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2009年9月12日 (土)

読みが外れて秋雨に濡れる

6:20起床。どんより曇った朝。予報では午後から雨と言っているけどレーダーを見ると南海上や関東北部にはすでに雨雲が流れてきています。早めの雨の降り出しが予想されますが11時くらいに切り上げれば大丈夫かと判断して軽く走ることにします。
7:00出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~9:00青梅~都53~青梅坂TN~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村
羽村走行中、時々懐かしい秋の香りが漂います。もうキンモクセイが咲いているようです。今年は8月末から残暑がほとんど無いまま朝の気温が下がったのでいつもの年より1週間以上早いのではないでしょうか。
P50_20090912_090536 青梅坂トンネル
新奥多摩街道で河辺あたりに差し掛かるとかなり空が暗くなり始め雨が近づいている気配を感じます。青梅駅のロータリーを回って帰途に着くつもりがさらに先の青梅坂トンネルを越えて成木街道で東青梅に戻る周回コースを走ってしまいました。これが余計でした。
羽村あたりから細かい雨が落ち始めたのでスピードアップして帰路を急ぎます。雨雲の動きはCRを南西から北東に横切るような動きなので雨雲の通過したCRの路面は、しっかり濡れていますが少し走るとマダラ濡れになりやがてドライな路面に変わります。
R16拝島橋のアンダーパスを過ぎて林の中のコースを過ぎると路面は乾き、雨の降った気配は全く無し。
P50_20090912_095800 昭島市あたり
時刻は10時なのでこのまま急ぎ気味で走れば予定通り11時には帰宅できそうです。天気が悪く気温が上がら無いので北風の追い風です。
国立の中央高速下で水を飲んで気合を入れなおし残り20キロを一気に走り抜ければ計算通り雨に濡れずに走行を終えられます。しかし、府中四谷橋付近から急に強めの雨が降り始め、あっという間に路面Wetでハネが上がり始めます。
10:30ガマンできず関戸橋の下で雨宿り。20分後雨は小降りになったのでハネを上げて濡らさないように20km/h以下に抑えてゆっくり走ります。しかし南武線鉄橋付近で雨が強まったため是政橋下で2度目の雨宿りです。
15分後、小降りになったので出発。ずっとスローなペースを維持して走ります。でも結局は自転車はドロドロになってしまいます。
P50_20090912_111514 誰もいなくなったCR
もうすっかり秋の雨の風景ですね。
雨が降り始めるとあっという間に自転車乗りの姿が消えます。天気さえ良かったらこの時間対向して上流に向かう自転車が次々と走ってくるのですが。

結局11:40帰宅。雨の降り出しが予想より1時間早かったため自転車掃除する羽目になりました。良く考えれば1時間早く起きて走り出していればよかったんですね。あぁ自転車掃除しなきゃ。

走行時間:4h06m、距離:95.0km、AV.23.1km/h

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