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2008年4月

2008年4月29日 (火)

伊豆半島周遊

本日伊豆半島ツーリングから無事帰宅しました。
Map2008_gw2 小田原から時計回りに伊豆半島の海岸線沿いのR135~R136~県16~R136~県17を走りましたが何度上り下りを繰り返したことか。






P50_20080426_155530 26日は予想より早く雨が降り始めてしまったため途中の川奈ホテル前のバス停で2時間以上雨宿り。ちょうど女子プロゴルフの大会を川奈CCで開催中でバス停の前をギャラリーを乗せた連絡バスが頻繁に通過していきました。そうです。バス停にいた変なオヤジは私です。
おかげで目標としていた今井浜まで到達できなくなりました。


P50_20080427_145824 27日は日中天気が回復し南伊豆~西伊豆の海岸線の走りを堪能しました。車も少なくて、まさに山本コータローとウイークエンドの「岬めぐり」の世界ですが自転車ではこの道、感傷に浸るスキを与えないほど厳しいものでした。
自転車にも厳しかったようで後輪のスポークが一本折れました。



P50_20080428_131554 28日は伊豆から柿田川を見て富士山の裾野へ。三島から先はひたすらの上りで伊豆の海岸線沿いの道が恋しくなりました。
柿田川の水はホントにきれいでした。





P50_20080429_092038_2 29日はR138の籠坂峠とR413の山伏峠を越えて自宅に戻りました。峠付近では10度を切る寒さ。山中湖周辺や道志村の上部では桜が満開でした。





詳細は時間を見つけてUPします。

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2008年4月26日 (土)

出発

3:50起床。

さっそく天気チェックします。

関東~伊豆にかけては東よりの悪天の風が吹いていますがコースから見れば
追い風になるのでOK。

箱根、伊豆東海岸では地形性の雨雲が発生している模様。浜名湖方面に雷雲
のエコーがあり北上しています。

今日は一日ガマンの走りかな。

曇っていて夜明けが遅かったので結局30分遅れの05:00出発です。

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2008年4月23日 (水)

謎の物体「つめかえ君」

ツーリングに出たら景色のいい場所でコーヒーでも入れてのんびりしたいものです。
そんな機会が1回のツーリング中に何回あるのかわかりませんがその一杯ために
重い道具を常にフロントバッグに常備して走るわけです。
週末からのツーリングに向けて液体燃料をチャージします。
Img20080423_205939 愛用のガスストーブ
左から量販店で売っているカセットボンベ、ガスストーブ用のガスボンベ、イワタニプリムスの軽量ガスストーブP113、アルバ製のつめかえ君。




Img20080423_210051 専用のガスボンベは高価なので量販店で売っている3本280円くらいの家庭用カセットコンロ用のカセットボンベを買って来ます。
 そこで謎の名機「つめかえ君」の出番です。写真のようにガスストーブ用のボンベとカセットボンベをジョイントしてガスを詰め替えることができる優れものです。これにより燃料コストが1/3に下がります。
暖候期であれば火力に問題はありません。

コーヒーはインスタントでも入れる場所さえ良ければ味が格別なんですよ~。
夜、小腹がすいたときにキャンプ場で作るインスタントラーメンの何とウマイことか!

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2008年4月19日 (土)

久しぶりにコケた

昼食後出発前にアメダスの風を見ると午前中ほどの強さではないが風向きが少し東よ
りに変わってきていた。おかげで一旦は東に去った雲が再び内陸部に進入し始めてい
る。

14:00出発。多摩川右岸CR~是政橋~多摩川左岸CR~立川運動公園折り返し~多摩川CR~多摩川原橋~都19~都12~深大寺~調布市内~多摩川CRで16:30帰宅。

狛江市のCR舗装が尽きるところはいつもスロープを下って歩道を走っています。今日
も歩道を走っているとCRに合流する脇道から自転車が飛び出して来て真正面に突っ
込んできました。前後輪フルブレーキングで衝突寸前に回避したものの自転車ごと見
事に前転いたしました。(2006年2月11日以来2年2ヶ月ぶり)

頭と肩から落下。頭はヘルメットかぶってたので無事でしたが左肩がその後ジンジンし
てます。連休までに治るかな~?。
確か信号は青だったはず。相手は盛んに詫びていましたが、詫びるくらいなら信号守
ってくれヨ!。これだから自転車マナーが悪いって言われるんだ!!。
(あの区間を狛江市が舗装してくれれば迂回しないんだけど)

P50_20080419_143700 南武線鉄橋脇に沈むクレーン
工事で川の中に入っているのではないと思います。
南武線で通勤している友人からの情報では2週間ほど前の大雨の増水で川の中にもっとたくさん転がっていたと言ってました。




P50_20080419_154948 深大寺の蕎麦屋ねこ
深大寺の通りを下り坂にまかせてゆっくり走っていると蕎麦屋の玄関からカランカランと音がしていました。トラネコがねこ茶碗にじゃれついてネコパンチしていました。
もう藤が花をつけています。



走行時間:3h36m、距離:73.2km、AV.20.4km/h

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等覚院

5:00起床。早起きが定着してきて大変喜ばしい傾向である。
しかし天気は北風がうなりを上げ微かに霧雨が降っているので二度寝する。

誰かが私の顔に白熱電球のライトを当てているので熱くてしょうがないな~と思ってい
ると夢であった。熱さは直射日光が顔に当たっているせいだった。
9:30起床。青空が広がり始めている。北風は相変わらずだけど三度寝する体力は残
っていない。

9:40出発。起き抜けに走り始めたので直進するのもちょっとフラフラする。危ないので
幹線は避けて多摩川CRに出る。土手上はいっそう風が強いので条件反射的に風下
側に走り始める。しかし今日の風向きでは気持ちの良い追い風にはならず横風にあ
おられる感じだったのですぐに住宅地内の道路に戻る。こんなときは近所の公園や
寺回りでまったりするのがいい。
JR南武線宿河原駅脇の踏切を渡って丘陵地帯の坂を登って宮前区長尾にある等覚
院に向かう。ここはつつじが有名。
P50_20080419_101926 等覚院の山門
山門の周囲はつつじが植えられているが今週はちょっと早すぎた。





P50_20080419_102954 山門の下から見上げる本堂
本堂に向かう階段の両側もつつじ。真っ赤な花が咲き始めている。満開になると緑の葉っぱも見えなくなり真っ赤に染まる。今日訪れた人たちもみな「来週だね」と。




等覚院の近くに向ヶ丘遊園跡地があり春と秋にバラ園が解放されるのでこちらも
様子を見に行ったが、バラ園はまだ閉園中。5月中旬かららしい。
そのまま府中街道沿いに走り生田緑地に向かう。
P50_20080419_110228 七草峠
生田緑地内にある峠道
緑地内はほんとに「緑」地になっていた。





P50_20080419_112406 里山の新緑に包まれる古民家
緑地内の散策路から所々で日本民家園内の茅葺民家を眺めることができる。緑地周辺は住宅地になってるけれどここだけ異空間が広がっている。




P50_20080419_114556菖蒲園
緑地内の菖蒲園でカエルが合唱していた。
しかしその姿を捉えることができない。声だけは「ケロロケロロ」と響き渡る。




ここで昼になったので帰宅して昼食とする。さて午後はどうしますかね。

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2008年4月12日 (土)

今川峠

5:00起床。天気予報と違ってどんより曇って薄暗い朝。高気圧が予想より北に偏って移動してきているため南岸ほど雲が多いようだ。幸いレーダーによると雨雲は存在していない。朝刊を読んで時間をつぶし明るさが増すのを待つ。

6:20出発。多摩川CR~8:30羽村のチューリップ畑~新奥多摩街道~青梅~R411~10:30奥多摩湖(79.1km)~深山橋~R139~
11:40小菅村(96.0km)~県18~12:05今川峠(99.5km)~12:20丹波山村(104.3km)~R411~
13:25奥多摩湖(121.2km)。散策路を登ってさくら見物。14:00出発。R411~青梅~新奥多摩街道~15:30羽村堰(156.8km)~多摩川CRで17:40帰宅。

福生南公園が復旧し通行可能となった。メデタシ!!。

Img20080412081554 羽村の玉川上水は新緑の季節
先週までどこへ行ってもピンクのさくらが目に付いたのに今週はすっかり緑の葉ざくらに変身。急に季節が進んだように感じます。
羽村あたりでは芽吹きの季節で山が淡い緑に変身しつつあります。


Img20080412082842 羽村堰の上流の畑ではチューリップ祭り開催中。
赤と黄色のチューリップが絨毯のようです。






Map20080412 今日の目的地 今川峠
山梨県小菅村と丹波山村を結ぶ県道18号線にある峠。
ツーリングマップルでは1060mとあるが、カシミールで調べると標高950mくらい。多分カシミールが正しいと思われます。




Img20080412113640 小菅村の鯉の谷渡し
毎年恒例、小菅川の谷の両側の山にワイヤーを渡して上空高く鯉幟を泳がせていました。





Img20080412120619 今川峠
切り通しで見晴らしはありません。少し下ると丹波山村を見下ろせるポイントが現れます。





Img20080412121122 丹波山村中心部
峠から少し下ったところです。真中に見えている大きい建物は日帰り温泉施設「のめこい湯」。





Img20080412121831 正面の山肌に下ってきた今川峠からのつづら折れの道が見えます。
この先に行くと丹波山村の集落を通って丹波川の橋を渡りR411に合流するのですが、その区間が最も傾斜のきつい区間なのです。



Img20080412130906 R139終点のプレート
R139は奥多摩湖の深山橋から静岡県富士市を結んでいます。ここ深山橋はその終点なのです。





Img20080412133814 奥多摩湖の散策路
南に向いた斜面にソメイヨシノ、オオシマザクラ、コヒガンザクラがいい感じで咲いていました。ちょうど見ごろです。
右上に見える山の上の方に奥多摩周遊道路のガードレールが見えてます。



Img20080412154919 祝!。福生南公園復旧
往路はゲートが閉ざされていましたが、帰路、睦橋のアンダーパスがオープンしていました。約7ヶ月ぶりに通行可能となりました。これで段丘上の団地に迂回する必要がなくなりました。
多摩川CRで通行不可なのはタイヤキ公園下のダート部分だけとなりました。


Img20080412155423 多摩川沿いの通路はやはり修復無理だったようです。
寸断された道路と杭が痛々しいです。





 
走行時間:9h06m、距離:201.5km、AV.22.1km/h

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2008年4月 8日 (火)

白鳥はまだ帰らなくていいの?

4月6日(日)
6:00起床。今日は羽生から自宅に戻る。峠越えも無く、途中川本と嵐山と吉見あたりに立ち寄ってのんびり走る。

7:40羽生出発。利根川CR~8:15利根大堰~県128~熊谷~荒川CR~9:10秩父鉄道広瀬川原車両基地。SL出発前の整備を眺める。
9:30出発。荒川左岸沿い~県47押切橋~9:50川本白鳥飛来地。まだ110羽くらい居た。10:40出発。農道~県173~嵐山~11:40都幾川沿いのさくら並木で昼食。
12:20出発。都幾川沿いの道~県344~東松山~県33~吉見のさくら堤公園~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで16:50帰宅。
P50_20080406_092742 試運転中のSL
秩父鉄道広瀬川原車両基地でパレオエキスプレスを牽引するSLが出発前の整備をしていた。荒川の土手上からしばし眺める。このあと客車と連結して熊谷駅に向かう。




P50_20080406_095844川本の白鳥
もうみんなシベリアに帰ったであろうと思いながら川原に出るとまだこんなに残っていた。鴨の数はずいぶん減った分白鳥がよく見える。ここにいるとえさをもらえるので帰る気にならないのだろうか。 



P50_20080406_103314鹿島古墳のさくらと菜の花
古墳内のさくらと黄色の菜の花が春を謳歌していた。
気温もポカポカでここで昼寝していたい気分。



 

P50_20080406_114302_2嵐山の都幾川堤のさくら並木
約2キロにわたり200本のさくら並木がず~~っと続いている。手前には黄色い菜の花畑。ここで土手に腰掛けて昼食とした。ここでも昼寝していたい気分が高まったけれど先に進まねば。


 

1パノラマにしてみました。




P50_20080406_133734

吉見の荒川土手のさくら堤公園
ここは1.8kmほど土手の両側にさくら並木が続く。CRコースは土手上を走っているけれど人が多くて下の土手沿いの道から鑑賞。



こうして3日間の峠とさくら鑑賞の旅は無事終了したのです。

走行時間:7h01m、距離:149.0km、AV.21.2km/h

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2008年4月 7日 (月)

栃木南部の小峠

4月5日(土)
5:50起床。内陸の朝は放射冷却で冷え込むうえに日中との気温差が大きい。早朝の走り始めは手袋+ウインドブレーカの冬装備にしないと寒い。でも日中になるとポカポカで汗ばんでしまう。着るものの調節が難しい。

6:40羽生出発。利根川CR~R122昭和橋~茂林寺~館林~渡良瀬川CR~桐生~県66~11:10桐生川ダム(305m)~11:45老越路峠(390m)~近沢林道~12:20近沢峠(455m)~県201~県345~13:35古越路峠(195m)~県200~県202~14:15羽鶴峠(300mくらい)~14:30坂東17番札所出流観音~14:55寺坂峠(325m)~県32~栃木市~両毛線沿いの道~岩舟~県168~渡良瀬川左岸~県7~館林~R122~昭和橋~利根川CRで18:20羽生帰宅。
Map20080405 峠越えのコース
栃木県南部の山すそに存在する小さい尾根越えの峠を上り下りする。



P50_20080405_073922 茂林寺のたぬき







P50_20080405_081318 館林のつつじが岡公園
鯉のぼり祭りで5000匹以上の鯉のぼりが揚げられてギネスにも認定されているとのこと。早朝で風が無く鯉のぼりは垂れ下がったまま。
 

P50_20080405_111918 桐生川ダム(梅田湖)
写真をとった直後、強風で自転車が車道側に倒れた。
 
 
 
 

P50_20080405_114522 老越路峠
県道66号桐生田沼線にある峠。切り通しになっていて峠の碑などは見当たらなかった。
 
 

P50_20080405_115652 近沢林道へ
法面崩落のため通り抜けできないとの看板あり。
取りあえず先に進む。
 

P50_20080405_121218 新しいトンネル
林道が新しく作られた道路と交差すると立派なトンネル(近沢トンネル)が完成していた。まだ通行できないようだ。
トンネルは通らずに引き続き林道を進む。左手の道が林道でトンネルの上を急傾斜で上っていく。
  
 

P50_20080405_122326 近沢峠
林道開通の碑と小さな祠があった。峠からの眺望は無い。
通り抜け不可の看板のせいか対向してくるバイクや車は全くなし。
 

P50_20080405_122810 峠から少し下ると東側の見晴らしが開けた。
ここでおにぎり昼食にしようとしたが風が強く吹いていたので下ってからにした。
 
 

P50_20080405_123628 その先が通行不能区間であった。
さっきのトンネルを通過しても結局はここに到達することになる。ブルーシートの上の段がかつての林道跡。自転車を押して歩くには問題なかった。
 

P50_20080405_133820 古越路峠
県道345はトンネルで通過してしまうのでここでも旧道をたどって峠に達する。旧道の入り口はチェーンがかかっているだけなので進入には問題なし。途中の林の中では落ち葉が大量に積もっていた。でもトンネルを走るよりよっぽど安全。
峠は切り通しでコンクリート補強もなく岩肌むき出しでワイルド。 


P50_20080405_141510 羽鶴峠
県道202号線で出流観音方面へ越える峠。途中の鉱山まで上り坂に大型ダンプとホコリに攻め立てられ息も絶え絶え。峠までは2車線道路だが、この先は強烈な下りうねうね細道に変身する。逆からは登りたくない。

 

P50_20080405_145524 寺坂峠からの眺め
今日最後の峠越え。この先下ると大越路峠というのもあり時間があれば走りたかったけどすでに15時。次回の楽しみに残しておくことにして栃木市方面に下った。
 

P50_20080405_163222 藤岡町の麦畑
交通量の多い県道を避けて走るうちに緩やかな丘陵地帯に紛れ込む。ここはどこ状態で太陽の方角から南に南に。
 

P50_20080405_174612 利根川の夕日
何とか日没までに利根川CRまで戻ってこれた。
手前の橋は東武伊勢崎線鉄橋。

    
  

 
走行時間:8h58m、距離:187.2km、AV.20.9km/h

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2008年4月 6日 (日)

広河原逆川林道

金曜日休みを取って3連休とし秩父、関東北部の自転車ツーリングに行ってきました。
3日間とも絶好の花見日和に恵まれ走りを満喫してきました。

4月4日(金)
5:40起床。40分の寝坊。天気予報では日曜日までの3日間晴れが約束されている。
今日は休みを取って自転車で峠をこえて秩父に下り羽生に向かうコース。少しでも早く出発したいところだがソーセージを炒めて卵を焼き朝食を摂る。
広河原逆川林道は去年の台風で土砂崩壊があり通行止めになっていたが、その後、インターネットで調べても通行止めなのか開通しているのか情報が得られなかった。この目で確かめるしかない。

6:35出発。多摩川CR~羽村(42.4km)~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上TN~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~県53
10:15名栗湖(65.2km)~広河原逆川林道~11:50有間峠(1144m、79.1km)~県73
13:20秩父さくら湖~巡礼みち~秩父~R140~14:40長瀞(121.3km)~県82~寄居~R140
16:30熊谷~県83~17:20利根大堰(169.5km)~利根川CR~18:00羽生着。
P50_20080404_101434 名栗湖
標高330mくらい。正面の山の一番低くへこんだところがこれから向かう林道の峠





P50_20080404_102528 広河原逆川林道起点
名栗湖沿いの平坦な道を進み、湖が終わり沢が始まる場所が林道の起点。全線舗装路。
この先の釣り園のそばに通行止めの標識があったけれど先に進む。



P50_20080404_111424 大名栗林道との分岐
標高870mくらい。ここは右に進む。大名栗林道は台風災害の復旧工事をしているらしく土砂をつんだトラックが頻繁に通る。





P50_20080404_113358標高1000mを越えると尾根沿いに走るようになる。
上空には雲がわき日差しがさえぎられて寒い






P50_20080404_115226 有間峠1144m
以前は無かった立派な峠の標識が建ってました。
これで「有間峠」は正式名称になったようです。





P50_20080404_115252有間峠から名栗湖の眺め。
遠く関東平野はかすんでしまってあまりよく見えない。






P50_20080404_115326 峠の切り通しに通行止めの標識
ここまで登らされあとは浦山側に下るだけなのに通行止め!!。
この目で確かめるまでは・・・。


 



P50_20080404_120004 雪登場
反対側は北斜面を通るため山陰となり、林道に積雪が残っていた。これが通行止めの原因か?。
全然影響ないのでグングン下る。




P50_20080404_120130 崩れてました
峠から1kmほどでこれが登場。復旧工事中らしくパワーショベルが崩落面をきれいにしている最中。とりあえず様子見に自転車を置いて反対側に渡ってみる。




P50_20080404_120740 突破しました。
反対側では工事のおじさんが昼食中。自転車なら担いで通って良いとのこと。お言葉に甘えてパワーショベルの腕の下を担いで渡った。靴はドロドロになったけど名栗湖に戻るよりはずっとまし。



P50_20080404_121734 浦山ダムに続く谷
難関を突破して見晴らしの良いここでおにぎり昼食。車が通るわけ無いので道路上にすわって景色をおかずに。





P50_20080404_124756 浦山ダム側の林道始点
こちら側は親切に振り仮名が振ってある。
「ひろがわらさかさがわ」と読むのをはじめて知った。今まで間違った名前で読んでいた。




P50_20080404_131354 サル発見
浦山ダム沿いの県道わきにサルの群れが出現していた。
林道区間ではキツネにも出会った。名栗側との交通が寸断されているため野生動物が出没しやすくなっているようだ。
その後、浦山ダムから秩父巡礼みちをたどって花見などしながらのんびり走り、長瀞でもさくら並木沿いにのんびり走る。


P50_20080404_160232 パレオエクスプレス
休憩に立ち寄った秩父鉄道武川駅にて。
今日は金曜の平日だけど「さくら」バージョンのパレオエクスプレスが運行されていた。
さくらの季節は平日も運転されているらしい。



P50_20080404_172508 利根川CR
R122昭和橋あたり。
寄居から先は南風に吹かれてヘトヘト。日没時刻との戦いとなった。




P50_20080404_175946 羽生着
あー疲れた!!






走行時間:8h57m、距離:182.2km、AV.20.3km/h

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