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2008年4月 7日 (月)

栃木南部の小峠

4月5日(土)
5:50起床。内陸の朝は放射冷却で冷え込むうえに日中との気温差が大きい。早朝の走り始めは手袋+ウインドブレーカの冬装備にしないと寒い。でも日中になるとポカポカで汗ばんでしまう。着るものの調節が難しい。

6:40羽生出発。利根川CR~R122昭和橋~茂林寺~館林~渡良瀬川CR~桐生~県66~11:10桐生川ダム(305m)~11:45老越路峠(390m)~近沢林道~12:20近沢峠(455m)~県201~県345~13:35古越路峠(195m)~県200~県202~14:15羽鶴峠(300mくらい)~14:30坂東17番札所出流観音~14:55寺坂峠(325m)~県32~栃木市~両毛線沿いの道~岩舟~県168~渡良瀬川左岸~県7~館林~R122~昭和橋~利根川CRで18:20羽生帰宅。
Map20080405 峠越えのコース
栃木県南部の山すそに存在する小さい尾根越えの峠を上り下りする。



P50_20080405_073922 茂林寺のたぬき







P50_20080405_081318 館林のつつじが岡公園
鯉のぼり祭りで5000匹以上の鯉のぼりが揚げられてギネスにも認定されているとのこと。早朝で風が無く鯉のぼりは垂れ下がったまま。
 

P50_20080405_111918 桐生川ダム(梅田湖)
写真をとった直後、強風で自転車が車道側に倒れた。
 
 
 
 

P50_20080405_114522 老越路峠
県道66号桐生田沼線にある峠。切り通しになっていて峠の碑などは見当たらなかった。
 
 

P50_20080405_115652 近沢林道へ
法面崩落のため通り抜けできないとの看板あり。
取りあえず先に進む。
 

P50_20080405_121218 新しいトンネル
林道が新しく作られた道路と交差すると立派なトンネル(近沢トンネル)が完成していた。まだ通行できないようだ。
トンネルは通らずに引き続き林道を進む。左手の道が林道でトンネルの上を急傾斜で上っていく。
  
 

P50_20080405_122326 近沢峠
林道開通の碑と小さな祠があった。峠からの眺望は無い。
通り抜け不可の看板のせいか対向してくるバイクや車は全くなし。
 

P50_20080405_122810 峠から少し下ると東側の見晴らしが開けた。
ここでおにぎり昼食にしようとしたが風が強く吹いていたので下ってからにした。
 
 

P50_20080405_123628 その先が通行不能区間であった。
さっきのトンネルを通過しても結局はここに到達することになる。ブルーシートの上の段がかつての林道跡。自転車を押して歩くには問題なかった。
 

P50_20080405_133820 古越路峠
県道345はトンネルで通過してしまうのでここでも旧道をたどって峠に達する。旧道の入り口はチェーンがかかっているだけなので進入には問題なし。途中の林の中では落ち葉が大量に積もっていた。でもトンネルを走るよりよっぽど安全。
峠は切り通しでコンクリート補強もなく岩肌むき出しでワイルド。 


P50_20080405_141510 羽鶴峠
県道202号線で出流観音方面へ越える峠。途中の鉱山まで上り坂に大型ダンプとホコリに攻め立てられ息も絶え絶え。峠までは2車線道路だが、この先は強烈な下りうねうね細道に変身する。逆からは登りたくない。

 

P50_20080405_145524 寺坂峠からの眺め
今日最後の峠越え。この先下ると大越路峠というのもあり時間があれば走りたかったけどすでに15時。次回の楽しみに残しておくことにして栃木市方面に下った。
 

P50_20080405_163222 藤岡町の麦畑
交通量の多い県道を避けて走るうちに緩やかな丘陵地帯に紛れ込む。ここはどこ状態で太陽の方角から南に南に。
 

P50_20080405_174612 利根川の夕日
何とか日没までに利根川CRまで戻ってこれた。
手前の橋は東武伊勢崎線鉄橋。

    
  

 
走行時間:8h58m、距離:187.2km、AV.20.9km/h

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