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2010年2月18日 (木)

シュラフ買いたい

キャンプツーリングのとき、テントの中にマットを敷き、その上にシュラフにもぐって
寝るわけです。翌日も元気に走るためにはぐっすり眠ってその日の疲れを翌日に
持ち越さないことです。

テントでの寝心地を左右する要因として頭に浮かぶのは以下のものです。
①その日のコンディション
  ハードな峠越え、超長距離、酷暑の中の走行などするとヘトヘトに疲れ爆睡出来ます。
  満足に夕飯を食べておかないと夜中に空腹で目覚めます。
  水分もしっかり取らないとのどの渇きで目覚めます。

②地面の状態
  地面に石が出て凸凹だったりすると背中が痛くなり目が覚めます。
  傾いているとテントの中で地すべりを起こしテントの谷側で荷物に埋もれているのに気付きます。
  夏に砂浜やコンクリートの上に早い時間にテントを張ると背中がホカホカして暑くて寝つけません。
  芝生の上はふかふかで快適です。
  意外とコンクリートや駐車場のアスファルトの上もフラットで快適です。

③周囲の騒音
  風でテントがばたついて揺れる音は不安になります。
  雨がテントをたたくパリパリっていう音はたいした雨じゃないのに不安になります。
  オートキャンプ場では子供の夜泣きや怪獣のようなイビキに悩まされます。
  1匹でもテント内を蚊が飛んでいると羽音に悩まされます。
  沢沿いは水音がありますが全然気になりません。

④気温
  夏の平地や海岸では風が無いと蒸し暑くて寝つけません。
  春や晩秋の山沿いでは夜の冷え込みで夜中に目が覚め寝れなくなります。

いま一番改善したいと思っているのが④の寒さで目覚めてしまうことです。
20050504_102037 対策はシュラフを買い換えること。現在使用しているシュラフは最低温度域が5℃の3シーズン用です(リアキャリアの水色のヤツ)。
もっと最低温度域の低いシュラフに変えればキャンプツーリングの可能期間は3月から12月くらいまで可能になるような気がします。当然重量も増えますがそれ以上に得るものは大きいのではないかと思っています。
できれば3月くらいからキャンプツーリングしたいですね。でもこの時期は毎年仕事に追われているからなぁ。

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