奥多摩町奥
6:40起床。F1観戦疲れでちょっと遅く目覚めた。レーダーを見ると相模湾から房総沖にエコーが見られたが北上の気配はなく予報も昼から晴れなので奥多摩へ。
7:40出発。多摩川CR~羽村~奥多摩街道~青梅~R411~11:10奥多摩湖(74.1km)~11:35丹波山村都県境(87.7km)で折り返し。
山梨県丹波山村の入り口
出発が遅かったわりにはちょっと余裕があったので奥多摩湖からR411を13.6kmで小袖川にかかる鴨沢橋を渡って東京都と山梨県境に到達しここで折り返して奥集落に向かいます。
丹波山村~R411~峰谷橋~峰谷川沿いの道~下り集落~奥集落への道~12:35奥集落最上部(94.5km)でおにぎり昼食。
前回の峰集落と同様、峰谷川の谷に入って行きます。下り集落の峰への分岐を見送りさらに奥地に進むと道は奥集落のある尾根に取り付き九十九折れを繰り返して高度を上げていきます。
下り集落
バス停がありました。「くだり」と読みます。
羊!
「熊に注意」看板にビビリながら谷沿いの道を進むと上からガサガサと言う音が。なにッ!?。
急斜面に羊がいました。近くの家の家畜なのでしょう。
奥集落の最下部は標高700mくらい。谷に沿って数軒の家があります。湧き水や渓流のきれいな水でわさび栽培が行われていました。
谷から尾根に取り付くと道路の傾斜は一段と厳しくなりますが、幸いなことにこちらにはタコの吸盤舗装やコンクリート舗装は出てきませんでした。
尾根部分はとても日当たりがよくなります。標高の割にはポカポカ暖かです。
奥集落の尾根から見えた峰集落
谷の向こうの尾根の中腹に峰集落の中心部分の家が見えます。
奥集落の家
標高900mくらいから上を見上げると急傾斜地に白いガードレールと民家の屋根が見えます。
奥集落中心部①
標高940mくらいからみた集落の中段あたり
平坦地は全くありません。ここが東京都とはとても思えない風景です。
奥集落中心部②
集落の上段あたり。①の写真の左上に当たります。
集落の中を縫う様に走る道路にそって雛壇のように民家が配置されています。最上部の家は標高950mくらい。
尾根の生活用水は湧き水でまかなわれているようです。
こんな風景を見ながらおにぎり昼食です。実に静かでココロが開放されていきます。
中段から見上げた集落
集落内の斜面には所々柵で囲われた畑があります。
車があるので生活用品の買出しには不自由は無いのでしょう。
炭焼き小屋
帰路、途中にある三沢集落に立ち寄りました。
炭焼き中で煙が漂っていました。
三沢集落の畑
すっげー急斜面に畑地がありました。良くぞ切り開いたって感じです。
13:00奥集落出発。集落内の道~下り集落~峰谷川沿いの道~R411~青梅~新奥多摩街道~15:00羽村(140.5km)~多摩川CRで16:50帰宅。
今日もあちこちからキンモクセイのほのかな香りが漂い、秋晴れの気持ちのよい一日を満喫することができました。
走行時間:7h37m、距離:177.4km、AV.23.2km/h
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