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2009年7月17日 (金)

皆既日食

7月22日は日本国内で46年ぶりに皆既日食が起こります。
これまで何回か部分日食は見たことがありますが、部分日食と皆既日食は全然べつもの。
たとえ99パーセント太陽が欠けても所詮は部分日食なのです。
皆既帯に入るのは屋久島種子島から奄美大島北部の間です。
皆既になっている時間は皆既帯中央部でもたったの6分30秒しかありませんが、これでも今世紀最長ということになっています。

僕が生まれてから初めて起こる国内での皆既日食。
次回は2035年9月(あと26年後)に北関東から北陸にかけて見られるそうですが生きている確率は??です。
知力、体力、視力がしっかりしている今こそ見に行かねばならないのです。

僕が行く奄美大島北部では皆既帯中心線から南にはずれるので皆既時間は3分ちょっと。
カップラーメンがやっとできるくらいの時間しかありません。
今回の旅の目的はこの3分に凝縮されているのです。

ここ数年は海の日の連休は自転車でキャンプツーリングして来ましたが、今年は連休+夏休み3日を使って6日間の日食見物の旅となります。
でもそれだけの価値はあるはずです。人生観が変わるかもしれません。

曇りや雨で日食が見られなくてもツアー代金は当然払い戻しはありません。
当日は絶対晴れてほしいなぁ。

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