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2011年2月

2011年2月27日 (日)

碑文谷へ

6:30気象。穏やかに晴れた朝。少し冷え込んでいます。
今日は休日出勤なので自転車で出動します。2月3月の年度末は天気が変わりやすくなる上に仕事が忙しく走行距離が稼げません。
ただ会社に行くのではつまらないので吉田拓郎の「今度はいったい何回目の引越しになるんだろう」という拓郎の引越しの歌を辿る旅の第5弾。目黒区碑文谷を経由していきます。

7:40出発。多摩川CR~二子多摩川~駒沢通り~公園通り~目黒通り~ダイエイ碑文谷店前~碑文谷交差点~サレジオ通り~サレジオ教会~5回目の引越しマンション。
Map20110227 今日のコース

♪~
 青空が踊るよ 柿の木坂の午後
 明日愛に気づいて俺は碑文谷へ
 自由通りを 公園沿い
 そよぐ風達 都立大へ
 心豊かに 心のまま
 流れて行け 流れて行け

 もう一人の誰かが サレジオで泣いてる
 雨がやまぬままに 俺は横浜へ
 目黒通りを バスは泳ぐ
 マンションを越え 川をよぎり
 木枯らしが見えた 碑文谷前
 君はいずこに 君はいずこに  ~♪

歌に出てくる地名を眺めながら走ります。
P50_20110227_085200 目黒通り
目黒通りは片側3車線区間が多く自転車も走りやすい道でした。
歌詞の自由通りを公園沿いとあるのは駒沢公園のことだと思われます。




P50_20110227_085714 柿の木坂陸橋
環状7号線が陸橋で目黒通りを越えています。
この交差点の手前に都立大があります。





P50_20110227_085934 ダイエイ碑文谷店
碑文谷交差点にあるダイエー碑文谷店。予想していたよりも大きな店舗でした。「Y」という歌で
♪~僕の趣味は雨の日のドライブと ダイエーでのお買い物~♪
というフレーズに出てくるダイエーです。


P50_20110227_090450 サレジオ教会
カトリックの教会だそうです。白い壁の高い塔があるきれいな教会です。





P50_20110227_090618 6回目の引越しマンション
前回たずねた渋谷区恵比寿南のマンションから28歳のとき目黒区東が丘に引越したあと30歳のときここ目黒区碑文谷に引っ越しました。
翌年3階から4階へ引越し。フォーライフ社長時代です。
アルバム「明日に向って走れ」、「ぷらいべえと」の頃。


これで今日の目的を達し仕事場へ向います。
サレジオ通り~碑文谷交差点~目黒通り~山手通り~青梅街道~新宿~明治通りで10:20仕事場着。

17:40仕事場出発~明治通り~新宿~青梅街道~荒玉水道道路~世田谷通り~多摩水道橋~多摩川CRで19:00帰宅。
仕事は予定より長引き帰路は久しぶりの夜間走行となりました。最近仕事のしすぎ?か目が悪くなってしまったのでスピードは控えめに安全運転で帰宅。日中気温が上昇してしまったので手袋無しの腕まくりで走ったのですが汗だくになりました。

走行時間:3h19m、距離:73.0km、AV:21.9km/h

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2011年2月26日 (土)

三沢川分水路出口

自転車整備を終え昼食を食べ終えると風は弱まり東よりに変化しました。
12:50出発。多摩川CR~是政橋~三沢川分水路多摩川放流口。
P50_20110226_141224 多摩川の三沢川分水路出口
先週の走行で三沢川を源流まで辿りましたが、予想外のトンネル分水路が作られていました。ここは多摩川に放流する分水路の出口です。是政橋で右岸に渡り上流に進みます。サントリーの工場を左に見て南武線鉄橋をくぐった先にこれがありました。



P50_20110226_141440 多摩川に流れ出す三沢川
トンネルは頑丈な柵で覆われています。ほんのわずかな水がチョロチョロ流れ出していました。三沢川の水位は分水路に分流する高さは無かったのでトンネル内に染み出した地下水が流れ出ているのでしょう。





これで三沢川は完全制覇です。
是政橋~多摩川CR~多摩大橋折り返し鯛焼き公園でタイヤキ1個で休憩~多摩川CRで17:20帰宅。

走行時間:3h41m、距離:83.0km、AV.22.4km/h

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2年3ヶ月ぶりにチェーンを替えた

7:10起床。快晴の朝。昨日の春一番の南風に入れ替わり昨夜から北風が吹きぬけ気温は急低下。それでも昨日の高温が残りいつもより暖かい朝。まだ北風が強いので自転車整備で時を過ごします。
タイヤ交換を終えた後、半年くらい前から交換しようと思っていたチェーンの交換をこのチャンスに行なうべきだと決断して作業開始。
P50_20110226_092450 使うチェーン
シマノのCH-HG73(買値1776円)。
現在のチェーンは2008/11/30に交換して以来33516kmも使ってしまいました。




P50_20110226_092706 新品のチェーン
チェーンの表面にはグリスのような粘る油が付いているので作業前にこれを取り除きます。





P50_20110226_093022 デグリーザ
FINISH LINE SPEED DEGREASER(買値1210円)
これを袋に入ったままのチェーンに吹きかけ、袋の中でひたひたになるまで注入してゆさゆさと攪拌して油を洗い流します。




ここまで自宅で作業し交換はスペースの都合から工具を持って近所の公園に移動します。公園では親子が遊んでいたり保育園児が集団で来たりしますが、自転車をいじっているオヤジは怪しすぎるのか決して近づいては来ません。それはそれで邪魔されないので作業に集中できるのです。
P50_20110226_104814 コネクトピン挿入
公園の片隅にスペースを確保。チェーンカッターで古いチェーンを取り外し、ついでにリアディレイラーのプーリーを外してクリーニングします。意外と汚れがひどくクリーニング作業に30分ほど熱中してしまいました。
油分の無いチェーンは素手で持って作業できるので楽ちんです。いつものように2コマカットしてからインナーローにしたギアに取り付けコネクトピンで借り止めした状態です。
このあとチェーンカッターでピンを押し込んでチェーンを固定し作業完了。油分の切れているチェーンにはドライ系のチェーンワックスを塗布して防錆。
公園から自宅に戻るときのペダリングは気持ちの問題かも知れませんが軽やかに感じました。

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SERFASタイヤ磨耗

先週の走行終了後、自転車をフキフキしながら点検していると、後輪タイヤが磨耗の限界に来ていました。
P50_20110226_081854 SERFAS SECA 700×23Cの寿命
去年の8/28に三浦半島の三崎漁港を目指したツーリング中、横須賀市で後輪タイヤが磨耗により穴が開きパンク。現地の自転車屋さんを探し出して調達したタイヤでした。これまでずっと後輪に履かせて6235km走行。長持ちしたタイヤです。パンクもガラス片の刺さりでスローパンクが1回だけで性能が良かったのか運が良かったのか。

P50_20110226_073658 履き替えるタイヤ
交換するタイヤは纏め買いしてあるパナレーサーのCLOSER 700×23C(購入価格2556円)。ようやく前輪と後輪でお揃いのタイヤになります。

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2011年2月20日 (日)

三沢川源流

6:50起床。昨日よりどんより度が増した朝です。曇っているので冷え込みはありませんが見た目が寒そうで動き出すのにきっかけが必要です。
2月に入ってから天気のスイッチが完全に切り変わったようで天気パターンは春先のようです。関東南部はスキあらば東よりの風が吹いて低い雲が広がり日差しを遮り日中肌寒い日が多くなります。僕の一番嫌いなパターンです。厳冬期なら寒いのが当り前だし晴天なので日差しの暖かさがあるので苦にはなりません。2月、3月に自転車の走行距離が落ち込むのは忙しいだけではなくこの天気のせいなのです。
レーダーを見ると伊豆半島南端から房総半島南端を結ぶラインを北限としてエコーがあり東北東進しています。すぐにかかってくることは無さそうですが天気はこれ以上よくならないようです。
Map20110220 今日のコース
川崎市多摩区布田の堰の下流で多摩川に合流している三沢川を遡って源流部を目指しました。





9:40出発。多摩川CR~三沢川沿い~三沢川源流部
P50_20110220_103228 多摩川に流れ込む三沢川
多摩川CRから見た三沢川です。ここを流れなさいと深さ6m以上の両岸をがっちりコンクリートで固められた都市河川です。自転車で走るときは天気の良い日なのでこの水路のような川が増水している姿は見たことがありません。
ここから川沿いの道を上流に進みます。


P50_20110220_103626 ペットボトル風車
走り始めてすぐこれがあります。一時期は多摩川CR沿いにも飾られていたことがありました。





P50_20110220_104518梨園
所々住宅地の中に虫食い状態になっていますが梨園が広がります。





P50_20110220_104930 管理境界
都県管理の河川なので東京都と神奈川県の県境が管理境界となります。ちょうど境界の所で柵の形状が変わります。川崎市側はコンクリート製、稲城市側はアルミ製。川の中の護岸コンクリートもきれいに分かれていました。



P50_20110220_110030 武蔵野貨物線
高架を走るのは貨物列車です。多摩川を南武線と一緒に鉄橋で越えた後貨物線はずっとトンネルを走り三沢川の谷間だけを高架で越えて再びトンネルに入ります。次に地上に出るのは川崎市高津区の梶ヶ谷あたりで実に10km以上のトンネルです。新幹線と地下鉄以外の鉄道トンネルではたぶんベスト10にランクインする長さです。

P50_20110220_110656 三沢川分水路
扇橋という洒落た街灯の付いた橋のそばに三沢川分水路という川のトンネルが枝分かれしていました。トンネルの先は丘陵となり稲城中央公園となっています。帰宅後ネットで調べるとこの分水路トンネルの出口は南武線鉄橋の上流の多摩川だそうです。三沢川沿いの住宅地開発を始めた頃、下流の稲田堤あたりで洪水を起こしたそうです。これまで森や田畑だった場所をコンクリートやアスファルトで固めては降った雨が一気に川に流出して下流増水し洪水となります。東京都の開発で下流の神奈川県に河川洪水対策負担をかけさせられないために増水時の水をここから多摩川にバイパスしてしまうという工事をおこなったとのこと。あとから住んだ人は何も知らずにいるんだろうなぁ。
ちなみにここの標高は50m、多摩川の河床が40mなので多摩川の水がこちらに逆流することはありません。
P50_20110220_113416 棚田があった!
相変わらずの冷えでトイレに行きたくなり丘の上にある稲城中央公園に上る途中に棚田が見えました。10段ほどの小さな棚田ですが自宅からこんなに近いところにあったなんて驚きです。田植えの頃また訪れて見ましょう。



P50_20110220_114552 峡谷となる
川沿に沿った道を辿れたのは分水路から上流300mほどまででした。そこからは鶴川街道しかありません。道が狭く交通量が多く左端はガードレールがりおまけに緩い上りという自転車にとってこんないやな道はありません。川は常に左手にあり、時々左折できる道があると川を見に行きます。


P50_20110220_121108 水路となる
三沢川はいやらしい鶴川街道と一緒に京王相模原線若葉台駅近く、小田急線黒川駅近くを通ってその先で鶴川街道の呪縛から解き放たれ丘陵に挟まれた静かな田園地帯のはじっこを細くなって流れます。



P50_20110220_121816 谷戸となる
ここが自転車で追跡できた最上流部です。谷戸には現役の田んぼが広がっています。奥の斜面の端を流れています。この先は国士舘大学のグラウンド。右側の尾根を越えると”尾根幹線道路”が通っています。
三沢川は源流から多摩川合流点まで全流路をコンクリートでがっちり固められた川でした。

三沢川源流部~丘陵の細道~鶴川~真光寺川沿い~鶴川沿い~市ヶ尾~R246~県13~あざみ野~宮前区~登戸~多摩川CRで14:30帰宅。

走行時間:4h15m、距離:75.9km、AV.17.8km/h

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2011年2月15日 (火)

100円エア枕

先週末天気が悪くて100円ショップをうろついていてキャンプツーリングで使えそうな物を発見しました。
P50_20110212_233522 エア枕
ダイソーにありました。中国製です。空気を吹き込んで膨らませます。大きさは長辺35cm×短辺24cm×厚み11cm。畳んだ状態では13cm×10cm×1cmほどなのでフロントバッグにしのばせて行けます。



P50_20110213_071154 ふくらませた状態
右上にある空気注入口から息を吹き込んで膨らませます。最初いくら息んでも全然入らず顔を真っ赤にしていましたがパッケージに説明書きがありました。吹き込み口の下部をつまんで入れるのがコツのようです。
これまではシュラフの袋にズボンやシャツを入れて枕代わりにしていましたがちょっとぺちゃんこでいまいち寝心地がよろしくなかったのですが、これで快眠度がアップしそうです。
耐久性はまだ?ですが、所詮100円。なんぼでも買い替えがききます。

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2011年2月13日 (日)

凍結の朝

6:40起床。快晴の朝。今日はガッツリ走り込もうと飛び起きます。外は意外と冷え込んでいます。屋根の上は霜で昨日の雪よりも真っ白くなっています。昨夜雨が止んだあと静かに晴れ上がり放射冷却で気温が下がったようです。おかげで路面はカチカチに凍っています。朝一から走れると思っていたのに甘かったです。氷が解けて路面が乾くまでしばらく待機です。ウダウダしているうちにやる気が蒸発していきます。

10:20出発。まだ日影では凍ったところがあるのでゆっくり走行。多摩川CRで羽村折り返し
今日は鯛焼き屋さんもお休みでこれといったイベントも無く終了。
多摩川CRで15:30帰宅。
せっかくの三連休だったのに根性の無い雪のおかげで全くガッカリです。

走行時間:4h18m、距離:91.6km、AV.21.3km/h

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2011年2月 8日 (火)

家賃値下げ交渉

2年に1度の賃貸契約更新の時期になりました。
管理している不動産屋さんから契約更新の案内が届きました。
家賃、管理費ともに現在と同じ料金です。
値上げじゃないから良いかと思ってはいけません。
家賃は毎月の出費の中で一番大きな割合を占める固定費です。毎月クロスバイクが1台買えるくらいのお金を払っています。
インターネットで調べると同階同間取りの部屋の家賃が管理費込みで13000円も安く募集されています。
これはどう見てもおかしいのです。
知らぬが仏、知らぬが店子。何も言わなければ高い家賃を払わされ続けることになります。
契約更新期限まで1ヶ月以上余裕があったので不動産屋さんに大家さんとの家賃交渉を依頼しました。
条件は募集をかけている値段までの値下げです。

1回目の交渉
直接不動産屋さんに出向いて担当者と話そうとしたのですが、あいにく外出中とのことで別の社員に事情を説明し値下げ交渉したい旨を伝えました。
帰宅後、担当者から電話があったので家賃のことを伝えました。募集している家賃を知っていることも伝えました。

2回目の交渉
まずは1回目の回答がありました。
不:「1万円値下げの回答でした。」
僕:「なぜ募集している部屋と同じ値段にならないのですか。」
不:「入居時期とかいろいろあって皆同じ家賃にはならないのです。1万円も下げるのは異例ですよ。」
う~ん、良く分らない論理です。
僕:「だったら今の部屋を解約して募集している部屋を借りたほうがいいです。そちらで募集してましたよね。」
不:「まぁ、そういうことも出来ますが・・・。」
借りなおすという手もあることを伝え再度の値切りにかかります。
僕:「あと2000円何とかならないか大家さんに相談していただけますか。」
わざと募集料金よりも1000円高いところで交渉します。譲歩しているのだと分ってもらうためです。
不:「わかりました。もう一度相談してみます。」

なお、電話でのやり取りは紳士的に極力明るく振舞い、会社でお客さんと電話で話しているような言葉遣いです。決して脅し文句やタメ口はいけません。そんな柄の悪い人間なら出て行ってもらおうと思われてしまい逆効果です。

3回目の交渉
前回の2000円の値引きの回答がありました。
不:「大家さんから2000円の管理費なしという回答がありました。」
ここまで下げてくれたのならわざわざ別室を借りなおして荷物を移動する手間を考えればもう十分と判断しました。
僕:「分りました。その金額で契約します。」
不:「では後日、条件を書き換えた契約書を作成して送ります。」

ということで、3週間かかって12000円の値下げに成功。
2年間で28万8千円の削減です。
さらに大家さんに預けてある敷金2ヶ月分から家賃差額2万円が返却されます。
合わせると30万8千円。これは大きいですね。新車(自転車)が買えそうです。お泊りツーリングが素泊まりから夕食朝食付きに出来そうです。
さらにその先もここに住み続けるか分りませんが次回更新で元の家賃に値上げされることも無いでしょうからこの値下げ効果はずっと続くことになります。

皆さんも更新時期が近くなったらネットで調べたり新しく入居してきた人に家賃を聞いておくと意外と安くなっていることがあるかもしれません。そうしたら交渉あるのみです。
特に空き部屋がいくつかある場合はこれ以上収入が減るのを嫌がる大家さんなら応じてくれる可能性大です。

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2011年2月 6日 (日)

大田区埋め立て島めぐり

7:00起床。晴れていますが空は白っぽく煙っているような朝。冷え込みはすっかり弱まりました。今日は古いパソコンの引取りを依頼してあるので梱包したりして時間が過ぎていきます。
9:20出発。多摩川CR~羽田~昭和島~京浜島~城南島~大井埠頭~海岸通り~平和島~昭和島~羽田
P50_20110206_095850 白っぽい空
季節風が吹かず静かな日が4日ほど続いていますが、日ごとに空気が澱んでいくようで今日はとても見通しが悪く数キロ先までしか見えていません。この見通しを悪くしている空気中を漂うものは何なのでしょうか。



Map20110206 今日のコース
多摩川を河口まで走り大田区、品川区の埋め立て人工島を巡りました。
埋立地は大きな倉庫や工場地帯ですが休日は交通量が減り静かな場所になります。



P50_20110206_110612 羽田の旧多摩川堤防
大師橋からは堤防上を走らず旧堤防沿いの道で羽田に向います。昭和初期に完成した赤レンガの堤防がずっと残っています。





P50_20110206_131024 穴守稲荷神社
元々は現在の羽田空港内にあった神社。終戦直後に空港が接収され住民共々移転してきたそうです。いまでも大鳥居は羽田空港の入り口に移設されて立っていますね。




P50_20110206_131614 鴎稲荷神社
羽田の市街地には小さなお稲荷さんがたくさんあります。みんな赤い幟が立てられています。





P50_20110206_131700 鴎稲荷ねこ
神社を撮影しているとねこがやってきました。頼んでもいないのに近づいてきたので痒いところをマッサージしてあげました。





P50_20110206_142128 河津さくら
多摩川CRの等々力の土手上の河津さくら並木にチラホラ花が咲き始めました。





羽田~多摩川CRで15:30帰宅。
気がつけば埋め立て島の写真が1枚もありませんでした。

走行時間:5h02m、距離:106.1km、AV.21.0km/h

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2011年2月 5日 (土)

曽我梅林でみかんを食う

6:10起床。先週まで続いた寒波では夜中に寝返りを打つたびに首筋に冷気が進入して寒くて目が覚めました。それがイヤで布団の上でシュラフに入って寝るようにしていました。マミータイプは顔が露出しているだけなので実に快適快眠できます。そんな寒波も今週に入って急に冬型の気圧配置が緩んで日中の気温が10℃を越える日が続く様になりました。
今日は立春とはいえ冬はまだまだ続くわけですが暖かいのは歓迎です。今朝も霜が降りていますがギリギリ0℃くらいなので寒さ慣れした体にはしのぎやすく感じます。出発も早めにできそうです。

7:10出発。多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~9:50江の島休憩(61.3km)
P50_20110205_095020 江の島
追い風に助けられ10時前に到着。トイレと水補給だけで江の島を後にします。





Map20110205 小田原あたりのコース
今日は頑張って小田原を目指します。かまぼこを試食し、守谷のあんぱんを購入して曽我梅林で梅観賞しながら食べる計画です。




江の島~R134~大磯~R1~小田原~11:30風祭のかまぼこ屋(98.4km)
P50_20110205_115844 小田原のかまぼこ屋さん
お昼前の空腹状態で実にいいタイミングで到着しました。さっそく中に入って各種かまぼこの試食です。





12:00かまぼこ屋出発~R1~小田原~守谷のパン~R255~飯泉橋~12:30飯泉観音~巡礼みち~県72~12:50曽我梅林。
小田原駅前の守谷のパンは行列が出来ていました。女性の割合が圧倒的です。これは苦手なパターンです。せっかく5時間かけて到着したのですが10分並ぶのがイヤで ”何だろう、この行列は” 見たいな顔をしてお店の前を通過しました。実に損な性格ですなぁ。
P50_20110205_123122 飯泉観音
酒匂川のほとりにあるお寺です。坂東三十三観音の5番霊場です。





P50_20110205_125222 曽我梅林
さすがに小田原は南国で梅の花もずいぶん咲いていました。梅祭りも1月29日から開催中です。越生梅林よりも2週間以上、青梅の吉野梅郷よりも1ヶ月も早いのです。どこからか大正琴の音色が響き温い南風が吹き春を感じます。



P50_20110205_130058 みかん屋さん
梅林の中で近所の農家のおばちゃんが自家製のみかんを売っていました。楽しみにしていたあんぱん抜きになってしまったのでみかんを食べたくなりました。でもみんな袋詰めで売っていました。手前の小粒のみかんは1袋100円。奥の大粒みかんは250円。いくらみかん好きとはいえ1度に1袋食べ切れません。フロントバックが無いので持ち帰ることも出来ません。

P50_20110205_125712 サービス
おばちゃんにバラで売って欲しいと交渉。そしたら何と小粒と大粒1個ずつを取り出して「どうぞ食べて」って。
あぁ。旅の思い出は土地の人とにふれあいで深まるんだよね~。ありがとう。おいしかったよ~。



P50_20110205_130746
見事なつぎはぎ壁です。隣の家が解体されたため隠されていた芸術がみんなの前に公開されたのデス。





曽我梅林~県72~R1~大磯~R134~R467~遊行寺~境川CR~県57~都3~多摩川CRで17:30帰宅。
この時期に僕の脚力で小田原は遠すぎました。日没時刻を過ぎ薄暗くなってからの帰宅です。日が伸びたとはいえまだ17時10分頃です。かまぼこ屋で30分も使ったのが敗因でしょうか。

走行時間:8h36m、距離:203.3km、AV.23.6km/h

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