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2009年9月26日 (土)

田園調布の坂

6:30起床。今週は水曜までキャンプツーリングしていたのであまり走りたいという強い欲求は無かったけれど穏やかで爽やかな秋の日なのでじっとしていてもモッタイナイ。
9:20出発。多摩川CR~是政橋折り返し多摩川CR~羽田~市街地~田園調布の坂めぐり~丸子川沿い~二子玉川~多摩川CRで15:20帰宅。
P50_20090926_130516 どりこの坂
「昭和の初めごろ、坂付近に「どりこの」という清涼飲料水を開発した医学博士が屋敷を構えたので、誰いうとなく『どりこの坂』と呼ぶようになった」と言う説明があります。




P50_20090926_130750 富士見坂
「大正末期ごろより行われた耕地整理によってできた坂道です。ここからは富士山がよく見えたので、富士見坂と呼ばれるようになったといわれています。」と言う説明があります。




P50_20090926_131944 14%の坂
坂道の説明はありませんが14%の傾斜標識があります。下まで直線で下った後そのまま正面の丘に上り返しています。





P50_20090926_133132 急坂
「急な大きい坂道であるため急坂と呼ばれています。『五丁目の急坂』とも呼ばれて親しまれ、この付近の目標にもなっています。」と言う説明があります。
パーセントの標識はありませんがタコの吸盤舗装になってますからそれなりの傾斜でしょう。


P50_20090926_133314 馬坂
「大正ごろまで、馬で引く荷車で台地へ上れるこの付近で唯一の坂道であるため、馬坂と呼ばれました。」と言う説明があります。




P50_20090926_133846 26%坂
坂の名前の案内など見当たりませんでしたが26%の標識だけで十分でしょう。路面はタコの吸盤舗装。上から風景を愛でた後、下りを味わってみます。もちろんブレーキは引きっぱなしです。前ブレーキを強く引くと簡単に前転しそうです。お尻をサドルの後ろまで引いて重心を少しでも後ろにして下ります。


P50_20090926_134046 26%坂を下から
下ったら上りも味わってみましょう。この坂は上がるにつれ3段階に傾斜がきつくなる坂です。26%は最後の上りの部分でしょう。最初からギヤをインナーローにしてスタートします。ややもすると前輪が浮いてしまいそうです。この傾斜でも車道として使われるんですね。
場所は坂の上が世田谷区玉川田園調布1丁目19、多摩川浄水場の南側です。お試しあれ。
P50_20090926_134820 田園調布ねこ
坂道にいたので声をかけたら寄って来ました。痒そうなところをマッサージしてあげます。田園調布に住んでいるのだから僕より裕福なんでしょう?




走行時間:5h02m、距離:100.6km、AV.19.9km/h

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