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2009年11月11日 (水)

陽水 in 東京国際フォーラム

陽水のコンサートに行ってきました。P50_20091111_212952P50_20091111_212850













今日11月11日は拓郎の7月4日東京国際フォーラムで行われたコンサートの模様を収録したノーカットライブCD発売日ですが、それはさておいて、その東京国際フォーラム ホールAで行なわれた井上陽水のコンサートに行ってきました。

客層は拓郎に負けず高齢!(^^)ではありますが、大きな違いはおばちゃん・・失礼、マダ~ムの比率が高かったことです。 男女比1:1と思えるくらい女性が多かったですね。陽水の詩と歌声の世界は当時の若い女性を虜にしたのでしょうか。

席は2階26列、つまり2階席の一番後ろの列でした。高い位置からステージを見下ろす形となるので前の人の頭に邪魔されること無くストレス無く見れたのと運良くほぼ中央だったのは良かったけど陽水ちっちゃかったです。歌声が無ければ違う人が立っていてもかわかんないと思う。これで1階最前列と同じ料金ってどうよ?。イープラスのプレオーダーで前の方になったこと無いもんなぁ。

コンサートは19時ちょっとすぎから21時10分くらいまでのおよそ2時間。全22曲の熱唱でした。拓郎のコンサートと違ってMCが短いので時間の割りに演奏曲数は多く陽水独特の高い声を堪能しました。60歳過ぎても声変わりしないのね。

セットリストはGOLDEN BESTに収録されている曲が多く演奏されたので僕もほとんど知っている曲でした。演奏が終わり拍手が鳴り止み次の曲に入るまでシーンとなるのに何となく違和感を覚えたのですが、それは拓郎のコンサートで野太い男の「タクロー」という絶叫が飛び交うのが通常であったためそれに慣れていたのだと分かりました。

「新しいラプソディー」では to me というところを to you と歌っていたのが印象的です。
初期の頃の「断絶」、キヨシローと作った「帰れない二人」、「最後のニュース」は弾き語り風でとてもよかった。

そして本編最後が大好きな「少年時代」。ピアノの前奏が始まると大山千枚田の風景が条件反射のように頭の中に広がってしまったのには参りました。ホールの客席の傾斜がまるで棚田のようだ~。この曲をナマで聞けただけで来た甲斐がありました。

コンサート後、ロビーに行くと何とセットリストが掲示されていました(上の写真)。

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