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2010年2月12日 (金)

ロングインタビュー

集英社の文芸雑誌、「すばる」3月号で吉田拓郎と作家重松清氏との対談の記事
が掲載されています。
11日に図書館に行ったとき偶然表紙が目にとまりじっくり座り読みしました。

「ロングインタビュー 吉田拓郎 家族・時代・仕事をめぐる対話」
http://subaru.shueisha.co.jp/contents/1003.html

29ページにわたるロング対談です。
対談日は2009年11月28日
記事内の写真撮影はタムジンさんでした。

重松氏は拓郎の曲をほとんど弾き語り出来るという拓郎ファンだそうです。拓郎も
作家との対談は一度懲りたことがあったが重松氏とならということで実現したそう
です。

対談は重松氏が聞き手になって拓郎の子供時代、父母兄弟、吉田拓郎という生
き方、これからの活動についてインタビューされています。

音楽雑誌ではたぶん実現できないくらいに内容の濃い対談になっています。

そういえば重松氏は田家秀樹著「小説 吉田拓郎 いつも見ていた広島」の解説
で「田家さんがシゲマツに与えた多大なる影響」という文章を書いていたなぁ。

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