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2010年12月

2010年12月29日 (水)

幻となった豚みそ丼

5:30起床。まだ月が明るく輝いています。昨日の暖かさが残っているのようで冷え込みは弱めです。
昨日で仕事納めとなり、今日から年末年始の6連休。今年も自転車で帰省します。天気は晴れですが荒川CRでは強めの北西風を浴び続けそうなので秩父経由で帰省する計画です。

~~~~~~~~~~
6:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~10:30山伏峠~R299~11:00秩父市街。
秩父では豚みそ丼で有名な「野さか」で昼食。11時から営業なのでドンピシャの到着。その後、安田屋で50円コロッケをほおばって満腹。豚肉のみそ漬けのお土産購入して羽生を目指します。
12:00秩父出発~R140~皆野~県82~寄居~R140~熊谷~県128~利根大堰~利根川CR~16:30羽生着。
羽生では、ねこと犬が手を振ってお出迎え。

走行時間:7h30m、距離:165.0km、AV.22.0km/h
~~~~~~~~~~

という計画を1週間前から練ってフロントバックキャリアも取り付けて準備万端で今朝を迎えました。

ところが、朝、起き上がったときフラッと来たのです。いつもと違う感覚。
一応朝食を食べ着替え、時間通り出発準備をして自転車をスタートさせましたが、フラフラでした。こんな状態では峠越えどころか向かい風にも負けそうです。多摩川CRに出る前の周回コース途中で走行を断念し帰宅。すぐに布団にもぐって二度寝となりました。

11時過ぎに目覚めましたがフラフラ感が残り、荒川CR経由の最短コースでの帰省も諦め。
今日はおとなしく午後も三度寝、四度寝。これだけ寝れること自体普通じゃないですね。
明日には復活しているんでしょうか。

走行時間:0h11m、距離:2.5km、AV.14.0km/h

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2010年12月27日 (月)

カラダ測定2010/12/27

12/27体重計測値です。カッコ内は先週の値。
①体重               :65.4kg     (64.3kg)
②BMI                :21.5        (21.1)
③基礎代謝         :1551Kcal (1532Kcal)
④体脂肪率         :17.7%      (17.9%)
⑤内臓脂肪レベル:6            ( 6)
⑥骨格筋率         :33.8%      (33.7%)
⑦体年齢            :38歳      (38歳)
Graph20101227 この1年の体重変化です。
冬場重く夏場少し軽くなる傾向があります。

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2010年12月26日 (日)

ハガキの乾燥中に青梅まで

6:50起床。快晴の朝。
やろうと思えばいつでも出来るさ と思っていることはなかなかやらないもので、その一つが年賀状書き。今ではパソコンとプリンタで簡単に出来てしまうのですが、今年もまだ書いていませんでした。気がつけば今日が最後の日曜日。もう今日しかないという状況に追い込まれているのに気づいたときやっとやる気になりました。

ハガキは買ってあるし、使う写真は決めてあったのでほとんど流れ作業。でもプリンタへのハガキ印刷出力方法は1年に1回しか使わないので改めてマニュアル読み返しからです。
ひとしきりA面の印刷が終了し、乾燥の時間を利用して自転車で走ってきます。

9:40出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~都45~羽村~多摩川CRで14:40帰宅。
今日も鯛焼き公園で鯛焼き1個の昼食。
P50_20101226_113114 羽村堰のどんど焼き小屋
先週日曜日に建設中でした。今年も4棟出来上がっています。1月10日8時30分に点火されるのですがこの時期この時間に羽村に到着することは苦難の道です。




帰宅後、ハガキB面を印刷して終了。一言メッセージを書きこんで投函するのは28日かな?

走行時間:4h27m、距離:100.8km、AV.22.6km/h

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2010年12月25日 (土)

鎗ヶ崎の交差点で

6:50起床。快晴の朝。冷え込んでいる割に屋根に霜が見えないのは風が吹いているためでしょうか。アメダスを見るとあたり一面氷点下。神奈川の海岸地方は南西よりの強い海風が吹いているのに3度台しかありません。吹き出した強い寒気が伊豆半島を回りこんで吹いて来るニセ南風なのでしょう。
自転車で走るには遅い時間の出発となったので、今日は吉田拓郎の「今度はいったい何回目の引越しになるんだろう」という拓郎の引越しの歌を辿る旅をひさしぶりに実行です。
歌の3番で
 ♪~
  幸福のピエロは 鎗ヶ崎の交差点で
  行き先とまどうから俺は目黒をめざす
  代官山を ながめながら
  青山抜ける 緑のジャガー
  ざわめく心 とぎれた夜
  ワインあけよう ワインあけよう  ~♪

杉並区・高円寺北から27歳のときに渋谷区・恵比寿南のマンションに引越し。

日差しも十分強まった10時出発。多摩川CRに出ると南西風が強く吹いています。
多摩川CR~二子玉川~上野毛通り~自由通り~駒沢通り~鎗ヶ崎交差点
P50_20101225_113304 鎗ヶ崎交差点
駒沢通りと旧山手通りの三差路の交差点です。目黒区祐天寺から駒沢通りで目黒川の谷に下って上り返すと渋谷区に入り鎗ヶ崎交差点に達します。横断歩道を渡って恵比寿駅方向を見ると通りの反対側にそのマンションはあります。



P50_20101225_113416 恵比寿南3丁目
「情熱大陸」の映像では交差点から恵比寿駅方面を写した映像が数秒間流れ、テロップで「27歳 渋谷区・恵比寿南」と表示されます。その画面の中央がこのマンションです。




これで本日の目標は達成され帰途に着きます。
でも真っ直ぐ帰るには早すぎるので大田区の坂道めぐりをしながら帰ることにします。
Map20101225 鎗ヶ崎交差点~駒沢通り~目黒区内~碑文谷~雪谷の坂道~田園調布の坂道

目黒区碑文谷あたりは引越しの歌の次回の訪問地なのでちょっと様子見しながら通過。サレジオ教会などを発見しておきました。


走っているうちに東雪谷の台地上に出ました。この台地の西側には呑川によって開削された谷があり、何本もの坂道がありました。
P50_20101225_122630 東雪谷の坂1
坂の上と下はガードレールで閉鎖され車は通行できなくなっています。タコの吸盤舗装されている所を見ると以前は通行可能だったのではないでしょうか。ちょっと足で歩いてみて20%以上はあると思われます。



P50_20101225_123004 東雪谷の坂2
ここも立派な急坂です上の写真よりも急です。ガードレールによって車の通行は出来ませんが、昔は・・。





P50_20101225_123946東雪谷の16%坂
標識の先から傾斜が増して行きます。






P50_20101225_125056 東雪谷の14%坂
宮前坂の標柱がありました。目が坂慣れしてきたので14%なんて大したことのない坂に見えてきます。12%なんて標識があっても写真に撮らなくなります。




P50_20101225_125236 東雪谷の16%坂
標識の先から傾斜が増して行き、タコの吸盤舗装になります。






P50_20101225_132228 世田谷区尾山台の玉川浄水場近くの26%坂
ここは以前訪問した坂です。これで26%なら東雪谷で見た坂も25%以上あったかも。





P50_20101225_132644 26%坂の近くの小学校裏の坂です。絶対26%あります。しかし傾斜標識はありません。せっかくなので上って感触を味わっておきます。





二子玉川~多摩川CRで14:30帰宅

走行時間:3h50m、距離:70.7km、AV.18.4km/h
 

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2010年12月23日 (木)

金波美峠

6:00起床。今日は天皇誕生日の祝日。珍しく目覚まし時計の鳴る前に目覚めました。外は快晴で風があるせいかそんなに冷え込んでいません。今日は以前地図で見つけておいた上野原市秋山にある金波美峠を目指します。
Map201012231 今日のコース
金波美峠は秋山川から安寺沢川に抜ける林道の峠です。秋山川の谷に出るためにはR20からいくつかの尾根を越えていかなければなりません。




Map201012232 プロフィール
大垂水や金波美のようなピークは上って下る単純な峠なのでそんなにつらくないのです。問題は鋸の歯のようなギザギザ峠なのです。

7:00出発。多摩川CR~浅川CR~高尾~R20~9:15大垂水峠(47.6km)~9:40藤野コンビニ休憩~弁天橋~県520~名倉~10:10名倉峠。
心配した北西風は多摩川CRの区間だけで浅川に入るとおさまりました。その分冷気が溜まっていて河川敷には霜が降りています。
P50_20101223_100212 弁天橋
橋はR20から40m近く下った位置にかかっています。対岸の上り返しがきついきつい。エンジン付きの乗り物を対象とした道路傾斜です。




P50_20101223_101210 名倉峠
橋からずっと上りでした。前回は逆方向から来たのでどうってことのない峠でしたが、川から上ってくると130mの標高差があります。




~葛原~県35~市道~秋山トンネル~県35~10:50秋山中学校前~ゴルフ場沿いの道~林道金波美線~11:20金波美峠(74.6km)
Map201012233 金波美峠へのコース
秋山カントリークラブの入り口で標高350m。峠のトンネルが標高625くらいなので275mほどの上りとなります。峠へのアプローチにはゴルフ場の西側から林道を上るコースもありますが、今日は近いほうを試しました。



P50_20101223_105112 秋山カントリークラブ入り口
秋山中学校前を左折して秋山川にかかる橋を渡ると秋山CCの入り口となりますがそのまま進みます。少し進むと左に分岐する道があるのでそちらを辿るとゴルフ場の東側から南側に回りこむ上り坂の道になります。



P50_20101223_110750 林道金波美線と合流
やがて西から上ってくる林道金波美線と合流します。
ここまでかなりの勾配でしたが、ここからもそれなりの勾配です。





P50_20101223_111306 峠手前の秋山の谷の見晴らし
路面ばかり見て上っていると気づきませんが、ちょっと見晴らしが開けるといつの間にかこんな高いところに来ているのに気づきます。左端の山腹に右上に上がる道が見えています。地図によると大地峠に向う道です。来年のネタにしましょう。



P50_20101223_111758 金波美峠(625mくらい)
峠はトンネルで通過します。照明装置は付いていませんでした。1998年12月に秋山村によって開通したトンネルです。左手には金波美峠に続く登山道があります。




P50_20101223_112254 峠から先
トンネルをぬけると素直に下り始めます。尾根の南側に出るので日差したっぷりで下りで風を切っても寒くはありません。





P50_20101223_112640 安寺沢川に下る
大きく尾根を回りこむと安寺沢川の谷に下ります。下を通る道は巌道峠に向う道です。過去の走行レポでは一部ダートがあったようですが、現在は全面部舗装路となっていました。




P50_20101223_112806 林道終点
あっという間に谷底まで下りました。日が長ければ巌道峠に向ったかもしれませんが今日は左折して安寺沢川沿いに下ります。緩い下り勾配が続き今日一番の楽ちんコースです。




安寺沢川沿い~県35~奥牧野~県517~県76~県517~R412~三ヶ木~R413~12:50津久井湖記念館休憩(105.0km)
山梨県から神奈川県に入り奥牧野から県517を辿るコースになります。このコースはアップダウンの連続でつらい道です。下りでダレた足の筋肉は上り坂に変わってもすぐにやる気になってくれません。やっとのことで尾根を越えるとまた下りで筋肉がだれます。ペースがつかみにくいコースです。
P50_20101223_125528 津久井湖記念館
R413を走ってくると必ず休憩による場所です。トイレを済ませ、日当たりの良い場所のイスに座り缶紅茶休憩です。そして出発するときにサービスで備え付けられているポケットティッシュを頂きます。これで寒い時期の鼻水対策はばっちりです。



津久井湖記念館~R413~県48~都47~高尾~浅川CR~多摩川CRで15:30帰宅。

走行時間:7h11m、距離:150.7km、AV.20.9km/h

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2010年12月19日 (日)

福生の段丘崖坂

7:00起床。キレの悪い雲が引っ掛かって朝日を遮っています。こうなるとなかなか気温が上がらずつい部屋でウダウダ。

9:30出発。多摩川CRで羽村阿蘇神社往復。P50_20101219_114436
羽村阿蘇神社
多摩川CR最上流部にある阿蘇神社に今年一年の自転車安全のお礼をしてきました。
冬至前なので柚子を配っているかと期待していましたが残念ながらありませんでした。一週間早かったかも。



もうお昼を回ってしまったので帰途に着きます。
でも真っ直ぐ帰るのもなんだし、福生市の多摩川が作った段丘崖の坂道をいくつか拾ってみました。崖下を走るせせらぎ通りから明神坂(傾斜標識なし)で段丘面に上がります。
P50_20101219_121250 清水坂
熊川通りを西に進むと清水坂通りと交差します。清水坂通りはここから12%の標識の先を進んで右にカーブしながら一気の下りになります。




P50_20101219_121542 11%坂
清水坂を下らずに少し上流方向に進むと左手に狭い道があります。この先右にカーブすると崖を斜めに下る坂道となります。右の白い壁はお寺の墓地です。




P50_20101219_123128 福生第7小学校脇から段丘面に上る坂
12%の標識がありました。坂を上りきった交差点の先は玉川上水が流れています。羽村の堰から多摩川と分かれた上水は川からずいぶん高いところを流れています。




多摩川CRで14:30帰宅。
帰途途中、鯛焼き公園の鯛焼きやさんで昼食代わりに2匹の鯛焼きを購入。公園で日向ぼっこしながら食べました。日差しが出たのが遅かったので気温は低めでちょっと肌寒かったですね。

走行時間:4h11m、距離:88.9km、AV.21.2km/h

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2010年12月18日 (土)

江戸川まで進出

7:10起床。快晴の朝。静かに晴れた冬の朝は未明から日出直後が一番気温が下がります。この時期は7時ちょっと前なので起き出す頃は一番寒い時間帯です。昨日今日と氷点下の朝となりました。外が氷点下となると僕の部屋は10℃を割り込み、今朝は8℃。朝方布団の中で首筋あたりがひんやりして目が覚めました。いよいよTシャツ1枚生活は寒さとの戦いに入りました。
幸い日当たりの良い部屋なので、朝日が差し込むとグングン気温は上昇して8時には15℃を越えホッと一息つけます。そしてようやくどこかに走りに行くかという気分になります。

8:50出発。
Map20101218 今日のコース
多摩川と東京湾と江戸川にくくられた東京都の南部の境ををなぞったような感じの走りとなりました。





多摩川CR~羽田~昭和島~海岸通り~晴海通り~R357歩道~12:20葛西臨海公園
P50_20101218_121952 葛西臨海公園
ずいぶん久しぶりに来ました。冬至直前の太陽は昼時でも南の空低く、海面からの反射光がキラキラして夕方のよう。急に寒くなったためか年末のためか公園内は閑散としてねこの姿もありませんでした。



葛西臨海公園~旧江戸川CR~12:55江戸川CR
P50_20101218_123214 旧江戸川沿いのCR
葛西臨海公園から旧江戸川の右岸に江戸川まで続くCRがあります。いつもは荒川CRを北上するのですがなぜかこちらにハンドルを切ってしまいました。




P50_20101218_125554 江戸川CR
今年の正月に羽生から自宅に向うときに走って以来です。
このキロポストは多分旧江戸川河口からの距離です。ここから利根川まで50kmCRが続きます。時刻はすでに13時近く日没までの時間は3時間半しか残っていません。風は北風が吹き始めて向かい風。適当なところでCRを離脱して西に向うことにします。


江戸川CR~蔵前橋~蔵前橋通り~亀戸~R14~靖国通り~14:10新宿
P50_20101218_141312 西新宿
蔵前橋から江戸川を離れ一路西に向いました。都心を横断するコースです。ここまで来れば余裕です。都心横断コースを使うと江戸川まで意外と近いのです。




新宿~方南通り~荒玉水道道路~多摩水道橋~多摩川CR~多摩川原橋まで周回して15:40帰宅。
9時頃出発ではあっという間に昼になり帰途に着かねばならなくなります。根性いれて7時に出発したいところですが。

走行時間:5h44m、距離:132.8km、AV.23.1km/h

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2010年12月15日 (水)

10万キロにかかったもの

自転車で10万キロ走るのに必要だったものを纏めました。

走行期間  : 2004年3月28日~2010年12月12日
走行時間  : 4620時間40分
平均時速  : 21.64km/h
交換タイヤ : 28本
使用中のタイヤ : 4本
チューブ交換 : 40本
パンク修理 : 111回
ブレーキシュー交換 : 12セット
チェーン交換 : 3回
ペダル交換 : 2回
グリップ交換 : 3回
エンドバー交換 : 1回
シフトワイヤー切れ : 1回
スポーク折れ : 2回
こけた回数 : 6回
轢いたハト : 2羽(1羽軽症、1羽即死)
ランナーとの接触 : 1回
自転車との接触 : 1回
カーッッペッの受難 : 1回
キャンプツーリング : 68泊
お泊りツーリング : 12泊
メンテナンス部品購入代金 : 381728円 (自転車購入代金の約5倍、キャンプ用品含む)

自転車で走るのは楽しく気持ちのよいものです。しかし、自転車というものは壊れ続けるものなので常にメンテナンスして部品交換をおこなわないと具合が悪くなります。使えば使っただけ消耗しますので、本体の値段よりも保守費用の方が費用がかかります。
さらにキャンプやお泊りツーリングすればその費用も発生しますから、自転車旅というものは思いのほか安くは無いわけです。
さらに走っている時間をコストとして計算してしまうと、自転車によって満足を得るための費用はとんでもないことになります。
でも、それに見合う以上の満足感があるからやめられないのです。

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2010年12月12日 (日)

大丹波イルミネーション

6:50起床。快晴の朝。昨晩はご近所さんとの忘年会で1年ぶりくらいの焼肉でした。栄養価の高いものを食べたおかげで今朝はだいぶ体調も良くなったようです。じゃあ体調不良は単なる栄養失調だったのか?
8:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~川井~都202~百軒茶屋折り返し。
昨日の走行でスピードメータの累積距離が99927kmとなっていました。あと73kmで10万kmとなるので今日達成される可能性がかなり高いのです。
Map20101212 青梅から大丹波川沿い百軒茶屋までのコース
12月1日から奥多摩町大丹波地区でイルミネーションフェスタ2010というのが開催されていました。R411の川井から大丹波川沿いに奥地に2kmほど進むと大丹波の集落に入ります。集落内の80戸ほどの各民家や山の斜面にイルミネーションが飾り付けられています。


P50_20101212_112550 会場中心部
メインは国際虹ます釣場で、昨日の土曜日には屋台村も営業していたようです。昼間なのでイルミネーションの美しさがサッパリ想像できません。




P50_20101212_112558 すぐ脇には茅葺の民家
集落内には茅葺をトタンで覆っている民家も数軒残っているようでした。





P50_20101212_114324 百軒茶屋キャンプ場
大丹波川沿いの最上流部にあるキャンプ場です。ここもイルミネーションの飾り付けがされていました。ここから先にはもう民家はなくなり林道の雰囲気です。谷が深く日が差し込まないので空気は冷えたままです。道の斜度もきつくなってきたところで引き返します。


P50_20101212_120348 集落の上のほう
途中で対岸に渡れる橋があったのでそちらに迂回しました。ちょっと上らされましたが大丹波の集落の上のほうを通る道でした。初冬の山村の風情が感じられる場所です。




大丹波~都202~川井~R411~
P50_20101212_121458 ついに99999km
川井の集落内で9が5個並びました。緊張しますね~。どこで100000kmになるのかハラハラです。切り替わる瞬間を見逃すまいとスロー走行です。
いまだにビンボーくさくフィルムが張り付いています。



P50_20101212_121910 0になった!
一瞬数字が全部消えたような錯覚を覚えました。川井からR411に降りて少し走ると10万キロ達成となりましたがメーターの数値は0.0となり、何とも感動の薄い数字となってしまいました。2004年3月28日に今の自転車が届いてから6年8ヶ月と2週かかりました。


P50_20101212_121924 100000kmの風景
急いで自転車を空き地に止め、10万キロ達成の風景を写します。へそまんじゅうまでアト3.3km地点です。
ここからはまた1からの積み重ねになります。




R411~軍畑大橋~都45~梅郷~都199~日向和田~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村
P50_20101212_132848 羽村堰ねこ
白ねことじゃれついていた茶黒とらです。地面でゴロゴロしていて背中が痒いのでしょうか。僕も背中が痒いとき床に背中を押し付けてゴロゴロしています。




P50_20101212_140328 今シーズン初鯛焼き
昭島の鯛焼き公園の鯛焼き屋さんが開いていたのでご褒美に鯛焼き1個100円で購入。お店にはおじさんじゃなくてお姉さんが店番していました。今年初めての営業かと聞くと、11月から営業していたそうです。でも日曜日しかやらないのだそうです。公園のベンチで日向ぼっこしながら食べました。甘くてウマ~。


~多摩川CRで15:10帰宅。

走行時間:5h55m、距離:130.6km、AV.22.0km/h

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2010年12月11日 (土)

ペダル交換

7:20起床。先週土曜日のノドのイガイガ感が次第に悪化して、今週はずっと体調不良でした。あんなにみかんを食べ続けているのにダメなときはダメなんです。今日も無理せず朝寝しました。
今日は日本海低気圧の通過で関東南部は南西風が吹き込み暖かくなる予想。辻堂や三浦では朝から12℃以上の気温です。せっかくの秋の陽気なのに遠乗りできないのは惜しいことです。
12月に入ってから比較的暖かい日が続いているのは次々と低気圧が北日本を通過して南風が入ってくれるおかげです。低気圧の後ろ側からは冬の寒気が流れ込みますが、すぐ低気圧が来て南風を呼び込むので冷え込みが続きません。冬が進むと南風の供給もなくなり寒い日々が続くようになるのですね。

今日の仕事はペダルの交換をしないと自転車にも乗れないので交換作業からです。
P50_20101211_110014 使うもの
工具はペダルレンチだけ。あとは新品ペダルと取り付け時に使うグリス。
ペダルレンチはHOZANのC-200。長さが30cmもあるので梃子の原理でちょっとした力でペダルのネジを緩められます。初代のペダルが外せなくて、自転車屋さんに泣き付いても外せず、これを購入しました。久しぶりに出番です。

P50_20101211_110946 新旧比較
左が新品、右が役目を終えたTIOGAシュア-フィット。長年の踏み込みでゲージのツメがずいぶん磨耗して丸くなっていました。





ペダル交換といっても作業はパンク修理よりも簡単で10分もあれば終了。
昼食後、ペダルの感触を確かめに府中崖線の坂道を試走してみました。
12:30出発。多摩川CR~府中崖線沿い~関戸橋~多摩川CRで国立折り返しで16:10帰宅。
P50_20101211_144122 試走
自転車に乗るとき使っているシューズは使っているペダルにあわせて靴底が変形しているようで、新しくなったペダルに靴底の癖が合わず、何となく踏みにくい感触があります。思った以上にペダルの感触というのは走行感に影響するみたいです。しばらく走りこんで靴底をペダルに馴染ませる努力が必要です。


走行時間:3h19m、距離:67.0km、AV.20.2km/h

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2010年12月 7日 (火)

ペダルを購入

先週の走行中、右ペダルの回転が急に渋くなり時々パキパキと音が鳴
るようになりました。
ペダルというのはクランクの回転に対して取り付け部分が回転して足を
いつも乗せられるようになっていますが、この回転が出来なくなるとクラ
ンクの回転につれてペダルの面も回転してしまい足が前に落ちてしまい
ます。
右ペダルはペダルリフレクタが取れて取り替えた方です。どうも僕は右ペ
ダルの方を強く踏んでいるようです。
停車状態から発進するとき、大概左側に足を着いているので右足から踏
み出します。
尻が痛くなって立ちこぎするとき、右ペダルを下にして体重をかけて休憩
することが多いです。
P50_20101207_203712 購入したペダル
GIZA M21
カタログでは左右で239gと書いてありますが実測は260gでした。アルミ製のボディとゲージ、ペダルリフレクタもばっちり付いています。税込み定価1680円のところ1260円でした。
先日交換用に購入したペダルリフレクタは4個で660円していましたから、単純にペダルリフレクタ以外の値段は600円という計算になります。ペダルリフレクタの値段高すぎはしないだろうか?

これまで使ってきたTIOGAシュア-フィット7は2007/01/28に交換して以来
3年10ヶ月ほどの寿命でした。この間59350kmほど走行しています。
ペダルは左右ペアでしか販売していないので、左ペダルは健在なんです
けど一緒に交換することになります。左右バラ売りしてくれればいいのに。
手袋や靴下、靴、ブレーキシューなんかもバラ売りしてくれたら便利なんで
すけどね。

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2010年12月 5日 (日)

玉川上水から天文台あたり

6:30起床。昨日より少し寒い朝。少しノドが痛いので日が高くなって温まるまで自重。
8:50出発。多摩川CR~昭島~拝島駅前~玉川上水沿い
軽めに玉川上水沿いに走りました。
P50_20101205_113510 玉川上水沿いの遊歩道
だいぶ落葉していましたがまだ秋の風情です。落葉が厚く堆積してふわふわです。20km/h以下にスピードを落としてのんびり走ります。
上水沿いの家々では竹箒や熊手は必需品でこのシーズンは毎日落葉掻きにおわれているようです。


~武蔵境~都12~東八道路~都123~12:40国立天文台見学。
P50_20101205_123028 三鷹天命反転住宅
東八道路の天文台北交差点にカラフルな住宅があります。日経新聞に書かれていたので気になって見に行きました。芸術作品でありながら賃貸住宅として住むことが出来るそうです。




P50_20101205_123646 天文台ねこ
国立天文台の裏手の畑で爪とぎするねこです。天文台の敷地の周囲は塀で囲われていますが、数箇所小さな門があり、ねこは勝手に中に入って行きました。僕は正門まで周って受付で手続きして中に入ります。



P50_20101205_124338 国立天文台正門
かつての東京天文台です。大正時代に麻布から暗い空を求めて三鷹に引っ越してきたものの、現在は都市化されてしまって暗い星空を望むのはむり。ここでの観測は太陽や天体位置測定がメインだったそうです。



P50_20101205_125624 第一赤道儀室
見学コースの施設はすでに現役を退いた望遠鏡や子午環達です。このドームは三鷹の敷地内で最古のもので1921年建設。中には20cm屈折望遠鏡が保存されています。主に太陽黒点観測をおこなっていたそうです。



P50_20101205_130332 天文台歴史館
1926年建設のこのドームには国内最大の65cm屈折望遠鏡が入っています。敷地内には雑木林が残されとても静かな環境です。今日は見学者も少なくじっくり見て周ることが出来ます。




P50_20101205_131056 65cm屈折望遠鏡
カールツァイス社製。1998年に現役引退して現在はこの姿のまま保存されています。焦点距離が10210mmもあります。僕のデジカメの望遠では102mmなので100倍も望遠です。直接焦点で満月を撮影すると直径10cmのお月様の像になります。
望遠鏡の向きにより接眼部の位置が大きく移動するので床面を上下させて観測者の位置を移動させていたそうです。

13:50天文台出発。都123~上石原~押立~多摩川CRで14:30帰宅。

走行時間:4h07m、距離:82.2km、AV.19.9km/h

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2010年12月 4日 (土)

川霧不発

4:40起床。まだ真夜中のような暗さと静けさ。4時の八王子アメダスの気温は7.6度。ちょっと気温が高すぎます。予想されたよりも冷え込みが弱く、風も4m/sもあります。川霧発生には厳しい条件です。日出まであと2時間あるので風が弱まり冷え込んでくれることを期待して出発。

5:10出発。多摩川CR~昭島あたり
多摩川に出るとやはりそれなりの風を感じます。まだ真っ暗なのに”朝”の散歩をしている人が結構いてびっくりします。ライトを点けてはいますが皆さん年をとると地味な黒っぽい服がお好きなようで全然見えません。時々流れ星が視野の端の方をスーッと流れます。3個ほど見ることが出来ました。
調布~府中と進んでも霧の気配はありません。府中四谷のコンビニ前の水門付近もよく発生していますが全く気配なし。やはり冷え込み不足と風が邪魔しているようです。
P50_20101204_060948_3 夜明け前の東天
日出25分前です。立日橋から東を振り返ると地平線は朝焼けに染まっています。低い空に折れそうな新月2日前の月、その上に明けの明星(金星)が光っています。
夜明け前40分くらいからの光の変化はダイナミックできれいです。


P50_20101204_063820 川霧不発
多摩大橋あたりが特に濃い霧が出るのですが今日は”湯気”程度です。せっかく夜間走行してきたのにすこぶるガッカリ。





P50_20101204_065528_3 黄金光
拝島橋まで進みましたがやっぱりダメですね。昇ったばかりの太陽が次第に光を強め川原を黄金色に光らせています。





川湯気を見ることが出来たのでヨシとし、せっかく早起きしてここまで来たので久しぶりに峠でも行ってみます。
昭島~羽村
P50_20101204_074028_6 玉川上水沿い
昨日の強風で玉川上水沿いもずいぶん落葉してしまいました。ここだけやけに鮮やかなもみじがあります。





~奥多摩街道~多摩川橋~R411~満地峠~都184~日出町~五日市線沿い~五日市駅~都33~上川乗~9:40甲武トンネル
檜原村まで来るとあたりは一面霜が降りています。これくらい冷え込んでくれればよかったのですが。
P50_20101204_095216_3 富士山ビューポイント
甲武トンネルを通過し山梨県に入って下り始めた最初のコーナーは富士山ビューポイントです。ちょっとした東屋とテーブルもあり休憩。




~上野原~R20~県506~県35~秋山トンネル~県35~県517~県76~県517~R412~三ヶ木~R413~12:00津久井湖記念館休憩~R413~県48~都47~高尾~浅川CR~多摩川右岸~立日橋~多摩大橋折り返し~多摩川CRで15:50帰宅。
このあとはただ走るだけとなりました。
Map20101204 今日のコース

走行時間:8h45m、距離:187.7km、AV.21.4km/h

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2010年12月 1日 (水)

1年続いた

坂崎幸之助・吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLDは今週月曜日の放送でちょうど1年続きました。
Koutaku 聞き逃しを避けるためラジオチューナー内蔵のICレコーダで欠かさず録音し続けた結果、臨時増刊を含めて48本の音源ライブラリが残りました。
しかも録音後に編集してCMカット版にしてあります。放送時間は1時間50分ですが、CM部分などカットすると正味80分ほどになります。
拓郎さんは時々休むかと思っていましたが一度も休み無しの皆勤でした。
ミュージシャンとは思えないばか話に笑わされ、年の功を感じさせる話に奥深さを感じさせられます。
でも1年続いたということは、拓郎さんはそろそろ飽きてくる頃です。3月に番組でハワイに行ったあと、もうやることが無くなった・・なんって言って3月であっさり終了しちゃったりして。

この音源はお宝なので間違って消さないようにDVDにバックアップを取っておきましょう。

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