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2008年2月24日 (日)

真鶴半島ツーリング

2月23日(土)  一日目
6:30あんぱん運搬用のフロントバッグを装着。弱い北風が吹いている。今のうちに追い風を利用してできるだけ南下する。
6:40出発。多摩川CR~津久井道~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~R1~国府津~県72で10:35曽我梅林(88.0km)。しばし観梅。
11:10曽我梅林出発。県72~R1~小田原~R135~真鶴駅前~県739~13:00真鶴岬着(117.0km)。
13:20真鶴岬出発。県739~真鶴駅前~R135~14:30小田原守谷パン店(138.5km)~R1~R134~R467~遊行寺~境川CR~17:20藤沢兄宅着。
Map20080223今回のコース。
境川CRで江ノ島に出てほぼ海岸沿いに真鶴半島に達し、帰路お土産を小田原で購入して藤沢に向かう。
天気予報のとおり昼前から恐ろしい強風に見舞われたものの運良く追い風の時間が長く向かい風に苦しむ時間は短くてすんだ。


 

Img20080223_0819109:20鵠沼海岸
幸運にも海岸に達するまで北よりの追い風であった。
波も静かで海も空も青く嵐の前の静かさ。
ただ小田原方面の空が黄ばんでいるのが気がかり。
この後R134で大磯まで進んだところで異常に温い南西風を受け始めた。

Img20080223_093844曽我梅林
さすがに南国小田原は春であった。梅も7分咲きくらいでしょうか。
先週の青梅や檜原村の冬景色からは想像できない暖かな陽気。
   

Img20080223_095003 神奈川の景勝50選の碑
碑の後ろに富士山が見えるはずなのだが、強風によって舞い上がった砂塵により霞んで全く見えない状況。


   

Img20080223_105211早川駅を過ぎるとR135は自転車に厳しい姿を現す。
旧道に逃れるものの坂道の連続となる。景色は良いんだけど。
海の向こうは小田原の町。この付近から風下の山かげになったのか連続的な向かい風からは脱する。
 

 

Img20080223_120321神奈川の景勝50選の碑
13:00真鶴岬に到着。ついに来たって感じです。
岬は強い南西風が吹き抜けていた。


 

Img20080223_120511岬の先端 三ッ石
干潮時には岬と陸続きになり渡れるらしいのだがこの強風と高波では・・・・。 





Img20080223_120822真鶴岬にいたねこ
多摩川沿いに住んでいるねこに比べればここは暖かいし魚は食べ放題だし観光地で皆からちやほやされてとても恵まれている。



Img20080223_122130半島の先端にはクスやシイの大木が生い茂り常緑の森が形成されている。内陸と比べて植生が全く異なり海洋性の温暖な気候であることが分かる。

Img20080223_13291314:30守谷のパン屋再訪
壁に張ってある手書きの品揃えの価格部分が印刷された紙により更新されていた。
ここでも原油、小麦高騰の影響が及び一斉値上の嵐が吹き荒れていた。あんぱん110円→140円で30円の値上げ。
しかし、ウマイものはウマイ。買い物客の行列は途絶えることはなかった。

Img20080223_133416今回はあんぱん12個購入。店を出たところでたまらず1個食べてしまった。おみやげなのに。
今日は焼きたて熱熱あんこ状態で一段とウマ~!!。
残りは冷めないようにタオル三重巻きにしてフロントバッグ格納。温かいうちにやつらに食べさせてあげようと一路藤沢へ急ぐ。

 

Img20080223_14512815:50茅ヶ崎の海岸
小田原からのR1とR134は南西の追い風に助けられ渋滞の車を追い越してあっという間に茅ヶ崎に。ここで急に北風に変わって冷たさを感じた。追い風を失って失速し海岸で休憩。するとこれから向かう藤沢、江ノ島方面が黄色い砂塵に覆われていた。あれに飛び込むのは体によくないと判断し2個目の温かいあんぱんに手を出す。おみやげなのに。30分ほどで砂塵は薄れていった。

17:20藤沢の兄宅到着。あんぱんは見事に暖かさが保たれていた。
さっそく甥たちに食べてもらうとウマイウマイとあっという間に2個ずつ食べてしまった。
夕食前に守谷のあんぱん2個食いはいくら育ち盛りでも無茶である。
案の定、夕食(手製にぎり鮨)では食が進まず、その分私はおいしいネタをたくさんご馳走になった。
守谷のあんぱん恐るべし!。

走行時間:8h20m、距離:184.1km、AV.22.0km/h

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