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2006年11月18日 (土)

丹波山村

4:30起床。目覚まし無しで起きた。今秋一番の冷え込みで霜が降りた。手袋、ウィンドブレーカを着込み冬装備。2週前の秩父の頃と比べてずいぶん寒くなった。5:10出発。外は星が出ていた。多摩川CR~所々で星空を見上げている人がいる。今朝はしし座流星群の極大にあたり流れ星を見ているのだろう。しし座群は火球(かきゅう)といって時には月よりも明るいものが観測される。走りながら時々上目使いに空を見たが1個も見られないうちに明るくなった。羽村~奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩湖~丹波山村~丹波渓谷の丹波山TNの先10:40を過ぎたため折り返す。帰路は往路を戻って15:50帰宅。
Map20061118今日の奥多摩湖から先のコース。R411をそのまま進むと山梨県境を越えて山梨県丹波山村に入る。村の中心を5kmほど進んだ先に丹波渓谷がある。





Img20061118_061801昭島市の多摩川河川敷。川霧が上流から押し寄せてきた。川から立ちのぼった水蒸気が放射冷却で冷やされた空気に触れて発生したもの。霧の層は厚さ5~10m程度。一部が土手を乗り越えている。霧の中に入ると一段と寒い。




Img20061118_063110霧の範囲は1km程度であっという間に通過。振り返ってみるとちょうど日の出で多摩大橋の大きなアーチの部分だけが霧の上に飛び出している。





Img20061118_092534奥多摩湖には9:10に着いた。湖畔の木は紅葉の盛り。







Img20061118_095356東京都から山梨県に直接入る道は檜原村から都道33号、奥多摩湖方面からR139とR411のルートの3本がある。東京都奥多摩町と山梨県丹波山の県境はR411で越える。県境は奥多摩湖に流れ込む川にかかる橋を渡りきったところ。




Img20061118_100238丹波山村中心部に向かう途中の紅葉の様子。10時頃までは雲がほとんど無い快晴だったので紅葉もきれいに見えた。



 


Img20061118_105515丹波渓谷の紅葉の様子。ここまで登ってくると紅葉のピークは過ぎて散り始めていた。谷が深いため晩秋の高度の低い太陽光は谷底まで到達しない。ここから先2つ目のトンネルを抜けたところで10:40過ぎ。日没まで6時間を切ったので引き返した。


 

走行時間:8h48m、距離:192.0km、AV.21.8km/h



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