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2009年1月

2009年1月31日 (土)

振れ取りも終わった

7:00起床。二日続けて朝からの雨。夜中は強く降っていたようだが朝には小降りになっていた。相変わらず寒中とは思えない暖かい朝だが日差しがないと日中寒い。午前中は図書館に行って暖を取りつつ雑誌類の座り読み。
昼食に戻ってくると13時過ぎようやく空が明るくなり薄日が差してきた。路面は濡れたままだし北風が強く吹いているのでこんな日は絶好のリムの振れ取り日和。
さっそく昨日修理したホイールに履き替えてブレーキシューとの間隔を参考に振れ取りを行なう。
P50_20090131_144140 ニップル回し
数字の下にある隙間にスポークのニップルを噛ませて回して左右のテンションを変化させリムの振れを取ります。
今のスポークは14番。大概の自転車は14番か15番なので2つずつ刻まれています。
自己満足できる程度まで修正したあと近所のスーパーまで試走をかねて買い物に行きます。今回のホイールには23Cタイヤを履かせていますので28Cに比べ走りがとても軽く感じます。
多摩川CRから見た今日の多摩川は昨日からの大雨で水位も上がりコーヒー牛乳並に茶色く濁った水が勢い良く流れていました。寒中のこの時期にこんな流れの多摩川見たのは初めてです。真冬からこんな雨が降るようでは今年の梅雨や夏はまた雷に怯えることになるのかな。

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2009年1月30日 (金)

スポーク8本も交換

今日は昨年12月の休日出勤の代休でお休みなのに朝から雨降り。
こんなときは年明け早々に折れてしまったスポーク交換をする絶好のチャンスです。
P50_20090130_093610 使用する工具
今回のスポーク交換も後輪スプロケット側なのでまずはスプロケットを外さなければなりません。年に数回しか使わない専用工具の登場です。
赤い柄の包丁にチェーンが付いたようなやつ(スプロケット回しという名)でスプロケットが回らない様に固定しつつスプロケット外しを車軸に差し込んでモンキーレンチで反時計方向に回すと緩んで外せます。
スプロケット回しはスプロケットが回らないようにするための工具のくせに”回し”とはこれいかに?
しかも外すときにしか使わない本当に贅沢な工具です。
さらにいうとスプロケット外しはスプロケットを取り付けて固定するときも使用するのに”外し”とうい片方の機能しか名前にあらわされておりません。
そんなことはさておき、スポークに合わせてニップルも交換しますのでタイヤも取り外します。
P50_20090130_094700 ダメージを受けているスポーク
スプロケットを外して他のスポークもよく調べてみます。クビの部分だけになっている折れたスポーク以外にも外向きに取り付けられているスポークの根元付近にみんな傷が付いていました。チェーンの巻き込みは被害甚大です。折れた1本と合わせて8本を交換することになります。


P50_20090130_103458 仲間はずれ
取り外したスポークです。1本だけ長いのがありますが、去年の伊豆半島ツーリングのときに松崎町の自転車屋で交換した思いで深いスポークです。鉄製なのでステンレス製の他のものと色も違うしねじ切り部分が錆びています。短い間でしたがご苦労さんでした。


P50_20090130_110538 スプロケットも清掃
不精なのでこんなときにしかスプロケットをきれいにする機会がありません。1枚1枚きれいにぼろきれで磨いてあげます。この8速の組み合わせは12-13-15-17-19-21-23-26Tです。




P50_20090130_111046 修理終了
スプロケットも組み付けて終了です。後でフレ取りするときに分かるように交換したスポークにはテープを張っておきます。
フレ取りは専用の器具を持っていないので後日自転車に取り付けてからニップル回しで四苦八苦します。

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2009年1月27日 (火)

県道515号線通行止め区間

1月25日に探訪した津久井湖北岸の県道515号線通行止め区間の様子です。
Map20090127 神奈川県津久井土木事務所によると「この路線は、現在落石により途中津久井町三井の名手付近から相模湖町千木良の赤馬付近まで通行止めとなっておりますので、ご注意下さい。」とあります。
いつから通行止めになったかいろいろ調べて見ましたが情報は見つかりませんでした。


P50_20090125_124100 第1のゲート
ここはゲートの支柱右側を迂回して進みます。






P50_20090125_124258 第2のゲート
すぐに工事足場のパイプで組まれたゲートに達します。
現在間伐作業が行なわれているため(日曜日は工事は休み)余裕で自転車を中に持ち込めます。




P50_20090125_124644 ここから徒歩
土砂の堆積が厚くここで自転車を降りて徒歩で奥地に向かいます。工事の関係車両を通すため土砂をならし、車両の通った跡があります。




P50_20090125_125034 自転車走行可能
結構アスファルト面が露出していて自転車で走行可能でした。落石を抑える金網はもうメタボ状態に膨れてしまっています。





P50_20090125_125908 三井用水取入口跡
通行止めで誰も訪れるはずも無いのに案内板と湖岸に下りる足場が組まれていました。せっかくなので見学していきます。





P50_20090125_125924 取入口跡へ向かう足場
いつ取り付けられたものなのか?。信じて良いのか?。鉄板が朽ちてていて踏み抜かないか?おっかなびっくり降りていきます。




P50_20090125_130422 横浜市が建てた記念碑
湖岸近くまで降りてくると横浜市が建てた立派な碑がありました。この碑は裏書によると昭和12年に設置されたもの。
「ここは、明治20年に完成したわが国で初の近代式水道である横浜水道創設時の取水所跡です。
 建設時は、道志川と相模川の合流する地点に2個の突堤で小湾口を設け、一日最大5,720㎥の水を鉄管2条で抽水井に導き、そこからポンプで沈澄池に揚水して、いました。
 沈澄池からは、ずい道と導水管により自然流下で約44km離れた横浜市内の野毛山浄水場.に送水していたもので、明治30年には道志川の青山に移されたことにより廃止されました。
 また、この取入所跡は、昭和60年5月に日本の近代水道発祥地の史跡として「近代水道百選」に選定されました。」 横浜市水道局看板より
P50_20090125_131030 用水取入口跡に残る赤レンガ
取水口はダム湖に水没しているらしく、ここに見られるのは沈殿池の遺構です。





P50_20090125_132048 再び足場を上り返して県道まで戻り先に進みます。ここから先はアスファルトが出ている部分はシングルトラック程度となり斜面側は土砂が覆っています。





P50_20090125_132514 唯一水音のしていた場所
小さな滝が流れ落ちていました。






P50_20090125_132744 首の折れた標識
何かが当たったのでしょうか。






P50_20090125_132928 沼本ダム
歩いてきた方向に沼本ダムの姿が見えました。
ダムの堤が見えないのは水没しているせい?





P50_20090125_133108 第3のゲート
道を完全にふさぎ通すまいとする意志を感じるゲートです。ここはアクロバティックに左ガードレール側をひらりとかわします。





P50_20090125_133144 最大の崩落現場
第3のゲートを過ぎると大きな岩が崩れている箇所がありました。ここが一番ひどい場所でした。しかしかなり人が歩いて踏み固められている感じがします。




P50_20090125_133332 第4のゲート
ここも道を完全にふさぎ通すまいとする意志を感じるゲートです。しかし、右側の脇がちょっと甘い。





P50_20090125_133356 不通区間終了
第4のゲートの隙間を潜り抜けて振り返るとこの先通行止め看板がありました。ここで通行止め区間が終了で赤馬側に抜けました。
赤馬側からの帰路は通勤時間帯モードの早足で戻りました。寄り道なしで通しで歩くと時間にして20分ほどでした。


道路は等高線に沿ってほぼ水平で急坂などはありません。もし通行可能ならアップダウンがあり交通量の多い国道413、412を走るよりずっと快適な道です。自歩道として整備されないでしょうか。
この季節は乾燥していて下草は枯れ、木々のも落葉しているので歩きやすかったですが、夏などは草と樹木が繁茂してこんなに手軽には通過できないと思われます。というかかこの道は通行止めです。雨の後など落石の危険もありますし遊歩道として整備するのも厳しそう。このまま廃道となるのでしょうか。

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2009年1月25日 (日)

津久井湖北岸道路

6:40起床。今朝は快晴。でも昨夜降っていた小雪で路面は濡れていて日陰は凍結。しばし気温の上昇を待つ。
9:20出発。多摩川CR~浅川CR~町田街道~県48~R413~県513~県515~
P50_20090125_103152 昨日とうってかわって日差したっぷり。気温はそんなに上がっていませんが久しぶりの太陽光を受けて全然寒さを感じません。






P50_20090125_105038 浅川の万願寺歩道橋と富士山
雨(雪)上がりで空気が澄み富士山が真っ白に輝いていました。






P50_20090125_115434 恋路峠
以前から津久井方面に向かうとき通過していた町田街道の八王子と町田の市境のピークは恋路峠という名前らしいです。この道はかつての鎌倉街道に沿っています。




Map20090125 今日は津久井湖北岸の道を辿るのがメインコースです。
津久井湖から相模湖間は南側を国道で結ばれていますが交通量の多さと起伏でうんざりさせらます。北岸は県道が走っているのですが名手集落から先に道があるのやら無いのやら?。探りに行きます。



P50_20090125_122758 狭い県道515線
三井まで県道513で登りその先県道515線になりますがいきなり道幅制限1.7mです。





P50_20090125_122944 狭いのに対面通行なので所々に待避所があります。
標識には次の待避所までの距離が記されています。
北岸の道路は日差したっぷりでした。





P50_20090125_123722 名手側のゲート
道幅の割には立派な道路情報表示板です。
三井から名手を結ぶ区間はずっと1車線道路のまま湖岸に沿ってうねうね道でした。軽いアップダウンがあり林道のようで自転車で走っていて結構楽しくなります。



~名手地区~通行止め区間千良木側まで徒歩往復~名手橋~
P50_20090125_123852 名手集落に到着です。道路わきの木でできた電柱が泣かせます。道幅の標識は車に引っ掛けられたのでしょう。ベコベコです。






P50_20090125_124100 通行止めゲート出現
名手からさらに西に進むとすぐに通行止め看板と共にゲートが出現しました。ここからが不通区間になります。
ゲートは脇が甘いのでさらに進み謎に包まれた県道515号線の未知の部分を探りに行きます。
(ここから先は後日UPします。)


14時にゲートまで戻り帰途に着きます。
P50_20090125_140056 名手橋
名手集落から対岸に渡るつり橋です。1964年開通。神奈川の橋100選に選ばれています。車はほとんどこちらの橋から名手集落に入ります。




R413~県48~町田街道~R16~都20~川崎街道~関戸橋~多摩川CRで16:30帰宅。
今日の日没は17:00くらい。いつの間にか日が30分以上伸びていたのですね。

走行時間:5h16m、距離:114.1km、AV.21.6km/h

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2009年1月24日 (土)

東京埼玉県境をふらつく

6:40起床。快晴かと思いきや空には厚めの雲が散らかって朝日をさえぎっています。天気予報では午後一時雪とか。風はすでに北風が吹き始めていていますが予定通り北に向かいます。
7:50出発。多摩川CR~都19~深大寺~都121~玉川上水沿い~都12~ひばりが丘~~南沢氷川神社~落合川源流
P50_20090124_095946 南沢氷川神社
予定では羽根倉橋で荒川CRに出るつもりだったのですが田無あたりで東から北の空のから雨脚が垂れ下がっているのが見えます。ちょっとくじけて東久留米を流れる黒目川の支流落合川に寄り道です。薄日が差していますがこのときすでに小雪が舞い始めていました。


P50_20090124_101724 落合川上流端
河川の管理としての最上流部です。写真撮影中にガードレールに停めていた自転車が風で倒れました(悲)。
ここまでは川沿いに遊歩道が整備されています。




P50_20090124_101956 落合川源流部
上の場所からさらに奥に歩いて辿ると住宅の谷間で川は消えます。
左ブロック壁にある水抜きパイプなどからのしずくが落合川の最初の一滴になるのでしょう。



~黒目川~所沢ICわき~所沢航空記念公園
P50_20090124_114634 所沢航空記念公園
その後冷たい北風の中雪が降ったり止んだりで自転車の進路が次第に西にそれ始めたどり着いたら所沢航空記念公園でした。駅前コンビニで栄養補給しつつ、ここから空の明るい南に移動することに決定。



~R463~県6~県4~府中街道~新青梅街道~東村山中央公園でパンク修理~空堀川
P50_20090124_135424 空堀川CR
府中街道を南下中に薄日が出たので多摩湖でも見て行こうかと新たな目標を定め進路は西に。
空堀川源流を目指していましたがここで大量の雪が降り始めました。多摩湖のある正面の丘陵も雪でかすんでいます。ついに最後のやる気も挫けました。ひたすら南下して多摩川CRを目指し帰途に着きます。

~新青梅街道~都59~多摩大橋~多摩川CRで15:20帰宅。
あ~寒かった。しばらく日差しも浴びていませんねぇ。今日は何も達成していない消化不良な一日でした。

走行時間:5h44m、距離:111.3km、AV.19.4km/h

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2009年1月23日 (金)

今年の目標?

今週は寒のうちとは思えないほどはっきりしない天気が続き、朝の冷え込みは無く今日は春の陽気。空気の乾燥もひと段落してインフルエンザの蔓延にもちょっとブレーキって所でしょうか。明日は久しぶりの冬型でピーカンカラカラ晴れの予報。風の弱いうちに北に進んで風エネルギーを蓄えて南下してくるっていうのを考えています。
朝起きたら気が変わっているかもしれませんが・・・。

さて1月も下旬になって自転車生活の今年の目標です。まだ固まっていませんが毎年のことで。でも、目指すものがあればこそ動機付けとなって行動に起こせるのです。ましてやブログに書いてしまえば周りの視線が気になって行動しないわけには行かないでしょう。

輪行
今年こそ、電車で輪行の旅に。
P50_20090123_232424 輪行袋は自転車と一緒に購入していたのです。タイヤを外して自転車をひっくり返して収納するタイプ。台風で大雨が予想されていたときに収納してみたこともありましたが、まだ電車で輪行したことが無いのです。
フェリーの輪行はこれまで4回ほど経験有。でもフェリーへはそのまま乗せますからね。


春、桃源郷ツーリング
世の中不景気なので、お宿ツーリングして経済を活性化させます。
勝沼から一宮あたりの桃の花見に行きたい。

夏、王滝村ツーリング
夏はキャンプツーリングですね~。自宅から自走で長野県木曾の王滝村へ行く予定。ブヨに足を食われようと、雷に襲われようと走らねばなりませぬ。

日食
7月22日、日本国内では46年ぶりの皆既日食が九州の南、屋久島や十島、奄美地方北部で見られます。皆既中心線上では6分を越える長い時間皆既状態が続きますが、不便な小島しかないらしいので、屋久島(皆既3分以上)あたりに行けたらなぁという希望です。

初秋
今年の9月は敬老の日と秋分の日が飛び石のおかげでその中日も休日となり5連休。秋のゴールデンウィークが出現。どこかに行くでしょう。

秋、信州あたりの谷あいの紅葉をみながら集落をめぐるのキャンプツーリングできたらいいなぁ。

そんなこんなで事故や病気に気を付ければ今年も1万キロ越えは果たせるでしょう。

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2009年1月18日 (日)

春の小川は・・

6:40起床。曇っている!。おかげで朝の冷え込みは緩み今朝は霜も降りていない。でも先週半ばくらいまでは日曜日の最高気温は14度と予想されていたのに天気は悪い方に外れたようだ。せっかく気温の上がる気圧配置なにの日差しがないなんてもったいない。おかげで日中は真冬の寒さ。
7:30出発しようとすると何と雨がポツポツ落ちてるではないか。急遽洗濯物を取り込み様子見。せっかくのやる気がリセットされてしまった。
11時過ぎてようやく日差しが出てやる気復活だが腹が減ってきたので早めのお昼とした。

 もう午前中が終わってしまったので今日は近場に以前から暖めておいた散策に行くことにします。
 NHK-BSで放送している「熱中時間~忙中”趣味”あり~」という番組が好きでよく見ています。いろいろな趣味に熱中している人を取り上げその奥深さを紹介する内容です。
 その中に暗渠熱中人という回がありました。熱中人のロックシンガー加瀬竜哉さんが幼いころに遊んだ遊歩道の下には川が流れていて、しかもその川は文部省唱歌「春の小川」の舞台であったというやつです。その場所が何と渋谷区。
 いつも通勤で使っている小田急線の線路脇にすでにフタをされて暗渠となって流れる春の小川があることに驚きました。春の小川の舞台は東北地方だといつの間にか勝手に思い込んでいただけにショックでした。その現場を訪ねてみることにします。

12:10出発。多摩川CR~世田谷通り~荒玉水道道路~方南通り~新宿中央公園~西参道~参宮橋駅~小田急線沿いの春の小川~代々木八幡駅折り返し。
P50_20090118_132944 小田急線参宮橋駅
小田原方面を見ています。左の並木沿いに歩道走りして春の小川を目指します。





Map20090118 参宮橋を渡って小田急線沿いに辿っていくと電柱に「春の小川はこちら」という案内板が張ってあるのですぐ分かります。春の小川は「河骨川」という名前だそうです。もちろん小川が見られるわけではなく暗渠となった上の歩道を辿れるだけです。




P50_20090118_133246 グレーの舗装路が河骨川です。
ふと上を見ると塀の上に自転車のパッケージがいっぱい積まれていました。自転車屋さんの裏だったのですね。





P50_20090118_133438 「春の小川」看板
この付近の電柱に貼り付けてあります。小川は線路沿いに続きます。





P50_20090118_133522 こんな狭い路地を通ったりします。
ここに住んでいる人は春の小川のことを知っているのでしょうか。






P50_20090118_133606 小田急線特急が通過します。
左手の塀が白っぽく見えるところに春の小川の歌碑があります。






P50_20090118_135110 歌碑です。
昭和53年に建てられてますから30年前です。それにしても表面がピカピカなのでしいたけが写ってしまっています。
線路脇からは裏面になってしまうのですね。帰宅してから表面を撮影するのを忘れていたことに気づきました。



P50_20090118_133702 唯一春っぽかった線路脇の民家の庭に咲く蝋梅







P50_20090118_133944 カーブの先に代々木八幡駅
代々木八幡駅手前から線路とはなれるようになり、やがて宇田川と合流して渋谷駅近くの地下を流れていきます。





P50_20090118_134738 春の小川の名前をつけた公園もありました。
「♪春の小川はさらさらゆくよ~♪
     岸のすみれやれんげの花に~♪」
春の小川の歌が発表されたのが1912年。97年前のこの付近は小川の周りに田んぼの広がる田園地帯だったのですね。たった100年でずいぶん変えてしまったものです。


P50_20080404_074712 春の小川 イメージ
春はもう少し先ですね。






~参宮橋駅~初台~R20~桜上水~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩川CRで15:20帰宅。

走行時間:2h48m、距離:59.2km、AV.21.1km/h

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2009年1月17日 (土)

八王子アメダス

今週は12日に喉が痛い中走行したのが悪かったのかずっと風邪の症状が続きました。会社を休むわけにはいかないのでこれ以上悪化させないため早寝遅起き(22時には寝て7時に起床)の励行と水分、ビタミンC摂取のためミカン大量消費(M玉S玉朝10個夜10個)に努めました。熱はそんなに出なかったもの喉の痛みのせいで悪夢を見て大量の寝汗をかいたり、鼻詰まりで苦しくて寝ながら伸びしたらフクラハギがビーンて攣っちゃって翌日階段の上り下りですごい筋肉痛だったり・・・。
おかげで週末に向けて体調は回復に向かうことができました。今週も自転車で走れることをミカンに感謝です。

7:20起床。今朝も冷え込んでいるものの風は弱く気温も10度まで上がる予報。病み上がりなのでアメダスを見ながら気温がプラスに上昇するまでじっとしています。

9:40出発。多摩川CR~立日橋~右岸多摩川CR~浅川CR~八王子アメダス~北浅川沿いの道~都46~都176~七国峠~東秋留橋~秋川CR~多摩川右岸沿いの道~平井川CR~草花尾根~都29~都180~羽村堰~多摩川CRで15:20帰宅。
Map20090117 今日は川沿いの走行です。
多摩川に流れ込む何本かの支流にからませて走ります。






P50_20090117_112050乾季に入り水位の下がった浅川の水のよどんだ場所に鯉がウヨウヨと群れています。
もう10年くらい前でしょうか、環境ホルモンによりみんなメス化してしまうと騒がれたことがありました。今は地球温暖化の方が大いに注目されていて忘れ去られてしまったのかな。10年たっても鯉がいるということはまだオスは生き残っているのでしょう。


P50_20090117_114346 八王子アメダス
八王子は明け方冷えるところで昨日はマイナス5.4度まで下がりました。北浅川と南浅川の合流点にあり放射冷却で冷えた空気が谷沿いに下ってきてこの付近一帯は冷気に埋め尽くされる場所です。



P50_20090117_114336 場所は浅川CR沿いにある八王子市役所の敷地内。
気温、日照時間、降水量は露場で観測されています。風向風速の観測は市庁舎の屋上。





P50_20090117_121840 秋川河口のどんど焼き小屋
あす18日朝7時に点火されます。






P50_20090117_122334 秋川と多摩川合流点
秋川CR沿いに下ると河川敷内のCR脇にありました。






P50_20090117_125532 羽村の堰から多摩川を挟んで見える丘陵内にはハイキングコースがあります。案内板によるとなんとなくここが大澄山のように取れますが単なる標高192mのピークでした。





走行時間:4h55m、距離:104.2km、AV.21.1km/h

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2009年1月12日 (月)

青梅市梅郷に梅干を買いに行く

7:20起床。のどが痛かった。カゼの初期症状だろうか。今日は風も弱く走りやすそうな感じなので日が高くなって部屋でじっとしていられず出発することに。
8:50出発。多摩川CR~羽村~奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷~都45~都251~梅ヶ谷峠~都31~五日市~都165~永田橋~多摩川CRで14:50帰宅。
P50_20090112_084140 おにぎり
昨日の夜はトリ釜飯を3合炊いたので晩と朝と食べて残りをおにぎりにしました。今日のお供に連れて行きます。





P50_20090112_103922 羽村の堰のどんど焼き
羽村堰下流にあった4棟のどんど焼き小屋は見事に消失していました。





P50_20090112_104620 うめ
羽村堰の民家の梅が花をつけていました。一昨日通ったときは全然気づかなかった。





P50_20090112_115246 梅ヶ谷峠
今年初めての峠越えは梅ヶ谷峠でした。久しぶりに峠を走ったけどこんなにきつかったっかな?





P50_20090112_121800 五日市の民家
この手前にJR五日市線の踏切があり、都道7号線旧道から左折して踏切までの急坂は走り応え十分です。
少し先にある大悲願寺の陽だまりで持参したトリ釜おにぎりを食べます。



P50_20090112_153656 買って来た梅干
梅郷にあるJA西東京が経営しているグリーンセンターで梅干を購入しました。他にもきのこ類、芋、野菜など地元で取れた農産物が販売されています。
この梅干は二俣尾の農家で取れた梅なので100%国産です。



走行時間:4h57m、距離:110.6km、AV.22.3km/h

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2009年1月11日 (日)

江ノ島を経由してみかんを貰いに行く

6:20起床。晴れた朝は日出直後が一番寒い。今日の日出は6:51。アメダスの府中の気温を見ると6時は0.9度だったのに太陽の出た後の7時はマイナス1.4度まで下がった。
昨日みかんが入荷したとの連絡を受けたので頂戴しに行くことにする。天気予報では北の風日中南東の風の予報なのでまずは南に走り始めよう。

8:30出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~11:30江ノ島で昼食。
P50_20090111_115056 今年1回目の江ノ島
今日は満月で大潮。昼間は潮が満ちていて、たまに降りて昼食を食べる磯は波をかぶっています。





P50_20090111_115508 江ノ島ねこ
太陽光を正面から浴びて暖まり中。






12:00江ノ島出発。R134~県311~厨子~県205~県23~金沢八景~R16~県82~山下公園~R133~R15~六郷橋~多摩川CRで15:40帰宅。
P50_20090111_120710 鎌倉方面へ
16時にみかんを受け取りに行く約束があるので寄り道なしで走りづめです。幸い予報どおり東~南東の風に変わり追い風を受け定刻通りみかん受け取りに行くことができました。




P50_20090111_174526 頂き物のみかん
静岡産です。さっそく冷蔵庫に格納されました。






走行時間:6h18m、距離:142.9km、AV.22.8km/h

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2009年1月10日 (土)

雪はどこから積もっているのか

6:20起床。快晴の朝だが路面が濡れている。昨日は雪の予報であったが平地では朝以降は夜まで雨のままであった。気温があと2~3℃下がれば10cm以上の大雪になっていたと思われる。おかげで今日も自転車で走れるわけだ。
では、どこまで行くと雪が残っているのかを調査してくることにした。

8:00出発。多摩川CR~羽村~P50_20090110_092822
多摩大橋から見た奥多摩方面
さすがに山は雪に覆われて白くなっています。
左奥が三頭山1531m、真ん中のとがった山が大岳山1266m、その少し左に御前山1405m、右手黒いクレーンの上辺りに雲取山2017m。



P50_20090110_100200 羽村堰
明後日12日にどんど焼きが行なわれます。






奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩~鋸山林道入り口折り返し。
御岳山の山頂付近は真っ白に雪が降り積もっているのが見えました。
鳩ノ巣あたりの山陰や家の陰に雪が姿を現し始めました。この付近で標高300mくらい。
P50_20090110_113620 鋸山林道の取り付き
この付近の民家の屋根は雪が降積っていました。道路わきの草の上にも解けかかった雪があります。





P50_20090110_114050 雪道
林道取り付きから500mも行かず雪道になりました。この付近で標高350mくらい。
路面はまだ凍結していてときどきツルツルしてお尻がこそばゆい感じになりました。ここで引き上げです。



P50_20090110_114854 奥多摩町
奥多摩駅入り口交差点を右折して都184を走ります。






P50_20090110_115344 多摩川右岸の都184は山陰となって日差しが無く路肩にはごらんのようにいじけた雪が残っていました。






R411~青梅~奥多摩街道~羽村~多摩川CRで14:30帰宅。
帰路は強い北西の追い風を堪能してご機嫌。
昨日の場合、300m上空までは雪だったんですね。ほんのわずかの差で平地は雪にならずにすみました。
R411は青梅から先の区間で融雪剤を撒いたようでフレームに跳ねた泥水が付いて乾いた後ガビガビになっていました。帰宅後フクピカでお掃除です。

走行時間:6h00m、距離:135.8km、AV.22.6km/h

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2009年1月 8日 (木)

久しぶりのメッセージ

竹田企画の拓郎のページに久しぶりに書き込みがありましたね。

  8月いっぱいまで色々と
  ある事ない事アップします

  お楽しみに!

ということで1月8日の書き込みがあります。

でも何故8月いっぱいまでなんでしょう。
9月から最後の全国ツアーに入るからでしょうか。

今後の動きに注目しておきます。

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2009年1月 6日 (火)

スポーク購入

正月早々に折れたスポークを修理すべく会社帰りにスポークを購入してきました。
P50_20090106_224054 スポーク修理とは言え折れたスポークが直せるわけ無いので交換することになります。
今回のスポーク折れの直接の原因は上り坂でインナーローにギアチェンジしたときにチェーンがスプロケットの内側に落ち込んで噛みこんでしまいスポークの付根を曲げてしまっていたことでした。そのときは折れなかったのですが走行を繰り返すうちに金属疲労で破断してしまったのでしょう。
他のスポークも何本か曲がっているものがあるのでまとめて交換です。
スポークを買うのは今回2回目なのでもう慣れたもんです。
「DTかhoshiの14番294mmシルバーのスポークありますか?」
で店員さんは理解してくれました。
今回はつい勢いで20本も購入してしまいました。お値段は1040円(消費税込)。

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2009年1月 5日 (月)

カラダ測定2009/01/05

01/05体重計測値です。カッコ内は先週の値。
①体重               :63.0kg     (62.2kg)
②BMI                :20.8        (20.5)
③基礎代謝         :1520Kcal (1502Kcal)
④体脂肪率         :15.8%      (16.6%)
⑤内臓脂肪レベル:5            ( 5)
⑥骨格筋率         :34.6%      (34.1%)
⑦体年齢            :34歳      (34歳)

今日、仕事始めで日焼けしていると言われました。
ハワイに行ってきたので・・・ と答えておきました。
冬の太陽恐るべし。

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2009年1月 4日 (日)

7万キロ走った

6:30起床。今日も快晴。正月3が日は終わり今日は普通の日曜日。明日からの仕事に備えて体のリズムをいつもの週末に戻すため今日も自転車で出かける。

8:30出発。多摩川CR~羽村~東青梅~都28~飯能~R299~入間川CR~入間大橋~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで15:40帰宅。
Map20090104 東青梅~入間川~荒川区間のコース
入間川CRは狭山から川越に向かうと北東方向に進むことになるので冬型で北風のときは最初向かい風のち追い風になります。





P50_20090104_113452 飯能市内の商店
いろいろな看板が掲げてあります。農薬や飼料関係が多いので農業関係なのでしょうか。でも店の名前は酒店となっている。





P50_20090104_140340 7万キロ達成
2004年3月28日から4年8ヶ月かかりました。この自転車何キロまで耐えられるのだろう。





P50_20090104_140536 7万キロの風景
東武東上線志木駅近くの県道36号線跨線橋上です。






今日で会社の正月休みも終わりです。9日間ずっと冬晴れが続き、この間の走行距離は931kmでした。
9連休なんてあっという間に過ぎてしまった感じです。明日から仕事か~。

走行時間:6h28m、距離:146.5km、AV.22.6km/h

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帰省Uターン

1月2日(金)
羽生での正月休みを終え自宅に戻ることにした。朝から空っ風が吹いているので利根川CR~江戸川CR経由の追い風満喫コースを選択。
後輪のスポークは欠けたままだけれど平地の舗装路を走る分には問題ないだろう。

7:30出発。利根川CR~道の駅大利根~用水沿いの道~R4利根川橋~左岸利根川CR~境大橋~9:00関宿城公園休憩~右岸江戸川CR~11:40葛西臨海公園休憩
P50_20090102_083052 利根川に架かる国道4号線利根大橋を渡って茨城県側を走ります。新しく架けられた橋の左方に富士山がくっきり。
フロントバッグの中には当面の食料となる餅が満載されています。




P50_20090102_110436 江戸川CR下流部工事通行止め
今日の風は西よりの成分が多いため江戸側CRでは所により横風となってしまいます。でも向かい風の中多くの自転車乗りが上流方向に走っていくのとすれ違いました。
寅さん記念館付近の人出に詰まった後は堤防工事の通行止めにぶち当たりここからは一般道走行です。


P50_20090102_121842 葛西臨海公園
風を避けるため植え込みの脇で昼食です。風さえなければ日差しが強く感じられてポカポカです。
ここからも水辺越しの東京のビルの谷間に富士山が見えていました。



12:30葛西臨海公園出発~R357歩道~晴海通~海岸通~昭和島~13:50羽田~多摩川CRで15:30帰宅。
羽田からの多摩川CR区間は北西の向かい風満喫コースが残されていました。
時速20キロも出せず、代わりに鼻水がいっぱい出ました。

走行時間:6h41m、距離:154.9km、AV.23.2km/h

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2009年1月 3日 (土)

初乗りでスポーク折れる

1月1日(木)
正月1日目はさすがに朝から走りに行く気にはならず、甥っ子たちにお年玉を振舞ったりして良いおじさんのふりをして過ごす。
午後になって羽生イオンに行くと言い出したのでこれはチャンスと別行動を取り近所を周回することにした。
13:30出発。出発して2キロほど走ったところで後輪ギヤ側スポークが折れた。
P50_20090101_133848 なんでもない平坦な舗装路を走っていて「カツン」とスポークが折れました。一年の初日に縁起でもない。






帰宅してリムのフレ取り。スポークが欠けた状態で14:00再出発。県129~加須不動尊~県336~東北自動車道脇の道~羽生PA休憩
P50_20090101_143718 東北自動車道上り車線羽生パーキング入り口
パーキングの売店への商品搬入口から中に入れるようです。じゃぁ遠慮なく堂々と入ってみることにします。





P50_20090101_145214 上の写真の階段を上がって真っ直ぐ進むとお客さま店内入り口のドアがあります。ドアは閉まらないようにサムターンが出た状態で開放されているようです。





P50_20090101_145116  ドアを開けるとアラ不思議。パーキングの売店、食堂の入っているスペースに出ました。ドアの向こうは寒々とした広大な田んぼが広がっているだけの世界なのに鉄板1枚隔てたここは帰省や行楽の途中で立ち寄った人たちがいっぱい。なんか別世界にワープしたような感覚です。



P50_20090101_144932 羽生パーキングの建物
せっかくなのでトイレだけ利用させてもらいました。
ここにはモスバーガーの店舗も入っていてびっくり。
おみやげも水戸納豆やら館林うどんやら那須の月やら佐野ラーメンやら関東近県の名物が並びます(羽生の名物は?)
帰るとき入ってきたドアがどれだったか一瞬分からなくなりました。

羽生PA~利根川CRでR122昭和橋折り返し16:00帰宅。

走行時間:1h46m、距離:36.4km、AV.20.6km/h

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2008年のまとめ

2008年の自転車生活のまとめです。

・走行距離:15793km (2007年より1354km多い)
1万5千キロの目標は達成しました。今後もこんなに走る年は無いかもしれません。

・走行時間:738h56m
走行時間738時間とは約31日になります。
1年のうち1ヶ月間自転車に乗っていたことになります。今までこんなに熱中したこと無かったですね~。

・平均時速:21.4km/h
・走行日数:126日
3日に1回は走っていたことになります。ほとんど休日しか走っていないのに以外な感じがします。

・日最長走行距離:326.2km 6月28日
15時間で300キロ走は来年も挑戦です。

・通過した最高点:2127m(麦草峠 8月10日)
・パンク:14回 前輪9回、後輪5回
去年よりも半減です。でも多いかな?

・履き潰したタイヤ:3本
・コケた回数:1回
飛び出し自転車回避のためパニックブレーキで前輪をロックさせてしまい前転しました。
決して自爆ではありません^^;

・キャンプツーリング4本
・テント泊数:14泊
GW、海の日連休、夏休み、秋の連休と今年は天気に恵まれました。

・お泊りツーリング1本
来年は輪行の旅に挑戦してみたいですね。

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会沢峠

12月31日(水)
いよいよ2008年も大詰め。昨日餅も搗き終わり今日が最後の走りとなる。栃木県の小峠を巡ることにする。

8:10出発。利根川CR~昭和橋~R122~館林~県7~佐野市~県67~岩舟~両毛線沿いの道~栃木市~県32~R293~西方町の行き止まり~R293~会沢峠旧道245m~R293~
Map20081231 今日も羽生から北に広がる山の裾を巡るコース。本当は大越路峠を越えてくる予定だったのですが地図を持参せず道を間違えてしまいました。





P50_20081231_094750 岩船の岩山
自然の造形と思いきや、採石により山を削り取った跡だそうです。





P50_20081231_104932 正月準備
栃木市からの県32を右折してR293を鹿沼方面に走って大越路峠への県37に入るつもりが手前で曲がってしまいました。都賀町の龍興寺入り口。ここを左折したのが失敗。




P50_20081231_110700 採石場で行止まり
間違って入り込んだ道を奥に走っていくと採石場で行き止まりとなりました。もはや道を修正しなおす気力は無く帰路となるR293で会沢峠に向かいます。




Map200812311 会沢峠旧道
会沢峠は国道293号線の佐野市と栃木市のつなぐ峠です。峠部分はトンネルで通過しますがトンネル開通前の旧道が地図上に書かれていたので辿ってみました。
R293は通常はダンプ街道でとても自転車で走れる環境ではないのですが大晦日のこの時期なら何とかなるだろうと挑戦してみました。

P50_20081231_114726 旧道上り口
峠への登坂車線が消えると右に旧道の入り口があります。旧道は草ボウボウでここからは自転車は荷物と化しました。左カーブの国道の先にわずかにトンネルの入り口が見えています。




P50_20081231_115516 峠道
峠道はいくつかのコーナで標高を上げてトンネルの上を通過して峠に達します。すでに整備されなくなって数十年たち両側からの倒木や土砂によりすっかり廃道的雰囲気です。




P50_20081231_115742 会沢峠
10分ほどずっと歩いてきました。この付近がほぼ峠です。両側には法面の石垣が残っています。反対側への下りも道の状況は変わらず国道合流まで30分かかりました。




P50_20081231_123124 会沢隧道
佐野市側のトンネル入り口です。トンネルは1968年開通なので40年前です。トンネル内は狭くダンプに遭遇しようものなら逃げ場はありません。現在もう1本トンネルを作る計画があるそうです。



P50_20081231_133634 佐野厄除大師の白壁
脇を通る県道の歩道上に初詣客相手の露天が店を広げていました。大晦日に走り回っている自転車のりにはほとんど遭遇しませんでした。




~R293~葛生~田沼~県16~県270~県7~館林~R122~昭和橋~利根川CRで15:00帰宅。
これで2008年の走りは終了です。


走行時間:5h51m、距離:120.8km、AV.20.6km/h

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馬打峠

12月30日(火)
7:00起床。実家にはパソコンも自分のものもほとんど無いのであまりやることが無い。14時から手伝い事があるのでそれまでに小さな峠を走りに行くことにする。

8:10出発。利根川CR~昭和橋~R122~館林~渡良瀬川CR~足利~県219~県284~馬打峠
Map20081230 正月休みで帰省した羽生から足利市の馬打峠を巡ってきます。







P50_20081230_092224 足利市の渡良瀬川CR
正式名称は「一般県道402号線桐生足利藤岡自転車道」
渡良瀬遊水地の藤岡大橋から桐生市の錦桜橋までの約38kmのCR。空っ風が吹くと下りは天国、上りは地獄と化します。




P50_20081230_110614 馬打峠に向かう県道284
右手の谷間に入り込んで行きます。






P50_20081230_111102 びっくりマーク
道幅は1.5車線に減り上り区間となります。道端に大きなびっくりマーク標識。何にびっくりするのか但し書きがありません。





P50_20081230_111256 峠区間始まり
峠区間のコーナーに番号が振ってありました。足利市街の裏側から走るとカウントアップすることになります。





P50_20081230_111840 峠直前
短い区間ですがそれなりの勾配のヘアピンなど有り峠道の雰囲気は十分備えています。写真正面のコーナーを曲がると峠でした。




P50_20081230_112444 馬打峠(230mくらい)
峠は尾根の切り通しでした。眺望はありませんが雰囲気はよい感じです。時々車が通過するので切り通しでの記念撮影は注意です。
コーナー番号はU-8/19でした。



P50_20081230_111952 峠の案内板
切り通しを過ぎた場所に峠の由来の説明がありました。






P50_20081230_113814 北関東自動車道
峠を下って足利市街に向かう途中に北関東自動車道の工事中の高架をくぐりました。ここだけ工事進捗が飛びぬけて進んでいます。両側には橋脚さえ立っていません。




峠~県284~足利市街~渡良瀬川CR~館林~R122~昭和橋~利根川CRで13:50帰宅。
P50_20081230_140442 家事手伝い
指示された時間に帰ってくるとかまどで餅米をふかす使役が待っていました。廃材木を燃料にしているのでちょっとサボると火力が弱まるし煙が出てしまいます。終わる頃には煙で全身いぶされてオヤジ燻製が出来上がっていました。



走行時間:4h27m、距離:98.0km、AV.21.9km/h

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2009年1月 2日 (金)

笛吹峠

12月29日(月)
羽生の実家に帰省するのに寄り道をしていきます。
7:40出発。多摩川CR~羽村~東青梅~都28~飯能~R299~巾着田~聖天院~高麗神社~
P50_20081229_090652 鯛焼き公園ねこ
飼い猫は気品が高いのか直接地面には座りません。






P50_20081229_113218聖天院
山門には雷門の赤提灯があります。






P50_20081229_113916 高麗神社
聖天院のすぐ近くにありました。朝鮮半島にあった高句麗が滅亡したときに日本に逃れてきた人々がこの地に入植したのだそうです。




P50_20081229_113748 高麗神社ねこ
野良猫はどこでも寝そべってしまいます。






P50_20081229_114656 高麗家住宅
高麗神社の神職を勤めてきた高麗家の住宅。江戸時代初期の民家として国指定重要文化財





Map20081229 笛吹峠への道
越生から鳩山へ丘陵地帯に突入しアップダウンの繰り返しです。






県30~越生~県41~笛吹通り~笛吹峠~県172~R254沿いの道~東松山~県27~吉見百穴~県271~吉見観音~荒川CR~大芦橋~県66~行田~県199~県128~利根大堰
P50_20081229_124038 笛吹通り
県道41号線から左折して笛吹峠への道に入ります。






P50_20081229_124628 笛吹峠
立派な石碑がありました。ついでに熊出没の看板も。
この辺にも熊がいるなんて知らなかった。





P50_20081229_125802 笛吹き峠ねこ
峠の東屋にはねこが住んでいました。






P50_20081229_133904 吉見百穴
古墳時代の横穴式墳墓だそうです。
近くに天然記念物のヒカリゴケ自生地もあります。





P50_20081229_135350 吉見観音
坂東三十三霊場の十一番札所です。境内は初詣の準備で植木の手入れや露店の準備が行なわれていました。
ここを過ぎれば丘陵地帯を脱出し荒川に突き当たります。




P50_20081229_144506 忍城
行田市内にある1988年に再建された城。
江戸時代には忍藩の石高は十万石。行田の名物に十万石まんぢゅうというのがあります。残念ながら僕はあまり好きではありません。



P50_20081229_150854 緑のヘルシーロード
ようやく利根大堰までたどり着きました。
途中から南よりの風に恵まれ気温も年末とは思えない暖かさとなりました。




利根大堰~利根川CRで16:00羽生着。

走行時間:6h34m、距離:143.9km、AV.21.9km/h

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