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2007年9月

2007年9月30日 (日)

2007吉田拓郎ツアー18

一ヶ月の休憩をはさみ吉田拓郎コンサートは9/30熊本から無事に再開したようですね。
とにかく元気に復帰してくれてうれしい限りです。
セットリストも越谷から数曲変わっているようで「ロンリーストリートカフェ」や「祭りのあと」
の弾き語りもあったようです。
11/12の鎌倉が楽しみになってきました。

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2007年9月26日 (水)

ヤジマさんに会った!

9月24日(月)
7:00起床。朝食を食べ自転車を整備。昨日到着後、とりあえず拭き取りだけはしておいたのだが、チェーンやギヤには砂や土が付着した状態なのでクリーニングする。タイヤとブレーキがとんでもない状態になっていた。

今日は日高市巾着田のまんじゅしゃげを見て自宅に帰りたかったがブレーキとタイヤがこの状態なので寄り道無しで帰ることにした。
9:30出発。県32~県77~川里の農道~県76~荒川糠田橋~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで14:20帰宅。
Img20070924_064553朝の食卓に登場した巨峰。一昨日牧丘から送ったものだ。現地で食べたのと同じ味がした。






Img20070924_072052金属剥き出しになってしまったブレーキシュー。
パッドは完全に磨り減って中の金属が出ていた。即交換が必要。これではタイヤのリムが一気に削られてしまう。道理でリムがピカピカ磨かれていたわけだ。




Img20070924_072553磨耗してしまったタイヤ。
ガレガレダートを10km以上走ったためタイヤのトレッドが削れて中の繊維が見えていた。即交換必要。





Img20070924_100535羽生にイオンモール出現
出発してR125を越えたあたりで左に大きな建物が見えたので寄ってみた。





Img20070924_105641吉見桜堤のまんじゅしゃげ
荒川CRの走る吉見桜堤の両側にまんじゅしゃげが真っ赤に咲いていた。巾着田には寄っていけないがこれで満足





Img20070924_111248今回の装備写真
着替えなど少なくして軽量化を図ったので後ろ荷台はコンパクト。





Img20070924_112320ヤジマさん
上の場所で休憩していると手ぬぐいでほっかむりし、草履履きで電動アシスト自転車にまたがったおじいさんに話し掛けられた。
通過していくサイクリストもおじいさんを見て声を掛けていく。有名人らしい。話していくうちに川島町鳥羽井沼にあるヤジマ商店の主人であることがわかった。ここ数ヶ月閉まったままだったけど、奥さん共々怪我をされて商いができない状況になり止む無く店を閉めてしまったそうです。本人も「ずっと赤字だし、もうやんねぇんだ」とべらんめぇ調で話されていた。でも会う人みんなから「まだ始めないの」と声を掛けられているらしい。別れ際、「ずっと家で暇してるから近くまできたら家によってくんな。」と言って颯爽と去っていきました。
旅の最後にすごい出会いをしてしまった。

走行時間:4h27m、距離:98.0km、AV.22.0km/h

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2007年9月25日 (火)

雨の十石峠越え

9月23日(日)
4:50起床。今日は一生懸命走らなければならない。ある意味、昨日の大弛峠越え、三国峠登坂よりも厳しいと思われる。買っておいたパンとビスケットでエネルギーを充電し暗い中テントの撤収を行う。予想通り朝露で昨日の朝よりも濡れている。空にはうす雲を通して金星の光が漏れていた。キャンプ場は国立公園内にあるためゴミは持ち帰り。レジ袋にまとめて後ろの荷台に括り付ける。
Map20070923今日のコース
一旦JR小海線沿いのR141に出てR299で十石峠を越えて関東に戻る予定。群馬に入ったあとは天気次第で決めることにした。


 5:50出発。他のキャンパーも早起きの人は火を起こしたりしているなか、一番乗りでキャンプ場を後にする。まずは昨日往復した川上村の県道68号まで下る。半袖短パンジャージでは寒いくらいだ。
 高原野菜の畑では早朝から農家の人達がキャベツやレタスの採り入れ作業中だ(畑の写真)。周りには照明器があり、真っ暗なうちから仕事をしていたのだろう。手作業だから大変だ。よく見ると東南アジアからの人たちが手伝っている。こんな現場にも人手不足が始まっているのかと思う。
 県68は信濃川上駅に向かい下り基調で距離が稼げたが右折する場所を通過してしまい駅まで来てしまった。仕方ないのでそのまま進むと谷間から野辺山高原に登らされることになった。

野辺山高原からは今年のGWツーリングで走ったR141へ。
Img20070923_071605海ノ口駅で休憩。まだ7:16
ここからデジカメ写真が残っています。その最初の1枚。
ここは無人駅。GWのときはここでパンク修理をした思い出深い場所。




Img20070923_075943小海で千曲川対岸の県2へ。今にも降りそうな空模様になってきたので小海駅前の商店でビニール合羽720円を買う。荷物にはビニールシートをかけて雨対策する。こんなに早く雨になるとは・・・。
県道沿いでは稲刈りが行われていた。



Img20070923_081403_3県道2号とR299の交差点。
右折して十石峠へ向かう。まだカッパは着込んでいないがすでに霧雨が降っている。





Img20070923_091420峠手前にある古谷ダム。
ダムの名前が正面の斜面に書いてあるが霧で霞んでいる。一旦着込んだカッパは脱いで荷台にくくりつけてある。
フロントバッグに被せているのは「肉のハナマサ」のレジ袋。ハナマサの文字は下面に隠してある。



Img20070923_100030峠のトイレで一息。
雨の中で十石峠越えとなる。峠に近付くにつれ雨も強まり、雨水が路面を川のように流れる。下半身は雨よりは跳ねでずぶ濡れ。上半身は雨よりは汗でぐっしょり。でも体を冷やさないためにもビニール合羽は十分な働きをしてくれたのです(ビニールは保温性と保湿性が抜群)。


Img20070923_100311十石峠(1351m)
今回のツーリングで唯一の峠写真。
ここも太平洋と日本海を分ける中央分水嶺の峠。
峠には立派な展望台もあったがこの天気では登っても何も見えない。



峠からの下りは慎重にブレーキングしながら進む。ブレーキシューはこれまでの走行でかなり磨り減ってきたのに加え雨のため一層磨り減りやすい。何度かワイヤーのアジャスタねじで調節するが、フルブレーキしてもとまりにくくなってきた。恐怖です。早く平坦地に抜けたい一心で場合によっては足ブレーキなど使いながらやっと上野村の人家のある場所まで下る。道幅が広がり急なコーナーも減って一安心。
Img20070923_110052上野村のスカイブリッジ
雨中走行のためほとんど写真もとっていないので、これが上野村唯一の写真。
谷を渡す高さ90m、長さ225mのつり橋です。




埼玉に抜けるにはR299志賀坂峠(780m)、県道71号土坂峠(700m)があるがブレーキがNGなので下り坂は避けたい。R462をそのまま藤岡方面に進む。
やがてR254と合流して寄居の小前田駅に到着休憩。あとは勝手知ったる羽生までの道、R140~熊谷~利根大堰にある行田CRセンターで休憩。その後利根川CRを使おうとしたら草ぼうぼうでどうにもならず県59で羽生に入り17:00実家着。

今日は走りきったという達成感はあるものの、単に走り抜けたという感覚であり、十石峠や上野村はぜひ機会を設けて再訪してみたい。

走行時間:8h49m、距離:200.6km、AV.22.7km/h

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三国峠の先に待っていたもの

9月22日(土)その2
パンク修理後、県道68号線まで下り、13:30川上村梓山地区にあるヤマザキショップで食料調達。ついでに空となった2本のペットボトルに水を汲んでいただく。次は三国峠越えだ。
Map200709222ここからは 420mほどの登りとなる。梓山地区を出るとすぐに県道区間は終わり林道となる。信濃川源流の川を越えたところに「道路崩壊、通行止め」の看板があった。しばらく走るとバイクが2台下りてきたので大丈夫だろうと進む。途中に林道が幅半分流されている部分を通過する。これでは車は無理だ。あの通行止め看板は車を対象としてたのだと勝手に納得する。

14:40三国峠(1740m)到着(峠の写真)。
切り通しの峠となっている。埼玉側から涼しい風が吹いてくる。しばらく埼玉側と長野側の景色を楽しんだ後、中津川林道を下る。路面は台風の大雨のあとでガレているが大弛峠に比べれば最初から乗って下れる。
300mほど行くと小規模ながけ崩れ(がけ崩れ写真)。押して乗り越える。とまた200mほどでがけ崩れ、倒木もある。バイクが乗り越えたわだちの跡があるのでそれに従って越えていく。そんなことを数回繰り返した先の谷にかかる橋で前進は停止した。大量の倒木と100mくらい上からの土砂崩落で乗り越えることもできない状況(悲惨な状況写真)。

 たとえここを越えてもまた崩れている場所があるはず。時刻は15時を過ぎている。ここは素直に峠に引き返し川上村に戻ったほうが正解だ。秩父に抜けることはあきらめた。
台風9号による関東山地の荒れ方は半端じゃないようです。中津川林道が復旧するのはずいぶん先になるのではないでしょうか。

 15:30必死に自転車を押し上げて峠に戻り、梓山地区のヤマザキショップまで下って16時くらい。今日はここで食料を調達して、大弛峠からの下り途中にあった廻り目平キャンプ場に泊まることに決めた。
キャンプ場は標高1570mにある。昼に下って来た道を250m登り返す。最後の1kmは残った力を振り絞って17:00到着。

Img20070925_000617金峰山荘の受付でキャンプ手続き。テント一張り700円。フリーサイトとなっている。敷地内のよさげな場所にテント設営しただちに風呂へ直行する。風呂は19時まで営業。別途400円を払う。この場所で入浴できるのは助かった。100円3分のコインシャワーもあるが湯船につかれることが肉体的、精神的な疲労回復には大切なのです。風呂は18時前から激込みとなり入浴制限が行われていた(男湯のみ)。

 風呂上り後プリムスのガスバーナで湯を沸かしてラーメン作成。おかずはさば缶、ソーセージ(貧しい夕食写真)。
ラジオの天気予報によると関東北部は明日夕方から雨といっている。出発前の予報を信じて今回は雨対策していないのでピンチである。三国峠が通行止めとわかった今、埼玉に入るには大きく迂回して別の峠を越えなければならなくなった。明日は早起きして何とか雨の降り始める前に埼玉までたどり着きたいところだ。20時過ぎには就寝。

走行時間:7h29m、距離:82.5km、AV.11.0km/h

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大弛峠を越えた

9月22日(土)その1
 今回のツーリングのメインイベントでもある大弛峠と三国峠越えの日を迎えた。
5:00起床。快晴の空に金星がまぶしく光っている。テントには朝露が降りてフライシートは濡れているがそのまま撤収。どうせ今夜も夜露に濡れるのだから。
 夜明けの風景を眺めながら朝食(小豆かゆ)を暖めて食べる。道の駅の公園の高台からは塩山市街の見晴らしがよい。今回はボトルゲージを2つにしてきたので2本の500mlのペットボトルに水を満たして準備完了。
Map2007092216:00出発。道を間違わないように進む。牧丘の町は「平坦」部がほとんど無く、ちょっと道を間違っただけですぐに50mくらいの登りの罰則が待っている。
・県道210号線
 まずは県道210号線に出てる。畑仕事のおばちゃんから「朝からご苦労様」と声援をもらう。県210は両側にブドウ棚を見ながらひたすら登る。ほとんど直登に近く峠までの登りの中で一番きつかった様に感じる。
・杣口林道
 琴川を渡るところから杣口林道に変わると道はつづら折れとなり勾配も落ち着いてきた。しかし工事車両の通勤時間帯にぶつかったらしく、ダンプ、ミキサー車、大型トラックが数分おきに追い抜いてゆく。路面は非常に良い。ある程度行くと2車線になり走りやすい。
やがてダムサイトが見えると金峰牧場に到着。
・川上牧丘林道
 ここからは川上牧丘林道となる。峠まで14kmの標識があり、以後1kmおきにカウントダウンされていくので励みになった。しかし登りは変わらないので相変わらず8~12km/hくらいでノロノロ進む。途中で数台タクシーが登っていく。塩山駅から来ているらしい。
林道が南に大きく巻きこみつづら折れを過ぎると峠の鞍部が見えた(峠方向の写真)。

・10:30大弛峠(2360m)到着(峠の写真)。数年前から一度は来てみたかった場所である。ここは太平洋と日本海を分ける分水嶺でもある。自転車を止めて15分ほどかけて夢の庭園までのぼると今走ってきた道が大パノラマの中に見えた(パノラマ写真)。いやー、来れてよかったと感動する瞬間。10分ほど景色を楽しみ駐車場に戻りおにぎり昼食とする。
 登山に来た50代くらいの夫婦に声を掛けられる。
夫「ここの高さはどれくらい?」
僕「(登山に来ていて出発地点の標高知らないのと思いつつ)2360mです。」
夫「なんだ高度計全然違うぞ!」
妻「(傍らの自転車を見て)まぁ自転車で?!。何時間かかったの?」
僕「牧丘から4時間半です。」
妻「あなた、4時間半もですって!。すごいわねぇ。(と夫に話を振る)」
夫「この高度計おかしいなぁ」
だんなさんは機器に頼りすぎているようです。

・峠の反対長野県側は調べておいたとおりのガレガレ(ガレガレ写真)。とても700×28Cでは乗れない。転がり落ちようとする自転車を抑えながら歩いて下る。4kmほど下ったところでやっと乗れる程度の道になったがブレーキかけっ放しで10km/h以下でそろそろ下る。こんなところでパンクはごめんだ。手首が異常に疲れる。下りで汗をかいたのは初めてだ。
 9.5kmほどにある橋から先で舗装路となった(舗装路に変わっている写真)。なんという滑らかな走行感。滑っていくように感じる。
 やがて森林を抜けると高原野菜の畑が広がった。と思ったら畑の真中で前輪パンク。林道の悪路ではパンクしなかったのに快適な舗装路になったらすぐパンクとは皮肉じゃ。修理に20分ほど時間をロスする。

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2007年9月24日 (月)

柳沢峠と牧丘の巨峰

9/21(金)から9/24(月)まで3泊4日で自転車ツーリングに行ってきました。
出発時の天気予報では4日間とも晴れや曇りのはずだったのですが23日は雨に降られずぶぬれとなってしまいました。
 それよりもショックなのが前半2日分のデジカメ写真が消えてしまったことです。
柳沢峠、大弛峠、三国峠やその先にあった衝撃の写真たちがみんな消えてしまいました。
なんという喪失感でしょう。ボケかかった頭の中と足の筋肉にしか記憶されていません。
途中の時刻や距離はデジカメ写真に記録させてきたのですべて消えました(泣;)。

9月21日(金)
5:10起床。今日は夏休み。晴れているがまだ薄暗い中自転車にキャリアを取り付け荷物をくくりつける。今回は天気がよさそうなので荷物を少しでも軽くするために折りたたみ傘やカッパは家で留守番させることに。
Map20070921今日のルートは多摩川に沿って走り柳沢峠を越えて塩山の北の牧丘あたりを目指す。

・多摩川CR
 5:50出発。調布あたりは早朝ウオーキングをする人が多くかき分けるようにゆっくり進む。
・羽村~青梅
 朝の出勤時間帯にぶつかり車と通学の自転車が多い。自転車はみんな歩道を走っている。車道左端をふらつかず走ればそんなに危険じゃないのに~。
・青梅~奥多摩湖
 青梅から先は通勤の逆方向となるので急に静かな走りとなる。
 奥多摩湖はダムサイトから都県境まで茶色い水で満たされていた。多摩川の水がいつまでたっても濁っているのはまだ上流部がこの状態だからだ。(濁った奥多摩湖の写真)
・奥多摩湖~SK落合キャンプ場 
 日差しが強まり標高600~900mあるのに暑い。セミも元気に鳴いてまるで真夏のツーリングのよう。11:50SK落合キャンプ場の食堂で昼食にする。
・柳沢峠(1472m)
 最後の一登りして13:00柳沢峠着。ちょっと手前にあった気温表示板は26℃。暑い。
峠からは初めて富士山を見ることができた。(峠の写真)
・塩山へのダウンヒル
 峠から塩山まで1000mのダウンヒル。足の筋肉を使わずに重力任せで15kmほど進む。暑さは吹き飛び、対向車、後続車も無く爽快な走り。
・フルーツライン~牧丘
 塩山市街までは進まず、手前で右折してフルーツラインを走る。その名のとおりブドウ畑の中を走る。この道は等高線にほぼ平行しているので高度を失わずに牧丘に進める。
・牧丘町
 14:30頃目的地周辺到着。ずいぶん時間が余ったので放光寺や恵林寺を参拝する。
 15:30道の駅「はなかげの郷まきおか」による。地元の農家が巨峰を売っていたので3kgを宅配で実家に送る。すると食ってきなと2房巨峰をもらう。(あま~い巨峰の写真)
 16:00「はなかげの湯」に入る。市外者3時間500円。露天風呂は温度も低く居眠りする。
 18:00道の駅に戻り、裏にある公園の高台にテントを張る。(テントの写真)
明日はここから2000mの登りが待っているので21時には就寝。

走行時間:7h41m、距離:140.1km、AV.18.2km/h

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2007年9月20日 (木)

お彼岸ツーリング

今度の週末は台風もなく天気予報も良いので明日夏休みを取得して4連休とし、彼岸の帰省もかねて自転車キャンプツーリングに行ってきます。
Map20070920_2大まかなコース
9/21:多摩川CR~青梅街道~柳沢峠~牧丘町あたり
9/22:牧丘町~大弛峠~三国峠~秩父あたり
9/23:秩父~長瀞~陣見山林道~寄居~熊谷~羽生あたり
9/24:羽生~荒川CR~都内~自宅


このコースは今年のGWに走ろうと計画したのですが、大弛峠が5月いっぱいまで冬期閉鎖であったため延期していたものです。
ツーリングの山場は22日の大弛峠超えです。ツーリングマップルによると自動車通行可能な国内最高所の峠(2360m)となっています。想像しただけでフクラハギがピクピクします。

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2007年9月17日 (月)

宮が瀬のかつサンド

6:50起床。朝から南風が吹きまるで夏の朝。今日はスタミナをつけるために宮が瀬のかつサンドを食べにいく事にした。
Map200709178:10出発。多摩川CR~浅川CR~高尾~町田街道~県48~R413~津久井湖~県513~県64~11:50宮が瀬湖~県514で12:20半原のR412沿いにあるかつサンド店着。かつサンドを食べる。
13:00出発、R412~厚木~相模川左岸沿いの道~県51~町田~境川CR~県57~津久井道~多摩川CRで16:00帰宅。午後に入るとますます南風が強まったけれど厚木からはずっと追い風で楽ちん走行。

 今日の太陽高度は3月下旬頃と同じなのに気温が高いためにジリジリと焼け付くよう。この3連休は真夏日連発でいつまで夏が続くのだろう。

Img20070917_115537宮が瀬湖
つり橋は自転車通行禁止。小さな子供が三輪車に乗ってきたが自転車通行禁止の案内を見た親が子供を説得して下に見える道に迂回して行った。三輪車はいいんじゃないのかな~。


 

Img20070917_122042かつサンド店に入店。
入ってすぐコップの水を飲み干し、注文時にお代わりすると水差しで持ってきてくれた。(自転車野郎だとバレた様です。)



 

Img20070917_123458_2かつサンド登場!
前回よりも小ぶりになったかなと思ったけど食べたら満腹になりました。皿が変わったせいで錯覚だったのでしょう。





Img20070917_134006厚木を流れる相模川
やっぱりまだちょっと濁ってます。






Img20070917_134521相模川沿いのCR
簡易舗装がデコボコで見た目以上に尻と手が痛くなる。






走行時間:5h55m、距離:129.3km、AV.21.9km/h

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2007年9月16日 (日)

巾着田の様子を見に

4:40起床。この時間はまだ薄暗く東の空に金星が輝いていた。今日も朝から南風が吹き暑くなりそう。
5:50出発。多摩川CR~羽村~東青梅~吹上峠~松ノ木TN~小沢峠~県53~名栗~山伏峠~正丸峠~R299~巾着田~県15~県30~飯能~県195~県28~東青梅~羽村~多摩川CRで17:20帰宅。
旧吹上トンネルを通過中後輪が何かを踏んでパンク。ほぼ一ヶ月ぶり。歩道に上がってパッチ修理をしていると通過するロード乗りの人から次々と挨拶をいただく。恐縮です。

Img20070916_072535福生南公園への入り口
台風直後はロープで仕切っていたが今は完全に立ち入りできなくなっていた。公園の復旧作業は全く手付かず。多分予算をつけないとどうにもならないみたいです。




Img20070916_095755マキ一袋100円
山伏峠への途中にある製材所では切りくずのマキを一袋100円で販売。でも一袋の大きさがけた違い。





Img20070916_102955正丸峠
旧R299の峠。山伏峠を越えて少し下ったあと2kmほど登り返して到着。この峠の看板は3年前より新しくなったような気がする。


 


Img20070916_102923正丸峠からの見晴らし
峠の茶屋脇から南東方向が見張らせる。西武球場はどこからでも良く目立つ。





Img20070916_120441西武秩父線東吾野駅
トイレ休憩に立ち寄り駅前の商店でアイスを買って食べていると今日も仕事電話がきた。もーほっといてよ→くりやん。なんで休みの日だけ起こるの?。




Img20070916_123008R299をずっと下り日高市の巾着田に到着。
ここは「まんじゅしゃげ」の名所。早咲きエリアの林の中には花芽がにょきにょき生え始め、いくつかは花をつけていた。来週末は一面真っ赤になってるかも。




Img20070916_155946立川多摩川ねこ
洪水後はじめて出会う。無事だったようだ。再会を祝して少しいじくる。





走行時間:8h52m、距離:177.4km、AV.20.0km/h

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2007年9月15日 (土)

和田峠は通行止めだった

7:00起床。晴れて熱気を感じる。夏が戻ってきたようだ。
8:10出発。多摩川CR、立川まですべて通行可能となっていた。~淺川CR~高尾近くの陵南公園で休憩中。今日も仕事電話につかまる。結局12時まで1時間30分の足止め。
 12:10公園出発~R20~大垂水峠~藤野の吉野小前信号を右折して県522へショートカット。県521の途中に和田峠通行止の看板があった。
 和田地区にある陣場自然公園センターで職員の人に峠の様子を聞くと陣場自然公園センター脇も崩れて昨日土砂を撤去したそうだ。その作業をしていた人が今日は峠のこちら側で土砂崩落の復旧工事に行っているというから本当に通れない。仕方ないので引き返すことに。
 14:10自然公園センター出発。吉野小前信号~R20~大垂水峠~高尾~淺川CR~多摩川CRで17:30帰宅。なんとなく消化不良に終わったけど天気が夏だったから良しとしましょう。
Img20070915_111124仕事電話中、トンボが足に止まっていた。
トンボも増えたが今日の朝多摩川CRでは羽蟻が大量発生して走行中の体にいっぱい付着しました。
払っても払っても・・・・。




Img20070915_132126相模湖も泥水で茶色に変色してました。
今日のR20下り線は大垂水峠を越えた先から相模湖ICまで渋滞。自転車は行きも帰りもスイスイ。





Img20070915_132802和田峠へは下に見えている沢井川沿いにさかのぼっていく。





 

Img20070915_134501県道沿いに和田峠通行止めの看板。
でもここまできたんだから確認してから引き返そうと思い前に進む。





Img20070915_135439道路上に看板が出ている右側の茶色屋根が陣場自然公園センター。
台風から一週間たっても通行止め。道理でこの時間自転車が下ってこないし、車もぜんぜん走っていなかった。




走行時間:6h36m、距離:142.9km、AV.21.6km/h

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2007年9月 9日 (日)

江ノ島へ

5:30起床。今日も快晴だ。この夏、一度も海まで走りに行っていない事に気づいた。予報では午後俄か雨の予報だったけど、レーダーを見ると日本海方面にエコーがあり北上しているので大丈夫だろうと判断。
6:30出発。多摩川CR~津久井道~県57~境川CR~R467~R134で9:30江ノ島着。
防波堤上でパン食休憩。R134で鵠沼海岸に移動して海岸ベンチでしばし海を眺める。時々霧がたれこめて涼しい。しかし、のんびりしていたらいきなり仕事電話がかかってきた。これで金曜の休暇から3日連続じゃ!。
11:00出発。R134で辻堂-由比ガ浜間往復後R467~境川CR~県57~図師~都155~都20~府中四谷橋~多摩川CRで15:40帰宅。海辺は霧がかかって夏っぽくなかったけど内陸に戻ったら夏らしい暑さでまぁ満足です。
Img20070909_0934115月以来の江ノ島。
防波堤上から稲村ガ崎方向を見ると、海からの霧が陸地に向かって押し寄せている。この霧は内陸に進むと高度を上げて雲となって流れていた。




Img20070909_103754鵠沼海岸の海の家もシーズン終了で解体中。
海にはサーファーしかいませんでした。






Img20070909_112739道路上の軌道を走る江ノ電。
前から走ってくる姿が見えるといつも写真に撮ってしまう。






Img20070909_133024_2境川の亀
走行中ふと川の中を見ると亀がいた。しばらく様子を見ていたが全然動きがない。ひょっとして作りものか?。
境川は源流が町田市の山の中なので台風の雨はそんなにひどくなかったのか川の水は澄んでいた。



走行時間:6h49m、距離:151.2km、AV.22.2km/h

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2007年9月 8日 (土)

多摩川CR台風影響チェック

5:00起床。今朝は台風一過の快晴。午後から会社に行かなければならないので久しぶりに早出して羽村までの多摩川CRをチェックしに行く。
5:50出発。多摩水道橋で多摩川左岸CRを遡行。

コース上NGだったところは下記地点。
・京王多摩線と多摩川原橋をくぐる河川敷内コースは増水時完全に冠水。スロープには大量のゴミが堆積。9/10まで進入禁止となっている。
・立川運動公園裏の河川敷内コースもスロープには大量のゴミが堆積。
・中央線をくぐる運動公園内のコースは一部ドロドロ。通過するとタイヤもドロドロ。
・鯛焼き公園から下る河川敷内の良く締まったダートは洗い流されてデコボコ道に変身。
・福生睦橋下流の多摩川緑地福生南公園は完全に壊滅。今後数ヶ月は段丘上の団地へ迂回しなければならない。

羽村の堰で折り返して10:50帰宅。シャワーを浴びて着替え、自転車で会社へ。
11:20出発。多摩水道橋から右岸多摩川CRを川崎へ。登戸~R1間は問題なし。

・左岸R1アンダーパス部分は大量のゴミと土砂で埋没。斜面を押し上げる。
・JR東海道、京急、R15をアンダーパスする河川敷内CR部分もゴミと土砂で埋没。

上記ポイントを迂回すれば羽田~羽村間は走行可能です。

20:50仕事終了。多摩川CRで21:50帰宅。夜間でもCR上をジョギングしている人が結構いる。
Img20070908_055649河川敷に降りる部分はこのパターン。
上流から流れてきたゴミが斜面にのし上げて堆積。






Img20070908_091553立川運動公園裏の河川敷内CRの様子
約20mに渡ってゴミの山がCRをふさぐ。






Img20070908_071716多摩川緑地福生南公園の下流側の入り口。
一見土砂を排除すれば復旧するように見えたのですが・・。






Img20070908_082230川に消えたCR。
上流側から公園内に入って見ると、なんと公園内の車道、駐車場だったところが川で削られて消失。
真中の白いコンクリートの仕切りの右がCR、左が車道と駐車場だった。
この公園は当分の間進入禁止となっている。復旧には相当の期間とお金が必要でしょう。

Img20070908_082727河原となってしまった駐車場
板状のものは剥がされたアスファルト舗装。
木の立っているすぐ右側にCRのコースがあった。

 

Img20070908_082409水溜りでは魚のつかみ取りも出来る。
可哀想なので多摩川に戻してあげました。


 



Img20070908_115620国道1号のアンダーパス部分の状況。
土砂とゴミで完全に閉塞されている。






Img20070908_120944R15から上流側のCRの様子
ゴミと泥水が溜まって通行不可能。






走行時間:6h23m、距離:136.6km、AV.21.3km/h

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2007年9月 2日 (日)

多摩川入間川荒川上流周回

6:50出発。多摩川CR~羽村~青梅~成木街道~吹上峠~松ノ木トンネル~都53~都193~県28~飯能~R299~入間川CR~荒川CR~笹目橋~大泉~富士街道~田無~都12、都19~多摩川CRで16:00帰宅。
Img20070902_065057近所の神社で秋祭りがおこなわれている。
幟の柱を固定している杭に装飾されている獅子?






Img20070902_093128青梅坂トンネル。
全体が緑の苔に覆われている。






Img20070902_110056久しぶりの入間川CR。







Img20070902_124819羽根倉橋から上流のCR迂回路。
土手上コースよりも路面も良い。






走行時間:7h35m、距離:171.4km、AV.22.5km/h

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2007年9月 1日 (土)

秋めく

この一週間で日中の最高気温が10度くらい下がり、気温の上ではすっかり秋めいて来ました。こんなに極端に下がらなくても良いのにと思う。特に週末自転車に乗る身としてはもうちょっと夏を感じていたい。
結局今年の盛夏は8月1日の梅雨明けから28日までの4週間ということでしょうか。
 先週蜂に刺されて最大1.5倍まで腫れた右腕も一週間おとなしく仕事をしている内におさまり今週も走れる体に戻りました。

 10:00出発。多摩川CR~多摩川原橋~都19~旧甲州街道~府中R20合流折り返し~旧甲州街道~国領折り返し~都19~多摩川原橋~多摩川CR~府中四谷橋付近で猛烈な霧雨に遭遇、やる気を無くして折り返し12:30一旦帰宅。昼寝。
 15:30出発。多摩川CR~立川折り返し~多摩川CR~二子玉川折り返し17:50帰宅。

今日は北東の風が入り低い雲が広がっていたため17時には薄暗くなって来ました。今日の日の入は18:10。月末には17:28となり、仕事が終わる時間には日が沈むようになります。
12月上旬には16:28まで早まっていきます。

走行時間:4h27m、距離:103.3km、AV.23.2km/h

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