« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月29日 (水)

奥秩父~西上州

今夜はようやく冷たい北風が吹くようになって暖かだった10月も終わろうとしています。
今度の連休は久しぶりにテントを積んで走る計画をしているのですが土曜日の天気予
報がよろしくないですね。

4日間とも雨がなければという前提のフルスペックの予定では
Map20081029  1日目:自宅~青梅~名栗~有間峠~秩父
 2日目:秩父~栃本~中津川渓谷~八丁峠~志賀坂峠~上野村あたり
 3日目:上野村~十石峠~大上峠~下仁田~利根川CR
 4日目:利根川CR~熊谷~荒川CR~都内~自宅

という感じなのですが、間に雨があると崩壊してしまいます。
明日夕方の天気予報と自分のカンで決めることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

御殿峠

5:30起床。曇っていて暗い。レーダーを見ると中部地方から西に広い範囲で弱い雨雲が広がり東に移動している。弱い雨を覚悟しなくてはなるまい。
6:20出発。多摩川CR~浅川CR~八王子~R16~御殿峠~鑓水~都20~都155~平山~浅川CR~多摩川CRで10:50帰宅。八王子で雨となり結構ハネがあがって自転車はドロドロ。
Map20081026 遠出はやめて近場に走り残してある八王子と町田の境にある御殿峠を見に行く。






P50_20081026_073818 カタツムリ
CRを全力横断中の雄姿です。
殻はテントのようなものですからツーリング中といってもよいでしょう。




P50_20081026_073842 センダングサ
ここ最近、自転車で走り終えて部屋に上がってから靴下にこの種が刺さっているのに気づきます。
じっくり見ると良くできたシステムです。種の先端がフォーク状の針になっていて繊維に刺さりやすくなっています。フォーク部分には逆向きの毛があり刺さったら抜けにくくなっているのです。だから20個ひっついていたら20回引き抜かなくてはなりません。

P50_20081026_082922 御殿峠バス停
バス停は峠手前にあります。R16はまだ上りが続きます。
峠は天気が変わりやすいと言われますが、ここも例外ではなく結構な雨となっています。




P50_20081026_083304 御殿峠(195mくらい)
この交差点が峠のようです。標高に関してはいろいろなHP上で183mと書いてありますがこれは峠から少し下った基準点の標高です。等高線で読むと190m以上200m未満です。
信号から先は下り坂になります。路面がかなり濡れてきて下りでスピードを出すと尻にハネがかかってツメタイったら。


P50_20081026_090158 平山の丘
雨雲は都20と同じ方向に移動していたので左に90度曲がって平山に出ます。浅川の見下ろせる高台でホッと一息。
もう今日は目的を達したのでのんびり帰るだけにしました。帰ったらまた洗車しなくちゃ。



走行時間:4h08m、距離:91.8km、AV.22.1km/h

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

飯能の峠

5:00起床。曇っているようで外は真っ暗。あまり早起きしてももう使えないなー。レーダーを見るとエコーは無し。弱い北風だが気温が18℃くらいもあり暖かな朝。この気温では密かに期待していた川霧は発生していないだろう。

6:00出発。多摩川CR~羽村~奥多摩街道~東青梅~都28~県53~吹上峠(230m)~小沢峠(360m)~下名栗~県70~原市場~倉掛峠~県350~林道原市場名栗線~竹寺(490m)~林道原市場名栗線~仁田山峠~県53~県395~天目指峠~南川~R299~東吾野駅~東峠~県350~県70~県221~山王峠~都193~都28~東青梅~奥多摩街道~羽村~多摩川CRで16:40帰宅。
Map20081025 飯能市の西部に広がる県53とR299に挟まれた地域にある峠を走り回る。






P50_20081025_081826 都28で黒沢の谷に下ります。低い山の中腹に雲がたなびいていて湿度も高そうです。どうも今日は予報ほどには良い天気になるつもりはなさそうです。





P50_20081025_093832 倉掛峠(235mくらい)
峠の手前に開削記念の碑がありました。
峠区間は短いものの原市場側の登りはコンクリート舗装にタコ吸盤と横溝がありちょっと大変。峠から先はアスファルト舗装の下りで快適。



P50_20081025_102040 竹寺の茅の輪
竹寺は神仏習合の寺。本尊は牛です。本堂は茅葺。平成11年に火事で焼失してしまったものを平成15年再建したそうです。





P50_20081025_102730 本堂脇の牛の彫刻
反面が黒いのは炭化しているため。火事のときここに生えていた木が焼け残りそれに彫刻をしたようです。





P50_20081025_105744 林道原市場名栗線
尾根のピークを過ぎたあたりから見晴らしの良い区間が現れました。





P50_20081025_105824 小さいアップダウンを繰り返しながら名栗の県53に向かって下ってゆきます。






P50_20081025_110848 仁田山峠の位置を確認することができず下ってしまいました。途中で名栗川を挟んだ尾根上に立つ鳥居観音や仏塔が見えました。





P50_20081025_114112 天目指峠(485m)
天目指峠は4年ぶりの訪問です。前回は反対にR299方面から名栗に抜けました。当時と比べ思ったよりも苦戦しなかったのは走りなれてきたせいでしょうか。




P50_20081025_114234 天目指峠からの下り
R299南川方面に下ります。峠からの下り始めは急坂です。名栗側より南川側のほうが傾斜はきついような気がします。





P50_20081025_115712 飯能市立南川小学校跡
平成5年3月で統廃合により廃校となったそうです。
木造2階建ての校舎と木造平屋の特別教室校舎が残されています。
校庭にあるベンチでおにぎり昼食です。



P50_20081025_120200 廊下は静かに右側通行
天井から下がる紙は15年前のものでしょうか?






P50_20081025_131006 東峠手前の東吾野方面の風景
東吾野駅が標高132mなので峠まで150mほどの上りです。路面はきれいな舗装で傾斜も一定で走りやすい道でした。





P50_20081025_131140 東峠(285m)
峠は切り通しで見晴らしはありません。峠名を書いた手作りの立て札が泣かせます。





P50_20081025_134010 山王峠(250m)
ここも切り通しの峠。以前の旧道も入り口は残っていますが草ボウボウ。ちょっと入り込んでみたら舗装面にコケが生えていてツルツルでスリップしまくりなので即撤収です。




曇っていたせいで16時を過ぎると多摩川CRは薄暗くなり始めました。こんな時間からライト点灯です。欲張ったコース設定をすると夕闇走行を強いられるのであまり無理しないようにしよう。

走行時間:8h42m、距離:177.8km、AV.20.4km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

鈴ヶ音峠

6:05起床。今日も1時間の寝坊で昨日あきらめた予定を今日もあきらめた。日出が5:50頃なので5時はまだ暗いため目が覚めないのかもしれない。私はトリか?。

6:35出発。多摩川CR~浅川CR~高尾~R20~大垂水峠~10:45猿橋休憩(80.5km)
~県509~鈴懸峠林道~11:40鈴ヶ音峠(715m、89.3km)~
県35~12:20雛鶴トンネル(97.5km)~県35~県517~県76~県520~勝瀬橋~R20~
13:30相模湖駅大休憩(123.0km)~R20~大垂水峠~高尾~浅川CR~多摩川CRで16:20帰宅。
Map20081019 昨日の激坂のぼりの疲れが足に残っていて大垂水峠越えはアップアップ。藤野から和田峠越えて帰ろうかと思ったけど天気がよいので行けるところまで行ってだめになったら引き返すことにしてR20を西へ。




今日は北よりの風が朝から強かった。多摩川CR~浅川CRでは概ね向かい風となりさっぱりスピードが出ない。八王子からは風除けに市街地を走るR20を使う。
P50_20081019_083324 高尾駅手前のR20
ところがこの道イチョウ並木から風にあおられたギンナンの実がバラバラと落ちてくる。自転車は最左車線を走っているのでヘルメットにポコン、背中にブスと当たって痛い。道路に落ちた実は車につぶされえもいえぬ香りが充満。
これも秋の香りかぁ。


P50_20081019_095722 茅葺の長屋門
上野原市の四方津駅手前のR20から少し入ったところに茅葺の立派な長屋門があった。たわわに実った柿の木もあって茅葺は秋に見るといっそう風情が増すなぁ。




P50_20081019_095924 その近くにあった土蔵に干してある飾りナス
秋だなぁ






P50_20081019_104242 猿橋
観光バスが2台ほど止まっていた。社員旅行?
夏にしか来たことが無かったけど秋には周りの木が色付いて雰囲気が変わっている。
ここで引き返すのもありだったが走っているうちに復活してきた。



P50_20081019_112236 林道鈴懸峠線
鈴ヶ音峠へは猿橋の交差点から少し大月方面に走って
猿橋小入口の信号を左折して県道509号で川沿いに走る。最後のバス停を過ぎると林道区間になるが全面舗装。
鈴懸峠は鈴ヶ音峠の別名?



P50_20081019_114346 鈴ヶ音峠(標高715mくらい)
猿橋側の林道はずっと杉の植林の中を走って峠に達する。峠は切り通しで猿橋側の見晴らしは無いが都留市側は道志村との境を成す山々が望めた。
猿橋からの標高差400mくらい。距離8.8kmくらい。



P50_20081019_115156 大平の集落
峠を越えると杉林は終わり少し色づいた落葉樹の中を下る。林道が終わると大平の集落に出る。
集落内には田んぼも広がり猿橋側とは雰囲気が大きく異なる。




P50_20081019_115606 県35に出る途中でリニアの実験線高架をくぐる。
峠と県35合流までの距離4.4km、標高差230mくらい。
このあと県35で雛鶴峠(トンネル)を越えて秋山地区に入る。まだ足は快調に回っている。




P50_20081019_122712 饅頭屋臨時休業!
しばらく下ったところにある饅頭屋。jyuzoさんが良く自転車で食べに来ているのを読んで今回試してみようとしたら臨時休業の張り紙。無念じゃ。




P50_20081019_125040 たわわな柿
県35は下り基調だが時々小さな上り返しが出てくるようになる。これが結構足に来る。
天気は曇りとなり峠からの下りで腹が冷えてちょっとまずい状態になりつつあった。



P50_20081019_130110 たわわな柘榴
秋山から藤野に入ると上ったり下ったりの連続となりますます腹にこたえる。何とかしなければ。





P50_20081019_133508 相模湖駅で「大」休止
楽になりました・・・。
気が緩んだとたん空腹を覚え急いで小原のコンビニまで走り栄養補給。何とか大垂水も越え、浅川CR、多摩川CRも向かい風にいじめられることも無く無事帰還。



走行時間:8h18m、距離:176.7km、AV.21.2km/h

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

風張林道

6:00起床。1時間寝坊したことにより当初のプランを捨て檜原村の倉掛の尾根に行くことにした。スプロケットをワイドに交換していないけど何とかなるでしょう。
6:50出発。多摩川CR~8:45羽村~青梅~日向和田~梅郷~都251~梅ヶ谷峠~都31~五日市~都33~本宿~都205~10:50藤倉(79.3km)~倉掛の尾根~風張林道~12:00風張峠(86.5km)~奥多摩周遊道路~都33~五日市~都7~都165~羽村~多摩川CRで16:00帰宅。
P50_20081018_084554 羽村の堰の駐車場脇の壁に一面ピンク色の花がびっしり張り付いて咲いていました。何て名前なのか?






P50_20081018_102130 檜原村本宿を右折して都205で北秋川沿いに奥地に向かいます。このところ暖かい日が続いてこの付近でツクツクホウシが鳴いていました。もうとっくに夏は終わったと言うのに。





P50_20081018_102458 今日は自転車乗りがいっぱい
バンバン抜かれていきます。でもマイペースで走ります。この先に待つ風張林道のために足を残しておかなければなりません。





Map20081018都205終点の藤倉から暫くは川沿いに登っていきます。
約2.5kmほど進むと折り返すように倉掛の尾根に取り付く激坂の道が始まり、倉掛の集落を過ぎると風張林道となって奥多摩周遊道路の風張峠に繋がります。




P50_20081018_111306 いよいよ倉掛の尾根へ
標高630mくらい。ここまでも結構な坂なのですが折り返した先はさらにきつくなります。今日はこの坂に挑戦する人が多く、ここで休憩して気合を入れていると4人組の集団と1人の女性に道を聞かれました。



P50_20081018_112026 もう少しで尾根
上っても上っても一向に傾斜はゆるくはなりません。
先に見えるコーナーの向こうは空しか見えません。





P50_20081018_112212 あっという間に標高を稼ぎ浅間尾根を見渡す場所に。
標高760mくらい。先日走った入間白岩林道が微かに見えました。





P50_20081018_112624 倉掛集落の民家
標高820mくらい。集落内に入ると激坂は一旦落ち着きます。






P50_20081018_113106 檜原きのこセンター
舞茸などを栽培、販売しています。






P50_20081018_113228 そば畑
標高840mくらい。写真を撮っていると畑からおじいさんが出てきてびっくり。挨拶を交わします。
「こんにちは。暖かいですねー」
「紅葉は再来週くらいだよ。」と。
ここを過ぎると林道区間になります。再び傾斜がきつくなります。


P50_20081018_114606 ヘアピン
この傾斜!。ソフトクリームみたいなヘアピン。
林道区間の道路舗装は意外と良好で落石などもあまりありませんでしたが落ち葉があると後輪がスリップします。
次第に奥多摩周遊道路を走るバイクの音が大きくなりゴールが近づいてきているのが感じられます。


P50_20081018_120130 林道の最高点
1150mくらい。風張り峠よりもほんのわずか高所です。
倉掛尾根の取り付きからここまでの距離は4.5kmほどで意外と近いです。しかしその標高差は約520mありますので平均勾配11.6%です。平均ですよ!。
ここでおにぎり昼食として下りに備えました。


P50_20081018_121950 奥多摩周遊道路を都民の森方面に下ります。
立派な道路って味気ないですね。






P50_20081018_122956 都民の森から少し下ったあたり
多くの自転車乗りが対向車線を登ってきていました。
こちらはもう仕事は終わったので重力に任せて落下していくだけです。でもちょっと寒い。




走行時間:7h39m、距離:171.5km、AV.22.4km/h

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

奥多摩町奥

6:40起床。F1観戦疲れでちょっと遅く目覚めた。レーダーを見ると相模湾から房総沖にエコーが見られたが北上の気配はなく予報も昼から晴れなので奥多摩へ。

7:40出発。多摩川CR~羽村~奥多摩街道~青梅~R411~11:10奥多摩湖(74.1km)~11:35丹波山村都県境(87.7km)で折り返し。
P50_20081013_113506 山梨県丹波山村の入り口
出発が遅かったわりにはちょっと余裕があったので奥多摩湖からR411を13.6kmで小袖川にかかる鴨沢橋を渡って東京都と山梨県境に到達しここで折り返して奥集落に向かいます。




丹波山村~R411~峰谷橋~峰谷川沿いの道~下り集落~奥集落への道~12:35奥集落最上部(94.5km)でおにぎり昼食。

Map20081013 前回の峰集落と同様、峰谷川の谷に入って行きます。下り集落の峰への分岐を見送りさらに奥地に進むと道は奥集落のある尾根に取り付き九十九折れを繰り返して高度を上げていきます。





P50_20081013_115448 下り集落
バス停がありました。「くだり」と読みます。






P50_20081013_120534 羊!
「熊に注意」看板にビビリながら谷沿いの道を進むと上からガサガサと言う音が。なにッ!?。
急斜面に羊がいました。近くの家の家畜なのでしょう。




P50_20081013_121444 奥集落の最下部は標高700mくらい。谷に沿って数軒の家があります。湧き水や渓流のきれいな水でわさび栽培が行われていました。





P50_20081013_122146 谷から尾根に取り付くと道路の傾斜は一段と厳しくなりますが、幸いなことにこちらにはタコの吸盤舗装やコンクリート舗装は出てきませんでした。
尾根部分はとても日当たりがよくなります。標高の割にはポカポカ暖かです。



P50_20081013_122812 奥集落の尾根から見えた峰集落
谷の向こうの尾根の中腹に峰集落の中心部分の家が見えます。





P50_20081013_123104 奥集落の家
標高900mくらいから上を見上げると急傾斜地に白いガードレールと民家の屋根が見えます。





P50_20081013_125714 奥集落中心部①
標高940mくらいからみた集落の中段あたり
平坦地は全くありません。ここが東京都とはとても思えない風景です。




P50_20081013_125720 奥集落中心部②
集落の上段あたり。①の写真の左上に当たります。
集落の中を縫う様に走る道路にそって雛壇のように民家が配置されています。最上部の家は標高950mくらい。
尾根の生活用水は湧き水でまかなわれているようです。
こんな風景を見ながらおにぎり昼食です。実に静かでココロが開放されていきます。

P50_20081013_130720 中段から見上げた集落
集落内の斜面には所々柵で囲われた畑があります。
車があるので生活用品の買出しには不自由は無いのでしょう。





P50_20081013_131414 炭焼き小屋
帰路、途中にある三沢集落に立ち寄りました。
炭焼き中で煙が漂っていました。





P50_20081013_131608 三沢集落の畑
すっげー急斜面に畑地がありました。良くぞ切り開いたって感じです。





13:00奥集落出発。集落内の道~下り集落~峰谷川沿いの道~R411~青梅~新奥多摩街道~15:00羽村(140.5km)~多摩川CRで16:50帰宅。

今日もあちこちからキンモクセイのほのかな香りが漂い、秋晴れの気持ちのよい一日を満喫することができました。

走行時間:7h37m、距離:177.4km、AV.23.2km/h

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

2年目のFUJIへ

あすからFUJIに行ってきます。
Img20070930_165047 去年は雨と霧と待てど来ないバス待ちに苦しめられたあのFUJIに今年も行きます。
全国からかき集められたいろいろなバスを見に高いお金を払って行ってきます。
サーキット側はあれやこれや対策ばっちりと言っていますがアクセスする道路インフラは去年と同じわけですから解決にはなっていないと思われます。去年で懲りた人が大勢いたのでチケットも余っているようです。さらに秋の行楽シーズンの3連休で観光バス需要は高くバス集めにも失敗しているかも知れません。決勝日観客数を去年より3万人少ない11万人に絞ったらしいですけど対策した上でも観戦者数を減らさなければならないことが自信の無さを表していると思います。
今年は何が起こるのか楽しみだ~(怖)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

秋の三浦半島周回

5:00起床。薄暗い空は隙間のある高い雲に覆われている。雨は夜からの予報。来週末は富士に行くので今日は走れるだけ走っておくことにした。

5:30出発。多摩川CR~R15~7:45横浜~R357~八景島~R16~9:30横須賀休憩(84.2km)~R16~県209~浦賀~県210~久里浜(101.7km)~R134~県215~11:30三崎漁港休憩(121.8km)。12:10三崎出発。県26~R134~14:00江ノ島~R467~境川CR~都57~津久井道~多摩川CRで16:40帰宅。
P50_20081005_055108 5:50京王多摩線鉄橋下でようやく太陽が姿を現した。日出から約10分経っている。上空には天気の悪化を予兆させる筋雲が散らばっている。気温は15℃くらいまで下がっているけれどだいぶ体のほうが冷え込みに慣れてきたようだ。




P50_20081005_063420 丸子橋
今日は丸子橋を渡って東京側のCRを下ることにした。川崎側のCRは相変わらず草ボウボウで朝からチクチクされるのは堪りません。
東京側のCRのほうが川崎側より朝の散歩やジョギングをしている人が多い。チクチクしない代わりに人に注意して抑え気味に走る。ここで暴走すると周りの視線がチクチクすることになる。

P50_20081005_070156 今日のR15も相変わらずすいている。風も緩やかながら北からの追い風なので多摩川CRで抑えた分を発散させる。でもすぐに赤信号で止まる。
帰路の津久井道もいつもの日曜の午後なら渋滞しているのに今日はすごく流れがよかった。ガソリンがもう一声下がらないと車に乗らないのかな。


P50_20081005_095602 横須賀港三笠公園
小腹がすいたのでパン食休憩。ここには日本海海戦当時の連合艦隊旗艦であった戦艦三笠が展示されている。今日はこの時間にバス10台くらいの団体さんが詰め掛けて大賑わいだった。




P50_20081005_101416 馬堀海岸沿いのR16
両側に椰子の木っぽいのが植えられてちょっと南国ムード。






P50_20081005_104036 浦賀の渡し
なまこ壁の建物は待合所。左の桟橋に渡し舟が見える。
浦賀港の対岸まで2分。渡し舟の区間は浦賀市の市道2073号線になっている。大人150円、自転車50円なので200円で輪行できる。今度三浦半島周回するときは試してみよう。



P50_20081005_133536 茅ヶ崎海岸から江ノ島
昼を過ぎると急に雲が厚みを増してきて日差しをさえぎった。曇ると夕暮れが早く暗くなるので江ノ島には立ち寄らず境川CRを目指す。今日は気温が上がったので午後から海風に変わり境川CRは弱いながらも追い風に恵まれた。



今日は久しぶりに汗を掻きながらの走行だった。あちこちで生き延びた蝉も弱々しく鳴いていた。今シーズンの聞き納めかな。神奈川県南部ではまだ金木犀は咲いていないため良い香りをかぎながらの走行ができなかったのが残念。

走行時間:9h16m、距離:214.9km、AV.23.1km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

入間白岩林道で浅間尾根を越える

5:30起床。
6:20出発。多摩川CR~永田橋~都165~都31~五日市~都33~都206~10:05入間白岩林道(74.6km)~12:00藤倉~都205~都33~五日市~都7~都165~多摩川右岸~14:10羽村堰~多摩川CR~16:20帰宅。
P50_20081004_074436 今日は都歩の日
多摩大橋付近で先頭グループに遭遇。みなさん小走り状態。その後パラパラとすれ違う程度だったけれどR16拝島橋を過ぎると道いっぱいに広がった集団が見えたのでここで迂回しました。集団は走ることも無く普通の歩きです。17時までにガス橋に着くのでしょうか。


Map20081004 檜原村の数馬下から入間白岩林道で浅間尾根を越える。数馬下で610m、尾根上で870m






P50_20081004_100650 入間白岩林道
林道入り口の数馬下までずっと上り基調の道を走ってきたのでちょっとお疲れモード。ここの標高は600mほどあるので奥多摩湖よりも80mほど高い位置になります。
風張峠まではまだ標高差500m以上もあります。やっぱりこちら側から登るのはつらいなー。


P50_20081004_101830 シャッターポイント
と立て札があったので訳わからず自転車を止めてシャッターを押しました。この10メートルほど先が南秋川の谷が見下ろせるポイントでした。




P50_20081004_103206 三頭山方面の見晴らし
1つ尾根を巻いてひとしきり登ると勾配も落ち着き南秋川の谷と三頭山方面の見晴らせるポイントがありました。ずーっと下の都206を走るバイクのエンジン音が響いてきます。




P50_20081004_104258 浅間尾根(藤原峠)
尾根を越える峠には名前がありません。藤原峠というのは近くの登山道の峠名です。





P50_20081004_104640 峠を越えると北秋川の谷を挟んだ尾根にへばりつく倉掛集落が見えました。正面の山は御前山。
このあと少し下ると舗装が途切れてダートとなります。一部ガレたところがありましたが23Cの細いタイヤでも平気でした。




P50_20081004_111218 倉掛尾根の取り付き
倉掛尾根に登る道は急坂で有名です。倉掛集落のきのこセンターを過ぎると風張林道となり奥多摩周遊道路の風張峠につながっています。今度後ろ32Tのギヤを付けて挑戦してみましょう。




P50_20081004_111810 ちょっと急坂を味わいました。
最初のコーナーまで登り見上げた先高くにすごい斜度のガードレールが見えました。今日は目で急坂を味わいました。





P50_20081004_120914 藤倉小学校跡
藤倉集落からタコの吸盤舗装を登った行き止まりに藤倉小学校の跡がありました。尾根上は日差したっぷりで今日は汗ばむくらい。ここでおにぎりと大福の昼食です。
どこからか金木犀の良い香りが微かに漂ってきます。この香りをかぐとある懐かしさと共に秋だなーってしみじみ感じるのです。


P50_20081004_122234 モノレール
小学校跡から少し登るとモノレールがありました。
農作業用か林業用でしょうか。本日運休です。





P50_20081004_132448 蕎麦の花
あきる野の県道脇に真っ白な蕎麦の花が咲いていました。民家のそばを通過すると金木犀の香りが漂い実に快適な自転車日和でした。




走行時間:7h59m、距離:165.6km、AV.20.7km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »