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2008年7月

2008年7月27日 (日)

七国峠

5:00起床。毎度のように朝曇で動き出すなら涼しいこの時間からがベストなのだが
今日もウダウダしているうちに二度寝してしまった。午後から雷という天気が続き思
い切って遠乗りすることができないのでまぁいいか。

8:20出発。多摩川CR~多摩川原橋~よみうりランド坂~七国峠~鶴川街道~稲城
大橋~多摩川CR~立川運動公園折り返し~多摩川CRで11:30帰宅。

今日は羽田の祭り。激しく揺れる神輿でも見てこようと一旦帰宅して早めの昼食
を食べすぐ出発するつもりだったのだが 昼寝してしまった。

13:30出発。多摩川右岸CR~ガス橋~左岸CRに入ったところで背後の雲行きが
気になり始めた。1度気になったらもうだめで引き返す。15時帰宅。雨はパラパラ
程度だったので羽田まで行っても大丈夫だったのだが。ほんと雷は勘弁してヨ。
P50_20080727_091550 よみうりランド坂
多摩川原橋を渡って鶴川街道から県124に左折すると道は極端に狭くなります。それなのに津久井道に抜ける車の量がそれなりにあり、よみうりランドまで登る傾斜もそれなりにありすごく走りにくい道ということは知っています。が、走ってしまいました。



P50_20080727_092246 七国(ななくに)峠
登りきって最初の信号の手前を右折し、ゴルフ場に沿った道を進むと峠の看板があります。標高135m。昔はここから相模、武蔵、伊豆、駿河、甲斐、上総、常陸を見渡すことができたというような説明が書いてあります。



P50_20080727_094208 よみうりランドの台地を周って多摩川CRに戻る途中、パーマ屋さんの窓に寝そべる白と寅を発見。
中は涼しいのか窓辺に長ーく伸びて動こうともしません。

 



走行時間:4h34m、距離:101.5km、AV.22.2km/h

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2008年7月26日 (土)

梅野木峠

5:00起床。先週のツーリングの満足度が高かったため自転車に対する飢餓感が
無く、せっかく早く目覚めてもついウダウダして二度寝してしまった。

8:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R11~軍畑~大入林道~
11:45梅野木峠~都184~都31~五日市~都7~都165~永田橋~多摩川CRで
15:00帰宅。
Map20080726 今日は梅野木峠を目指しました。
あまり奥多摩の奥地に踏み込むと午後の雷に襲われる可能性があるためほどほどの所で峠越えです。空を気にしながらの走行です。


 

P50_20080726_110934 大入林道入り口
青梅側の大入林道入り口は常にゲートが閉まっています。
ごみの不法投棄が多かったためらしいです。



 

P50_20080726_112234 林道内は車が入ってくることが無いので安心して走れます。普段のだらけた生活のためか雑巾を絞るように汗がダラダラ流れます。



 

P50_20080726_114756 梅野木峠(640mくらい)
林道の起点から4.2km、標高差430mほどです。
峠の前後で見晴らしのある場所があります。




 

P50_20080726_115128 峠を過ぎると日の出町側に下ります。最初は緩やかな下りですがひとつ尾根を巻くと急坂になります。




 

P50_20080726_115850 林道区間が終わり都道184に合流するとつるつる温泉施設があります。いつか立ち寄ろうとして未だに立ち寄ったことがありません。



 

この後、五日市から多摩川CRに戻ると奥多摩方面の空が真っ黒になってゴロゴロ雷
音が聞こえ始めたので一目散に逃げ帰りました。
油断も隙もあったもんじゃないっす。

走行時間:5h56m、距離:125.1km、AV.21.1km/h

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2008年7月25日 (金)

雛鶴峠

7月21日(月)
4:30起床。この時刻にしてはなんか薄暗いなーと思ったら霧がかかっていた。
ガスバーナで湯を沸かして紅茶とアンパンの朝食。夜遅くまで騒いでいた人たちはまだ夢の中で静かな朝を味わう。
今日のテントも乾いたままなので撤収はとても楽。

6:00西湖自由キャンプ場出発。県21~県710で西湖を反時計回りに周回~
6:40河口湖南岸道の駅かつやま休憩~県710~R137~富士吉田~おひめ坂通り~R139~三つ峠駅の先から中央高速沿いの道~十日市場駅付近~R139~
8:10禾生駅(38.4km)~県35に右折して少し先のコンビニで休憩~9:05旧雛鶴トンネル(48.4km)と雛鶴トンネル~県35~県517~県76~県520~勝瀬橋~R20~
10:35相模湖駅休憩(76.0km)~R20~大垂水峠~高尾~11:30浅川CR(90.8km)~多摩川CRで13:50帰宅。
Map20080721 今日は最終日。標高900mほどの西湖から自宅まで基本は下り。途中県35雛鶴峠とR20大垂水峠を越えるだけ。





P50_20080721_061616 西湖湖畔の周回道路
朝から霧っぽい天気ですが、標高900mの涼しさはありがたかったです。まだ車の走らない湖畔沿いの道路を快適に走ります。でも、せっかく富士山の近くまで来ているのに今回も富士山を見ることができなかったなー。



P50_20080721_075224 谷村町駅
R139は富士吉田から快適な下り坂の連続で楽なのですが路側帯が狭く(無く)車が連続するようになると走りにくさが際立ってきます。高速道路をくぐる手前で高速脇の道路に逃れました。ところが十日市場あたりで高速は谷村の丘に登っていくので慌ててR139に戻りました。想定外の上り坂は精神的に非常にきついもので・・・。

P50_20080721_080858 禾生駅
ここから県道35で雛鶴峠に向かいます。大月まで下ってR20を走るよりはずっと静かな走りが楽しめます。





P50_20080721_090506 旧雛鶴トンネル
県35はリニア実験線の車両基地手前で急坂を迎えますが、それ以外は坂はあまり気にならない程度でした。まずは通行止めの旧トンネルを見に行きます。標高は720mくらいです。トンネル手前は土砂が堆積していました。トンネルからは涼しい冷気が漂い出しています。


P50_20080721_092426 新雛鶴トンネル
旧トンネルから戻って改めて新トンネルを大月市側に抜けました。標高は660mくらいです。禾生からの標高差は220mほど。





P50_20080721_102332 相模湖の旧勝瀬橋
新しい橋が完成して使われなくなった旧勝瀬橋。良い感じでサビ始めています。
雛鶴峠からはしばし快適な下り坂でご機嫌なのですが、県35から右折して県517~県76~県520~勝瀬橋の区間のアップダウンはいつ走ってもうんざりさせられます。肉体的につらいのではなく精神的につらいのです。

P50_20080721_122612 刺さりました
最後の峠、R20の大垂水峠も無事通過して浅川CRに出て後は平坦路を家に向かうだけです。今回は珍しく雨なしノートラブルだなーと思っていると多摩川CRで後輪フニャフニャ。タイヤを調べるとド真ン中ストライク的釘突き刺しです(TmT)。私の場合一度はパンクしないとすまない運命のようで・・・。


P50_20080721_133610 そんなこんなでようやく自宅近くの多摩川CRです。日帰りサイクリングと違ってテントをつんで遠くから帰ってきた時の多摩川CRはいつもと違って見えるのは気のせいでしょうか。

多摩川CR沿いはいっぱい桜の木があるのですが一部桃の木にしないかなー。水分補給にCR沿いの桃をもいで食べれたりしたらなんてネ。

走行時間:6h23m、距離:140.2km、AV.22.0km/h

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2008年7月24日 (木)

御坂峠と桃

7月20日(日) 続き

大菩薩峠から戻ってくるとキャンプ場に張られていた登山者たちのテントは撤収
され私のテントだけが残されていた。早速テントを撤収する。朝露で濡れることも
無く作業しやすいのだが虫達の活動が活発化して激しくまとわりつく。このとき膝
から下を数箇所喰われたようだ。

7:15上日川峠出発。県218~8:35甲斐大和(20.1km)~R20~勝沼ICの先で県34~
9:00桃農家で休憩。
10:20桃農家出発。県34~10:30御坂みち合流(32.5km)~R137~県708(旧道)~
12:50旧御坂峠トンネル(48.8km)~R137~13.25河口湖(61.0km)~県21~西湖~
14:00西湖自由キャンプ場着(70.5km)

ここは去年の夏もテントを張ったところ。自転車でテント1張り800円。キャンプ場内
は好きなところにテントを張ってよいのでなるべく木陰の場所をGETしてパサッとテ
ントを設営。水場でタオルをぬらして汗を拭き取りサッパリとする。
Map20080720 今日は1600mの峠からの下りで始まります。一宮からは御坂峠に向けての標高差900mの登りです。走行距離は珍しく短いコースです。





P50_20080720_070628 テント撤収して出発準備完了です。
気持ちよさげな場所ですが人間が私しかいないので虫に取り囲まれ集中攻撃を受けつつあります。





P50_20080720_072820 上日川峠からの県道218は日川ダムあたりで登り返しがあったものの谷沿いに20kmにわたる標高差1000mずーっと下りです。下っても下っても日川の谷は狭いままで山深いところでした。逆コースで登ってくるのは結構つらそうです。




P50_20080720_083646 国道20号に合流
標高が下がると共に日差しも強まって暑さがしみます。
R20に出て勝沼方面も引き続き下りの楽ちん走行で足を全然使いません。




P50_20080720_083702 犬の写真は珍しい
上の写真をとっているとヨタヨタとのら?が擦り寄ってきました。わりーなぁ。食べ物持ってないんよ。





P50_20080720_093558 県道34号線沿いは葡萄と桃の果樹園地帯の中を走ります。今は桃のシーズンで桃の観光果樹園が並びます。
9:00県道脇の桃の木を撮影していると農家の人から「休んでいきなさいよー」って声をかけてもらいました。今日は走行距離も短いので時間はたっぷりあります。それでは遠慮なくということで勧められるままに椅子に座りいろいろな話を聞かせてもらいました。もちろん桃も3個ご馳走になりました。

P50_20080720_091020 この木箱は東京のデパートへの出荷用。デパートの桃は贈答用に使われるので高級感を出すため木箱になっているそうです。なんかムダな経費を掛けている気がします。値段を聞いて(@@)って感じです。農家の人も「食べ終わったあと木箱どうするのかねー」と言っていた。
その後も「筆王」に入ってる住所録をエクセルに取り込みたいんだけどーという相談に乗ったりしてお礼におみやげの桃5個もいただきました。
P50_20080720_103330 県34からR137に入る
峠に向っての登り坂が始まります。おまけにR137は交通量が多いので歩道に上がって走ります。道幅の広い国道では日差しをさえぎる物は無くあぶられるような暑さ。さすがにバテて国道脇の小さな商店に自転車を止め、路地裏に入って頂いたばかりの土産の桃2個でエネルギーと水分補給。農家の人の親切が沁みます。

P50_20080720_113650 少し生き返りましたが暑さをしのぐためカキ氷を購入。店先のベンチでシャクシャク食べていると店のおじいさんが商品棚から冷えた桃を「食べな」と渡してくれました。いいのかなー?カキ氷よりも高いじゃないのと思いつつ冷えた桃はありがたくその場で皮をむいて丸かじりしました。
冷えた桃ウマーイ! 


P50_20080720_123134 新しい御坂トンネルは1000mくらいの高さなのですが長いうえに交通量が多く、とても自転車にやさしくないため旧道に逃げます。
旧道区間に入ると車の通りは途絶え道路を覆うように木の枝が広がり木陰を作っています。傾斜も気のせいかゆるく感じられ峠まで快適な登りが続きました。


P50_20080720_125016 旧御坂トンネル(1320mくらい)
県道34号の合流から16kmを2時間20分かかりました。
トンネルは河口湖側に向かって下りとなっています。中は蛍光灯の照明があるものの大変暗いです。




P50_20080720_125628 旧御坂トンネルの河口湖側からの眺め
河口湖が見えます。本当はその上に大きな富士山がいるはずなのですが・・・。また富士山ポイントで見ることができません。





P50_20080720_143604 お土産にもらった桃は3個が峠を越えてキャンプ地まで運ばれました。早速冷たい水に浸して冷やしテントの脇で丸かじりします。今日は桃しか食べていないので夕食まで持たないのでガスバーナで湯を沸かしインスタントラーメンをゆでて食べます。その後しばしテントで昼寝。湖面を吹き渡ってくる風が大変心地よかったです。
 

P50_20080720_145324 西湖自由キャンプ場
木陰の下に場所確保。日差しを受けたテントの中では昼寝もできません。
他のキャンパーは皆オートキャンプで来ています。自転車キャンパーは僕一人。自転車ブームといわれているけれど、こういうのって流行じゃないのかな?


夕方、徒歩1分のところにあるいずみの湯に食事がてら入りに行く。時間制限無し
で900円。インターネットで100円割り引き券を印刷しておいたのを忘れてきたが、
フロントで聞いてみると気前良く800円に割り引いてくれた。内風呂と露天をゆっく
り楽しみ風呂上りにキューッ!とビン牛乳をあおる。生きてる喜びを実感!。
夕食を食べて19時キャンプ場に戻る。

今日は走行距離も70キロと少なくのんびりしたツーリングだった。なんといっても
名産地の桃をたらふく食べることができて幸せ。
一宮の桃最高!。山梨バンザーイ!!。

走行時間:4h05m、距離:70.5km、AV.17.3km/h

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2008年7月23日 (水)

大菩薩峠

7月19日(土)続き

上日川峠でテントも張り他にすることがなくなったので急遽明日朝に予定していた大菩薩峠にこれから登ってくることにした。もちろん歩きで。
大菩薩峠の名前は小説や映画の名前で知っているのですが読んだことも見たことも無いので語れません。
14:40上日川峠キャンプ場出発。登山道~福ちゃん荘~富士見山荘~勝縁荘~
15:35大菩薩峠(1897m)。やや雲があるものの大菩薩嶺に伸びる尾根や小菅村、上日川ダムなどの眺望をしばし楽しむ。富士山の姿は雲に隠れて無念。
16:00峠出発。登ってきた登山道を下り16:40キャンプ場帰着。
P50_20080719_143902 大菩薩嶺登山道の案内
大菩薩峠まで最短コースで登り75分、下り60分とありました。これなら夕方までに往復可能です。





P50_20080719_143728 上日川峠の標識
ロッジ長兵衛前に上日川峠1600mの標識があります。
14:40大菩薩峠に向け出発します。

 



P50_20080719_145626 14:56福ちゃん荘前を通過します。
ここでもキャンプができます。登山道はこの先富士見山荘の先まで舗装路。勝縁荘の手前で小さな谷を渡ると傾斜がきつい本格的な登山道となりました。




P50_20080719_153912 15:36大菩薩峠着
ほぼ1時間の道のりでした。峠付近だけ樹林帯がなく見晴らしがよくなっています。





P50_20080719_153844 峠から見えた小菅村の集落
谷の下のほうに小菅村の集落が見えました。






P50_20080719_163142 16時をまわって峠から下ります。登山者も少なくなり野生の鹿が登山道周辺に姿を現しました。





 
P50_20080719_174514 残るイベントは食って寝るの2つ。
まずは明るいうちに夕飯を食べようと水場で湧き水を汲み持参したサトウのごはんと牛丼の素をなべで暖め、味噌汁をカップにお湯で溶いて出来上がり!。即席ものにしてはウマカッタ。あまりに彩りが無かったので黄色いガスカートリッジも一緒に写しました。


P50_20080719_183008 長かった一日もやっと夕暮れが近付き、食後の散歩に出かけます。峠から少し行ったところに木道が約1kmにわたって整備されていてのんびり散策できます。





P50_20080719_183818 展望台からみえた上日川ダム(大菩薩湖)
富士山も見えるらしいのですが相変わらず稜線上に湧いた雲のため見ることができません。ここでも野生の鹿に出会いました。視線が合った瞬間「キャン」と鳴いて急な斜面を駆け下っていきました。



暗くなったら寝るだけです。20時には眠ってしまいました。

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7月20日(日)

4:20起床。にぎやかな小鳥の声で目覚める。さすがに標高1600mは涼しく熟睡できた。
早速ガスバーナでお湯を沸かしカップで味噌汁を作る。つぶアンパンが残っていたので
食べたが味噌汁との相性は全くだめ。味噌汁だけ飲み干して新たに紅茶を入れなおし
てお口直し。
昨日の夕方に大菩薩峠に行ってしまったが、今朝も予定通りもう一度峠に向かう。

4:50上日川峠キャンプ場出発。登山道~5:35大菩薩峠着。昨日よりもスピードアップし
て45分で到着。峠は霧の中だったorz。しばらく霧が晴れるのを待ったが一向に回復の兆しが無く体が冷えてきたので下ることに。
5:50峠出発。登山道で6:20キャンプ場着。
P50_20080720_053604 20日早朝の大菩薩峠
一面霧に覆われています。風は塩山側から小菅に向かって吹き、尾根越えの気流となり雲を発生させているようでした。自転車のウェア(半袖短パン・・・そんな薄着の人はいませんでした)では寒いくらいです。



P50_20080720_053712 峠から見渡せる四方の山の案内図
富士山も見えるらしいのですが霧で全くだめ。最近富士山の見えるポイントから富士山を見ることにことごとく失敗しています。





こうして二度にわたる大菩薩峠アタックは無事終了しました。

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2008年7月22日 (火)

上日川峠

7月19日(土)
3:30起床。予定より30分早く目覚めてしまった。ここで寝てしまうと寝過ごす
可能性があるのでそのまま起きてしまう。朝食後、荷物を自転車にくくりつけ
る。

4:35出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~
8:40奥多摩湖(73.4km)~丹波山村~11:25柳沢峠(109.1km)、ジュース休
憩後ダウンヒル~
11:55裂石(118.4km)。交差点にある番屋茶屋で昼食とする。しかし主人が
留守とかでうどんしかできないと言う。じゃあ月見うどんにする。
12:40裂石出発。裂石から上日川峠に向かう県道201号の取り付きは結構
な急坂。鋸山林道の奥多摩側のような傾斜が続く。
13:50上日川峠着(127.1km)。思ったより早く着いた。さっそくロッジ長兵衛
にてキャンプの手続きをする。1張り300円也。
P50_20080719_044910 今回の装備
熱中症対策の夏仕様ということでボトルゲージを増設して500mlペットボトル2本装備。自宅から水を詰めていかなくても良いのですが満タンにして出発です。
今回は天気予報を信じて折りたたみ傘は持参しません。安いカッパは持って行きます。


P50_20080719_081556 奥多摩にも夏到来
久しぶりに見る抜けるような青空にくっきりと浮かぶ真っ白な夏雲。真夏ツーリングはこうじゃなくては。





P50_20080719_094404 丹波山村の共同水場
どうにも日差しが暑くてたまらず水場を発見したら自転車を停めてました。さっそく手前のたらいの中に両腕を沈めます。気持ちいー。冷たい湧き水で一瞬リフレッシュされます。




P50_20080719_112910 柳沢峠
今年もここに来ることができました。おいらん淵を過ぎると時速10km/hを割り込むスピードしか出せなくなるので最後の数キロがとてもつらい区間です。




Map20080719 柳沢峠からのR411下りは谷間に無理やり橋脚を立てて高規格な道路にしているのでとても走りやすくあっという間に下りきってしまいます。
一旦裂石(890m)まで下った後、今度は上日川峠(1600m)まで約700mの登り返しです。登り返しの最初は体力よりも精神力が物を言います。


P50_20080719_115220 裂石の分岐
R411は塩山までずーっと下りが続くのでそのまま走り続けたいところですが今日はここから左折して再び登り返さなければなりません。




P50_20080719_122014番屋茶屋
左折した角にある番屋茶屋で昼食にします。
路線バスはここまで来ていて登山客を降ろすと塩山に下っていきます。ちょうどバスが到着したので混むかなと思いましたが皆さん弁当やおにぎり持参なので注文する人はいませんでした。



P50_20080719_121930 月見うどん
そばができないというのでうどんにしました。それも暖かいやつです。気づいたときは遅く写真は完食後のもの。この先も汗をかくのでスープも全部飲み干して塩分補給ばっちりです。




P50_20080719_130720 林間の走りが終わり遠くの山腹高くに進むべき道路の法面が見えます。こういうの見てしまうと精神的にきついものです。
一生懸命ペダルを踏んでも時速6~7km/h。スピードの無いときのヘルメットは暑くて熱中症になってしまうので脱いで走ります。




P50_20080719_131002 法面の排水管に栓が!
遠くを見るとやる気をなくしそうなので近くだけを見て走っていると道路の法面にある排水管の内の1つに栓がされています。近づいてよく見ると・・。うげっ!!シマヘビらしきやつがとぐろを巻いて暑さをしのいでいる姿でした。指でつついてみたい衝動を必死にこらえて先に進みます。


P50_20080719_133152 ここまでくれば遠くを見ても平気です。傾斜はきついものの谷を見下ろす景色も良く、標高も上がり風が爽やかになってきました。
尾根1つ向こうにR411のループ状になった橋脚が見えます。




P50_20080719_134850 上日川峠(1600m)着
そして道路の傾斜がゆるくなったと思ったところに上日川峠にあるロッジ長兵衛の建物が見えてきました。今日はもうこれ以上登らなくても良いのです。




P50_20080719_142828 上日川峠のキャンプサイト
さっそく長兵衛にてキャンプの手続きをします。手続きといってもキャンプしたい意思を伝え300円を支払うだけです。
ご主人が私の格好を見て「自転車ですか?がんばりましたねぇ」とねぎらいの言葉をいただきました。
キャンプ場とはいえ15張りくらいで一杯になってしまう位のスペースで、今日は他に6組キャンプしてました。設備はロッジの水場と公衆トイレのみ。シャワーなどはありません。

14:30テント設営終了。水場に行き冷たい湧き水でタオルをぬらして全身の
汗を拭き取りサッパリします。他にすることも無く、日没までまだ4時間近くあ
るので明朝行く予定だった大菩薩峠まで往復してくることに急遽決定!。

走行時間:7h25m、距離:127.1km、AV.17.1km/h

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2008年7月21日 (月)

山梨東部の旅

7月19日~21日で予定通り山梨県東部の山沿いを走ってきました。
ちょうど梅雨明けになり天気も上々、雷の心配をする必要もなく走りと夏の
風景を堪能してきました。峠に吹く風はさわやかで下界の暑さを一瞬忘れ
させてくれました。今回のコースはふとした思いつきだったけど忘れられな
い満足なものになりました。
P50_20080719_135024 上日川峠ロッジ長兵衛
19日、自宅から多摩川に沿って遡上し柳沢峠を超えて一旦裂石に下り、そこから再び上日川峠まで登りました。
県道201号線の傾斜のきつかった分、峠のキャンプ場の夜は寒いくらいで疲れとあいまって夜は熟睡できました。



P50_20080720_090110_2一宮町の桃
20日、上日川峠から大和村に下ります。車の飛ばすR20から一宮町で県道34にそれると景色が一変し、道の両側はぶどうやももの果樹園が広がります。
今はもものシーズンで沿道にはももの観光果樹園や直販所が軒を連ねていました。物ほしそうにこの写真を撮っていると近所の農家の方が「休んでいきなさいよ~!」って声をかけてくれました。それでは遠慮なく・・・。

P50_20080721_090438 旧雛鶴トンネル(都留市側)
21日、涼しい西湖畔を出発して富士吉田からR139(富士みち)を下ります。禾生から県道35で雛鶴トンネルを超えるついでに旧雛鶴トンネルを覗いてきました。
そこは夏草に覆われてトンネルを覆い隠そうとしています。



P50_20080721_165416 今回の旅のおみやげは
虫刺されで痒い足でした。帰宅後さっそく薬店に行き痒み止めを購入しました。
なぜにムヒなのか?。すみません、昔気質の人間なもので・・・。




詳細は明日以降アップします。
走行時間:17h53m、走行距離:338km

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2008年7月18日 (金)

シフトワイヤー切れた

今日は休暇をとった。ずっと前から4連休を宣言しておいたのだが、今日の
天気予報は午後から雷とか言っていたのでツーリングは自重し明日に備え
て自転車を整備した。
フクピカで車体、ホイールを磨き、注油、ブレーキシューの位置を修正、フロ
ントとリアのキャリア取り付け、チェーンにワックス塗布。
ここでリアのギヤを軽いほうにシフトしたとき急にテンションが下がり空振りし
たような感覚になりギヤが8速に入ったまま戻せなくなった。
P50_20080718_080900 シフターの中でワイヤーが切断!
6万km走って来て1度もケーブルは交換していなかった。
数万回のギヤシフトを繰り返してケーブルが疲労してだんだんちぎれて最後の1本がいま切れてしまったのだろう。でも整備中に切れるなんてなんてラッキーなんだろう。これがツーリング中だったらと思うとゾッとする。


P50_20080718_085132 交換のため外したワイヤー
撚ってあるワイヤーがだんだん切れて行きほつれてしまっている。たまにはカバーを開けてケーブルの状態を確認しないとだめだな~。
 
 
 

P50_20080718_104654 交換品と工具は買ってあった
交換用のワイヤーとワイヤーカッターは自転車を購入してすぐ後に購入してあった。4年たってようやく役立つときが訪れた。
切れてしまったリヤ側と一緒にフロント側も交換した。ブレーキもワイヤーの状態を確認しこちらは問題ないことを確認。
 
 

P50_20080718_121024 ツーリングの食料
ワイヤーをなじませるために近所のディスカウントショップまで今回のツーリング食料を調達してきた。
立派なクッカーなど持っていないので暖めて食べられるもの。上日川峠のキャンプ場で食べる分だけで他は現地調達の予定。
 


P50_20080718_142808 雷来た!
昼食を食べて昼寝して、またちょっと走ろうと多摩川CRに乗り出したところ、急に黒雲が頭上を覆い始め雷が鳴り始めた。
つくづく今日から出発しなくて良かったと思う。

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2008年7月17日 (木)

海の日ツーリング計画

今日は朝からセミが鳴き、夜帰ってきてもセミが鳴いていました。
梅雨明けは秒読み段階と思われます、というか1週ほど前から梅雨は明けて
いて、単に不安定な天気が続いているだけだと思うのですが・・。

そこで今週末の三連休はキャンプツーリングに出かける予定です。
Map20080717 前回立案した計画は実行せず、新たなコースを考えました。
1日目:自宅~多摩川CR~R411~柳沢峠~上日川峠
2日目:大菩薩峠ハイキング~甲斐大和~R20~県34~R137~御坂峠~西湖
3日目:西湖~R139~県35~雛鶴峠~R20~多摩川CR
2泊とも標高の高いところのテント泊なので下界とは別世界の涼しい夜が楽しめそうです。でも雷だけは来ないでね。

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2008年7月16日 (水)

吉田拓郎読本買ってきた

今日は7月16日。
ずっと延び延びになっていた「吉田拓郎読本」の発売日。
会社帰りに本屋に寄ってさっそく購入してきました。2軒続けて置いてなく三軒目
で1冊だけ売っていたのをようやく確保しました。

まだ読んではいませんがパラパラと眺めたところです。
P50_20080716_205508_2


















最初にある8ページの写真集は90年代までで、最近のものが無いなぁ
拓郎の歌詞6曲分は無くてもいいなぁ
本編の田家秀樹氏の記事は「吉田拓郎HISTORY1970-1993 ぴあ」の再録じゃないか
CDガイドに「歩道橋の上で」が無いのは正式アルバムではないからかなぁ
最後の10曲分の楽譜もいらないなぁ。
なんといっても拓郎本人へのインタビューが無いのはいただけないなぁ
この内容で2000円は高いなぁ

といった感じです。まだ現役なんだから ”いま” も伝えてほしいところです。

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2008年7月13日 (日)

横須賀水道みち(横須賀編)

5:00起床。今日は3月以来の横須賀水道みちをたどる旅第3弾。
藤沢の境川から横須賀の区間は市街地を通過するため迷いやすいので出発前に詳細な地図をWebで検索して下調べする。
平地走行がメインなのでホイールを700×23Cに変更する。

6:20出発。多摩川CR~R15~横浜~R357~八景島~R16~
10:00横須賀(74.0km)~逸見浄水場~R16~県24~県311~県32~水道みち~
13:10境川CR~都57~津久井道~多摩川CRで16:00帰宅。
P50_20080713_073536 R15ガラガラ
今朝の第一京浜国道はとってもすいていて非常に走りやすかったです。写真は鶴見川を越えて横浜市に入ったところですが車が全然走っていません。これもガソリン高の影響でしょう。




P50_20080713_095956 横須賀のヴェルニー公園
ようやく水道みちのスタート地点にたどり着きました。
ここは横須賀港に停泊する軍艦が見られます。





Map200807132 前半部分の地図
横須賀水道みちは逸見浄水場から始まります。というか半原で取水された水の終点が逸見浄水場です。何故今日は終点から始めたかというと横須賀市内のコースが難しかったからです。




P50_20080713_102918 逸見浄水場入り口
入り口が開いてましたが一応立ち入り禁止なので進入しません。ここの直前が例のタコの吸盤舗装の激坂でした。





P50_20080713_102934 浄水場の門から見た風景
結構高い位置にあります。でも半原からの水はポンプを使用することなくここまで到達しているのです。





P50_20080713_103244 坂を下った所に例の標識
ここは「海軍」という標識です。他に「海」、「^^」、「水道部」「Y」などがあり、道を見失ったときはこれらを探せば水道みちに復帰できます。




P50_20080713_104404 R16に出てから横浜方面にトンネルを4つ通過し横須賀線高架をくぐった先で左折すると直線の水道みちが現れます。
正面の白いトンネルは京急線の高架。





P50_20080713_104746 水道管の専用トンネル
このトンネルで横須賀と逗子間の峠を越えています。






P50_20080713_104828 トンネルの中
トンネルの中も赤レンガ積みになっています。
反対側の出口が白く見えています。
写真を撮るためカメラを隙間から入れると中はひんやりとても涼しい風が吹き出していました。
人は通れませんのでこの後R16まで戻って県24で峠越えをします。

P50_20080713_113612 引き抜かれた標柱
逗子市の県24道路わきに水道みちの標柱が引っこ抜かれて転がってました。記念に持ち帰りたかったのですが背負っていけませんワ。




P50_20080713_114546 JR逗子駅ロータリーを通過
東逗子駅手前から県24を離れて水道みちが復活。道なりに進むと逗子駅前に到着。ロータリーは入れないので駅の改札前を通過して反対側に出ました。




Map200807131 後半部分の地図
逗子から1つ峠を越えて鎌倉に入ります。






P50_20080713_120052水道路交差点
県311で横須賀線踏切を渡らず左折すると水道みちになります。そして現れる交差点の名は「水道路」。





P50_20080713_121822 江ノ電由比ガ浜駅
水道みちは比ガ浜駅の前を通っていました。
このあと県32にぶつかり長谷観音前~鎌倉大仏前を通過します。




P50_20080713_124000 湘南モノレールをくぐると県32から右方向に水道みちが復活です。






P50_20080713_130510 境川の谷を見下ろす
ついに境川の谷に到達です。
 





P50_20080713_131010 ここで水道管は立ち上がり境川を越えています。







P50_20080713_131754 境川CRから鎌倉方面を振り返ります。
これで半原から横須賀の逸見浄水場までの自転車踏破完了です。





走行時間:7h36m、距離:164.71km、AV.21.7km/h

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2008年7月12日 (土)

猛暑のち雷雨

4:40起床。今日は日帰り自走圏内では最高の柳沢峠を目指す予定で4時
起床予定であったが前夜、ゲド戦記を最後まで見てしまい寝坊した。40分
の遅延。

5:20出発しようとしたら前輪がペチャンコ。先週のパンク修理が完全では
なかったようだ。精神的にガックリしながらもパンク修理。原因は修理した
のとは別の場所にピンホールが開いていた。チューブがタイヤ内側と擦れ
て開いた模様。そろそろタイヤ交換時期かなぁ。さらに30分の遅延。

5:50出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411に入ったとこ
ろで前輪に変な模様が・・。停車してみると先週写真に撮った穴が拡大を
始めていた。これはバーストの恐れがあるのでまずい。柳沢峠断念!。
タイヤ空気圧を下げて折り返す。~羽村~多摩川CRで10:10帰宅。

帰宅後、パセラ700C×32のホイールに交換。ついでに早めの昼食。ところ
が昼食を食べたら急に眠くなり昼寝。

13:00休養十分で再出発。もはや奥多摩に向かう時刻ではない。気温は35
度くらいまで上昇しているので部屋にいるよりは自転車で風を受けて走って
いるほうが涼しい。
多摩川CR~中央高速下まで行くと八王子方面の空が真っ黒。干してきた煎
餅布団のことが頭をよぎる。急いで折り返すが発生した雷雲に向かって吸
い込まれる南風がすでに強まっていた。
P50_20080712_131452夏の花、ひまわり
久しぶりの青空をバックに大きく広がった黄色い花びらが”夏”を告げています。





P50_20080712_134842 昼下がりの炎天多摩川CR
部屋にいるよりはましとは言いながら強烈な直射日光をあび、路面からの照り返しを受け、草むらからの熱気に包まれ暑い!。
この時間皆さんは奥多摩の高いところを爽快に走ってるんでしょうね。



P50_20080712_144322 一転俄かに掻き曇り
必死に走ったものの雷雲の動きは早く多摩水道橋では頭上にまで雲が広がって来ました。低く垂れ込めた雷雲の底からは雨がカーテンのように落ちているのが見えます。煎餅布団危うし!




結局14:50帰宅。布団を取り込み自転車にカバーをかけたところでドーッと雨
が来ました。後5分遅かったら今夜は濡れ煎餅布団で冷や冷や快眠になると
ころでした。

雷雨は激しく落雷を伴いながらも30分ほどで通過。気温が一気に下がりすご
しやすくなりました。府中のアメダスでは14時35.2度→15時25.2度と一気に10
度も下がりました。雷クーラー恐るべし。しかしその後日差しが戻り16時には
29.9度まで上昇してしまいました。
路面も乾いたので走行可能だったとですが走りたい気持ちはすでにシャワー
で汗と一緒に洗い流した後でした。

走行時間:5h52m、距離:149.1km、AV.25.4km/h

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2008年7月10日 (木)

夏休みツーリングプラン

天気図上から梅雨前線が消えて1週間以上経過しました。天気図上では一見
梅雨明けのようなのですが、北日本から東日本にかけては東と西の高気圧の
間に入って北からの寒気の流入により大気が不安定で雲の多い天気が続いて
います。しかし梅雨明けは時間の問題。今のうちに夏のキャンプツーリングを計
画中です。

プラン1(3泊4日)
Map200807101 初めての新潟県、福島県走行
メインは2日目と3日目の小出からのR352奥只見、桧枝岐の区間。
1日目:自宅から一気に猿ヶ京温泉まで
2日目:三国峠越えと奥只見湖
3日目:桧枝岐と西会津街道~宇都宮へ
4日目:宇都宮から自宅へ

プラン2(2泊3日)
Map200807102 R299をたどる旅
メインは2日目の国道2位の高所麦草峠越えと十国峠越えです。
1日目:自宅からR20メインで道の駅信州蔦木宿へ
2日目:R299をたどり麦草峠、十国峠を越え上野村へ
3日目:上野村からR299をたどり秩父~自宅へ



できればそれぞれもう1日ほしいところです。

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2008年7月 6日 (日)

肝心なときにパンクした

5:00起床。まだ熱帯夜にはならないので明け方はすごしやすい。
暑さ慣れするためにクーラーのコンセントは抜いたままの生活。
これくらいならまだ平気なんだけど隣室は室外機がグルグル回っている。
おかげで開けてある窓から暖かい空気が時々流れ込んでくる。

今朝は少し靄がかかっている。急に暑くなった中を二日間走ったので少し疲れ
気味。走行中脱水して熱中症になってはまずいので出発前に牛乳500ccをが
ぶ飲みする。

7:40出発。多摩川CRに出て10分もすると腹がゴロゴロになった。急いで帰宅し
てトイレへ。飛ばしてきた後のトイレは蒸し風呂のようで大汗かいた。
大汗と大で体の水分がリセットされてしまったので、今度は牛乳をやめて熱ーい
味噌汁を作ってすする。これで塩分、ミネラル、水分補給ばっちり!。でも熱くて
また汗が・・。

8:30出発。多摩川CR~都19~旧甲州街道~府中~関戸橋~多摩川CR~立
川運動公園。高校野球の予選が始まっていた。このあと日野市側CR~浅川CR
~府中四谷橋間を2周半周回して多摩川CRで12:00帰宅、昼食と昼寝。

14:00出発。多摩川CR~立川運動公園折り返し15:30帰宅。

P50_20080706_174710 今日もパンク
夕方、食料買出しに自転車で出発。最短距離で行けば1.5kmほどのディスカウントショップへ。しかしわざわざ多摩川CRに出て遠回りしていきます。
CRから市街の道路に入って例のプシューという音。先日のように運良く空気漏れが止まるはずも無く店手前200mで押す羽目に。せっかくここまで来たのだから買い物はしていきます。
近所への買い物なのでパンク修理道具、空気入れは持っていません。買い物後は徒歩覚悟です。

帰りは歩道を押していきます。子供2人乗せたママさん自転車にも軽く抜かれて
いきます。5分もあれば帰れるところが荷物を背負って自転車を押して大汗かい
て25分もかかりました。今日はずいぶん汗をかかされたので暑さに体も慣れて
きたかな。
自転車って少ない労力で効率良く移動できる手段であることが良くわかりました。

帰宅後パンク修理したのですが、だいぶタイヤ磨耗してきていたのでそろそろ
交換です。突き刺しでできた穴が拡大中です(写真)。記録を調べたら5000km以
上使ってました。

走行時間:5h53m、距離:132.2km、AV.22.5km/h

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2008年7月 5日 (土)

風張峠

4:50起床。朝から気温が高く今日も暑くなりそう。牛乳をコップ一杯飲んで
出発準備です。
5:20出発。多摩川CR ~立川河川敷公園休憩。調子出ず。
途中でジュースを飲み復活~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~
9:35奥多摩湖~三頭橋~奥多摩周遊道路~
11:06風張峠~本宿~都33~五日市~都7~都165~永田橋~羽村~
多摩川CRで15:20帰宅。
山から下りるのが早すぎて途中暑くて何度も水をかぶります。もっとゆっくり
してくれば良かった。
P50_20080705_063236 立川の河川敷公園
寝不足なのかここまでさっぱりペースが上がりません。ベンチでちょっと横になって寝てみたりしましたが復活しません。この先もちょっと走っては休みを繰り返し、多摩大橋先の自販機でカフェオレを1本飲んだところ急にペダルが回せるようになりました。どうやら早朝からハンガーノックだったようです。朝ごはんはきちんと食べないといけません。

P50_20080705_104216 奥多摩周遊道路月夜見第1駐車場
その後も人が変わったように走れるようになり993mの月夜見第1駐車場で休憩。ここからは奥多摩湖がよく見下ろせます。





P50_20080705_110618 風張り峠
今年もここに来ることができました。
すぐ脇の駐車場でおにぎり休憩です。この後はひたすら下るだけです。



 

走行時間:8h11m、距離:183.2km、AV.22.4km/h

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2008年7月 4日 (金)

夏到来!?

4:30起床。雷と雨の音で目覚める。6月の休日出勤の代休を今週取らないと腐って
しまうので今日は代休でお休み。せっかくの休みなのに朝から雷とはついていない。
あきらめて二度寝する。
8:00起床。雨は止んで空が明るくなってきた。もう少しして路面が乾いたら走れそう。

9:40出発。多摩川CR~羽田折り返し~登戸のせせらぎ館の木陰でおにぎり昼食、
12:30出発~多摩川CR~羽村折り返し~多摩川CRで16:20帰宅。今日は一日夏を
得した気分。

走行中右ペダルからカチカチ音が出たので帰宅後ネジにグリスを付けて増し締め
する。ためし乗りするとおとなしくなった。
P50_20080704_100620 平瀬川河口橋オープン
川崎市側R246少し上流の平瀬川が多摩川に注ぐ河口に去年の春完成していた橋がやっと通行可能となっていました。しかしCRから橋への取り付けが行われていないため橋の両側は砂利交じりのダートを走ることになります。
いずれはCRと繋いでくれると信じていますが、何でこんなに進捗がノロイのでしょう。さすがは役所仕事ですね。

P50_20080704_105142 大田区のCR再舗装
六郷土手のひび割れガタガタ舗装がきれいなアスファルト舗装に生まれ変わっています。東京都の打ち出した多摩川ランニングコース整備の一環なのかわかりませんが、こういった対応は大歓迎。この勢いで狛江のダートも舗装しちゃって!



P50_20080704_133904 多摩川の急流
今朝の雷雨のせいか多摩川の水量はいつもより多かったです。中流域に行くと結構速い流れでした。
すでに気温は30度を越え、湿度も高く真夏のようです。




P50_20080704_143230 福生市多摩川中央公園
真っ赤なサルビアが暑さを際立たせます。
花から出っぱっている部分を抜くとそこには甘い蜜が入っているのです。




P50_20080704_144600 朝のうちは曇っていましたが昼前からピーカンの天気に変わりました。梅雨に入ってから初めて夏の高気圧圏内で晴れわたり真夏日を記録。
暑さは真夏だったのに何か足りないと感じていたのですが、それはセミの声がまだ無いことだと気づきました。



P50_20080704_155158 ここはいつも・・・
多摩川原橋のアンダーパスです。今日はこれまでで最高の水深でした。危うくペダルまで水没しかねません。
なんとかしてー!!



 
走行時間:5h49m、距離:136.9km、AV.23.5km/h

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2008年7月 3日 (木)

今度はいったい何回目の延期になるんだろう

CDJムック吉田拓郎読本の発売日がまたまた延期になっていました。

この間までは7月10日発売だったのでようやく指折り数え、
   ♪~もう~いくつ寝ると発売日~♪
だったのですが今日CDJジャーナルのホームページを見たら7月16日に
なっていました。両手の指でも足らなくなってしまいました。

20080703image1 その代わり予告に表紙写真が張り付いていました。
ここまで出来上がれば今度が最後の延期であること
を願っています。
    

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2008年7月 1日 (火)

2008年も後半戦に

6月が終わり2008年も半分過ぎてしまいました。
今年の自転車走行の目標15,000kmの途中経過です。

 1月:1354km
 2月:  681km
 3月:1146km
 4月:1310km
 5月:1449km
 6月:1149km
 合計7089km

まだ半分に到達していません。あと6ヶ月で7911km。月平均で1318.5kmこなす
必要があります。ちょっと厳しいです。
2月の落ち込みが痛いです。2月は仕事と発熱と雪と強風でまともな走りが4日
しかなかったんですね。

7,8,9月はテントを積んでキャンプツーリング。
秋は宿泊の紅葉ツーリングなどと目論んでます。
早く梅雨明けないかな~。
P50_20080628_143736 利根川CR行田サイクリングセンター
トイレと水場と貸自転車100台(無料!)、休憩施設。
以前は建物の中にジュース類の自動販売機があったのですが去年くらいに撤去されでしまいました(利用者数が少なくてあまり売れないからかな?)。近くにも自販機が無いのでおいしい水道水でガマンしてください。
加須サイクリングセンターも建物内にはありませんが駐車場に自販機があります。夏場はアイス売ってくれれば良いのに(ガリガリ君)。
せっかくの貸自転車ですがここまでのアクセスは車しかありません。それゆえ利用率が
低いと思われます。最寄の駅にセンターを設け、そこからCRを繋げばもっと利用される
と思うのですが。
また、行田で借りた自転車は加須で返却はできないようで(逆も)再び行田に戻らねば
なりません。片道OKなら風を読んで追い風ルンルン走行だけを楽しめるのに。

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