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2010年1月

2010年1月31日 (日)

藤野の小峠

6:40起床。今朝も移動性高気圧に南から覆われて穏やかな朝。昨日は焼肉がメインだったのでエネルギーを消費しなければなりません。ならばアップダウンの続く藤野方面へ。

8:10出発。多摩川CR~浅川CR~R20~大垂水峠~藤野コンビニ休憩~吉野小前~沢井川沿いの道~県522~野沢峠~佐野川~倉子峠~県522~モミソ峠~黒田川沿いの道~県33~上野原。
P50_20100131_110840 野沢峠への分岐
藤野からの県道522で右折すると和田峠方面、左折すると野沢峠(標高330m弱)。ここから杉林の中の細い県道を80mほど上ると到着します。




P50_20100131_111614 野沢峠
”やざわ”と読むそうです。峠は緩やかな切通しで峠名を示す碑など一切無し。





P50_20100131_112026 倉子峠の入り口
野沢峠から少し下って丁字路を右折すると倉子峠への入り口があります。ヤマザキのお店の脇の細道に入り込みます。するといきなり集落内の急坂となります。




P50_20100131_113838 倉子峠
いつ来ても静かで落ち着いた雰囲気です。峠の前後はコンクリート舗装の激坂です。





P50_20100131_115816 モミソ峠
県522まで戻ってさらに上っていくと山梨県との県境を越えて上野原CCの先で標高460くらいのピークとなります。このあたりが峠らしいのですが僕的にはその先にある写真の井戸バス停が峠です。雰囲気と見晴らしがとても良いのです。



P50_20100131_120640 新屋の集落
峠からの下りは集落内の道だったのですが新しい道路が集落の下を通るようになっていました。銀色屋根が甲州らしいですね。
このあと上野原市街まで下り相模川北側の走りは終了です。



上野原~R20~県506~桂川橋~県35~天神トンネル~桜井隧道~県35~天神トンネル~県35~芸術の道~県520~勝瀬橋~R20~大垂水峠~高尾
Map20100131 相模川の南側のコース
小さい峠はトンネルで越えてしまいます。今日のメインは天神峠だったのですが峠への分岐を曲がりそこね時間切れとなって帰途につきました。




P50_20100131_130318 天神隧道
桂川橋を渡って県道35号を標高差150mほど上ると天神隧道です。





P50_20100131_130500 新天神隧道
天神隧道の東側に新しいトンネルを作るようです。コンクリートで固められた斜面にトンネルの半円が描かれています。でも本当に必要?




P50_20100131_131534 桜井隧道
上野原市落合から旧秋山村桜井を結ぶ旧トンネルです。現在はこの東側に2車線の秋山トンネルがあるので車はみんなそちらを通ります。このトンネルは照明が消えていたので通過中、妙な浮遊感を味わいました。



このあと県道35で奥牧野から多野入に回って天神峠を目指しましたが峠への入り口を見落として通過してしまいました。時刻は14時少し前。日没は少し日が伸びて17時過ぎなのであと3時間ほど。帰路も大垂水越えなのでもう帰らなければなりません。
P50_20100131_144852 大垂水峠(帰路)
15時前に峠をクリア。2時間あれば何とか帰り着けるでしょう。






~浅川CR~多摩川CRで16:50帰宅。
多摩川CRまで戻ってくるとすっかり足が売切れてしまって20km/hがやっとの状態となってしまいました。根性無いなぁ~。

走行時間:7h32m、距離:146.8km、AV.19.4km/h

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2010年1月30日 (土)

丘に登ってみる

6:40起床。ビシッとした冷え込みは無く大寒の頃からずっと寒中らしくない陽気が続いています。
今日はノーアイデアでした。夕方からは学生時代のゼミのプチ同窓会なのでそんな遠くへ行くわけもいかず体力を温存しておかなくてはなりません。

8:10出発。多摩川CR~世田谷通り~専修大学の丘~県13~川崎街道~よみうりランドの丘~件124~県19~多摩川原橋~多摩川CR~立日橋~浅川CR~多摩川右岸CR~いろは坂の丘
P50_20100130_083438 専修大学の丘からみた登戸の市街
多摩水道橋から世田谷通りを多摩警察署交差点の先まで走り細い道に左折するといきなり丘陵地帯への登りになります。体が温まっていないのでつらいつらい。




P50_20100130_084456 急坂発見
専修大学の丘から県13で下り小田急線をまたぐ陸橋のわきに天に駆け上がりそうなタコの吸盤舗装の坂を発見しました。さっそく味わってみましたが、8合目付近で正面から車が降りてきました。こんな細い急坂でも車道だったんです。とてもすれ違えません。坂道は上り優先、しかもこちらは自転車。のはずなんですが追い落とされ振り出しに戻りました。あのドライバー、挨拶もしよらん!
P50_20100130_093656 よみうりランド坂
ここからの下りは楽しく無かったです。交通量多くて道は細く路面は凸凹舗装に加えてマンホールが凹んでいて路肩には砂が浮いてます。




P50_20100130_111158 いろは坂
久しぶりに登って見ました。ジブリアニメ「耳をすませば」の舞台ですね。この坂は下のほうがつらいです。





このあと多摩川を下って川崎市幸区の夢見ヶ崎動物公園を目指します。この公園も丘の上にあり60種くらいの動物が無料で見られます。しかし地図を持参していなかったために場所が分からず時間切れで帰途に着きました。

関戸橋~多摩川CR~ガス橋~県111~県14~綱島街道~日吉~県14~矢上川沿いの道~中原街道~丸子橋~多摩川CRで14:50帰宅。

走行時間:5h47m、距離:124.7km、AV.21.5km/h

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2010年1月24日 (日)

大仏切通し

6:30起床。昨日よりも冷え込んだ朝。でも今日は日中南風の予報なので帰路の追い風を受けるべく今年初めての江の島方面に走りに行きます。目指すは鎌倉七口巡りの2回目です。
7:40出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~県32~10:30大仏トンネル。
Map20100124 大仏切通と極楽坂切通
12/13以来となる鎌倉七口巡りの2回目は前回の続きで大仏切通から極楽坂切通、余裕があれば名越切通をめぐる予定で走ります。




P50_20100124_103020 大仏トンネル
トンネルを大仏側に抜けるとすぐ葛原岡・大仏ハイキングコースの大仏坂口の階段があります。切通しはトンネルの上なのでここに自転車を止めてハイキングです。
トンネルの上まで階段で登った後は斜面に穿たれた木の階段で急傾斜をジグザグに急登します。この上にも民家があったりして驚きです。宅配業者泣かせです。

P50_20100124_105036 切通しへのコースは通行止め
見上げる先にはV字の青空があります。この階段を登れば切通しと思われますがロープによりふさがれています。





P50_20100124_105136 どうしても通行止め
階段の先にははっきりと「通行止め」の看板がありました。
土砂崩れがあったようです。切通しが崩れたとしか思えません。その先には大きな木の板でふさがれていました。




P50_20100124_105206 通行止めの先
木の板は脇が甘かったので左に回りこんで様子を見に行きます。そこにはV字に切れ込んだ切通しがありました。ここが大仏切通です。どうやら右側の切通し斜面が崩れたようで復旧作業をおこなっているようです。



P50_20100124_105352 反対側から見た大仏切通
上の写真の反対側から見た切通しです。こちら側にもハイキングコースの木の柵が作られています。





P50_20100124_105606 大仏切通の標柱
切通しから少し下ると「大仏切通」の標柱が立っていました。ハイキングコースは尾根上をさらに下って行くようです。





ここで一旦自転車まで戻り反対側の笛田地区側からのアプローチを探ることにします。
P50_20100124_111102 火の見下バス停
大仏トンネルをくぐり火の見下バス停まで下ってくるとバス停のすぐ脇に民家の間の細道があります。





P50_20100124_111048 土砂崩壊通行止め
細道の入り口の電柱にはちゃんと土砂崩落で通行止めと書かれていました。ここが笛田地区からの入り口です。





P50_20100124_111344 民家の軒下を通る
さらに進むと細道は民家の軒下を辿るようになります。自転車はここに寝かせて徒歩で先へ進みます。軒下を通ると昼食の準備をしているような食器の音などが聞こえてきます。決して不法侵入ではありません。



P50_20100124_111406 その先からハイキング道
上の写真の家の先でハイキング道となり林の中に入っていきます。その入り口はロープでさえぎられていました。
こちらから切通しまではけっこう歩くことになると思います。




次は極楽坂切通に向かいますがまた大仏トンネルを通るのも何だし裏道を行くことにします。
火の見下バス停~笛田地区の細道~名無しのトンネル~極楽寺地区~極楽坂切通
P50_20100124_112022 極楽寺への近道
笛田地区の細道の坂を民家を縫うようにひとしきり上ります。途中で大きな四駆がバックで下がってきました。何事かと思いつつ四駆をかわして先に進むと写真のトンネルが現れます。あの四駆は車幅がありすぎて通れなかったんですね。ここをくぐると極楽寺に向かって下っていきます。


P50_20100124_112624 トンネルに入る江ノ電
極楽寺駅を出発した電車が鎌倉駅方面に進むと路線で唯一のトンネルに入ります。





P50_20100124_112856 極楽坂切通
切通は極楽寺駅から長谷方面に下っています。ここには旧道は残っていないようで車道を一気に下ってお終いです。





極楽坂切通~R134~小坪
P50_20100124_113904 小坪から稲村ガ崎越に富士山が見えます。
次は名越切通を目指します。しかし今日は地図を持ってきていなかったので小坪漁港から先で道を間違えてしまいました。時刻は12時を廻ってしまったので今回も諦めです。




小坪~R134~江の島休憩
P50_20100124_123822 江の島ねこ
公園の日当たりの良い場所に止まってチョコレートで栄養補給します。包装紙の音におびき寄せられて黒猫がやってきました。チョコレートをおすそ分けしてあげましたが猫は食べないですね。手をプルプルって振ってあっちへ行っちゃいました。



江の島~R467~遊行寺~境川CR~県57~県3~多摩川CRで16:20帰宅。
今日は切通し2箇所GETです。続きはまた今度。

走行時間:6h18m、距離:144.4km、AV.22.9km/h

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2010年1月23日 (土)

回復中

6:30起床。晴れて風も弱い朝。日の出と共に薄い雲が広がって、せっかくの太陽の暖かみがさえぎられてしまう。
先週はカゼをひいたのかノドの痛みが続きマスク生活を5日間続けました。幸い発熱には至らず、朝晩C1000を飲んで踏ん張りました。
P50_20100123_180718 昔は武田食品工業が製造していたので「C1000タケダ」っていう商品名だったのですが、現在はハウス食品の子会社が製造するようになって「タケダ」がはがれて単に「C1000」という商品名になっています。
念のため今朝も1本飲んで気温が上がるのを待ちます。



12:20出発。多摩川CR~立日橋~浅川CR周回~R16拝島橋折り返しで16:50帰宅
       P50_20100123_145226                
スパ昭島
R16拝島橋の近くにある健康ランドです。多摩川CRで羽村に向かうときいつも黄色い壁を見て通過していました。ここが1月30日で閉館となるそうです。




走行時間:4h28m、距離:103.1km、AV.23.1km/h

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2010年1月17日 (日)

払沢の滝凍結

自転車整備も終わり試走することにします。
とはいえ、時刻は10時半をまわってしまっているのでそんなに欲張ったコースは走れません。最近の冷え込みで凍り始めた檜原村にある払沢の滝を見てくることにします。

10:40出発。多摩川CR~永田橋
ブレーキシュー交換直後はブレーキングの感覚が大きく変わっています。いつもの調子でレバーを引くと急ブレーキになりかねません。CR上でソロリとブレーキの効き具合を確かめながら感覚を手に覚えさせます。

永田橋~都165~都7~五日市~都33~本宿~都205~13:10払沢の滝。
五日市駅前を左折して都33に入り最後のコンビニを過ぎて秋川渓谷沿いの山陰に入ると一気に気温が低下します。吐く息は白く、路肩には先日の雪が凍りついています。
P50_20100117_130104 滝に向かう谷沿いの道
滝までは遊歩道を10分ほど歩きます。陰になっているところではすっかり雪道でした。しばらく進むと林間の道に変わり雪はありませんが冷気が満ちていています。




P50_20100117_130830 払沢の滝
滝の水は落ち続けていますが周囲の岩壁には滲み出した湧水がツララになって垂れ下がり、滝の飛沫が凍りついて氷壁になっていました。近くにある温度計ではこの時間でも1℃でした。
凍りついた滝を見物に来る人が後を絶ちません。



P50_20100117_132140 今日の凍結率75パーセント
遊歩道入り口近くには今朝の凍結状況と気温が掲示されています。今朝はマイナス5℃だったようです。朝の気温は自宅の方とそんなに違いませんが、ここは谷間で日差しも無く日中の気温が全然上がらないんですね。



13:20払沢の滝出発。都205~本宿~都33~五日市~都7~都165~都129~都180~羽村~多摩川CRで15:50帰宅。

帰路、鯛焼き公園わきの鯛焼き屋さんが営業していたので昼飯代わりに食べようと思ったのですが、結構混んでいる時間にぶつかってしまいました。順番待ってまで買うのも何だなぁ~というひねくれた気分になってしまい今日は無補給にて走行終了です。

走行時間:4h43m、距離:107.7km、AV.22.8km/h

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ダート林道走行の影響

6:40起床。今朝も冷え込んでいます。
サクっと出発したいところですが先週走った奥多摩の登計峠からのダート林道でサイドカットした後輪タイヤをそのままに放置しておいたためまずは自転車整備をしないと話になりません。
氷点下の屋外でタイヤ交換は厳しいので太陽光がパワーを増してくるのを待つ間二度寝などを楽しみます。
P50_20100117_090802 再現写真
わざわざ再現しなくても良いのですがこんな感じです。
縦にカットされた割れ目から高圧の空気に押し出されたチューブが風船のように飛び出して来ています。
これは再現なので5気圧くらいの状態で破裂しないようにしていますが、当日は8気圧くらい入っていましたのでさらに拡大して破裂パンクしたわけです。
こうなるともうタイヤはオシャカですね。3600kmで寿命となってしまいました。

おまけに前輪Vブレーキシューが濡れた路面で一気に磨耗して金属部分が露出していました。ブレーキングの度にガリガリ音が出てリムを削ってしまいます。
P50_20100117_094908 銀色の部分がブレーキシューの金属。
帰路は無駄なブレーキングをしないようペースを上げず、後輪ブレーキメインで止まれるくらいのスロー走行を余儀なくされました。
パンク交換用のチューブはいつも持参していますがブレーキシューまでは持って行きません。常日頃の点検と早めの交換が肝要ですね。

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2010年1月11日 (月)

登計峠

7:20起床。久しぶりのどんよりした曇空。夜晴れて冷え込んだ後に曇ってしまったので寒いまま気温が全然上昇してくれません。かといって雨が降ることもないようなので走って暖まることにします。
8:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~奥多摩~登計集落~林道~登計峠。
Map20100111 登計峠の位置とアクセス
奥多摩市街の対岸にある愛宕山の尾根を越える登計峠を目指します。





P50_20100111_103326 羽村のどんど焼き
10:30羽村の堰ではどんど焼きも終わり、昨日3個あったどんど焼き小屋は完全焼失。だんご焼きも終わり撤収中でした。





P50_20100111_121550 登計集落内の上り坂
奥多摩の南氷川橋を渡って消防署の前の道を左折するといきなりのコンクリートミゾミゾ舗装の急登が始まり登計の集落内に入って行きます。
正面に見える山が愛宕山。峠はその右側にあります。



P50_20100111_121950 路面がアスファルトになり登り一服
お地蔵様の手前から急登は一段落して足休め出来ます。自転車のハンドルにかかっているのはコンビニで購入した昼食代わりのパンの入った袋です。




P50_20100111_122834 登計峠(475mくらい)
登計集落を過ぎると道は九十九折れとなり傾斜が一定してノロノロながら一定のペースでぐいぐい高度を稼ぎます。やがて正面に石碑と鳥居が見えるとそこが峠でした。
消防署前からの距離1km、標高差140mくらいなので平均勾配14%といったところ。


峠から愛宕山登山。
P50_20100111_123022 愛宕山登山
鳥居をくぐって愛宕山を目指します。狭い尾根道が階段や鎖場になり短い距離ながら急坂です。





P50_20100111_123120 見晴らし
山頂手前から奥多摩の長畑や海沢方面が見晴らせます。
右手は御岳山方面でしょうか。





P50_20100111_123850 愛宕神社
標高507mの山頂の岩場の上には愛宕神社が建っていました。
裏側に行くと木々の梢越に奥多摩の町が広がっていて圧巻です。風景を見ながら立ったままでパンをもぐもぐ食べて峠に戻ります。



登計峠~P50_20100111_124340林道
登計峠の風景
ちょっと日差しもこぼれて明るくなりました。右が登計集落から上ってきた道。正面にコンクリート舗装の林道が上りながら続いています。
あの急坂を引き返すのもなんだし先に進むことにします。



P50_20100111_124652 下りはダート&雪道
林道のピークを過ぎると舗装は途切れてダートとなり下りはじめます。山陰では雪が残り、深い霜柱にザクザクいいながらタイヤが沈み込みます。最初は砂利道でしたが杉の植林帯に入るとブロック状の石がゴロゴロ転がり23Cタイヤでは厳しい状況。引き返したくなりましたがこのダートを上り返すのもなんだし重力に任せて落ちていきます。
やがてスポッと言う感じで林道から住宅地に出ました。

林道~神庭集落~海沢大橋~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで16:10帰宅。

帰路、R411白丸トンネル内でパシューと言う破裂音と共に後輪タイヤがパンクしました。ちょうど工事中で片側交互通行区間が続き自転車を止める場所がありません。ぺしゃんこになったタイヤで立ちこぎしながら鳩ノ巣トンネルの側道に逃れパンク修理です。

原因を探るとチューブの破裂パンクでした。林道下りでタイヤサイドを石でカットしてしまいそこから高圧の空気がチューブを押し出して風船状になり破裂したようです。

交換したチューブにインフレータで空気を入れますが、あまり高圧にするとタイヤの切れ目からチューブがプクーっとはみ出してきます。仕方ないので空気圧を下げて破裂させないようにしながらの走行となりました。おかげで走りがマイルドになりお尻に優しい走行となりました。

来週末はタイヤ交換から始めなくてはなりません。

走行時間:6h30m、距離:138.4km、AV.21.3km/h

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2010年1月10日 (日)

八王子の峠めぐり

6:30起床。今日も好天。昨日のようにヘタレるわけにはいきません。少し山越えなどして体調を整えに行きます。
7:10出発。多摩川CR~浅川CR~R20~10:10大垂水峠~藤野コンビニ休憩~吉野小前~沢井川沿いの道~県522~県521~11:50和田峠
P50_20100110_101130 大垂水峠
今年初めての峠越えなので写真を撮っておきます。
京王高尾山口駅を過ぎると交通量もグッと減ると共に気温が下がります。でもすぐに運動による熱で汗をかき始めます。峠の下りで汗冷えしないようにオーバーペースにならないようじっくり上っていきます。


P50_20100110_111020 てんま橋
和田地区手前の橋のモニュメントはウマです。
沢井川に沿った谷間には冷たい空気が澱んでおり、日陰部分の歩道には雪がうっすら残っていたりします。
同じ太陽光が降り注いでいるのに平野部とはずいぶん違います。
 

P50_20100110_114900 和田峠
今日の登りはきつかったです。すっかりナマってしまっています。汗もこの時期としては大量でウィンドブレーカも脱いで長袖シャツ1枚になりなんとか峠に到着。午前中に到着できたので陣馬山に登山します。



P50_20100110_121140 陣馬山
峠から登山道を登って15分ほどで頂上に到着です。360度見晴らせるポイントです。太陽は南中を過ぎてしまったので富士山方面は逆光になりつつあり写真は撮らず北の方向を写します。頂上付近には登山者で混雑。ちょっと下った日当たりの良い芝生の上で持参したおにぎりで昼食とします。


12:30和田峠出発~陣馬街道~小津峠~都61~戸沢峠~都32~小峰峠~五日市~都7~都165~都129~都180~14:20羽村
P50_20100110_130408 小津峠
電柱の場所が峠のピーク。
陣馬街道で浅川CRに出るのがいつものコースですがまだ時間があるので寄り道します。




P50_20100110_131858 戸沢峠
交通量が多く楽しくない峠道






P50_20100110_133106 小峰峠
静かな旧道に入り込み八王子側からあきる野側に抜けます。






P50_20100110_135408 五日市のねこだくさん
このお宅には10匹くらいねこがいました。みんな玄関前の日なたで暖を取っています。





P50_20100110_142040 羽村堰のどんど焼き小屋
いくつかの丘陵を越えて多摩川まで到達。
ここからはCRを下って帰るだけです。





羽村~多摩川CRで16:00帰宅。

走行時間:7h00m、距離:146.9km、AV.20.9km/h

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2010年1月 9日 (土)

拝島橋まで

7:50起床。ずいぶん朝寝坊してしまった。すでに明るい朝日が部屋に差し込んでいる。
もっと早起きして陣馬山でも登って来るつもりでいたけれど、完全に出遅れてしまったので昨日飲んだバリウムの排出に専念。

14:10出発。多摩川CRでR16拝島橋まで往復して16:40帰宅。
P50_20100109_162408 14時過ぎてから走り始めたのであっという間に夕暮れ時になってしまいました。風も弱く暖かな好天の無駄死にです。
・この週末は各地でどんど焼きがおこなわれるようで、多摩川河川敷にも所々にどんど焼きの小屋が作られ、正月のしめ飾りやだるまが積み上げられていました。

・昭島の鯛焼き公園の鯛焼き屋さんはきょうも閉まったままでした。

・グループ走行は10台以上になると追い抜くのは大変です。今日は多摩川CRで25台くらいつながったグループがありました。僕の巡航速度よりゆっくり走行なので追い着いてしまいました。対向してくる自転車もあるため僕のヘタレスピードでは抜くに抜けません。団体さんは移動中にはいくつかの小集団に分離して走ってもらったほうがこちらも安心です。

走行時間:2h21m、距離:54.6km、AV.23.2km/h

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2010年1月 8日 (金)

自転車走行で身長が伸びる

6:30起床。ちょっと冷え込んだ朝。
今日は人間ドックなので会社はサボって病院へ自転車通院します。
検査受付は8時から。朝飯抜きなのでさっさと身支度して出発します。

6:50出発。多摩川CRを上流に走り7:50病院着。
検査用の便2日分と尿、問診表を入れて重くなったデイバッグを背負っての走行で
はどんなに鼻の頭が冷たくなっても背中は汗をかいてしまいます。

幸い血液、尿、便からは重大な欠陥は発見されず何よりでした。
最初に身長を計測したとき176.9cmというこれまでの人生新記録を打ち出しましたが、
看護士さんが去年の数値と比べて怪しがり、再計測の結果175.4cmに落ち着き一瞬
のぬか喜びに終わりました。

原因は多分次のようなものと思われます。
この身長計は上からセンサーの棒を自動的に下げてきて頭に触れるとその値を出力
する仕組みになっているようです。僕が自転車のヘルメットをかぶってきたために髪
形が頭のてっぺんに髪が盛り上がる形にセットされ嵩上げされたものと思われます。
タレントの「はなわ」やモカヒン刈りのひとが計測したら10cm以上高い身長になります。

検査終了後、12:30病院出発。奥多摩街道~R16拝島橋~多摩川CRで15:30帰宅。
P50_20100108_171720みかん到着
愛媛・宇和島のみかん7kgです。検査も終わったのでモリモリ食べて今年も黄色くなります。





走行時間:3h35m、距離:84.7km、AV.23.6km/h

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2010年1月 6日 (水)

吉田拓郎展に行った

年の初めから仕事がアップテンポな状態となり、仕事始めの4日に行こうと画策していた吉田拓郎展@池袋西武ギャラリーがのびのびとなっていました。
今日も遅くなるかと思われましたがひょっこり時間が空いたので待ってましたとばかりに行ってきました。
P50_20100106_195704 ギャラリー入り口近くの大きなポスター
西武デパートの受付譲さんに知ってはいるけど「西武ギャラリーはどこ?」と聞いて気合をいれて会場に到着。とはいえ時刻はすでに18:50。あと70分しかありません。
ぴあで買っておいた前売り券を提示するとオリジナルカラーチケットと引き換えてくれました。平日の遅い時間だったせいかそんなに混雑しておらずタムジンさんの撮影した70年代からの拓郎の写真もじっくり見ることが出来ました。

P50_20100106_220114 引き換えた入場券と拓郎展のチラシ、ライブシアター入場整理券
入場するときに「ライブシアターをご覧になりますか?」と聞かれたのでとりあえず「はい!」と応えたら整理券をくれました。ライブシアターは朝10時から19時まで毎時間1回00分から上映されています。
入場したらすぐに19時になってしまったのでまずはライブシアターを鑑賞。内容は70年代~2005年ビッグバンドまでのライブ映像で、16曲ほどを年代順に並べて18分間の放映でした。使われたライブ映像はDVDで持っていますが家で見るのと違って大きなスクリーンでスピーカーの大音響で見ると拓郎のライブは迫力ありますね。

残りの時間で展示されている写真、LPのジャケット、コンサートのポスター、チケット、出版されている本などを見て回りました。LPのジャケットは大きくてよかったですね。CDになってからは写真ちっちゃくなってしまって損した気分ですよ。

圧巻はやっぱりギター達の展示。特に70年代を代表するギブソン・J-45。
閉館時間も迫り人がすっかりいなくなった中で距離約1.5mを隔てて拓郎愛用のギターと1対1で対面できてヨカッタ。

展示コーナーの一番最後で拓郎のメッセージビデオを流していました。アルバム「午前中に・・・」のジャケット撮影の映像などのあとに自宅の部屋とベランダで撮影された本人のメッセージ映像が2分くらい流れます。

     「今年は緑のある場所でぜひコンサートを行ないたい」

楽しみにしています。

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2010年1月 4日 (月)

カラダ測定2010/01/04

2010/01/04体重計測値です。カッコ内は先週の値。
①体重               :65.0kg     (64.4kg)
②BMI                :21.5        (21.3)
③基礎代謝         :1552Kcal (1532Kcal)
④体脂肪率         :16.3%      (18.2%)
⑤内臓脂肪レベル:6            ( 6)
⑥骨格筋率         :34.5%      (33.5%)
⑦体年齢            :37歳      (38歳)

年末年始6日間の休暇中の自転車走行距離は500キロほどでしたが、
それ以上にエネルギーを蓄積しました。

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2010年初乗り

1月2日(土)
7:00起床。風が吹いていたせいか強烈な冷え込みにはならなかったようです。今日で正月の帰省を終えて自宅に戻ります。天気は冬型の気圧配置で北風の予報。荒川CRを使ったら楽々で着いちゃいそうなので利根川、江戸川、多摩川を経由して戻ることにします。
31日、1日と二日間走行をサボったので少しでも走って回復させなくてはいけません。

7:50羽生出発。利根川CR~昭和橋~邑楽用水沿いの道~谷戸川CR~渡良瀬遊水地~三国橋~利根川CR~境大橋~関宿~江戸川CR~12:50葛西臨海公園休憩
P50_20100102_082938 タヌキひき逃げされる
利根川を挟んで羽生市の対岸は群馬県明和町です。R122の昭和橋を渡り明和町の邑楽用水沿いの道を走っていると路上に横たわる獣の姿が・・。犬か猫かと思ったらタヌキでした。正月の朝早くでめったに車の通らない用水に沿った道路で車に当たるのは至難の業です。運の悪きことよのォ。


P50_20100102_100446 千葉県の最北端
関宿は千葉県の最北端の地です。
ここより利根川から江戸川が分流して東京湾に流れます。千葉県は利根川、江戸川、東京湾、太平洋に囲まれた完全な島なのです。



P50_20100102_124042 旧江戸川河口
今日の季節風はほとんど西よりの成分であったため江戸川CRでは横風、微妙な曲がり方で向かい風となる部分もありゴキゲンとまでは行きませんでした。
三郷から東京都に入ると暴れまくっていた西風が急に弱まり、凧揚げの凧が北の空に向かって上がっているのが見られます。南風に変わりつつあったようで、羽田からの多摩川CRは弱いながらも追い風を頂きました。

~荒川大橋~R376~晴海通り~海岸通り~昭和島~羽田~多摩川CRで16:00帰宅。

走行時間:7h23m、距離:174.7km、AV.23.6km/h



1月3日(日)
7:00起床。快晴で風も弱く走りやすそうな朝ですが、どうしても箱根駅伝を見てしまいます。
14:10出発。多摩川CRで是政橋往復で15:40帰宅。

走行時間:1h25m、距離:31.3km、AV.21.9km/h

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2010年1月 3日 (日)

2009年のまとめ

2009年の自転車生活のまとめです。

・走行距離:15476km (2008年より317km少ない)
・走行時間:712h29m=約29.7日になります。12ヶ月のうち1ヶ月は自転車の上で生活しています。
・平均時速:21.7km/h
・走行日数:119日
 単純に1回の平均走行距離 走行距離/走行日数=130.1km
・日最長走行距離:317.9km 6月19日
・日走行距離:
 300~     1回
 200~299 11回
 160~199 22回

・通過した最高点:1560m(大峠)
・パンク:10回 前輪4回、後輪6回
・履き潰したタイヤ:4本
・コケた回数:0回
・キャンプツーリング:3本
・テント泊数:10泊
・お泊りツーリング:3本
・宿泊数:5泊
・輪行:0回(未遂1回)

充実した1年でしたが一年の過ぎることの何と早いことか。

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元旦の読売新聞

元旦の読売新聞に吉田拓郎と坂崎幸之助の対談記事が掲載されていました。
P50_20100101_094004 切り取って持ち帰りました。
今年でデビュー40年ですが、記念となるイベントはやらないと宣言しています(何周年記念とかやる芸能人が嫌いなんだよって)。

去年、井上陽水のデビュー40年でNHKが1時間枠の番組を4本教育TVで放送していました。今年NHKは拓郎の番組を作ってくれないですかね。

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佐野方面の小峠めぐり

12月30日(水)

7:00起床。今朝も曇空。おかげで厳しい冷え込みも無く動きやすそう。31日から寒波襲来で大荒れらしいので今日が走り納めとして羽生から佐野、岩舟方面にある小峠めぐりを楽しんできます。

8:20出発。利根川CR~昭和橋~R122~館林~県7~佐野~県141~県75
Map20091230 今回めぐった小峠です。
標高差50~200mくらいの小さな峠を一筆書きでGETしていきます。





P50_20091230_095052_2 謡坂の旧道分岐
県75に入って栃木市に向かってゆるゆると上っていくと県道のピークに達します。峠という感じは全くありませんが左に旧道が分岐してもう少し高いところまで上ります。




P50_20091230_095352 謡坂(80mくらい)
旧道のピークです。左側は山の斜面ですが右側はその斜面の延長で落ち込んで県道が走っています。その右は広い採石場となっています。あまり峠という感じのしない道です。




P50_20091230_095522 峠から少し下ると大きな坂路改修記念碑がありました。
佐野市から岩舟町に入ります。






P50_20091230_101630 無名峠(160mくらい)
県道57から県道125に左折すると道は急にホコリっぽくなります。道路わきの木やガードレールが白っぽく汚れ、路肩には土が堆積しています。ここは採石場からのダンプ道のようです。
峠には随道竣工記念碑があります。かつてはトンネルで越えていたのでしょうか。峠名は書かれていません。
峠を越えると佐野市に戻ります。

葛生の市街地まで下り葛生庁舎を過ぎたところで右折して県道210に入ります。
P50_20091230_103540 峠道の入り口
コーナーの番号40の標識があります。佐野市側からはカウントダウンになります。県道とはいえ林道クラスの道幅です。





P50_20091230_105550 峠への途中
想像していた以上に峠道っぽくとても気に入りました。
九十九折れを繰り返し傾斜も一定でとても雰囲気良く走りやすい道です。途中で追い抜かされた地元のロード乗りの人に峠名を聞きましたが名前は付いていないとのことでした。



P50_20091230_110154 無名峠1(315mくらい)
コーナー番号がちょうど半分の20までカウントダウンすると峠に到着です。
峠部分には琴平神社入り口の碑と小さな祠があります。
峠から先は栃木市に入ります。栃木市側の道も九十九折れでいい雰囲気です。


いつの間にか県道210から県126に変わり柏倉地区を快適に下って県道75に合流して右折し途中にある廻峠をめざします。
P50_20091230_112734 廻峠(115mくらい)
東北自動車道をくぐって大平台カントリークラブ入り口の少し先がピークでした。ゴルフ場入り口に道路改修記念碑が建っています。全然峠っぽくありません。




県道75で岩舟町に入ってから山中地区で左折して林道にはいります。
P50_20091230_113654 林道山中広戸線の入り口
東北自動車道をくぐり民家の間を抜けると林道区間の始まりです。





P50_20091230_114634 無名峠2(200mくらい)
県道からは120mほどの上りです。交通量は無く静かにのんびり走れる道です。





峠から下って広戸の集落に至り、続いて次の峠に向かいます。
P50_20091230_115410 林道広戸三谷線の入り口
山の中に向かって道が伸びています。






P50_20091230_120122 無名峠3(195mくらい)
広戸からは80mほどの上りです。先ほどの峠道と同じような感じで上れます。
峠には赤い鳥居と小さな祠がありました。
これで今日の目的は全てクリアです。風もほとんど無く静かな走りが楽しめました。


下都賀広域農道~市道~岩舟~県67~県11~藤岡~渡良瀬遊水地~利根川左岸CR~邑楽用水沿いの道~昭和橋~利根川CRで15:10帰宅。

走行時間:5h56m、距離:127.0km、AV.21.4km/h

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和銅黒谷駅に寄る

12月29日(火)

6:50出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~11:20山伏峠(73.7km)~R299~11:50秩父~R140~皆野~
朝から雲っていましたが青梅辺りまで進むと青空が広がって気温も上がってきました。
名栗の谷間では季節風の向かい風がちょっとありましたが峠を越えて秩父盆地に入ると風も弱まりペースを落とさずにすみました。
P50_20091229_115030 秩父神社
日の短い年末に秩父経由で帰省するのは今回が初めての挑戦です。
山伏峠を越えれば今日のコースは下り基調。昼に秩父市外に到達できたのでパンクを2回くらいしない限り日没までには羽生に到着できるでしょう。


P50_20091229_121128 和銅黒谷駅
秩父鉄道の駅舎です。以前は「黒谷駅」だったのですが2008年に「和銅黒谷駅」に改称されました。
近くに和銅を採掘した遺跡があるそうです。




P50_20091229_121346 時刻表
漢字が右から左に読むように書かれています。
ダイヤ変更があったら書き直すの大変そうです。作り直しでしょうか。




P50_20091229_121512 切符売り場
秩父鉄道は自動改札化されていないので、小さい駅では昔ながらの厚紙の切符を売っています。ちなみに一日平均乗降客数は350人ほどだそうです。




県82~寄居~R140~熊谷~県128~利根大堰~利根川CR~16:00羽生着。
P50_20091229_153118 利根川CR
R122の昭和橋を過ぎれば残り行程10キロほど。
日没までまだ1時間を残し何とか日のあるうちに到着できました。




走行時間:7h28m、距離:164.8km、AV.22.0km/h

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