自転車旅2009

2010年1月 3日 (日)

2009年のまとめ

2009年の自転車生活のまとめです。

・走行距離:15476km (2008年より317km少ない)
・走行時間:712h29m=約29.7日になります。12ヶ月のうち1ヶ月は自転車の上で生活しています。
・平均時速:21.7km/h
・走行日数:119日
 単純に1回の平均走行距離 走行距離/走行日数=130.1km
・日最長走行距離:317.9km 6月19日
・日走行距離:
 300~     1回
 200~299 11回
 160~199 22回

・通過した最高点:1560m(大峠)
・パンク:10回 前輪4回、後輪6回
・履き潰したタイヤ:4本
・コケた回数:0回
・キャンプツーリング:3本
・テント泊数:10泊
・お泊りツーリング:3本
・宿泊数:5泊
・輪行:0回(未遂1回)

充実した1年でしたが一年の過ぎることの何と早いことか。

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佐野方面の小峠めぐり

12月30日(水)

7:00起床。今朝も曇空。おかげで厳しい冷え込みも無く動きやすそう。31日から寒波襲来で大荒れらしいので今日が走り納めとして羽生から佐野、岩舟方面にある小峠めぐりを楽しんできます。

8:20出発。利根川CR~昭和橋~R122~館林~県7~佐野~県141~県75
Map20091230 今回めぐった小峠です。
標高差50~200mくらいの小さな峠を一筆書きでGETしていきます。





P50_20091230_095052_2 謡坂の旧道分岐
県75に入って栃木市に向かってゆるゆると上っていくと県道のピークに達します。峠という感じは全くありませんが左に旧道が分岐してもう少し高いところまで上ります。




P50_20091230_095352 謡坂(80mくらい)
旧道のピークです。左側は山の斜面ですが右側はその斜面の延長で落ち込んで県道が走っています。その右は広い採石場となっています。あまり峠という感じのしない道です。




P50_20091230_095522 峠から少し下ると大きな坂路改修記念碑がありました。
佐野市から岩舟町に入ります。






P50_20091230_101630 無名峠(160mくらい)
県道57から県道125に左折すると道は急にホコリっぽくなります。道路わきの木やガードレールが白っぽく汚れ、路肩には土が堆積しています。ここは採石場からのダンプ道のようです。
峠には随道竣工記念碑があります。かつてはトンネルで越えていたのでしょうか。峠名は書かれていません。
峠を越えると佐野市に戻ります。

葛生の市街地まで下り葛生庁舎を過ぎたところで右折して県道210に入ります。
P50_20091230_103540 峠道の入り口
コーナーの番号40の標識があります。佐野市側からはカウントダウンになります。県道とはいえ林道クラスの道幅です。





P50_20091230_105550 峠への途中
想像していた以上に峠道っぽくとても気に入りました。
九十九折れを繰り返し傾斜も一定でとても雰囲気良く走りやすい道です。途中で追い抜かされた地元のロード乗りの人に峠名を聞きましたが名前は付いていないとのことでした。



P50_20091230_110154 無名峠1(315mくらい)
コーナー番号がちょうど半分の20までカウントダウンすると峠に到着です。
峠部分には琴平神社入り口の碑と小さな祠があります。
峠から先は栃木市に入ります。栃木市側の道も九十九折れでいい雰囲気です。


いつの間にか県道210から県126に変わり柏倉地区を快適に下って県道75に合流して右折し途中にある廻峠をめざします。
P50_20091230_112734 廻峠(115mくらい)
東北自動車道をくぐって大平台カントリークラブ入り口の少し先がピークでした。ゴルフ場入り口に道路改修記念碑が建っています。全然峠っぽくありません。




県道75で岩舟町に入ってから山中地区で左折して林道にはいります。
P50_20091230_113654 林道山中広戸線の入り口
東北自動車道をくぐり民家の間を抜けると林道区間の始まりです。





P50_20091230_114634 無名峠2(200mくらい)
県道からは120mほどの上りです。交通量は無く静かにのんびり走れる道です。





峠から下って広戸の集落に至り、続いて次の峠に向かいます。
P50_20091230_115410 林道広戸三谷線の入り口
山の中に向かって道が伸びています。






P50_20091230_120122 無名峠3(195mくらい)
広戸からは80mほどの上りです。先ほどの峠道と同じような感じで上れます。
峠には赤い鳥居と小さな祠がありました。
これで今日の目的は全てクリアです。風もほとんど無く静かな走りが楽しめました。


下都賀広域農道~市道~岩舟~県67~県11~藤岡~渡良瀬遊水地~利根川左岸CR~邑楽用水沿いの道~昭和橋~利根川CRで15:10帰宅。

走行時間:5h56m、距離:127.0km、AV.21.4km/h

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和銅黒谷駅に寄る

12月29日(火)

6:50出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~11:20山伏峠(73.7km)~R299~11:50秩父~R140~皆野~
朝から雲っていましたが青梅辺りまで進むと青空が広がって気温も上がってきました。
名栗の谷間では季節風の向かい風がちょっとありましたが峠を越えて秩父盆地に入ると風も弱まりペースを落とさずにすみました。
P50_20091229_115030 秩父神社
日の短い年末に秩父経由で帰省するのは今回が初めての挑戦です。
山伏峠を越えれば今日のコースは下り基調。昼に秩父市外に到達できたのでパンクを2回くらいしない限り日没までには羽生に到着できるでしょう。


P50_20091229_121128 和銅黒谷駅
秩父鉄道の駅舎です。以前は「黒谷駅」だったのですが2008年に「和銅黒谷駅」に改称されました。
近くに和銅を採掘した遺跡があるそうです。




P50_20091229_121346 時刻表
漢字が右から左に読むように書かれています。
ダイヤ変更があったら書き直すの大変そうです。作り直しでしょうか。




P50_20091229_121512 切符売り場
秩父鉄道は自動改札化されていないので、小さい駅では昔ながらの厚紙の切符を売っています。ちなみに一日平均乗降客数は350人ほどだそうです。




県82~寄居~R140~熊谷~県128~利根大堰~利根川CR~16:00羽生着。
P50_20091229_153118 利根川CR
R122の昭和橋を過ぎれば残り行程10キロほど。
日没までまだ1時間を残し何とか日のあるうちに到着できました。




走行時間:7h28m、距離:164.8km、AV.22.0km/h

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2009年12月29日 (火)

北帰行

5:50起床。曇空、風が吹いていたせいか気温的には厳しい冷え込みではありませんが、この数日のぬるい陽気に慣れたからだには寒く感じてしまいます。
今日から正月帰省で自転車で行ってきます。午前中は北風が残っていそうなので荒川CRでの北上はやめて秩父経由にします。
多摩川CR~羽村~山伏峠~秩父盆地~R140~熊谷~羽生のコースで走る予定です。日没までに着けばいいのでのんびりと安全運転で行きましょう。

根性の無かった頃は冬に自転車で羽生まで帰るなんて考えもしなかったですが、この5年くらいは毎年自転車帰省しています。今年の冬は迎えてくれる人が一人少なくなってしまいました。残念ですが仕方ないですね。

今年も残すところあと3日。あと何キロ走れるでしょうか。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

しいたけ

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2009年12月27日 (日)

カーーッッ、ペッ!

6:30起床。日出までまだ20分もあり晴れていても薄暗い。今日は北風のち東よりの風の予報なので荒川まで出て南下し風が変わった頃羽田から多摩川を遡って帰ってくるコースに決定。

7:30出発。多摩川CR~都19、都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~12:00葛西臨海公園休憩。
P50_20091227_101754 荒川も堤防工事
3箇所くらいで大規模な堤防工事を行なっていました。笹目橋下流の工事では500mほどの迂回路が狭い通路になっていて路面は石ころがゴロゴロしています。




P50_20091227_110316 荒川知水資料館
へたったときに休憩所として利用します。暖かい缶コーヒーを買って水槽コーナーの淡水魚を見ながらしばしくつろぎます。





P50_20091227_121002 葛西臨海公園ねこ
とてもストレートなシッポが特徴です。
荒川区間は予定通りほぼ追い風でした。





葛西臨海公園~荒川大橋~R376~晴海通り~
P50_20091227_125206 東京スカイツリー
晴海大橋上から北東の方角に建設中の東京スカイツリーが見えます。12月18日現在で245mの高さまで建設されています。最終的には634mの高さになるとか。和田峠よりは低く入山峠よりは高く梅野木峠と同じくらいの高さになります。



海岸通り~昭和島~13:50羽田~多摩川CRで15:00帰宅。

羽田に着く頃には予定通り風が東よりに変化しました。これで多摩川CRも追い風走行です。今日は風向きが理想的に変化しゴキゲンな走りです。

もう少しで到着というときでした。ママチャリおじさんを右側から追い越そうとしたとき、おじさんが急に「カーーッッ・・・、ペッ!」を右に向かってかましました(≧へ≦)
僕がちょうど右側方を通過したタイミングで「ペッ!」の発射音がして左足に直撃弾を被弾しました。しかもまとまりの無い散弾であったためシブキがかなり広範囲にかかった模様です。ガマン強い僕も思わず「ウヘーッツ!」と叫び声を上げてしまいました。
おじさんは「申し訳ない」と叫んでいましたが、かまっているヒマはありません。まずは増速して風で乾かすことに専念します。幸い左半身には太陽光もあたっており乾燥作戦はうまくいきそうです。帰宅後ジャブジャブ洗濯ですわ。

「カーーッッ・・・、ペッ!」をするときは後方を確認し左側に発射しましょう。
また、「ペッ!」の瞬間は唇をうまくコントロールして散弾とならぬよう努力すべきです。
というか、ツバ吐きはやめてよ~。

走行時間:6h21m、距離:143.8km、AV.22.6km/h

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2009年12月26日 (土)

今日15000km

7:20起床。朝は雨の予報だったので油断して寝ていたのですが結局降らずに路面は乾いています。でも曇空でいつまで経っても薄暗く動き始めるのに時間がかかります。

9:20出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~梅郷~都238~梅ヶ谷峠~都251~都31~五日市駅~都32~小峰峠。
P50_20091226_121114 小峰峠
車両通行止めの旧道を走りましたが、五日市側の路面は落葉がきれいに清掃されていました。こっち側はいつも日陰となっていて寒々とした感じです。
八王子側にトンネルを抜けると落葉がいっぱいでした。



小峰峠~都32~浅川CR~町田街道~相原コンビニで休憩。仕事電話に気づきしばし対応。なぜ事件は休日に起こるの?。念のため最短距離で帰宅することにする。
町田街道~R16~都20~府中四谷橋~多摩川CRで15:00帰宅。

今日の走行で目標だった15000kmは越えました。今年も残り6日にしてやっとですね。

走行時間:5h07m、距離:116.7km、AV.22.8km/h

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2009年12月23日 (水)

小田原かまぼこツアー

5:40起床。しばらく続いた寒波の余韻が残り今朝も氷点下。でも今日は南から移動性高気圧に覆われて日中は南風で気温上昇との予報なので追い風を期待して湘南方面に行きます。
太陽は昨日冬至点を通過して今日から北に向かって上昇を始めます。日没時刻は最悪期よりも4分伸びました。
6:40出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~大磯~R1~小田原~10:40守谷のパン~R1~11:00風祭の鈴廣の鈴なり市場でかまぼこ試食と買い物。
昇りたての太陽は光は送ってくれますが暖かさはまだ感じられません。100円手袋をはめた指先、つま先、耳のはじっこが鋭利な寒気に当たってジンジン冷えて行きます。
津久井道はそれなりにアップダウンがあり、走っていると川の流れている低い場所と丘の上では顔にあたる風の温度差を感じます。
P50_20091223_092238 片瀬海岸の富士山
季節風が弱まったためちょっと霞がかかった感じでシャープさが無いです。
境川CRに入ると進路が太陽と正対するのでようやく暖かさを感じることが出来ました。



P50_20091223_104856 守谷のパン
日曜が定休日ですが祝日はどうなのか不安ではありましたが到着したら営業していました。ウィンドウのガラスが新しくなったかな?。
さっそくあんぱんを3個購入します。この場では食べずガマンして次の場所へ移動します。


P50_20091223_110358 「風祭」って風情ある駅名ですね。
鈴廣の鈴なり市場は風祭駅から連絡通路で徒歩10秒です。






P50_20091223_112930 鈴なり市場
さっそく入店して本日のツアーのメインイベントかまぼこバイキングです。11:30には帰途に着かねばなりませんから20分ほどしかありません。
単に試食するだけなんですけど、8種類くらいの各種かまぼこ類が食べられます。かまぼこにわさび漬けのせたのが一番ウマカッタな~。2周ほど売り場を周ってバイキングを堪能します。売り場の人の商品説明に相槌を打ちながら「うまいっすねー」を連発。決して悪い人間ではありません。
あっ、ただ食いしたんじゃないですよ。ちゃんと買い物して実家に発送しておきました。
P50_20091223_112526 あんぱん食ス
かまぼこバイキングでタンパク質を補給した後は買っておいた守谷のあんぱんで糖分補給です。まだ暖かくてホクホクです。手に持ったときのこのずっしり感とくせの無い大量のつぶあんが幸福感をもたらしてくれます。



11:30鈴廣出発。R1~小田原~大磯~R134~江の島休憩
江の島の公園でねこを眺めながら2個目のあんぱんを補給します。
江の島~R134~R467~遊行寺~境川CR
P50_20091223_140512 境川遊水地公園
時間が無いので休憩所には入らず駐車場でストレッチしているとおじさんから声をかけられました。写真の池に昨日白鳥が来たと聞いて見に来たそうです。いなくてとてもガッカリしていました。僕が江の島から走ってきたと伝えると、下流で見なかったか聞かれましたが、「NO!」の応えに「どこ行っちゃったんだろう」と心配しています。よっぽど白鳥が見たかったんですね。

境川遊水地公園~境川CR~県57~県3~多摩川CRで16:30帰宅。
境川CRまで戻ってくると予報どおり南風が吹いて疲れた体を後押ししてくれたおかげで日没ギリギリで帰宅できました。
帰宅後最後の1個を牛乳飲みながら食べます。あんぱんに牛乳ってなんて相性がいいんでしょう。

走行時間:8h13m、距離:199.7km、AV.24.3km/h

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2009年12月20日 (日)

多摩川野焼け

実家から電車を乗り継いで11:00自宅着。
結局手袋は品切れでGETしてくることが出来ませんでした。

関東南部は風も弱く絶好の自転車日和。さっそく着替えて走り出したいところですが前輪がパンクしたまま。
まずはパンク修理です。スローパンクなのでピンホール程度の小さな穴が開いているはずです。洗面台に水をはってチューブを沈めて穴の位置を確認。

パンク修理後、12:10出発。多摩川CR~R16拝島橋折り返し~府中四谷橋下流で河川敷火災のため右岸CRに迂回~関戸橋~左岸CRで15:20帰宅。
P50_20091220_133140 鯛焼き公園の鯛焼き屋さんオープン
この鯛焼き屋さんが営業しているの見たのは3年ぶりでしょうか。






P50_20091220_142258 野焼け
帰路、14:20前頃、府中四谷のセブンイレブン手前から前方に黒煙が立ちのぼるのが見えました。府中四谷橋と京王線鉄橋の間の河川敷で葦がモーレツな音と黒い煙を上げて燃え上がっていました。乾燥した葦はパチパチとはじけながら勢い良く燃え上がりどんどん延焼していきます。


P50_20091220_142552 今日は南西の風が吹いていたのでCR上に煙がたなびいてきてしまいました。焼けた灰をかぶってウインドブレーカに穴でも開いたらいけないので対岸に迂回していきます。
しばらくして消防車が到着して消火活動が始まりました。
火からは遠いところに停車してみていたのですが火の暖かさが伝わってきました。


P50_20091220_143054 府中四谷橋上から見た火災現場
警察も到着して多摩沿線道路は一時的に通行止めとなったようです。CR上にも見物人と自転車乗りがいっぱい溜まってます。





走行時間:2h55m、距離:65.0km、AV.22.3km/h

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2009年12月13日 (日)

鎌倉切通

6:30起床。晴れた朝を期待していたのにどんよりした曇空。雨は無さそうですがパッとしない天気です。曇っているといつまでたっても明るくならず出発が遅れがちになります。今朝もあっという間に7時を回ってしまいました。

7:10出発しようとすると前輪が軟らかめになっていました。どうやら超スローパンクしているようです。ちょっと出鼻を挫かれてしまいました。
一晩経ってもこの空気の抜け具合ならパンパンに空気を入れておけば今日1日はもつと判断して8気圧まで空気を入れておきます。

7:20出発。多摩川CR~六郷橋~R15~横浜~R357~八景島~海の公園~R16~県23~朝夷奈切通し
Map20091213 鎌倉は三方を山、前面は海という守るに堅い要塞都市です。しかし鎌倉幕府は人の移動や物資運搬のために最小限の交通路として切通しを作ったそうです。その主要なものは7つあり「鎌倉七口」と呼ばれているそうです。
今日はそのうちのいくつかを訪れてみます。



P50_20091213_110140 朝夷奈切通し入り口(横浜市側)
県23を鎌倉に向かって上って行くとセブンイレブンを過ぎた先にこの入り口があります。ここから100mも無く山道になります。
自転車通行禁止となっていましたので、入り口に自転車を停めて徒歩で向かいます。



P50_20091213_110908 途中の切通し
味わい深い雰囲気です。切通しのガケが垂直になっています。ガケ面が凸凹しているのは長い年月をかけて雨水の侵食を受けて地層の軟らかい層が崩れて凹み硬い層が残ったためでしょう。




P50_20091213_111238 切通しの峠部分が見えてきました。







P50_20091213_111534 朝夷奈切通し
見事な切通しになっています。右手のガケには摩崖仏が掘られています。
ここが開削されたのが1240年代だそうですから770年も昔の道なんですね。歴史を感じます。



一旦県23に戻って朝比奈ICを越えたところから県204で尾根越えして鎌倉に進入します。県23から県204は交通量が多い上に傾斜がきつく、道は狭く、鼻水は垂れてくるし、標高100メートルそこそこの峠道のくせに泣かされます。
県204~釈迦堂切通し
P50_20091213_114932 釈迦堂切通し入り口
ここから道は砂利ダートになるので自転車を停めて徒歩で目指します。切通しまで150mとの案内です。
ここは鎌倉の中にあり外部と結ぶ切通しではないため「鎌倉七口」ではないそうです。



P50_20091213_115102 切通しは通行止め
ガケ崩れのため通行禁止の看板があります。道は次第に傾斜を増して山道に近くなっていきます。





P50_20091213_115342 釈迦堂切通し(北側)
おお!。この切通しは萌え萌えです。すばらしい!。地層のシマシマも良い感じです。地図でもトンネルのように描かれていましたが、洞門ですね。中央部が凹んでいるのは切り崩そうとしたものの諦めたのでしょうか。
通行禁止となっていましたが地元の犬の散歩の人はサクサクと切通しをくぐっていきます。南側の撮影のために反対側まで迂回することも考えていましたが行っちゃっていいん?
P50_20091213_115500 釈迦堂切通し(南側)
ということで切通しの反対側までやってきました。(迂回したかくぐったかはご想像にお任せします。)





P50_20091213_120100 釈迦堂切通しねこ
切通しから自転車を停めた場所に戻ってくると路上でレジ袋に一生懸命顔を突っ込んでいるねこを発見。袋の中の汁をなめていたようです。顔についた汁をぺろぺろ中の姿です。伝統と歴史のある鎌倉のねこなんだから浅ましいことはしないように! と注意しておきました。


~県204~鎌倉市街~材木座~小坪
このあと、もう一つ名越切通を目指して小坪地区まで行きましたが時刻はすでに12:30近く。今日は曇っていて夕暮れも早そうなので帰途に着くことにします。
小坪~材木座~県311~長谷観音前~県32~大仏隧道
P50_20091213_124956 大仏隧道
ここも「鎌倉七口」の一つです。古道は切り通しとしてトンネルの上に残されているそうですが、今日はもう時間も無く、振り返ってトンネルを撮影して鎌倉を離脱しました。




県32~R467~遊行寺~境川CR~県57~都3~多摩川CRで16:00帰宅。前輪の空気漏れは非常にゆっくりなようで途中で空気を入れる必要も無く家まで持ちました。もう疲れちゃったので修理もせず終了です。
結局七口のうち一口しか訪れることができませんでした。この続きはまたの機会に。

走行時間:6h43m、距離:145.9km、AV.21.7km/h

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2009年12月12日 (土)

多摩川入間川荒川上流周回

6:00起床。雨は未明には止んだようですが、その後の雲の切れが悪く路面も濡れたまま。気温は朝から10度もしていますが日差しが無くては路面も乾きません。久しぶりに二度寝します。
8:00起床。ようやく北から西の空に青空が広がってきたので出かけることに。
9:20出発。多摩川CR~羽村~東青梅~都28~飯能~R299~豊水橋~入間川CR~入間大橋
P50_20091212_100140 多摩河原橋アンダーパス付近は盛大にCRが冠水していました。







P50_20091212_123140 久しぶりの入間川CRです。
想像していた北風はほとんど吹かず入間川CRでの向かい風に苦しむことは無かったですが、荒川CRに入ってからのご機嫌な追い風もほとんど無く単調な走りです。
それにしても今日は走っていると暑くて暑くてかないません。



P50_20091212_131506 入間川CRは雁見橋から下流が堤防工事のため通行止めで一般道に迂回させられます。
この迂回路の地図は雁見橋と落合橋の2箇所に「現在地」のマークがあります。同じものを両側に立てるためにそうしたんでしょうね。地図も無くこの迂回路通り走るのはかなり難しいです。



入間川大橋~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都19~多摩川CRで16:10帰宅。

走行時間:6h04m、距離:137.8km、AV.22.7km/h

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