。20:30すぎから雷となり温泉施設も一時停電した。雨の中テントに戻るが稲光、雷鳴、雨音がすさまじかった。幸いテントは落雷、浸水、雨漏りが無かったのは救われた。天気予報は悲観的だし明日は八溝山と21番をあきらめ戻ることを決意した。
Map20060715_215日のルート。昨日周れなかった20番西明寺に行くため一旦逆方向に戻る非効率なコースとなった。この往復に2時間半を費やしたことがこの後大きく影響した。








Img20060715_06401420番西明寺。坂東20番札所の石碑の文字が読めない。荷物は雨を覚悟しているので初めからビニールで覆っていた。






Img20060715_082837龍門の滝。烏山の手前、那珂川支流江川にある滝。前日の雷雨のせいか水量が増して豪快。スケジュールが押しているのはわかっているがつい寄り道。





Img20060715_102640那珂川町(旧馬頭町)を走る国道461号。すでにポツポツ雨が落ちてきていた。八溝山まであと15kmほど、1時間半あれば21番に到着できるはずだったがこのあと豪雨に会いルート変更を余儀なくされた。




Img20060715_125133大田原市ゆけむりふれあいの丘。つい30分前までは豪雨の中を走り全身ずぶぬれとなったが、数km移動するうちに天気は激変した。服は速乾性なのですぐ乾くが靴はどうしようもなかった。今後の課題だ。干してあるぬれた靴下が雨のすさまじさを物語る。




Img20060715_14154114時過ぎにはテントを設営し余裕。強い雨が降っても大丈夫なようにフライシートはピンと張っておいた。実際夜になって猛烈な雷雨に襲われたが中は濡れることが無かった。ちなみにテント張ったのは私だけ。
天気も良くなりこの後軽くなった自転車でひとっ走りした。

 

走行時間:6h08m、距離:124.1km、AV.20.2km/h

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2006年7月17日 (月)

20番ならず

7/14~17の4日間のツーリングレポートです。
7月14日2:50起床。今日は休暇を取っている。平日なので車の少ない時間帯に都内を通過するため早出する。曇りの予報だが月が明るく見えていた。
3: 45出発。多摩川CR~羽田~海岸通~晴海通~R357~6:30葛西臨海公園~江戸川CR~7:00ポニーランドで休憩(67.0km)晴れて暑くなり 始めている~野田市~利根運河CR~利根川CR~大利根橋~県328~9:50小貝川CR13km地点(113.9km)~水戸線鉄橋でCR途切れ迷う。 北西方向に雷鳴を聞く。13:40、R50常磐橋付近で雨のため近くのラーメン屋に退避昼食(170.9km)。14:40小降りになったので店を出て荷 物に雨対策をしているとき近くに落雷。雨が再び強くなり始める。R50をわたって路地に入った店先の庇の下に退避。目的地の烏山到達はあきらめる。15: 45再出発。小貝川右岸、左岸をCRでつなぎながら進み、益子到着は17:10頃。20番参詣は明日にしてR294~県163で17:50市貝町伊許山 CP到着したが無人。雨上がりで林間は湿っていて虫も多いためあきらめ小貝川沿いの場所を物色。まずは健康保養センターの風呂に向かうが道を間違えて30 分彷徨。18:50ようやく到着。400円で入浴し牛丼530で夕食とする。20:50さっき見つけておいたポイントでテント設営。
Map20060714今日のルートは河川沿いのCRが7割以上を占める。都内さえ抜けてしまえばお気楽走行のはずだったが暑さ、雷の自然現象に痛めつけられ当初の目的地烏山は断念することになった。






Img20060714_091450_1利根運河の利根川側。今回の装備は雨を予想して新たに折りたたみ傘が追加となった。9時だというのに強い日差しを受ける。






Img20060714_095218小貝川CR。利根川合流点から13km地点から上流に走る。うまくつなげば益子まで到達できる。止まると風が無くムウーとする熱気に包まれる。





Img20060714_144716雷で雨宿り中。荷物は雨対策済み。フロントバッグにかぶせているのは出張先ホテルでGETしたビニール製のシャワーキャップ。この後4日間大いに役立った。透明なので地図も見られる。荷台の傘は濡らすものなので無対策状態。




Img20060714_163055通過していった雷雲。動きが遅く3時間近く足止めさせられた。おかげで気温がぐっと下がり熱中症の心配は消える。






Img20060714_174844やっとたどり着いたキャンプ場入り口。しかし管理人は不在で林間のため湿っていたのでこのあと小貝川沿いに移動する。






Img20060715_042818一日目のキャンプ地。(翌朝撮影)。小貝川がY字に分流するところに東屋があり屋根の下にテントを張った。これで雨の心配なし。





走行時間:10h27m、距離:217.2km、AV.20.7km/h

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2006年7月15日 (土)

雷で撤退

昨日は小貝川にかかるR50常磐橋付近で3時間、今日は11時から八溝山まであと15kmのR461で土砂降り。大田原市のキャンプ場に逃れる。今21時も雷大雨。21番は次回にして明日は帰路に。

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2006年7月13日 (木)

明日から20番~26番

明日から4日間をかけて坂東三十三観音の20番から26番を巡ってきます。結局期待した梅雨明けはまだで、明後日以降は雨の予報が出ているので降られるのは必至。途中で中断する覚悟で出発します。
予定ルート
15日自宅~多摩川CR~都内~江戸川CR~小貝川CR~20番~烏山(キャンプ)
16日烏山~R461~八溝山(1022m)~21番~袋田の滝~県33~22番~県61~23番~笠間(キャンプ)
17日笠間~R50~りんりんロード~24番~25番~26番~筑波(キャンプ)
18日筑波~小貝川CR~江戸川CR~都内~多摩川CR~自宅
予定走行距離:550km

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2006年7月12日 (水)

パンク修理

山中湖からの帰路パンクした。右コーナーを走行中後輪からシューッという音とともにフニャフニャ感を感じた。自転車を止めて調べるとタイヤの側面がカットしていた。ガラスか金属片でチューブまで切ってしまったようだ。
Img20060708_144216パンク修理中。川沿いの空き地までたどり着き修理した。替えチューブは持っていたがパンクは3ヶ月ぶりだったので技が衰えないようにパッチ貼りした。修理中けっこう蚊に刺されたようで家に帰ってから痒かった。

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2006年7月11日 (火)

獅子頭共用栓

道志村役場に置かれている獅子頭共用栓。道志川の水は昔から横浜市の水道水として利用されている。かつて横浜市にあったものが横浜市から道志村に寄贈された。
Img20060708_090011道志村役場。山梨県ではあるが地勢的には神奈川県に隣接し特に横浜市とのつながりが強い。






Img20060708_090145共用栓のライオンの口から流れ落ちる水がねじれて曲がって落ちている。不思議でしょう。

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2006年7月10日 (月)

雄滝・雌滝

道志村のR413沿いにある2つの滝。
Img20060708_121212国道沿いに立ててある案内板。ここから沢沿いにちょっと入り込んだところにある。私の足でも歩いて5分ほどで到着する。訪れる人は少なくしばらくは独占できる。





Img20060708_121907雄滝。落差10mくらい。上から滝壷に豪快に落ちる滝。近寄ると落下する水が起こす風で非常に涼しい。






Img20060708_122036雌滝。落差10mくらい。雄滝とは対照的に岩盤に沿って細く流れ落ちる静かな滝。途中から二股に分かれる。

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2006年7月 9日 (日)

猫撮り

3:30起床、朝から仕事の予定があり自転車で行こうとしたら雨が降っていたので二度寝して電車で出勤。昼過ぎ帰宅。
14:30出発。多摩川CRで立川往復。16:00帰宅。来週は三十三観音巡りツーリングなので自転車をツーリング仕様に変更。試走しようとしたら本格的な雨が降り始めたので終了。
Img20060709_151118立川段丘ねこ。立川運動公園近くの河岸段丘を登った小道沿いに出没する。かなり大型のねこ。誰でも触ることができる。






Img20060709_154625おなじみ多摩川26.4キロポストねこ。いつも見ることができるが触ることは難しい。






走行時間:2h17m、距離:51.4km、AV.22.4km/h

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2006年7月 8日 (土)

山中湖

4:30起床。今朝も曇ってはいるがレーダエコーでは雨雲が近くに見当たらないので大丈夫だろう。速攻で身支度したが携帯電話を忘れていた。
5: 00出発。多摩川CR~浅川CR~高尾~町田街道~県48~津久井湖~R413~山伏峠(1100m、90.0km)~10:20山中湖(94.8km) ~山中湖周回(108.5km)~R413~両国橋の店で蕎麦昼食。青戸~県64~県513。途中で後輪パンク!。修理30分~津久井湖~R413~県 48~町田街道~浅川CR~多摩川CRで18:00帰宅。なんと携帯にnicosから地下路で障害のTELが入っていた。すでに対応済みとのことm (x_x)m。
Map20060708_1山中湖はR413(道志道)を使うと意外と近い。交通量も少なく、前半のアップダウンさえ突破すれば同じペースで走れる。





Img20060708_080657R413最高所。実は神奈川県内の最高所であって、この先山伏峠が本当の最高所。ここから一旦山梨県との県境の道志川にかかる両国橋まで下る。





Img20060708_082310R413両国橋。神奈川県相模原市と山梨県道志村の県境。帰路、この橋のたもとにある店でざる蕎麦をすする。






Img20060708_100735R413山伏峠。峠はトンネルになっていて、抜けた先の山中湖村のバス停に無理やり止めて撮影。ここから山中湖畔まで100mほど下る。





Img20060708_101918山中湖。雲が多くて富士山は見えなかった。標高1000ほどの高さで涼しさを感じる。この後山中湖を一周してきた道を戻った。






走行時間:9h25m、距離:208.2km、AV.22.1km/h

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2006年7月 7日 (金)

アジのある郵便局

八王子市上恩方町の陣馬街道沿いにあった郵便局。郵便局名の入った看板の文字は右から読む。
Img20060701_135432郵便ポストが昔の丸型じゃないのが惜しい。玄関の上の屋根にある「〒」がしゃれている。

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2006年7月 6日 (木)

パトロール

最近、近所のママチャリのカゴなどに「パトロール中/xx小学校PTA」などの黄色いカードを付けて走っているのを見かける。奥多摩町では車用のステッカーを作成していた。
Img20060702_094513_1これがそのステッカー。メーカーのエンブレムの上に位置をしっかり合わせて貼っているこの車の所有者は几帳面なA型の人か?、が、良く見ると左が少し上がっている。残念!

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2006年7月 5日 (水)

東京最西店

東京都内にあるコンビニエンスストアで一番西に位置する店は
Img20060702_093800_1ここです!。奥多摩駅前をR411で奥多摩湖方面に200mほど行った左側にこの看板があります。看板の緯度経度で地図上にプロットすると先日走った鋸山 林道の山中になってしまいますが、ここから先R411で柳沢峠までは確かにコンビニはありません。その先どこまで無いかは今後調査します。しかし2軒先の 空き地に新しくコンビニができた場合この看板はそちらに贈呈されるのでしょうか。

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2006年7月 4日 (火)

奥多摩の生き物

鋸山林道の下りで見つけた生き物
Img20060702_112034シマヘビ?。標高800m付近で発見。葉っぱの上で日光浴して体温を上昇中。






Img20060702_121235ナナフシ?。何を考えているのかよくわからん。

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2006年7月 3日 (月)

川霧

土日続けて山へ走りに行ったが湿度の高い空気が水温の低い川面に触れて川霧がわいているのを目撃した。
Img20060701_135152和田峠から下りきった北浅川に発生していた川霧。湿気であたり一面じっとりべたべた。






Img20060702_080624羽村の玉川上水に発生していた川霧。

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2006年7月 2日 (日)

鋸山林道

5時起床。ブラジル×フランスの後半を見ながら朝飯を食べる。ついつい最後まで見てしまい出発が遅れた。
6:20出発。今日は雲を通して太陽の輪 郭が見えるくらい天気が改善している。多摩川CR~羽村~新青梅街道~青梅~R411~奥多摩~鋸山林道~10:55大ダワ(994m、75.9km)~ 都205~都33合流にあるたちばな家でラーメン昼食。外に出ると予想外の雨が降り始めた。都33~五日市~都7でJR秋川駅付近で雨強くなりR411で 秋川CRに逃げる。秋川CR~多摩川CRで15:00帰宅。帰路はパラパラ降る雨に打たれ続け路面はWetとなりスピードを落としてハネが上がらないよう に気をつけたが結局ドロドロになってしまった。帰宅後雨が上がったので洗車。
Map20060702_1鋸山林道はJR奥多摩駅からR411で3分ほど進んだところからはじまり檜原村の神戸岩手前までを約13kmで結び、途中の大ダワで994mの峠を越える林道。


 

Img20060702_0952339:52。R411から林道への分岐点。急な登りが始まる。ここで標高350m






Img20060702_100734林道に入って約1km。唯一奥多摩町市街が見えるポイント。下のほうに林道の分岐点が見える。早くも汗びっしょり状態。






Img20060702_10544010:54。大ダワ到着。標高差650m、距離7.0kmを約1時間かけて登った。平均勾配が9.3%。峠は南からの風が吹き抜け心地よい。





Img20060702_121046檜原村側への下りも坂が急で路面も荒れているのでゆっくり下る。途中1人のサイクリストに会っただけ。その後ずっと下りつづけ、村役場近くの交差点 そばにあるたちばな家で手打ちラーメンを食す。良かったのはここまでで、その後は雨に降られハネを浴び向い風にあおられ散々だった。





走行時間:6h54m、距離:141.0km、AV.20.4km/h

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2006年7月 1日 (土)

和田峠

朝4時に起きるが雨。7時に再び起きるが雨。3度寝後9時に起きると薄日が・・・。一応レーダーで雨雲を確認すると関東の東に抜け、西は近畿から山陰にかかっていた。これなら6時間は天気が持つと判断。
9: 30出発。多摩川CR~浅川CR~高尾~R20~11:45大垂水峠(392m、48.6km)~藤野~県522~県521~陣馬自然公園センターで休 憩。小雨が降り始める。しかし雨よりも汗でシャツはぬれた。13:25和田峠(680m、67.6km)~陣馬街道~八王子浅川CR~多摩川CRで16: 00帰宅。
Map20060701和田峠から自宅までずっと小雨状態で路面はWetスピード出せず。湿度が非常に高いため走っていて感じる風はネットリと肌にまとわりつく感じ。


 

Img20060701_114457東京/神奈川の県境にもなっているR20の大垂水峠。浅川CR終点からは230mの登坂。ここから相模湖まで200m一気の下りを楽しむ。





Img20060701_131557和田峠への登り。和田地区を過ぎると峠道となりヘアピンのつづら折れを繰り返して登っていく。途中13%の坂もある。






Img20060701_132456去年12月3日以来の和田峠。小雨模様で峠の茶屋は休業していた。こんな天気の日でも八王子側から来た数台の自転車とすれちがう。ここも東京/神奈川の県境。八王子の浅川までぬれた路面に注意しながらゆっくりと下っていった。

 

 

走行時間:5h40m、距離:119.7km、AV.21.2km/h

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