« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月30日 (水)

ショック!! TAKURO23

1月23日発売のオールナイトニッポンEVERGREEN4(ポニーキャニオン 2500円)
というCDに1981年吉田拓郎のオールナイトニッポンで企画されたビートボーイズ
(アルフィー)の「スターズオン23」が収録されている。
Img20080130_202628ヨドバシポイントが貯まっていたのでポイントで購入。
拓郎の曲は含まれていないがスターズオン23が目的で買ってしまった。
拓郎のオールナイトニッポンで初めて放送されたのを聞いたときは「何だこれ!」って感じだったけどその後話題となりシングルレコードで発売され、その後CDシングルも発売された。
 

スターズオン23に含まれている曲

1.TAKURO23のテーマ
2.イメージの詩
3.今日までそして明日から
4.雪
5.馬
6.祭りのあと
7.夏休み
8.もう寝ます
9.サマーピープル
10.春だったね
11.ある雨の日の情景
12.結婚しようよ
13.風に吹かれて BLOWIN'IN THE WIND
14.旅の宿
15.リンゴ
16.花嫁になる君に
17.マークⅡ
18.襟裳岬
19.ペニーレーンでバーボンを
20.青春の詩
21.どうしてこんなに悲しいんだろう
22.伽草子
23.落陽
24.人間なんて
25.TAKURO23のテーマ

選曲は1981年の製作にもかかわらずサマーピープル以外は1974年リリースの「今はまだ人生を語らず」以前の曲。サマーピープルは当時化粧品のCMソングで流れていてシングル発売したばかりだったので採用されたようだ。

最後の「人間なんて」で坂崎幸之助が絶叫している言葉を拾うと
「このタコ珍しいな!」
「このタコ、広島へ帰れ!」
「小室さーん!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

川本から川島へ

6:50起床。実家では昨日到着時刻を連絡していなかったので好物の秋刀魚2本とけんちん汁を用意して待っていた。すみません。
なので朝から昨夜の秋刀魚2本、けんちん汁、鳥から揚げ5個、餃子6個、ポテトサラダ、デザートのショートケーキとリンゴ1個がズラ~と並んだ。食べ尽くさないと帰れそうもない。
今朝は氷点下に加えて結構な北西風が吹いている。昨日の走行で成功を見たチラシ防寒作戦を今日も実施。
8:10出発。食いすぎに加えて向かい風でさっぱり動きが悪い。農道~県128~熊谷~R140~押切橋~10:00川本白鳥飛来地着。10:40出発、農道~大里比企広域農道~荒川CR~鳥羽井沼~農道~県74~12:10越辺川白鳥飛来地~農道~R254落合橋~入間川CR~13:40狭山豊水橋~県195~県28~東青梅~14:30羽村~多摩川CRで16:20帰宅。
朝食をたらふく食べたおかげで自宅まで水だけで持った。
Img20080127_100020今日の川本白鳥飛来地
10時きっかりに河川敷着。まだ給餌が始まっていないので餌催促のカモたちが陸上でデモ行進をはじめていた。
駐車場もいっぱいで見物人も結構きていた。




Img20080127_100152白鳥たちも首を長~くして待っている。
昨日26日の白鳥数は135羽。
今日は飛ぶ姿を見ることはできなかった。





Img20080127_103748駐車場近くでは蝋梅が咲いて良い香を漂わせていた。
ここからは陽射しを前面に受けながら待望の追い風走行となるのでお腹のチラシは引っ張り出して廃棄。





Img20080127_114548鳥羽井沼のヤジマ。ん~!。
ここまで荒川CR100%の追い風で30~40km/hで走れた。
時速35km/hで無風状態を感じると言うことは秒速10m/sくらいの追い風を受けていたことになる。




Img20080127_121538川島町越辺川の白鳥
こちらは皆中洲に上陸して昼寝中。






Img20080127_130921入間川CRの朝比奈親水公園の小川で見つけたカワセミ
すぐ脇にはテニスコートとCRが走っているけれどもう慣れっこなのかジーッと魚を狙っていた。





走行時間:6h34m、距離:151.5km、AV.23.1km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荒川左岸CR

1月26日(土)。今日は予定通りくりやんとの行事に参加するため羽生に向かう。
4:30起床。真っ暗。早速アメダスで気温と風をチェック。夜通し風があったためそんなに厳しい冷え込みではないが埼玉方面は氷点下の世界。風も北よりの向かい風。
かねて準備しておいた防寒を施す。特に体前面にはパンツからおなかにかけてユニクロのチラシを差し込んでおいた。チラシにはヒートテック素材や防寒着の写真がいっぱいあるので普通のチラシよりも暖かいに違いない(^^)
5:50出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川左岸CR~糠田橋~県76~川里~県32~11:00羽生梅林堂で土産購入。eneosでくりやんと合流、11:40会場のゴットさん宅着。
昼は庭で竹を燃やして蒸篭で蒸した手製の肉まんとあんまんを子供達と一緒に食べる。畑で収穫した野菜を使った夕食までごちそうになる。楽しいひと時とおいしい食事ご馳走様でした。
21:10出発、21:20実家着。
Img20080126_082701治水橋のそばにある運動公園内の池も全面凍結
2時間半休まず走りつづけやっと休憩。ここまで一番寒かったのは手の小指だった。ユニクロのチラシはその効果を十分発揮し、下半身の冷えは全くなかった。ビンボー人の防寒には紙が最適か。



Img20080126_090421荒川左岸CR
R16の新上江橋をくぐって左岸CRを進む。右岸CRと違って河川敷内を主に走る。道幅は広くなく曲がりくねって起伏に富むコース。スピードは出せないけれど変化があるので飽きない。


 

Img20080126_090934牧場もあったりした。







Img20080126_091032荒川本流のすぐ脇を走ったりする。
荒川CRを走る自転車はほとんど右岸CRを使うのでこっちはほとんど自転車に会わなかった。





Img20080126_092130左岸から見たホンダエアポート
吹流しは真横にたなびき結構な向かい風。
秩父の山は先日降った雪で白くなっていた。





走行時間:4h39m、距離:94.7km、AV.20.3km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

新丸子線(送電線)

9:00出発。多摩川CRで羽田往復12:30帰宅。
天気予報では曇りで夜から雪の予報。でも出発してしばらくすると薄日が出はじめ、帰宅するころにはかなりの晴れ間が広がった。風も弱く絶好の走行日和になったのだけれど一旦家に着いて昼食をとったら急に億劫になり昼寝。
夕方15:30から来週の自転車走行の準備で近所に買い物に出て16:30帰宅し今日は終了。
Img20080120_101512羽田の路地
とても狭い路地なのにマンホールの蓋がいっぱい見える。






Img20080120_105650多摩川を挟んだ東京側の7号鉄塔
帰路多摩川左岸CR走行中、新幹線鉄橋のすぐ下流で鉄塔が解体されつつあるのを発見。多摩川を越えていた送電線を支えていた鉄塔だった。いつの間にか送電線が撤去されついに鉄塔の解体となったようだ。



Img20080120_105841東急多摩川線脇の8号鉄塔
上の鉄塔から1つ奥の8号鉄塔も解体工事案内が出ていて来週にはなくなってしまう。





Img20080120_110606多摩川を挟んだ川崎側の6号鉄塔
往路では気づかなかったが帰路わざわざ丸子橋を渡って写真に収める。
川崎側も送電線は取り除かれ鉄塔だけの姿になっていた。
これが撤去されると風景が大きく変わり空が広くなりそう。



走行時間:3h56m、距離:88.9km、AV.22.6km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月19日 (土)

ムーミンの家に行く

8:30出発しようとしたら前輪ふにゃふにゃ。即このタイヤに見切りをつけチューブとあわせて新品に交換。このタイヤの寿命は4515kmだった。

9:20出発。多摩川CR~羽村~東青梅~都28~県195~12:20飯能ムーミンの家~R407豊水橋~入間川CR~狭山~県50~所沢~多摩湖~立川~多摩川CRで16:40帰宅。

Img20080119_122552ムーミンの家
今回は家の中に侵入します。
玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えます。
床や階段、手すりなどは木で作られています。
中には小さな子供とそのお母さんしかいませんでした。おじさんが一人で入り込むところではありませんでした (^ω^)。


Img20080119_123348
不規則な形の窓が壁にぽっかりと開いてます。
中は半地下から3階まであり全て吹き抜けで開放的ですが子供仕様なのか狭いところもあります。




Img20080119_123414寝室
キッチンのとなりは居間で暖炉に薪で火が起こしてありました。
ちょっと温まりたかったのですが暖炉の周りはお母さん方に占拠されていて、おじさん一人がそこに割り込むことはとてもとても (*^.^*)。

 

Img20080119_124213水浴び小屋
一通り見てさっさと撤収しました。






走行時間:6h11m、距離:134.1km、AV.21.7km/h

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月18日 (金)

南高節の「今日までそして明日から」

今夜放送されたTV東京の誰でもピカソで南こうせつが吉田拓郎の

「今日までそして明日から」

を弾き語っていました。

そのサビの部分で

「♪~けれど それにしたって どこで どう変わってしまうか 
そうです わからないまま生きてゆく 明日からの そんな私です~♪」

の部分を

「♪~けれど それにしたって どこで どう変わってしまうか 
そうです わからないまま生きてゆく 明日からの そんな自分です~♪」

と歌いました。

歌詞の字幕まで”自分”と表示。 ??なぜ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

払沢の滝

1/14の体重計測値です。カッコ内は先週の値。
①体重               :63.0kg     (62.6kg)
②BMI                :20.8        (20.7)
③基礎代謝         :1513Kcal (1505Kcal)
④体脂肪率         :17.5%      (17.6%)
⑤内臓脂肪レベル:6            ( 5)
⑥骨格筋率         :33.9%      (33.9%)
⑦体年齢            :35歳      (35歳)

みかんと餅、それから昨日、一昨日の悪天による自転車走行無しによる運動不足で数値は張り付いたまま。

天気は今日も雲に覆われて陽射しのない朝。しかし昨日の強い北風は収まっていて走れない理由がないので出かけることに。
9:10出発。多摩川CR~10:55羽村~青梅~R411~日向和田~都251~梅ヶ谷峠~秋川街道~五日市~都33~本宿~12:20払沢の滝。滝は凍結率0%で水量はとても少なかった。
12:50払沢の滝出発。本宿~都33~秋川対岸の道~五日市~都7~都165~永田橋~多摩川CRで16:20帰宅。昨日の北風はすっかり収まったものの関東南部は一日中雲が取れず青梅方面でわずかに陽射しが出た程度。家に帰ったら部屋の気温が8度まで下がっていた。こっちはずっと曇っていたみたい。自転車乗りにとってはあまり良い三連休では無かったなぁ~。
Img20080114_105927羽村の堰にあったどんど焼き小屋は到着時にはすでに焼失していました。






Img20080114_122234払沢の滝入り口
ここに自転車を停めて10分ほど谷沿いに歩いていくと払沢の滝に着きます。





Img20080114_124603上の場所の道路の反対側に今日の滝の凍結状況のボードがありました。
ノートも見せてもらいました。2008年にはいってから毎朝の滝の凍結状況と気温、天気が記入されています。今年になってからの最大凍結率は1月4日の4%でした。
土曜日はこっちでも雨と記録されていました。


Img20080114_123628今日の滝の様子
ずいぶんと落下する水量が少なくなっています。滝壷周辺にも氷は全く見られませんでした。





Img20060109_115852参考までに2006年1月9日の滝の様子です。
前年12月が大寒波で年の初めはとても寒かったので100%全面凍結しました。滝壷まで凍りついて水の流れは完全にストップしました。ギャラリーの数が全然違いますね。
朝の最低気温が-5度以下を連日記録しないと全面凍結まで行きません。


Img20080114_131037帰路、秋川の対岸の細い道をたどって見ると帆かけ舟を発見しました。これ植木なんです。






Img20080114_131108近影
舟の中はきちんと刈り込まれて舟底もきちんと作られていました。これがたった1本の植木からできてるなんですごいです。



 

Img20080114_131905ちょっと道を間違って秋川渓谷瀬音の湯で行き止まり。
駐車場は満車で盛況のようです。駐車場の空車待ち渋滞が15台くらいできてました。
営業時間10時~20時。入浴料金は3時間まで800円。宿泊施設もあり。
ロードバイクが駐輪場に停めてあり自転車乗りも利用しています。でも冬では帰りに絶対湯冷めしてしまうので春になったら試してみましょう。

Img20080114_140501五日市からの車の多い狭い都道に嫌気がさして農道に逃れのんびり走ります。






走行時間:6h23m、距離:142.7km、AV.22.4km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

寒さに負けた

6:00起床。外はまだ暗く空は曇ったまま。北風が強く吹き始めていてアメダスを見ると
6~10m/sの値を表示していた。
TVの天気予報では「今日は寒い」、「今日は寒い」の連呼。気温は氷が張るほど冷え込
んでいないので普段よりは暖かい朝なのにそんなに連呼されるものだから「今日は寒い」
と洗脳されてしまった。
出発は陽射しが出てからにしようとウダウダしているうちに昼になってしまった。青空になったが風は一段と強く、こんなとき走っても楽しいはずないじゃないと決め込んで結局今日は
走行なし。

そんなときはツーリングのプランを考えるに限ります。
今年のGWは曜日の関係で完全に前半と後半に分断され長期の連休は難しそうなので
四連休×2回の取得を目指します。
Map2008_gw14日分のプランその1
相模、伊豆周回ツーリング
テント積載してキャンプ場3泊4日。相模湾沿い~伊豆半島を時計回りに海沿いを走って温泉につかり魚を食べ、富士山の麓~山中湖~道志みちというルートです。
初日と最終日は一生懸命走って2日目、3日目は南伊豆、西伊豆の海岸線ルートを堪能します。
想定走行距離 約500km
最高標高 1104m 籠坂峠
こんなんでどうでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

パンクの原因

去年のパンク回数は”笑”撃的でした。
Web上でいろいろ検索してパンクについて調べてみるとパンクの原因ランキングは
1位 擦り切れ
2位 突き刺し
3位 リム打ち
だそうです。

1位の擦り切れというのは以外でした。
これはタイヤの中のチューブがタイヤの内側と擦れて、ついには穴が開いてしまうパンクだそうです。
短期間に連続して小さな穴があいて空気漏れするパンクの場合はこれが原因のようです。
チューブも消耗品として一定距離走りこんだら交換したほうが良いみたいですね。
また、チューブもそれなりの品質のものを使用したほうが良いですね。

2位の突き刺しはもっともイメージしやすいものですね。
Img20060817_130401こんな感じのヤツです(^^)
こんな極端な突き刺さりはめったにないですが、小さなガラス片、金属片、細い金属線の切れ端などが刺さって穴が開くパンクです。路面が濡れているときは摩擦係数が小さくなるので、よりパンクしやすくなるそうです。
道路の端はどうしてもそういった危険なゴミが集積してしまうので極端に左端は走らないほうが確率は下がりそうです。

3位のリム打ちはタイヤ空気圧をしっかり管理していれば大概起きません。

これ以外に私の場合はダートの林道で石によりタイヤサイドを切ってパンクしてしまうことがあります。まぁこれは覚悟の上で走っているので我慢できますが・・。


Img20080109_143355_1昨夜からの徹夜仕事で昼前に帰宅。ここで寝てしまうと明日の体調が狂ってしまうので自転車に乗って微調整。
13:10出発。多摩川CRで昭島の多摩大橋折り返しで16:00帰宅。平日に走れて幸せ。
寒中だというのに3月だ4月だといった陽気になっています。ウインドブレーカを脱ぎ手袋無しで走っても汗をかいてしまうほどでした。
 

走行時間:2h27m、距離:58.6km、AV.23.9km/h

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

仕事始め

ようやく今日から仕事始めです。
久しぶりの通勤電車は混々、帰りの電車は暑々でした。

正月休みを終えた1/7の体重計測値です。カッコ内は12/29の値。
①体重               :62.6kg     (61.9kg)
②BMI                :20.7        (20.4)
③基礎代謝         :1505Kcal (1497Kcal)
④体脂肪率         :17.6%      (16.7%)
⑤内臓脂肪レベル:5            ( 5)
⑥骨格筋率         :33.9%      (34.1%)
⑦体年齢            :35歳      (34歳)

この間の食生活を反映するように”増加”傾向です。
この期間自転車走行距離は770kmほど走りこんだのですが、それ以上に食べて
しまったということでしょう。また、通勤電車に乗ることは適度な運動とストレスに
なっているのかもしれません。
まだ餅もみかんもいっぱいあるのでしばらくはこの状態がキープされると思われ
ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

横須賀水道みち

自転車で都心に出るときに良く使う荒玉水道道路という一直線な道がありますが、同じような直線路が横須賀水道みちとして存在しているという話を正月帰省した折に藤沢に住む兄から聞いたので見に行ってきました。
10:10出発。多摩川CR~多摩水道橋~都3~都57~境川CR~町田~県51~相模三川公園~11:50相模川にかかる水道橋~水道みち~14:05藤沢市境川CR~都57~都3~多摩川CRで16:30帰宅。
Map20080106愛川町半原で取水された中津川の水を横須賀市逸見浄水場まで水を引くための送水管が埋設されています。その上が直線の道路となっています。
今日は相模川から境川の区間をたどってきました。




Img20080106_115005相模川にかかる水道橋
人や車両は通れません。何度かここを通ったことがあるのですが横須賀水道とは知りませんでした。





Img20080106_115147ここから今日の水道道路の旅の始まりです。
何があってもまっすぐ進むって気分良いですよ。






Img20080106_121037スタートしてしばらくすると水道道路は田んぼの中の道となり通行不能区間などあり早くも迂回しながら進みます。
緑道工事を行っている区間がありました。





Img20080106_121701いよいよ台地に突き当たります。







Img20080106_122358登りきったところに東名高速が通っていました。
高速を越えるといったん谷に下ってその先の台地に登り返しです。勢いを付けて行きたいところですが谷底に信号機つき交差点があるので突っ込めません(^^)




Img20080106_123608 目久尻川の橋の脇を通る水道管







Img20080106_124845東海道新幹線の高架をくぐります。
高さ1.6Mという標識がありますが非常に低いです。一応自転車に乗って通過できました。
今度東海道新幹線に乗ったときこの場所を特定してみましょう。


 

Img20080106_132721引地川を越える水道管
ここも橋がなくて迂回させられました。






Img20080106_133337水道道路沿いには何種類かの標識が見られました。
この「海」は旧日本海軍の標識です。
もともと水道道路は海軍が横須賀軍港に水を引くために建設されたものだそうです。




Img20080106_135135小田急江ノ島線の踏切を越えるとまた谷を挟んだアップダウン風景が。ここですごい既視感を感じました。谷に下ってその理由がわかりました。藤沢の兄の家のすぐ近くだったのです。
普通なら立ち寄っていくのですが日没との勝負になってきていたのでパスです。

 

Img20080106_140201R467を越えると再び谷が。
ここが境川の谷だったのです。






Img20080106_140605水道道路は境川を越えて鎌倉方面へ
相模川からここまで何度か迂回したものの23.3kmありました。

いつかこのさきへ、つづく・・・・。




走行時間:5h24m、距離:112.0km、AV.20.7km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

年明け走行

1月1日(火)
正月なのでのんびりするも午後からちょっと走る。
14:00出発。利根川CRで利根大堰往復して15:30帰宅。
走行時間:1h20m、距離:30.1km、AV.22.6km/h

1月2日(水)
7:00起床。帰省してから食べる量が半端じゃないので遠乗りすることに。
7:40出発。まだ外は氷点下で北西の季節風が吹き始めている。利根川CR~R122昭和橋~多々良沼の白鳥見物。
Img20080102_085347多々良沼の白鳥
約60羽が数ヶ所に分散している。朝から飛ぶ姿を見ることができたが川本よりは距離があるので小さい。





多々良沼~農道~県38~足利~渡良瀬川CR~桐生~県66~有隣館~柄杓山城址入り口休憩。
Img20080102_105705桐生市の矢野本店
桐生には古い家並みが結構残っている。有隣館の倉庫に隣接して建つこの建物には喫茶スペースもあるらしいのだが正月休み。




Img20080102_110149有隣館のレンガ倉庫







Img20080102_113604柄杓山城址
城山林道を登っていくと林道は行き止まりだった。
少し戻って日当たりの良い場所で休憩したが赤城山を越えて来た風花が舞って寒い。




柄杓山城址~県66~渡良瀬川CR~小俣駅~県218~獅子峠~藤坂峠~名草巨石群~県208~須花峠~県66~県175~県128~渡良瀬川CR~館林~R122~昭和橋~利根川CRで16:40帰宅。
Map20080102桐生からの帰路、足利市の北を走る県道で小さい峠を3つ越える。






Img20080102_130941獅子峠
峠はトンネルで通過






Img20080102_133148藤坂峠
切り通しの峠には記念碑が建てられていた。
標高は250mほど。





Img20080102_135226名草巨石群(天然記念物)
巨石群の入り口にある厳島神社境内に弁慶の割石というパックリと割れた巨石があった。巨石群はさらに登山道で奥の院まで登ったところにあるらしいのだが時間が押していたのでパス。


 

Img20080102_143154須花峠
足利市と佐野市の境の峠には昭和・大正・明治の3つのトンネルがある。大正トンネルは両側金網でふさがれていた。大正トンネルの脇からは山道で峠に達することができる。




Img20080102_143255須花峠から足利方面の眺め
峠の南西側は視界が開け峠から市街地方面が見渡せる。
標高は200mと低いがトンネル前後の大きなヘアピンなど峠道としての雰囲気を持っている




Img20080102_162008日没寸前に利根川CRまで戻ってきた。自分の長~い影(50mくらいはあった)がCR上に投じられていた。






走行時間:6h50m、距離:148.4km、AV.21.8km/h

1月3日(木)
7:10起床。マイナス2度くらいまで冷え込んだ朝。正月の帰省を終え今日は自宅に帰る。
8:15出発。利根川CR~道の駅大利根~用水沿いの道~R4利根川橋~左岸利根川CR~境大橋~10:00関宿城公園休憩~右岸江戸川CR~12:45葛西臨海公園休憩。今日に限って北西の季節風が全然なくなり追い風ターボ不発。
13:15葛西臨海公園出発~R357~晴海通~海岸通~昭和島~14:50羽田~多摩川CRで16:05帰宅。羽田より多摩川CR区間は南東の追い風を受ける。
Img20080103_094907茨城県境町の利根川堤防上にいつの間にか「関東の富士見百景」の案内板が。ここからは対岸の関宿城の左に富士山が並んで見える。





Img20080103_131233期待した北風に恵まれずやっと葛西臨海公園に到着。
ねこの歓迎を受ける。
前歯が・・・。






走行時間:6h50m、距離:163.1km、AV.23.9km/h

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年のまとめ

年が明けてしまいましたが2007年の自転車生活のまとめです。

走行距離:14439km (2006年より377km多い)
走行時間:667h29m
平均時速:21.63km/h
走行日数:124日
日最長走行距離:315km 7月7日
通過した最高点:2360m(大弛峠 9月22日)
パンク:36回 前輪18回、後輪18回
履き潰したタイヤ:6本
テント泊数:10泊
コケた回数:0回

Img20071231_082944年間走行距離記録を更新です。もうちょっとで1万5千キロに届きそうなので今年は仕事と天気と体調の具合を見ながら年間1万5千キロを密かな目標にしてみましょう。

去年はパンクに悩まされました。釘などの突き刺しやサイドカットなど分かりやすい原因のものは少なく、小さなガラス片、金属片、尖った小石などの突き刺さりにより小さなピンホールが開いてゆっくり空気漏れするケースがとても多かったです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

川本の白鳥(飛翔編)

29日自転車にて羽生に帰省。
走行時間:3h51m、距離:90.9km、AV.23.7km/h

30日10時からくりやんとの約束は諸事情により緊急中止となる。
走行時間:1h15m、距離:28.1km、AV22.4km/h

31日以前から熱望していた飛翔する白鳥を見るために川本に向かう。
7:10出発。利根川CR~熊谷市妻沼~県276~籠原~県375~県47~押切橋~9:30川本白鳥飛来地着。11:00出発。白鳥飛来地~押切橋~県47~県375~籠原~県276~熊谷市妻沼~利根川CRで13:20帰宅。
Img20071231_094435餌付け時刻にあわせて他から白鳥が飛来してくるらしいので寒い中早起きして10時の餌付け前に到着。
大寒の日の白鳥数を当てるクイズをやっていました。





Img20071231_094745餌付け時刻にあわせて他から白鳥が飛来しました。
音もなくスーっと舞い降りてきたので全然気づきません。
飛んでいる白鳥をこんな簡単に見ることができてなんか拍子抜けですが感激です。




Img20071231_100017餌付け開始
多くの鴨が餌付けおじさんを取り巻いています。遠くの鴨が飛び立って次々とおじさん付近に着水します。





Img20071231_100048要領のいいやつ
バケツに登って盛られたえさをダイレクトに食べています。しかし穀類を食べるには水が必要らしくすぐ飛び降りて水で流し込んでいました。他の鴨は水中に沈んだえさを夢中で食べています。

 

Img20071231_100114白鳥にはパンの耳もまかれていました。
餌付けのおじさんは3人で手分けして大勢いる鴨を他に引き付けておいて白鳥に特別食を与えているようでした。





Img20071231_102126_2遅刻組み飛来
餌付けが終わってからも数群の群れが上流方向から飛来しました。大きなカメラを据えた常連さんは行動パターンを知っているらしく秩父の山並みを背景に飛んでくる白鳥を狙えるポイントで待ち構えていました。



Img20071231_102130白鳥達はそのまま編隊を崩さずまっすぐ頭上を下流方向に航過してから風上に向かって旋回して着水しました。
飛んでいる白鳥はとても美しい。





Img20071231_103147だいぶ慣れたせいか距離1.5m先でえさを食べていた白鳥です。
一年の最後に熱望していた飛翔する白鳥を見れて大満足です。


 



走行時間:3h40m、距離:89.7km、AV.24.4km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »