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2006年9月

2006年9月30日 (土)

甲武トンネル越え

東京都から山梨県に直接入る道は奥多摩湖方面からR411とR139のルートと檜原村から都道33号の3本がある。このうち都33は峠越えのルートだ。
5時起床。外は暗いので時間調整して6:15出発。多摩川CR~浅川CR~川口川沿いの道~都32~小峰峠(270m)~五日市~都33~甲武TN(620mくらい)~ゆずりはら~県522~県521~県522~藤野~R20~相模湖~R412~R413~県48~都47~浅川CR~多摩川CRで16:20帰宅。
Map20060930今日のコース。浅川の支流川口川を遡り小峰峠を越え五日市に下り、檜原村から甲武トンネルを越えて山梨県上野原に下る。細い県道でいくつかの峠を越えて神奈川県藤野に下り、交通量の多い大垂水は避けて津久井湖方面に迂回して八王子の浅川CRに戻る。




Img20060930_091243小峰峠。八王子と五日市を結ぶ都道32号線の峠。1999年に新しいトンネルができてこちらは旧道となりゲートで自動車進入が不可能になっている。前方のトンネルは大正5年に開通した小峰トンネル。




Img20060930_110201甲武トンネルへの登り。下に見える道をヘアピンで折り返して登ってきた。






Img20060930_110746甲武トンネル。東京都と山梨県の県境。東京側は手前に栗坂トンネルがあるため見晴らしは悪い。トンネルを抜けると視界が開ける。





Img20060930_111919甲武トンネルの下りの途中に咲いていた花。花に気付いても下りでスピードが出ているため撮影のために登り返すのが大変。






Img20060930_115211ゆずり原地区に咲いていた花。







Img20060930_140127県道48号線沿いにあったコスモス畑。








走行時間:8h20m、距離:176.5km、AV.21.2km/h



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2006年9月23日 (土)

巾着田再び

4:50起床。外は曇りでまだ暗い。今日は秋分の日。土曜日なので休日の犬死である。2週前に行った日高市の巾着田でマンジュシャゲが見頃を迎えたらしいので見に行く。
5:40出発。多摩川CR~羽村~R16~茶畑の道~県63~県218~飯能~R299~県15で8:30巾着田到着。この時間で車の駐車場は9割埋まっていた。すごい人出だ。川沿いの林の中は真っ赤なマンジュシャゲが絨毯のように咲いている。コスモスも見頃。9:30巾着田出発。県15~入間川CR~荒川CRで13:45葛西臨海公園で休憩。14:10出発。R357~晴海通り~海岸通~昭和島~羽田~多摩川CRで17:30帰宅。天気予報よりも青空が広がり空気も乾燥。爽やかで走りやすい天気となり久しぶりに走行距離が200kmを超えた。
Map20060923_1なるべく早く到着したかったので羽村から飯能に向かって北に進んだのだが途中で茶畑に迷い込む。帰路は入間川CRと荒川CRを繋いで東京湾まで出て東京湾沿いに南下。多摩川CRをさかのぼる周回コース。






Img20060923_084152休耕田に植えられているコスモスもいい感じで咲き乱れていた。







Img20060923_084315お目当てのマンジュシャゲ。川沿いはもっと濃密に咲いていて下草の緑が見えないほど真っ赤な場所もある。川沿いの遊歩道に入るには入場料200円が必要。





Img20060923_093032林の向こうに高麗川が流れている。川沿いのほうがいっぱい咲いている。自転車は中には入れないのでここで証拠写真を撮る。






Img20060923_104148入間川の土手にも群生している場所があり、あちこちで土手が赤くなっていた。ここは川越の釘無橋付近右岸。台風と前線の影響もなくなり日差しがこぼれると赤が一層目立つ。





Img20060923_144023晴海通り沿いにあった建築中の建物。入り口に巨大な木の幹が取り付けられ、ビルの上まで枝を貼り付けている。






走行時間:9h10m、距離:207.3km、AV.22.6km/h

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2006年9月17日 (日)

雨の降る前に

6:00起床。昨日の残り1個のあんぱんを食す。レーダで雨雲の様子を見ると伊豆諸島方面に散らばったエコーが見られゆっくり北上していた。午前中は天気が持ちそうと判断。7:30出発しようとしたら前輪がパンクしていた。パッチ修理後7:50出発。多摩川CR~浅川CR~北浅川沿いの道。時々弱い霧雨にあう。陣馬街道~浅川CR~多摩川CRで12:30帰宅。本格的な雨は14:30頃から降り始めた。
Img20060916_215657最後のあんぱんの姿。あんぱんには牛乳が良く合う。







Img20060917_093659マンジュシャゲが群れて咲いている場所を発見。八王子市の東京天使病院近く。






Img20060917_102434浅川にかかるR20大和田橋の河川敷には黄色い花がいっぱい咲いていた。対岸の教会ではウェディングベルが鳴らされていた。






走行時間:4h30m、距離:104.9km、AV.23.4km/h

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2006年9月16日 (土)

小田原のパン屋へ

5:40出発。多摩川CR~世田谷通り~都57~境川CR~町田~県51~厚木~県46~茅ヶ崎~R134~R1~大磯~太平洋岸自転車道~二ノ宮~R1で9:10小田原駅前守谷のパン(75.1km)に到着。あんぱん5個550円購入して御幸の浜で休憩。海を見ながら2個食べる。小田原城址公園散策。小田原・箱根産業まつりが行なわれ、それなりの人出。11:10出発、R1~R134~江ノ島の防波堤上のデッキで休憩。1個食べる。13:10出発、R467~境川CR。途中の公園で1個食べる~都57~津久井道~多摩川CRで16:30帰宅。
Map20060915_1今日のコース。小田原にあるパン屋を目指す。往路は北よりの風が吹いてずっと追い風。予想外に日差しにも恵まれ爽やかな陽気。タイヤをツーキニスト700×28Cからストラディアスエリートライト700×23Cに履き替えた効果もあり非常にハイペース。復路は境川CRで向い風となったがあんぱん4個のパワーで乗り切った。

Img20060916_082348二ノ宮町の太平洋岸自転車道。湘南バイパス沿いに海を見ながら走れる。砂だまりなどないので安心。




Img20060916_091505目的のパン屋。朝9時だというのに結構お客さんが来てパンを買っていく。私が買うときは列ができていた。時間帯のせいかおばちゃんが多い。ここのシステムはお客さんが自分でパンバサミなどで選ぶのではなく、店員のお姉さんにパンの種類と個数を宣言する方式。だからあらかじめ決めておかないと列の後ろの人の迷惑となる。

Img20060916_093806海と自転車とあんぱん
御幸の浜であんぱんとご対面。1年ぶりくらいかな。職場のKS君が仕事帰りに買ってきてくれたんだけど、そのときのアンの量と味にいっぺんでファンとなってしまった。最近は買ってきてもらえないので自ら赴くことにした。まずは2個食べる。海に張り出している陸地は真鶴半島。

Img20060916_104927小田原城址公園の天守閣。右下にはインド象が。小田原に象がいるなんて知らなかった。




Img20060916_132436前から来るのは江ノ電。この区間は道路中央に敷かれたレールを走る。そんなにスピードは出していないが、柵もなくすれちがうときは緊張する。



結局、家に持ち帰れたあんぱんは1個となってしまった。さっそく重さを計ってみると140gあった。比較でヤマザキの薄皮つぶあんぱん(5個入り)は225gで1個当たり45g。ということは守谷のあんぱん1個=ヤマザキの薄皮つぶあんぱん3個に匹敵する。今日4個食べたということはヤマザキの薄皮つぶあんぱん12個食べたということか・・。しかし、あんは甘さ控えめでアズキ本来の味が楽しめる。最後の1個は明日の朝食べることにしよう。

走行時間:7h27m、距離:176.2km、AV.23.6km/h

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2006年9月14日 (木)

移転完了

今日でやっと旧ブログからの記事移転が終了しました。
今週末からの3連休はどうやら台風絡みで悪天候になってしまいそうです。それにしても今年の5月以降の天気は悪天が連続しすぎると思いませんか?。週間天気予報で1週間ずっと雨や曇りのマークばっかりだったり。
Img20060818_12224329番千葉寺に住むねこ。夏の盛りはこんなぐうたら状態だったけど、涼しくなって少しはシャキッとしているだろうか。

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2006年9月10日 (日)

日原

7:50出発。多摩川CR~羽村~新青梅街道~青梅~R411~11:10奥多摩。奥多摩ビジターセンター見学。日原街道~13:10日原鍾乳洞で折り返し。日原街道~13:30吊橋の下で昼食。R411~青梅~新青梅街道~羽村~多摩川CRで17:10帰宅。
Map060910朝から気温が高い上に晴れて居るので暑くなりそう。ということで山に向かった。日原鍾乳洞には入らなかったので、今日一番涼しかった場所は奥多摩ビジターセンターの中だった。






Img20060910_122942日原川に架かる吊橋。注意書きには「3人以上で渡らないで」とある。帰りにこの吊橋の下の川原でおにぎりを食べているとき3人が橋の真中まで来て写真を撮っていた。しかし事件は起こらなかった。正確な注意書きは「渡る人の合計体重が○kg以上の場合は同時に渡らないでください」だろう。



Img20060910_130329日原地区に入ると日本昔話に出てくるようなどんぐり見たいな山がある。稲村岩という。なんとこの岩には登山道があり登れるらしい。岩の後ろは尾根伝いに鷹巣山まで見えている。





Img20060910_131611今日の折り返し地点。ここから先はダートの林道になる。鍾乳洞は結構な人出があった。







走行時間:7h02m、距離:153.9km、AV.21.8km

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2006年9月 9日 (土)

巾着田

5時起床。霧雨がしっとりと降っていたので二度寝する。7:40出発。多摩川CRで立川あたりからまた降られる。昭島~羽村間路面Wetでハネを抑えるためゆっくり走行。羽村で1時間ほど様子見。新青梅街道~都28~吹上峠(トンネル)。ここから小沢峠を越えて名栗に入り山伏峠、正丸峠を越える予定だったが相変わらず霧雨が降ったり止んだりなのでコース変更。都193~県28~飯能~R299で12:00日高市の巾着田着(64.5km)。帰路は県15~県30~R299~狭山~入間川CR~荒川CR~羽根倉橋~志木~県113~柳瀬川通り~清瀬~国分寺~都18~関戸橋~多摩川CRで17:40帰宅。
Map0609091今日のコース。正丸峠を越えてR299を下り巾着田に行く予定がしつこい霧雨のためショートカットする。帰路、入間川CRあたりでは日差しが出て暑い。いつもは志木からは真っ直ぐ南下するが通った事のない道が走りたかったので途中どこだかわからなくなりながら走る。おかげで帰宅は日没直前。

Img20060909_110207旧吹上トンネル。今は車の通行は不可。自転車と徒歩だけが通行できる。トンネル内は照明もついている。今日は湿度が非常に高く、反対側から吹き込んだ湿った空気がトンネル内で冷やされて霧となって吐き出されてくる。霧の層の中にいると非常に涼しいが、霧の上は蒸し暑さを感じる。このトンネルの上には、さらに前の時代のトンネルが残っている。 

Img20060909_120524巾着田のマンジュシャゲが咲く林。花の茎さえも顔を出していなかった。 
 

Map0609092巾着田付近の詳細図。R299沿いに流れ下る高麗川がここで大きく蛇行し、円を描くように回り込んで上の部分がくびれている。その形が巾着のようだから。さしずめ県道15が口を閉める紐か。あと数万年すると川の蛇行がすすみ、くびれ部分が細くなって島になってしまうだろう。  

 

Img20060909_124643入間川CRの始点。ここから荒川の入間大橋まで22.8km。  

 

Img20060909_145819荒川に架かる羽根倉橋下り線が渋滞してるなーと思っていたら、橋を渡りきったところでご覧のとおり。エアバッグも作動しています。

走行時間:7h55m、距離:173.5km、AV.21.9km

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2006年9月 8日 (金)

坂東三十三観音巡りのまとめ1

2月から始めた自転車による坂東三十三観音巡りは8月に終了しました。この間、23日をかけ札所番号順に巡りました。前半は日帰り、後半はキャンプツーリングで巡り、走行距離は約3500kmに達しました。第1次は2度のパンクで引き返し、第9次の7月のキャンプツーリングでは連日の雷雨によりくじけ、 600km以上は無駄に走っています。
 かかった費用は33076円。主な項目は食費、温泉、銭湯入浴料、キャンプ場使用料、拝観料です。移動手段が自転車なので交通費は最後のフェリー代920円だけ。また、北関東方面は羽生の実家を中継地(避難地)に利用させてもらったおかげで大変助かりました。
 燃費(総費用/総距離)は9.48。1kmの移動に9.48円しかかかっていません。自転車ツーリングならではの経済性でしょう。

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2006年9月 3日 (日)

東京湾島巡り

7:40出発。北風だったので多摩川CRを下流へ。羽田~昭和島~京浜島~9:50城南島(44.1km)で休憩。大井埠頭に向かうとロードバイクがいっぱい走っていたので紛れ込む。大井埠頭を周回しているようだ。すると急に自転車の数が急に減った。何事かと思ったら路上駐車の取締りがあり、みんな自転車を車に載せてここまで来ているため走行をやめて帰ってしまったらしい。どうせ自転車に乗るなら自走で来ればいいのに!。2周走って離脱し、平和島~昭和島~羽田~多摩川CRへ。風向きも南東寄りの海風に変わりまたもや追い風。13:10帰宅。昼寝後、16:00出発。多摩川CRを府中まで往復して17:30帰宅。今日も空気が乾いていて走りやすかった。
Map20060903今日のコース。多摩川を下り、埋め立てて作られた島を巡る。島はすべて橋で結ばれている。多摩川CRは行きも帰りも追い風に恵まれた。






Img20060903_094812城南島の公園から中央防波堤外埋立地方向を撮影。埋立地手前の白波は水上バイク。4~5台が暴れまわっていた。






Img20060903_102032城南島の公園に咲いていた花と一緒に。名前がわからん。







Img20060903_103932大井埠頭。平日は巨大なコンテナを運搬するトレーラーが走る広い道路が休日にはガラガラとなり、自転車の練習コースになっている(非公認)。自動車が通行止めになっているわけではないので信号は守って注意して走らないといけない。




走行時間:5h53m、距離:134.8km、AV.22.9km/h



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2006年9月 2日 (土)

巌道峠

4:00起床。4:30出発。まだ暗くライトを点灯。9月に入ったとたん気温が下がり今朝は20度を割り込む。多摩川CR~浅川CR~高尾~R20~6:50大垂水峠(45.4km)~藤野~県76~県517~県35で曲がるところを間違えて3kmほど行き過ぎる。戻って安寺沢川沿いの道~安寺沢林道~9:30巌道峠(78.1km、780m)着。切り通しの峠。右の登山道を少し登ると道志村の谷と丹沢から富士山まで見えるパノラマが広がる。おにぎり休憩。10:00出発。峠から左の野原林道を下りR413~県64~県513~津久井湖~R413~県48~県47~高尾~浅川CR~多摩川CRで15:40帰宅。日中は暑さを感じるが空気が乾燥して久しぶりに爽やかな天気だった。
Map20060902今日のコース。CRをつないで高尾に出て、道路のすいている時間帯にR20を走り終え、藤野からは県道とはいえ山の中の道でアップダウンを繰り返しながら巌道峠を越えて道志村に下る。




 

Img20060902_0536547時前に大垂水を通過できた。峠からの下りは汗が冷えて寒さを感じる。






Img20060902_073910安寺沢川沿いの道に咲いていた花に黒アゲハが群れていた。







Img20060902_081234巌道峠手前で登ってきた安寺沢川の谷が見渡せるポイントがあった。樹林に覆われて見通しの利かないところを登りつづけ、急に景色の開けた場所に出るといつの間にか登った高さに驚く。しばし景色を堪能する。




Img20060902_0824579:30巌道峠に到着。峠は全く見通しがないので少し登山道を登る。送電線鉄塔あたりから撮影。道志村の谷と手前大室山(1588m)から富士山まで見渡せるパノラマが広がる。





Img20060902_091045_1林道野原線を下る。こちらは後から作られた林道で路面は全面舗装できれいだったが落石が多く所々流水が道路上を流れていた。前からあった激坂の林道は工事中のため通行止め。このあたりではススキが穂を出している。




Img20060902_104825R413を梶野で右折し県64の小さな峠を越えて下った宮ノ前にある新築の神社。銅葺きの屋根がまぶしく反射していた。ここで30分ほど昼寝する。風が爽やかで心地よかった。





走行時間:7h58m、距離:162.0km、AV.20.3km/h

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