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2011年3月 6日 (日)

岡本かの子文学碑を見に行く

8:50起床。この前に何度か目覚めてはいましたが体がだるくてしかたありません。今日も薄雲がかかっているものの天気は上々。天気の良い週末2日間とも体調不良で思いっきり走れないのはなんともモドカシイものです。午後になって気温が15度近くまで上昇し気分も少し良くなったので軽く走ることに。

15:00出発。多摩川CRで多摩水道橋~是政橋周回したあと多摩川CRで二子新地の岡本かの子文学記念碑。
Map20110306 川崎市高津区二子
岡本太郎生誕100年だそうで、NHKで「TAROの塔」というドラマをやっています。ドラマなどめったに見ないのですがなぜか見てしまい岡本太郎に興味を持ちました。太郎の生誕の地が川崎市高津区二子で、多摩川のほとりにある二子神社の境内には太郎が建てた母かの子の文学碑があることを知りました。


P50_20110306_154006 多摩川CRから見える
場所を下調べすると二子神社は多摩川土手のすぐそば。ひょっとしたらCRから見えていたのでは?と思いCRから右側を注意して見ているとやっぱり見えていたのです。これまで何度ここを通過したことか。風景の中にこの記念碑の姿が写っていた筈なのに全然気づきもしなかったです。


P50_20110306_155154 二子神社
文学碑の建てられている神社です。すぐ裏は多摩沿線道路を挟んで多摩川となります。





P50_20110306_154914 二子神社ねこ
神社前で白いねこ茶碗に顔を突っ込んで食事中のねこがいました。時々ちょいちょいと手を茶碗に突っ込んで食べていました。





P50_20110306_155130 境内の公園にある文学碑
神社から見た文学碑です。ちょうど自転車で訪れた女性二人組みが見物中だったのでしばらく空くのを待ちます。
遠くからは白い鶴が首を上に伸ばしているように見えます。




P50_20110306_155500 文学碑に上って
文学碑はちょっとした山の上に建てられています。階段が付いているので上まで上ってみました。宿無しおじさんの布団があったりして激しく気分ぶち壊しですが岡本太郎氏の作品にじかに触れる場所です。



P50_20110306_155552 「誇り」
碑の前には太郎氏直筆の石版が埋め込まれています。
「この 誇りを 亡き一平と ともに かの子に捧ぐ 太郎」
と書かれています。一平というのは太郎の父。




P50_20110306_155342 豚子新地
神社のとなりにあった「豚子新地」。なかなかのネーミングです。とんかつやさんのようです。「かつサンド」の文字も見られます。400円らしい。福島県産エゴマ豚使用の赤い幟。エゴマは荏胡麻だそうでシソ科の草の種。これを食べさせてα-リノレン酸が在来の豚の約4倍も含まれているというお肉を使用しているらしい。


文学碑~多摩川CRで16:50帰宅。
2月の三連休に雪に降られてからすっかりペースが乱れてしまっています。来週はばっちり走れるようになれるかな?

走行時間:1h59m、距離:45.7km、AV.23.1km/h

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