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2010年2月 6日 (土)

梅郷から狭山丘陵

5:50起床。無駄に早起きしてしまいました。日出は6:38で最悪期よりも13分しか早まっていません。今日は冬型が強まって北よりの季節風が強まる予報です。朝方風の弱いうちに北上して帰路に追い風をいただく作戦にします。

7:20出発。晴れた朝は日出直後が一番冷え込みます。今シーズン初めて綿のTシャツの上にフリースを着こんでウインドブレーカを羽織る3層レイヤーとしました。出発直後、全然寒くな~い→5分後、顔とつま先が痛~い状態、でも体は全然冷えません。
多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~梅郷P50_20100206_084900
たちかわねこ
寒さによるつま先の痛みがつらくて立川の土手の陽だまりでねこと一緒に日光浴して暖まります。





P50_20100206_085344 もぐら塚
河川敷の草地はもぐら塚が大量に築かれています。もぐらのトンネル工事による残土が地表に排出されて出来たものですね。もぐらは1日に自分の体重と同じ量の食事をすすそうですからこれくらいの範囲を活動しないと餌がまかなえないのでしょう。



P50_20100206_102242 青梅市梅郷
梅郷地区は御岳山から多摩川の南側に延びる尾根の北斜面のため冷え込む場所です。梅のつぼみはまだ固く、唯一の春は遠慮がちに開いている福寿草だけでした。




梅郷~日向和田~R411~県53~青梅坂~聞修院
P50_20100206_104810 冬服のしいたけ
青梅市黒沢の聞修院入り口にある六地蔵を眺めています。11時頃から北西の季節風が強まりはじめました。ちぎれた冬雲が駆け足で流れていきます。

ウインドブレーカはモンベルの山用。風を受けるとバタバタとうるさいです。パンツは去年秋にデビューしたモンベルのツーリングパンツ、手袋は毛糸の百円ショップブランド、靴は980円の怪しい運動靴。

県28~岩倉街道~笹仁田峠~塩船観音~都194~新奥多摩街道~羽村
羽村からは追い風を受けてCRで帰るつもりでしたが暖かい缶コーヒーを飲んだらやる気が復活し狭山丘陵方面に進路を変えます。

羽村~永田橋~都165~R16~都166~横田基地脇の道~多摩丘陵北側の細道~狭山湖北岸~多摩湖
P50_20100206_131916 多摩湖周回コース
狭山湖北岸の道はダートで水溜りなどあり23Cタイヤではつらかったですがおもしろいところです。
多摩湖の周回コースは舗装路ですが残雪が凍りついてる場所が数箇所あり、ビビリながら通過します。



P50_20100206_132602 多摩湖
狭山湖も多摩湖も堰堤の工事が終わって通行可能になっていました。





多摩湖~都128~青梅街道~武蔵村山~都59~多摩大橋~多摩川CRで15:20帰宅。
冬型のときの多摩川CRではおおむね北風なのでチョイ追い風なのですが今日の風は北西の強風だったのでほぼ100%追い風となり何もせずとも30キロくらいで下れました。対向して来る自転車乗りの皆さんは大変そう。

走行時間:6h41m、距離:142.5km、AV.21.3km/h

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