自転車旅2010

2011年1月 4日 (火)

2010年のまとめ

2010年の自転車生活のまとめです。

・走行距離:15475km (2009年より1km少ない)
・走行時間:731h32m=約30.5日になります。自転車の上で1ヶ月生活していました。
・平均時速:21.2km/h
・走行日数:121日 土日祝祭日しか走っていないのに3日に1回は走っているのは意外です。
 単純に1回の平均走行距離 走行距離/走行日数=127.9km
・日最長走行距離:229.5km 6月12日
・日走行距離:
 300~     0回
 200~299 12回
 160~199 21回

・通過した最高点:2360m(大弛峠)
・パンク:13回 前輪6回、後輪7回
・履き潰したタイヤ:3本
・コケた回数:0回
・キャンプツーリング:5本
・テント泊数:14泊
・お泊りツーリング:1本  
・宿泊数:2泊
・輪行:0回

記録を纏めて2009年より1km少なかったと分ったときはちょっと悔しかったですね。
これだけの時間を自転車に使えたことは幸運なことだと思います。

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2011年1月 3日 (月)

年末の走行

12月30日(木)
6:50起床。起き上がってもふらつくことはありません。とりあえず回復したことにします。1日遅れの帰省となります。秩父の峠を越えて帰る自信は失せてしまったのでCR走りに変更です。
天気は曇り。予報では夕方以降雨といっていますが空っ風がおさまった分走りやすいかもしれません。

8:40出発。多摩川CR~都19~都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~12:00吉見運動公園休憩(70.3km)
P50_20101230_113642 無断禁止?
ホンダエアポートの先の太郎右衛門橋から先は工事のため河川敷内への迂回路だったのですが間違って県道の方に下ってしまいました。農道をつないで走っているとビニールハウスの入り口に「無断禁止」と書かれています。中ではイチゴが栽培されているようです。「無断イチゴつまみ食い禁止」なのでしょう。


曇っているため気温が上昇せず、加えて弱いながらも北風にさらされ続けてきたため体が冷えてきました。吉見運動公園は年末の30日なのにオープンしています。休憩所でちょうどお昼だったのでカップラーメンを購入して暖をとります。
熱い食べ物で内側から暖めたので少し復活。糠田橋を渡って羽生に向うつもりだったのですが、引き続き荒川CRを進みます。
吉見運動公園~荒川右岸CR~熊谷大橋~荒川沿い~13:25川本白鳥飛来地(91.6km)
P50_20101230_124144 玉作水門
大芦橋で左岸に渡らず右岸土手上を進みます。
以前この水門まで舗装路が続いていたのですが、この先どうなったかを確かめます。




P50_20101230_124502 新しく舗装された広い快走路が続いていました。逆方向に走ってくれば追い風で走りやすそうです。






P50_20101230_125048 新しい道というのは突然終わってしまうものです。
新久下橋の手前でたちの悪い砂利道になってしまったので河川敷内の道に逃げます。
橋の上流側には再び舗装路が復活して熊谷大橋までつづいていました。



P50_20101230_133214 川本の白鳥
今日は40羽ほどが羽を休めていました。餌付けをやめてからはカモの姿はすっかり消えてしまいましたが白鳥は毎年越冬しに来ているようです。




白鳥飛来地~押切橋~R140~14:10熊谷
P50_20101230_140304 熊谷市内の複雑交差点
一方通行ばっかりです。






~県128~14:50利根大堰(114.8km)~利根川CR~15:30羽生着。

走行時間:5h42m、距離:129.6km、AV.22.7km/h


12月31日(金)
快晴で冷え込んだ朝。周辺は霜で真っ白。日差しが強まるまでとても走る気になれません。でも気温が上がると北西の季節風が強まるのでその前に北西方向に走りに行き風が強まったら追い風をいただこうという魂胆です。
8:40出発。羽生市内~昭和橋~農道~多々良沼白鳥80羽以上~市道~県152~赤岩の渡し~利根川左岸CR~昭和橋~利根川右岸CR~市道~11:40羽生帰宅。
P50_20101231_101122 多々良沼の白鳥
広い沼のなかに数箇所に分かれて80羽以上の白鳥がいました。でもかなり遠い場所です。近さという点では川島の越辺川の白鳥でしょうか。

帰路の利根川CR上では目論見通りの追い風でした。時速35キロくらいで無風に感じましたので約10m/sの風ということになります。

走行時間:3h00m、距離:62.5km、AV.20.8km/h
これで2010年の自転車走行は終了です。

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2010年12月29日 (水)

幻となった豚みそ丼

5:30起床。まだ月が明るく輝いています。昨日の暖かさが残っているのようで冷え込みは弱めです。
昨日で仕事納めとなり、今日から年末年始の6連休。今年も自転車で帰省します。天気は晴れですが荒川CRでは強めの北西風を浴び続けそうなので秩父経由で帰省する計画です。

~~~~~~~~~~
6:30出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~東青梅~都28~吹上峠~都193~松ノ木TN~都53~小沢峠~名栗~10:30山伏峠~R299~11:00秩父市街。
秩父では豚みそ丼で有名な「野さか」で昼食。11時から営業なのでドンピシャの到着。その後、安田屋で50円コロッケをほおばって満腹。豚肉のみそ漬けのお土産購入して羽生を目指します。
12:00秩父出発~R140~皆野~県82~寄居~R140~熊谷~県128~利根大堰~利根川CR~16:30羽生着。
羽生では、ねこと犬が手を振ってお出迎え。

走行時間:7h30m、距離:165.0km、AV.22.0km/h
~~~~~~~~~~

という計画を1週間前から練ってフロントバックキャリアも取り付けて準備万端で今朝を迎えました。

ところが、朝、起き上がったときフラッと来たのです。いつもと違う感覚。
一応朝食を食べ着替え、時間通り出発準備をして自転車をスタートさせましたが、フラフラでした。こんな状態では峠越えどころか向かい風にも負けそうです。多摩川CRに出る前の周回コース途中で走行を断念し帰宅。すぐに布団にもぐって二度寝となりました。

11時過ぎに目覚めましたがフラフラ感が残り、荒川CR経由の最短コースでの帰省も諦め。
今日はおとなしく午後も三度寝、四度寝。これだけ寝れること自体普通じゃないですね。
明日には復活しているんでしょうか。

走行時間:0h11m、距離:2.5km、AV.14.0km/h

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2010年12月26日 (日)

ハガキの乾燥中に青梅まで

6:50起床。快晴の朝。
やろうと思えばいつでも出来るさ と思っていることはなかなかやらないもので、その一つが年賀状書き。今ではパソコンとプリンタで簡単に出来てしまうのですが、今年もまだ書いていませんでした。気がつけば今日が最後の日曜日。もう今日しかないという状況に追い込まれているのに気づいたときやっとやる気になりました。

ハガキは買ってあるし、使う写真は決めてあったのでほとんど流れ作業。でもプリンタへのハガキ印刷出力方法は1年に1回しか使わないので改めてマニュアル読み返しからです。
ひとしきりA面の印刷が終了し、乾燥の時間を利用して自転車で走ってきます。

9:40出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~都45~羽村~多摩川CRで14:40帰宅。
今日も鯛焼き公園で鯛焼き1個の昼食。
P50_20101226_113114 羽村堰のどんど焼き小屋
先週日曜日に建設中でした。今年も4棟出来上がっています。1月10日8時30分に点火されるのですがこの時期この時間に羽村に到着することは苦難の道です。




帰宅後、ハガキB面を印刷して終了。一言メッセージを書きこんで投函するのは28日かな?

走行時間:4h27m、距離:100.8km、AV.22.6km/h

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2010年12月23日 (木)

金波美峠

6:00起床。今日は天皇誕生日の祝日。珍しく目覚まし時計の鳴る前に目覚めました。外は快晴で風があるせいかそんなに冷え込んでいません。今日は以前地図で見つけておいた上野原市秋山にある金波美峠を目指します。
Map201012231 今日のコース
金波美峠は秋山川から安寺沢川に抜ける林道の峠です。秋山川の谷に出るためにはR20からいくつかの尾根を越えていかなければなりません。




Map201012232 プロフィール
大垂水や金波美のようなピークは上って下る単純な峠なのでそんなにつらくないのです。問題は鋸の歯のようなギザギザ峠なのです。

7:00出発。多摩川CR~浅川CR~高尾~R20~9:15大垂水峠(47.6km)~9:40藤野コンビニ休憩~弁天橋~県520~名倉~10:10名倉峠。
心配した北西風は多摩川CRの区間だけで浅川に入るとおさまりました。その分冷気が溜まっていて河川敷には霜が降りています。
P50_20101223_100212 弁天橋
橋はR20から40m近く下った位置にかかっています。対岸の上り返しがきついきつい。エンジン付きの乗り物を対象とした道路傾斜です。




P50_20101223_101210 名倉峠
橋からずっと上りでした。前回は逆方向から来たのでどうってことのない峠でしたが、川から上ってくると130mの標高差があります。




~葛原~県35~市道~秋山トンネル~県35~10:50秋山中学校前~ゴルフ場沿いの道~林道金波美線~11:20金波美峠(74.6km)
Map201012233 金波美峠へのコース
秋山カントリークラブの入り口で標高350m。峠のトンネルが標高625くらいなので275mほどの上りとなります。峠へのアプローチにはゴルフ場の西側から林道を上るコースもありますが、今日は近いほうを試しました。



P50_20101223_105112 秋山カントリークラブ入り口
秋山中学校前を左折して秋山川にかかる橋を渡ると秋山CCの入り口となりますがそのまま進みます。少し進むと左に分岐する道があるのでそちらを辿るとゴルフ場の東側から南側に回りこむ上り坂の道になります。



P50_20101223_110750 林道金波美線と合流
やがて西から上ってくる林道金波美線と合流します。
ここまでかなりの勾配でしたが、ここからもそれなりの勾配です。





P50_20101223_111306 峠手前の秋山の谷の見晴らし
路面ばかり見て上っていると気づきませんが、ちょっと見晴らしが開けるといつの間にかこんな高いところに来ているのに気づきます。左端の山腹に右上に上がる道が見えています。地図によると大地峠に向う道です。来年のネタにしましょう。



P50_20101223_111758 金波美峠(625mくらい)
峠はトンネルで通過します。照明装置は付いていませんでした。1998年12月に秋山村によって開通したトンネルです。左手には金波美峠に続く登山道があります。




P50_20101223_112254 峠から先
トンネルをぬけると素直に下り始めます。尾根の南側に出るので日差したっぷりで下りで風を切っても寒くはありません。





P50_20101223_112640 安寺沢川に下る
大きく尾根を回りこむと安寺沢川の谷に下ります。下を通る道は巌道峠に向う道です。過去の走行レポでは一部ダートがあったようですが、現在は全面部舗装路となっていました。




P50_20101223_112806 林道終点
あっという間に谷底まで下りました。日が長ければ巌道峠に向ったかもしれませんが今日は左折して安寺沢川沿いに下ります。緩い下り勾配が続き今日一番の楽ちんコースです。




安寺沢川沿い~県35~奥牧野~県517~県76~県517~R412~三ヶ木~R413~12:50津久井湖記念館休憩(105.0km)
山梨県から神奈川県に入り奥牧野から県517を辿るコースになります。このコースはアップダウンの連続でつらい道です。下りでダレた足の筋肉は上り坂に変わってもすぐにやる気になってくれません。やっとのことで尾根を越えるとまた下りで筋肉がだれます。ペースがつかみにくいコースです。
P50_20101223_125528 津久井湖記念館
R413を走ってくると必ず休憩による場所です。トイレを済ませ、日当たりの良い場所のイスに座り缶紅茶休憩です。そして出発するときにサービスで備え付けられているポケットティッシュを頂きます。これで寒い時期の鼻水対策はばっちりです。



津久井湖記念館~R413~県48~都47~高尾~浅川CR~多摩川CRで15:30帰宅。

走行時間:7h11m、距離:150.7km、AV.20.9km/h

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2010年12月19日 (日)

福生の段丘崖坂

7:00起床。キレの悪い雲が引っ掛かって朝日を遮っています。こうなるとなかなか気温が上がらずつい部屋でウダウダ。

9:30出発。多摩川CRで羽村阿蘇神社往復。P50_20101219_114436
羽村阿蘇神社
多摩川CR最上流部にある阿蘇神社に今年一年の自転車安全のお礼をしてきました。
冬至前なので柚子を配っているかと期待していましたが残念ながらありませんでした。一週間早かったかも。



もうお昼を回ってしまったので帰途に着きます。
でも真っ直ぐ帰るのもなんだし、福生市の多摩川が作った段丘崖の坂道をいくつか拾ってみました。崖下を走るせせらぎ通りから明神坂(傾斜標識なし)で段丘面に上がります。
P50_20101219_121250 清水坂
熊川通りを西に進むと清水坂通りと交差します。清水坂通りはここから12%の標識の先を進んで右にカーブしながら一気の下りになります。




P50_20101219_121542 11%坂
清水坂を下らずに少し上流方向に進むと左手に狭い道があります。この先右にカーブすると崖を斜めに下る坂道となります。右の白い壁はお寺の墓地です。




P50_20101219_123128 福生第7小学校脇から段丘面に上る坂
12%の標識がありました。坂を上りきった交差点の先は玉川上水が流れています。羽村の堰から多摩川と分かれた上水は川からずいぶん高いところを流れています。




多摩川CRで14:30帰宅。
帰途途中、鯛焼き公園の鯛焼きやさんで昼食代わりに2匹の鯛焼きを購入。公園で日向ぼっこしながら食べました。日差しが出たのが遅かったので気温は低めでちょっと肌寒かったですね。

走行時間:4h11m、距離:88.9km、AV.21.2km/h

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2010年12月18日 (土)

江戸川まで進出

7:10起床。快晴の朝。静かに晴れた冬の朝は未明から日出直後が一番気温が下がります。この時期は7時ちょっと前なので起き出す頃は一番寒い時間帯です。昨日今日と氷点下の朝となりました。外が氷点下となると僕の部屋は10℃を割り込み、今朝は8℃。朝方布団の中で首筋あたりがひんやりして目が覚めました。いよいよTシャツ1枚生活は寒さとの戦いに入りました。
幸い日当たりの良い部屋なので、朝日が差し込むとグングン気温は上昇して8時には15℃を越えホッと一息つけます。そしてようやくどこかに走りに行くかという気分になります。

8:50出発。
Map20101218 今日のコース
多摩川と東京湾と江戸川にくくられた東京都の南部の境ををなぞったような感じの走りとなりました。





多摩川CR~羽田~昭和島~海岸通り~晴海通り~R357歩道~12:20葛西臨海公園
P50_20101218_121952 葛西臨海公園
ずいぶん久しぶりに来ました。冬至直前の太陽は昼時でも南の空低く、海面からの反射光がキラキラして夕方のよう。急に寒くなったためか年末のためか公園内は閑散としてねこの姿もありませんでした。



葛西臨海公園~旧江戸川CR~12:55江戸川CR
P50_20101218_123214 旧江戸川沿いのCR
葛西臨海公園から旧江戸川の右岸に江戸川まで続くCRがあります。いつもは荒川CRを北上するのですがなぜかこちらにハンドルを切ってしまいました。




P50_20101218_125554 江戸川CR
今年の正月に羽生から自宅に向うときに走って以来です。
このキロポストは多分旧江戸川河口からの距離です。ここから利根川まで50kmCRが続きます。時刻はすでに13時近く日没までの時間は3時間半しか残っていません。風は北風が吹き始めて向かい風。適当なところでCRを離脱して西に向うことにします。


江戸川CR~蔵前橋~蔵前橋通り~亀戸~R14~靖国通り~14:10新宿
P50_20101218_141312 西新宿
蔵前橋から江戸川を離れ一路西に向いました。都心を横断するコースです。ここまで来れば余裕です。都心横断コースを使うと江戸川まで意外と近いのです。




新宿~方南通り~荒玉水道道路~多摩水道橋~多摩川CR~多摩川原橋まで周回して15:40帰宅。
9時頃出発ではあっという間に昼になり帰途に着かねばならなくなります。根性いれて7時に出発したいところですが。

走行時間:5h44m、距離:132.8km、AV.23.1km/h

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2010年12月12日 (日)

大丹波イルミネーション

6:50起床。快晴の朝。昨晩はご近所さんとの忘年会で1年ぶりくらいの焼肉でした。栄養価の高いものを食べたおかげで今朝はだいぶ体調も良くなったようです。じゃあ体調不良は単なる栄養失調だったのか?
8:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~川井~都202~百軒茶屋折り返し。
昨日の走行でスピードメータの累積距離が99927kmとなっていました。あと73kmで10万kmとなるので今日達成される可能性がかなり高いのです。
Map20101212 青梅から大丹波川沿い百軒茶屋までのコース
12月1日から奥多摩町大丹波地区でイルミネーションフェスタ2010というのが開催されていました。R411の川井から大丹波川沿いに奥地に2kmほど進むと大丹波の集落に入ります。集落内の80戸ほどの各民家や山の斜面にイルミネーションが飾り付けられています。


P50_20101212_112550 会場中心部
メインは国際虹ます釣場で、昨日の土曜日には屋台村も営業していたようです。昼間なのでイルミネーションの美しさがサッパリ想像できません。




P50_20101212_112558 すぐ脇には茅葺の民家
集落内には茅葺をトタンで覆っている民家も数軒残っているようでした。





P50_20101212_114324 百軒茶屋キャンプ場
大丹波川沿いの最上流部にあるキャンプ場です。ここもイルミネーションの飾り付けがされていました。ここから先にはもう民家はなくなり林道の雰囲気です。谷が深く日が差し込まないので空気は冷えたままです。道の斜度もきつくなってきたところで引き返します。


P50_20101212_120348 集落の上のほう
途中で対岸に渡れる橋があったのでそちらに迂回しました。ちょっと上らされましたが大丹波の集落の上のほうを通る道でした。初冬の山村の風情が感じられる場所です。




大丹波~都202~川井~R411~
P50_20101212_121458 ついに99999km
川井の集落内で9が5個並びました。緊張しますね~。どこで100000kmになるのかハラハラです。切り替わる瞬間を見逃すまいとスロー走行です。
いまだにビンボーくさくフィルムが張り付いています。



P50_20101212_121910 0になった!
一瞬数字が全部消えたような錯覚を覚えました。川井からR411に降りて少し走ると10万キロ達成となりましたがメーターの数値は0.0となり、何とも感動の薄い数字となってしまいました。2004年3月28日に今の自転車が届いてから6年8ヶ月と2週かかりました。


P50_20101212_121924 100000kmの風景
急いで自転車を空き地に止め、10万キロ達成の風景を写します。へそまんじゅうまでアト3.3km地点です。
ここからはまた1からの積み重ねになります。




R411~軍畑大橋~都45~梅郷~都199~日向和田~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村
P50_20101212_132848 羽村堰ねこ
白ねことじゃれついていた茶黒とらです。地面でゴロゴロしていて背中が痒いのでしょうか。僕も背中が痒いとき床に背中を押し付けてゴロゴロしています。




P50_20101212_140328 今シーズン初鯛焼き
昭島の鯛焼き公園の鯛焼き屋さんが開いていたのでご褒美に鯛焼き1個100円で購入。お店にはおじさんじゃなくてお姉さんが店番していました。今年初めての営業かと聞くと、11月から営業していたそうです。でも日曜日しかやらないのだそうです。公園のベンチで日向ぼっこしながら食べました。甘くてウマ~。


~多摩川CRで15:10帰宅。

走行時間:5h55m、距離:130.6km、AV.22.0km/h

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2010年12月 5日 (日)

玉川上水から天文台あたり

6:30起床。昨日より少し寒い朝。少しノドが痛いので日が高くなって温まるまで自重。
8:50出発。多摩川CR~昭島~拝島駅前~玉川上水沿い
軽めに玉川上水沿いに走りました。
P50_20101205_113510 玉川上水沿いの遊歩道
だいぶ落葉していましたがまだ秋の風情です。落葉が厚く堆積してふわふわです。20km/h以下にスピードを落としてのんびり走ります。
上水沿いの家々では竹箒や熊手は必需品でこのシーズンは毎日落葉掻きにおわれているようです。


~武蔵境~都12~東八道路~都123~12:40国立天文台見学。
P50_20101205_123028 三鷹天命反転住宅
東八道路の天文台北交差点にカラフルな住宅があります。日経新聞に書かれていたので気になって見に行きました。芸術作品でありながら賃貸住宅として住むことが出来るそうです。




P50_20101205_123646 天文台ねこ
国立天文台の裏手の畑で爪とぎするねこです。天文台の敷地の周囲は塀で囲われていますが、数箇所小さな門があり、ねこは勝手に中に入って行きました。僕は正門まで周って受付で手続きして中に入ります。



P50_20101205_124338 国立天文台正門
かつての東京天文台です。大正時代に麻布から暗い空を求めて三鷹に引っ越してきたものの、現在は都市化されてしまって暗い星空を望むのはむり。ここでの観測は太陽や天体位置測定がメインだったそうです。



P50_20101205_125624 第一赤道儀室
見学コースの施設はすでに現役を退いた望遠鏡や子午環達です。このドームは三鷹の敷地内で最古のもので1921年建設。中には20cm屈折望遠鏡が保存されています。主に太陽黒点観測をおこなっていたそうです。



P50_20101205_130332 天文台歴史館
1926年建設のこのドームには国内最大の65cm屈折望遠鏡が入っています。敷地内には雑木林が残されとても静かな環境です。今日は見学者も少なくじっくり見て周ることが出来ます。




P50_20101205_131056 65cm屈折望遠鏡
カールツァイス社製。1998年に現役引退して現在はこの姿のまま保存されています。焦点距離が10210mmもあります。僕のデジカメの望遠では102mmなので100倍も望遠です。直接焦点で満月を撮影すると直径10cmのお月様の像になります。
望遠鏡の向きにより接眼部の位置が大きく移動するので床面を上下させて観測者の位置を移動させていたそうです。

13:50天文台出発。都123~上石原~押立~多摩川CRで14:30帰宅。

走行時間:4h07m、距離:82.2km、AV.19.9km/h

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2010年12月 4日 (土)

川霧不発

4:40起床。まだ真夜中のような暗さと静けさ。4時の八王子アメダスの気温は7.6度。ちょっと気温が高すぎます。予想されたよりも冷え込みが弱く、風も4m/sもあります。川霧発生には厳しい条件です。日出まであと2時間あるので風が弱まり冷え込んでくれることを期待して出発。

5:10出発。多摩川CR~昭島あたり
多摩川に出るとやはりそれなりの風を感じます。まだ真っ暗なのに”朝”の散歩をしている人が結構いてびっくりします。ライトを点けてはいますが皆さん年をとると地味な黒っぽい服がお好きなようで全然見えません。時々流れ星が視野の端の方をスーッと流れます。3個ほど見ることが出来ました。
調布~府中と進んでも霧の気配はありません。府中四谷のコンビニ前の水門付近もよく発生していますが全く気配なし。やはり冷え込み不足と風が邪魔しているようです。
P50_20101204_060948_3 夜明け前の東天
日出25分前です。立日橋から東を振り返ると地平線は朝焼けに染まっています。低い空に折れそうな新月2日前の月、その上に明けの明星(金星)が光っています。
夜明け前40分くらいからの光の変化はダイナミックできれいです。


P50_20101204_063820 川霧不発
多摩大橋あたりが特に濃い霧が出るのですが今日は”湯気”程度です。せっかく夜間走行してきたのにすこぶるガッカリ。





P50_20101204_065528_3 黄金光
拝島橋まで進みましたがやっぱりダメですね。昇ったばかりの太陽が次第に光を強め川原を黄金色に光らせています。





川湯気を見ることが出来たのでヨシとし、せっかく早起きしてここまで来たので久しぶりに峠でも行ってみます。
昭島~羽村
P50_20101204_074028_6 玉川上水沿い
昨日の強風で玉川上水沿いもずいぶん落葉してしまいました。ここだけやけに鮮やかなもみじがあります。





~奥多摩街道~多摩川橋~R411~満地峠~都184~日出町~五日市線沿い~五日市駅~都33~上川乗~9:40甲武トンネル
檜原村まで来るとあたりは一面霜が降りています。これくらい冷え込んでくれればよかったのですが。
P50_20101204_095216_3 富士山ビューポイント
甲武トンネルを通過し山梨県に入って下り始めた最初のコーナーは富士山ビューポイントです。ちょっとした東屋とテーブルもあり休憩。




~上野原~R20~県506~県35~秋山トンネル~県35~県517~県76~県517~R412~三ヶ木~R413~12:00津久井湖記念館休憩~R413~県48~都47~高尾~浅川CR~多摩川右岸~立日橋~多摩大橋折り返し~多摩川CRで15:50帰宅。
このあとはただ走るだけとなりました。
Map20101204 今日のコース

走行時間:8h45m、距離:187.7km、AV.21.4km/h

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