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2011年1月

2011年1月30日 (日)

払沢の滝を見に行く

7:00起床。快晴の朝。乾いた北西の風が吹いています。週間天気予報によると2月に入ると今日よりも気温が6~7度上昇する予報となっています。東京では12℃前後の日が続くようになり長かった寒波が一息つくようです。そうなると檜原村にある払沢の滝も全面凍結には至らず今よりも解けてしまうでしょう。見に行くのは今日しかありません。

8:40出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~日向和田~都45~都238~梅ヶ谷峠
昭島あたりに達すると寒気の流入による雲が発生し日差しを遮るようになりました。せっかく暖まった体が冷え込みます。青梅でガマンできずにコンビニに飛び込み肉まんとホットカフェオレで温度を上昇させて先に進みます。
梅ヶ谷峠はたいした高さではないのですが僕にとってはなぜかキツイ峠です。梅ヶ谷峠入り口の信号からいきなりの上りになり、途中で一服つける場所がありますが、そこを過ぎると再びキツイ上りが峠まで続きます。おかげで体が温まりました。
峠を越えて日の出町に下ると雲が切れて太陽光が戻ってきました。下っていても正面から太陽光を浴びて暖かです。

梅ヶ谷峠~都238~秋川街道~五日市~都33~本宿~都205~12:10払沢の滝見物。
心配していた檜原村に向う都33の冷え込みも風が出てきたおかげで林間に澱む冷気が攪拌されて青梅あたりより快適な気温に感じられます。へたれることなく払沢の滝に到着です。
P50_20110130_122308 払沢の滝
結構な見物客がいました。滝へ向う山道でもひっきりなしにすれ違います。今年は雨や雪が降っていないので滝までの道は乾いて歩きやすい状態でした。
先週末80%まで凍結したのですがその後少し寒さが緩みほとんど壁面の氷が落ちた状態となりましたが今週末にかけて再び凍結率が上昇してきていました。
滝はまだ水が落ちていました。でも周辺はガチガチに凍りついています。滝つぼも分厚い氷が張り子供が入り込んで遊んでいます。落下した水が滝つぼで凍って氷の山を形成していました。




P50_20110130_122344 長い氷柱
滝の中段あたりには長い氷柱がぶら下がっています。






P50_20110130_123556 茶屋
滝に向う山道沿いにある茶屋の壁です。店先ではこんにゃくおでんが人気でした。
去年は3軒営業していたのですが今年は2軒になっていました。お休みの1軒は春になったら再開すると張り紙がありました。



P50_20110130_123736 入り口にある凍結率の掲示板
今朝は-4.0℃で氷結率は65%と書いてあります。「本日感謝デー」というのが気になります。滝までの間何も感謝っぽいものはなかったのですが・・・。




12:40払沢の滝出発~都205~都33~五日市~都7~都165~都29~羽村~多摩川CR
P50_20110130_140752 つむじ風
昭島のくじら運動公園で急に土ぼこりが舞い上がったかと思うとくるくる回転してつむじ風に発達しました。
北から東の空は寒気により発生した雲に覆われています。所々にカーテンのように垂れ下がった部分が見えましたので雪が降っているかもしれません。


鯛焼き公園で鯛焼き1匹を食べ、多摩川CRで15:40帰宅。
帰路の多摩川CRはなぜか東風に吹かれました。冷たい向かい風で鼻水が大量流出です。走行と停車を繰り返しあっという間にポケットティッシュがなくなりました。

走行時間:5h50m、距離:128.6km、AV.22.0km/h

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2011年1月29日 (土)

荒川左岸で河口まで

7:00起床。雲が多く明るくなるのが遅かったので目覚めが遅れました。雲が多かったおかげで普通の寒さの朝です。天気の悪い予報ですが雨が降ることもなさそうなので走りこみに行きます。
Map20110129 今日のコース
羽倉橋に出てから荒川の左岸を走ります。いつもは右岸のコースを走っていますが左岸はまだ河口まで走ったことがなかったのです。




8:20出発。多摩川CR~都19~都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川左岸CR~彩湖周回~左岸CR~葛西臨海公園
P50_20110129_103750 彩湖
荒川調整池です。洪水時にここに水を引き入れて水位調整するための池です。周囲に道路が通っていて5kmの周回コースになっています。ロード乗りの人たちがビュンビュン走っていました。




P50_20110129_111456 プラント
このゴチャゴチャ感がいいですね。どこから組み立てればこうなるのか。





P50_20110129_112212 早瀬渡船場跡の碑
国道17号線笹目橋を土手の外側の道でくぐった先にありました。1942年に初代笹目橋が完成してその役目を終えたそうです。今の笹目橋は1964年に架け替えられたもの。
ちなみに、この碑の左にあった自販機は100円でした。



P50_20110129_122200 舎人ライナー
舎人と書いて”とねり”と読むんですね。小さくておもちゃのようです。
左岸は数箇所で堤防改修工事がありダートの迂回路となります。また、河川敷内の道は水門などで行止まりがあり堤防上に迂回させられたりします。右岸のような連続性がありませんでした。

P50_20110129_124548 スカイツリー
羽根倉橋からは鉛筆のように見えていたスカイツリーですがR6四ツ木橋付近では立派な姿になりました。左岸を走ると右側が川になるので見通しが良くスカイツリーがずっと見えています。この写真でツリーのすぐ左のビルの谷間に東京タワーの先っぽが見えています。


P50_20110129_131422 荒川左岸0キロポスト
左岸の堤防上は首都高の橋脚が並び河川敷内に広いコースがあります。いつの間にか土手は荒川と中川に挟まれた川の中の1本道となっていました。葛西臨海公園に向うには葛西橋まで戻って中川の左岸を南下することになります。



P50_20110129_133904 葛西臨海公園ねこ
予報に反してずっと日差しがあり暖かく走れました。ねこも1日晴天を得して日向ぼっこ。





葛西臨海公園~荒川河口橋~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~羽田~多摩川CRで16:40帰宅。

走行時間:7h16m、距離:162.4km、AV.22.3km/h

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2011年1月28日 (金)

国道峠の高い順

国道の峠標高(m)ランキングのようなものです。さすがに3桁国道ばかりです。
●は自転車で走破済みの峠です。

1 R292 2172 渋峠から少し草津側●
2 R299 2127 麦草峠●
3 R292 2048 山田峠●
4 R120 1840 金精峠●
5 R158 1790 安房峠
6 R405 1561 富士見峠(野反湖)
7 R352 1538 檜枝岐村御池付近●
8 R142 1530 和田峠●
9 R411 1472 柳沢峠●
10 R438 1454 三好市・つるぎ町境(四国)
11 R152 1441 大門峠●
12 R152 1424 分杭峠●
13 R146 1412 浅間峠から1.3km軽井沢側
14 R439 1397 R438交点(四国)
15 R141 1388 野辺山高原●
16 R144 1362 鳥居峠●
17 R299 1356 十石峠●
18 R361 1350 長峰峠
19 R406 1324 菅平高原
20 R152 1317 中沢峠●
21 R152 1314 地蔵峠●
22 R360 1290 天生峠(岐阜県)
23 R371 1284 和歌山県護摩壇山近傍
24 R139 1250 松姫峠●
25 R152 1247 杖突峠●

地図で標高が明記されていない場合はカシミールから読み取りましたので絶対ではありません。
3位の山田峠は渋峠から草津方面への下り途中にあるので単なる通過点です。
R152は5峠もランクインしています。
長野県のR361権兵衛峠は峠の近くで1595mあり5位だったのですが、権兵衛トンネル開通により国道から降格してしまいました。
同様に、24位の松姫峠は平成26年には松姫トンネル供用開始で国道区間から降格される運命と思われます。

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2011年1月25日 (火)

吉田拓郎とつま恋と僕という本

図書館に予約を入れてから1ヶ月。ようやく手元に届きました。
木下晃氏著 「吉田拓郎とつま恋と僕」
P50_20110125_202112 表紙は拓郎がおこなった3回のつま恋での野外コンサートの姿です。木下氏は1975年の1回目の屋外オールナイトコンサートに携わり、以降つま恋での拓郎のコンサートを全て裏側から支えてきた人です。2006年のつま恋のあと、NHKのプレミアム10で特集された「今日までそして明日から~吉田拓郎・35000人の同窓会」という番組に中でも裏方として活躍されている姿が紹介されていました。そんな木下さんが書いた本なので、僕の知らないことが一杯書いてあります。
コンサート直前の僕たちの知らない拓郎の緊張する姿。
2009年の最後の全国ツアーが体調不良により途中で中止になってもつま恋のコンサート予定の日には200人以上のファンが駆けつけ、その熱意を汲んでコンサート会場のステージを開放した話。
そして中止が決まった2日後に木下氏の携帯に拓郎本人からメールが来たそうです。
「・・・しかし、このまま終わるというわけにはいきませんよね。」
とあったそうです。
それが「今年はステージに立つ」というラジオでの宣言につながっているのでしょう。
楽しみです。

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2011年1月23日 (日)

羽村までやっと走った

7:00起床。晴れているものの南半分の空に薄雲が広がっています。せっかくの朝日が弱められて気温の上昇が鈍い朝です。今日は凍結している檜原村の払沢の滝見物に行こうかと思い、インターネットで檜原村観光協会のページに掲示してある凍結率を調べたら、何と昨日80%だったのが65%に落ちています。昨日日中の気温上昇で融けてしまったようです。今日見に行くべきか、来週に延期するか決めかねているうちに時間だけが過ぎてしまいます。
9:00出発。多摩川CRで羽村堰折り返し13:10帰宅。
P50_20110123_102858 八高線多摩川鉄橋
結局、見に行きませんでした。目的地が決まっていないと走りにも影響してダラダラと何となく多摩川に沿って上流に進んでいるだけになります。ペースは上がらないし体は温まらないし
八高線の鉄橋を見て休憩してしまうし良いとこなしです。
ちなみに昭島のくじら化石はこの付近の地層から発見されたそうです。なので昭島市の下水道マンホールのフタにはクジラがデザインされています。

P50_20110123_120304 今年初鯛焼き
今日は鯛焼き公園の鯛焼き屋さんがオープンしていました。ちょうど昼時で空腹感を感じていたので2個購入し、土手の斜面に腰掛けて風を避けて頂きました。ここの鯛焼きは顔がありません。




帰宅後一休みしてから何か物足りなくなったので多摩川原橋~多摩水道橋間を周回し、合わせ技で何とか100km走。
走行時間:4h40m、距離:101.0km、AV.21.6km/h

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2011年1月22日 (土)

大磯港

6:30起床。毎日決まったような快晴の朝。朝の冷え込みに次第に慣れてきた来たのか今朝はそんなに寒さを感じません。
今日は日中南風で気温上昇の予想なので湘南方面に走りに行きます。日本海側では今日も雪が降り続けているというのに、関東地方南部はなんて恵まれた気候なのでしょう。

8:20出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~11:25江ノ島休憩(63.5km)~R134~12:10大磯港(81.0km)おにぎり昼食。
大磯港の中に「めしや大磯港」という大磯漁協直営の食事の出来るところがありました。去年の4月にオープンしたそうです。ちょうど昼時で屋外に並べられたイスに待ち行列が出来る人気でした。漁港に水揚された魚を使った定食が食べられるようです。今日はおにぎりとパンを購入してきてしまったので次回試して見ましょうか。
営業時間は11時30分~14時、17時~20時。火曜定休。しけなどで漁が出来ないときは臨時休業だそうです。
P50_20110122_122618 大磯港ねこ登場
おにぎりを食べ終わると防波堤上に大磯ねこがやってきました。堤防上では釣り人が魚釣りをしています。釣り人から魚のおねだりが目的のようです。




P50_20110122_122638 何かを発見した大磯ねこ
歩き出した大磯ねこが急に身をかがめシッポをくるっと背中に付くほど丸めました。黄色い袋の向うに何かを発見して興奮しているようです。




P50_20110122_122646 先制ねこパンチを繰り出す大磯ねこ
その何かに向ってねこパンチの第一撃を繰り出します。
シッポをクルッと巻いて勝利を確信し自信満々の姿です。





P50_20110122_122700 対戦相手に連続攻撃を加える大磯ねこ
パンチを受けた相手が袋の裏から姿を現しました。何やら茶色いまんじゅうのような物体です。大磯ねこはさらに連続のねこパンチを加え続けます。あまりにも一方的な勝負です。




P50_20110122_122706 詰め寄られる大磯ねこ
連続パンチで右腕が疲れた大磯ねこは左腕にチェンジしてパンチを繰り出し続けます。パンチを受け続けながらもまんじゅうのようなやつは大磯ねこに向ってジリジリと前進していきます。ねこは勝っているはずなのにジリジリと後退します。



P50_20110122_122712 崖っぷちの大磯ねこ
まんじゅうのようなやつは大磯ねこのフトコロに飛び込もうとしているのでしょうか。何も反撃の手段を持たないのに不屈の闘志が感じられます。いや、相手に向っての前進だけが彼の唯一の攻撃手段なのかもしれません。詰め寄られた大磯ねこの態勢は次第に起き上がりパンチの威力がそがれています。そしてかかとはすでに防波堤の縁から海の上にはみ出しています。危うし!大磯ねこ。ねこが海に転落してしまうかもしれません。
P50_20110122_122730 かろうじて身をかわす大磯ねこ
しかし、まんじゅうの動きがのろいため大磯ねこは間一髪左に身をかわして難を逃れました。負けを認めた大磯ねこのパンチはすでにお愛想程度の威力しかありません。




P50_20110122_122912 勝者!
対戦終了後勝者を称えに行きました。何でしょう?ナマコの一種でしょうか?





興奮冷めやらぬ中、名残惜しいですが帰途に着きます。
12:40大磯港出発。R134~R467~遊行寺~境川CR~境川遊水地情報センター休憩~境川CR~県57~都3~多摩川CRで16:40帰宅。
帰路は予報通り南風に変わり境川CRはゴキゲンな追い風走行でした。

走行時間:6h43m、距離:160.4km、AV.23.8km/h

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2011年1月16日 (日)

有間峠が見えた

7:00起床。冷え込んだ快晴の朝。すでに北西風が強まり始めています。日差しがあるおかげで8時には0℃を上回りましたが、風が強いという自転車のりにとってはあまりありがたくない天気です。でも電線が鳴るほどの風ではないので走っておくことにします。
9:50出発。多摩川CRで12:00羽村の堰
P50_20110116_112804 新春凧揚げ大会
昭島の多摩川河川敷では数箇所で凧揚げ大会を開催中でした。各自の自作の凧が北西風に乗って元気よく揚がっていました。凧揚げ大会のお約束で何個かの凧が木の枝に引っ掛かってぷらぷらしています。
写真を撮っていると駐車場係りのおじさんが近づいてきて自転車話しをしてきました。
「俺も自転車もってるけど古いからギヤのシフトレバーがダウンチューブにあるやつでね、変速の按配が難しいんだよね」とか
「外側のギヤにするとペダルが重くてね。踏めないね」とか
「昔はそれで大垂水とか行ったもんだよ。若かったんだね。一緒に行った連中はみんな途中で足ついてるけど俺は峠まで走りきったんだ。若かったからできたんだな~」とか
おじさんの言葉によると「若い」と大垂水峠に足つかずに上れるということになります。フフフ・・・。ココロの中で「僕はまだ若いのだ」とつぶやいたのでした。
Arimapass 有間峠が見えた
拝島の堰付近のCR上から奥多摩秩父方面の山並みが良く見えました。ちょうど手前に雲がかかり、山に光が当たった状態になって秩父方面の山腹を横切るように白い道が見えました。上段の写真がそのとき写したものです。下段はカシミールのカシバード機能を使い撮影ポイントから山並みを描かせたものです。山腹を横切るように見えた白い道は広川原逆川林道の有馬峠から南に延びる行止まりダート林道でした。白く見えたのは積雪のためかもしれません。有間峠(1149m)は有間山と左のピークの間の凹んだ部分になります。
ということは有馬峠からは多摩川方面が見えていることになります。知らなかった。

福生あたりからは寒気の吹き出しによる雪雲に覆われて日が翳り気温が急降下。羽村の堰では休憩無しで折り返して帰途に着きます。
体を温めるべく昭島の鯛焼き公園の鯛焼きを食べようとしたのですが昼を過ぎてもお店が開いていませんでした。相変わらず営業方針の良く分らない鯛焼きやさんです。かなりガッカリして通過しました。
羽村堰~多摩川CRで13:40帰宅。
今日の風は西よりの成分が多かったおかげで帰路はゴキゲンな追い風走行となりました。

走行時間:3h37m、距離:78.3km、AV.21.6km/h

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2011年1月15日 (土)

広徳寺(あきる野)

6:50起床。薄曇の朝。冷え込んだ後、日差しが遮られてしまうため、いつまで経っても気温の上昇は鈍く9時でようやく0℃くらい。部屋にいても寒いだけなので自転車で走って温まります。
Map20110115 今日のコース
檜原村の払沢の滝が1月に入ってからの冷え込み続きでいい感じに凍り始めているようですが今朝の段階で40%とのことなので見物は来週にまわして川沿いを汗をかかない程度で走ります。




9:10出発。多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~青梅~R411~11:40御岳駅折り返し~
P50_20110115_113956 御岳駅の街並み
駅前のR411を走ると平屋や二階建ての家並みなのですが、多摩川に面したほうから見ると4階、5階建ての高層建築となっています。




軍畑大橋~都45~都238~12:20梅ヶ谷峠~秋川街道~五日市~13:00
P50_20110115_115654 なんちゃって玉石垣
奥多摩の石垣は川に転がっている丸石を組んだ石垣が多く見られます。しかしここの石垣はコンクリートで作成されている”なんちゃって玉石垣”でした。石垣に似せたコンクリートブロックを積んでいるので石垣パターンが同じです。ご丁寧に表面に吹き付け塗装までされています。


P50_20110115_124122 ミヤザキ商店
五日市の市街地に発見。招き猫に名前が付けられています。果たして何のお店なのでしょう。





P50_20110115_131152 広徳寺総門
秋川の右岸、あきる野市小和田にある広徳寺。走っていて萱葺きのような大きな屋根が見えたので行ってみました。
室町時代の初め頃の開山だそうです。




P50_20110115_130928 広徳寺山門
総門を過ぎると立派な山門があります。屋根にはいっぱい苔が生え風格があります。





P50_20110115_130536 広徳寺本堂
広い屋根です。萱葺きの上に檜皮を葺いているようです。






広徳寺~秋川街道~13:45小峰峠~浅川CR~多摩川右岸~多摩大橋~多摩川CRで16:30帰宅。
P50_20110115_134648 小峰峠
トンネル開通が1912年ですから今年で99年です。こんな古いトンネルが9年前まで都道として現役だったのは驚きです。路線バスも通っていたとか。この小さなトンネルを通過する姿はとても想像できません。



晴れた寒風の日よりは曇った底冷えの日のほうが自転車日和です。

走行時間:6h09m、距離:136.4km、AV.22.2km/h

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2011年1月10日 (月)

寒風

6:50風のうなり音で目覚めました。天気は快晴ながらこの強い北西風は自転車にとって始末が悪いです。アメダスの風を見ると府中では2m/s程度なのですが、電線がびゅうびゅう音を立てるときは瞬間10m/s以上の風が吹いているはずです。
風が吹いていたため冷え込みは昨日ほどではありませんが、太陽光で温まった空気が風で吹き払われてしまうため日中の気温が上昇しません。窓から部屋に差し込む太陽光は暖かく外とは別世界。なかなか外に飛び出す踏ん切りがつかないうちに昼となってしまいました。
P50_20110110_121528 4960km後のSERFAS SECA 700×23C
後輪に使用しているSERFAS SECA 700×23Cですが、そろそろ5000kmになります。安かった割には今までにパンクが少なかったのは単に運が良かっただけでしょうか。タイヤ面を良く観察すると細かいガラス片、金属片が突き刺さっています。中央のものはガラス片、右上の穴はガラス片が抜けた跡です。タイヤが磨り減ってくると小さな破片でもタイヤを貫通してチューブに達しスローパンクを起こすようになります。このガラス片も走行するにつれ中に押し込まれていきますので針でほじくり出しておきます。

12:30出発。多摩川CRで多摩水道橋~多摩川原橋間2周で13:50帰宅。
上流に進むときは川崎市側の市街地を走行し少しでも向かい風を避け、多摩川原橋で調布市側に渡って多摩水道橋まで追い風をいただきます。
P50_20110110_132232 空き空きの多摩川CR
こんなに快晴の上天気の休日の昼なのにCR上には自転車乗り、ジョギングのランナー、犬の散歩などほとんどいません。
冷たい風が吹き抜けているせいです。日差しを受けて走っていれば悲観するほど寒くはありませんが、狭い範囲を周回するのは気分が盛り上がりません。2周もするともう飽きてしまいました。


寒風に挫けた一日でした。

走行時間:1h20m、距離:26.5km、AV.19.8km/h

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2011年1月 9日 (日)

和田峠

6:50起床。快晴の朝。ほとんど風がなく昨日よりも冷え込んでいます。アメダスの気温では8時になって府中でようやく0度程度、八王子はまだマイナス1.6度。予報では午後から北西風の予報なので和田峠に行って帰りは追い風をいただくコース。
今日は夕方から学生時代のプチ新年会があるので16時までに帰ってこなければならないので寄り道、休憩ほとんど無しで走ります。
8:30出発。多摩川CR~浅川CR~R20~10:45大垂水峠~11:05藤野コンビニ休憩(57.9km)
P50_20110109_104016 大垂水への登り
高尾山口を過ぎると一気に冷え込んできました。日の当たっているときはちょうど良いのですが日陰は寒い寒い。それでも峠近くまで上がってくると暑い暑い。
峠を越えた相模湖側は日差しのあるコースになるので下りで風を切って走りますが冷え込むことはありません。


~吉野小前~沢井川沿いの道~県522~県521~12:15和田峠(68.9km)~陣馬高原下
P50_20110109_120742 和田峠への登り
富士山眺望ポイントです。富士山は見えましたが霞がかかった状態。季節風弱まるとすぐかすんでしまいます。この季節の霞の原因はなんなのでしょう。中国からのスモッグ?
今日は上りがきつかったです。平地ばかり走っていたので登坂力がすっかりなくなってしまいました。


P50_20110109_121636 和田峠
自転車のりがいっぱい茶屋のベンチに腰掛けていました。ウルサイ茶屋のおばちゃんはいなくなったのかな?
体が温まっているうちにさっさと八王子側に下ります。




P50_20110109_123256 陣馬高原下
峠からのくだりの道は全然日の差さないコースなので思いっきり冷え込んでいます。路面は凍結防止剤がまかれていて前面ウエット。所々凍結していました。15分ほどかけて陣馬高原下まで下りてきましたが体が冷えてしまってバス停の日溜りで日光浴して温まります。


陣馬街道~浅川CR~多摩川CRで15:00帰宅。
浅川CRに出ると風は東よりの向かい風。多摩川に出ても変化なく追い風は無し。追い風を期待していたところに向かい風の洗礼を受けたものだから、たいした風でもないのに精神的につらい向かい風となりました。

走行時間:5h59m、距離:129.7km、AV.21.6km/h

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2011年1月 8日 (土)

江の島まで

6:50起床。6日間の正月休みはあっという間に過ぎ去ったのに仕事始めからの4日間の長かったことよ。でも来週からは段々加速されていくことでしょう。
今が一番日の出の遅い時期です。快晴で風が収まって冷え込みの厳しい朝です。ここで自転車をサボってしまうとクセになってしまうので気合で起き出します。今日は日中南よりの風が予想されるので江の島に向かい帰路追い風をいただくコース。
8:40出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~11:30江ノ島休憩(62.3km)。
P50_20110108_121254 江の島ねこ
走り始めて手とつま先と鼻の先が寒さでジンジンしてきます。しばらく走って体が温まってきてもつま先のジンジンはおさまりません。でも境川CR走行中いつの間にかつま先のジンジンは消えています。どこでジンジンが消えたのだろう。



P50_20110108_121654 江の島ねこ
江の島に来るのは10月以来でちょっとご無沙汰していました。ねこたちは日の当たる側の車の下で日向ぼっこを楽しんでいます。利根川にいた野良ねこに比べれば寒さに関しては江の島ねこは恵まれています。



P50_20110108_130458 境川遊水地情報センター
江の島からの帰路必ず休憩に立ち寄るようになりました。自転車乗りの人々も入れ替わり休憩に訪れます。トイレと水場、缶飲料とアイスの自販機があります。もう少し座れるスペースがあれば良いのですが。



12:30江の島出発。R134~R467~遊行寺~境川CR~県57~都3~多摩川CRで15:40帰宅。

走行時間:5h40m、距離:129.5km、AV.22.8km/h

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2011年1月 7日 (金)

カートリッジスタビライザ

カートリッジスタビライザというものを買ってきました。
P50_20110107_220046EPIカートリッジスタビライザーⅡ 897円
高さ調節アダプター付き
最初はPRIMUSのカートリッジフォルダーを買う予定でアウトドアショップに行きましたが長期間品切れ状態とのこと。
替わりにこれを購入しました。メーカーが変わってもガスカートリッジの大きさは同じなので問題なく使えます。


P50_20110107_220236 広げた状態
三脚のように広げ、溝に沿ってガスカートリッジを乗せて使います。底面が広がって安定して調理できるようになります。
台形のものが高さ調節アダプター。テーブルの上などで使う分には水平なので問題ないですが、直接地面で使う時など傾いているときに足にはめて高さ調節するものです。


P50_20110107_215512 比較
ガスカートリッジの底面の半径は5.5cm、スタビライザの足の長さは1本10cmなので半径で2倍広がることになり安定します。これで調理中のラーメンを地面に食べられることも無くなるでしょう。暖かくなったらキャンプツーリングでデビューさせます。

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2011年1月 4日 (火)

2010年のまとめ

2010年の自転車生活のまとめです。

・走行距離:15475km (2009年より1km少ない)
・走行時間:731h32m=約30.5日になります。自転車の上で1ヶ月生活していました。
・平均時速:21.2km/h
・走行日数:121日 土日祝祭日しか走っていないのに3日に1回は走っているのは意外です。
 単純に1回の平均走行距離 走行距離/走行日数=127.9km
・日最長走行距離:229.5km 6月12日
・日走行距離:
 300~     0回
 200~299 12回
 160~199 21回

・通過した最高点:2360m(大弛峠)
・パンク:13回 前輪6回、後輪7回
・履き潰したタイヤ:3本
・コケた回数:0回
・キャンプツーリング:5本
・テント泊数:14泊
・お泊りツーリング:1本  
・宿泊数:2泊
・輪行:0回

記録を纏めて2009年より1km少なかったと分ったときはちょっと悔しかったですね。
これだけの時間を自転車に使えたことは幸運なことだと思います。

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2011年1月 3日 (月)

年始の走行

1月1日(土)
昨晩、餅つき機で搗いた餅でアンコをくるんで作っておいた手製大福もちを朝食に食べました。市販の大福と違い、もちの部分はすぐ固くなってしまうのでオーブンで焼いて暖めます。
食後の大根の味噌汁が実に良く合うのです。
気温の上昇した9:20出発~農道~南方用水沿い~武蔵用水沿い~昭和橋~利根川CR~羽生市内~11:20着。
P50_20110101_091356 武州藍染
羽生、行田、加須、騎西の埼玉北東部は昔、藍染が盛んでした。





P50_20110101_095836 いがまんちゃん
R122利根川に架かる昭和橋たもとの道の駅羽生の自販機にデザインされていた羽生市のキャラクターです。地元の名物?いがまんじゅうをキャラクター化したものです。頭に乗っているのは赤飯で茶色の点々はアズキです。
先輩の「ムジナもん」は知っていましたが、このほかに「ザリガニ博士」、「イナゴージャス」、「いたっち」、「しらさぎ婦人」、「フナどん」などがいるようです。
P50_20110101_101120 葛西用水元圦ねこ
真冬に利根川土手脇の東屋で過ごさねばならぬノラの生活は大変です。利根川沿いには多摩川のようにブルーシート小屋のねこ好きおじさんは住んでいないのです。




夕方雲が広がり気温が下がってきて寒くて仕方ないので少し走って温まることにします。自転車は暖房機でもあります。
15:10出発~県412~市道~東北自動車道沿い~利根川CR~市道~16:10帰宅。

走行時間:3h05m、距離:64.4km、AV.20.9km/h


1月2日(日)
7:00起床。羽生での正月休みは今日でおしまいです。いつもあっという間に終わります。
家に戻るコースは1都6県めぐりです。
8:00埼玉県羽生市の実家出発~市道~県7~昭和橋~邑楽用水沿い~谷田川CR~9:15渡良瀬遊水地(26.4km)
P50_20110102_082602 群馬県入り
利根川に架かるR122昭和橋を渡って群馬県に入ります。






P50_20110102_091402 栃木県入り
渡良瀬遊水地内は群馬、栃木、埼玉が入り組んでいます。このうち栃木県部分はほんの数百メートルしかありません。一旦埼玉県に戻ってしまいます。




渡良瀬遊水地~三国橋~渡良瀬川CR~利根川左岸CR~境大橋~10:10関宿城休憩(48.4km)
P50_20110102_092558 茨城県入り
渡良瀬川の三国橋を渡ると茨城県古河市に入ります。
ここから渡良瀬川CR~利根川CRで境大橋までしばらく茨城県を走ります。




P50_20110102_094142 4%坂標識
R4利根川橋の下流側です。とにかく平坦な土地なので坂道は土手の上下部分しかありません。4%の坂でも注意標識が立ってしまいます。




P50_20110102_101008 千葉県入り
利根川左岸CRで茨城県境町から境大橋を渡って千葉県野田市に入ります。





関宿城~江戸川CR~13:20葛西臨海公園(114.0km)
P50_20110102_132520 いつの間にか東京都入り
右岸の江戸川CRをひたすら南下します。今日は不運にも空っ風不発なので時々向かい風を浴びたりして時間が押し気味です。三郷市と葛飾区の境が都県境なのですが標識がありません。CR舗装が黒からオレンジに変ったあたりが境だったのでしょう。



~荒川河口橋~R357に並行する道~晴海通り~築地~都50~海岸通り~芝浦~旧海岸通り~昭和島~14:55羽田(142.3km)~多摩川CR
P50_20110102_152332 神奈川県入り
羽田から左岸多摩川CRを上流に進みます。ガス橋で右岸に渡ると最期の神奈川県入りです。羽田からようやく追い風になったかと思ったらガス橋を渡ると向かい風に変化。今回の帰省サイクリングは圧倒的に風損しました。



多摩川CRで16:20帰宅。

走行時間:7h17m、距離:169.7km、AV.23.3km/h

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年末の走行

12月30日(木)
6:50起床。起き上がってもふらつくことはありません。とりあえず回復したことにします。1日遅れの帰省となります。秩父の峠を越えて帰る自信は失せてしまったのでCR走りに変更です。
天気は曇り。予報では夕方以降雨といっていますが空っ風がおさまった分走りやすいかもしれません。

8:40出発。多摩川CR~都19~都12~ひばりが丘~県36~志木~羽根倉橋~荒川CR~12:00吉見運動公園休憩(70.3km)
P50_20101230_113642 無断禁止?
ホンダエアポートの先の太郎右衛門橋から先は工事のため河川敷内への迂回路だったのですが間違って県道の方に下ってしまいました。農道をつないで走っているとビニールハウスの入り口に「無断禁止」と書かれています。中ではイチゴが栽培されているようです。「無断イチゴつまみ食い禁止」なのでしょう。


曇っているため気温が上昇せず、加えて弱いながらも北風にさらされ続けてきたため体が冷えてきました。吉見運動公園は年末の30日なのにオープンしています。休憩所でちょうどお昼だったのでカップラーメンを購入して暖をとります。
熱い食べ物で内側から暖めたので少し復活。糠田橋を渡って羽生に向うつもりだったのですが、引き続き荒川CRを進みます。
吉見運動公園~荒川右岸CR~熊谷大橋~荒川沿い~13:25川本白鳥飛来地(91.6km)
P50_20101230_124144 玉作水門
大芦橋で左岸に渡らず右岸土手上を進みます。
以前この水門まで舗装路が続いていたのですが、この先どうなったかを確かめます。




P50_20101230_124502 新しく舗装された広い快走路が続いていました。逆方向に走ってくれば追い風で走りやすそうです。






P50_20101230_125048 新しい道というのは突然終わってしまうものです。
新久下橋の手前でたちの悪い砂利道になってしまったので河川敷内の道に逃げます。
橋の上流側には再び舗装路が復活して熊谷大橋までつづいていました。



P50_20101230_133214 川本の白鳥
今日は40羽ほどが羽を休めていました。餌付けをやめてからはカモの姿はすっかり消えてしまいましたが白鳥は毎年越冬しに来ているようです。




白鳥飛来地~押切橋~R140~14:10熊谷
P50_20101230_140304 熊谷市内の複雑交差点
一方通行ばっかりです。






~県128~14:50利根大堰(114.8km)~利根川CR~15:30羽生着。

走行時間:5h42m、距離:129.6km、AV.22.7km/h


12月31日(金)
快晴で冷え込んだ朝。周辺は霜で真っ白。日差しが強まるまでとても走る気になれません。でも気温が上がると北西の季節風が強まるのでその前に北西方向に走りに行き風が強まったら追い風をいただこうという魂胆です。
8:40出発。羽生市内~昭和橋~農道~多々良沼白鳥80羽以上~市道~県152~赤岩の渡し~利根川左岸CR~昭和橋~利根川右岸CR~市道~11:40羽生帰宅。
P50_20101231_101122 多々良沼の白鳥
広い沼のなかに数箇所に分かれて80羽以上の白鳥がいました。でもかなり遠い場所です。近さという点では川島の越辺川の白鳥でしょうか。

帰路の利根川CR上では目論見通りの追い風でした。時速35キロくらいで無風に感じましたので約10m/sの風ということになります。

走行時間:3h00m、距離:62.5km、AV.20.8km/h
これで2010年の自転車走行は終了です。

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