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2010年2月

2010年2月28日 (日)

「人間なんて」のジャケット

雨は11時過ぎにあがり昼過ぎには薄日が出てきました。
こういうスッキリとした天気回復は好感が持てます。13時を過ぎると路面も乾き始めました。なんか昨日と同じパターンですね。津波警報が出ているのまで一緒だなんて。

これは走らないわけにはいきません。とはいえ、日没まで4時間ほどなのでそう遠くまでは行けません。先日の妙法寺周辺探索で見つからなかった拓郎が若い頃の住んでいた家さがしにいきましょう。

この日のために1999年6月「情熱大陸」で放送された「引越しの詩」の映像を詳細にコマ送りしながら確認しておきました。
拓郎が妙法寺参道の商店街を歩いているところから山門前まではこの目で見てきたので位置関係がはっきりしています。
その後、拓郎は山門前から左手に歩いて行きました。左手はお寺の敷地に沿った道路と数本の分岐した路地があったはず。
その先で拓郎がここだと指差す建物には名前の入ったプレートがありました。

Googleマップで拡大して調べると自転車で通っていない路地が数本ありす。今回はこのあたりを重点的に探索します。

13:50出発。多摩川CR~世田谷通り~荒玉水道道路~堀ノ内
P50_20100228_142134 荒玉水道道路
都道428号線、砧から高円寺まで一直線に駆け抜ける道です。






P50_20100228_145026 目標発見
前回同様、水道道路から妙法寺の壁沿いに走り、山門手前を鋭角に右折した先の路地左手にあっさりと発見しました。
「情熱大陸」放送時の映像では左上にある四角い部分に建物のネームプレートがありましたが今は無くなっていました。



P50_20100228_145108 アルバム「人間なんて」のジャケット写真が撮られたという階段。あれっ!何か違います。下の写真と比べると階段の手すりが左ですね。





P50_20100228_182142 アルバム「人間なんて」のジャケット。
当時25歳






P50_20100228_145108r 写真反転
左右反転させてみました。アングルがちょっと違いますがまさにこの場所なんですね。ジャケットはなぜ反転したのでしょう?
38年の時を越えて同じ場所に立つことができました。感慨に浸っていたいところですが迷惑にならないようにササッと退散します。



堀ノ内~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩川CR~国立折り返し~多摩川CRで17:00帰宅。

深夜の仕事電話で仕事場に行くとき走っていた荒玉水道道路、そのすぐ近くに拓郎の住んでいた家があったなんて知らずに何度も通り過ぎていたんですね。

走行時間:2h57m、距離:65.8km、AV.22.3km/h

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2010年2月27日 (土)

多摩川原橋湿地帯

前線と低気圧に伴う雨雲は9時頃には東に去っていったもののその後もしょぼしょぼ雨が
残りました。その雨も11時頃には止んで昼過ぎにようやく路面が乾いてきました。

13:20出発。多摩川CRで立川折り返し15:50帰宅。
P50_20100227_140334 多摩川原橋湿地帯
今日は東風で上流方向へ追い風を受けて軽やかに進んでいくと、ここ多摩川原橋付近で長い冠水区間にペースを乱されました。橋の前後200mほどは雨上がり後決まって沼地に変身しています。左右の陸地に迂回してもそこは柔らかにこねられた泥湿地で皆さんの高級車のタイヤは哀れなほどにドロドロにコーティングされるのです。ならば沼地を突っ切った方が汚れは少なくてすみます。水深は5cmくらいなのでペダルは回せますがホイールとBB周辺はびしょびしょです。「スピードおとせ」の看板や凸凹舗装などよりはるかに速度抑制効果のある場所です。
P50_20100227_144206 立川ねこ
雨のときノラはどこに隠れているのでしょう。ずぶ濡れになってるねこって見たこと無いですね。ブルーシートハウスのおじさんと寝てるのかな?
それにしてもなぜ黒い毛と茶色い毛と白い毛は分かれて生えるのでしょうか。ねこも年寄りになると白髪が生えるのなら黒猫もトラ猫も三毛猫もみんな最後は白猫に変身するのに。

走行時間:2h17m、距離:48.4km、AV.21.2km/h

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2010年2月21日 (日)

扇町

5:50起床。晴れていますが南の空に漂うようなやる気の無い雲がたなびいています。高気圧が北に偏っているために発生しているいやらしい雲です。日差しを遮らなければ良いのですが。
朝から思いのほか北風が吹いていますので今日は多摩川を下り前回たどり着けなかった夢見ヶ崎動物公園を目指します。
8:10出発。多摩川CR~ガス橋~県111~夢見ヶ崎動物公園
P50_20100221_100754 ワオキツネザル
キツネザルは体が小さい割りには大きな声で吠えていました。これで人間と同じ霊長類とはとても思えません。





P50_20100221_101206 フラミンゴ
こんな細い足1本でよく立ったまま寝ていられるものです。数羽は地面にしゃがんで寝ていました。写っていないですが両足で立ってるフラミンゴもいました。




P50_20100221_101726 テンジクネズミ
別名モルモット。天井にある赤外線ヒーターの熱で温まっています。こんなに大量に飼育しなくてもって感じです。きっとパカパカ交尾して増殖したんでしょう。鼠算おそるべし。




P50_20100221_102534 クジャク
クジャクと言えば羽根の目玉






丘の上にある動物公園を一巡りする間に空には雲が広がり北風に吹かれてすっかり体が冷えてしまいました。とても向かい風に逆らう元気は出ないので引き続き風下に流れていきます。
動物公園~横須賀線沿い~鶴見川CR~鶴見川河口~生麦~大黒橋~大黒埠頭海釣り公園休憩
P50_20100221_115348 変わった名前のバス停
つり公園内にはレストハウスがありました。釣り園の管理人さんから「ずいぶん寒そうだね。中で暖まりなよ」と勧められます。
レストハウスには暖房の効いた休憩室がありました。暖かい讃岐うどんをすすり汁まで一滴残らず飲み干しほっと一息。その後椅子に座っていたら不覚にもうつらうつらしてしまいました。

大黒埠~生麦~産業道路~県101~昭和駅~扇町駅
P50_20100221_141040 川崎の臨海工業地帯を走る鶴見線の扇町にある駅を訪ねてみました。扇町は川崎港に面し3方を運河で囲まれた埋め立て島です。





P50_20100221_141350 鶴見線昭和駅
木造の古い駅舎で良い雰囲気です。開業が昭和6年ですから当時の建物でしょうか。この駅のすぐ左手は昭和電工の工場入り口になっています。駅名はその「昭和」なんですね。無人駅で改札にはSUICAがあり、SUICAを持っていない人のために乗車証明書発券機があります(改札左手のオレンジ色)


P50_20100221_142642 鶴見線扇町駅
鶴見線本線の終着駅です。駅舎はブロック積みの味気ない小さなものですが駅前はバラのアーチがあったり、小さな池が作られて金魚やカメが飼われていたりしていて人情味があります。
ここも無人駅で乗車証明書発券機がありました。記念に1枚貰おうとボタンを押しましたが出てきませんでした。


P50_20100221_142222 電車到着
日曜で通勤の人はおらず、降りてきたのはいわゆる鉄チャンでしょう。写真を撮ったり駅の雰囲気を味わった後、皆さん折り返しの電車に乗って行ってしまいました。駅には誰もいなくなりました。




P50_20100221_142202 扇町駅ねこ
駅にはねこが6匹以上いるようです。改札前には猫ドンブリにキャットフードが山盛りに盛りつけられていました。この黒猫の毛並みの何と良いことか





扇町駅~県101~市道~川崎大師~多摩川右岸CR~大師橋~多摩川CRで16:00帰宅。
今日は日差しが無くなり、しかも京浜工業地帯をのんびりしていたので全然体が温まらず寒い一日でした。

走行時間:5h24m、距離:105.8km、AV.19.6km/h

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2010年2月20日 (土)

妙法寺

6:00起床。久しぶりに朝から晴れています。長かった湿った寒さからようやく脱出したようです。
まずは先週日曜日にパンクしたままの後輪の修理から始めなくてはなりません。温まっていない体で屋外でおこなうパンク修理は手がかじかんでつらい苦行です。
P50_20100220_075130 パンクの原因はガラス片の突き刺さりでした。
ほんのちょっと小さければチューブまで貫通せずにすんだのに運が無かったです。





修行のようなパンク修理を終え、湿った寒さが滲みこんだ布団を陽気な布団に変身させるべくベランダでお日様に当ててからお使いに行きます。
9:20出発。税務署のポストに書類を放り込んで10:40一旦帰宅。

13:20出発。多摩川CR~世田谷通り~荒玉水道道路~杉並区堀ノ内妙法寺周辺P50_20100220_141132
妙法寺山門
吉田拓郎が25歳の頃、まだ「結婚しようよ」のヒットが出る前にこのお寺周辺にあるアパートに引っ越してきたそうです。当時の拓郎は月給制で給料3万円、家賃3.5万円。
アルバム「人間なんて」のジャケットの写真はそのアパートの階段で撮影されたそうです。
アルバム「吉田町の唄」(1992年)に収録されている
「今度はいったい何回目の引越しになるんだろう」
という曲の2番はここのことを歌っています。
Map20100220 ♪~
  あわい想い抱いて中央線が走る
   妙法寺に恋が散り 俺は恵比寿へと
    青梅街道 環七から
     左に曲がる 堀ノ内で
      落とした夢に 気づいたなら
       微笑みあおう 微笑みあおう
                         ~♪
「高円寺」と言う曲もありました。
その場所を見つけようと細い路地をくるくる走り回ったのですが見つからず。

妙法寺周辺~青梅街道~五日市街道~玉川上水沿い~都59~多摩大橋~多摩川CRで17:30帰宅。
P50_20100220_171124 多摩川の夕日
今日は一日中日差しがありました。ずいぶん久しぶりだったようです。気温も10℃を越えると寒さ慣れした体にはぽかぽかの陽気に感じられます。
帰宅直前の多摩川CR上で日没となりました。CR上を散歩している人たちはみんな沈む太陽に見入っていました。夕日が見られたのってしばらくぶりだったので余計きれいに感じました。

走行時間:5h08m、距離:108.8km、AV.21.2km/h

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2010年2月18日 (木)

シュラフ買いたい

キャンプツーリングのとき、テントの中にマットを敷き、その上にシュラフにもぐって
寝るわけです。翌日も元気に走るためにはぐっすり眠ってその日の疲れを翌日に
持ち越さないことです。

テントでの寝心地を左右する要因として頭に浮かぶのは以下のものです。
①その日のコンディション
  ハードな峠越え、超長距離、酷暑の中の走行などするとヘトヘトに疲れ爆睡出来ます。
  満足に夕飯を食べておかないと夜中に空腹で目覚めます。
  水分もしっかり取らないとのどの渇きで目覚めます。

②地面の状態
  地面に石が出て凸凹だったりすると背中が痛くなり目が覚めます。
  傾いているとテントの中で地すべりを起こしテントの谷側で荷物に埋もれているのに気付きます。
  夏に砂浜やコンクリートの上に早い時間にテントを張ると背中がホカホカして暑くて寝つけません。
  芝生の上はふかふかで快適です。
  意外とコンクリートや駐車場のアスファルトの上もフラットで快適です。

③周囲の騒音
  風でテントがばたついて揺れる音は不安になります。
  雨がテントをたたくパリパリっていう音はたいした雨じゃないのに不安になります。
  オートキャンプ場では子供の夜泣きや怪獣のようなイビキに悩まされます。
  1匹でもテント内を蚊が飛んでいると羽音に悩まされます。
  沢沿いは水音がありますが全然気になりません。

④気温
  夏の平地や海岸では風が無いと蒸し暑くて寝つけません。
  春や晩秋の山沿いでは夜の冷え込みで夜中に目が覚め寝れなくなります。

いま一番改善したいと思っているのが④の寒さで目覚めてしまうことです。
20050504_102037 対策はシュラフを買い換えること。現在使用しているシュラフは最低温度域が5℃の3シーズン用です(リアキャリアの水色のヤツ)。
もっと最低温度域の低いシュラフに変えればキャンプツーリングの可能期間は3月から12月くらいまで可能になるような気がします。当然重量も増えますがそれ以上に得るものは大きいのではないかと思っています。
できれば3月くらいからキャンプツーリングしたいですね。でもこの時期は毎年仕事に追われているからなぁ。

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2010年2月14日 (日)

名越切通し

6:50起床。快晴とはいかないですが薄雲を通して久しぶりの太陽光が差しています。
路面はまだ濡れているのでしばらく待機。今日は鎌倉七口の名越切通し三度目の挑戦です。
8:30出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~小坪~12:00名越切通
Map20100214 小坪から住宅地の中の坂道を登っていきます。住宅地の一番高いところから切通しに向かうハイキング道が続いています。






P50_20100214_114952 ハイキング道入り口に切通しの案内がありました。路面はダートとなったためここからは自転車を置いてハイキングです。最近雨や雪が頻繁に降るので道は結構ぬかるんでいました。





P50_20100214_115414 歩いてすぐに切り通しが現れます。
ここは鎌倉時代ころ近世にかけて鎌倉から三浦半島を結ぶ陸路です。歴史を感じさせるかなりいい雰囲気です。





P50_20100214_115550 最狭部
上の写真の場所を先に進むととても狭い場所があります。切通しの幅1.5mくらいしかありません。戦略上わざと狭くしたのでしょうか。




P50_20100214_115928 その先も切通しがずっと続きます。







P50_20100214_120032 リス登場
頭の上に木屑が落ちてきたので何事かと見上げるとリスが朽ちた木の幹をかじっていました。





P50_20100214_120258 名越切通し最上部
道の真ん中に大きな苔むした岩があります。これはわざと通りにくくするために置かれたものだそうです。
ここを過ぎると石の階段で下りとなります。このあたりが鎌倉市と逗子市の市境でしょうか。この下をJR横須賀線と県道311号線がトンネルで抜けています。


P50_20100214_120334 五輪塔
切通し部分に2基の五輪塔がありました。






P50_20100214_120744 しばらく下ると横須賀線の上に出てきました。
このまま下ると鎌倉市大町の住宅地に達します。ここで自転車まで戻ることにします。





P50_20100214_121754 名越切通しねこ
切通し最上部から分岐するハイキング道を登ると陽だまりの草むらでねこが日向ぼっこしてました。この付近にはノラが5匹以上いるようです。




名越切通~披露山公園
P50_20100214_124256 神奈川の景勝50選の碑があった
切通し入り口から小坪の住宅地を下ると披露山公園入り口とあったので上ってみることにしました。





P50_20100214_124352 高射砲陣地跡
ここには太平洋戦争中は海軍の高射砲陣地で高射砲が3座あったそうです。その砲座の跡に右の花壇、向うに見える展望台、あとサル山を作ったそうです。
ニホンザル、カメ、インコ、ウズラ、アヒル、モルモット、ホロホロチョウ、ウコッケイ、うさぎ、孔雀なども飼育されていました。


P50_20100214_124702 披露山公園から江の島を望む
展望台に上がって江の島方面を眺めます。薄雲が広がり見通しが悪く富士山を見ることは出来ませんでしたが、とても眺めの良いところです。
公園のすぐ下は広い敷地を持った豪邸が並んでいます。披露山庭園住宅といって松任谷由美、小田和正、反町隆&松島菜々子夫妻など著名人も住んでいるそうです。
いや~、隠れた名所ですね。

~小坪~R134~江の島休憩~R467~遊行寺~境川CR~県57~都3~多摩川CRで16:50帰宅。
帰路のどこかで後輪がスローパンクしたらしく、家に着く前にはかなりフニャフニャになっていました。修理は来週にしよう。

走行時間:6h25m、距離:143.4km、AV.22.3km/h

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2010年2月13日 (土)

雪降りにつきDNS

7:00起床。
一向に明るくならないので目覚めが遅くなりました。
外は雪が舞っています。
こんな天気予報だった?
レーダーを見ると伊豆諸島方面にエコーがあるけど自分の場所にエ
コーは出ていません。
きっと雨と雪ではレーダーの電波反射の様子が違うのでしょう。

これじゃ午前中は使い物にならないなぁ。
自転車で暖まれないとなると今日も図書館通いですね。

15日のフジテレビのめざましテレビの中で坂崎幸之助と吉田拓郎の
オールナイトニッポンGOLDの収録?の様子が放送されるそうです。
忘れないように録画予約しておかなくちゃ。
今年に入ってからの拓郎の姿は初見かな。

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2010年2月12日 (金)

ロングインタビュー

集英社の文芸雑誌、「すばる」3月号で吉田拓郎と作家重松清氏との対談の記事
が掲載されています。
11日に図書館に行ったとき偶然表紙が目にとまりじっくり座り読みしました。

「ロングインタビュー 吉田拓郎 家族・時代・仕事をめぐる対話」
http://subaru.shueisha.co.jp/contents/1003.html

29ページにわたるロング対談です。
対談日は2009年11月28日
記事内の写真撮影はタムジンさんでした。

重松氏は拓郎の曲をほとんど弾き語り出来るという拓郎ファンだそうです。拓郎も
作家との対談は一度懲りたことがあったが重松氏とならということで実現したそう
です。

対談は重松氏が聞き手になって拓郎の子供時代、父母兄弟、吉田拓郎という生
き方、これからの活動についてインタビューされています。

音楽雑誌ではたぶん実現できないくらいに内容の濃い対談になっています。

そういえば重松氏は田家秀樹著「小説 吉田拓郎 いつも見ていた広島」の解説
で「田家さんがシゲマツに与えた多大なる影響」という文章を書いていたなぁ。

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2010年2月11日 (木)

自転車のち図書館

6:30起床。どんより曇っている。レーダーを見ると関東周辺にはエコーなし。部屋にいても寒いだけだし午前中は雨は降らない予報なのでそれまでは走って温まることにします。
晴れて強風の日と曇りで穏やかな日では後者のほうが自転車日和でしょう。

7:50出発。多摩川CRを多摩水道橋、多摩川原橋、是政橋、立日橋の右岸左岸を周回して11:20帰宅。
P50_20100211_082240 スタート直後はまだ細かい霧雨が落ちていて路面が濡れているところが多かったです。おかげで自転車、歩行者の影は少なく快調に走れました。でも府中で駅伝大会がありウオームアップ中のランナーが大量発生して、ときにCR外へ回避させられました。

雨は昼過ぎから霧雨が落ち始めたので久しぶりに図書館にこもって温まっていました。

走行時間:3h11m、距離:75.3km、AV.23.6km/h

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2010年2月 7日 (日)

橋上の横風

6:00起床。昨日ほど冷え込んではいないが季節風が吹いています。部屋から出る踏ん切りがつかないまま気温が上昇するのを待っていると風がうなりを立てて吹くようになってしまいました。
風向きは昨日と同じく北西なので多摩川上流に向かうのは考えたくない。かといって下流に進めば帰路は向かい風だし・・・。

11:30出発。多摩川CRで多摩水道橋~多摩川原橋間周回して12:40帰宅

多摩水道橋の上は強烈な横風でした。しかも橋の欄干と太いアーチが風を乱していて風が吹き抜けるところと遮るところが交互にあるので非常に危険。まるで酔払い運転のように左右にフラフラです。ママチャリのおばさんは自転車を降りて押していましたが、正しい選択だと思います。乗車姿勢の高い自転車の方が風圧を受けますから転倒事故など起こしやすいでしょう。
多摩川原橋も横風ですがこちらは橋の欄干だけなので一定風圧を受けるだけで危険度は低いです。

CR上も想像したとおり風が強くて楽しくないのでスーパーで買い物をしてお終いです。

走行時間:0h47m、距離:15.6km、AV.19.7km/h

夕方、愛媛の「はるみ」が到着。
P50_20100207_171544 小玉はるみ9kg
92個入っていました。
房を包む皮がとても薄くて濃厚な甘さがあります。
「清見」と「ポンカン」を掛け合わせた品種。ちなみに清見は温州みかんの「宮川早生」と「トロビタオレンジ」を掛け合わせたものだそうですから
はるみ=ポンカン×(宮川早生×トロビタオレンジ)/2
ということでしょうか。

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2010年2月 6日 (土)

梅郷から狭山丘陵

5:50起床。無駄に早起きしてしまいました。日出は6:38で最悪期よりも13分しか早まっていません。今日は冬型が強まって北よりの季節風が強まる予報です。朝方風の弱いうちに北上して帰路に追い風をいただく作戦にします。

7:20出発。晴れた朝は日出直後が一番冷え込みます。今シーズン初めて綿のTシャツの上にフリースを着こんでウインドブレーカを羽織る3層レイヤーとしました。出発直後、全然寒くな~い→5分後、顔とつま先が痛~い状態、でも体は全然冷えません。
多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷P50_20100206_084900
たちかわねこ
寒さによるつま先の痛みがつらくて立川の土手の陽だまりでねこと一緒に日光浴して暖まります。





P50_20100206_085344 もぐら塚
河川敷の草地はもぐら塚が大量に築かれています。もぐらのトンネル工事による残土が地表に排出されて出来たものですね。もぐらは1日に自分の体重と同じ量の食事をすすそうですからこれくらいの範囲を活動しないと餌がまかなえないのでしょう。



P50_20100206_102242 青梅市梅郷
梅郷地区は御岳山から多摩川の南側に延びる尾根の北斜面のため冷え込む場所です。梅のつぼみはまだ固く、唯一の春は遠慮がちに開いている福寿草だけでした。




梅郷~日向和田~R411~県53~青梅坂~聞修院
P50_20100206_104810 冬服のしいたけ
青梅市黒沢の聞修院入り口にある六地蔵を眺めています。11時頃から北西の季節風が強まりはじめました。ちぎれた冬雲が駆け足で流れていきます。

ウインドブレーカはモンベルの山用。風を受けるとバタバタとうるさいです。パンツは去年秋にデビューしたモンベルのツーリングパンツ、手袋は毛糸の百円ショップブランド、靴は980円の怪しい運動靴。

県28~岩倉街道~笹仁田峠~塩船観音~都194~新奥多摩街道~羽村
羽村からは追い風を受けてCRで帰るつもりでしたが暖かい缶コーヒーを飲んだらやる気が復活し狭山丘陵方面に進路を変えます。

羽村~永田橋~都165~R16~都166~横田基地脇の道~多摩丘陵北側の細道~狭山湖北岸~多摩湖
P50_20100206_131916 多摩湖周回コース
狭山湖北岸の道はダートで水溜りなどあり23Cタイヤではつらかったですがおもしろいところです。
多摩湖の周回コースは舗装路ですが残雪が凍りついてる場所が数箇所あり、ビビリながら通過します。



P50_20100206_132602 多摩湖
狭山湖も多摩湖も堰堤の工事が終わって通行可能になっていました。





多摩湖~都128~青梅街道~武蔵村山~都59~多摩大橋~多摩川CRで15:20帰宅。
冬型のときの多摩川CRではおおむね北風なのでチョイ追い風なのですが今日の風は北西の強風だったのでほぼ100%追い風となり何もせずとも30キロくらいで下れました。対向して来る自転車乗りの皆さんは大変そう。

走行時間:6h41m、距離:142.5km、AV.21.3km/h

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