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2007年12月 8日 (土)

陣馬山山頂

7:00出発。多摩川CR~川崎街道~尾根幹線道~橋本~R413~津久井湖(休憩)~R412~10:00相模湖~R20~旧甲州街道~藤野~県522~県521~陣馬自然公園センター(休憩)~11:30和田峠着。尾根道の登山道で11:50陣馬山山頂。仕事電話が入り急ぎ下山。尾根を巻く登山道で12:15和田峠。自転車にて陣馬街道~夕焼け小焼けの碑~浅川CR~多摩川CRで15:10帰宅。
Img20071208_10032210:00相模湖
イルミネーションの飾り付けがされていた。






Img20071208_101906相模湖から先は旧甲州街道を走る。
思わぬ旧坂の連発で和田峠まで足が持たないんじゃないかと不安になる。
交通量の多いR20をとるか、体力の要る旧街道をとるか甲州街道の走りは悩ましい。



Img20071208_111053和田峠への登り
いつも相模原側から登る習性がある。
どんなに寒くてもこの登りでは汗を掻いてしまう。





Img20071208_112639和田峠
今年は3回目の訪問。
ここから陣馬山までは160mほどの登り。





Map20071208和田峠、陣馬山付近のルート
相模原側の登りは途中で12%の標識が2箇所、13%の標識が1箇所あります。ヘアピンの前後は比較的なだらかで上記3箇所をクリアすれば峠に到着します。
峠から陣馬山は約20分の山道です。空気が澄んでいれば関東平野や富士山がバッチリよく見えるポイントです。


Img20071208_113109陣馬山登り
11:30登山開始。登りは尾根道を選択。いきなり長い階段登りで始まる。
山頂までの7割は階段登りとなる。
途中で下ってくる2人連れの女性に声を掛けられる。
女性:「明王峠はこっち(下っていく方を指して)で良いですか?」
僕:「エッ!?。逆方向ですよ。地図持ってますか?」
女性「はい」といって僕の持ってるのと同じ地図を出したので親切に教えてあげました。
二人連れはまた登り返さなければならないと知ってかなりしなびていましたが、僕は2人を置いてさっさと山頂を目指しました(冷たいやつです)。
 

Img20071208_114809陣馬山山頂(854m)
山頂付近一帯は森林が切れて草原状になっています。このため360度のパノラマが楽しめます。山頂には白いウマの像が建っています。ウマの頭が頂上です。
山頂から登ってきた北方向を写しています。先週登った御岳山が見えています。登山道にはMTBに乗った勇者が写っています。
 

Img20071208_115804陣馬山下り
山頂でパンの昼食にしようとしたところ仕事電話が鳴った。
こんなところでつかまってしまうなんて。でも電波が不安定なため通話できず急いで山頂から下ることに。山頂滞在わずか3分でした。下りは尾根道を巻いて下るコース。木々も落葉し陽射したっぷりカサカサフワフワのコースです。


Img20071208_121951和田峠から八王子側に下る途中、唯一展望の利く場所。
八王子側の道はずっと山かげを走り空気が冷えたまま。陣馬高原下に着く頃にはガチガチに凍えてしまった。





Img20071208_123526夕焼け小焼けふれあいの里近くの小道
この先の神社に「夕焼け小焼け」の歌碑があるので見に行く。




 

Img20071208_124220夕焼小焼の歌碑
童謡「夕焼小焼」は作詩した中村雨紅の故郷の情景をうたったものだそうです。
たしか「赤とんぼ」も歌い出しは「夕焼小焼」だった。




走行時間:5h57m、距離:125.5km、AV.21.1km/h

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