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2009年11月

2009年11月29日 (日)

玉川上水

6:20起床。朝からどんより曇かと思ったら青空が残っています。
7:10出発。多摩川CR~羽村~青梅~梅郷~羽村~玉川上水沿いの道~武蔵境~都12~都9~多摩川CRで13:30帰宅。
昨晩遅くに自転車で帰宅したせいかまだ疲れが残っていたようで、走り始めてしばらくすると全然スピードの出せないことに気づきます。でもまぁCR上は最近スピードの出しすぎにうるさいですからちょうどいいです。
P50_20091129_074138 イメージ・ハンプできました
府中市の多摩川CR安全対策工事の一環でイメージハンプが数箇所路面に描かれていました。
意味の無い対策じゃ。




P50_20091129_084754 福生の加美上水橋あたり
羽村堰への往路、ちょっと様子見していきます。だいぶ葉が散ってしまいましたがまだまだきれいです。日差しがあればねぇ。





P50_20091129_103006 阿蘇神社の カエデ
社殿脇にあるカエデがいい感じになってました。日差しがあればねぇ。
奥多摩まで行きたかったのですが思うようにスピードも出ないので玉川上水沿いに帰ることにします。



P50_20091129_111140 西武拝島線下流のふたみ橋あたり
このあたりが一番きれいでした。しばらく下ると車道が遊歩道に変わり、アスファルト舗装も途切れて折り重なった落葉の上をカサカサ音を立てながらのんびりと走ることが出来ます。日差しがあればねぇ。



走行時間:5h44m、距離:118.4km、AV.20.6km/h

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2009年11月28日 (土)

都内のイチョウ見物

6:00起床。最近暖かい日が続いていて今朝も晴天で気温高め。絶好の自転車紅葉ツーリング日和ですが仕事です。でも始まりが昼からなので都内の公園をめぐってから会社に行くコースを走ります。

7:30出発。多摩川CR~世田谷通り~荒玉水道道路~善福寺川沿いの公園~青梅街道~新宿~神宮外苑~靖国神社~皇居~日比谷公園~R15~田町~海岸通り~平和島~昭和島~羽田~多摩川CR~11:30会社(仕事)
P50_20091128_085042 都内のイチョウは今が黄葉の盛りですね。朝から吹き始めた北風ではらはらと舞い落ちていきます






P50_20091128_090506 善福寺川沿いの公園のイチョウもザザーと吹いてきた風に葉っぱを散らし金色に光りながら地面に落ちて黄色の絨毯を敷き詰めていました。





21:00会社出発。多摩川CRで22:20帰宅。
今週は休日に2回も自転車で会社に出勤してしまいました。しかも帰りは夜間走行。
川崎側の狭いCRを夜間走るのは大層神経を使います。すぐ脇の多摩沿線道路を対向してくる自動車のヘッドライトの光で幻惑されCR上に人がいても見えなくなります。
ただでさえ夜間のジョガーは黒服ばっかり着こんで見えにくいのに。

走行時間:4h39m、距離:101.1km、AV.21.7km/h

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2009年11月25日 (水)

2時間42分

昨日今日で約半年ぶりの大阪出張でした。気分転換には良い出張となりました。
旅のお供はICレコーダICR-RS110MにCDから録音した吉田拓郎の「18時開演」です。

CDをそのまま録音すると3枚合わせて2時間47分の再生時間となりますが、電車に乗って聞くバージョンとしてオープニングのサプライズ後から本編開始までのざわめきやアンコールの拍手はカットした2時間42分の音源を作成してICレコーダに入れました。

CDから再生するとどうしてもCDを交換するために途切れてしまいます。こうして1つの音源に合体すればコンサートの始まりから終わりまでを通しで擬似体験出来るのです。

これで東京駅から新大阪駅の移動の乗車時間に通して聞くことにしました。

しかし、途中で数回居眠りしてしまい途中が飛んでいます。しかも僕の乗った東京発新大阪行きの新幹線のぞみは2時間36分で新大阪駅に到着してしまい、最後のアンコール「とんとご無沙汰」途中で終わってしまいました。新幹線速すぎです。

このライブアルバムを集中して通しで聞くのは大変ですね。

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2009年11月22日 (日)

近所走行

7:00起床。どんより曇っています。今日は寒い日の番ですね。
レーダーを見ると神奈川県、千葉県方面に小さな雨雲が点在して北上しています。
朝食を食べているうちに細かな雨が降り出しました。予報では夜雨だったはずなのに早すぎです。路面がすっかりウェットになってしまったのでしばらく動き取れずです。

気温はさっぱり上がらず7℃くらい。部屋にいては寒いです。
11時過ぎてようやく路面も生乾き状態になったので買い物を兼ねて近所を走ります。

11:20出発。多摩川CR~是政橋~多摩水道橋周回して13:00帰宅。

自転車で走り始めれば次第に体が温まってうっすら汗をかくくらいになります。やっぱり寒いときは自転車に限りますね。
CR上は閑散としていてずっとイーブンペースで走り続けられます。

15時くらいにまた寒くなってきたので走ろうとしたら細かい雨が落ちていて路面が濡れてるじゃないですか。すっかり夕方の暗さになっちゃってるし今日はこれで終了です。
あぁ体がナマる。
P50_20091120_102328 こんな寒い日はお風呂にいっぱいお湯を張って柚子を浮かべて温まりましょう。羽生の実家に実っていた柚子です。陽だまりでいっぱい太陽の光を浴びて黄色く光っていました。
冬至まであと1ヶ月。




走行時間:1h18m、距離:29.2km、AV.22.4km/h

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2009年11月21日 (土)

2週間ぶりに走りました

最近天気が日替わりで変わり、晴れればポカポカ陽気、曇や雨になると真冬の寒さが交互に訪れています。今日は小春日和で日差しいっぱいで暖かな一日でした。

いろいろあって冬篭りの準備が出来ていなかったのですが、今日は絶好の一日。軽く走ってから部屋の模様替えをすることに。

7:30出発。多摩川CR~立川運動公園折り返し~9:30帰宅。
P50_20091121_081732 是政橋~郷土の森博物館あたりまでセンターラインが削り取られて消えています。また、所々新たに路面にペイントするためのマークが書かれていました。





P50_20091121_090044 安全対策工事施工の案内
最近の多摩川CR上での自転車対歩行者の事故多発を受けて府中市が対策を実施するそうです。
(1)高速走行する際の目印になるセンターラインをすべて消す・・・僕は目印にしてはいない。
(2)路面に凹凸の舗装を施したり、目の錯覚で障害物に見える「イメージ・ハンプ」と呼ばれる路面標示などを複数個所設けたりする・・・慣れたらおしまいじゃない?
(3)「スピード落とせ」「事故多発」など、注意を呼びかける看板を増設する・・・暴走するヤツには効き目なしと思うが。

いずれの施策も自転車のスピードを落とさせることを目的にしているようですね。

部屋の模様替え終了後、再び走ることに。
13:50出発。多摩川CR~八高線鉄橋折り返し~16:20帰宅。
自転車で風を受けて走ると疲れたココロの中まで風を送り込んで爽快な気分にしてくれます。自転車を趣味としていて良かったヨ。

走行時間:4h18m、距離:101.2km、AV.23.5km/h

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拓郎さんお怒り

しばらくインターネットをサボっておりました。
久しぶりに竹田企画のサイトをクリックしましたら、拓郎さんのページが
開きました。昨日(11/20)書き込まれたようです。
内容は最近出版された拓郎さんに関する単行本の内容に関してのもの
でした。本人の知らないところで何の取材も承認もなされないまま、また
使用された写真の使用許可も無いままに使われたことなど「あまりにも
情けない、品のない話し」と嘆かれております。
http://153-0051.com/log_takuro/

本人の了承無しに出版されるもの、「オンステージ・第2集」もそうでしたね。

P.S. 21日夜には消えちゃいました。
石田伸也氏著 吉田拓郎 疾風伝 「中津川」から「09年ツアー」まで、駆けぬけた40年!
という本の内容についてでした。

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2009年11月12日 (木)

18時開演

21:30頃、ドアのチャイムを鳴らす人がいました。またこんな夜遅く何かの勧誘かと思いつつドアを開けると宅配のお兄さんがいました。
こんな遅くまで配達してたんですね。ご苦労様。しかも届けてくれたのは昨日発売された吉田拓郎のCD、「18時開演~TAKURO YOSHIDA LIVE at TOKYO INTERNATIONAL FORUM」でした。
明日届くと思っていたのが思いがけず今日届き聞くことが出来るなんて、なんてラッキーなんでしょう。
P50_20091112_215218 CDのデザインはオープンリールテープです。
さっそくPCに音源を取り込もうとしたら・・何と取り込めないじゃないですか。仕方ないのでCDプレーヤーで再生してICレコーダに音声入力して録音中です。このあと曲ごとに音源を切ってオリジナルのライブ音源を作成してギガビートに転送することになります。めんどくさいなぁ。
でもこのCDは拓郎も言ってましたが3枚ぶっ通しで聞くことに意味があるので1つの音声ファイルにつないだバージョンも作っておきましょう。曲と曲の間の拓郎のMCに笑いながら珠玉のセットリストを聞けばきっとコンサート会場にいる雰囲気が体験できるはずです。

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2009年11月11日 (水)

陽水 in 東京国際フォーラム

陽水のコンサートに行ってきました。P50_20091111_212952P50_20091111_212850













今日11月11日は拓郎の7月4日東京国際フォーラムで行われたコンサートの模様を収録したノーカットライブCD発売日ですが、それはさておいて、その東京国際フォーラム ホールAで行なわれた井上陽水のコンサートに行ってきました。

客層は拓郎に負けず高齢!(^^)ではありますが、大きな違いはおばちゃん・・失礼、マダ~ムの比率が高かったことです。 男女比1:1と思えるくらい女性が多かったですね。陽水の詩と歌声の世界は当時の若い女性を虜にしたのでしょうか。

席は2階26列、つまり2階席の一番後ろの列でした。高い位置からステージを見下ろす形となるので前の人の頭に邪魔されること無くストレス無く見れたのと運良くほぼ中央だったのは良かったけど陽水ちっちゃかったです。歌声が無ければ違う人が立っていてもかわかんないと思う。これで1階最前列と同じ料金ってどうよ?。イープラスのプレオーダーで前の方になったこと無いもんなぁ。

コンサートは19時ちょっとすぎから21時10分くらいまでのおよそ2時間。全22曲の熱唱でした。拓郎のコンサートと違ってMCが短いので時間の割りに演奏曲数は多く陽水独特の高い声を堪能しました。60歳過ぎても声変わりしないのね。

セットリストはGOLDEN BESTに収録されている曲が多く演奏されたので僕もほとんど知っている曲でした。演奏が終わり拍手が鳴り止み次の曲に入るまでシーンとなるのに何となく違和感を覚えたのですが、それは拓郎のコンサートで野太い男の「タクロー」という絶叫が飛び交うのが通常であったためそれに慣れていたのだと分かりました。

「新しいラプソディー」では to me というところを to you と歌っていたのが印象的です。
初期の頃の「断絶」、キヨシローと作った「帰れない二人」、「最後のニュース」は弾き語り風でとてもよかった。

そして本編最後が大好きな「少年時代」。ピアノの前奏が始まると大山千枚田の風景が条件反射のように頭の中に広がってしまったのには参りました。ホールの客席の傾斜がまるで棚田のようだ~。この曲をナマで聞けただけで来た甲斐がありました。

コンサート後、ロビーに行くと何とセットリストが掲示されていました(上の写真)。

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2009年11月 9日 (月)

利根川鮭回帰

11月8日(日)

今日は11時からごっとさん宅でサトイモ堀りのイベントがあるので寄らせてもらいます。それまで時間があるので利根川CRを少し走ってきます。

8:00羽生出発。利根川右岸CR~利根大堰~妻沼赤岩渡船場
P50_20091108_083414 利根大堰の鮭
利根大堰1号魚道の地下にはガラス張りの観察室があり魚道の中を見ることが出来ます。8:30オープン直後だったのですいていて見やすかったです。この時間は魚道にゲートが設けられて鮭が魚道を遡って行けないためいっぱい溜まっていけす状態になっていました。


P50_20091108_083950 魚道
なぜか夜間は魚道をクローズしてしまうようです。乗り越えようと鮭は必死のジャンプを繰り返しますが力及ばず跳ね返されてしまいます。翼があれば乗り越えられるのにね。白鳥の渡りと鮭の回帰、どっちが大変か比べれば鮭の方が大変ですよね。白鳥は人間から保護される対象ですが鮭は食べられる対象だし、帰ってくる川には水門や堰や熊が待ち受けているし・・・。

P50_20091108_085636 妻沼側の赤岩の渡船場
こちら側には渡し舟はいません。ゲートに張ってある案内によるとこの渡し舟は県道(83号線)なので渡船運賃は無料です。
運行時間 4月1日~9月30日 午前8時30分~午後5時
      10月1日~3月31日 午前8時30分~午後4時30分
自転車もOKのようです。


P50_20091108_090054 妻沼側の渡船待合所
ここまで路線バスが来ています。待合所横のポールに黄色い旗を掲げると対岸の船頭さんがそれに気づいて渡し舟がやってくるそうです。なんかほのぼのとしたやり方ですね。注意書きとして、船が向かってきたら黄色い旗は降ろしてから渡船場に行くことになっています。増水時や強風時は運休となるそうですがその場合は千代田町側に赤い旗が上がるとのこと。それでは対岸の様子を見に行ってみることにします。
妻沼側渡船場~利根川右岸CR~刀水橋~左岸CR~千代田町赤岩渡船場
P50_20091108_093430千代田町側の渡しの碑
自転車で刀水橋経由で30分もかかりました。利根川に残る現役の渡し船の1つ。年間数千人の利用があるそうです。
他の利根川の渡しは
島村渡船(群馬県伊勢崎市) 去年は運休中でした。
富田渡船(千葉県香取市)
小堀の渡し(茨城県取手市)
があります。

P50_20091108_093630 千代田町側の渡船場
渡し舟は原則こちら側で待機しています。近くに番屋があり3人の船頭さんが詰めていました。妻沼側の黄色い旗が上がるのを楽しみにしているのでしょう。渡し舟はこの千代田丸と新千代田丸の2船体制です。船は動力船で対岸まで3分くらいでしょうか。
対岸にある運動公園に向かう千代田町の中学生と自転車に乗った引率の先生を乗せて出帆して行きました。

左岸CR~昭和橋~右岸CR~11:00ごっとさん宅(55.8km)。芋ほり。その後収穫したサトイモでの芋煮や羊肉のジンギスカンや魚介類の刺身やバーベキュー大会に突入する前に僕は帰途に着かねばなりません。(悲;)
12:20ごっとさん宅出発。羽生市街~県32~川里~農道~県76~糠田橋~荒川CR~羽倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都9~多摩川CRで16:30帰宅。
P50_20091108_162006 多摩川水道橋の夕日
とにかくこの時期は日没が早くて困ります。ギリギリ日没前に帰ってくることが出来ました。
芋煮、羊肉のジンギスカン、魚介類の刺身、バーベキュー食べたかったヨー。



走行時間:6h06m、距離:142.1km、AV.23.2km/h

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2009年11月 8日 (日)

利根川右岸CR

この土日は再び羽生に行ってきました。

11月7日(土)
6:00出発。多摩川CR~羽村~東青梅~都28~県195~県218~飯能~R299~8:50巾着田(休憩)
P50_20091107_074416 仕込中
秋が深まり気温が下がってくると仕込の湯気が濛々と立ち込めるようになります。





P50_20091107_090850 巾着田
コスモスも終わりこの季節は何もありません。まんじゅしゃげはこの季節濃い緑のニラのような葉を地面から噴き出すように繁茂していました。




県30~小川町~R254~県274~農道~11:20川本の白鳥飛来地(休憩)
P50_20091107_095514 堂山峠(130mくらい)
県30で都幾川を渡って取り付く尾根のピークに峠の看板がありました。以前通ったときは気づきませんでした。地図上には峠名は記されていませんので地元の人が付けたのでしょう。




P50_20091107_113400 川本の白鳥
今年も飛来していました。去年から餌付けは中止されていますがそれでもここに来るということは越冬しやすい場所なんでしょう。今日は8羽。
見に来ていた人の話では川島の越辺川にも来ているらしいです。


県47~県357~籠原~県276~利根川右岸CR~上武大橋~左岸CR~刀水橋~右岸CR~昭和橋
P50_20091107_130602 上武大橋
長い間ダート区間として残っていた刀水橋と上武大橋間の利根川右岸の自転車道が開通していました。





~県7~15:30病院お見舞い。16:15病院出発~県7~利根川CRで16:45羽生着。
P50_20091107_164020 逆転層
16:30くらいに太陽は秩父山地の向こうに落ちてしまいました。日没になると地表付近は急に冷え始めます。風が弱いと空気が攪拌されないので冷たい空気が下に溜まります。藁焼きの煙が冷えた空気の層の上にたなびいて地表との間に層を作り出しています。


走行時間:7h53m、距離:180.4km、AV.22.8km/h

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2009年11月 7日 (土)

荒川CR空っ風炸裂

11月3日(火) 4日目

6:30起床。昨夜結構強い雨が降っていましたが、起きてみると快晴で朝日が差し込んでいます。風向きも北西に変わりました。でも気温は一段と冷え込んで初冬の朝のようです。寒さにめげてしまったのか、今日は荒川CRを使った最短コースで帰ることにしました。
P50_20091103_073614 秋晴れ というよりは冬晴れの空
羽生でもケヤキの先っぽが色づき始めています。柿の実は豊作だった去年よりもグッと少ないです。涼しかった夏の影響でしょうか。




7:30羽生出発。市道~県32~川里~農道~県76~糠田橋~荒川CR
P50_20091103_084636 荒川CRに入り下流方向に走り始めると予想通りの100%の追い風です。時速30キロほど出すと風速と同じ速度になりほぼ無風に感じます。風を感じなくなると正面から浴びる太陽の光でぽかぽかに温まってきます。
今日は奥多摩から秩父の山並みがくっきりと見えました。奥秩父の山では昨夜雪になったようでうっすら白っぽく見えました。
帰宅後、ニュースでは赤城山や榛名山でも積雪となったと報じていました。1日ずれてたら大変なツーリングになるところでした。

~羽倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都9~多摩川CRで11:30帰宅。
結局志木でトイレ休憩しただけで一気に帰ってきてしまいました。

山沿い、峠道はつらいけど変化に富んでいて楽しいですね。逆にCRは距離は稼げますが単調な走りとなってしまいます。今回は前半感動後半ショボーンなツーリングでした。

走行時間:3h30m、距離:82.8km、AV.23.6km/h

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2009年11月 6日 (金)

渡良瀬川沿いに下る

11月2日(月) 3日目
5:00起床。今朝も買い込んできたカップそばをお湯を沸かして食べます。雨は止んでいますがどんよりした曇空。そばを食べながらラジオの天気予報を聞くと、曇りで夕方雨と言ってます。関東は前線が残って天気の回復が遅れているようです。予定では粕尾峠を越えていくことにしていましたが、雲が低く垂れ込めているのできっと霧の中でしょう。寒気も入ってきて寒いに違いありません。また今度の機会にいくとして、今日は素直に渡良瀬川を下ることにします。

6:30水沼駅出発。渡良瀬川左岸県道257~R122~桐生~
P50_20091102_060400 橋の下のテント
雨に濡れることがないのでフライシートはかけませんでした。夜中に寒冷前線が通過して渓谷を吹き降ろす強い風を受けてテントが大きくたわんだりしましたが、自分が重しとなっていたので吹き飛ばされることはありません。周りがコンクリートなのでフライシートをペグで固定できないので、最初からフライシートを使わなかったのは正解でした。

P50_20091102_063710 水沼駅前には避寒桜が咲いていました。
回避ルートにしたので時間的にかなり余裕です。前線通過で冷たい空気に入れ替わり、ウインドブレーカに手袋はめて冬装備で出発します。




P50_20091102_070012渡良瀬渓谷左岸の県道257
今日は平日で、朝からR122はダンプや巨大トレーラが狭い道をうなりを上げて走っています。R122は捨てて左岸の県道で下ります。1.5車線分くらいの道幅ですが車はほとんど通りません。ちょっと色づいた葉っぱを眺めながらトロトロと走ります。



P50_20091102_093158 河川改修工事の季節
館林の北、東武佐野線鉄橋から下流側が来年3月いっぱいの予定で河川改修工事のため通行止めとなっていました。これから年度末に向けて各地で工事迂回や通行止めになるんですよね。
東北自動車道の下流、グライダー滑空場あたりまで農道を繋いで走りようやくCRに復帰できました。


渡良瀬川CR~10:40渡良瀬遊水地(69.8km)
川を下るにつれ、明るかった曇り空に低い雲が流れ込んできて薄暗くなってきました。期待した北西風は全く吹かず、逆に東風が吹いているため桐生からはずっと向かい風。こんなはずじゃなかったのに。
P50_20091102_105004 谷中湖
月曜日は閉門されているので人がほとんどいません。
雲が垂れ込めて実に寒々とした風景です。





P50_20091102_110002 群馬栃木県境
谷中湖を周回する道を走ると県境を何度も通過します。
群馬、栃木、埼玉の県境が入り組んでいるためです。この自販機はギリギリ栃木県側の売り上げになります。




P50_20091102_110904 群馬埼玉県境
こちらは群馬と埼玉の県境。昔はここに県境となる川が流れていたのが遊水地に整備されて何の目印もなくなってしまったのでしょう。




渡良瀬遊水地~利根川CR~R4利根川橋~用水沿いの道~加須未来科学館~利根川CR~12:40羽生着。
栗橋あたりではポツポツ雨が落ちていました。実家に着くまでウインドブレーカと手袋は外すこともありません。昨日の陽気が懐かしいです。家では僕の早い時間の到着に「何かあったのか?」とビックリしていました。たまにはこんなこともあります。今日は何の山場のない走りだったなぁ。

走行時間:5h09m、距離:105.5km、AV.20.4km/h

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2009年11月 5日 (木)

赤城山の向こう側

11月1日(日) 2日目

3時頃目覚めるがまだ朝まで3時間もあります。無理に眠ろうとしてもムダなので、シュラフの中に入ったままICレコーダのラジオを聴きながら時が経つのを待ちます。それでも何度かうつらうつらと眠ったようです。
5:00起床。ガスバーナでお湯を沸かしてカップそばを作ります。そばを食べながらラジオの天気予報を聞くと夜に雨と言っています。雨が降り始める前にキャンプ地に到着してテントを設営してしまいたいところです。予定では足尾の銀山平を目標にしています。

6:10観音山キャンプパーク出発。高崎観音山~高崎市街~県25~
P50_20091101_063540 観音山に立つ大きな観音様が高崎市街を見下ろしています。
スタート直後キャンプ場から観音山を越えての急な登り坂は体が温まっていないのでとてもツライ。


観音通りを下り烏川の和田橋を渡って高崎市街地に入り県道25号線で北上します。

P50_20091101_065424 県道25号線
高崎から渋川まで一直線で結ぶ県道です。
渋川まで利根川CRを予定していましたが時間短縮のため使ってみました。日曜の朝早くなのでそんなに交通量も無く走ることが出来ましたが平日は苦労しそうです。
高崎市街地では電柱が無いため道路の風景がすっきりしています。

7:50渋川~R17~吾妻橋~R353~県36~中山峠~R145~今井峠(権現峠)
県道25号線のおかげで予定より早く渋川に到達。ここからは寄り道で三国街道の中山峠を越えていきます。
P50_20091101_090916 中山峠(715mくらい)
県道36に入ってからは予想だにしなかった急坂の連続でした。峠の途中でこのルートを取ったことを後悔し始めましたがもう手遅れです。R353からの標高差は500mほど。
峠部分は台地状で緩やかになっています。すぐ脇はゴルフ場の金網で全く風情なしでした。
地図によると上越新幹線はこの峠の地下の中山トンネルを通っています。

P50_20091101_092330 中山峠から少し下ると左手に小野子山が見晴らせる場所があります。実に広々とした風景です。






P50_20091101_093040 高山村本宿の旧道脇にあった道祖神
中山峠から高山村に下ると田園風景が広がります。標高600m近い高地で奥多摩湖よりも標高は高いのですが平坦な地形なので稲作が可能なのでしょう。




P50_20091101_095004 今井峠(権現峠 700mくらい)
高山村本宿のR145交差点まで下った後は今井峠に向けてゆるゆるとした上りとなります。こちらは標高差もそんなに無いので苦しまずに到着です。右手に大理石村ロックハート城という観光施設が現れるとまもなく峠です。朽ちかかった「権現峠」の大きな木の標識がありました。
今井峠からは利根川が作った峡谷に向けて標高差400m一気のダウンヒルです。

~10:00利根川にかかる鷺石橋を沼田側に渡ってすぐのコンビニで補給~R120~沼田市街が広がる段丘面まで急登。
ここの段丘崖は標高差が100mもあります。多摩川の国分寺崖線の比ではありません。

~県36~12:40県道の最高点通過
P50_20091101_104528 県道36号線は段丘上の沼田市街地から片品川沿いに段丘崖を下ってから川沿いにゆるゆると高度を上げていきます。ちょっともったいないなー。道の脇には真っ赤に色づいた食べ頃のリンゴなどが・・・。




P50_20091101_112620 根利の旧鈴木家住宅
薗原ダムへの道を左に見送り片品川の支流根利川を渡って南郷の集落に入ると車が渋滞しています。何かと思ったら日帰り温泉「しゃくなげの湯」の駐車場入り待ちの車でした。すごく混雑しています。
その先右側に茅葺屋根を発見したので立ち寄ってみました。1785年の竣工と推定されているそうです。100円で中を見学できるようでしたが駐車場のトイレだけ使わせてもらいました。
南郷の集落を過ぎると道は本気の上り坂が始まります。南郷から最高点まであと500m上ります。
P50_20091101_113942 根利川沿いの黄葉
標高が上がるにつれ周辺の木々が色づき始めました。目はきれいな風景で癒されているのですが足は苦労の連続です。午前中の中山峠越えの疲労がここに来てじわじわと出てきました。沼田市側最後の集落「根利」(利根町根利・・まぎらわしい)で標高800mくらい。あと200mちょっとです。


P50_20091101_123838 県道62号線のピーク
標高1020m以上あるのに峠の名前などはありません。ここから少し下ったところに沼田市と桐生市の市境があります。1000mからのダウンヒルなのに全く寒さを感じません。東京では夏日を記録したそうで北の前線に向かって暖気が流れ込んだおかげでしょう。


県62~R122~13:25渡良瀬渓谷鉄道水沼駅でおにぎり休憩。
P50_20091101_125742 岩下大橋
写真の奥から下ってきました。この新しく出来た橋を渡ると全長1281mの楡高トンネルとなるため旧道に逃れてます。旧道はトンネルのすぐ上を通過します。やれやれと思って旧道を下っていくと県道だった場所に植林されて道が消えていました。新しいトンネルと橋を作ったので旧道まではとても維持管理できないのでしょう。泣く泣く橋まで戻りトンネルに突入したのです。

P50_20091101_133724水沼駅には温泉施設があり今日はにぎわっていました。ここでキャンプでも良いかなとふと頭をよぎりました。でもまだ時刻は14時前。今日は約束の時間など無いので時間はたっぷりあります。





13:40水沼駅出発~R122~県345~渡良瀬川右岸の道~14:45草木ダム
P50_20091101_135412 花輪宿
R122は上り基調で交通量も多いのですぐに旧道に逃れます。






P50_20091101_144426 草木ダム
さっきまで晴れていた空に急に雲が広がり始めました。悪い予感がして携帯電話でレーダーをチェックすると14:40現在で群馬と新潟、長野県境方面にエコーがびっしり出ています。予報よりも降り出しが早そうです。ここから足尾まで残り15キロほど。とても雨の降り出しまでに到着できそうにありません。なんといっても標高差が350m以上残っています。ここは勇気ある撤退を決意しました。さっき休憩した水沼駅で温泉に浸かり渡良瀬川に架かる橋の下にテントを設営して雨をしのぐことにします。

草木ダム~R122~15:20水沼駅
自転車を渡良瀬川に架かる水沼橋の下に自転車を止めます。
温泉に入る準備をしているうちにポツポツと雨が降り始めました。危なかった。
P50_20091101_154342 温泉は水沼駅構内にあります(写真右手の建物)。下り方面のホームから跨線橋を通って上り方面ホームに入り口があります。特に駅への入場券は必要ありません。
温泉は1回500円。脱衣場のロッカーだけ100円取られました。もう今日はここに根っこをはやして一歩も動かない(動けない)ので温泉にのんびり浸かり、休憩所で夕飯も食べます。営業は21時までなのでもっとゆっくりできるのですが19:30頃橋の下に戻ってテント設営。

P50_20091102_060506 テント設営状況
水沼橋の橋脚のコンクリートの上にテントを張りました。下がフラットなので固い割には快適です。
川が近く、橋から落ちてくる雫の音、噴水も近くにあり水音が絶えることがありません。
雨の降り出しが早まり当初の目的地まで到達することが出来ませんでしたが温泉に浸かって汗を流し、夕飯は大盛御飯で満腹になり、テントは屋根付きで雨に濡れることは無くそれはそれとしてラッキーでした。明日の好天を祈りつつ、今夜も録音してあるラジオ音源を聞きながら21時には眠ったようです。

走行時間:7h10m、距離:125.6km、AV.17.5km/h

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2009年11月 3日 (火)

太田部楢尾再訪

晩秋としては暑さを感じる気候から一気に初冬の寒さへと天気と気温が激変した4日間となりました。ある程度予想はして出発したものの、11月1日は予想以上に早く雨が降り出し、2日は天気回復思わしくなく、中途半端な4日間のツーリングとなりました。

10月31日(土) 1日目

6:00出発。出発してすぐにヘルメットとサングラスをしていないのに気づき急いで家に戻ります。朝から大ボケですね。
気持ちを入れ替えて、多摩川CRにこぎ出します。
P50_20091031_071614 いつものキャンプツーリング仕様です。今回は雨の予報があるので折りたたみ傘も搭載されています。






~羽村~新奥多摩街道~東青梅~成木街道~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~9:50山伏峠~県53~R299~10:20秩父市街~R299
P50_20091031_104626 R299にある阿保バス停
荒川にかかる秩父橋少し手前のコンビニ駐車場そばにあるバス停です。読み方は分かりませんが僕には「アホ」としか読めませんが。




~赤坂峠(R299)~千束峠(R299)~小鹿野~県283~吉田~県284~林道城峰1号線~12:55石間峠(950mくらい)
P50_20091031_120034 林道城峰1号線
下吉田キャンプ場脇から県道284で阿熊川沿いに緩く上り始め横田倉集落を過ぎるとかなりきつい傾斜となります。
そして林道に入ると休み場の無い上りが続きました。2週間後にはこの林道を使ってヒルクライムレースが行なわれるそうです。



P50_20091031_125246 城峰神社入り口を過ぎると峠はまもなく。傾斜も落ち着き上ってきた谷間が見渡せる場所もあります。






P50_20091031_125412 石間峠
すぐ左には登山道があり1037.7mの城峯山山頂まではわずか80mほどの登りです。頂上には一等三角点と展望台があり360度のパノラマを見に行きたいところなのですが今日は高崎16時の約束がそれを許してくれません。



石間峠からは楢尾に向けて林道の下りです。さすがに標高1000近いので日陰に入ると寒さを感じます。途中で耐え切れずウインドブレーカと手袋を装着して冬仕様で下ります。
林道上武線~林道太田部峠2号線~13:10楢尾
今日もあまり時間がありませんがムツさん宅を訪問します。
P50_20091031_131516 前回訪問したときは気づかなかったのですが、ムツおばあさん宅へ100米の案内板がありました。






P50_20091031_131630 集落内の石垣に囲まれた坂道を上るともう1ヶ所案内板がありました。訪れる人のために地元の人が建ててくれたのでしょうか。テレビではこの石垣の石は下を流れる神無川の川原から担ぎ上げて積み上げたものだそうです。標高差250mもある所を人力で大変なことだったでしょう。



P50_20091031_131824 ムツおばあさんの家の前の石垣
石垣の上のカメのようなものが途切れたところを左に入ると正面の入り口です。なぜだかジーンとしてしまい危うく涙をこぼしてしまうところでした。




P50_20091031_132026 せどの畠です
ムツおばあさんが家を留守にするときに行き先を書いた石板が残されています。畑で倒れられたその日に書かれたものでしょう。




P50_20091031_132106 ムツおばあさん宅
今は主をなくして無人となってしまい傷みが目立ちますが訪れる人が後を絶たないのでしょう。訪問者ノートには毎日訪れた人の書き込みがあります。縁側には夫妻の写真などが飾られていました。



P50_20091031_132806 石のテーブルのそばのもみじはまだ色づく前でした。暖かな日差しが差し込んでいてお茶でも沸かしてゆっくりしたい気分ですが16時の約束が頭をよぎります。





13:30楢尾出発。約束の16時まであと2時間30分です。もう寄り道無しで高崎を目指します。幸い鬼石までは下り基調なので距離が稼げます。
県331~太田部橋~R462~県13~県41~県173~県30~県71~16:00観音山キャンプパーク着。
P50_20091031_160212 高崎市観音山キャンプパーク入り口
キャンプ場は高崎山の中にあり、最後の2キロアップダウンでヘロヘロです。ゲートから管理棟までがまた急坂で死体にムチ打つ仕打ち。自転車キャンプツーリングは最後の詰めがつらいのです。
管理棟前に自転車を停めてあえいでいると管理人さん(電話予約のときにしゃべった人だった)が出てきてご挨拶。
管「しいたけさんですね。早かったですね。17時くらいになると思ってましたよ。」
エェーッ!。必死に16時に間に合わせたのに遅れても大丈夫だったの?。まぁいいや。明るいうちにテント張れるし。
さっそくキャンプ場使用許可書なる高崎市教育委員会教育長の角印付きの用紙に記入し利用説明を受けます。確か温水シャワー3分100円があったはずなのに説明してくれないので聞いてみたら・・・何と夏休み期間中のみ利用可能だそうで(泣;)。テントを張り終えた後、タオルを持ってトイレに行き水道の水で濡らしたタオルで全身をゴシゴシ拭いてさっぱりさせました。
P50_20091031_164258 テント設営状況
テント1区画1100円。テントサイトは林間にあり地面は小石が敷き詰めてあってマットが薄いのでやや寝心地悪しです。
場内にはジュース自販機1台のみで食料等の販売は無し。高崎山に入る前にコンビニで食料を調達してきて正解でした。もし買出しに行くことになったらもう一回泣くことになったでしょう。
お茶を沸かして夕食を取り、18時にはやることがなくなりました。持ってきたICレコーダに録音してある拓郎のオールナイトニッポンなど聞きながら20時前には寝てしまったようです。

走行時間:8h29m、距離:171.48km、AV.20.2km/h

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