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2010年1月 3日 (日)

佐野方面の小峠めぐり

12月30日(水)

7:00起床。今朝も曇空。おかげで厳しい冷え込みも無く動きやすそう。31日から寒波襲来で大荒れらしいので今日が走り納めとして羽生から佐野、岩舟方面にある小峠めぐりを楽しんできます。

8:20出発。利根川CR~昭和橋~R122~館林~県7~佐野~県141~県75
Map20091230 今回めぐった小峠です。
標高差50~200mくらいの小さな峠を一筆書きでGETしていきます。





P50_20091230_095052_2 謡坂の旧道分岐
県75に入って栃木市に向かってゆるゆると上っていくと県道のピークに達します。峠という感じは全くありませんが左に旧道が分岐してもう少し高いところまで上ります。




P50_20091230_095352 謡坂(80mくらい)
旧道のピークです。左側は山の斜面ですが右側はその斜面の延長で落ち込んで県道が走っています。その右は広い採石場となっています。あまり峠という感じのしない道です。




P50_20091230_095522 峠から少し下ると大きな坂路改修記念碑がありました。
佐野市から岩舟町に入ります。






P50_20091230_101630 無名峠(160mくらい)
県道57から県道125に左折すると道は急にホコリっぽくなります。道路わきの木やガードレールが白っぽく汚れ、路肩には土が堆積しています。ここは採石場からのダンプ道のようです。
峠には随道竣工記念碑があります。かつてはトンネルで越えていたのでしょうか。峠名は書かれていません。
峠を越えると佐野市に戻ります。

葛生の市街地まで下り葛生庁舎を過ぎたところで右折して県道210に入ります。
P50_20091230_103540 峠道の入り口
コーナーの番号40の標識があります。佐野市側からはカウントダウンになります。県道とはいえ林道クラスの道幅です。





P50_20091230_105550 峠への途中
想像していた以上に峠道っぽくとても気に入りました。
九十九折れを繰り返し傾斜も一定でとても雰囲気良く走りやすい道です。途中で追い抜かされた地元のロード乗りの人に峠名を聞きましたが名前は付いていないとのことでした。



P50_20091230_110154 無名峠1(315mくらい)
コーナー番号がちょうど半分の20までカウントダウンすると峠に到着です。
峠部分には琴平神社入り口の碑と小さな祠があります。
峠から先は栃木市に入ります。栃木市側の道も九十九折れでいい雰囲気です。


いつの間にか県道210から県126に変わり柏倉地区を快適に下って県道75に合流して右折し途中にある廻峠をめざします。
P50_20091230_112734 廻峠(115mくらい)
東北自動車道をくぐって大平台カントリークラブ入り口の少し先がピークでした。ゴルフ場入り口に道路改修記念碑が建っています。全然峠っぽくありません。




県道75で岩舟町に入ってから山中地区で左折して林道にはいります。
P50_20091230_113654 林道山中広戸線の入り口
東北自動車道をくぐり民家の間を抜けると林道区間の始まりです。





P50_20091230_114634 無名峠2(200mくらい)
県道からは120mほどの上りです。交通量は無く静かにのんびり走れる道です。





峠から下って広戸の集落に至り、続いて次の峠に向かいます。
P50_20091230_115410 林道広戸三谷線の入り口
山の中に向かって道が伸びています。






P50_20091230_120122 無名峠3(195mくらい)
広戸からは80mほどの上りです。先ほどの峠道と同じような感じで上れます。
峠には赤い鳥居と小さな祠がありました。
これで今日の目的は全てクリアです。風もほとんど無く静かな走りが楽しめました。


下都賀広域農道~市道~岩舟~県67~県11~藤岡~渡良瀬遊水地~利根川左岸CR~邑楽用水沿いの道~昭和橋~利根川CRで15:10帰宅。

走行時間:5h56m、距離:127.0km、AV.21.4km/h

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