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2006年8月29日 (火)

28番~30番へ

8月18日(金)
4:50寝不足の中、自転車の走る音で目覚める。朝食取り、昨日パンクしたチューブをパッチ修理後テント撤収。
6:30出発。県79~県103ですぐに28番滑河観音到着。参詣後7:10出発。利根川CRに出て印旛沼へと続く長門水門から印旛沼CRへ。その後新川CR~花見川CRと続き県72~R126で千葉県庁前通過しチョッと迷ったけど県20で12:00、29番千葉寺着。参詣後12:30出発。R357~県24~五井駅前で飯屋を探して周回中、またもや後輪がフニャフニャに。公園でチューブ交換し、五井は立ち去ることにした。引き続き県24~姉ヶ崎~県287~袖ヶ浦~県270~木更津~県23~15:50、長距離の向い風と高温でヘトヘトになって30番高倉観音着(127.3km)。思わず境内にある手水の水をがぶ飲みする。今回の旅で手水の存在価値が良く理解できた。参詣後16:20出発。今日の最終目的地31番笠森観音に向かうが時刻が押している。県33~R409(房総横断道路)で何度も丘を越え31番笠森観音前は17:30。もはや薄暗く写真もとれないので参詣は明日に回し、キャンプ地笠森キャンプ場へ。ところがキャンプ場は無人で水道の水さえ止めた状態(蛇口の栓がみんな外してあった)。予約しておかないとキャンプできないらしい。しかたないのでユートピア笠森の風呂へ。最後の最後でまたもや登らされて大汗。昔営業していた施設は廃業していたがリニューアルオープンした宿泊施設の浴場に500円で入れた。1時間ほどゆっくりつかった後、ロビーで今夜のことを思案する。仕事電話などを片し20時過ぎ外に出る。結局テントは近くの浄化施設前のアスファルト上に張った。
Map2006081818日のコース前半はCRをつないで千葉市に向かう平坦なコース。その後は幹線を避けて県道走り。木更津からは房総内陸のアップダウンを味わう。31番の笠森観音まで狙ったのは欲張りすぎだった。




Img20060818_0650536:50、出発して20分で28番滑河観音に到着。見えている仁王門は茅葺で国の重要文化財。室町時代の建立。






Img20060818_074756利根川CR走りはここまで、海から69km。ここから印旛沼CRで南下する。






Img20060818_082637印旛沼CR。左側が印旛沼。木陰が全く無く日に照らされつづける。






Img20060818_12065012:00、29番千葉寺。仁王門は文政年間(1818~1829)に立てられたもの。寺の名前は「せんようじ」と読むそうです。






Img20060818_121145千葉寺のねこ。「おい!、しっぽに日があたり始めてるぞ」と声をかけるがぐったり。






Img20060818_15525815:50、30番高倉観音。千葉から3時間以上向い風の高温の中走り続け、途中パンク修理もこなしへとへとになって到着。うっそうとした木陰でホッと一息。





Img20060818_155517高倉観音の手水。三十三観音中一番大きい。龍の口から流れ出る水をペットボトルに満たし、がぶ飲みして生き返る。この上に解説があり、男は右、女は左の龍水で清めるように書いてある。たしか左側を飲んだよなぁ・・。




Img20060818_181419ユートピア笠森。浴場施設が廃止になっていたのでダメ元でフロントに聞いてみると500円でこちらの大浴場に入れるとのこと。ありがたく利用させてもらった。大浴場は誰も入ってなくてずっと貸切状態だった。風呂なし水なしではとてもじゃないけどキャンプできません。



Img20060819_044814今日のテント設営状況(翌朝撮影)。浄化施設への道の行き止まりに設営。路面が水平で非常に寝やすかった。雨の心配が無かったのでフライシートは使わず。右のフェンスの中に浄化施設が建っていて一晩中ブゥ~ンという低めのやや大きな音を立てていたがこれがかえって眠気を誘って熟睡できた。

走行時間:8h08m、距離:161.7km、AV.19.8km/h

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