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2008年8月

2008年8月31日 (日)

全国規模のツアーは辞めるけど・・

今日13時~15時「吉田拓郎 残暑お見舞い申し上げます」が放送されました。

・近況
 お酒を控えて体重が6kg減って66kg。体調は85%くらいで元気。
 オリンピック見ていた。トシのせいか入れ込むようになった。

・弾き語り
 白夜、 無題、 がんばらなくてもいいでしょう(新曲)、 祭りのあと

・全国ツアーは来年が最後
 体力的精神的に全会場ベストコンディションで回るのは不可能。
 不調時の会場のファンに申し訳ない。
 来年締めくくりのツアーは最強のメンバーで行う。
 みんなの知らない曲、春だったね、落陽も歌う。最後の会場どこにしよう。

・音楽活動
 インペリアルレコードはやめた。
 音楽活動は継続する。今アルバムの製作中。
 全国ツアーは来年でやめるけどその後はすぐキャンセルできる程度の会場でライブ。
 人の曲も歌う。陽水の「少年時代」。ビートルズ「If I Fell」を陽水と。
 その他やりたいこといっぱい。

・次回はアルバムが完成したときに掘北真希と5~6時間くらい特番やろうか。

相変わらずのしゃべりでした。
来年のツアーが楽しみになってきました。歌われる曲は何だろう?。最後の曲は何だろう?。

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浅川CRは大荒れ

6:30起床。明け方までの雨で路面は濡れたまま。今日の拓郎のラジオ録音の準備などしつつ乾くのを待つ。
レーダーでは関東近辺にエコーは無く、南海上に点在するエコーの動きを見ると昨日までの南から押し寄せるパターンが一旦は解消したようだ。

8:30出発。多摩川CR~羽村~青梅~日向和田~梅郷~都251~梅ヶ谷峠~都31~五日市~都32~小峰峠~浅川CR~多摩川CRで15:10帰宅。
P50_20080831_103522 ひさしぶりに羽村まで進出
今日は特に目的地を設定していなかったが雨の心配はなさそうなので久しぶりに小さいながらも峠を越えることにした。





P50_20080831_123326 浅川CRがはがれる
2つの峠を越えて浅川CRを下ると先日の大雨の増水により河川敷内のコースがかなりのダメージを受けていた。
ここではアスファルト舗装が板状に剥離して折り重なっていた。




P50_20080831_124042 橋の下のサンドトラップ
アンダーパス部分には大量の砂が堆積。
自転車の細いタイヤでの乗車通過はムリ。イチコロである。





P50_20080831_124628 中央線下のウォータートラップ
アンダーパス部分には大量の水が溜まったまま。
向こう側から結構スピード出したまま下ってきたのでブレーキが間に合わず進入してしまった。
最深部ではペダルを水平にしても水面すれすれ。途中で止まりそうになったので慌ててペダルを回したら右足が水没した。昨日に続き靴がびしょぬれ。トホホ・・・。

P50_20080831_142722 明日からもう9月。日中は北よりの風が吹いて空気が入れ替わった感じ。トンボがずいぶん飛んでいてちょっと秋っぽかった。






走行時間:5h41m、距離:125.2km、AV.22.0km/h

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2008年8月30日 (土)

80回転は心地よし

28日、29日と2晩続けての大雨と雷で今朝まで雨。深夜の雷鳴の大きさに起こされたりして今朝は朝寝坊。9時を過ぎると日差しがこぼれはじめ路面も乾き始めた。レーダーを見ると関東の南、房総方面にエコーが見られるがあと2時間は大丈夫と判断。

10:10出発。多摩川CRで立川~浅川CR~府中四谷橋~多摩川CRで12:30帰宅。ギリギリ雨にぬれず。
P50_20080830_102954 多摩川の堤防内に残る最高水位
今回の大雨は28日夜短時間でどっと降ったため水位の変化が急で29日未明の4時頃最高水位となった。中野島の堰の下流には増水後に取り残されたごみが堤防の斜面に張り付いて上昇した位置を示していた。去年の台風9号以来の増水。

P50_20080830_121942_2 立日橋を渡ると南東方向の空が黒くなり始めていたのでスピードアップして帰宅。
何とか雨雲に覆われる前に帰りついた。多摩水道橋から下流方向を見ると雲の底から雨がカーテンのように垂れ下がっているのが見られた。この後10分ほどでこのカーテンが来襲して来た。
油断も隙もあったもんじゃない。

帰宅後昼食と昼寝。起きると日差しが出て路面も乾いている。レーダーを見ると関東の南、房総方面にエコーが見られるがあと2時間は大丈夫と判断。走れるときに走っておかねば。

15:10出発。多摩川CR~立川運動公園折り返し~多摩河原橋付近から雨~16:50中野島で30分避難(雷)~17:30帰宅。結局ずぶ濡れ。
P50_20080830_160910 今日2回目の走行で再び立日橋まで来て東方の空を見るとモクモクと上昇を続ける入道雲が見えた。しばらく雲の成長を眺める。上空に広がっていた雲を押しのけすごいパワーを感じるが良く考えると帰っていく方向ではないか。多摩川CRを必死に下る。稲城大橋あたりまで来ると雲の下に稲妻が見えた。雷は勘弁してくれ。多摩河原橋付近から雨が降り始め中野島付近でかなり近くに落雷がありびびって30分ほど雨宿り。雷は収まったものの雨は止まず夕方で暗くなり始めたのであきらめて雨の中を走って帰宅。

今日初めてケイデンスの数値を見ることができた。
何も意識せず呼吸も楽な巡航しているときのギヤは前52×後21で25km/h出ていた。このときのケイデンスを見ると80rpm位で回していた。
このギヤ比で30km/hに増速したとするとそのときのケイデンスは95rpmが必要。それはちょっときつくて長持ちしないなー。後ろのギヤを1段重くして18とすればほぼ80rpmで30km/hとなる計算。たった3つの歯車の差が大きなスピード差になるのね。

走行時間:3h39m、距離:87.5km、AV.24.0km/h

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2008年8月29日 (金)

拓郎来年がラスト?!

今日報じられているニュースを見ると拓郎の全国ツアーは来年が最後となるようです。
31日放送予定のニッポン放送特番収録で表明したそうです。

実際放送の内容を聞いてみないとそのニュアンスなど分かりません。
全国ツアーはもうできないけれど、何本かのライブは行っていくのかなど。

放送では弾き語りで「白夜」、「無題」、「祭りのあと」を歌ったそうです。
ぜひ録音しなくては。

すくなくとも来年はコンサートを行う意思があるようなので楽しみにしておきましょう。

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日刊スポーツの記事より

 歌手吉田拓郎(62)が、来年を最後に全国ツアーから撤退することが28日、分かった。関係者によると、数日前に行われたニッポン放送「吉田拓郎 残暑お見舞い申し上げます。」(31日午後1時放送)の収録中、ファンに向けて語ったという。
 拓郎はメディアにほとんど登場しないだけに、ツアーを楽しみにする全国の拓郎ファンにとっては衝撃的なメッセージだ。関係者によると、拓郎は番組で「来年1年間で、ファンへのありがとうの気持ちを込めた締めくくりツアーをやって、全国ツアーから撤退する」と明かしたという。ツアーには気力や体力、相当なエネルギーが必要とされる。拓郎は「それらのどれかが年齢によって足りなくなりつつある。旅に出て、すべての地域で絶好調の状態を維持する自信もない」と説明したようだ。
 拓郎は、03年4月に肺がんの摘出手術を行い、順調に回復したものの、07年には、慢性気管支炎と胸膜炎と診断され、ツアーを中止した。体調への不安が予想されるが、レコード会社関係者には「85%まで回復した」と語っていたという。今回もスタジオにギターを持ち込み「白夜」「祭りのあと」などを弾き語りで歌い、元気な姿を見せたようだ。
 ラストツアー後は、突然キャンセルしても問題のない会場で、気が向いた時に歌うというスタンスで歌手活動は続けるようだ。

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2008年8月24日 (日)

スピードメータ取付

天気も2日続けて夏らしくなく雨が降ったり止んだりで自転車は休業。
普通なら禁断症状が出そうなものですがお盆ツーリングの後なので良い休養です。
せっかく時間ができたのでツーリング前に買っておいた新しいスピードメータをやっ
と取り付けました。
P50_20080824_102412_2  速度計測用センサーと磁石
左側チェーンステー内側にタイラップで固定します。
センサーの位置に合わせてスポークに磁石を固定。







P50_20080824_102450_2  ケイデンス計測用センサーと磁石
左側チェーンステー外側にタイラップで固定します。
クランクの内側に磁石を固定しますが、回転させてもコンピュータのケイデンスが反応しなかったので古いチューブを切って座布団にし、センサーとの距離を縮めました。




P50_20080824_102514_2  ケーブル取り回し
センサーからのケーブルはBBの下を通してダウンチューブに沿ってハンドルに引き回します。
3箇所をタイラップで括ってたるまないようにします。






P50_20080824_102610_2  コンピュータ取り付け
今回はブラケットをステムに取り付けました。
コンピュータにはタイヤ周長、古いスピードメータから累積距離を移しておいたのでいつでも交代可能となりました。
いきなり雨の中試走はしたくないのでお試しは来週。私は普段何回転で自転車を走らせているのか楽しみです。

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2008年8月23日 (土)

最終日雨雲に捕らえられる

8月16日(土)8日目
5:50起床。久しぶりの布団は柔らかすぎ、夜の蒸し暑さもあってなかなか寝付けず久しぶりに遅く起きた。
朝食後、洗濯、テントやシュラフを干して手入れ、自転車も洗車し注油、チェーンワックスを塗布して整備。
荷台をはずして近所を周回する。
10:00出発。県412~志多見~農道をつないで緑のヘルシーロード~利根大堰~利根川CRで12:20帰宅。
P50_20080816_092944 秩父鉄道を走る京浜東北線車両







P50_20080816_094056 電車を追っかけていったら武州荒木という駅にたどり着いた。







昼食後の昼寝は心地良し。15時過ぎ御先祖様を送り出すと天気は急変して強い雷となった。

走行時間:1h48m、距離:36.0km、AV.20.0km/h

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8月17日(日)9日目
5:50起床。明日からの仕事に備え自宅に帰らねばならないのだが昨夜の雷雨の雨が残り出発を見合わせ。
11時過ぎてやっと止み路面が乾いた12:20羽生出発。荷物はいつ雨に降られてもよいようにビニール袋に入れて対策済み。今日は最短距離で帰ることにする。

県32~川里~農道~県76~糠田橋~荒川CR~入間大橋付近で霧雨に遭遇。R16の上江橋あたりから本降りとなり安いカッパを上だけ羽織る。今回のツーリングも残りあと45キロ。ついに走行中本格的な雨に捕らえられてしまったが突き進むしかない。
P50_20080817_130642 川幅日本一
県道27号の御成橋土手上にいつの間にかこんなものが建っていました。2537mってことは恐怖の日足トンネルよりは短い。





浦和付近からはビシビシと痛いほどの大粒の雨となりタイヤからの跳ねで下半身はずぶ濡れ、上半身は汗と安カッパの水漏れでびしょぬれとなった。雨は急に降ってきたものらしくあちこちで雨宿りしているサイクリストを見かけたが、こちらはもうこれ以上濡れない状態なので開き直って走る。

羽倉橋~志木~~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで16:10帰宅。
7日掛けてたどり着いた羽生からたった4時間弱で自宅に到着。まるで青森まで自走して帰りは飛行機で帰ったみたいな感覚(ちょっと違うか)。

これでついに今回の旅は終わったが全身雨に濡れて感慨にふける暇は無かった。軽くタオルで体を拭き、すぐに荷を解き自転車を洗車。昨日洗ったばかりなのに~。肝心なところに注油、チェーンワックスも塗布して終了。出発前よりもずいぶんきれいになった。

走行時間:3h39m、距離:81.00km、AV.22.2km/h

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なんてこった細尾峠

8月15日(金)7日目
4:50起床。だんだん起きる時刻が遅くなってきている。体力的にきつくなってきているのかな?。前夜雷雨で今日も濡れたテントをたたむことになる。走行中に降られるよりはずっとましなんだけど。
今日は日光から細尾峠を越えて渡良瀬川沿いにずーっと走り羽生の実家にお盆帰省を果たす。
6:00出発。キャンプ場(420m)~県248~最初に見つけたコンビニで朝食~日光市街~R120~7:00細尾交差点(13.6km、740m)
P50_20080815_061116 昨夜の雷雨が嘘のような天気。キャンプ場を出発して大谷川沿いに日光に向かいます。






Map200808151 細尾峠
今回のツーリングで越える最後の峠。
キャンプ場からは約770m登り。これを越えれば関東平野に向かって約1180m下るだけとなる。はずだったのに。




R122旧道~細尾峠への登り。
P50_20080815_071648 旧道がR122を立体交差して超えていきます。
細尾交差点からR122に入りすぐに右折して旧道を走ります。所々に熊注意の立て札あり。旧道は狭く曲がりくねっているので車は全然通らず快適。




P50_20080815_074702 たぶん薬師岳
峠は薬師岳の右側くぼんだところあたり。






P50_20080815_075158 良い感じのコーナーが続きます。
道は林の中を通り激しく九十九折れの道で路面もよく大変登りやすい。連日の走行で足が強化されたのか単に傾斜がゆるいだけなのか?。




P50_20080815_080324 8:00細尾峠着(1193m)。
なんてこった!峠から先がバリケードで完全封鎖。斜面崩落により歩行者も通行できないと書いてあります。だったら登り始めに看板出しておいてよ~!!。
写真を撮っていると蜂がブンブン飛び回るので早々に引き返します。さっき登ってきた道を延々と下る。ああモッタイナイ。


P50_20080815_082328 8:25旧道とR122の交点(28.2km)まで戻り再びトンネルに向って登り始める。程なく日足トンネルにたどり着く。






P50_20080815_082852 8:29トンネル突入。
トンネルは初日に突破した笹子トンネルに匹敵する2,765mもの長さ。歩道は自転車で通れる幅は無い。またしても恐怖体験することになった。
しかも日光側からだと延々と登り坂ではないか(日光側入り口865m、足尾側入り口915m)。
呼吸が荒くならないように一定のペースで進む。まだ朝早いので交通量は少ないものの後ろから迫る爆音は怖い。

8:39無事トンネルを抜ける。一生懸命ペダルを回しても登りだからスピードが出ない。まるで夢の中でお化けに追いかけられて一生懸命逃げようとするのに思ったように走れない悪夢の現実版のようだった。そんな状態を10分も体験させられた。
P50_20080815_084202 足尾側の旧道の様子を探ると旧道に入ってすぐ通行止めのバリケードがあり、ここから先200mで斜面崩壊とあった。復旧する予定は無いのだろうか。





R122を下り県250で足尾銅山のあった間藤に寄り道。
P50_20080815_092102 銅精錬時の排煙で山の木々枯れ、今でも盛んに植林しているがなかなか緑の山に戻らないようだ。






P50_20080815_093138 銅の精錬所跡につながる廃線
渡良瀬渓谷鉄道の終着間藤駅から伸びていた線路は所々撤去されていましたがまだサビ色を出して枕木と共に健在でした。





P50_20080815_093456 間藤駅に停車中の列車
チョコレート色でおいしそう。






県250~足尾~R122に戻り10:20草木ダム(62.5km)。
P50_20080815_102222 草木湖祭りが今日開催される
そのポスターに超豪華ゲストがズラリ。見てみたかった。






草木ダム前後からは渡良瀬川に沿った下りなのにR122は時々上り返しさせられるようになる。そこでR122から外れて県345~県257~大間々~R122~11:50桐生市街(93.7km)でコンビニで昼食。
P50_20080815_115214 上毛電鉄西桐生駅
これまたすばらしくかっこいい駅。関東駅百選というのがあってそれに選定されているそうです。
駅舎は昭和3年の開通当時のもの。




渡良瀬川CR~館林~R122~昭和橋~
P50_20080815_121708 桐生から館林までは渡良瀬川CRを利用
CRは久しぶり、甲府盆地で荒川CRを走って以来だ。
車の心配が無いのは良いんだけれどCR沿いには売店や自販機が無いので水道水の入ったペットボトルが頼り




P50_20080815_141722 R122昭和橋
この橋を渡りきれば埼玉県。
関東平野は平坦だとつくづく感じられます。7日間走り抜けて来て日本において坂道の無い土地のほうが特殊なのではないかと。山が背景に無い写真は久しぶり。



利根川CRで14:45羽生到着。
P50_20080815_144956 さすがに関東内陸は暑い。日差しも強烈。ねこも日陰のコンクリートの上でこんにゃくのように平べったくなって放熱している。
実家に到着しご先祖に線香を上げ挨拶もそこそこに冷蔵庫をあさり冷えたスイカ発見。さっそく包丁でサクサクと切りかぶりつく。ウマー!。兄からは「何だその黒さは!」と日焼けを指摘され改めて鏡を見てみると勤め人とは思えない自分の顔があった。
あー今夜は蒲団で寝られる!

これで今回のキャンプツーリングはひと段落したのであります。

走行時間:7h14m、距離:144.6km、AV.20.0km/h

※追記:細尾峠旧道の通行止はその後復旧し2011.11.04にリベンジを果たしました。

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山王峠越え関東に戻る

8月14日(木)6日目
4:30起床。昨夜のにわか雨はやんでいるがテントは濡れたまま。カップヌードルとドーナッツの朝食。テントをタオルで拭いて水を切るが濡れたテントをたたむのはつらい。
Map200808142 今日は山王峠を越えて関東に戻る。昨日のうちに20キロ余計に進んでいるので今日は楽勝のはず。






6:00出発。R121~6:35道の駅たじま(9.2km)~R121旧道。
P50_20080814_062340 R121を山王峠に向けて登ります。先に見えるアーチは会津鉄道の高架。






P50_20080814_065022 6:50旧道入り口にはゲートがあり通行止めとなっている。
しかも背後から監視カメラで見られている。
でも、ゲートは脇が甘く自転車はOKよと言っている。
見た目走れそうだしトンネル通るよりは旧道でのんびり行きたい。旧道分岐点で770mくらい。
しかしこの旧道はすでに廃道となっていました。


P50_20080814_070254 崩れてます
しばらく進むと両側から木の枝が張り出してきて進路をふさぎます。道路わきの法面のコンクリート吹き付けが剥がれて落ちていたりします。そして崩れた土砂が完全に道路を覆っています。




P50_20080814_070956 斜面から流れてきた土や枯れ枝が堆積してアスファルト面が全く見えません。乗ることはできず押しです。
下草や枝の葉が昨日の雨で濡れたままなので足や腕が水滴に触れるたび冷たくて冷たくて。




P50_20080814_071412 7:15山王峠(12.9km、906m)
左手斜面にかすかに「福島県」と読める標識が立っています。ここが旧道の峠です。太平洋と日本海を分ける中央分水嶺上に今立っています。




P50_20080814_072038 栃木県側に下ります。福島県側よりは状態は良く路面はコケや落ち葉に覆われているものの結構乗れました。
しかし、今度は路面崩落です。あと1回台風の大雨が来たらここは溶けてなくなってしまうのでは?




P50_20080814_072954 7:30旧道区間を通過しました。
栃木側はしっかりとしたガードレールで旧道をふさいでいました。自転車もこの高さでは担いで乗り越えることはできません。じゃあどうやって出たの?
栃木県側R121合流点は830mくらい
山王トンネルが開通して28年。補修されない旧道はわずかの期間で自然に飲み込まれていってしまうもののようです。

Map200808141 峠を越えればあとは下り基調で今日の走りは終わったも同然。ひたすらR121を鬼怒川沿いに下る。途中から栗山方面に入って霧降高原経由と言うプランもあったけれど今日は雷が心配なのでまっすぐ日光に向かいます。




R121合流~五十里湖
P50_20080814_083456 8:30五十里湖
五十里湖は対岸を迂回する旧道があるのでそちらを走ります。






R121~9:20鬼怒川温泉駅(52.5km)~栗原~広域農道
P50_20080814_102434 10:20広域農道脇の商店で休憩。
朝からガリガリ君ソーダ味を食べます。今回のツーリングではあちこちでガリガリ君を買いましたが値段が違うのです。コンビニでは62円と63円でした。この商店では何と60円!。最低価格更新です。



~県247~日光アイスアリーナへの坂道を登り11:10小倉山温泉キャンプ場着(73.4km)。P50_20080814_111908
キャンプ場とはいえ看板も何も無く荒れ放題の草叢。炊事場らしき東屋が二棟建っているだけで誰もいない。連絡先もわからない。地図によるとさらに上に鳴沢キャンプ村があることになっているが道は途中でバリケードにより行き止まり。
まだ午前中。しばし地図を調べ大谷川沿いのキャンプ場に様子を見に行くことにする。


県247~R119~県248で12:15だいや川公園オートキャンプ場着(83.3km)。
P50_20080814_115456 JR日光駅
かっこいい駅舎だが利用客は少なく閑散としていた。すぐ近くの東武日光駅は観光客が沢山。JR新宿駅から直通の特急日光号もなぜか東武日光駅に到着する。




P50_20080814_134800 だいや川公園オートキャンプ場
予約無しだったがフリーサイトならと言うことでOK。ここ以外となるといろは坂を登って中禅寺湖畔までいくか宇都宮方面に下るしか無いのでここに決める。
自転車テント1張り2000円(ちと高い)。シャワー100円5分(良心的)。林の中のサイトで大変気持ちが良い場所。県営公園の中にあるので管理も行き届いている。
13時からチェックイン受付とのことでしばらく待たされた後にサイトにテント設営。濡れていたテントもこれで乾く。でも夕方から雷の予報なのペグでしっかり固定しておいた。
P50_20080814_142334 公園内には舗装路があり自転車OKなので荷物を降ろした軽い状態でうろうろします。
公園内にレストランを発見しテラスで遅い昼食。15時過ぎると周囲の山から雷鳴が轟き始めましたがすぐに来襲してくる気配はないのでまったり。



P50_20080814_150850 日光東照宮10分の1模型見学
公園内の体験学習施設内に東照宮10分の1模型が展示されています。入場無料!。模型と言うには惜しいくらい精巧な出来栄え。外側だけでなく内側の装飾まできちんと再現されています。こんなすごいものがあったなんて!。でも私以外誰も見学していません。まぁ本物が5キロほど先にあるのだからそっちを見れば良いわけですよね。でも、これを見て改めて本物を見たくなりました。

P50_20080814_151758 杉並木を走ったりして18時管理棟に自転車を預けシャワーを浴びる。19時~21時頃、数回にわか雨がザッと来た。ここは標高420mくらいで今までで一番低いけれど雨が降ったおかげで気温が下がり快適だった。夜のすごしやすさに慣れてしまい平地に戻ったときつらそうだな~。



走行時間:5h50m、距離:105.5km、AV.18.0km/h

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残暑お見舞い申し上げます

P50_20080813_173028 急に涼しくなってしまって残暑がどこかに行ってしまいました。
ツーリング後の熱帯夜に悶々となることを想像していたのが拍子抜けです。今朝は寒くて目が覚めました(何も掛けずに寝ているから?)。
この分なら今年はクーラー使わずにすみそうです。



と言うことで8月31日13時~15時、ニッポン放送に吉田拓郎が久々登場です。

  「吉田拓郎 残暑お見舞い申し上げます。」

私が励まされなかった一言がテーマ
弾き語りもありだそうです。

今回はどんな発表があるのでしょうか。楽しみです。

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2008年8月22日 (金)

樹海ライン

8月13日(水)5日目
4:30起床。林の中なので薄暗いのにさらに霧がかかっていた。お湯を沸かして緑のたぬきで朝食。下がコンクリ-ト、林の中なのでテントには露がつかず乾いた状態。撤収が楽。
Map200808131 今日のコースはR352で奥只見湖沿いを進み福島県に入って御池まで登ってから桧枝岐に下る。ずーっと谷沿いのコース。





5:50出発。始めは奥只見湖に沿って走る。
P50_20080813_060158 銀山平の遊覧船発着所
湖面は霧に包まれて景色は全く見えません。
気温も20度以下でしょうか。これから走るには快適な気温でしょう。




P50_20080813_063740 岬部分で上り入江部分で下ることを幾度と無く繰り返す。入江部分には福島県境までの距離を示す標識がある。
走っているうちに奥只見湖にかかっていた霧が次第に薄れ遠くの景色が見えるようになるとともに日差しが暑くなった。




P50_20080813_071752 1つ目の入り江を回りこんで尾根を登っているところ
対岸に走ってきた道がよく見えます。
1回目の尾根(恋ノ岐乗越)は220m登って180m下ります。
ああもったいない。




P50_20080813_074418 2つ目の入り江を回りこんで2度目の尾根越え中
2回目の尾根(恋ノ岐出越)は140m登って180m下ります。
ああもったいない。
つまり2つの尾根越えで360m登って360m下るわけです。ああもったいない。



2つの大きな尾根越え後湖面の標高近く750mまで下ったあと只見川に沿って登り始め金泉橋(35.0km、870m)を渡って福島県に入る。
P50_20080813_081256_2 只見川沿いの平坦部
平坦と言っても川に沿って登りなのですが、こんな奥地にも民家があり人が住んでいることに驚く。
冬はどんな生活をしているのだろう。




P50_20080813_082810 只見川
新潟と福島の県境となっている。
この川はたしか尾瀬から流れてくるんじゃなかったかな





只見川から離れると本格的な登りが始まる。こんどは御池までの距離を示す標識があるのでそれを励みに進む。御池の手前でピーク(1530mくらい)を過ぎると道は下りとなり10:05御池(47.5km、1500m)到着。
P50_20080813_101956 御池ロッジ
昨日に引き続き交通量はほとんど無く濃い緑の中を登りに集中できた。御池にあるロッジでアイス休憩。今日はこの後2つの峠越えを計画していたが体力消耗が激しいので予定変更して駒止峠を越えて近くのキャンプ場を目指すことにした。



御池出発。R352を下る。屏風岩をチラ見
P50_20080813_110328 11:00屏風岩
御池からは一気にここまで下ってきた。
地図を確認して出発したが、1キロほど下ってからサングラスしていないことに気づき屏風岩まで引き返す。写真の自転車を止めた位置にサングラスが落ちていた。やれやれ。



屏風岩~R352~川内~R401~浜野で休憩~県351~板橋~山口~R289~12:55きらら289で昼食休憩。
P50_20080813_121230 県351沿いの民家
県道沿いには写真のような茅葺民家が見られる。
つくりがL字型になっている。





P50_20080813_125320 きらら289は道の駅ではなく南郷村交流促進センター・物産館という名の施設です。レストランでかつ丼700円を食べましたがボリュームに満足です。温泉もあり日中700円、17時以降500円で入れます。ここにテント張りたくなりましたがグッとガマンです。




Map200808132 13:50道の駅出発。これからR289と旧道で駒止峠を越える。道の駅で標高540m、駒止峠が1130mなので600m弱の登り。R289の両側にはこの土地特産の南郷トマトを売っている農家が多い。




P50_20080813_141714 R289旧道の分岐で730mくらい。
R289はこの先2010mの長いトンネルで峠を抜けるが自転車にはトンネルは大敵。静かな旧道に進む。





P50_20080813_150030 旧道に入ると道はこれでもかと言うくらいの九十九折れを繰り返すが非常に登りやすく路面も良い。






P50_20080813_150844 15:05駒止峠
やがて切り通しを通過すると下りになったので戻って峠を確認。峠の標識も町村境を示す標識も無かった。
下りは沢に沿った直線的な下りが多く、こちら側から登るのは大変そう。



駒止峠~針生に下りR289を峠方向に上り返し、台鞍山スキー場近くにある針生キャンプ場に15:55到着。
P50_20080813_155028 針生キャンプ場への入り口
だいくらスキー場のアーチをくぐってすぐ左折して進むと左手にグラウンドと管理棟があった。管理棟は無人で連絡先に電話して管理人さんに来てもらう。テント1張り1500円。トイレと水道のみ。シャワーが無く、近くに温泉も無い。夏の自転車旅で風呂シャワー無しはつらい。申し訳ないがキャンセルさせてもらう。ゴメンナサイ。

とはいえすでに16時を過ぎている。急いで今日の泊地を決めなくては。きらら289が頭に浮かんだが峠の向こう側。地図を調べ直近のうさぎの森を目指すことにした。
16:15キャンプ場出発。R289~田島~R121~途中の商店で食料調達~会津山村道場駅~17:35うさぎの森キャンプ場着。明日走る予定だった部分を20キロほど進んでしまった。
P50_20080813_165342 R121 にあった国道おにぎりのだんご三兄弟。
3つの国道が共用している区間。メインは地図表記を見るとR121のようです。若番優先なのでしょうか。





P50_20080813_171608 17:15会津山村道場駅
最近できた新しい駅のようです。だからあんまり味わいが無いです。駅名の看板は良い感じであと10年もすれば風格がつくでしょう。




P50_20080814_052518 うさぎの森キャンプ場
会津山村道場駅からキャンプ場への登りはつらかった。最後の力を振り絞ったって感じです。
ここはオートキャンプ場だが運よく空きがありました。自転車はテント1張り800円。シャワー6分200円。こちらのほうが設備が良いのに安い。キャンプ場の値段設定はどうもよくわかりません。
夜になって雷鳴が聞こえ、一時ザーッと雨が降ったが土砂降りにはならず。自転車には傘をかけたがハンドルと前輪は濡れてしまいました。
ここも標高670mほどあり夜は涼しく快適に熟睡・・したけど、時々近くのテントの子供の夜泣きに起こされました。

走行時間:8h23m、距離:137.7km、AV.16.4km/h

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2008年8月21日 (木)

奥只見枝折峠

8月12日(火)4日目
4:40起床。湖畔のキャンプ場では大概朝露でテントが濡れるがここも例外ではなかった。
インスタントの焼きそばと味噌汁の朝食。今日はR117を走って新潟県に入り小出で洗濯して態勢を整えてからいよいよR352でメインの奥只見に進む。

6:20出発。県38~野沢温泉街~県353~R117~7:50森宮野原駅(26.9km)。
P50_20080812_062636 野沢温泉の棚田
昨日行くのをあきらめた野沢温泉を通って行く。温泉街の下のほうは整然とした棚田になっていて稲の緑が美しい。





P50_20080812_064242 外湯
温泉街には13箇所の外湯と呼ばれる共同浴場がある。
入浴料はお布施として気持ちで納める慣わしらしい。





P50_20080812_065322 R117沿いに咲くひまわり
思わぬところにひまわり畑出現。






P50_20080812_075232 森宮野原駅
ここは飯山線の長野県側最後の駅。その先にある道の駅で休憩後、県境を越えて新潟県にはいる。





8:30津南コンビニで休憩。国道が山際を通過する場所ではスノーシェードが作られていてこの付近一帯が雪国であることを示している。民家も玄関部分に囲いのある造りで3階建てが多い。瓦屋根は見当たらない。

P50_20080812_085448 R117越後田沢駅付近
R117は路側帯も広く走りやすい国道だった。
道路の中央に融雪用の散水施設が続いていてる。十日町市あたり一体は冬季豪雪で有名で、平年値でも降雪量11.5メートル(降った雪が解けないで全部積もったとした量)、最深積雪2.3メートル(実際積もった最大)にもなる。
夏のこの時期に通ってもそんな気配は建物の形や道路の施設で感じられる。

~10:15小千谷市のR117とR351の交点(74.5km)~R351~R17~11:20小出市街。
小出の市街地をコインランドリーを探して30分ほど周回。結局食料調達で立ち寄ったスーパーの店員さんに聞いてたどり着いた。洗濯中に昼食を済ませる。
Map200808122 これからR352に入り枝折峠を越えて奥只見湖の湖畔にある銀山平のキャンプ場まで走る。
950m登って300m下る。





13:50小出を出発(100m)。県50~道の駅で水補給~R352~奥只見シルバーライン(270m)を左に見送る。
P50_20080812_143124 シルバーライン分岐
標識には「峠道路 転落死亡事故多発」の脅し文句が書いてあるが、つい最近も尾瀬観光のバスが道路から転落したニュースを思い出しまんざら脅しではない。
シルバーラインは歩行者自転車通行禁止。ほとんどトンネルで奥只見のダムサイトまで通じている。


P50_20080812_145012 駒の湯山荘への分岐(350m)を過ぎると本格的な登りとなる。
峠まで10キロ、今日の目的地銀山平まで17キロ。






P50_20080812_150804 シャツは汗でぐっしょりだが時々コーナーで受ける風は心地よい。何より雷の心配が無いのはありがたい。
見上げるとはるか先にこれから進む峠道が見えている。まだまだ孤独な戦いが続く。




P50_20080812_160442 16:05枝折峠(130.0km、1065m)。
小出との標高差は950mほどあり午前中100キロ走った後だったので結構きつかった。
小出を出た時刻が遅かったのでここまで抜いていった車ゼロ、バイク4台くらいで非常に交通量が少ない。峠で一休み。



P50_20080812_160544 峠から登ってきた道を見下ろす。
幾重にも重なる山並みの中に延々と走ってきた道路が山肌に見える。よくこんなに走ってきたと思う。というか良くここに道を作ったと思う。




峠出発。300mほどのダウンヒルで風を切って汗を乾かす。~16:35銀山平キャンプ場着。管理棟でキャンプ手続き。
P50_20080813_055350 銀山平キャンプ場の管理棟
16時くらいまでは食事も取れるらしい。
カップめん、缶詰、お菓子などの食料も販売していた。





P50_20080812_170416 テント設営してすぐ温泉に向う。温泉は洗い場3つ。湯船は大人6人はきついかなーって感じなのに7人も入っていた。こんな山奥まで来て芋洗い状態。でも枝折峠で大量にかいた汗を流しサッパリする。キャンプ場は標高770mほどあり谷沿いなので夜はとても涼しい。
夕食はサトウのごはんにカレー。


銀山平キャンプ場テント1張り1570円。テントサイトは林間でコンクリートの台が用意されている。かもしかの湯400円(19時まで)、トイレ、炊事場、かまどあり。谷沿いではオートキャンプもできる。

走行時間:7h08m、距離:138.0km、AV.19.4km/h

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2008年8月20日 (水)

千曲川に沿って

8月11日(月)3日目
4:20起床。紅茶をいれ道の駅で買っておいたパンで朝食。
Map20080811 今日は千曲川に沿って下りながらお寺や遺跡を見て走る峠越えのないお気楽なコース。






5:50出発。R18旧道~6:15海野宿
P50_20080811_062036 海野宿
去年のGWにも訪れましたが何度来ても良い感じです。
今回はまだ早朝6:20なので人通りも車も通らず静かなたたずまいの中をゆっくり眺めながら2往復走りました。




北国街道旧道~上田橋~R143~県65~県177で7:50別所温泉(30.0km)。
北向観音、常楽寺、安楽寺などを歩いて散策。平日午前中早くなので人も少なく静か
に見て回れる。途中で仕事電話があり対応。

P50_20080811_075128 別所温泉駅
上田電鉄の終着駅。






P50_20080811_075218 駅舎の中
乗車券は自動販売機で売っていましたがもちろん自動改札ではありません。





P50_20080811_081028 北向観音
長野の善光寺と向かい合って建っているそうです。






P50_20080811_081314 手水
温泉地だけあって温泉が流れ出していました。
気づかずに手にかけたら熱くてびっくり。





P50_20080811_084554 常楽寺
大きな茅葺の本堂が印象的。左に見える松は御船ノ松といって樹齢300年。
蝉時雨が余計に静けさを引き立てます。




9:00別所温泉出発。県177~県65~R143~上田城址~R18~途中坂城の千曲川にかかる鉄筋コンクリートでできた昭和橋を往復する。
P50_20080811_101316 昭和橋
R18走行中異様に目立つ橋を発見
この橋は1937年に作られ今も現役。2002年に日本土木学会の選奨土木遺産に認定されたという。




P50_20080811_101356 昭和橋を走る
対岸まで往復してみました。
コンクリート無着色のアーチが良い感じです。





10:35戸倉(52.7km)~R18旧道~10:55屋代駅(63.2km)で休憩。ここは駅舎の中に
ローソンがあった。P50_20080811_113128
R18旧道を走るとこんなモロ土壁の土蔵があったりする。







R18旧道~R403~象山口駅で水補給~11:50松代の象山地下壕見学(73.3km)。
P50_20080811_115344 汗をかいて到着すると案内のおじさんが「中は涼しいよー」って誘っていた。見学するのにヘルメットを着用するのだが、自転車のでもいいか聞くとOKがでた。自転車のヘルメットが自転車以外で始めて役に立った。ちょっと得した気分 (^。^)



 

P50_20080811_120526 象山地下壕は太平洋戦争末期、本土決戦のため大本営を東京からここに移転する予定で総延長5800m以上の地下トンネルを掘って作られたもの。終戦により75%で未完成に終わった。中に入ると本当に涼しかった。20度くらいかな?。地下壕は巣彫りのトンネルが縦横碁盤の目のように掘られていた。外に出ると反動で余計暑さが感じられた。


12:25出発。県35~R117~R406で13:20長野善光寺着(86.7km)。
P50_20080811_132100 以前にも出張で長野に来たとき立ち寄ったことがあるが久しぶりに見るすごい人人・・。人を見て疲れ本堂の周りを一周して終了。





13:40出発。R406~村山橋~県343~果樹園内の道~14:45小布施(102.1km)~
15:00岩松院~県358~信州中野。
P50_20080811_154910 県414に出るつもりが道を間違えてアップダウンの道に入り込み体力消耗。風景が大きいため傾斜感覚が麻痺して登っている道が平坦に感じてしまう。
正面の山は高社山(高井富士)




~県414~県38~木島平~野沢温泉への最後の登りが思いのほかきつい。
17:15北竜湖キャンプ場着。
P50_20080811_172828北竜湖の館でキャンプ手続き。キャンプ1張り500円。キャンプ場は湖畔だが斜面が多い。ジュース自販機、トイレ、水道のみ。本当は野沢温泉の外湯に入りにいく予定だったがキャンプ場から温泉地までの往復が辛そうだったので湖畔にある宿泊施設の温泉に600円で浸かった。入浴中は他に人がこなかったので貸切状態。アー極楽。
標高500mほどなので夜は涼しく疲れとあいまって快適に眠れた。

P50_20080812_050458 北竜湖キャンプ場
もっと奥のほうもスペースはあるのですが傾斜がきつくて寝ているとテントの端に滑ってしまうくらいなのでボート乗り場付近の平坦な場所を確保。
砂利でペグが刺さらないので自転車のスタンドにテントの紐を引っ掛けて前室を確保しています。
 

走行時間:7h16m、距離:138.0km、AV.19.0km/h

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2008年8月19日 (火)

麦草峠越え

8月10日(日)2日目
4:20起床。紅茶を入れ道の駅で買っておいたパンで朝食を取る。テントは朝露で少し
湿っている程度。テントを撤収して自転車に荷物を搭載するときにスネを数箇所虫に刺
された。蚊ではなく小さな黒っぽい虫だ。すごく痒くて赤く腫れる。購入しておいたムヒS
を塗るがあまり効かない。
Map20080810 今日はツーリング前半のメインイベント麦草峠を越える。登り始めの茅野の標高が780mくらい、麦草峠が2127mなので標高差1400m以上。自宅から柳沢峠を登るのと同じくらいの標高差だ。





5:50出発。まずはR20で富士見峠を目指す。半袖短パンで走っていると鳥肌が立つく
らい寒い。道路沿いにあった気温表示板は16℃だった。
P50_20080810_062246 6:22、R20富士見峠の交差点
この冷え込みで富士見峠付近では霧が発生し見通しが悪くなっていた。





7:00茅野駅前(22.1km)~R299の登りが始まる。
P50_20080810_073344 しばらくはR299とR152の共用区間
去年は茅野からR152を反対の杖突峠方面に走った。






P50_20080810_080738 8:07標高1100メートル通過
国道沿いには100mごとの標高を示す標識がある。勾配がほぼ一定しているので100m登るのに10分くらいのペース。このあたりはまだ畑が続くエリアで朝日をもろに受けて暑い。1200mを過ぎると森林地帯に入り木陰に入りほっとする。周囲は別荘地となっている。


P50_20080810_100350 10:03標高2100m通過
1000m登るのに休憩を入れて所要時間約2時間かかった。
メルヘン街道と言う名前はドイツのメルヘン街道にちなんでいるのだろうか。




10:00麦草峠到着(49.9km)。写真を撮っていると2人組のロードに乗った人たちも到着。お互いに写真を取りあう。やっぱりここは足試ししたくなる場所なんですね。
P50_20080810_101742 麦草峠2127m
峠からの見晴らしは無かった。標高2100の標識を過ぎると勾配はゆるくなり峠は台地状になっていた。最高点を示す大きな標識が峠の位置を示していた。




これで今日の残りのコースはほとんど下りだけ。峠からの下りは日も陰って寒いくらい。途中から県480で松原湖~R141~。松原湖からの県480は多くのロード乗りが峠を目指していた。こちらの登りはきつそう。

11:20小海(73.67km)~県2~八千穂駅前で昼食。
P50_20080810_113602 県道2号線沿いの風景
千曲川をはさんだ対岸にはR141が通っているが交通量が多いのでここはいつも県2を走る。道は細いがゆるい下り坂を重めのギヤにしてゆったりと走る。道沿いに次々と民家が流れてゆく風景が好きだ。



P50_20080810_122654 12:00小海線八千穂駅前のレストラン「たかとんぼ」で昼食
コーヒーの良い香りの漂うレストランに入ってビーフカレーを注文。峠越えの汗臭いおじさんの入るところじゃなかったかな?





12:30出発。引き続き県2~中込~県138~県9~高速脇の道~県137。
P50_20080810_131628 この付近は碓氷峠を越えた東風が吹きぬけている。
浅間山方面に雲が沸き立っている。






P50_20080810_133154 りんご
県道脇にはりんごの果樹園が見られた。
まだ青い状態





県137は下り坂+追い風でご機嫌な走り。~R18~14:00小諸(109.2km)~R18旧道~
P50_20080810_143146 R18北国街道の旧道
R18に並行する旧道を走る。道が狭いため交通量もほとんど無くゆるい下り坂でここでも流れていく家並を楽しむ。





境橋~県40で14:40道の駅御牧着。
時刻も早いので県40で小諸方面にある布施観音へ行き山登り。16:00道の駅に戻る。

食事+温泉入浴1000円のチケットを購入してまず温泉へ。サッパリしたところで夕食を食べ、食後はしばらくたたみの休憩室でごろ寝する。
P50_20080811_052204 道の駅御牧の東屋
テントは駐車場脇にある東屋の下に張った。
平日なのでP泊する車も少なかった。
刺された足が痒い。

走行時間:6h56m、距離:124.4km、AV.17.9km/h

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2008年8月18日 (月)

恐怖の笹子トンネル

8月9日(土)1日目
3:30起床。まだ外は暗い中出発準備。初日はできるだけ遠くまで走るのがモットーなの
で早起きは肝心。
4:50出発。多摩川CR~浅川CR~06:50高尾~R20~07:15大垂水峠~
P50_20080809_070404 大垂水峠手前のR20を走行中の自転車旅青年
大きなツーリングバッグをくくりつけ重そうに走っています。私のほうが身軽なので挨拶を送りながら追い抜かさせてもらいました。
私もちゃんとしたツーリングバッグ買おうかな。いつもビニールのゴミ袋じゃねぇ。


09:00猿橋トイレ休憩&水補給~上野原コンビニで軽食休憩~10:00笹子峠手前のコンビニでアイス休憩(97.1km)して少しクールダウンし峠越えに備える。
P50_20080809_100424 笹子峠への旧道に入ろうとすると工事中全面通行止めの看板。工事関係の人に聞くと大規模な工事のため自転車も通行止めとのこと。となると甲府盆地に進むには全長2,953m、恐怖の笹子トンネルを突破するしかない。




P50_20080809_101524 10:15笹子トンネルに突入
意を決して工事のおじさんの激励を背にテールライトの点滅を確認して笹子トンネルに突入した。幸いトンネル内は追い風、勝沼に向って下り勾配なのでスピードに乗る。
とはいえトンネル内は狭く、照明があるものの薄暗く後ろから迫る車の音は戦車が突進してくるよう。ひたすら前方の路面を見てペダルを回す。
数台の大型車に抜かれたが追い越されるときの押しの風圧と通過した後の引きの風圧はまさに恐怖です。

P50_20080809_102250 10:20ようやく勝沼側に出た。
恐怖の体験をした代償としてこのトンネル効果による時間短縮は峠越えに比べ1時間くらいに相当すると思われる。
写真の場所は7月のツーリングのときに上日川峠から下ってきたところ。トンネルのおかげで時間にかなり余裕ができたのでまた一宮に桃を食べに行こうかとふと頭をよぎったがまだ行程半ばなので先を急ぐ。いつ雷に襲われるかわからない。

そのまま甲府盆地に向かい快調にR20で下るが次第に勾配が無くなり失速。交通量も
多くなったので荒川のCRに逃れる。
P50_20080809_111652 11:15甲府市の荒川CR
昼前なのに大菩薩嶺方面に巨大な積乱雲が発生していた。この先が思いやられる。





荒川CR~R52~竜王でR20に復帰。だらだらとした登りが始まる。甲府盆地の暑さも加
わり意識が飛びそう。
12:30韮崎の国道沿いのラーメン屋で昼食。塩分補給もかねてスープまで全て飲み干す。
13:15穴山橋のコンビニで2度目のアイス休憩。甲斐駒ケ岳方面で雷雲が発生し稲光
と雷鳴がとどろき、追われるように出発。急に涼しい風が吹き始めたが思いっきり向か
い風でぜんぜんスピードが出ない。
P50_20080809_142552 14:20道の駅白州まで逃げて休憩。ここの水は冷たくておいしい。トイレの水道水でも十分堪能できる。休憩していると今度は進行方向で雷鳴が響き始めたのでしばらく様子見。予定よりかなり早く進んでいるので余裕。少し雨がぱらついたものの10分ほどで止んだ。



P50_20080809_144218 甲府盆地内のR20は笹子トンネルを出たところにある甲斐大和から53kmはなれたここ白州までの間道の駅が存在していない。
今日の目的地蔦木宿まではあと8キロ。時刻は15時前なので余裕。これもトンネルで苦労したおかげ。




15:00道の駅出発。R20の旧道をつないで15:45道の駅蔦木宿に到着。ここは去年の夏ツーリングのときも利用させてもらったところ。
P50_20080809_165812 さっそく道の駅の裏に流れる釜無川の河川敷にテント設営。標高710mほどでは日が暮れると急に涼しさが増した。
道の駅で夕食をとり、併設されている蔦の湯(18時以降500円)に浸かり一日の疲れを取った。



走行時間:8h09m、距離:168.6km、AV.20.7km/h

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2008年8月17日 (日)

お盆帰省ツーリング終了

夏休みを使って8月9日から15日にかけて関東地方を取り巻く山梨、長野、新潟、
福島を巡って埼玉の実家にお盆の帰省をするという計画を実行してみました。

自宅から埼玉の羽生までは自転車で4時間あれば到着してしまうのであまり帰省
した気分になりません。そこでいくつもの峠を越えて遠路はるばる到着すれば故
郷に帰ってきたという感慨を得られるのではないかとの考えから今回のコース設
定となりました。
初日こそ山梨、長野の山沿いで雷が発生したもののその後は夏空の下、走るこ
とに集中できました。
15日には無事羽生の実家にお盆帰省し二日間のんびりして疲れを癒したものの、
自宅に戻る17日は無常の雨に降られ濡れ鼠で帰宅しました。
Map20080817 大まかなコース
テント6泊(道の駅2泊、キャンプ場4泊)、羽生2泊
普段は気づかないのですが、今回のルートでは関東の平坦さは例外であることに気づかされます。




P50_20080810_100954 麦草峠2127m
2日目、国道299号線の最高地点麦草峠を茅野から登って松原湖に抜けました。
ここは太平洋と日本海を分ける中央分水嶺の峠です。




P50_20080812_080646 初の新潟県入り
4日目、R117を北上し長野県から新潟県に入りました。
信濃川の橋手前が県境。





P50_20080813_082828 初の福島県入り
5日目、奥只見湖のR352で新潟県から福島県に入りました。新潟県小出からのR352のルートは山深い中をひたすら上り下りを繰り返しまさに秘境ルートでした。




P50_20080814_071450 山王峠(R121旧道、910mくらい)
福島県田島と栃木県藤原の県境。ここは太平洋と日本海を分ける中央分水嶺の峠です。
使われなくなった峠道は倒木、落ち葉、落石、法面崩落、草ぼうぼう、張り出した枝などで半分は押してました。
この峠を越えて関東に戻ってきました。


9日間の記録
走行時間:56h23m、距離:1074km

詳細は明日以降アップします。

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2008年8月 8日 (金)

2008お盆ツーリング

明日から一週間夏休みを取りました。

Map20080808 夏休みを取ってすることといえばテントを積んで自転車で走ること。
以前立てた2つのプランを足して1加えた感じです。
明日が一番走らなくてはいけないのですが山梨方面は午後から雷の予報です。
雷は勘弁して~。

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2008年8月 3日 (日)

松郷峠

8月3日(日)
5:40起床。朝曇で蒸し暑い朝。予報では熊谷37度。気温が上がる前に南下しなくては。

6:50羽生出発。利根川CR~利根大堰~県128~熊谷~8:10熊谷大橋~県11~小川町~県273~9:15松郷峠(250m)~県172~明覚~県30~県186~10:20鎌北湖~清流林道~11:30巾着田休憩~R299~飯能~県195~県28~東青梅~羽村~多摩川CRで16:00帰宅。
P50_20080803_064838 羽生出発前、ねこをいじくる。
朝は涼しいのでねこ元気。






P50_20080803_091820 松郷峠
小川町から引き続き県11で定峰峠を目指すはずが道を間違えて県273に入ってしまった。そのまま進むと峠道になり大汗、切り通しのピークには松郷峠の石碑が建っていた。
峠反対側の都幾川に下ると県172で白石峠に向かうロード乗りの人たちがいっぱい。当然僕は明覚方面に下り。


P50_20080803_094818 越生駅
休憩で立ち寄る。ここは八高線と東武線が乗り入れている。トイレと水は駅に行けばある。ほどほどに小さい駅が良い。
今日の県道30は車が少なく走りやすかった。いつもは大型トラックが列を成して走っているので冷や汗物の道なんだが。
 


P50_20080803_102152 鎌北湖
毛呂山から県道30を離れて鎌北湖へ。標高は低いので暑いのだが湖畔の道は木陰があり気持ちよい。
この後林道経由で物見山~巾着田に下った。またまた大汗。




P50_20080803_115346 巾着田の高麗川
川で水浴び気持ちよさそう。


帰宅後スピードメータを交換する予定だったか暑くてたまらず。また今度にしよう。


走行時間:6h59m、距離:141.5km、AV.20.2km/h

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小鹿野のわらじかつ丼

8月2日(土)
5:20起床。GW以来ご無沙汰している羽生に顔を出すついでに小鹿野町のわらじ
かつ丼を食べようという気分になった。

6:00出発。多摩川CR~羽村~東青梅~県58~県53~小沢峠~
9:55山伏峠~R299~秩父市内~R140沿いの裏道~11:20三峰口駅~県37~
11:50小鹿野安田屋着(112.0km)。カツ丼800円。
12:20安田屋出発。R299~県283~赤平川沿いの道~
13:30皆野~県44~児玉~R254~農道~県31~県175~R140~熊谷~県128~利根大堰~利根川CRで18:00羽生着。
Map20080802 山伏峠を越えて秩父盆地に侵入します。目指すは小鹿野町にあるかつ丼屋「安田屋」。ここは秩父のわらじかつ丼の老舗と聞きぜひ一度食べて見たかったのです。
秩父市内に入って10:30。かつ丼屋は11:00-13:00の営業なので時間調節と腹減った状態を作るため三峰口まで迂回して行きます。


P50_20080802_090338 名栗川にかかる名栗川橋
埼玉県内最古の鉄筋コンクリート製アーチ橋だそうで埼玉県指定の有形文化財。大正13年に架けられて今も現役で利用されています。
一番上の文字は「ふ」ではなく「な」です。意味が違ってしまいます(^.^);


P50_20080802_113820 両神町の畑に咲いていた黄色い花







P50_20080802_115240 ついに安田屋発見!
壁はトタン板。薄汚れたすだれ。ここには昭和の時が流れていました。もちろんクーラーなどありません。
街灯に「安田屋」とありますが、かつ丼の旗が無かったら全く気づきません。しかしここはバイク乗りの人には超有名店なのです。
中に入ると20席くらいのテーブル席。先客が3人。
このあと続々とお客さんが入ってきました。

P50_20080802_120104 初対面!
注文して10分。出てきました。フタからハマグリのように具がはみ出しています。と同時にここで会計となり800円を支払います。
かつ丼とおしんこだけ。味噌汁はありません。


  

P50_20080802_120122 ご開帳!
こ、コメ が見えません。どこから手をつけて良いのか






P50_20080802_120148 2枚構成だった
1枚を上ぶたにシフトしました。ここからかつにかぶりつきです。いわゆるソースかつ丼タイプでよく味がしみて見た目より大変美味。
かつ、コメ、かつ、水、かつ、コメ、かつ、水、かつ、おしんこ、かつ・・・の順番で15分間の格闘の末完食しました。大満足。
でも食べ終わった後の暑さといったら!。汗だくだくです。すぐ外に出たものの外のほうが暑かったのには参りました。後から出てきたバイクのお兄さんも「あっちぃー」と言いながら玉の汗を流しておりました。ガマンできず炭酸系の缶ジュースを1本。少しさっぱりしたものの炭酸で余計お腹が膨れました。

P50_20080802_122316パンパンになったお腹を抱えて羽生に向けスタートです。小鹿野の町をゆっくり流します。
ここ小鹿野町には古い商店や宿屋が目に付きます。
ここは旅館「本陣」。350年の歴史を持つ宿屋です。でもこういうところって一人旅の中年オヤジでは泊めてもらえないんですよね。



P50_20080802_132740 皆野駅
駅前でお二人さんが輪行で到着して出発準備中です。
いいですなぁ。わらじかつ丼おすすめだよー。





P50_20080802_132836 夏祭り
あちこち夏祭りのようです。






P50_20080802_134946 牛乳出た!
腹こなしに皆野から県44で一登りして児玉に抜ける途中、水も尽き暑さでヘロヘロになったので県道脇に見つけた神社で水補給です。ところが水道の蛇口をひねるとホースから白濁した水が出ました。
よく見ると細かい泡だったのですがさすがに水道水好きの私も飲む気になれません。頭から水をかけてクールダウンでガマンです。

走行時間:9h43m、距離:210.2km、AV.21.6km/h

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2008年8月 1日 (金)

スピードメータ購入

ついにスピードメータを買い換えました。
現在使用中のスピードメータは液晶が漏れて表示画面上ににじみが出てしまって
います。計測機能自体は何の問題も無いのですが数値上に漏れた液晶がかぶる
のでうまく読み取れません。
P50_20080801_204738 キャットアイ CC-RD200 2,980円(インターネット価格)
最近は無線方式で計測データを表示部に電波で飛ばす機種が流行のようですがこれは有線方式です。
今回のスピードメータは今のものと比べてケイデンス計測機能が増えました。したがって、速度計測は後輪で行います。ちょっとケーブルの取り廻しが大変ですがこの値段ですから納得です。取り付けは日曜日の走行終了後の予定。

今のスピードメータが積算距離「99999km」を表示する姿を見たかったですが、
現在の値を新しいスピードメータに引き継がせて行くことにします。

今週末は 現在使用中のスピードメータさよならラン です。

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