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2009年7月

2009年7月31日 (金)

宇宿集落

7月19日(日) ツアー2日目

5:50奄美市笠利町の太陽が丘総合運動公園に到着してから簡単な説明を受け、発送しておいた荷物を受け取って指定されたテントにおさまります。長旅の疲れで軽く寝ましたが日が昇ると暑くなってきて寝ていられなくなりました。
P50_20090719_061550 我々のテント
テントはコールマンのBCライトドーム270Ⅲ(270cm×270cm×180cm、16,800円)でインナーマット(7,665円)付。
ロゴスのサマーベッド(3500円くらい)が2人数分備え付けられています。我々は2人で予約してあったのでテントの中も広々余裕のスペースが確保できました。3人1テントはちょっときつかったのではないでしょうか。
P50_20090719_070444 テント村
コールマンのテントが整然と並んでいます。ある意味壮観です。ツアー客は順次到着するので一杯になるのは21日夜でしょうか。




ツアーでは今日から21日までの3日間は完全なフリータイムとなっています。日中は強い日差しでテント内で過ごすことは熱中症になるようなものです。奄美初日の今日は近所の散策に出かけることにします。
9時テントサイト出発。まずは奄美空港を目指します。空港の前の県道には8軒ほどずらっとレンタカー屋さんが軒を並べていました。全国展開のレンタカー以外に地元のレンタカーもあります。どこも日食特需で予約がいっぱいでしたが運よく明日車を借りることができました。
Map20090719 歩き回った経路
太陽が丘総合運動公園は標高60m近い丘陵にあり海に向かって下り坂です。空港までは歩いても40分くらいでした。運動公園と集落の間は広大なサトウキビ畑が広がっています。海岸に近いCR沿いは小さな砂丘地帯になっていて樹木が密集して木陰を作り出しています。


P50_20090719_095212 サトウキビ畑の脇の道端にさりげなくバナナの実が生っていたりします。熱帯だねー。






P50_20090719_095450 夏空
青空を背景に上空高いところに刷毛で掃いたような巻雲が流れ、時折ジェット機が音も無く真っ直ぐな直線を引いて空を分けて飛んで行きます。日食いつでもOK状態の空です。
暑さと湿度が無かったら北海道みたい?



P50_20090719_100418 奄美空港まではサトウキビ畑しかありません。
奄美地方は梅雨明け後ずっと晴天が続いているためスプリンクラーで水を撒いています。水撒きは畑により曜日と時間が決まっているようです。畑の中の道を通るとスプリンクラーの水が風に流されてミストのようにかかりヒンヤリして心地よいのです。



P50_20090719_112118 鶏飯(けいはん)
空港に1軒だけあるレストランで早めの昼食です。
笠利町の郷土料理の鶏飯です。茹でた鶏肉を細かく裂いたもの、錦糸玉子、しいたけ細切、のり、ネギ、ミカンの皮?を御飯の上にお好みで乗せ鳥のだし汁をかけてお茶ずけのようにして食べます。鳥のだし汁がキメテです。


P50_20090719_133206 サイクリングロードがありました。
橋の名前も「さいくるばし」としゃれています。こういう散策にはやっぱり自転車が一番だよなーと思います。





P50_20090719_133232 ハブもいらっしゃる
そのサイクリングロードにハブがいますの看板






P50_20090719_124222 オカヤドカリ
サイクリングロードをとぼとぼと歩いていると両側の林の中からカサカサ音がします。良く見るとオカヤドカリでした。
みんな同じ種類の貝殻を背負っていました。アダンというパイナップルに似た実が熟して地面に落ちているところに密集していました。どう見ても地球外生物です。こんなにうじゃうじゃいるのに天然記念物に指定されていて一般の人が捕まえると罰せられるそうです。でも最近はペットとして飼われているらしい。
P50_20090719_125340
林の中のサイクリングロードを歩いていると青いまだら模様の蝶がひらひらと舞っています。蝶もCR上の空間が飛びやすいのか僕たちと同じ方向にひらひらと舞って行きます。 

 
 

P50_20090719_134034民家の倉
宇宿の集落を散策します。
この地方特有の倉が各家の敷地内にありました。
これは明治10年代に建てられたものだそうです。屋根は萱の葺き替えが出来なくなったためトタン屋根に替えてしまったとのこと。現在は既に使ってはいません。米や穀物をネズミの害から守るのが目的だそうで、柱の部分は登れないようにカンナでツルツルに削られて作られています。

P50_20090719_134700
本来の姿はこのように茅葺だったそうです。






P50_20090719_141308
ここはもう人が住んでいないのでしょう。朽ちるままになっていますが倉を支える4本の柱はしっかりしているので台風が来ても倒れることはなさそうです。




散策を終え運動公園に戻ってから公園内にあるプールに入って1時間ほど水遊びします。プールに入るため、水着とスイミングキャップは送ってあったのです。
風呂無しの環境のためツアー客のためにオープンしているらしいです。別に温水シャワーもありましたが料金は同じ300円なのでプールの方がお得です。
プールに入るのは20年ぶりくらいでしょうか。プールは屋根付なので日焼けを気にしないですみます。最初の10分くらいで疲れきってしまったため後はビート板を3枚ほど抱えてあお向けにプカプカ漂っていました。
P50_20090719_202706 体育館
体育館もツアー客の宿泊所になっています。19日はまだ誰も到着していなかったのでどんな感じか覗いてみました。体育館というと小学校の頃のイメージで屋根が日に焼けて風通しが悪く猛烈な暑さを想像していましたが、ここの体育館は屋根がしっかり作られていて天井から大きな換気扇で排気されているのでムゥっとする熱気は感じられませんでした。でも、ほとんどプライバシーはありません。男女分けはされていました。

島に入ってからは普段の生活と違って時間が非常にゆっくり流れます。テントなので明るくなると目が覚めてしまい、遅い日没時刻もいっそう時の流れを長く感じさせてくれます。テレビもエアコンも明るい照明も無い生活です。今日は何をしようかと迷うなんて贅沢な悩みです。そういえば自転車旅のときもテント生活で同じように感じます。自転車キャンプツーリングも実は精神的に贅沢な遊びなのでしょう。

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2009年7月30日 (木)

奄美への道

今回の日食観測ツアーには学生時代の友人と2人で申し込みました。最初は自前で切符を手配して奄美に行くことを計画していました。しかし、大手旅行会社による大量の航空券、乗船券の差し押さえのためか全く手配できずやむなく2倍の値段のツアーに申し込んだのです。
ツアーは船中2泊を含む5泊6日の日程で奄美大島での滞在はテントです。食事は朝食が3回だけ。テント周辺には商店など一切無し。現地の気候は昼間33度、朝方でも28度で湿度が高い亜熱帯気候という過酷なものです。そして22日に見られる皆既日食の継続時間は3分チョイ。そしてその瞬間に晴れている補償はなし。この条件でも高いお金払ってまで見に行く価値が皆既日食にはあると我々は信じて旅立ったのです。

7月18日(土) ツアー1日目
今回の奄美大島への日食ツアーは鹿児島港発着なので、まずは鹿児島を目指します。
鹿児島までの往路は電車乗り継ぎの旅です。鹿児島からはフェリーで奄美大島に渡ります。行程は以下の通りです。

06:10 自宅出発
 ↓ 電車 
07:29 新横浜発
 ↓ JR新幹線のぞみ7号
12:13 博多着
12:30 博多発
 ↓ JR特急リレーつばめ45号
14:13 新八代着
14:16 新八代発
 ↓ JR新幹線つばめ45号
15:03 鹿児島中央駅着
 ↓ 市営バス
15:40 ドルフィンポート
 ↓ ツアー受付手続き
17:00フェリー乗船
18:00鹿児島港出港
 ↓ フェリー クイーンコーラル8
19日5時奄美大島名瀬港へ
 ↓ ツアーバス
06:00太陽が丘総合運動公園着

ほぼ24時間の長旅です。

P50_20090718_072842 新横浜からのぞみに乗車です。
春先にさんざん大阪出張で乗りましたが、今日は東海道、山陽、九州の各新幹線乗り尽くしです。





P50_20090718_110348 拓郎の故郷広島を通過
新幹線から新広島市民球場「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」が見えます。





P50_20090718_122016 福岡で特急リレーつばめに乗り換え
九州新幹線はまだ全線開通していないので福岡~八千代間は鹿児島本線を特急で繋いでいます。
鹿児島本線は福岡県、佐賀県、熊本県、鹿児島県を通ります。生まれて初めて佐賀県と熊本県に入りました。その土を踏んではいませんが。


P50_20090718_132336 昼は駅弁
リレーつばめの車内販売で焼麦(しゃおまい)弁当を購入。焼麦とはシウマイのことでした。鳥栖駅の駅弁です。シュウマイとかしわめしが組み合わさっています。




P50_20090718_141446 新八千代で九州新幹線つばめに乗り換え
リレーつばめは新幹線つばめの停車している対面のホームに着くので乗り換えは楽チンです。
車両にはなぜかポケモンが描かれていました。




P50_20090718_145210 つばめ自由席は指定席車両を使用
自由席を利用しましたがシートが通路を挟んで2席ずつで非常にゆったりしています。前後の幅も十分。シートのクッションも良く、せもたれの高さも高いので頭が飛び出すこともありません。重役椅子という感じです。木目調のデザインも落ち着きます。
でもトンネル区間が非常に長いので風景はいまいちでした。


P50_20090718_150744 拓郎の生まれ故郷鹿児島着
新幹線の中でクーラーに当たり続けた身にとってはやたらと暑く感じます。南海上からのねっとりと湿気と熱気を帯びた空気は存在感があります。
家を出てから9時間経過し15時を過ぎていますが経度で10度も西に来たため太陽高度は高くまだ昼下がりの雰囲気です。 


P50_20090718_154508 ドルフィンポートにあった日食館
ここで今回のツアー受付をします。往復のフェリー乗船券、現地での朝食引き換え券、宿泊するテントサイトの場所などを渡されます。ここまで来ればほぼ100パーセント奄美大島に渡れます。ホッと一息。



P50_20090718_165644 フェリー乗船
ツアーバスにて鹿児島新港に移動しフェリーに乗船します。奄美大島まではマリックスラインのクイーンコラール8というフェリー(4945トン、全長180m、幅20m)です。
日食ツアーの皆さんは臨時2等室。臨時というのが気になりますが日食需要で乗船客数を増やしたためイベントホールにまでマットレスをびっしり敷いて2等室としていたのです。一人当たりの床面積は幅45cm×長さ180cmくらいです。横になってみたら寝返りも打てない狭さ。これに持ち込んだ荷物が加わり床は全く見えません。まるで戦時中の輸送船のようです。でもエアコンだけはガンガンに効いてました。

P50_20090718_182516 錦江湾から見る桜島
船は18時に鹿児島港を出港。
あまりの船室の狭さにデッキに逃げ出しました。18:30過ぎというのにまだ強烈な日差しですが気温も下がり始めブリッジの影に座り込んで夕飯の弁当を食べます。桜島がくっきり見えていましたが山頂に雲がかかり、ドカンと噴煙を噴き上げる雄姿は見られませんでした。

P50_20090718_194222 夕焼けに浮かび上がった開聞岳
長い一日がやっと暮れていきます。すでに地平線下に沈んだ太陽の光が遠くの高い雲を裏側から照らし短時間ですが真っ赤に燃え上がりました。
夜になると錦江湾も抜けて真っ暗な東シナ海を南下します。空は晴れて雲のように広がる天の川やいつもより高度の高い射手座、蠍座、ケンタウルス座などが眺められました。

P50_20090719_032344 もうすぐ奄美に到着
未明の3時頃むくっと起き出して船内を徘徊しました。ゆれる船内ですし詰で寝ている人を踏みつけないようにそろそろと船室を抜け出します。
これはGPSで船の現在位置を表示しています。あと1時間ちょいで名瀬港到着です。このフェリーは22ノット(時速40キロくらい)で航海していましたがそれでも11時間もかかるのです。

P50_20090719_032438 レストランまでが船室にされていました。
ここは通常レストランなのですがご覧の通り。
二度とない日食特需に稼ぎまくっています。
レストランがこれなので夕飯の弁当を売っていたのです。

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2009年7月26日 (日)

陣馬山

5:40起床。快晴の朝。今日も目的地が決まっていなかったのですがゴミ出しに外に出ると富士山が見えていました。真夏は湿度が高くなかなか見通しが利かないのでのですが、昨日から吹いている南風のおかげで透明度が上がりくっきり黒い山肌が見えます。富士山のビューポイントでもある陣馬山に行くことを思いつきます。

7:10出発。多摩川CR~浅川CR
浅川CR走行中、後輪でハトを踏みました。ハトはCRの左はじにいたので左に逃げてくれれば問題なかったのですが、何を勘違いしたのか右に出てきたのです。前輪はかわしたのですが後輪でゴツンと踏んでしまいました。戻って確認すると路上でハトがノビていました。嗚呼、申し訳ない!。

気を取り直して、高尾~R20~大垂水峠~藤野コンビニ休憩~吉野小前~沢井川沿いの道~県522~県521
P50_20090726_105326 ランドナーでツーリング中
和田峠の前後の区間でこの人たちと抜きつ抜かれつします。お互いに休憩ポイントがずれているためです。そのたびにご挨拶。





~和田峠~登山道~12:00陣馬山山頂。
P50_20090726_120518 たくさん汗をかいたので山頂の茶屋で250円の味噌汁を貰おうとしたら今日はやっていないとのこと。けんちん汁は550円なのですが財布の中には何故か352円しか入っていませんOrz。

このしいたけが大量に煮込まれている料理は何だろう?



P50_20090726_121932 到着が昼になったため雲がわき富士山は見えなくなっていましたOrz。
塩分補給は諦めて日当たり抜群のベンチでおにぎり昼食です。日の当たっている側は猛烈に暑いですが山頂を吹き抜ける風がそれを冷ましてくれます。
僕の座ったベンチのテーブルには周囲の山の案内板がありました。これが銅版で出来ているので直射日光を受けてかなり熱くなっていました。山頂に到着した人が次々とこの案内板を見に来るのですが、つい指で銅版を指してしまうらしく皆さん「アッチ!」、「熱ッ!」と声を出していたのが印象に残っています。

12:30和田峠出発。醍醐林道~陣馬街道
P50_20090726_133408 醍醐林道下りで落石を踏んで前輪がパンクしました。パンク修理のため手が汚れていたので林道を下りきったところにある湧き水で手を洗いついでに顔も洗ってサッパリします。思ったよりも冷たい水なので生き返ります。手ですくってグビグビ飲みたくなります。すると後ろから「生水は飲まない方がエエヨ」と声をかけられました。地元のおじさんでした。この水は飲用には適していないようです。

林道区間が終わると木陰も無くなり正面からは熱風、背面からは熱線を受けヘロヘロになりながら浅川CR~多摩川CRをつないで17:20帰宅。

走行時間:6h52m、距離:142.1km、AV.20.6km/h

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2009年7月25日 (土)

夏なのかまだ梅雨なのか

5:30起床。雲の間に青空が見えている。昨夜の雨は止んでいるがまだ路面は濡れたまま。
レーダーを見ると関東南部には雨雲は存在せず。路面が乾くまで奄美の旅の写真整理などして過ごす。

8:20出発。2週間ぶりの走行でなんとなく体が重い感じです。
多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅折り返し~羽村の堰で30分ほど雨宿り~多摩川CRで14:20帰宅。
羽村から新奥多摩街道に入ると雨がポツポツ落ちてきました。蒸し暑い中走るには心地よい雨粒の冷たさですが青梅市外まで進むとパラパラの降りに変わり、南の空に灰色雨脚を垂らした雲が接近中です。仕方なく百円ショップに寄って食料を調達し羽村の堰まで戻りました。堰に着く頃にはかなりの降りとなっていました。
堰の東屋に避難して買い込んだパンを食べて30分ほど雨が止むのを待ちます。
P50_20090725_123938 雨に降られてやる気も失せてしまいました。羽村からの帰路は路面がすっかりウェットでハネが上がらない程度の徐行で帰途に着きました。空は再び青空が戻り、太平洋から流れ込む透明度のよい空気を貫くような強烈な太陽光が降り注ぎます。路面は昭島の多摩大橋あたりになると乾き始めましたが南東の向かい風が強くてやっぱり徐行のままです。


P50_20090725_135918 調布の多摩川CRは珍しく自転車乗りの姿もまばら。みんな山の方に行ってしまって、昼下がりの中流域を走っている人はやる気を失った僕くらい。
一週間サボっただけでずいぶん走力が落ちたような気がします。またカラダを作り直さないといけません。



走行時間:5h02m、距離:110.0km、AV.21.8km/h

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2009年7月24日 (金)

2009吉田拓郎ツアー18 NHKまでが

今朝新聞を見てびっくり。

23日夕方、つま恋公演への移動中にまた体調不良になってしまったようです。

7月25日(土) つま恋エキジビションホール
8月 3日(月) 東京・NHKホール
の2公演も中止だそうです。

昨日の夜寝る前にはホームページ上には無かったのに・・・。

TY-INFORMATIONには本人のコメントが載ってました。

残念ですがこればっかりは仕方ないですね。
完治して元気な姿を見せてほしいです。

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2009年7月23日 (木)

確かにそこを月の影が通り過ぎた!

18日から23日の5泊6日で奄美大島に皆既日食見物旅に行って来ました。
皆既日食が見られたかどうかは報道などですでにご存知のことでしょう。
奄美大島北部も前半の部分日食途中までは太陽が欠けて行く姿を見られましたが、次第に上空の雲が厚みを増してすりガラスを何枚か重ねて見た感じとなり輪郭がはっきり見えなくなりました。
 そして迎えた皆既となる第2接触。数分前から急速に暗くなり、ストンという感じですりガラスの向こうの太陽が消えるとなんともいえない暗さに覆われ、南の地平線上空がやや赤っぽく明るい状態となりました。
下の画像はデジカメで撮った動画をキャプチャしたものです。
撮影場所は笠利町の太陽ヶ丘総合運動公園陸上競技場のスタンドです。
コンパクトデジタルカメラは勝手に露出補正してしまうので絶対的な明るさ比較はできませんが明るさの変化はこんな感じです。
カメラは東南東の方角を中心に固定して撮りました。
T3min 皆既3分前
夕方のように段々暗くなってきました。










T1min 皆既1分前
急速に暗くなりました。
北から西の空は真っ黒です。
雲を通して太陽の位置は肉眼で確認できます。音も立てずにスーッと明るさを絞り込んでいくように暗くなります。






T0min_ 皆既食中
なんとも表現できない暗さです。
月の影の中心は北側を通過しているので、南側の空が明るく見えています。やや赤く染まって見えました。
その後、月の本影の移動につれ次第に西の空が明るさを増してきます。
皆既中の太陽は双眼鏡を使っても全く見えませんでした。銀色に広がるコロナも、赤く燃え上がるプロミネンスも、皆既の最後を飾るダイヤモンドリングの閃光も見れずじまい・・・。

T1min_2 皆既1分後
皆既が終わると共に急速に明るさが戻ってきました。
まだ北東側の空は月の本影が残り黒っぽい空です。








T3min_2 皆既3分後
北東の空の暗さも消えて昼間の明るさに戻りつつありますが、太陽はまだカマのように細い三日月形です。
明るくなるにつれ脱力感が襲ってきました。






残念ながら雲のために皆既中に繰り広けられる黒い太陽のドラマは見ることができませんでしたが、確かに皆既食帯の中に立ち、その上を月の影が通過していったことは実感できました。皆既食が迫る数分間の緊張と明るさの変化は想像以上のものでした。

でも、今日家に帰ってから録画しておいたニュース映像を見ると皆既日食が見れなかった無念さがこみ上げてきました。
次回こそは・・・。

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2009年7月17日 (金)

皆既日食

7月22日は日本国内で46年ぶりに皆既日食が起こります。
これまで何回か部分日食は見たことがありますが、部分日食と皆既日食は全然べつもの。
たとえ99パーセント太陽が欠けても所詮は部分日食なのです。
皆既帯に入るのは屋久島種子島から奄美大島北部の間です。
皆既になっている時間は皆既帯中央部でもたったの6分30秒しかありませんが、これでも今世紀最長ということになっています。

僕が生まれてから初めて起こる国内での皆既日食。
次回は2035年9月(あと26年後)に北関東から北陸にかけて見られるそうですが生きている確率は??です。
知力、体力、視力がしっかりしている今こそ見に行かねばならないのです。

僕が行く奄美大島北部では皆既帯中心線から南にはずれるので皆既時間は3分ちょっと。
カップラーメンがやっとできるくらいの時間しかありません。
今回の旅の目的はこの3分に凝縮されているのです。

ここ数年は海の日の連休は自転車でキャンプツーリングして来ましたが、今年は連休+夏休み3日を使って6日間の日食見物の旅となります。
でもそれだけの価値はあるはずです。人生観が変わるかもしれません。

曇りや雨で日食が見られなくてもツアー代金は当然払い戻しはありません。
当日は絶対晴れてほしいなぁ。

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2009年7月16日 (木)

長距離切符

奄美大島に皆既日食を見に行くため、まずは鹿児島を目指します。
東京から奄美大島なら羽田から直行便がありますが、日食の前後個人で予約なんて取れるはずありません。そこで、鹿児島発のツアーに参加したわけです。
ツアー料金は鹿児島から奄美大島のフェリー往復と現地滞在の費用ですので、自宅から鹿児島の往復は自腹を切らねばなりません。
ということでJRの乗車券を購入しました。

鹿児島なら羽田から直行便で1時間50分ほどですがそれではつまらないでしょう。なので陸路を延々新幹線を乗り継いで1439.4営業キロを8時間30分かけて走破します。
P50_20090716_201102_2 1400キロといえば今の僕がひと月の休みの日(10日間ほど)を使って自転車で走る距離です。乗車券は15650円でこれに特急料金が加わり27000円ほどになります。つまり僕がひと月かけて走った行為をJR料金に換算すると27000円ほどにしかならないということですか。ん~、電車って安いのかな?

大阪から西への出張は時間の関係で飛行機を使いますので、こんな長距離を電車移動するのは個人旅でないとなかなか体験できません。途中で眠りこけないよう集中して乗らなければいけません。

現地はクーラー無しの環境で4日間過ごさなければならないので、自宅では暑さに慣れるためクーラーを使わない生活が続いています。

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2009年7月12日 (日)

府中用水

5:30起床。来週の皆既日食旅の準備ができる最後の日曜日。持ち物チェックリストで忘れ物が無いようダンボール箱に詰め込んで発送の準備をします。

8:00出発。多摩川CR~R16拝島橋折り返し~多摩川CRで12:00帰宅。
今朝は出発が遅かったので上流方向に向かう自転車の団体さんの通過時間帯とぶつかり次々と通過していきました。10人以上のグループもあり一列で走っていく姿はなかなかのものです。
P50_20090712_102452 多摩川と府中用水の分流点
日野橋の上から上流方向を見ると多摩川が二手に分かれています。奥が本流で手前が府中用水に導かれる水路です。数年前の台風の洪水で流路が変わってしまい、一生懸命パワーショベルで切り開いて復旧させていたのは用水の水路だったのです。



P50_20090712_101150 陸上競技場のすぐ下手の水路です。左手から根川が合流しています。
この付近にはホームレスハウスが立ち並んでいます。意外と静かで住みやすそうです。この撮影ポイントもホームレスさんの家?の前でした。家があるならホームレスではないなぁ。
草むらをがさがさと音を立てて川岸に出るとカワセミの翡翠色が飛んで逃げていきました。

P50_20090712_100112 用水の取り入れ口の水門手前には用水に流しきれない水を多摩川に返す越流堤があります。

むこうでは親子で魚釣りですね。子供の頃田舎でねこと一緒に魚釣りしました。土地柄ウロコのある魚はほとんど釣れずドジョウや食用ガエルのオタマなどが引っかかります。ねこがそれをナマでパクッっと食べちゃうから後で家に帰ってからタタミの上でゲロッてしちゃうんですよ。親からは「お前が食わすからだ!」と怒られ掃除させられたなぁ。まいったなぁ。
P50_20090712_095938 府中用水の水門
取り入れ口からすぐ10mほどトンネルになります。
羽村あたりを流れる水と比べるとずいぶん濁っています。





P50_20090712_103252 水門のトンネルを越えて流れてくる府中用水
多摩川の削った崖が迫り、木々がうっそうと覆いかぶさってきてここだけひんやりした空気が溜まっています。
自転車は対岸の崖の上を走行しています。




P50_20090712_103454 ここは多摩川CRが高速下で一旦途切れ、立川運動公園に迂回するときに渡る橋です。その下を流れていたのが府中用水だったんですね。橋の名前を調べるの忘れた!





P50_20090712_103834 奥のほうに上の写真の橋が見えます。
ここを過ぎると田んぼがあって用水の水が使われていて、まだこの用水が現役であることが分かります。





P50_20090712_104154 用水は中央高速の下をくぐって流れていきます。そこにかかっているのがこの橋。「私道」というのは良く聞きますが「私橋」というのは初めて見ました。
用水はこの先の石田大橋北交差点手前で暗渠になりその先の追跡に失敗しました。せっかく思いついたネタでしたが1キロちょっとでもう挫折です(≧д≦);
今度地図で調査して下流方向を探ってみましょう。

帰宅後、荷物の最終チェックをして発送手続き。お昼を食べてしばし昼寝。

15:10出発。多摩川CRで多摩水道橋~是政橋周回して17:00帰宅。
P50_20090712_162026 明日朝咲く予定のハス
郷土の森公園の池のハスです。
花びらが開く前は桃みたいです(桃屋のフタのデザインに似ている)。
あー、一宮の桃食べに行きたいなぁ。



走行時間:4h49m、距離:101.4km、AV.21.0km/h

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2009年7月11日 (土)

一之瀬高原

3:00起床。不必要に早く起きてしまった。昨日の強い南西風は梅雨前線の南下と共におさまり今朝は東風に変わっている。ならば追い風利用で奥多摩方面に行くことにして明るくなるのを待つ。

4:40出発。多摩川CR~6:40羽村
確かに追い風でしたが途中から猛烈に眠くなりさっぱり距離が進まなくなったので羽村の堰の東屋でゴロンと横になって寝る事にしました。堰を流れる水音がザーッと絶え間なく聞こえて心地よい眠りに。ふと気づくと7:10。30分ほど寝たようですが意外とすっきりとした目覚めです。
また眠くなったら今日は引き上げるつもりで先に進みます。
~新奥多摩街道~青梅~R411~8:20奥多摩町コンビニ休憩~8:50奥多摩湖~丹波山村
P50_20090711_091312 水色の橋を渡ると山梨県
たった30分の眠りが効果テキメンで、そのあと絶好調になりました。奥多摩湖まで走行時間3時間20分ほどで到着。CR区間よりR411区間の方がアベレージ上がっています。

奥多摩湖の水は県境を越えた先まで溜まっています。橋を渡ってすぐのところに集落があります。

Map20090711 一之瀬高原を周回する一之瀬林道を走ります。
いつも柳沢峠に気を取られて踏み入れたことの無かった領域に初挑戦です。





~おいらん淵~10:15一之瀬林道~一之瀬高原~11:50犬切峠
P50_20090711_101510 一之瀬林道入り口
おいらん淵を過ぎるとZ坂が現れます。その2つ目のカーブの所から一之瀬高原に向かう林道が分岐します。ここで標高910mくらいです。
通行止めの看板とコーンがささやかな抵抗をしていますが進入します。がけ崩れらしいです。


P50_20090711_101752 がけ崩れ現場は林道入り口からすぐの場所でした。補修工事もほぼ終わり落石防止ネットを取り付け中でした。自転車は通行可能です。





P50_20090711_102444 R411との分岐点を見晴らせるポイントがありました。R411の路面も見えています。






P50_20090711_105830 一之瀬の集落
林道を40分ほど登っていくと民家が点々と現れます。
このあたりで1200mくらい。今日は曇っているのでかなり涼しいです。




P50_20090711_111554 水干への道
林道は一之瀬の集落を過ぎると何本かの多摩川源流の谷を渡って大きく回りこみます。写真の場所から多摩川の源頭の水干まで5キロの案内があります。




P50_20090711_111858 一之瀬高原は赤丸のところになります。
多摩川の源流部です。






P50_20090711_113524 展望所
林道は犬切峠に向けて高度を上げていきます。見晴らしのよいここで休憩とし、持参したおにぎりを食べます。
真ん中くらいに通ってきた一之瀬の集落がわずかに見えています。



P50_20090711_115154 ちょっとしたピークの三叉路です。真っ直ぐ行くとすぐに下りとなりR411に至ります。左が犬切峠に向かう道です。






P50_20090711_114918 犬切峠(1378m)
三叉路から100mほどでピークに達します。峠の碑など在りませんでしたがたぶんこの辺が犬切峠ということになるのでは?





P50_20090711_121026 途中にあった空家
R411に下る途中にも民家が現れますが半分くらいはすでに人が住んでいない感じでした。





~R411~12:40丹波山村~奥多摩湖~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで16:50帰宅。

いつかテント持参で高原にキャンプして多摩川源流の水干まで登って見たいですね。


走行時間:10h16m、距離:224.5km、AV.21.8km/h

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2009年7月 9日 (木)

2009吉田拓郎ツアー17 神戸までが

昨日大阪公演が当日中止になってしまいましたが、今日医師の判断により
慢性気管支炎が悪化し2週間の自宅療養・安静加療が必要との診断が下
ったそうです。

これにより、
 7月14日 福岡
 7月17日 広島
 7月21日 神戸
の3会場のコンサートも中止だそうです。あわわゎゎ..... (>_<)

残るは
 7月25日つま恋(DVD収録)
 8月3日NHKホール(NHKが中継?)
の2会場のみです。

しっかり休養して体調を戻し、最後を飾っていただきたいです。
DVDと中継だけは・・・・元気な姿をお願いします。

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2009年7月 8日 (水)

2009吉田拓郎ツアー16 大阪中止

また体調不良で大阪公演は中止になってしまったようです。
このあとのツアーも医師の診断結果を待って決定するそうです。
だから暑い季節のツアーは止めておけばよかったのにぃ。
一昨年と同じパターンになってしまいました。もぉ学習しないんだから!

ラジオでも言ってましたけど公演中止した場合、今回からもう保険利かないらしいですね。
借金返すために東京でマンスリーコンサートでもやってよ。毎回行くからさ^^

大阪は延期ではなく中止ですからチケットを購入していた人の無念さは良く分かります。
しかも当日キャンセルですからね。
オークションで5倍も6倍もする値段で手に入れたのに~!! と悶絶している人もいらっしゃるんでしょうね。

次の会場は一週間先の14日福岡ですが大丈夫でしょうか。回復してほしいですね。
今回はチケット取れなかったので、つま恋のライブDVDやNHKホールのTV中継を楽しみにしているのですが危うい・・・かなぁ・・・。

ガンバラナイけどいいでしょう けど、あと少しだけお願いします。拓郎さん。

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2009年7月 5日 (日)

大峠越え

4:00起床。夕方にわか雨という天気予報が気にかかるが雲が多めであまり暑くならない感じなので大峠を越えてくることにする。暦はすでに7月に入っており、今日を逃すと次回いつ挑戦できるか分からない。

4:40出発。多摩川CR~府中四谷橋~浅川CR~6:50高尾(40km)~R20~大垂水峠~9:00猿橋(81km)~県505~R139~深城ダム~10:00真木小金沢林道(98km)~11:55大峠(113.5km)
まずは猿橋を目指します。多摩川から浅川のCR区間は意外と朝の川風のせいかスピードが乗らず高尾まで時間を食いました。R20は日曜の早朝なので大型車がほとんど通らずストレス無く走れます。猿橋にはほぼ予定通り9時に到着。水補給とおにぎりを仕入れます。ここから先大峠を越えてR20に戻るまでコンビニはありません。
Map20090705 大峠越えのコース
猿橋までR20で行き、松姫峠方面へR139で進んでから深城ダムの先で真木小金沢林道に入って大峠を目指します。





P50_20090705_090308 県505
猿橋からR139に抜ける近道です。






P50_20090705_095416 深城ダム
ダムの堤高は87mあります。いつきても放水口から水が流れ出しています。





P50_20090705_095840 葛野川を渡る
R139から橋を左折していよいよ未知の領域に進みます。
案内板で「左大月17km」が×されていますが、この下のほうにあるトンネルが閉鎖されているためです。以前、松姫峠からの下りはこっちを通って行ったのですが。
渡って右に行くと小金沢公園と言うのがありトイレが利用できます。水は飲めたかどうか??

P50_20090705_100032 林道ゲートクローズ!
小金沢トンネルを抜けて林道に入るのですが何とクローズされています。諦めて松姫峠を越えて帰ろうかとも思いましたがゲートの下がユルユルなので自転車を寝そべらせて通過し進入します。今日は日曜で工事はやっていないだろうしいざとなれば引き返せばよろしい。
ここの標高は650mほどなので、猿橋から340m登り、峠まであと900mくらい登ります。
P50_20090705_101602 工事現場
斜面に土砂崩落防止の工事を行なっているようです。想像通り工事はお休み。無事通過することができました。





P50_20090705_101900 切り通し
路面にはパラパラと落石が転がっています。とがった形状をしているので変な角度で踏んでサイドカットしないように注意します。





P50_20090705_102446 開けている場所は路面もきれいなのですが木に覆われた場所では枯れ枝、コケが生えていて下るときは要注意でしょう。登る分には関係無しです。





P50_20090705_111512 林道ゲート2クローズ!!
シオジの森ゲートと呼ばれているらしいです。しかしここもゲートの下がユルユルなので自転車を寝そべらせて通過します。





P50_20090705_113820 大峠が見える
葛野川の深い谷沿いから離れて石小屋沢に沿って走るようになると風景が開けて大峠の鞍部が見えるようになります。真ん中の一番低くなっているところが大峠です。もうここまで来れば引き返すことも無いでしょう。



P50_20090705_115452 林道ゲート3クローズ!!!
このゲートが最高点でした。深城のゲートから15.5キロを2時間かかりました。ふーぅ。
右脇が甘いのでそこから向こう側に抜けます。
結局、真木小金沢林道は大峠から深城ダム間が落石防止工事のため通行止めになっているようです。


P50_20090705_115820 大峠(1560m)
念願の写真撮影を終え、苦労して持ってきたおにぎりを食べます。ウマ~!!。しかし南西方向の山から黒雲が流れてきて怪しげな雰囲気。12:10早々に峠を後にします。さすがに1500m超から下ると寒さを感じます。真木側は車も登ってくるので注意しながら下ります。


~真木小金沢林道~県510P50_20090705_122840~12:40R20真木交差点(130km)
峠からの下りは急坂の連続でした。下っても下っても坂道は続きます。真木地区の民家が現れる頃になっても傾斜は一向にゆるくなりません。田んぼが鋸の歯のように1枚1枚がギザギザに見えていますが道が下っているせいです。こっち側から登るのはかなり辛そうです。



P50_20090705_123924 12:40真木交差点
県道510を下りきるとR20との交点です。距離計によると大峠から16.5キロ、標高差1150mを30分のダウンヒルでした。
右に行くとたった27キロで甲州市です。そろそろ桃が食べ頃ではないでしょうか。



~R20~13:00猿橋休憩(138km)~R20~14:05相模湖駅休憩(164km)~大垂水峠~15:05浅川CR(178km)~多摩川CRで17:00帰宅。

今日は天気が今ひとつで峠からの下りで富士山を見ることはできませんでしたが長年の懸案だった大峠を越えることができて何より。

走行時間:10h41m、距離:220.1km、AV.20.6km/h

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2009年7月 4日 (土)

東京国際フォーラムA経由

5:40起床。細かい霧雨が降っている。レーダーを見ると東海地方から関東甲信にかけてエコーが点々と分布して北東に流れている。もうしばらく寝ていても良いようなので二度寝する。
7:30起床。雨は上がって路面も乾き始めている。今日は東京国際フォーラムで拓郎のコンサートがある。残念ながらチケットは入手できなかったのでウラミを晴らすべく会場に向かう。

8:20出発。多摩川CR~世田谷通り~荒玉水道道路~青梅街道~新宿~都302~大久保通り~飯田橋~目白通り~内堀通り~日比谷通り~馬場先門~10時過ぎ東京国際フォーラム
P50_20090704_101038 東京国際フォーラム前にて
持参したICレコーダーを取り出して、今日演奏されるであろう「ガンバラナイけどいいでしょう」「フキの唄」を再生してしばし雰囲気を楽しみます。あぁチケットが当たってればなぁ。残念残念!




P50_20090704_100534 コンサートの貼り紙
コンサートはAホールで開催されます。
この時間(10時過ぎ)から来ているファンは誰もいません。
ポスターなど貼ってあるかと期待しましたが玄関にはこの張り紙しかありませんでした。



国際フォーラムで恨みを晴らしたので今日の目的は完遂されましたがまだ時間はたっぷりあります。荒川CRを走って行くことにします。
~晴海通り~豊洲~深川~葛西橋通り~荒川CR~荒川知水資料館休憩。
P50_20090704_101618 歌舞伎座
2010年4月で取り壊しだそうです。






P50_20090704_110532 葛西橋
今日はどこを走っても普段の土曜日と比べて車が多かったように感じました。
ここからはしばらく車を気にせず走れます。




P50_20090704_135410 河川敷内の田んぼ
荒川も秋ヶ瀬橋より上流に進むと河川敷内に田んぼが広がるようになります。稲も田植えから2ヶ月以上経過して成長し水が見えないほどびっしりと葉を伸ばしていて緑の絨毯のようです。台風の洪水のときは完全に冠水してしまうのですがその分、土地が肥えているのでしょうか。


~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12、都19~多摩川CRで16:10帰宅。

走行時間:6h01m、距離:132.9km、AV.22.1km/h

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