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2007年10月

2007年10月28日 (日)

丸子の渡し

台風20号が去り、台風一過の快晴となった。
7:40出発。弱い北風なので多摩川CRを下流に向かう。昨日丸一日雨のため家に閉じ込められていた人が上天気に誘われてジョギング、犬の散歩、家族サイクリング、グループサイクリング、孤独サイクリングで狭いCRは大混雑。羽田で折り返し、丸子橋の下で渡し舟を見物。
Img20071028_101844丸子の渡し
丸子橋の下を渡し舟に乗って東京側に渡っている。
今日はJリーグの川崎フロンターレvsFC東京を記念して、多摩川を舟で渡って味の素スタジアムへ乗り込もうという「アウェイ舟ツアー」が行われていた。



Img20071028_101905川崎フロンターレの幟を立てフロンターレサポーターが応援歌を歌いながら渡ってくる。
渡し舟の横には「FC東京だけには絶対負けたくない!!」の幕が張られている。




Img20071028_102152一方、東京側では聞きつけたFC東京サポーターが「川崎だけには負けねェ!」や「イルカは泳げ」の横断幕を掲げて迎え撃つ。

昨日の雨で多摩川の水はクリーム色に濁ってます。


 

Img20071028_103415どっちでもいいにゃん!
サポーターが留守となった等々力競技場のねこ。






Img20071028_130604羽村駅前にある「まいまいずの井戸」
カタツムリのようにくるくる回って井戸に降りる通路の形から名づけられているそうです。


その後、羽村から青梅まで走って折り返し、多摩川CRで16:20帰宅。

走行時間:7h10m、距離:162.1km、AV.22.6km/h

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2007年10月25日 (木)

2007吉田拓郎ツアー19

中止となった 吉田拓郎 Life is a Voyage TOUR2007 "Country" のツアーチケット
2枚を払い戻しすることにした。

e+の抽選で当選した鎌倉のチケットは発送前であるため全てe+側で対応してくれるとのこと。

FLIP SIDEの抽選で当選したパルテノン多摩のチケットは一時行方不明となってしまい、必死の捜索の結果ツーリングマップに挟んであったのを発見。
Img20071025_193203パルテノン多摩のチケット。
8月24日当日延期となり、今度は中止となってしまった不運なやつ。
別れ難いが涙を飲んで払い戻す。
記念にカラーコピーを取っておいた。
10/29(月)~11/30(金)までの消印で配達記録郵便でチケットを送付すれば手続き終了らしい。

返金されたらまた宿泊で紅葉ツーリングにでも行こうかな。

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2007年10月22日 (月)

2007吉田拓郎ツアー中止

9月30日から復活して6公演を順調にこなしていた拓郎が今日、慢性気管支炎と胸膜炎のため、来年1月までの全国ツアー計19公演を中止することになった。

以下、TYコンサート事務局のページから
------------------

Life is a Voyage【吉田拓郎】 TOUR2007“Country”
                  コンサート中止(振替公演含む)のお知らせ

Life is a Voyage【吉田拓郎】TOUR2007“Country”ツアーは、8月21日(火)サンシティ越谷市民ホールよりスタートし、その後『喘息性気管支 炎』のため8月24日(金)パルテノン多摩から9月24日(月・祝)なら100年会館大ホールまでの計8公演を延期、振替公演とさせて頂きましたが、9月30日(日)の熊本市民会館よりツアーを再開し、10月17日(水)瀬戸市文化センターまでの計6公演(サンシティ越谷市民ホールを含むと計7公演)を実施してまいりました。

 9月30日(日)熊本市民会館からの計6公演を実施後、医師の再診察を受けたところ、「『慢性気管支炎』に『胸膜炎』を併発のため約3ヶ月の加療を要す る」、との診断を受け、本人及び主催・制作サイドと検討の結果、10月23日(火)実施予定の徳島文化センター公演より、振替公演の最終公演である 2008年1月23日(水)岸和田市立浪切ホールまで計19公演を中止とさせて頂くことになりました。

 コンサートを楽しみにして頂いておりましたお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますこと深くお詫び申し上げます。

【コメント全文】
本当に申し訳ありません。
今年は何やら体のバイオリズムのようなものが
最悪のようであります。ライブを楽しみにしていてくれた皆さんには
心から謝らせてください。僕自身も今回のカントリーは初めての街が多く
新鮮な構成など、とても楽しみにしていただけに残念でなりません。
志なかばで矢折れてしまいました事を無念に思います。
この際あせらずに40年に及ぶ蓄積された悪玉達を追い出す
日常を送ろうと決心いたしました。わがままな吉田をどうぞ
お許しください。我が街の空より皆様の健康と幸せをお祈りいたしております。
2007年10月22日           吉田拓郎

------------------

今度は”中止”なのでもうありません。
鎌倉公演まであと3週間だったのですがとてもとてもとても残念でなりません。
いつかまた復活してくれることを祈るだけです。

越谷だけでも行けたことはとてもラッキーだったと考えましょう。

祭のあと、ファイト!、ロンリーストリートキャフェの弾き語り、是非聞きたかった・・・。

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2007年10月21日 (日)

この先凹凸あり

6:00起床。雲ひとつ無い快晴だけれど昨日よりも一段と冷え込んだ朝。太陽が高くなるまで時間つぶしに洗濯する。
7:40出発。多摩川CR~羽村~東青梅~塩船観音~羽村~多摩川CRで14:30帰宅。
風も弱く自転車で走るのに快適な一日だった。
Img20071021_084829「この先凹凸あり」完成
多摩川CRの府中区間に「凹凸あり」のペイントだけあったが、今日走ったらその”凹凸”が5箇所に作られていた。文字の先にいある緑色の帯がそれ。自転車と歩行者のトラブルが多いらしく自転車のスピード抑止のためと思われる。歩行者横断の多い場所に作られていた。こんなので対策になるのだろうか。歩行者、自転車のモラルの問題でしょ。

Img20071021_093631石川酒造
福生南公園が立ち入り禁止のため羽村に向かうのに段丘上に迂回している。その途中にある酒造会社。通りに面した黒塀や蔵がいい雰囲気。




Img20071021_093449石川酒造そばの公園のケヤキ
巨木です。






Img20071021_102559青梅市にある塩船観音
久しぶりに訪ねたら山門と観音堂の屋根が拭きかえられていた。





走行時間:5h12m、距離:111.7km、AV.21.4km/h

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2007年10月20日 (土)

荒川下流

5:50起床。この秋一番気温の低い朝。明けかかった空にはハケで掃いたような巻雲が流れている。
7:20出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~葛西臨海公園~R357~晴海通~海岸通~昭和島~羽田~多摩川 CRで15:40帰宅。
日中はさわやかで走行していて快適。
Img20071020_092355羽根倉橋付近の土手ではセイタカアワダチソウが群生して黄色い花をつけています。この植物は根から毒を出して付近に生えている植物の種の発芽を抑制して勢力を強めていますが、群生しすぎると自らの毒で弱ってしまうというヘッポコな植物。


 

Img20071020_093731上空には青空の中をライトプレーンが舞っていた。







Img20071020_113515荒川ロックゲート
荒川と旧中川をつなぐ運河です。旧中川は荒川より水面の高さが約3m低いところを流れています。そのため運河を作り2つの水門で水位を変えながら船を通します。その仕組みを説明する実演を行っていました。



Img20071020_120210荒川右岸の0kmポスト







Img20071020_115112荒川右岸CRの終点
右岸CRは上の0kmポストから500mほど下流で終了します。そこから先には河川敷や道路はありません。
1kmほど戻って清砂大橋で左岸に渡ると葛西臨海公園まで続くCRがあります。




走行時間:6h39m、距離:145.5km、AV.21.9km/h

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2007年10月18日 (木)

奥武蔵グリーンライン

10月15日(月) 3日目
5:50起床。素泊りなのでいつでも出発可能。宿の写真などを撮り、調理場で宿泊客の朝食準備をしている宿の主人に挨拶をして6:25山崎屋旅館を出発。
今日は平日なので車の少ない尾根道の奥武蔵グリーンラインを使って家に帰る。
寄居~県30~県294~東秩父村~県11~8:20定峰峠。峠の茶屋は早朝のためかまたは平日のため戸を閉めたまま。ジュース自販機まで電気が消えていた。

Map20071015定峰峠から奥武蔵グリーンラインの尾根沿いの道を走ります。いくつもの”峠”を”越える”というよりは”通過”していきます。大野峠から狩場坂峠間が一番標高が高いところでそれ以降はアップダウンを繰り返しながら次第に下がっていきます。北向地蔵の前で100m弱登り返した後は鎌北湖に向かって下り一方となります。本当は物見山を経由して巾着田に下りたかったのですが分岐を見落とし鎌北湖に出てしまいました。
今回もツメが甘かった。おかげでダンプの多い県道30を泣きながら走って巾着田に逃げ込みました。

Img20071015_065310八高線折原駅
寄居の1つ隣駅。無人駅ですがSuica改札機になっています。
乗車時と降車時は改札機が別になっています。先日の自動改札障害のときはここ使えたのでしょうか?。
下車時に残高が足らなかった場合はどうするのでしょう?。ここにはチャージする機械が無いんです。
 

Img20071015_083452白石峠
峠で4本の道が交差しています。
ここで初めて「奥武蔵グリーンライン」の標識が出ました。
白石峠と大野峠の間に高篠峠もあります。




Img20071015_090256狩場坂峠
峠には写真のような大きな標柱が立っています。
今日は日差しがあるものの東よりの風が入っているため靄がかかり景色は良く見えません。




Img20071015_092332秩父方面の山並みが見渡せます。
武甲山も三角形に見えています。靄がかかっているのが残念です。





Img20071015_102104北向地蔵
ここまでサイクリストは一人もいません。たまーにバイクが通るくらいでとても静かな走りが楽しめました。





Img20071015_103259鎌北湖畔
北向地蔵から物見山に行くつもりが曲がる場所がわからずそのまま下って鎌北湖に出てしまいました。湖畔のもみじが色づいたらいい感じでしょう。




Img20071015_113550巾着田のコスモス
県道30~県道15と迂回して11:30巾着田に到着。昼食とする。
県道はダンプ、トラックが多くて路側帯も無くホントにつらくて泣けました。でもこのコスモスと広々とした風景に慰められます。今年はコスモスの時期が遅いようです。

 

Img20071015_114648巾着田の曼珠沙華
二週ほど前には真っ赤なじゅうたんのように咲いていたであろう曼珠沙華もすっかり終わり。緑の茎の先に残骸が茶色く残っています。訪れるひともほとんど無く静かです。





その後、巾着田~R299~飯能~県195~県28~東青梅~羽村~多摩川CRで15:00無事自宅に到着して今回のツーリングを終えました。

走行時間:6h54m、距離:131.6km、AV.19.1km/h

Img20071015_145911帰宅後、早速この裂けた後輪タイヤを交換。
今回も懲りずにパセラ700×28Cに履き替え。
裂け目から見えている緑色の物体はタイヤ内側に補強用に貼り付けたガムテープ。四重に重ねて張ったのですが写真のようにはみ出し始めています。ガムテープは少量を丸めていつも工具と一緒に携帯しています。今回は初めて役に立ちました。

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2007年10月17日 (水)

寄居の山崎屋旅館

ツーリング2日目、10月14日(日)の宿は寄居町の山崎屋旅館。
素泊り:4200円、浴衣あり。タオル、歯ブラシなどは無し。昨日泊まったこまどり荘のタオルと歯ブラシを持ってきて正解でした。
風呂は家族風呂ということで洗い場一つ。浴槽も一人しか入れない広さなので、最大2人同時が限界です。男も女もここにはいるしかありません。内側から鍵がかかるようになっています。古風な宿が好きな人にはオススメです。
http://www4.ocn.ne.jp/~yamazaki/

Img20071015_062412創業明治8年という昔ながらの和風旅館です。いい雰囲気です。建物は大正時代だそうです。
右側が食事処、左側が宿の玄関です。自転車は玄関に入れさせてもらいました。中に入って分かったのですが結構奥がある建物です。探検したくなります。
日曜日にもかかわらず私以外にも6人くらい宿泊していました。
 

Img20071015_060031入ってすぐの2階の部屋に案内されました。特に○○の間とかネーミングは一切なしです。
すごく急な階段!。ステップの幅より1段の高さのほうが長いので45度以上の傾斜角です。気に入りました。




Img20071015_060012廊下の照明
裸電球が天井から無造作に垂れ下がっています。廊下の床も黒く煤けた感じでいい味わいです。
正面の戸は男子小便器だけのトイレ。大のトイレの場所は教えてもらい損ないました。左の戸が私の宿泊部屋、右の戸は謎です。


Img20071015_0601392階の廊下からガラス窓越しに見た様子
山崎屋の看板がすぐ目の前です。ガラス窓の桟は木製です。開けて写真を撮りたかったのですが開きませんでした。





Img20071014_175059素泊りだったのですが山崎屋の食事処で夕食にしました。
あゆ料理シーズンが終了なのでとんかつ定食+厚焼き玉子です。
煮物、ひじき、グレープフルーツはおまけしてもらいました。さすがに今日はおひつの米を食べきることができなかった。



部屋には「ナニワの金融道」の単行本1巻と2巻があったので夜読みふけっていました。

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龍勢祭り

10月14日(日) 2日目
6:00起床。今日は今回のツーリングメインイベント吉田の龍勢祭り見物です。すぐに温泉に入り体温を上げて活動体勢を整えます。しかーし、こまどり荘の朝食は7:30からなのです。
いつでも出発OKなのに足止めです。もう9時からの打上げ開始には間に合いません。というかこんな山奥に宿を取った自分がいけないのですが・・。しかたないので再度布団にくるまり「所さんの目がテン」などを見て時間をつぶします。
7:30速攻で朝食。ご飯を3杯お代わりしたのでしばらく動けず。チェックアウトしようとしたらまだ受付に人がいなかったりして結局こまどり荘を8:30出発。
Map200710141どうせ間に合わないのなら八丁峠を越えてR299から吉田に向かおうと金山志賀坂林道に入って鉱山の廃墟を過ぎたあたりまで進むとまたもや「通行止」にぶち当たる。こっちも通り抜け不可だった。止む無く引き返すこととなる。


 



Img20071014_085400金山志賀坂林道の日窒鉱山跡にある簡易郵便局。
ここはまだ現役の郵便局らしい。






Img20071014_085919さらに進むとかつて社宅であったと思われる建物郡や浴場の建物などが立ち並ぶ。なんともいえぬ雰囲気。






Img20071014_090255ここまで!。
鉱山エリアの一番奥で川を渡ったヘアピンに通行止め看板があった。
素直に従いましょう。ここからならば戻ったほうが下吉田までは早く到着できます。



Img20071014_090543このあたりは群馬との県境近くでずいぶんと山深いところ。
独特の山容を見せる両神山の西側に当たります。






Map20071014昨日走ってきた県210~R140~三峰口~県37~小鹿野~R299~県283で11:00下吉田の龍勢打ち上げ会場に到着。
県283で下吉田に向かっている途中で正面に打ちあがる龍勢の白煙が望まれた。一段と自転車のスピードもアップする。



 
 

Img20071014_113259椋神社。
龍勢はこの神社に奉納する神事として行われている。
境内に参拝を待つ行列ができていました。





Img20071014_113944神社のそばに龍勢打ち上げ前の奉納の口上を述べる櫓があります。ここで奉納者が「ドザイトーザイ、○○して皆皆様のご健勝を記念いたしましてご奉納いたしますー。ゴホーノー。」で締めくくると龍勢の導火線に点火され打ち上げとなります。


 

Img20071014_112502見物風景。
有料席が設けられていてござを敷き、テーブルを持ち込み、コンロや炭火で煮たり焼いたり飲んだり。ほとんど地元の人たちです。毎年親類縁者が集まるのでしょう。
市外から来た人たちは道路の縁石などに腰掛けて見ています。私はすっかり出遅れてしまったのであちこちウロウロしながら打ち上げのときだけできる限り前のほうに行って見てました。

Img20071014_142716打ち上げに向けて
龍勢置き場から打ち上げ櫓に龍勢を移動するとき、担いで見物人の前を移動しています。龍勢には30kgほどの火薬が詰まっているので危険なのではと思いますが。
写真先頭の白い筒は落下傘や唐傘が格納してあり、打ち上げ後上空で開いてひらひらと舞わせます。その後ろの茶色い筒が固体燃料ロケットです。

Img20071014_150000龍勢打ち上げ
導火線に点火後1秒くらいでロケットが燃焼を開始し一気に櫓から離昇を開始します。この日は雲が垂れ込めて薄暗かったのでロケットのオレンジ色の燃焼ガスが鮮やかでした。「シュゴオォォ・・・・・」という轟音とともに白煙が噴出します。

 

Img20071014_152813なおも上昇を続けます。
上の写真とは別の龍勢ですが連続写真的にこんな感じです。




 

Img20071014_154546かなり上昇しました。高いものでは500mほど上昇するそうです。やがてロケットの燃焼が終了したかと思われる瞬間、落下傘の入った筒が破裂して花火が舞い落下傘がひらき、飾り物の唐傘や小さなパラシュートが煙を吐きながらゆらゆらと落下してきます。









Img20071014_155506これが龍勢
どうです。煙の形が天に駆け登る龍でしょう。
うまく打ちあがった龍勢は3分くらい掛けてふわふわと降りてきます。ほとんどは後ろにある芦田山に落下しますが、14:15打ち上げの龍勢は途中で方向を変えて見物席のほうに飛び込みけが人が出てしまいました。このため打ち上げが1時間以上中断。
 

Img20071014_152852皆うまく打ちあがるわけではなく点火と同時に櫓でバクハツしてしまうものも。こはこれで迫力があってスバラシイです。
落下傘が開かずに山中に落下し、山林の中で赤や黄色の煙を出すものなど。




Img20071014_121704県道37号の巣掛トンネル
トンネルの吉田側入り口のレリーフに龍勢打ち上げと吉田町のシンボルであった「りゅうごん」が飾られています。
りゅうごんのデザインは石ノ森章太郎氏でサインも加えられています。



龍勢の打ち上げは事故もあって遅れ気味。今日の宿は寄居に取ってあるので暗くなるまでには到着したいので下吉田を16:20出発。県37~皆野~県82~寄居橋~R140~県30で17:20寄居町にある山崎屋旅館着。

走行時間:4h50m、走行距離:107.2km、AV.22.1km/h

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2007年10月16日 (火)

こまどり荘

13日の宿泊は「おおたき こまどり荘」です。
秩父の最奥にある宿泊施設です。電話で予約のとき「お車ですか?」と聞かれ「自転車です。」と答えると「えェー」って言ってました。
宿泊料:大人1泊2食付(ゆかた、タオル、歯ブラシ付) 7870円(税込み)+入湯税150円
定休日:木曜日、12月~3月
風呂:温泉16時~22時、6時~9時
http://www.komadorisou.jp/index.htm

Img20071014_064749こまどり荘の建物は円形のドーナッツ状。
最上階:レストラン
2階:宿泊施設
1階:温泉




Img20071013_161707自転車は部屋の脇のスペースに置かせていただきました。
これなら雨が降っても安心。






Img20071013_180831室内の様子。
和タイプの4人部屋です(布団が4組ありました)。
部屋には14インチのテレビと小さなテーブル。
お茶とお湯の入ったポット。
外線のかかる電話(ソフトバンク携帯は圏外。安心して眠れます。)
温泉の隣に洗濯機があったので速攻でジャージ上下を洗濯しました。速乾性なので部屋干ですぐ乾きます(^^)v
使用料は無料のようです。洗剤も備え付けてありました。

Img20071013_183828_2晩御飯
18:00~20:00の間。ただし18時の案内放送があったらすぐ行ったほうが良いです。行くとすでにテーブル上に配膳ずみなので、遅く行くとおかずが冷たくなってしまいます。




Img20071013_191327晩御飯終了
完食しました。おひつの中の米も一粒残らず。苦手なお酒(グラスワイン)も一気飲みで!。
一人旅なのでひたすら黙々と食べつづけたのでございます。
翌朝の朝食はごく普通のメニューだったので写真無し。
でも、おひつの中の米は一粒残らず完食。


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2007年10月15日 (月)

三国峠のこっち側は?

13日(土)~15日(月)秩父へ自転車ツーリングに行ってきました。
主な目的は14日(日)に下吉田で行われる龍勢祭りの見物ですが、ついでに9月のツーリングで崖崩れで断念した三国峠の秩父側の様子を探ってきました。今回はいつものテント装備は降ろして宿を予約。まさに大名旅行気分です。

10月13日(土)
4:40起床。今日の林道走りに備えてタイヤ空気圧を推奨値ぎりぎりまで高める。北海道では平地でも雪になったそうでめっきり涼しくなり上下長袖、長ズボンのジャージ。

5:20出発。多摩川CR~羽村~東青梅~県58~県53~8:20小沢峠~9:25山伏峠~R299~10:00秩父市内。
R140沿いの裏道を通って秩父札所の12、26、27、29番など立ち寄る。
11:10三峰口駅~R140~11:40道の駅大滝温泉であったかい蕎麦で昼食。
R140~12:20滝沢ダム~県210~13:05今日の宿、こまどり荘着。
Img20071013_094954横瀬から見た武甲山
山の北側は石灰石採取のため岩肌が剥き出し。
採取した後がきれいに等高線状に見える。





Img20071013_102706秩父市内に入って秩父札所にちょこっと寄り道。
また今年も巡ってみたくなってしまった。






Img20071013_110848中央線の電車
三峰口駅に中央線のオレンジ電車が停車中。
秩父鉄道がJRから買い取って再塗装したんだそうです。
電車は4両編成。




Img20071013_121306ループ橋
奥に見える出来立ての滝沢ダム手前で大きくループを描いて登らされる。自転車にはつらい仕打ち。
滝沢ダムはすでに水を満々と貯えていた。




Img20071013_125709中津川沿いの県道210。
台風9号で川に沿った路面が崩壊。ガードレールが宙に浮いている。





Img20071013_125741いよいよ市道中津川線へ。
標識の先コンクリートの構造物は右折する県道210のトンネル。
今日は初めて直進する。



 

Img20071013_125823上の写真の分岐点にあった通行止お知らせ。
中津川林道→大滝村道194号線→市道17号線に格上げされていった?。





Img20071013_130659こまどり荘。
今日の宿。ここまで132.8km。時刻は13:05。
日没まであと4時間あるので上流の様子を探りに出発。

上の写真と比べて「宿泊」と「こまどり荘」のカラーリングが逆転しているのは深い意味でも?


Map2007101313:05こまどり荘~市道中津川線~13:50通行止ゲート。さらに上流に進む。道が大きくUターンして中津川から離れて尾根に取り付き勾配も急になる。
14:45タイヤサイドを石でカットしてパンク。パッチ修理して15:00帰路につく。15:25通行止ゲート~2度目のサイドカットでパンク。チューブ交換して16:00こまどり荘に戻りチェックイン。 
 

Img20071013_131024県道昇格を目指す。
そうしたら峠まで全面舗装されるのだろうか。
そうしたら川上村の高原野菜をつんだトラックが秩父にくるだろうか?




Img20071013_131403ここで舗装路終了
またダートとの戦い。浮石が多く非常に走りづらい。






Img20071013_135109通行止ゲート
こまどり荘から6.3km地点。橋の先にゲートがある。
バイクの2人組も途方に暮れていました。
しかし自転車は担げばゲート越えられるんですね。
いけませんね!まねしないでください!!。
 

Img20071013_135428素彫りトンネル
岩をくりぬいたまんまの姿。ワイルドですなー。






Img20071013_143308中津川沿いから尾根に取り付く。
標高はすでに1000mを越えている。わずかに赤く色づいた木も見られた。





Img20071013_144405ここまで!
後輪が浮石をはじいた瞬間に「シューッ」と空気漏れの音。
ああ。やってもうた。今回のタイヤは安いパセラ700×28Cを履いていた。こいつはタイヤサイドにゴムが塗られていないのでサイドカットしやすいのです。
少し歩いて次のコーナーの先を見たがまだ通行可能。しかし時刻は15時前。雲が広がり日暮れは早そうなのでここで引き返す。こまどり荘から12km地点。

帰路、さらにもう1回後輪がサイドカットでパンク。約8mmも裂けてしまったのでガムテープを4重張りして補強。それでも空気圧を高めるとかなり裂け目が広がる。あとはタイヤをいたわりながらなんとかこまどり荘まで引き返した。

結局三国峠から約6km区間が崖崩れを起こしているようです。
12月には冬季閉鎖になるし復旧作業は来春を待たないと始まらないのかな?

走行時間:8h25m、距離:156.6km、AV.18.6km/h

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2007年10月 7日 (日)

祝!和田峠開通

6:00起床。今朝も秋の冷え込みでTシャツでは寒いくらい。天気は一日中晴れの予報なので今日も布団干しっぱなしにする。今日は通行止めの解除された和田峠に挑戦する。
7:20出発。上は長袖ジャージにする。多摩川CR~睦橋~都7~五日市~都33~甲武TN~棡原~県522~林道~県521~和田峠~浅川CR~多摩川CRで16:50帰宅。
Img20071007_080158昨日は気づかなかったけど多摩川CR府中区間のセンターラインが引きなおされてました。所々に「凹凸あり」の文字が路面に書いてあるんですが、その文字の上が凹凸です。





Img20071007_085848睦橋上から見た福生南公園
多摩川の流れがカーブして見えている延長上あたりが特にひどい状況。復旧工事は全然行われていない。





Img20071007_100219五日市の戸倉にある野崎酒造
秋川の地酒「喜正(きしょう)」
僕は飲めないので雰囲気だけ。





Img20071007_104551甲武トンネルへの分岐
今日は多くのサイクリストが集団で颯爽と追い抜いていきました。皆さんは右に進んで奥多摩周遊道路へ。僕は孤独に左折して甲武トンネルを越えます。




Img20071007_110504甲武トンネルへの途中。
ヘアピンで大きく折り返したところ。
甲武トンネルまで行ってしまうと見晴らしは無いがその手前の風景。しばし停車して景色を堪能しながら足を休める。










Img20071007_111358甲武トンネル(山梨県側)
トンネルは東京都側から入ると左にゆるくカーブしながら途中から下りとなる。





Map20071007棡原からの県道522は結構アップダウンを繰り返して和田峠への県道521に合流する。以前からショートカットできそうな道を地図上で見つけておいたので試してみることにした。
これなら通常のコースよりも100mも標高の高い位置で県521に合流できるという魂胆。



Img20071007_122056ヤマザキコンビニの脇を左折して細い道に入るといきなり激坂。しばらくするとガレ気味のダートとなってしまった。通り抜け可能だろうか。道が途切れたら折り返せばいいや。
しばらく登らせられた後、道は下りになり人家も出てきて通り抜けに成功。でも結構体力を消耗。目論見通りには行かない。

 

Img20071007_131206いつもの和田峠
あとはひたすら登って無事和田峠到着。
崩落個所がどこだったのかは気づかなかった。
復旧後最初の晴天の週末なので自転車、バイク、車の交通量が普段よりも多かった。峠も混んでいたのでサクッと写真を撮ってさっさと八王子側に下る。
八王子からは浅川CR、多摩川CRとずっと強い向かい風でなぜか鼻水が止まらなくなった。秋の花粉症かな?

走行時間:7h01m、距離:139.0km、AV.19.8km/h

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2007年10月 6日 (土)

多摩川下流部

午前中自転車いじりのあと洗濯、布団干し、部屋掃除など主夫していたらあっという間に昼に。せっかくの晴天なのにもったいないけど二週続けて週末外泊してしまったので体勢を立て直さないと。
13:00出発。多摩川CRで羽田折り返し多摩水道橋~是政橋折り返し17:10帰宅。
二週間ぶりの走行だけどすっかり足が普通の人に戻ってしまったみたい。走っていて本当に二週間前に大弛峠越えたの?って疑いたくなるくらいの足。
Img20071006_140934台風9号の洪水から一ヶ月経過したので下流の様子を見に行った。
大田区の多摩川河川敷にあるグランドでは多くのところで整備工事が進んでいた。堆積した粘土状の土砂を取り除き砂を入れて整地中。ダンプがほこりを巻き上げて通る。CRは羽田まで全通しているものの埃っぽい場所あり。

 

Img20071006_151346川崎側の土手には曼珠沙華が咲いていた。
昔より年々多くなっていくような気がする。






Img20071006_154025すっかり水量の減った多摩川
登戸下流の宿河原堰には国土交通省の車両が。よく見るとポンプ車で多摩川の水を吸い上げてニヶ領用水に流していた。
対岸の狛江の緑地には崖が形成されている。


 

Img20071006_154526土砂に埋まったニヶ領用水取水口
水位が下がった後には大量の土砂(粘土状)が取水口の水路に堆積したため用水に水が流れない状態となってしまった。このため上の写真のようにポンプ車でくみ上げた水をホースで用水に供給していた。いずれ浚渫することになるだろうけど大変な作業。

 

Img20071006_155611対岸の狛江の緑地の崖
気になったので現場に行ってみた。
高さ3mくらいの崖になっていた。断面を見ると砂利と粘土の層になっていて簡単に崩れる。今後増水するたびに削られて狛江側の緑地は消失してしまうのか?



Img20071006_163621是政橋と南武線鉄橋の間ではススキが白い穂を出して夕日に輝いて良い感じ。まだツクツク法師が鳴いていたけれどやっと秋になったなー。





走行時間:3h32m、距離:76.6km、AV.21.7km/h

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2007年10月 1日 (月)

富士スピードウェイで見たものは

先週の週末は自転車をサボって富士スピードウェイ(以降FSW)で開催されたF1日本GPに行ってきました。

28日(金)フリー走行
5:10出発。東名川崎IC~大井松田IC~R246~県76~丹沢湖~06:50キャンプ場着。
今回はパーク&ライド方式でFSWには送迎バスでしか行けない。この制約が後々大混乱となるのです。
Img20070929_082829山北エリアのシャトルバス
なぜか路線バスです。他方面からのバスは観光バスを使用しています。この差は何なのでしょうか?





07:25キャンプ場出発~巡回バス~7:50シャトルバス乗り換え~8:30FSW東ゲートバス乗り場着~9:00D指定席着。夏のような暑さの中、午前中と午後の2回フリー走行を堪能する。耳がキーンと鳴りっぱなし。
17:00FSW東ゲートバス乗り場~17:10シャトルバス乗車~17:55巡回バス乗り換え~18:20キャンプ場着。この日に限ってはパーク&ライド方式は成功かと思われた。

29日(土)予選
夜明け前から雨。気温も一気に下がり15度くらい。
8:00キャンプ場出発~巡回バス~8:40シャトルバス乗り換え~9:20FSW東ゲートバス乗り場着~9:40サーキット内着。雨と霧で午前中のフリー走行は5分ほど走ってキャンセルとなる。午後の予選は直前まで濃い霧に包まれて心配されたが予定通り実施。
16:20FSW東ゲートバス乗り場~19:40シャトルバス乗車~20:20巡回バス乗り換え~20:40キャンプ場着。

バス乗り場に並んでからバスに乗るまで3時間20分待たされました。その間何の説明も無し。なぜバスが来ないのか状況不明。冷たい雨の降る中じっと立ち尽くし状態。誘導員に食って掛る人、体調を崩して救急車で運ばれる人、トイレ待ちの長い行列、むずかる子供、なだめる親、まさに阿鼻叫喚の地獄絵のよう。バスが到着したときみんな拍手してました。
Img20070929_160835霧と雨の中、人とバスの渦巻く東ゲートバス乗り場
このあと我が身もこの渦の中に巻き込まれていったのです。






30日(日)決勝
天気回復せず今日も雨。気温も変化無し。
8:50キャンプ場出発~巡回バス~9:20シャトルバス乗り換え~11:00FSW東ゲートバス乗り場着~12:00D指定席着。

R246区間までは順調だったがFSWに向かう道路に入ったとたんバス渋滞でほとんど動かず。途中で女性が我慢できずバスから降りてトイレへ。その間バスは停車。誘導の警察官が様子を聞きにくる。
警「どうしました。前に進んでください。」
運「今女性がトイレに行ってます。」
警「お客さんを降ろさないでください!。」
運「しょうがないじゃないですか。我慢できないんだから!。」
警「とにかく、お客さんを降ろさないでください!。」
運「しょうがないでしょ!。」
みんなイライラですが誰も解決策を持っていません。

決勝は雨と霧のためセーフティーカーを先頭にしたローリングスタート。スタート直後の1コーナーでのバトルを期待していたのにがっかりです。

決勝終了後、屋根付のメインスタンドに移動。パドックの中を遠目に見たり叩き売り状態となった弁当類を食べたりして時間をつぶします。ちなみに、焼きそば700円が200円に、カレー1000円が300円に。
サーキット内の飲食代は全て高すぎです。500CCのペットボトルが一律200円、弁当1300円。

20:00スタンドを後にして東ゲートバス乗り場へ。まだ行き先によっては長い行列ができていましたが、山北エリアのバス停にはガラガラのバスが止まっています。方面によって大きな差が出ているようです。
20:30シャトルバス出発~21:10巡回バス乗り換え~21:30キャンプ場着。
21:35キャンプ場出発~県76~丹沢湖~R246~大井松田IC~東名川崎IC~23:10自宅着。

Img20070930_084939今回FSW側から指定されたキャンプ場。
キャンプ1人700円。普通に3人で2泊のキャンプをしたとすると4200円。しかしFSWにはチケット代とは別にオートキャンプ場代として50000円も支払っている。
いくら送迎バス代込みと考えてもFSWさん儲け過ぎじゃ無いですか?


Img20070929_075632キャンプ場へ渡る橋が台風9号の大雨による増水で流失してしまい駐車場からは荷物を抱えて写真のつり橋を渡ることになった。つまりテントサイトに車を寄せるオートキャンプではないわけです。
この事実をFSW側は知っていたのだろうか?



Img20070928_071404キャンプ場のご好意でバンガローを使わせてもらえることになった。土日の雨を考えると大変助かりました。






Img20070930_084012しかーし、最大のショックは風呂、シャワー設備が使えないということでした。
テントで風呂無し50000円!。信じられなーい。この事実をFSW側は知っていたのだろうか?
28日はFSWからの帰りのバス運行が順調だったのでキャンプ場に戻った後車で少し下って中川温泉に入れました。
しかし29日はご存知の通りの事態となり温泉は終了してしまい冷え切った体を暖めることができなかったのです。
温泉代だけでも返金しろー! →FSWさん

Img20070928_105658金曜日のフリー走行
晴天の下行われたフリーセッション。ドライ状態での走行が見れたのは金曜日に行った人だけの特権でした。
天気は自然現象なので仕方ないです。雨のレースも面白かったりするのでポンチョかぶって寒さに震えながらも観戦します。

 

Img20070928_092541これがうわさのC席スタンド。
下が常設でその上に仮設スタンドを作っています。常設スタンドの傾斜よりも仮設スタンドの傾斜がゆるいため仮設席からコースが見えないという信じられない設計となっていた。指定席料5万円は返還するとのことですが自由席料金は戻さないとか。

 

Img20070929_110432霧による走行開始が遅れるなかじっと再開を待つ熱心なファン。
FSWは標高550mの高地にあるため、降雨時には霧がかかりやすい。
天気は仕方ないとして、今回の諸々の不手際は是非改善してもらわないと鈴鹿との交互開催も危ういんじゃないでしょうか。それよりも彼ら熱心なファンをがっかりさせないでほしい→FSWさん。
 

なんか文句ばっか書いてますがそれなりに楽しめたグランプリではありました。
あぁ、がんじがらめに管理されるFSWよりも自由がある鈴鹿開催が待ち遠しい!!!

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