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2009年6月 5日 (金)

いつも見ていた広島 文庫

2007年9月に単行本として出版された
  「小説吉田拓郎  いつも見ていた広島―ダウンタウンズ物語」
が文庫化されて今日発売されたというので帰宅途中に購入しました。
最近は文庫本でも良い値段するので困ってしまいますが、単行本よりは1000円安
いのでまぁいいでしょう。
P50_20090605_202046 吉田拓郎の広島の学生時代をモデルにしたフィクション。
拓郎のデビュー以前の内容が書かれています。

背表紙には、
<この小説に描かれている「あの時代の広島の青春」は、今でも日本一の若者文化だったと自負している。
 何故って?
 それは僕「吉田拓郎」が作り上げ、世に送り出した時代背景が「そこ」にあったのだから。
 多少、手前味噌でありましたかな?>
                      ---吉田拓郎

の一文が書かれたいました。

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