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2007年1月

2007年1月28日 (日)

横浜ドリームランド跡地

朝、これまで40000kmも踏みつけられ続けたため、すっかりいじけてしまっていたペダルを新品に交換。
8:50出発。多摩川CR~津久井道~県57~境川CR~遊行寺~R467~R134で11:40江ノ島着 (63.8km)。いつもの防波堤上が工事中のため磯まで降りて昨日炊き過ぎて持ってきた鳥釜飯のおにぎりで昼食。12:10出発し帰途につく。R134~R467~境川CR~横浜薬科大に寄り道~境川CR~県57~津久井道~多摩川CRで15:30帰宅。
Img20070128_114438江ノ島の防波堤上の遊歩道は工事中でいつものベンチは使えなくなっていた。工事看板をよく見ると工事期間などが緑色のガムテープで隠されている。近寄ると1月17日まで他の場所の歩道工事現場で使っていた看板らしく、それを隠すためらしい。資源再利用か、というかこの工事はいつまでじゃ? 
  

Img20070128_120908おにぎりを食べている間上空を旋回してチャンスを窺うトンビのむれ。すでに春モードに入っているのか12月に来たときに比べその数は激増していた。

 
 

Img20070128_124224帰路、ずっと気になっていた境川CRから見える仏塔のような建物を探りにいった。正月に帰省したときに藤沢に住む兄に聞いたところ「あれはマンションだ」と言っていたが本当だろうか?。写真正面の丘の上に建つ建物を目指す。 

 

Img20070128_125327なんとそれは大学の敷地内に建っていた。正門前に自転車を止めこの写真を撮っていると中から守衛さんが出てきた。
守:「ここに自転車を止めるな。」
私:「写真を撮っただけです。もういなくなりますよ。」
守:「止めるなら向こうにしろ。」と車道の反対側を指す。
私:「ついでに一つ聞きたい事があるのですが。」と粘って建物のことを聞こうとすると、
守:「後で対応するからちょっと待ってて。」と言ってほかの人の対応を始めてしまった。
非常に機嫌の悪い守衛さんだった。家でなにかうまくいっていないことでもあるのかな?

Img20070128_125827大学の裏に回りこもうとしたら神社発見。相州春日神社といい、かつては横浜ドリームランド内にあり「ドリームランド春日神社」という名前だったそうな。奈良の春日大社の分社でドリームランドが作られたとき一緒に建立された。 
 

Img20070128_125659_1境内には春日大社と同じく鹿が飼われていた。鹿せんべいも売っていた。鹿に傷ついた心を慰められ再び大学に戻ることした。

Img20070128_130354結局この建物は横浜ドリームランド内に建っていた21階建てのホテルエンパイアの建物で、今は大学の図書館になっているとのこと。ちょっと前までは各階に庇のような屋根と仏塔のような相輪がついていて宗教関係の建物かと思っていたけど2006年に大学所有となって改修されすっきりした姿に変身していた。
兄の情報はガセであった。最終的な確認は自分で行なわないとなーとつくづく思った。

走行時間:5h40m、距離:130.6km、AV.23.1km

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2007年1月27日 (土)

桜の咲く季節の陽気で

急にキムチ企画が盛り上がり始めたので走り込みをしておくことにした。
7:40出発。夜降った雨で路面はWet状態だがハネは上がらない。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~県195~入間~10:40、R407豊水橋(63.3km)~入間川CR~11:56荒川CR(86.25km)~13:10笹目橋(113.1km)~R17~R254~環7~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩川CRで16:10帰宅。風もなく気温が15度近くまで上昇したため手袋無しのウインドブレーカ脱ぎで走ったけど汗をかいた。
Img20070127_104003R407の入間川にかかる豊水橋を渡ると入間川CRが始まる。ここから22.8km先の荒川入間川大橋で荒川CRに合流する。




 

Img20070127_110944入間川CR(川越市初雁橋付近の上流)の様子。狭山市はずっと左岸を走り、川越の初雁橋を渡って右岸を走る。川にかかる橋はほとんどアンダーパスしているが、雁見橋のところは信号機無しの道路を横断しなければならない。結構交通量あります。


 

Img20070127_115559入間川と荒川が平行に流れる入間大橋を渡ると荒川CRに合流。






Img20070127_120910R16新上江橋から上流側を見た荒川CR。左に入間川、右に荒川が流れている。この区間は北風が吹けば楽ちんで40km/h以上で走れるのだけど今日は全くダメだった。





Img20070127_131147R17バイパス笹目橋から荒川を離れキムチ企画言い出しっぺのくりやん家を捜索。そこから自宅までのルート開発を行なった。




 

走行時間:6h46m、距離:160.4km、AV.23.7km/h

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2007年1月20日 (土)

初雪

明け方まで晴れて冷え込んだ後に曇ったものだから日中気温が上がらなくて寒い一日だった。生活のリズムを崩さないようにいつもの通り6:30起床して新聞など読みながら今日はどうするか考えていたが、一向に気温が上がらず部屋でじっとしていては寒いので外に出た。午後には雨か雪の予報なので多摩川CRを上流下流往復することに。
9:50出発。川崎市側の多摩川CRで下流に向かいガス橋で大田区側のCRに乗り換えて11:00羽田(28.8km)着。小雪がちらつく。折り返し来た道を上流に向かい、登戸の水道橋で狛江側のCRに乗り換える。腹が減ってきたので13:00昭島の鯛焼き屋(74.8km)でタイヤキ2個で昼食とする。13:40羽村の堰(86.3km)着。折り返し来た道を下流に戻る。府中付近でまた雪がちらつき路面がWet状態となったが調布に来ると乾いていた。すっかり温まって15:20帰宅。部屋に戻ると相変わらず寒いままだった。
Img20070120_110056大田区側の多摩川CRの下流側の終点。走行中ウィンドブレーカにパリパリあたる音がして何かと思ったら雪だった。顔にあたると痛いのでサングラス(透明)をかける。





Img20070120_130143昭島の多摩川CR沿いにある鯛焼き屋。10月から冬季の間しか営業していないらしい。






Img20070120_130541_11個100円。2個購入。3個食べるとペースが乱れそうだったので控えめにする。寒い公園であったかくて甘いタイヤキはすごくウマかった。





Img20070120_134314羽村の堰。多摩川CRの上流側の一応終点(この先阿蘇神社まであるけど)。羽田からの走行距離は57.5kmだった。今日は風もほとんどなく上流、下流どちらに走っても風に邪魔されることがなく快適に走れた。





走行時間:5h00m、距離:122.9km、AV.24.6km/h

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2007年1月14日 (日)

どんど焼き

6:30起床。冷え込んだ寒い朝で外に出る踏ん切りがつかず部屋でウダウダしてしまう。
9:20出発。多摩川CRで羽村折り返し13:00帰宅。帰宅後チェーンメンテ、フクピカで掃除。
Img20070114_11153011:10羽村の堰に到着。作られていたどんど焼き小屋はすでに焼失し後片付けが消防により行なわれていた。小屋のあとが真っ黒く残っている。昨日と今日、各地で行なわれているようだ。





Img20070114_121015帰路、立川運動公園近くまで戻って来ると青柳稲荷神社でどんど焼きが行なわれていた。狭い境内に3mほどの小屋が作られ正月の松飾りやダルマが燃やされる。消防が消火ホースを引いてマサカの時に備えている。時々門松の青竹が「バーン!」と破裂する景気の良い音が響くと集まった人々から「おぉ!」とどよめきが起こる。小枝に刺した団子焼きができるようになるまでは、まだしばらくかかりそう。

走行時間:3h19m、距離:76.1km、AV.23.0km/h

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2007年1月13日 (土)

40000キロ達成

9:10出発。多摩川CR~関戸橋~尾根道幹線道路~R413~県510~県513~R413~津久井湖~県48~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川CRで15:00帰宅。
Img20070113_112001相模川にかかる新小倉橋から下流にかかる小倉橋を写す。今日はこの先の三増峠あたりを周回しようと思っていたがここから先の県道510は道幅が狭く、交通量が多く、きつい斜度のアップダウンを繰り返すためすっかり消耗してしまいR413から津久井湖に戻ってしまった。



Img20070113_115059R413に出てコンビニ休憩後スピードメータの累積距離が4万キロに達した。2004年4月に今の自転車を買ってから2年9ヶ月かかった。4万キロって地球一周。





Img20070113_1151244万キロ達成の景色。県道513の光明寺前。







走行時間:4h43m、距離:106.4km、AV.22.6km/h

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2007年1月 8日 (月)

払沢の滝

一昨日6日に小寒を迎え暦上は寒の入りということで、例年この季節に凍結する檜原村の払沢の滝の様子を見に行く。
8:30出発。多摩川CR~多摩橋~都7~五日市~都33~檜原村本宿~都205で11:10滝入り口到着。徒歩で滝見物。11:40出発。来た道を戻り五日市~都7~都165~永田橋~多摩川CRで羽村堰休憩後、多摩川CRで15:10帰宅。帰路は昨日と同じく追い風となるはずが予想外の東寄りの風にぶつかりずっと向い風走行となってしまった。
Img20070108_112331駐車場から沢沿いに歩いていると水の流れる音が聞こえている。今シーズンは暖冬だからなー、と思いながら滝に到着。案の定普通の滝の姿だった。一昨日の雨の影響で滝の水量もこの時期としては多いようだ。檜原村では毎年滝の凍結日を当てるクイズをやっているがよっぽどのことが無いと今年は凍りつかないのでは?


Img20070108_124943あきる野市草花公園内を流れる平井川の中に作られたどんど焼き小屋。ここから上流数箇所にも作られていた。
交換したばかりのタイヤ、パナレーサー・パセラ700×28Cはタイヤサイドがゴムで覆われていないためカーカスがむき出しで黄色っぽく写っている。なのでダートを走ると、とがった石でタイヤサイドをカットしてしまい寿命を縮めてしまうことがよくある。
 

Img20070108_131036こちらは羽村の堰下流の河川敷に作られていたどんど焼き小屋。14日の朝火をつけて燃やしてしまう。今週は雨の予報も無いので乾燥して勢い良く燃えそう。





Img20070108_134625昭島市の多摩川CR脇にある鯛焼き屋。ここ数年営業している姿が見られなかったが、今日の帰路ふと見るとノレンが出ていて自転車乗りが中で鯛焼きを食べていた。玄関から出てきた人が鯛焼きおじさんか?。今度食べてみよう。




走行時間:5h20m、距離:119.0km、AV.22.2km/h

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2007年1月 7日 (日)

強風

昨日雨をもたらした低気圧が北海道方面で猛烈に発達して強い冬型となり朝から強風が吹いていた。関東南部では伊豆半島を回り込むように風が吹き込み西よりの風となっていた。このため多摩川CRを上流に向かうと真正面からの向い風で折り返すと極楽となる。
12:50出発。多摩川CRで立川で折り返す。15:00帰宅。寒さは無かったが立川まで向い風がきつかった。折り返すと一転、ペダルを回さなくても加速が付くくらいの風。前半苦労して後半にその見返りがあると精神的にも大変よろしい。
Img20070107_133820昨日の雨で冠水してしまった多摩河原橋付近の多摩川CR。CRから外れてわきの草地を走るがここもぬかるんでいて新品のタイヤがドロドロじゃ。





走行時間:1h59m、距離:45.5km、AV.22.9km/h

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2007年1月 2日 (火)

2006年のまとめ

年末年始はやっぱり自転車で帰省した。その結果2006年の走行距離は14000kmを突破。
走行距離:14062km (2005年より554km多い)
走行時間:638h31m
平均時速:22.02km/h
日最長走行距離:305.0km 6月3日
パンク:16回 前輪6回、後輪10回
履き潰したタイヤ:2本
テント泊数:12泊
コケた回数:1回
Img20061230_13111712月30日強い北の向い風を受けて羽生に帰省する。羽根倉橋から荒川CRに出ると100%正面からの向かい風との戦いが延々50km続いた。写真はR16を越えて入間川(左)と荒川(右)に挟まれた土手上CRの様子。正面の赤城山から吹き降ろす空っ風をさえぎる物は何もない。
走行時間:4h29m、距離:90.8km、AV.20.2km/h


Img20061231_14501512月31日2006年の最後の走りは午後から利根川CRを軽く走る。写真は道路上で眠るように死んでいたメスのキジ。
走行時間:1h34m、距離:31.9km、AV.20.3km/h


 


Img20070101_1426392007年1月1日走り初めは午後から利根川CR、渡良瀬CRで遊水地まで周回。午前中甥たちとずっとバドミントンをやりへとへとになったので、午後逃げるように自転車に乗る。あー自転車は楽だ。
走行時間:3h01m、距離:71.5km、AV.23.8km/h



1月2日は羽生から自宅へ戻る。この季節北関東から南下する場合、大概追い風に恵まれるはずなのに今日はほとんど無風状態。今回の帰省では大いに風損した。
走行時間:3h31m、距離:86.0km、AV.24.5km/h

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