« 八王子の峠めぐり | トップページ | ダート林道走行の影響 »

2010年1月11日 (月)

登計峠

7:20起床。久しぶりのどんよりした曇空。夜晴れて冷え込んだ後に曇ってしまったので寒いまま気温が全然上昇してくれません。かといって雨が降ることもないようなので走って暖まることにします。
8:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩~登計集落~林道~登計峠。
Map20100111 登計峠の位置とアクセス
奥多摩市街の対岸にある愛宕山の尾根を越える登計峠を目指します。





P50_20100111_103326 羽村のどんど焼き
10:30羽村の堰ではどんど焼きも終わり、昨日3個あったどんど焼き小屋は完全焼失。だんご焼きも終わり撤収中でした。





P50_20100111_121550 登計集落内の上り坂
奥多摩の南氷川橋を渡って消防署の前の道を左折するといきなりのコンクリートミゾミゾ舗装の急登が始まり登計の集落内に入って行きます。
正面に見える山が愛宕山。峠はその右側にあります。



P50_20100111_121950 路面がアスファルトになり登り一服
お地蔵様の手前から急登は一段落して足休め出来ます。自転車のハンドルにかかっているのはコンビニで購入した昼食代わりのパンの入った袋です。




P50_20100111_122834 登計峠(475mくらい)
登計集落を過ぎると道は九十九折れとなり傾斜が一定してノロノロながら一定のペースでぐいぐい高度を稼ぎます。やがて正面に石碑と鳥居が見えるとそこが峠でした。
消防署前からの距離1km、標高差140mくらいなので平均勾配14%といったところ。


峠から愛宕山登山。
P50_20100111_123022 愛宕山登山
鳥居をくぐって愛宕山を目指します。狭い尾根道が階段や鎖場になり短い距離ながら急坂です。





P50_20100111_123120 見晴らし
山頂手前から奥多摩の長畑や海沢方面が見晴らせます。
右手は御岳山方面でしょうか。





P50_20100111_123850 愛宕神社
標高507mの山頂の岩場の上には愛宕神社が建っていました。
裏側に行くと木々の梢越に奥多摩の町が広がっていて圧巻です。風景を見ながら立ったままでパンをもぐもぐ食べて峠に戻ります。



登計峠~P50_20100111_124340林道
登計峠の風景
ちょっと日差しもこぼれて明るくなりました。右が登計集落から上ってきた道。正面にコンクリート舗装の林道が上りながら続いています。
あの急坂を引き返すのもなんだし先に進むことにします。



P50_20100111_124652 下りはダート&雪道
林道のピークを過ぎると舗装は途切れてダートとなり下りはじめます。山陰では雪が残り、深い霜柱にザクザクいいながらタイヤが沈み込みます。最初は砂利道でしたが杉の植林帯に入るとブロック状の石がゴロゴロ転がり23Cタイヤでは厳しい状況。引き返したくなりましたがこのダートを上り返すのもなんだし重力に任せて落ちていきます。
やがてスポッと言う感じで林道から住宅地に出ました。

林道~神庭集落~海沢大橋~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで16:10帰宅。

帰路、R411白丸トンネル内でパシューと言う破裂音と共に後輪タイヤがパンクしました。ちょうど工事中で片側交互通行区間が続き自転車を止める場所がありません。ぺしゃんこになったタイヤで立ちこぎしながら鳩ノ巣トンネルの側道に逃れパンク修理です。

原因を探るとチューブの破裂パンクでした。林道下りでタイヤサイドを石でカットしてしまいそこから高圧の空気がチューブを押し出して風船状になり破裂したようです。

交換したチューブにインフレータで空気を入れますが、あまり高圧にするとタイヤの切れ目からチューブがプクーっとはみ出してきます。仕方ないので空気圧を下げて破裂させないようにしながらの走行となりました。おかげで走りがマイルドになりお尻に優しい走行となりました。

来週末はタイヤ交換から始めなくてはなりません。

走行時間:6h30m、距離:138.4km、AV.21.3km/h

|

« 八王子の峠めぐり | トップページ | ダート林道走行の影響 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185529/47260452

この記事へのトラックバック一覧です: 登計峠:

« 八王子の峠めぐり | トップページ | ダート林道走行の影響 »