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2008年12月 9日 (火)

十三峠(浦賀みち)

12月6日にアメリカ海軍横須賀基地を見学した帰りに横須賀の逸見から田浦に抜ける十三峠をたずねて見ました。

P50_20081206_110220_2  空母ジョージワシントンの格納庫で案内役をしていた女性士官。僕の幼稚園児レベルの片言英語とジェスチャーで「写真を撮らせて」とお願いするとニッコリとサービススマイルしてくれました。




P50_20081206_120406 逸見の階段
逸見は以前に辿った半原から敷設されている横須賀水道の終点となる浄水場のある場所。峠への道は途中から階段になってしまいました。




P50_20081206_120504 安針塚への道標
階段の登り口に三浦安針の墓への道標の石碑がありました。碑には指差しマークと「WILLIAM ADAMS TOMB」と刻印されています。




P50_20081206_122602 安針塚
安針塚は塚山公園内の尾根上にありました。
右がウイリアムアダムス、左が日本人の妻の墓です。





P50_20081206_124512 十三峠(115mくらい)
安針塚から少し下る感じで見晴らしの良い尾根沿いの道(浦賀みち)が続きます。持参した2万5千分の1の地図では送電線の下に十三峠と記されているがピークや切り通しがあるわけでもなく分かりづらい。数回往復して峠の碑など捜索したけれど何もなし。とりあえず送電線の下を峠ということで写真を撮りました。
田浦から横須賀港までR16を走ると分かるのですがこの区間にトンネルが6本もあります。この浦賀道は国道がトンネルで開通する昭和初期まで浦賀と東京を結ぶ唯一の陸路だったそうで歴史ある道だったのです。

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