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2007年12月

2007年12月29日 (土)

また来年!

7:30起床。雨は止んでいた。
レーダーを見ると南海上から東海上に強いエコーが南西-北東方向に延びていて東進。
長野山梨方面にもエコーがあるが山岳地帯で堰き止められて関東に侵入できない状況。
予報よりも早く雨があがったので昼前の出発が可能かもしれない。

まずは体重計測をしておく。体重計を自転車に積んで田舎に持っていくわけには行かないので(^^)。
12/29の体重計測値です。カッコ内は先週の値。
①体重               :61.9kg     (62.7kg)
②BMI                :20.4        (20.7)
③基礎代謝         :1497Kcal (1515Kcal)
④体脂肪率         :16.7%      (15.8%)
⑤内臓脂肪レベル:5            ( 5)
⑥骨格筋率         :34.1%      (34.6%)
⑦体年齢            :34歳      (34歳)

今年は自転車的には充実した1年でした。
キャンプツーリングを3回
・GWの野辺山~佐久~西上州
・夏の山梨~秋葉街道~静岡
・秋の大弛峠~三国峠~十国峠

宿泊まりツーリングを1回。
・秋の奥秩父、吉田の龍勢祭

やっぱりお泊りツーリングは非日常の世界にどっぷりと身を浸すことになりますのでとても印象に残ります。たとえ峠の厳しい登りや雨や雷やパンクに見舞われても振り返ればそういった困難がスパイスのように思い出にアクセントを付けているのだと思います。
また来年も可能な範囲でぶらりと旅に出てみたいですね。

では今年はこれにて。みなさん良いお年をお迎えください。

アディオス・アミーゴ!

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2007年12月28日 (金)

歩道橋の上で(DVD)

待ちに待った吉田拓郎の新DVD+CD「歩道橋の上で」が発売されたので自転車で新宿ヨドバシカメラまで行って購入してきました。
Img20071228_170934DVDには約60分にわたり新曲レコーディング風景や数箇所で行われたCOUNTRYツアーのリハーサルの模様が収められていました。
私が見に行った越谷のコンサート会場での開演前のリハーサル映像には感慨深いものがありました。カーテンが開く直前までの内側の映像には、それを会場側から見ていていよいよ始まる時の気持ちの高まりなどを思い出します。
映像の中の拓郎は限りなく元気です。

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ヨドバシへ買い物など

6:30起床。空は薄曇り。天気変化は予想よりもゆっくりになったようだ。朝食にみかんを8個時間をかけて食べる。残り18個。
8:40出発。多摩川CR~多摩水道橋~世田谷通り~荒玉水道道路~方南通り(道が狭く路駐が多くて非常に走りにくい。青梅街道に出たほうが楽)~9:50新宿駅西口ヨドバシカメラ着(23.1km)。店前に駐輪して速攻で3階のDVD売り場に行き今日発売の吉田拓郎「歩道橋の上で/COUNTRY BACK STAGE DOCUMENT」のDVDを購入して5分で自転車に戻る。
帰路、方南通り~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩水道橋~多摩川CRで11:00帰宅。
Img20071228_100331西新宿に竹で編んだような真中が膨れているビルが建設中





 

帰宅後、自転車にフロントキャリアを取り付ける。
まだ陽射しが出ているのでバッグも取り付けて試走してみることにした。
14:00出発。多摩川CRで昭島の鯛焼き公園折り返し16:20帰宅。

Img20071228_12291810月に購入しておいたフロントキャリアYFA16(1039円)
これまでフロントバッグはハンドルに取り付けたアダプタで吊っているだけだったので衝撃で金具の溶接が破断したりした。このキャリアにより下からバッグを支えてもらうので金具にもやさしくなる。



Img20071228_130545装着完了
キャリアを支えているウデはVブレーキ台座に取り付け。幅が1cmほど合わなかったので力ずくで狭めた(^^)。
水平じゃないけどご愛嬌ということで。




Img20071228_151235フロントキャリアにフロントバッグを装着した正月帰省バージョン
フロントバッグを付けるとハンドル操作が重くなり直進安定性が増す。乗っていて自転車を「運転」しているという感じ。





走行時間:4h10m、距離:96.6km、AV.23.1km/h

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2007年12月24日 (月)

玉川上水2

6:30起床。今日は月曜日なので起きてすぐ体重計測。

12/24の体重計測値です。カッコ内は先週の値。
①体重               :62.7kg     (62.5kg)
②BMI                :20.7        (20.6)
③基礎代謝         :1515Kcal (1513Kcal)
④体脂肪率         :15.8%      (15.5%)
⑤内臓脂肪レベル:5            ( 5)
⑥骨格筋率         :34.6%      (34.7%)
⑦体年齢            :34歳      (33歳)
数値の変化はわずかなのに体年齢が1歳増えました。

今日は強い北風が予想されているので前回の玉川上水の続きを走ることに。市街地コースなので少しは風の影響が少ないはず。
8:30出発。多摩川CR~調布駅前~深大寺~ジブリ美術館~玉川上水~首都高速沿い~R20沿い~新宿南口~新宿御苑~四谷大木戸~神宮外苑~半蔵門~皇居~日比谷公園で後輪パンク修理~R1~海岸通~大井町~千束~田園調布~二子玉川~野川~狛江~多摩水道橋~多摩川CRで15:30帰宅。
途中から前輪もパンクしたらしくスローなエア抜けをするので途中で数回空気を入れる。家が近くなるにつれ穴が大きくなったのか空気漏れのペースが早くなり10分毎に空気入れるはめに。
Img20071224_091702鬼太郎ストリート
調布駅北口の布多天神に向かう路地は鬼太郎ストリートと呼ばれて鬼太郎たちのモニュメントが飾られています。
玉川上水にぶつかるまで北へ。




Img20071224_100550ジブリ美術館
三鷹のジブリ美術館の屋上にはヤツが立ってました。
この先で玉川上水沿いに走ります。





Img20071224_101834長兵衛橋
前回はここまで走ってきました。今日はここから終点を目指します。
長兵衛橋から数キロ進んだ中央高速と合流するところで玉川上水は暗渠になってしまいました。遊歩道は中央高速高架下の道沿いに続いています。甲州街道と合流するところから独立した遊歩道公園を進みます。

Img20071224_105856上水復活
京王線代田橋駅北側の甲州街道下から忽然と玉川上水が復活しました。水の流れはほとんどありません。





Img20071224_105948ねこ
代田橋駅裏の玉川上水が復活する公園で遭遇。






Img20071224_110313代田橋駅の下を流れる玉川上水
ここから笹塚駅にかけて暗渠と堀を繰り返します。笹塚駅付近で大きく南北に蛇行したあと再び暗渠になり二度と流れを見せることはありませんでした。
遊歩道は甲州街道の南側に続きます。しかしそれも新宿南口のJR山手線の手前で途切れどこを流れていたのか見失います。
 

Img20071224_115634四谷大木戸跡
新宿御苑沿いの散策路あたりが玉川上水跡らしいです。
四谷4丁目交差点の四谷区民ホール脇に玉川上水開削の由来を記した板碑と四谷大木戸跡碑がありました。開削された上水としてはここが終点でここからは暗渠として江戸市中に水が供給されていたそうです。


Img20071224_120910神宮外苑
帰路どこから多摩川に戻ろうか思案しつつ強い北西風に追われてさらに東へ。神宮外苑の絵画館前につづくイチョウ並木はすっかり葉を落とし、すっきりした姿になっていました。


 

Img20071224_143314急坂
どこを走ったか覚えていませんが田園調布で急坂に遭遇。
その名も「急坂」。路面もタコの吸盤舗装になっているので15%以上の傾斜があるはず。
このあたりは多摩川の流れで台地が削られて作られた崖の上にあたり、多摩川方面に向かうときはもれなく急な坂となっています。
 

走行時間:5h15m、距離:91.9km、AV.17.5km/h

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2007年12月23日 (日)

あと21km

午前中雨。陽射しが無いと部屋は寒いので図書館に温まりに行く。11時過ぎて薄日がこぼれ始める。
12:50出発。多摩川CR~都19~旧甲州街道~府中市内~国立市内~多摩川CRで15:50帰宅。あと21kmで去年の年間走行距離に並ぶ。
Img20071223_144101JR国立駅前
特徴的だった三角屋根の木造駅舎は立体化工事で取り壊されて仮設駅舎となっていた。
主要部材は、立体化事業完了時に再建が可能なように国立市で保存されているそうだ。



Img20071223_150601前輪タイヤの寿命
国立の中央高速下から多摩川CRに戻る。きれいな路面を走っているとタイヤの周回にあわせて周期的にコツッコツッ
と小さな衝撃を感じた。何か踏んだかなと思いタイヤを調べると前輪にコブができていた。タイヤのゴムが磨耗して薄くなり高圧空気に絶えられず内側から押し出されてしまったようだ。良く見るとコブの頂上部分が削れはじめてタイヤの繊維がのぞいている。このままではバーストしかねないのでタイヤの空気を抜いて少しでもコブをへこませて磨耗を抑えつつなんとか帰宅。

帰宅後直ちにタイヤを交換。後輪タイヤを前輪にシフトして、新品ストラディアスエリートライト700×23Cを後輪に履かせる。
記録によると前輪の走行距離は7414kmだった。

走行時間:2h39m、距離:56.6km、AV.21.4km/h

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2007年12月22日 (土)

羽村阿蘇神社

8:00出発。多摩川CRで羽村阿蘇神社折り返し、府中あたりから路面が濡れていたので羽田に向かうのはやめて11:50帰宅。おとなしく年賀状書きなどしていたが部屋が寒いので15:00再び出発。多摩川CRで是政橋往復16:10帰宅。

Img20071222_091250今日は冬至。明日から太陽は夏に向かう。
空はどんよりとした雲に覆われて気温も朝から全然上がらない。でも自転車に乗っていれば体の一部を除いて寒くは無い。



 

Img20071222_095017玉川上水
2週間ほど前は黄色や赤で華やかだった雑木林もすっかり葉を散らして静かなたたずまいに戻った。





Img20071222_100128阿蘇神社
多摩川CRの最上流部にある。いつも多摩川CRには世話になっているので今年一年間の自転車無事故のお礼をしてくる。



 

Img20071222_100614境内で柚子を配っていた。
2個いただいて帰る。今夜は柚子湯だー。






Img20071222_101823どんど焼き小屋
羽村堰下流の中洲にどんど焼き小屋が完成していた。
さすがに正月前なので使い古しただるまや松飾はまだ無い。



 

走行時間:4h34m、距離:106.0km、AV.23.2km/h

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2007年12月16日 (日)

府中浅間山山頂

5:50目覚める。昨日の夜はご近所さんとの忘年会で数年ぶりの焼肉を食べたためか体が贅沢を覚えてしまって布団から抜け出すことに失敗。結局、陽も高くなった7:30に起きました。アメダスの風を見ると北風が5~7m/s吹いていて今日はどうしようか考えているうちに9時を回ってしまった。
9:30出発。多摩川CR~調布~旧甲州街道~新小金井街道~浅間山公園着。ここで軽く浅間山(せんげんやま)登山。公園内散策後浅間山公園の西に広がるナゾの区域を1周して南へ南へ走り川崎街道~是政橋で多摩川に戻る。多摩川CRで立川折り返し13:50帰宅。
Img20071216_105700浅間山公園入り口
山全体が公園となっていて、雑木林に覆われています。
散ったばかりの落ち葉が大量に降り積もって地面が見えません。




Map20071216浅間山は3つの峰からなる連峰です。
主峰は浅間山79.6m、中山74.0m、前山72.8mが南西方向に連なります。自転車を停めた登山口の標高は50mくらいなので30m登れば頂上です。



 

Img20071216_113139浅間山への登り
鳥居をくぐって石段を登ります。






Img20071216_110235浅間山山頂
息の上がる前に頂上に到着します。
山頂には浅間神社が祭られています。
山頂標識の右にある石は測量に使用する二等三角点です。ここは立派な山なのです。



Img20071216_110858中山山頂
2つ目の山を征服します。






Img20071216_111327前山山頂
立続けに3つ目の山も征服です。






Img20071216_111430山頂を結ぶ散策路
落ち葉に覆われてここもサクサクフワフワです。






Img20071216_111625関東の富士見百景観
山全体は雑木林に覆われているので葉の落ちた枝越に周囲の景色が眺められますが、ここだけはわずかに西方向が開けて富士山が眺められます。




Img20071216_111647こんな風に見えます。
ほんとに木と木の間を通して眺められます。よく百景に選ばれたなーという感じです。
なお、ここのポイントでは11月21日に太陽が富士山の上に沈むところが見られるそうです。



Img20071216_114201浅間山からすぐ西に木々に覆われた中に高い鉄塔や大きな2基のパラボラアンテナが見えたので探りに行きます。
周囲はフェンス&有刺鉄線に覆われて立ち入り禁止です。
写真は住宅に使われていたような3階建ての建物。壁面はこれでもかといったくらいに蔦に絡まれまくりです。
どう見ても怪しいところです。使用している様子もありません。
 

今日も自転車&登山としゃれましたが寒さに負けたことは否定しません。

走行時間:3h09m、距離:65.5km、AV.20.8km/h

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2007年12月15日 (土)

鶴見川

7:30出発。多摩川CR~関戸橋~9:00パルテノン多摩~尾根幹線~小山田~9:25鶴見川源流の泉~県155~図師~県57~鎌倉街道交差点~鶴見川沿いの遊歩道~10:30鶴見川CR~11:20日産スタジアム~鶴見川土手上の道で12:50鶴見川河口。おにぎり昼食。飛んでいる海鳥に向かって空中餌付けして遊ぶ。帰路、産業道路~川崎大師~大師橋~多摩川CRで15:30帰宅。
Img20071215_090050パルテノン多摩
本来なら今週の11日に吉田拓郎の延期公演が行われていたはずだったのに・・・・。





Img20071215_091154尾根幹線
パルテノン多摩から公園伝いに到達。
ここから小山田まで先週に引き続き尾根幹線を走ります。





Img20071215_093216鶴見川源流
自転車の後ろに見える源流の泉からはコンコンと湧水が湧き出しています。水に手をつけても冷たさはありません。水草も青々と繁茂しています。
今日はここから河口を目指します。案内板によると河口までは43.9kmとなっています。


Img20071215_095732畳屋
鎌倉街道を過ぎたあたりから鶴見川沿いの遊歩道をつないで走ります。川沿いにあった畳屋にいろいろな見本が並べられていました。




Img20071215_100820小田急線をくぐる鶴見川
鶴川駅の少し町田寄りの場所です。
川沿いを走っていてなんとなく境川に雰囲気が似ています。
都市部を流れる中小河川は護岸が固められていて皆同じ表情をしているようです。



Img20071215_102938ここから左岸に鶴見川CRが始まります。
神奈川県の管理するCRです。主要な道路は橋の下をアンダーパスするようになっているのは良いのですが、道幅が狭いのと簡易舗装ゆえ尻が笑ってしまいます。




Img20071215_103532鶴見川CR
こんな感じです。市ヶ尾、鴨居あたりを通って第三京浜道路の橋の下で終点となります。





Img20071215_112235新横浜付近でちょっと寄り道して日産スタジアムを一周します。





 

Img20071215_125201鶴見川河口
鶴見川の0kmポストに到着。この先に産業道路の橋がかかっていますがそこから先には川沿いに道がありません。
目的地到着ということでおにぎり昼食です。




Img20071215_125630海鳥がおねだりに来ました。
ちょっとおすそ分けしたところ、気づいたほかの鳥たちが飛来して大騒ぎに。おやつ用の柿ピーを空中に投げ上げると上手に空中キャッチするのでついつい遊んでしまいました。




Img20071215_135008帰路、多摩川に出るのにちょこっと川崎大師に寄り道







走行時間:5h54m、距離:125.8km、AV.21.3km/h

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2007年12月 9日 (日)

玉川上水

9:10出発。多摩川CR~羽村の堰。きょうはここから玉川上水沿いに下る。昭島、立川あたりは落ち葉サクサクの中を走る。とっても癒されて14:40帰宅。
Img20071209_111304今年の紅葉も終わりを告げ、今週は地面の落ち葉が楽しませてくれました。






Img20071209_113309羽村の堰の取水口からしばらくはダートの遊歩道が右岸に続いていますがやがて途切れ、上水を離れないように迂回しながら緑道の復活をうかがいます。





Img20071209_125907降り積もった落ち葉の上をシャワシャワと乾いた音を立てながらのんびり進みます。
昭島~立川間の緑道はずっとこんな感じ。





Img20071209_134025緑道沿いで唯一イチョウが見られた場所。
降り積もったイチョウの落ち葉に陽射しが当たってここだけとても明るく輝いて見えました。
今日はできる限り右岸を走りました。日当たりが良いのと北風よけのためです。ちょっと風が吹くと枝に残っていた葉が一斉に舞い落ちてきて枯葉吹雪状態でした。








Img20071209_134616いつのまにかJR三鷹駅北口に到着。
玉川上水はここでJRの線路をくぐって流れているため一旦迂回します。





Img20071209_140341武蔵野市にはいると緑道が途絶え、こんな狭い家の裏路地を走ります。






Img20071209_140518今日はここまで。
この先玉川上水は新宿区四谷まで続いているらしいので次回はここから下流を目指します。ただし、いつになるやら。

このあとは太陽の方角を頼りに南へ南へ進み無事多摩川に到達。あとは多摩川CRで帰宅です。


走行時間:4h20m、距離:86.0km、AV.19.8km/h

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2007年12月 8日 (土)

陣馬山山頂

7:00出発。多摩川CR~川崎街道~尾根幹線道~橋本~R413~津久井湖(休憩)~R412~10:00相模湖~R20~旧甲州街道~藤野~県522~県521~陣馬自然公園センター(休憩)~11:30和田峠着。尾根道の登山道で11:50陣馬山山頂。仕事電話が入り急ぎ下山。尾根を巻く登山道で12:15和田峠。自転車にて陣馬街道~夕焼け小焼けの碑~浅川CR~多摩川CRで15:10帰宅。
Img20071208_10032210:00相模湖
イルミネーションの飾り付けがされていた。






Img20071208_101906相模湖から先は旧甲州街道を走る。
思わぬ旧坂の連発で和田峠まで足が持たないんじゃないかと不安になる。
交通量の多いR20をとるか、体力の要る旧街道をとるか甲州街道の走りは悩ましい。



Img20071208_111053和田峠への登り
いつも相模原側から登る習性がある。
どんなに寒くてもこの登りでは汗を掻いてしまう。





Img20071208_112639和田峠
今年は3回目の訪問。
ここから陣馬山までは160mほどの登り。





Map20071208和田峠、陣馬山付近のルート
相模原側の登りは途中で12%の標識が2箇所、13%の標識が1箇所あります。ヘアピンの前後は比較的なだらかで上記3箇所をクリアすれば峠に到着します。
峠から陣馬山は約20分の山道です。空気が澄んでいれば関東平野や富士山がバッチリよく見えるポイントです。


Img20071208_113109陣馬山登り
11:30登山開始。登りは尾根道を選択。いきなり長い階段登りで始まる。
山頂までの7割は階段登りとなる。
途中で下ってくる2人連れの女性に声を掛けられる。
女性:「明王峠はこっち(下っていく方を指して)で良いですか?」
僕:「エッ!?。逆方向ですよ。地図持ってますか?」
女性「はい」といって僕の持ってるのと同じ地図を出したので親切に教えてあげました。
二人連れはまた登り返さなければならないと知ってかなりしなびていましたが、僕は2人を置いてさっさと山頂を目指しました(冷たいやつです)。
 

Img20071208_114809陣馬山山頂(854m)
山頂付近一帯は森林が切れて草原状になっています。このため360度のパノラマが楽しめます。山頂には白いウマの像が建っています。ウマの頭が頂上です。
山頂から登ってきた北方向を写しています。先週登った御岳山が見えています。登山道にはMTBに乗った勇者が写っています。
 

Img20071208_115804陣馬山下り
山頂でパンの昼食にしようとしたところ仕事電話が鳴った。
こんなところでつかまってしまうなんて。でも電波が不安定なため通話できず急いで山頂から下ることに。山頂滞在わずか3分でした。下りは尾根道を巻いて下るコース。木々も落葉し陽射したっぷりカサカサフワフワのコースです。


Img20071208_121951和田峠から八王子側に下る途中、唯一展望の利く場所。
八王子側の道はずっと山かげを走り空気が冷えたまま。陣馬高原下に着く頃にはガチガチに凍えてしまった。





Img20071208_123526夕焼け小焼けふれあいの里近くの小道
この先の神社に「夕焼け小焼け」の歌碑があるので見に行く。




 

Img20071208_124220夕焼小焼の歌碑
童謡「夕焼小焼」は作詩した中村雨紅の故郷の情景をうたったものだそうです。
たしか「赤とんぼ」も歌い出しは「夕焼小焼」だった。




走行時間:5h57m、距離:125.5km、AV.21.1km/h

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2007年12月 2日 (日)

御岳山山頂

7:10出発。自転車&軽登山の第3段、今日は奥多摩の御岳山です。御岳山も今回初体験の山です。
Map20071202多摩川CR~羽村~青梅~R411~御岳駅~都45~都201で10:30御岳山登山口着。登山道にて11:30御岳山頂の御岳神社着。参拝後登山道にて長尾平展望台まで往復。ビジターセンター前のベンチで昼食後、12:30登山道にて下山~13:10自転車にて都201~都45~御岳駅~R411~青梅~羽村~多摩川CRで16:10帰宅。


Img20071202_090742羽村の玉川上水
両岸を覆う林が黄色く色づき朝日を受けていい雰囲気です。




 

Img20071202_101651都201最後の激坂
ケーブルカー駅手前500mほどから標識の15%の坂が続きます。進めば進むほど傾斜がきつくなっていきます。ちょっと想定外だったので到着したときは汗びっしょりで息が上がってしまいました。素直に自転車降りて押せばいいのですが・・・。路面もタコの吸盤舗装になっていて傾斜の厳しさが窺われます。結局「ケーブル下停留所」に自転車を停めて歩くことに。

Img20071202_103158滝本駅(標高407m)
バス停から急坂を5分ほどで到着。ここから570円を払ってケーブルカーに乗れば御岳山駅(標高831m)までたったの6分で到着します。電車+バスで来た人はもれなくケーブルカーに吸い込まれました。
私は当然乗るなんて贅沢はできません。写真を撮って登山道に向かったのです。

Img20071202_103254登山道
御岳神社の鳥居をくぐって登山開始です。道はアスファルト舗装されています。落ち葉サクサクの登山道を期待していたのですが・・・。




Img20071202_105129杉並木
登山道の両脇には杉の巨木が続きます。何かの通し番号プレートが幹に打ち付けられています。登山口あたりで787くらいで始まり登るにつれカウントダウンされていくので励みになります。道はずっと舗装路ですが激坂が続きます。舗装路歩きはあまり楽しくないですね。


Img20071202_111849登山道が終わると登りは一服し宿坊がひしめく地区に入ります。この宿の運営をまかなうため登山道は舗装され車が通れるようにしてあったのです。





Img20071202_112423ケヤキの巨木を過ぎて角を曲がったとたん風景が激変しました。何でこんなところに商店街?。しばし呆然と立っていると店のお姉さんから「休んでいきなさいよー」と営業されてしまいます。誘惑を振り切って足を前に進めます。




Img20071202_113051武蔵御嶽神社(山頂929m)
上り始めてちょうど1時間で到着です。無事到着の感謝を神前にささげます。
運動による発熱がなくなると標高900mで受ける風はとても冷たく、すぐに次の行動に移ります。



Img20071202_113412狛豚
本殿の裏には八柱社が祭られていて、皇御孫命社(すめみまのみこと しゃ)は狛犬の代わりに狛豚がにらみを利かせていました。
帰りも登山道で下りましたがアスファルトで固められた激坂下りは結構ひざに来ました。皆さんがケーブルカーを使うのも無理ないかなと感じました。

Img20071202_141816福生永田橋下流の公園
午後の陽射しが黄色い葉に当たって林の中は間接照明のように明るい。





走行時間:5h15m、距離:118.9km、AV.22.7km/h

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2007年12月 1日 (土)

善福寺川から

6:30起床。厳しい寒さは一休みしたようで、今日は長袖ジャージの上にウインドブレーカを着る。今週は仕事が忙しかったのでどこに行くか考えていなかった。とりあえずあそこのイチョウを見に行くことに。
8:30出発。多摩川CR~多摩水道橋~世田谷通り~多摩水道道路~善福寺川遊歩道
Img20071201_094916善福寺川沿いにある済美公園
毎年ここのイチョウの黄葉を見にくる。今年はピークを数日過ぎてしまったようです。もう少し陽射しがほしいところです。
これで今日の目的は達成です。


 

Img20071201_101235善福寺川遊歩道を上流にのんびり走ります。
両岸は緑地になっていて色づいた木々の葉がとてもきれい。




 

Img20071201_110803善福寺川の源流となっている善福寺公園内の池周辺のもみじ
川沿いの公園、遊歩道では散歩しながら写真を撮る人がずいぶん見かけられました。



 

Img20071201_111200遅野井の滝
ここが善福寺池の湧水口、善福寺川の源流です。






Img20071201_111304遅野井の滝近くのもみじ
この池には渡りの鴨たちが羽根を休めていました。






ここから先は走るべき川も無く、なんとなく適当に西に進む。地図も持ってきていないのでどこを走っているか分からない状態に陥る。時々西武線の線路を越えたり新青梅街道などメジャーな路線に出くわすが脇道に入り込んで迷子状態を楽しむ。東伏見稲荷前を通過したのも記憶にある。電柱の標識を見ると西東京から東久留米を走った模様。

Img20071201_122420野火止用水沿いの道
用水を覆うように色づいた木が並木のように続きます。交通量も少なく走りやすかった。





やがて野火止用水が多摩湖CRと交差したので次の目的地を多摩湖に決める。しばらくはうっとうしい車止めを何度も通過させられるが、多摩湖にはいると色づいた木々に迎えられる。

Img20071201_130121多摩湖CRの紅葉
多摩湖周辺の丘陵は落葉樹に覆われているため山全体が一斉に色づいて赤、黄、茶のマダラ模様に変化しています。



 

多摩湖CRの一番西で武蔵野の路に入り未舗装の雑木林の中を通って野山北公園CRへ

Img20071201_134159野山北公園CRでは出だしから4本のトンネルを通過します。
赤坂、御岳、赤堀、横田という名前のトンネルです。これは山口貯水池(狭山湖)建設のための砂利運搬用軽便鉄道の廃線跡だそうです。


 

この先から残堀川沿いに走る。途中昭和記念公園のところでは両岸でCRが絶たれていて2回の軌道修正させられつつ多摩川に出て多摩川CRで15:40帰宅。

Img20071201_145452多摩川CR京王線鉄橋アンダーパス
先週白線で路面にマーキングされていたところにカラー舗装が施されました。ちょっとで凸凹です。





今日は川沿い、水辺沿いをたどった一日でした。

走行時間:5h16m、距離:101.3km、AV.19.2km/h

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