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2009年10月24日 (土)

荒川下流CR偵察

6:30起床。空はどんよりしている。昨日の予報よりも天気は悪化傾向のようです。レーダーでは台湾の東~沖縄~九州南岸~伊豆諸島にかけてつながる2000キロ以上の長い雨雲の帯が伸びていて一部が四国や紀伊半島にかかっています。
今日は自転車の速度規制が行なわれているという荒川下流のCRの様子を見てきます。弱い北よりの風が吹いていますが日中日差しがないと南風に変わる可能性は低いので羽根倉橋から南下するコースとしました。

7:00出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~秋ヶ瀬公園内道路~秋ヶ瀬橋~荒川右岸CR緊急用河川敷道路~11:00清砂大橋
P50_20091024_095052 笹目橋上流に到達
風向きは目論見どおり北風の追い風です。今日は23Cタイヤを履かせたホイールに変えてきたので時速25~30キロでスイスイ走ってきました。




P50_20091024_100022 これは工事車両用?
笹目橋手前から河川敷道路に下って走ります。さっそく20キロ制限の立て看板登場。ちょっと工事車両向けのような感じですがxx建設とか入っていないので自転車向けでしょうか?
念のためあたりの様子を伺うようにして25km/h以上出さないように走ります。


P50_20091024_100554 自転車マークに20
路面に自転車マークと20の文字がペイントされています。
結構ロードに抜かれます。こっちはココロの中で25km/hのリミッターを効かせていますから彼らはそれ以上の速度です。




P50_20091024_100750 この道路はCRにあらず、緊急用河川敷道路
河川敷道路は国土交通省荒川下流河川事務所が管理しています。この道路の制限速度は20km/h。だから工事車両も自転車も20km/hを守らなくてはいけないのでしょう。




P50_20091024_103454 いつでも止まれる速度
いつでも止まれる速度が20km/hなのではなく、道路の制限速度が20km/hだったのです。
今日は土曜日で天気がよくなかったせいか自転車も普段より少なく河川敷も混雑していませんでした。いつの間にかココロのリミッターが緩んだようで追い風利用の30キロ走行になっていました。危険行為とみなされたら通報されてしまいます。

Cr ビラ表
清砂大橋の下で自転車乗りに対してビラを配布していました。頂いて帰りスキャンしたものです。この道路は緊急用河川敷道路でありCRでは無いと書かれています。
電話番号が手書きで修正されているのがおしゃれです。


Cr_2 ビラ裏
新聞に載っていた9項目の河川敷利用ルールが書かれています。歩行者に関するルールが無いのはなぜでしょう。
10月1日から施行ではなく試行だそうです。試行期間は平成22年3月31日までで、この期間に一般利用者にルールを周知させます。4月1日から運用となります。

清砂大橋~左岸CR~11:20葛西臨海公園休憩~荒川河口大橋~R357歩道~12:00鉄鋼埠頭~フェリー埠頭~有明~豊洲埠頭~晴海大橋~晴海通り~海岸通り~平和島~昭和島~羽田~多摩川CR~15:00多摩水道橋。
夕暮れにはまだ時間があったので是政橋まで往復したら途中から雨降りとなりました。15:50帰宅。

多摩川CRは多摩川を管理している国土交通省京浜河川事務所から河川敷を地方自治体が借用して建設したれっきとしたサイクリングロードなので20km/hという速度規制はありません。でも荒川の河川敷道路の半分の幅しかないのだから混雑時はムチャな走行は控えたいですね。

走行時間:7h25m、距離:170.3km、AV.22.9km/h

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