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2009年1月 3日 (土)

会沢峠

12月31日(水)
いよいよ2008年も大詰め。昨日餅も搗き終わり今日が最後の走りとなる。栃木県の小峠を巡ることにする。

8:10出発。利根川CR~昭和橋~R122~館林~県7~佐野市~県67~岩舟~両毛線沿いの道~栃木市~県32~R293~西方町の行き止まり~R293~会沢峠旧道245m~R293~
Map20081231 今日も羽生から北に広がる山の裾を巡るコース。本当は大越路峠を越えてくる予定だったのですが地図を持参せず道を間違えてしまいました。





P50_20081231_094750 岩船の岩山
自然の造形と思いきや、採石により山を削り取った跡だそうです。





P50_20081231_104932 正月準備
栃木市からの県32を右折してR293を鹿沼方面に走って大越路峠への県37に入るつもりが手前で曲がってしまいました。都賀町の龍興寺入り口。ここを左折したのが失敗。




P50_20081231_110700 採石場で行止まり
間違って入り込んだ道を奥に走っていくと採石場で行き止まりとなりました。もはや道を修正しなおす気力は無く帰路となるR293で会沢峠に向かいます。




Map200812311 会沢峠旧道
会沢峠は国道293号線の佐野市と栃木市のつなぐ峠です。峠部分はトンネルで通過しますがトンネル開通前の旧道が地図上に書かれていたので辿ってみました。
R293は通常はダンプ街道でとても自転車で走れる環境ではないのですが大晦日のこの時期なら何とかなるだろうと挑戦してみました。

P50_20081231_114726 旧道上り口
峠への登坂車線が消えると右に旧道の入り口があります。旧道は草ボウボウでここからは自転車は荷物と化しました。左カーブの国道の先にわずかにトンネルの入り口が見えています。




P50_20081231_115516 峠道
峠道はいくつかのコーナで標高を上げてトンネルの上を通過して峠に達します。すでに整備されなくなって数十年たち両側からの倒木や土砂によりすっかり廃道的雰囲気です。




P50_20081231_115742 会沢峠
10分ほどずっと歩いてきました。この付近がほぼ峠です。両側には法面の石垣が残っています。反対側への下りも道の状況は変わらず国道合流まで30分かかりました。




P50_20081231_123124 会沢隧道
佐野市側のトンネル入り口です。トンネルは1968年開通なので40年前です。トンネル内は狭くダンプに遭遇しようものなら逃げ場はありません。現在もう1本トンネルを作る計画があるそうです。



P50_20081231_133634 佐野厄除大師の白壁
脇を通る県道の歩道上に初詣客相手の露天が店を広げていました。大晦日に走り回っている自転車のりにはほとんど遭遇しませんでした。




~R293~葛生~田沼~県16~県270~県7~館林~R122~昭和橋~利根川CRで15:00帰宅。
これで2008年の走りは終了です。


走行時間:5h51m、距離:120.8km、AV.20.6km/h

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