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2010年12月 5日 (日)

玉川上水から天文台あたり

6:30起床。昨日より少し寒い朝。少しノドが痛いので日が高くなって温まるまで自重。
8:50出発。多摩川CR~昭島~拝島駅前~玉川上水沿い
軽めに玉川上水沿いに走りました。
P50_20101205_113510 玉川上水沿いの遊歩道
だいぶ落葉していましたがまだ秋の風情です。落葉が厚く堆積してふわふわです。20km/h以下にスピードを落としてのんびり走ります。
上水沿いの家々では竹箒や熊手は必需品でこのシーズンは毎日落葉掻きにおわれているようです。


~武蔵境~都12~東八道路~都123~12:40国立天文台見学。
P50_20101205_123028 三鷹天命反転住宅
東八道路の天文台北交差点にカラフルな住宅があります。日経新聞に書かれていたので気になって見に行きました。芸術作品でありながら賃貸住宅として住むことが出来るそうです。




P50_20101205_123646 天文台ねこ
国立天文台の裏手の畑で爪とぎするねこです。天文台の敷地の周囲は塀で囲われていますが、数箇所小さな門があり、ねこは勝手に中に入って行きました。僕は正門まで周って受付で手続きして中に入ります。



P50_20101205_124338 国立天文台正門
かつての東京天文台です。大正時代に麻布から暗い空を求めて三鷹に引っ越してきたものの、現在は都市化されてしまって暗い星空を望むのはむり。ここでの観測は太陽や天体位置測定がメインだったそうです。



P50_20101205_125624 第一赤道儀室
見学コースの施設はすでに現役を退いた望遠鏡や子午環達です。このドームは三鷹の敷地内で最古のもので1921年建設。中には20cm屈折望遠鏡が保存されています。主に太陽黒点観測をおこなっていたそうです。



P50_20101205_130332 天文台歴史館
1926年建設のこのドームには国内最大の65cm屈折望遠鏡が入っています。敷地内には雑木林が残されとても静かな環境です。今日は見学者も少なくじっくり見て周ることが出来ます。




P50_20101205_131056 65cm屈折望遠鏡
カールツァイス社製。1998年に現役引退して現在はこの姿のまま保存されています。焦点距離が10210mmもあります。僕のデジカメの望遠では102mmなので100倍も望遠です。直接焦点で満月を撮影すると直径10cmのお月様の像になります。
望遠鏡の向きにより接眼部の位置が大きく移動するので床面を上下させて観測者の位置を移動させていたそうです。

13:50天文台出発。都123~上石原~押立~多摩川CRで14:30帰宅。

走行時間:4h07m、距離:82.2km、AV.19.9km/h

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