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2008年5月

2008年5月24日 (土)

鋸山林道再挑戦

昨夜は布団も敷かずテレビ、照明、パソコンをつけっぱなしでいつの間にか
寝ていた。

4:40起床。晴れている!。
5時の天気予報を確認すると晴れのち昼過ぎから雨。
レーダーでは東海地方の南海上に雨雲があるがすぐ北上する気配は無い
ので先週失敗した鋸山林道を午前中で再挑戦することに決定。

5:10出発。多摩川CR~7:00羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩町~
8:20鋸山林道入口(69.5km)~9:15大ダワ(76.4km)~神戸岩~都205~本宿~
都33~五日市~都7~都165~永田橋~多摩川CRで12:50帰宅。
帰宅後11時の天気予報をチェックすると夕方から雨に修正されていた。こんなに
急ぐことなかったなー。
昼食後買い物など近所走り。
雨は16:20頃本降りとなった。
P50_20080524_082912 奥多摩町側の林道脇の杉林
枝打ちされて良く手入れされています。
沢から離れて尾根に取り付き奥多摩町を見下ろせる尾根を回り込むまでが一番厳しく感じます。
時刻はまだ8:30。ここまで誰ともすれ違いません。



P50_20080524_085826 大沢の支流を渡って反対側の鋸尾根に取り付いて最初のヘアピン。
時刻はまだ9:00。ここまで誰ともすれ違いません。





P50_20080524_091410 大ダワ手前の新緑
ここまでくれば先週のリベンジは果たしました。






P50_20080524_0914529:15 大ダワ到着
登山者の車が2台停めてありましたが自転車はいませんでした。家から持ってきたアンパンを食べて休憩。まだ日差しが出ているので安心して檜原村側に下れます。




P50_20080524_093756 9:38神戸岩のトンネル
15分ほどかけてノンストップで下ってきましたがブレーキングと悪路の振動のため手がしびれかかってます。
結局林道区間では誰とも会いませんでした。天気予報が悪かったので皆さん自粛されてしまったのでしょうか。私の出発が早すぎたのでしょうか。


走行時間:8h00m、距離:174.4km、AV.21.7km/h

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2008年5月22日 (木)

CDJムック 吉田拓郎読本

久しぶりの拓郎ネタですが

CDJムック吉田拓郎読本

『1970年代から日本のフォーク・シーンの先頭に立って疾駆してきた吉田拓郎。
作詞作曲をし、自作の歌を歌うのはもちろんだが、文学詩やエッセイもこなし、
多様な才能を発揮し続けている彼の「中心」である歌の世界にスポットを当て、
その魅力、果たしてきた役割をエッセイや拓郎自身の言葉を手がかりに振り
返る。
スタジオ録音全作についてのレビューを掲載のほか、代表曲の楽譜も多数収録。 
2008年6月下旬発売予定! 』

だそうです。

それにしても今週末の天気予報はまた二日間の雨?。反則じゃない?。

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2008年5月18日 (日)

海からヤビツ峠へ

4:30起床。路面は夜降った雨のためウェットのまま。レーダーを見ると関東の
所々にエコーがあり、自宅付近でも3時頃までエコーがかかっていたのでまだ
止んだばかりのようです。
昨日帰宅後、奥多摩で雨に降られてドロドロになった自転車をフクピカできれ
いにしたのをまた汚すのも何なので路面が乾くのを待つことにして二度寝しま
す。

6:30出発。多摩川CR~津久井道~県57~境川CR~R467~R134で9:15江ノ島着(62.4km)。防波堤から磯まで降りて休憩。
10:00出発。R134~10:50花水川CR~県62~11:40秦野(95.6km)~県70~12:45ヤビツ峠(107.5km、761m)
写真を撮ってすぐ出発。県70~宮ヶ瀬湖~県64~県513~コンビニ休憩とパンク修理
R413~津久井湖~県48~県47~15:20高尾(150.5km)~浅川CR~多摩川CRで17:30帰宅。
Map20080518 名古木の交差点からヤビツ峠まで約12km、標高差660m。ヤマザキコンビニを過ぎて蓑毛バス停までの直線区間が一番厳しく感じます。
 
 
 
 

P50_20080518_070332 百合丘峠(自称)
津久井道を登戸から町田方面に走ると小田急百合丘駅の先でピークを越えます。私はこれを百合丘峠と呼んでいます。標高80m。登戸からの標高差60m。
高さはたいしたこと無いですが津久井道は道が狭いうえに交通量が多いため大変神経を使います。
多摩川水系と鶴見川水系の分水嶺となっています。

P50_20080518_092640 江ノ島
朝方は陸風が海に向かって吹いていましたが海上はウネリがありました。江ノ島南側の磯にはウネリが打ち寄せるたびに岩場で砕けた白波がザッパーンと高く上がります。
そのしぶきの脇でアンパンを食べていたオヤジは私です。
磯から自転車に戻ろうとしたら自然観察会の団体さんに自転車が取り囲まれていました。ミーティングが長く30分待のちぼうけです。

P50_20080518_104352_2 浜昼顔
大磯の花水川河口から広がる浜辺にピンクの浜昼顔が一面咲きそろっていました。
 
 
 
 

P50_20080518_114804 コンビニ準備中
名古木から上り始めて唯一のコンビニで昼食にしようと走って来ましたが、何と開店準備中で開いていません(;_;)
腹すかせたまま峠を越えなければならなくなりました。 
 
 
 

P50_20080518_124546 ヤビツ峠
お決りの写真です。
峠前後は雲がかかって涼しすぎるくらいなので休憩無しで宮が瀬方面に下ります。
 
 
 

P50_20080518_131254 峠から宮が瀬湖の区間は新緑の中をずーっと下りが続き大変ご機嫌なコースでした。
 
 
 
 
 

P50_20080518_153914 八王子の浅川CRから日野方面に見えた雲
なんかモクモクした感じで雲の底が黒くもしやと思いましたが、案の定、日野あたりの浅川CR上ではポツポツと雨が降っていました。
 
 
 
 
走行時間:8h54m、距離:200.6km、AV.22.5km/h

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2008年5月17日 (土)

鋸山林道挑戦失敗

4:30起床。朝から空が見えている。今日は鋸山林道で大ダワを越える予定。
出発前に後輪フレームのフレ取り調整をするがなかなかコレダ!!的に調整できず
いたずらに時間を浪費してしまった。

6:50出発。多摩川CRで多摩水道橋を渡ったところでポケットティッシュを忘れた
ことに気づき家に戻る。さすがに手鼻はまずいっしょ。切れが悪かったら最悪な
状況になるし、自転車乗りは身だしなみにも気をつけないとね。

しかし、これらの時間ロスが今日の失敗につながってしまった。
7:20再出発。多摩川CR~9:20羽村~新奥多摩街道~R411~10:50奥多摩町休憩
11:15鋸山林道~沢沿いから尾根に取り付く途中で強いにわか雨。木の枝の下で雨
宿りするが止みそうも無く奥多摩ビジターセンターまで戻る。一旦雨はあがって日差し
が戻ったが林道の路面は水が流れるほど濡れてしまったし帰ることにする。
12:30奥多摩ビジターセンター出発。R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川
CRで16:00帰宅。
帰路の途中もあちこちでポツポツ雨に遭遇。にわか雨は関東北部だけじゃなかったの?
Map20080517 林道の入り口R411の弁天橋からいきなり沢沿いに急勾配の道を標高差100mほど上って尾根に取り付く途中でにわか雨に遭遇。今日は断念した。





P50_20080517_111456 林道入り口
このときポツリポツリと雨が降り始めたが南の空は明るいしすぐ止むだろうと判断して上り始める。





P50_20080517_112640 舗装が良くなっていた
沢沿いから大きく回りこんで尾根に取り付くところ。
去年の秋はこの辺は舗装がボロボロで非常に走りにくかったが最近再舗装されたようだ。
この先に進んだところで雨がザーっと降って来たため折り返した。非常に良い路面となったが、雨に降られて下ってくるときは滑りそうで怖かった。

P50_20080517_125702 川井の多摩川にかかる奥多摩大橋
時間とパワー消費が微妙に中途半端なのでR411から外れて民家のある道に入り込む。集落はR411より上に広がっている。





距離は走ったけど達成感ゼロです。
走行時間:6h51m、距離:145.2km、AV.21.2km/h

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2008年5月16日 (金)

鶴峠

昨日昼の天気予報を確認して今日は代休としておいた。
先週末の悪天の借りを返しておく絶好のチャンスである。

4:40起床。なんとなく雲が多いけれど空も見えている。
5:20出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~R411~
9:25奥多摩湖(74.9km)休憩~湖畔沿い~R139~10:10小菅村~松姫峠との分岐~県18~
10:55鶴峠(97.1km、870m)休憩~県18~11:45田和峠(610m)~県18~県522~林道~県511~
14:10和田峠(130.3km、680m)~都521~八王子浅川CR~多摩川CRで17:15帰宅。
Map20080516 小菅村中心部から一頑張りして鶴峠を越えて県18の下り基調の道をのんびり走り、後半の和田峠越えに備える。






P50_20080516_091632 R411はトンネル連発
奥多摩駅まで4個、奥多摩駅から小河内ダムまで7個、深山橋まで8個のトンネルがある。
特に奥多摩駅~小河内ダム間は上り勾配のトンネルなので厳しい。しかし今日は平日なので車の数は少なくプレッシャーを受けずに通過できた。


P50_20080516_094242 峰谷橋手前
真っ赤な橋が峰谷橋。奥多摩湖を吹き渡る風はこれまでの上りを忘れさせるほどたいそう爽やかであった。





P50_20080516_101428 小菅村の小学校
校庭では体育の授業中。
先生2人に生徒14人。帽子の色が3種類





P50_20080516_102932 R139から県18に一旦下る。
山に囲まれた小菅村だがわずかな耕作地に畑を作っている。田んぼは見なかったなー。
実に静かでのんびりした風景。




P50_20080516_105448 鶴峠
R139との分岐から100mほど下り、県18と白沢からの道が合流すると鶴峠への上りが始まる。そこから2.4km走って210m上ると峠に着く。
最初の直線部分が一番きつかった。



P50_20080516_114634 田和峠
鶴峠を越えてまったりと下り坂を楽しんでいると不意打ちのように現れる峠。70mほどの上り返しだけれど心と足の準備ができていないのでボロボロになって通過。




P50_20080516_140310 富士山眺望地点
和田峠の上り途中で13%の標識の近く。今日も富士山を拝むことはできなかった。





P50_20080516_141002 和田峠
ここを訪れるといつもこの写真を乗せているような気がします。
平日なので峠の茶屋も閉店。ハイキング客の駐車場もガラガラ。静かな峠に八王子方面から吹く風が汗を拭い去っていく。気持ちいい。

今日の走りで十分取り返したかな。

走行時間:9h34m、距離:190.1km、AV.19.8km/h

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2008年5月13日 (火)

スポークは星製

会社帰りにスポークを買いに行った。
スポークを買うなんてのは人生始まって以来の出来事なので買い方がわからない。

私:「すいませ~ん。スポークください。」 ←こんな客います?シロウト丸出し!
店:「番手と長さは?、あと本数教えて。」

さすがに店の人は慣れているので必要なことを聞き出す。
スポークの太さも糸の太さと同じ「番手」で表現される。
ホイールを購入したときのカタログを持参して行ったので難解な質問に答えること
ができた。

私:「14番で294mmのを5本ください。」
店員さんは倉庫に在庫確認へ。幸い在庫があったようで

店:「ホシのでもいい?」
私:「保守?(聞き間違いもはなはだしいが職業柄この文字が頭に浮かんだ)」
店:「ホシ。」
私:「hoshiって・・? なんです」 ←ああ・・シロウト丸出し!
店:「メーカです。そのカタログにはDTと書いてあるので確認のため。」

「ホシ」とは「星工業株式会社」のことで大阪府堺市で1921年にスポーク、ニップ
ル専門メーカとして創業したその世界では定番ブランドらしいです。
店員さんの話ではメーカによりニップルのネジが合わない可能性があるので
ニップルもペアで買ったほうが良いとのアドバイス。
P50_20080513_214614 購入してきたスポーク
ニップルとペアで1本52円。5本だから262円(内税)だった。あれ、なんか変じゃない?
まあこれでやっとホイールの修理ができる。

今日はいい社会勉強になった(^^;)

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2008年5月 7日 (水)

目的を失いさまよう

  5月5日(月) 2日目
5:40起床。当初の晴れの予報から午後から雨の予報に変わっている。
つくばりんりんロードか秩父の城峰山あたりを走ろうかともくろんでいたが断念して
館林や足利の花を見て早めに帰ってくることにする。
6:30出発。利根川CR~R122昭和橋~農道~
7:40館林のつつじが岡公園~県7~渡良瀬川CR~県223~県67~
9:05足利市フラワーパーク~農道~R293~
10:05越床峠~足利市街~県49~太田~県2~
12:30こぶ観音~農道~利根大堰~利根川CRで14:30帰宅。
Map20080505 今回は平地走行がメインだったけれど佐野から足利に抜けるR293に小さな峠を見つけたので通過してみた。






P50_20080505_075826 館林市の県立つつじが岡公園
8時前なのに続々と車が駐車場につめかけてくる。ここはつつじの名所。しかし入園料は無料(開花時期は500円)。そのわけは花が終わってしまっていたから。花はしおれて枯れているがそれでもかつての栄華をしのばせている。



P50_20080505_090714 足利市のフラワーパーク
9時だというのにすごい人出。ここは藤の花の名所。花の咲き具合でその日の入園料が決まるシステムらしい。駐車場待ちの車の列、入場券売り場の行列を見てあそこまでして見なくてもいいかと判断してさっと立ち去る。



P50_20080505_092804 西場の百観音(足利市)
すでに廃寺となっている勘行寺跡の斜面に残された石仏。
百観音とは西国三十三、坂東三十三、秩父三十四霊場を合わせた数で各寺の観音像が彫りこめられている。
さっきの喧騒がうそのようにここは誰も訪れる人も無くひっそりと静まり返っていた。


P50_20080505_100002 R293越床トンネル
いよいよ峠区間。現在はトンネルで越えているが左手に入っていく旧道で峠を越える。
一応ゲートがあって進入禁止であるが自転車はOKよと言っているような隙間が開いている。



P50_20080505_100722 越床峠(157m)
峠の碑はなく、足利市と佐野市境である標識およびバリケードがあった。路面は大量の落ち葉とところによりコケが生えて大変スリッピー。ほとんど見るところも無く足利市側に下る。足利市側はヘアピンがあったりして少し峠道の感じがした。



P50_20080505_123638 群馬県邑楽のこぶ観音
太田は焼きそばの町らしいのだが市街に到達したときポツポツと雨を感知したため慌てて針路変更で帰途に着く。
途中で発見したこぶ観音。近隣からの信仰が厚いのか入れ替わり車でお参りに来る人が絶えなかった。



P50_20080505_124118 こぶ観音前にある休憩所
昔ながらの商店だがお菓子に関してはコンビニクラスの品揃え。店の前では招き猫が客を店内にいざなっていた。
中では店のおかみさんから茶が振舞われている。




P50_20080505_124026 ねこ拡大
寺ねこは大概人馴れしていて逃げない。逃げない上に媚を売ってくるやつと無視してかかるやつに分かれるが、このねこは後者であった。

この後一旦雨がぱらついたものの帰宅するまでは本降りにならず濡れないですんだ。

走行時間:5h51m、距離:122.1km、AV.20.9km/h



5月6日(火) 3日目
5:30起床。今日は羽生から自宅に戻るのだが、昨夜寝る前までは秩父から山伏峠
経由で多摩川CRに戻る予定であった。しかし朝になって結構な北西風が吹いている
ので江戸川CR経由で追い風を頂くことに決めた。連休後半は予定が変わってばかり
だった。
6:30出発。利根川CR ~埼玉大橋~三国橋~境大橋
8:40関宿城公園(46.4km)~江戸川CR~
11:15葛西臨海公園(111.7km)。持参したおにぎりで昼食&昼寝
12:30葛西臨海公園出発。R357歩道~晴海通り~海岸通り~平和島~
14:00羽田(139.6km)~多摩川CRで15:30帰宅。多摩川CRの混雑といったら!
P50_20080506_082902関宿城
今年のゴールデンウィークで一番の好天となった。いまさら遅い。日焼けに注意しながら走ったものの顔にサングラスの跡がはっきり付いた。




P50_20080506_135928羽田空港を見つめる人たち
この日は中国の国家主席が羽田に降り立つ日。昭和島あたりから検問や警官の姿が目立った。こういうときは車も無茶な走りしないので安心して車道走りできる。




走行時間:7h09m、距離:173.2km、AV.24.2km/h

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2008年5月 6日 (火)

1日で周れる1都6県

ゴールデンウィーク後半の4連休は、当初の週間天気予報からは大きく狂い、雨と曇り
がちな天気のあと最後の6日はようやく初夏の天気が戻ってきました。
3日は午前中の雨で自重してツーリングはあきらめ。4日から6日で埼玉の実家を拠点
に平野を走って来ました。

5月4日(日) 1日目
5:50起床。寝坊した。今日は千葉の検見川浜から花見川CR~印旛沼CRで利根川CR
に達して羽生に向かうコースを想定していたがいきなり予定変更。江戸川CR経由とな
った。
Map20080504 多摩川CR~羽田~海岸通り~晴海通り~R357~葛西臨海公園~江戸川CR~関宿~利根川CR~渡良瀬川CR~渡良瀬遊水地~利根川CRで羽生まで走ると1都6県すべてを走ることができる。
06:50出発。
09:35葛西臨海公園
12:45関宿城公園
14:05渡良瀬遊水地
16:25パンク修理
17:45羽生着

P50_20080504_083720 海岸通り
はとバスツアーのバスが車庫から八重洲の発着場に隊列を組んで向かっている。





P50_20080504_141038 渡良瀬川
渡良瀬遊水地内を流れる渡良瀬川。まるで釧路湿原の中を流れる釧路川の雰囲気。水は泥色に濁っていて柿田川の比ではない。




P50_20080504_141956 遊水地内の管理道路
車通行禁止なので自転車天国。ただし広大で休憩する場所は谷中湖周辺のみ。





P50_20080504_164158 パンクした
渡良瀬遊水地の走りを終えて利根川CRに合流する手前で前輪がふにゃふにゃに。
江戸川CR走行中は所々で弱い霧雨が降ったりしたが16時頃から日差しがこぼれるようになった。



走行時間:9h14m、距離:214.9km、AV.23.3km/h

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2008年5月 3日 (土)

連休の出鼻を挫く雨

5:15起床。昨日の天気予報通り午前中一杯雨でそのあともぐずぐずした天気でGW
後半の4連休がスタートしたもののいきなり雨降りで水を差されました。
密かに予定していたキャンプツーリング房総編はキャンセルです。しかも悔しいこと
に関東だけがNGな天気だったようで、いくら15時くらいから晴れ間が出たところで自
転車乗りには慰めにもなりません。

午前中、伊豆ツーリングレポを書き上げて悪天時恒例の図書館通い。
昼過ぎようやく空が明るくなって来たので少し体を動かすことにします。

14:30出発。多摩川CRで立川運動公園折り返し16:40帰宅。
帰路の狛江付近では天気雨に遭遇。
P50_20080503_160648 狛江のCR舗装の途切れる場所で虹が出ているのに気づき写してみました。撮った本人は写っているのがわかりますが見えますでしょうか。

 


 

明日から埼玉に帰省して北関東を走ってくる予定です。

走行時間:1h53m、距離:41.5km、AV.22.0km/h

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塩船観音のつつじ

5月1日(木)暦通りの五月晴れ。

6:40出発。多摩川CR ~宿河原~等覚院~多摩川CR~羽村~東青梅~塩船観音。
つつじ祭り開催中につき入山料を徴収されました。寺を取り巻く丘を散策して帰途につく。
東青梅~羽村~多摩川CRで13:30帰宅。
P50_20080501_073520 宿河原の二ヶ領せせらぎ館では鯉幟が一部絡まりつつも気持ちよさそうに泳いでいます。

等覚院のつつじは見ごろを過ぎてしまっていたので塩船観音まで行ってみようと思いつきました。

 

P50_20080501_101820 塩船観音山門
つつじ祭り開催中とのことで平日午前中にもかかわらず結構な人出です。(人は写っていませんが)
こういうときだけ入山料を徴収するのね。




P50_20080501_102806 鐘つき堂の上あたりから見た境内
赤やピンクのボールが緑のボールの合間に点在して程よいコントラストとなっています。
寺を取り巻く丘の上には散策路がありぐるーっと周れます。




P50_20080501_104042反対側の丘の上まで来ました。
今日つつじを見に来ていた人たちの平均年齢は相当高かったです。私は若い方に入ります。そして皆さんすごく立派な一眼デジカメを持っています。後期高齢者医療制度で保険料が上がって年金生活者はどうしたこうした~とか言ってますが、絶対私より裕福な人ばっかりです。


P50_20080501_110336 宗泉寺のつつじ
塩船観音からちょっと離れた場所の山門前に真っ赤な大きなつつじのボールが二個ありました。





走行時間:5h31m、距離:116.7km、AV.21.1km/h

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篭坂峠

4月29日(火) 4日目
早いものでもうツーリング最終日です。明日からの仕事のために帰らねばなりません。
とはいえ家まではまだ130km以上の行程を残しているので今日一日も楽しんで行きま
しょう。

5:00起床。標高500mにあるキャンプ場の明け方はそれなりに冷え込んでテントも朝露
でびっしょりです。朝日が当たり始めているので朝食を食べているうちに少しは乾くでし
ょう。
Map20080429_3 今日のメインとなるコース
R469~R138~R413をつないで道志みち経由で帰ります。
篭坂峠は初挑戦になります。
 
 
 

P50_20080429_053038 朝食のあんぱん
昨日、入浴したヘルシーパーク裾野の売店で購入しておいたもの。大きさ、あんこの量は守谷のあんぱんをしのいでいます。これ1個で胃にズッシリと来ます。


 

P50_20080429_051506 早朝のキャンプ場
本当ならテントの向こうにドーンとでっかい富士山がいるはずなのですが雲が広がっていて見ることができませんでした。オートキャンプで来ていた家族連れはまだ夢の中。




7:00キャンプ場出発。パノラマロードからR469へ。
R469は等高線に沿った道なので軽いアップダウンはあるものの走りやすい道です。
御殿場市内に入りR138に合流するととたんに上り坂となりスピードダウンです。
しかも朝から交通量が非常に多く、天敵のダンプやトレーラーまで走っています。
やがて車は須走で東富士五胡道路に乗り入れて行きかなり交通量が減るとともに勾配
が一定して走りやすくなりました。
P50_20080429_081644須走口富士あざみライン入り口(800m)
5月23日にはここから5合目までのヒルクライムレースが行われるので通行止めの予告がされていました。



 

P50_20080429_084442 静岡県/山梨県の県境
峠が県境だとばかり思っていましたが上り坂の途中で山梨県に入りました。長かった静岡県の走りが終了した瞬間です。



8:50篭坂峠(24.5km)
P50_20080429_085216 篭坂峠(1104m)
峠部分は切り通しになっていて見晴らしはありません。
気温は9℃で日差しも無く吐く息真っ白です。早々に山中湖へ下ります。
標識の字は籠坂となっていますがどっちでもいいようです。

 
9:10山中湖畔~時計回りに山中湖を回りちょっと寄り道して花の都公園へ
P50_20080429_094352 山中湖から流れ出す桂川(相模川)
ここが山中湖の水が流れ出す唯一の川です。
この川沿いに花の都公園方面に向かうCRが設けられています。



P50_20080429_092112 公園に向かうCRの途中で桜が満開となっていました。





 

P50_20080429_092638 花の都公園
チューリップが咲きそろっています。一部有料エリアがありますが外からでも十分楽しめます。





10:15山中湖出発。R413~山伏峠~道志
P50_20080429_102944 10:30山伏峠(45.2km、1100m)
山中湖村から道志村に入ります。トンネルを越えた道志の上の方では桜満開でビュンビュン下るにつれ季節が進んでいきます。道の駅辺りでは桜は散り、村役場から下は新緑の季節。1時間ほどで3週間分の季節変化を超早送りで堪能できました。

P50_20080429_114912 11:20両国橋(70.1km)
橋のたもとにある食堂で蕎麦の昼食をとります。
この橋を渡れば神奈川県です。
 



 
11:50両国橋出発。R413~12:50津久井湖(91.9km)休憩
13:05津久井湖出発。R413~県48~県47~13:30浅川CR(100.8km)
浅川CR沿いでは八重桜が大きな花をつけていました。
P50_20080429_134052 とそのとき「カツン」という音がしました。
先日も聞いたことのある音です。もしやと停車して調べると後輪のスプロケット側のスポークが切れてるじゃないですか。まぁここまでくれば残り30kmほどの平坦なCRなのでゆっくり走って自宅まで持ちこたえさせました。

 

15:15多摩川CRで自宅着。

無事走りきることができました。
やっぱり南伊豆、西伊豆ののんびりした雰囲気と海岸線の風景は今回の旅のメイン
コースでありこの区間好天に恵まれたのはラッキーでした。
西伊豆はもっと時間をかけてゆっくり回りたい場所です。今回は海岸線をたどりました
が次回は中伊豆も味わって見たいものです。

走行時間:6h43m、距離:137.2km、AV.20.4km/h

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2008年5月 2日 (金)

伊豆半島離脱

4月28日(月) 3日目
4:40起床。夜の間中海岸に打ち寄せる波の音が聞こえていたような気がします。
さっそく茶を沸かしてパンの朝食です。このキャンプ場は海岸沿いで海風が一晩中
吹いていたおかげでテントは乾いています。撤収がスピーディーにできそうです。

6:30出発。早朝の土肥の町を少しうろうろします。
P50_20080428_063724 屋形温泉
海岸脇に建っている公衆の温泉です。
こちらは400円で入れます。





P50_20080428_064816 土肥神社の大楠の木
樹齢1000年と書かれていました。






P50_20080428_065910 世界一の花時計
ギネスブックにも載っている直径31mの花時計です。時計はシチズン製。文字盤に花が植えてあるから花時計というのかしら?





Map20080428 土肥の町を一巡りした後、県17で伊豆西海岸を北上して引き続き海岸沿いを進みます。
柿田川を見てから富士山の裾野にあるキャンプ場を目指します。






7:00土肥出発。県17で一山越えて8:30戸田(21.0km)
P50_20080428_083502 戸田港
西海岸最後の港町ですが市町村合併で沼津市になっています。
土肥~戸田~沼津を結ぶフェリーも運航されています。





P50_20080428_084248 戸田といえばタカアシガニなんだそうです。
生簀の中でカニカニと足を動かしていました。時間が早すぎて食べるところがどこも開いていません。失敗した~。





9:10戸田をあとにして西海岸最後の峠越えで大瀬崎を回り伊豆唯一の北海岸を東に進みます。
P50_20080428_092522 戸田を出るとすぐに上り坂となりしばらくすると戸田を見下ろせる場所に出ます。






P50_20080428_100940 伊豆北海岸
大瀬崎から先の県17はR414と合流する狩野川放水路
まで海岸線の平坦な道で気持ちよく走れます。
この道から左手に駿河湾越に富士山が見えるはずなのですがもやっていて見ることができませんでした。



11:05淡島を通過します(52.5km)。この先に行くと海から離れる予定なのでちょっと早めですがここで海の幸の昼食とします。
P50_20080428_111240 金目鯛の煮付け
店のオヤジさんから「お勧めだよ」といわれたので素直に従いました。味付け抜群です!。アラの味噌汁もいい味出してます。





P50_20080428_112108 きびなごの塩焼き
オヤジさんが無造作に「サービスだ」と出してくれました。
ほんのり塩味が利いてご飯に良く合います。
オヤジ「ウマイだろ?」
私「ウマイですねぇ」
オヤジ「今日は何でここへ?」
私「ツーリングです」
オヤジ「釣りか。いいなぁ。」
私「・・・・・。」
11:50淡島近くの食堂出発。県17~R414~県134~12:10狩野川土手上の道(CRではない)
P50_20080428_121148 狩野川
河口から16kmポイントより河口方向に走ります。CRではなく河川管理用道路ですが舗装状況、道幅も十分で久しぶりに車を気にしない走りができます。




狩野川土手上の道~県144~柿田川~12:50柿田川公園(68.0km)
P50_20080428_123726 柿田川にかかる唯一の橋の上から
川底の水草や砂、石が手に取るように透けて見えています。話には聞いていましたがホントにきれいな水です。
写真の右下、緑の水草の右に水中カメラで撮影している人の頭が写っています。



P50_20080428_130414 柿田川公園入り口
柿田川の源流は国道1号線のすぐ脇から湧き出している湧水です。





P50_20080428_131520 湧水のうちの1つ
色がブルーなのは透明度が高く水深が深いためです。
底の砂が湧水の噴出によってモクモクと吹き上げられています。吸い込まれそうな場所でした。




P50_20080428_125522 公園内には川沿いに遊歩道や木道が整備されています。







13:30柿田川公園出発。小田原以来のR1を横断し北へ。三島市街で交通量が多くな
るべく細い道をたどりながら進みます。JR御殿場線しもとがり駅の先で県394~県24
~パノラマロードへ。
 このあたりから坂道の傾斜が大きくなってきます。今日はもう下ることは無いので
力尽きたところの近くのキャンプ場が目的地となります。
P50_20080428_150034 ヤクルト富士裾野工場
15時ちょうどに到着。結構力尽きかけてます。
工場見学の最終会が15時スタート。休憩には良い頃合いだったのですが残念ながら間に合わず今回は見送りです。(本当は見学予約が必要です。)
見学中に試飲コーナーもあるらしいです。


15:20ながおねキャンプ場(89.5km)

P50_20080428_154954 ながおねオートキャンプ場
最初に現れたキャンプ場に飛び込みました。
「オートキャンプ場なので車、バイクは受け入れてるけど自転車は」と言われましたが今日は他に1組しかいないからいいよと言うことで1050円で場所確保です。
さっそくテント設営してシュラフを干したりします。


P50_20080428_155956 他にすることも無くなり茶など沸かしてまったりします。
ダンボールを敷いていているのは熱で芝をいためないための気配りです。
一杯飲んでちょっと昼寝しました。




P50_20080429_070012 ヘルシーパーク裾野
キャンプ場から自転車で1分のところに日帰りの入浴施設があります。周辺に店舗やコンビニが存在しないため今日はここの風呂に入って食事を済ませました。
入浴料3時間まで500円
夜は車の通行も途絶え、水平な芝生の上で静かな夜をすごせました。

走行時間:5h42m、距離:92.0km、AV.16.1km/h

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2008年5月 1日 (木)

伊豆西海岸

4月27日(日) 2日目
雨がテントに当たるパリパリという音で目覚めます。時刻は2:30。昨夜寝る前は星空
だったのに。まだ夜明けまで2時間以上あるので気にしないで寝ます。
4:30目覚めると相変わらず雨が降り続いている。横になったままラジオの天気予報を
チェックすると今日は朝のうち雨で後晴れるとの予報。止むまで寝ることに。
6:00には雨の音は消えたが一向に朝日が差してきません。濡れたテントをたたむのは
苦行なのです。でも昨日の雨で走り残した分を今日取り戻さなくてはならないので少しで
も早く出発しなくては。テントをタオルで拭いて水を切り少しでも乾かします。茶を沸かし
パンの朝食をゆっくり摂ります。
P50_20080427_072622 1日目のキャンプ地 片瀬
周囲はみかんの木が植えられていて、まだ収穫前の品種もありました。下草がふわふわで寝心地はとても良かったのですが地図に載っていたオートキャンプ場はどこだったのでしょうか?




Map20080427_3 今日のコース。
片瀬を出発してR135~下田~R136~県16~石廊崎~県16~R136~松崎~土肥のキャンプ場。
出発時間がかなり押している上、昨日以上のアップダウンが予想され途中の温泉はあきらめ。



9:00片瀬のみかん畑を出発。R135に出て南下。今井浜あたりから日差しが出てきて
海が青くなりました。
P50_20080427_094722 当初の目的地だった今井浜
すでに予定より3時間遅れです。






P50_20080427_095026 当初入る予定だった今井浜海岸の温泉施設。







P50_20080427_101158 本根岬あたりから後ろを振り返って
海に突き出している岬の場所では毎回登らされ、へこんだ入り江に向かって下ることを繰り返してきました。





10:30白浜休憩(24.6km)。昔より白砂が少なくなったような気がします。
10:55下田港(29.2km)。玉泉寺に立ち寄ります。
P50_20080427_110422 玉泉寺の牛乳
玉泉寺はハリスが初めて米国総領事館を開設した場所だそうですが、それ以上に「へぇ~」だったのが日本の牛乳発祥の地だということでした。さっそく1本ビン牛乳130円をいただきます。森永牛乳でした。



P50_20080427_111824 なまこ壁
下田市街を少しうろうろ走りました。






下田からはR136を走ります。
P50_20080427_114032銭瓶峠
下田市と南伊豆町の境となっている峠。
標高は45mくらいしかありませんが初めて峠の表記がありました。
写真を撮っているとロードバイクでツーリング中の人から挨拶もらいました。


時間がありませんが伊豆半島南端は押さえておきたいところです。R136~県16で石廊崎を目指します。 石廊崎までの県16は予想に反して海岸に沿ったほぼ平坦な道で距離が稼げました。
P50_20080427_115448弓ヶ浜海岸
海岸の向こうに見える山が緑のパッチワークのようです。






12:15石廊崎(49.9km)。岬まで遊歩道を往復します。

P50_20080427_122810 石廊崎
30年ぶりくらいに来ました。






P50_20080427_124742 つぼ焼き
駐車場の売店では店先でサザエのつぼ焼きを売っていました。写真で撮る分には無料です。





12:55石廊崎出発。ここからの県16は登りの連続となりました。
P50_20080427_130844 あいあい岬
ひとしきり登らされたところで展望の良い場所に来ました。
写真を撮って休まねばなりません。

県16~R136に戻り妻良に向かう上り坂で突然「カツン」という音がしました。走りに問題は無いのでゴムバンドが切れたかなと思い停車して調べると、何と後輪のスポークが1本切断していました。
幸いリムの歪みは少なくブレーキにふれることが無かったので走りに問題は無かったようです。でも1本切れると他のスポークに余計な負荷がかかって切れやすくなるらしいのでどこかで修理しなくてはなりません。

この先にある自転車屋のありそうな大きい町は25km先の松崎です。そこまではいたわりながらの走りです。妻良からさきはマーガレットラインと呼ばれるエンジン付の乗り物にはご機嫌なルート。人力の乗り物には地獄のルートでした。


<<松崎の自転車屋めぐりツアー>>(こんなオプションは計画していませんでした。)

P50_20080427_151408 松崎の町が見えた(89.1km)
松崎の町で自転車屋探しです。
1軒目:バイクがメインでおまけでママチャリを売っている店発見。「ウチじゃ修理やってないよ」とのことで次の店を教えてもらいました。

2軒目:「スポーク?長さは?」といってメジャーで寸法を測っています。スポークも持って来ました。修理できそうです。しかしここにはスプロケットをはずす工具が無かったのですorz。でも工具を持っていそうな次の店を教えてもらいました。

3軒目:「スポーク?。スポーツ車用のね」といって店番のおかみさんがオヤジさんに電話して戻ってくるよう連絡しています。
P50_20080427_154426 お茶とお菓子が出ました。
オヤジさんが戻るまで待ってくれとのことでお茶が振舞われました。自転車屋でこんな待遇受けたの初めてでとてもうれしかった。
幸運にも?この店にはスポークも工具もそろっていたので修理できましたが、車輪はずし、スプロケット外し、取り付け、スポーク交換すべて私がやらされました。終いにはフレンチタイプの空気入れが無い!と言われ、自分の携帯インフレータでシュコシュコ空気入れました。唯一、リムの振れ取りはオヤジさんのこだわりがあるのか目つきが変わって職人になっていました。
修理代は1000円。でも高くありません。砂漠でオアシスに出会ったようなものです。
地方ではスポーツ車を扱うことが無いのか対応できる自転車屋は限られているようです。

16:20松崎出発。今日の目的地土肥まで何とか走れそうです。
17:35土肥のさざ波キャンプ場到着(110.8km)
P50_20080427_181430 さざ波キャンプ場
到着するなり「自転車はめずらしいネェー」と言われました。自転車は1張り900円。シャワー施設もありますが土肥は温泉地なので温泉に行きます。




P50_20080427_182358 土肥港の夕焼け
テント設営後食事と温泉に向かいます。






P50_20080427_184854 夕食は海鮮丼1575円
ウマー!!






P50_20080427_191536 食後は温泉
町の一番奥にある元湯温泉300円
ほとんど地元の人しか入らないらしいです。このときも私一人の貸きり状態。
お湯は熱ーい!!



1日の最後が気持ちよく終われればその日は良い思い出です。

走行時間:6h12m、距離:115.7km、AV.18.6km/h

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伊豆半島へ

伊豆半島はまだ自転車未走の地です。なぜならば半島の地形は山勝ちで海沿いの道で
さえ坂道の連続だと聞いていたからです。一歩足を踏み入れたなら進むも戻るも坂道を
乗り越えなければなりません。
今回の旅の目的は無事帰ってくることです。あとはおまけで温泉につかり魚が食べられ
れば成功でしょう。

4月26日(土) 1日目
5:00自宅を出発。都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~7:55鵠沼海岸休憩(56.9km)。
P50_20080426_075304_2 鵠沼海岸
ここから伊豆半島西海岸まで左手に海を見ながらの走行の始まりです。





鵠沼海岸~R134~大磯~R1~9:25小田原城址公園休憩(89.7km)。
ここまでは小さな丘越えはあるものの「平地」走行で今日の予定走行距離の半分は消化したことになります。真鶴半島までのR135の様子は今年の春先に偵察してあるので道の様子は知っているのですがここからアップダウンが始まりいよいよ本番です。
P50_20080426_092446 小田原城址公園
ここまでは日帰りサイクリング圏内なので
小田原まで来ましたが今日は守谷のあんぱんは買わずに進みます。




9:40小田原出発。R135~湯河原~10:55熱海港(115.0km)
P50_20080426_095336_2 早川から先の海岸沿いの走りやすいおいしい部分は車専用道路となっているので非力な自転車は旧道を登らされます。道路行政間違ってるゾーと叫んでも下を走る車の騒音に打ち消されるだけ。




P50_20080426_110226 熱海
寛一お宮の像があったりする場所は人がいっぱいなのでちょっと外れたところで休憩。
熱海を過ぎると「伊豆」って感じがするのは私だけでしょうか。
 



Map20080426 熱海から先のコース
港町と港町の間には峠が存在しています。
1つの港町を通過すると海面の高さから100mくらい登ってトンネルをくぐって下ると次の港町です。伊豆半島の海沿いはこれの繰り返しでした。



P50_20080426_111654_2 熱海の先の錦浦からみた海岸線。
景色が良い=標高が高い ということで写真を撮っているのは登りつかれた足休めの言い訳





11:35網代港~伊東~県109~
P50_20080426_114358_2 登り坂のトンネル
今日は北東風のおかげで追い風を受けていたのはラッキーでした。しかし上り坂での追い風はほとんど役に立ちません。登り坂のトンネルなんて排気ガスいっぱい吸ってくだっさいと言っているようなもの。


 

P50_20080426_122316伊東に行くならハ○ヤ・・・
子供のころから知っているけれど入ったことのない場所を通過します。





P50_20080426_123554 R135と県109の分岐
R135は伊豆高原に向かって立ち上がってゆきます。もちろん自転車はまっすぐの県109へ逃れ川奈港へ向かいます。
空模様が非常に危なくなって来ています。




12:45川奈港でおにぎり休憩。持参したガスコンロで湯を沸かして茶でも入れたかったのですが空は今にも雨が落ちてきそうな雰囲気なのであきらめです。
13:10川奈港出発。県109で伊豆高原のR135合流を目指した上り坂の途中でポツポツ雨が落ち始めました。ガマンできない降りとなってきたところに屋根付きバス停発見。
P50_20080426_134804 13:30川奈ホテルバス停で雨宿り。雨は強弱を繰り返しながら降り続きました。
バス停と川奈ホテル従業員用駐車場。駐車場は屋根付だったので自転車はそちらに停めさせてもらいました。




16:10バス停出発。まだ小雨状態。路面はWetで時速20km/h出すとハネが上がります。
2時間40分の停滞により目的地到着はほぼ絶望となったため第2候補地に決めていた稲取手前の片瀬を目指します。R135沿いには日帰り温泉が次々と出現しますがすべてパスです。
P50_20080426_180024 18:00片瀬にあるはずのオートキャンプ場を探しますが発見できません。地図ではこのあたりなのですが一面のみかん畑。しばらくみかん畑の道を彷徨したものの暗くなり始めたのであきらめて空き地にパサッとテント張っちゃいました。




さっそく下ったところにある花いっぱい温泉(500円)にチャポンとつかり今日一日の疲れを洗い
流しました。

走行時間:8h26m、距離:172.2km、AV.20.4km/h

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