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2011年1月25日 (火)

吉田拓郎とつま恋と僕という本

図書館に予約を入れてから1ヶ月。ようやく手元に届きました。
木下晃氏著 「吉田拓郎とつま恋と僕」
P50_20110125_202112 表紙は拓郎がおこなった3回のつま恋での野外コンサートの姿です。木下氏は1975年の1回目の屋外オールナイトコンサートに携わり、以降つま恋での拓郎のコンサートを全て裏側から支えてきた人です。2006年のつま恋のあと、NHKのプレミアム10で特集された「今日までそして明日から~吉田拓郎・35000人の同窓会」という番組に中でも裏方として活躍されている姿が紹介されていました。そんな木下さんが書いた本なので、僕の知らないことが一杯書いてあります。
コンサート直前の僕たちの知らない拓郎の緊張する姿。
2009年の最後の全国ツアーが体調不良により途中で中止になってもつま恋のコンサート予定の日には200人以上のファンが駆けつけ、その熱意を汲んでコンサート会場のステージを開放した話。
そして中止が決まった2日後に木下氏の携帯に拓郎本人からメールが来たそうです。
「・・・しかし、このまま終わるというわけにはいきませんよね。」
とあったそうです。
それが「今年はステージに立つ」というラジオでの宣言につながっているのでしょう。
楽しみです。

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