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2010年6月13日 (日)

月島の路地探訪

5:00起床。明るい曇り空で朝から南風が吹いています。
6:10出発。多摩川CR~羽田~海岸通~晴海通~勝鬨橋~月島
P50_20100613_083252 月島ねこ
もんじゃ屋さんの並ぶアーケードのあるメインの通りから一歩狭い路地に入りこむとタイムスリップしたような雰囲気に浸れます。向かい合った家の前には必ず植木があり花が咲いていて、おばさんやおじさんが朝の水くれや手入れしています。
ねこも江戸っ子かな。


P50_20100613_083436 月島の路地
狭い路地は植木や自転車があり自転車に乗って通過するのは難しいので押して通ります。水平に密集した木造民家の向うには垂直に密集したコンクリートのマンションがそびえます。
とても全部の路地を巡るわけにもいかず今後の楽しみに取って置きます。


P50_20100613_092154 手押しポンプ
玄関の前に現役の手押しポンプがありました。押してみたい!






P50_20100613_092444 元祖
佃にあった佃煮屋さん。ほのかに佃煮の香ばしい匂いが漂ってきます。9時30分前ですがもう営業していて中には白い割烹着を着たおばさんが店番しています。
佃煮は江戸時代初期に現在の大阪市西淀川区佃の漁師がこの地で優先的に漁がおこなえる特権を与えられたところから始まっているそうです。

P50_20100613_092508 本家
元祖の2軒隣は本家の佃煮屋さん。横川の釜飯屋さんにも同じようなのがありましたね。こちらは10時開店なのでまだ開いていませんでした。
お店の左側の路地がまた狭くて素敵です。



P50_20100613_092744 佃小橋と高層マンション
低層の民家の向うにはウオーターフロントのはしりとなった高層マンション群が並んでいます。なんというアンバランスでしょうか。





月島~晴海通り~R357~葛西臨海公園~荒川CR~羽根倉橋~志木~県36~ひばりが丘~都12~都9~多摩川CRで15:30帰宅。

志木市の柳瀬川を渡った市場坂上交差点を通過中何かがカタッと落下する音がしました。振り返ると僕の自転車のテールライトです。車道上に転がったライトは後続していたベンツの右前輪に踏まれました。その瞬間「パツッ」という断末魔の破壊音が響きました。戻って様子を見に行くと、すでに何台もの車に踏まれて粉々となり電池も平べったくなっていました。もはや回収不可能と判断されその場を立ち去りました。今後、この場所を通過する度にテールライトのことを思い出すんだろうなぁ。
P50_20100613_155046 残っていたテールライトのフック
帰宅後テールライトを取り付けていたところを確認するとフックが残っていました。振動によりプラスチックが破断してライトが落下したようです。自分の取り付けミスでは無かったのは救いです。




走行時間:7h35m、距離:154.6km、AV.20.3km/h

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