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2006年10月

2006年10月30日 (月)

秩父三十四観音巡り

文化の日からの三連休は今のところ天気はよさそう。ということで秋の自転車キャンプツーリング「秩父三十四観音巡り」を企画中。
秩父三十四札所は西国三十三札所、坂東三十三札所とともに歴史のある札所。坂東三十三札所は今年の春から夏にかけ3500kmを走破して巡り終わっている。今度は秩父三十四札所を3日間で巡る。日中の時間が短い季節だが札所は盆地内に分布しているので楽勝だろう。
走行距離は自宅~秩父往復180km、札所巡り(番号順に巡る)で150kmと想定しているのでキャンプ装備でも3日あれば可能と思われる。どこにテントを張るか検討中。

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2006年10月29日 (日)

羽田

5:50起床。昨夜、予報より早めに降り始めた雨は起きたときには止んでいた。しかしどんよりと曇り路面は濡れたままなので二度寝する。天気は予報よりずっと良くなり10時過ぎには日差しも出てきた。
9:30買い物に行こうとしたら前輪タイヤがフニャフニャ。急いでパンク修理。買い物後、12:20出発。多摩川CRで羽田往復。15:20帰宅。今日の帰りは南東風に押されて追い風の楽ちん走行だった。
Img20061029_110114買ってきたバナナ300円、みかん15個200円、たまねぎ6個200円・・・大量大量。






Img20061029_135104羽田の鳥居。海老取川の弁天橋を渡ったところにある。以前は旧ターミナルの駐車場にあったものを1999年ここに移設した。






Img20061029_142506大田区ではこのパターンが非常に多い。最初何を積んでるのかわからなかったけど接近すると2匹の犬がクルッと振り向いた。






走行時間:3h30m、距離:75.7km、AV.21.5km/h

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2006年10月28日 (土)

奥多摩湖まで

4:00起床。今日は目覚まし時計が鳴る前に起きた。寝る前に自己暗示をかけておくと結構効き目があるようだ。
5:10出発。今日は山梨県丹波山村の丹波渓谷あたりまで紅葉の様子を見に行く予定だった。しかし多摩川CRの昭島あたりから雨で路面が濡れ始め羽村ではハネが上がるほどになったため一旦立川まで戻る。普通だったらテンションが下がってこのあたりを周回してお茶を濁しておしまいになるところだが今日は違った。しばらくして日差しが出始めたので再び羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~11:50奥多摩湖着。予定より3時間遅れのため公園で昼食とし湖岸沿いに走ってR139~山梨県小菅村県境で折り返し16:40帰宅。
Img20061028_061546先日身元の判明した立川運動公園近くに住むニャンターの張り紙のとなりに猫の折り紙が追加されていた。






Img20061028_0707187:00羽村の堰まで到着するが霧雨に煙っている。今日は雨の予報はないのに。一旦引き返し戻ってきたときはすでに9:50になっていた。





Img20061028_094019羽村にある田村酒造。新米を使った仕込みが行なわれているようで酒蔵の屋根から蒸した米の蒸気が濛々と出ていた。でも僕はアルコールは全くダメなので全然ウレシクない。





Img20061028_11532811:50奥多摩湖到着。ダムサイトの管理所脇に電柱のように立っているのは風向風速計。これはアメダスの44046に違いない。ここからは湖岸沿いに平坦な道が続く。天気も良くなり標高の割には気温も高く湖岸沿いの道は快適だった。




Img20061028_123210奥多摩周遊道路に向かう三頭橋から深山橋方向を写す。山の紅葉はまだまだって感じ。深山橋から国道139号が始まり静岡県富士市の国道1号線までつながっている。





Img20061028_123847東京都から山梨県に直接入る道は檜原村から都道33号、奥多摩湖方面からR411とR139のルートとの3本がある。東京都奥多摩町と山梨県小菅村の県境はR139で越える。とくに峠になっているわけでもなく地形的な特徴は無い。時刻はすでに12:30を回り日没まであと4時間少々を残すのみ。今日はここで折り返す。



走行時間:9h42m、距離:221.9km、AV.22.8km/h

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2006年10月23日 (月)

拓郎大宮公演

吉田拓郎「ミノルホドコウベヲタレルイナホカナ」大宮公演に行ってきた。
客層は圧倒的に自分より年上が多い。入場の際にチケットを落とす人が多いのも年のせいか。18:30きっかりにコンサートスタート。予想に反していつものビッグバンド構成でないはじまり方。来年への布石か?。最初に「今日はアンコール無しで歌いまくります。」と本人のアナウンスがある。ツアー最初のステージのせいか音響や照明にチョッとミスがあったりしたが、拓郎は宣言通り「とんとご無沙汰」から「今日までそして明日から」まで3時間二十数曲歌い尽くし、つま恋の裏話をしゃべりまくり21:30終演となった。ラスト4曲はみんな立ち上がって大合唱だった。
さあ、次は武道館だ。

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2006年10月22日 (日)

広河原逆川林道

この土日を使って埼玉を走ってきた。
一日目(10月21日)
6:10起床。1時間半の寝坊。
6:45出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~都28~吹上TN~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠TN~名栗湖~広河原逆川林道~県73~秩父さくら湖~R140~秩父~県72~県44~皆野~県82~R140~熊谷~県83~利根大堰~利根川CR~16:50日没に羽生着。
走行時間:8h28m、距離:175.6km、AV.20.7km/h
Img20061021_092622東京都青梅市と埼玉県飯能市の県境となる小沢峠。道路は峠の下をトンネルで通過する。標高約360mまで登ってきたがトンネルから先は名栗まで150mも下ってしまう。





Img20061021_094720有馬ダム(名栗湖)。ダムの石碑の上あたりが林道の峠にあたるがどうやら雲の中のよう。






Img20061021_100600名栗湖沿いの道を進み、釣り場の橋を渡るといよいよ林道となる。林道は全面舗装だが、所々落石がある。






Img20061021_110956峠手前の紅葉。ほんのわずか色づき始めていた。標高1000mを越えてから時々雲の中に入るようになる。






Img20061021_112636_1広河原逆川林道の最高部。案内板によると1142m。ここで尾根を越えて秩父さくら湖に下る。雲の中に入りあたり一面霧のため景色は全く望めず。何台か車が止まっていて、写真を撮っているとおばちゃんが話し掛けてきた。「わーすごぉーい!。これ(自転車を指差し)何段ギヤ?」「わータイヤ細~い!」「名栗湖からどれくらいかかったの?」「これから浦山に下るの?」「私たちもこれから下るのぉ。途中で追い抜いちゃうから~。」など一方的に盛り上がっていた。峠でおにぎりを食べようと思って持ってきたが、霧がかかり汗が冷えて寒いのでウインドブレーカを着込んでさっさと下った。幸いおばちゃんカーに追い越されることもなかった。
Img20061021_120744秩父さくら湖沿いの県道73号にある寄国土(ゆすくど)トンネルの下流側出口には写真のようなデザインになっていた。獅子舞の獅子らしい。浦山の獅子舞は秩父市の無形民俗文化財に指定されている。




Img20061021_162341利根川の土手を覆うセイタカアワダチソウの群生。土手の内側が一面セイタカアワダチソウの黄色い花で覆われている。観光客を呼ぶためわざわざ種をまいたわけではなく、繁殖力の強さゆえ自然にこうなってしまった。




二日目(10月23日)
6:00起床。いなりズシの朝食を腹いっぱい食べさせられる。今日は楽ちんな川沿いCR走行ばかりなのでそんなにカロリー摂らなくても良いのだが、来るものは拒まず。
7:00出発。利根川CR~渡良瀬川CR~渡良瀬遊水地~利根川CR~関宿城~江戸川右岸CR~葛西臨海公園~R357歩道~晴海通~海岸通~昭和島~羽田~多摩川CRで15:30帰宅。到着して1時間ほどして雨が降り始めた。
走行時間:7h46m、距離:183.7km、AV.23.6km/h
Img20061022_074711加須未来科学館近くの休耕田にコスモス畑が作られていた。今が満開。






Img20061022_083646渡良瀬遊水地内をまっすぐ走る道路。見渡すかぎり葦の平原。早朝には熱気球が8機ほどふわふわクラゲのように浮かんでいた。





Img20061022_100341江戸川の始まり。利根川の水をこの水門で江戸川に供給している。この水門の橋を渡って江戸川右岸CRに入る。スタート地点は海から59.5km。0.25km毎に海までのキロポストが立っている。今日は利根川CRも江戸川CRもサイクリストが結構走っていた。




Img20061022_123621江戸川の終わり。江戸川から旧江戸川沿いにCRが続き、葛西臨海公園に到達し、そのまま荒川CRにつながっている。






Img20061022_124831葛西臨海公園で大休止。さっそくねこがタイヤチェックに訪れる。







ということで2日間のツーリングは無事終了。走るのにちょうど良い気温であり、坂道を登っても、CRを快走しても汗はすぐ乾き快適な季節。難点は16時過ぎるとすぐ暗くなってしまうことか。
さぁ。明日は拓郎だ!。

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2006年10月20日 (金)

明日から埼玉方面へ

明日からの土日で秩父~荒川~利根川~江戸川を走ってきます。名栗から秩父に抜ける広河原逆川林道では紅葉しているだろうか。
Map061021左が大まかなルート。ほとんど川沿いの道となるが、飯能市の名栗湖から秩父さくら湖までの広河原逆川林道では標高約1150mの峠越えとなる。交換した32Tのスプロケットがモノをいうはず。

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2006年10月17日 (火)

コンサート1

Img9987吉田拓郎2006年秋「ミノルホドコウベヲタレルイナホカナ」大宮ソニックシティでのコンサートがいよいよ来週23日に迫った。9月23日につま恋でかぐや姫との31年ぶりの野外コンサート(残念ながら見に行っていません)から1ヶ月。ビッグバンド構成の最後のコンサートとなるらしい。60歳になってからの初めてのホールでのコンサートであり非常に楽しみ。

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2006年10月15日 (日)

身元判明

5時に起きると足を伸ばすたびに左ひざ裏がしくしく痛い。自転車乗りには致命的な痛み。風の様子を調べると海岸沿いで5~6m/sの北風。小笠原諸島付近の台風に向かい北の高気圧から吹き込む風だ。台風は北上中であり風は弱まることはないはず。気温も12度くらいまで冷え込んでいるので二度寝する。
10:00出発。多摩川CRで立川折り返し13:00帰宅。今シーズン初めて長いジャージを履く。やっぱり膝痛は取れなかったので今日は終了。
Img9985_1立川運動公園近くの段丘上に住でいるねこの身元が判明した。








Img9986こんな張り紙があった。
名前は「ニャンター」とうい捨て猫らしい。






来週は気合を入れて名栗から広河原逆川林道を越えて秩父に下り羽生に行く予定。スプロケットを11-32に交換する。

走行時間:2h45m、距離:58.9km、AV.21.3km/h

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2006年10月14日 (土)

なんとなく199km

3:30なぜか目覚める。せっかく早く起きれたので出発することにする。日没まで時間がたっぷりあるので奥多摩湖~小菅村~鶴峠~上野原に抜けるコースを予定。
4:40出発。外は真っ暗でライト点灯して走行。多摩川CRで上流へ。曇っているのでなかなか明るくならない。立川あたりでやっとライトを消す。羽村~新青梅街道走行中、雨を感じる。青梅市内で赤塚不二夫会館前のバカボンのパパの写真をとったりして様子をみる。R411で軍畑大橋まで進むが路面Wetとなったため橋を渡り吉野街道~秋川CR~R411~R16で多摩川CRに戻る。立川あたりまで戻ると日差しが出てきたがもはや気力がなえてしまい13:30帰宅。1時間ほど昼寝して少し復活。15:00~17:20多摩川CRで立川まで往復する。距離は走ったが達成感のない一日だった。
Img20061014_0630056:30羽村の堰の公園トイレに入っている間にタイヤチェックに来ていたねこ。






Img20061014_0658417:00青梅の赤塚不二夫会館前のバカボンのパパ。奥多摩に行くときいつも通過しているが今日初めて写真に撮る。会館は当然朝早すぎて開いていない。





Img20061014_070026上に同じく。ねこらしい。







Img20061014_102026秋川沿いの農家の屋根に居たねこ。走行中ふと上をみると視線がピタっと合い急停車。そのまま3分ほどにらみ合いが続いた。






走行時間:9h07m、距離:199.2km、AV.21.8km/h

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2006年10月 9日 (月)

羽村まで

鈴鹿から帰って5時就寝。9:30起床。片付け、洗濯など済ませる。じっとしているにはもったいない上天気なのでさっそく走ることに。
11:40出発。多摩川CRで羽村まで往復。途中日野市側のCRを周回。16:30帰宅。
Img20061009_140737今日は非常に爽やか。朝方は冷え込んだものの昨日までの強風もおさまって日中は絶好のサイクリング日和。
この黄色い花はセイタカアワダチソウ。北アメリカ原産の帰化植物。あちこちで開花中。




Img20061009_115659金曜日の台風崩れの低気圧による大雨で多摩川の中州の形が変わってしまっていた。下の写真は9月18日に撮ったもの。中州に生えていた草はすべて流され中州全体に下流方向に土砂が移動している。この近くでは中洲に人が取り残されレスキューが出動する騒ぎもあったらしい。



Img20060918_1504129月18日の中洲(比較用)。







走行時間:4h28m、距離:101.7km、AV.22.8km/h

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2006年10月 1日 (日)

多摩川河口

6:00起床。太腿の裏側と脇腹が昨日の夜から筋肉痛になっている。先週木曜日のソフトボールのせいだろう。自転車で鍛えてある筋肉は何ともないが走ったり投げたりする筋肉は普段遊んでいるようで、たまにフル活動させると痛んでしまう。でも2日後から痛くなるなんて・・。
8:20出発。多摩川CRを下流に下り多摩川河口で折り返し。往路途中から雨がぱらつき始める。朝の予報では降り始めは夜遅くからのはずだったが半日以上も早まった。11:40一旦帰宅して昼食を摂り休憩していると13時過ぎから本降りになってしまい今日は終了!
Img20061001_095059自転車の二人乗りはいけません。ただし16歳以上の運転者が幼児(6歳未満)一人を補助椅子に乗せて走行することは認められています。大人同士、二人以上の幼児を乗せるのは2万円以下の罰金です。幼児を乗せる場合はヘルメットを着用させることが望ましいです。この場合は?



Img20061001_100454川崎市側の多摩川河口の水位観測所にある水準拠標。ここから下流は川崎運河になっていてその先は埋立地浮島。






Img20061001_101258いすゞ自動車工場跡地。多摩川河口から1km以上上流まで広大な土地が更地となっている。現在の土地所有者は都市基盤整備公団(現「UR都市機構」)と「ヨドバシカメラ」だそうな。空港神奈川口という将来構想もあり羽田側に橋をかける予定だそうだ。




走行時間:3h01m、距離:67.5km、AV.22.4km/h

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