« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月29日 (水)

SF-353X3で夜間走行

出先の仕事が定時に終了し、帰宅したのが18:40頃。まだ夕日が西の空に残っていました。
部屋に入ると相変わらずの40℃。窓とドア全開にして熱気を排除しますがホカホカとしています。この暑さではサマータイム勤務で早く出社して早く帰宅しても結局暑くて自宅でクーラー使っちゃうでしょ。
どうせ暑いままで汗を掻くなら自転車で風を受けていた方が心地よいので、先日配備が完了したGENTOSのSF-353X3を装着して涼みに行きます。せっかく明るいライトを使うのだから薄暗くなってから出発。

19:20出発。多摩川CRで多摩大橋折り返し21:40帰宅。

SF-353X3はやっぱり明るいです。暗いCRを走行していても安心感があります。北の空で時々稲妻が光るのを見ながらフロントセンターの軽めのギヤでシャコシャコ回転数を上げて走ります。ライトの強い光線に羽虫がまるで深海のマリンスノーのように白く光りながら通過して行きます。カナブンがバシッと衝突していきます。
昭島の多摩大橋で折り返して一汗かいて多摩水道橋まで戻ってくると明らかに昭島よりも気温が高く感じられます。

帰宅後シャワーを浴びてサッパリし、よーく冷えた河内晩柑をシャクシャクッと食べます。23時過ぎて部屋の温度はまだ33℃もありますがだいぶリフレッシュされました。

走行時間:2h16m、距離:53.5km、AV.23.5km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

霧雨にやられる

5:30起床。思いっきりどんより曇っているので明るくならず目覚めが遅れました。今日は北に行くほど天気が悪いので江の島方面を目指します。
6:50出発。
Map20110626 今日のコース
長距離走強化月間の6月最後の走りなので200km走を企てましたが霧雨とパンクでかなりのやる気を失いました。

多摩川CR~都3~都57~境川CR~遊行寺~R467~R134~9:40江の島休憩(62.1km)
鶴川駅を過ぎると次第に路面がマダラに濡れ始めました。雨が降った後のようです。図師あたりでは濃密な霧雨のためハネが上がるほどです。サングラスやヘルメットは霧雨の粒が付着して次第に大きくなりしずくが落ちるほどです。忠生の分水嶺を越え町田街道を渡り境川CRまで来ると霧雨の粒数は減りましたが散歩の人は傘を差しています。いい加減やる気を失いつつ引き換えそうかと思いましたが南に向えば好転するはずです。ガマンして走っていると横浜線をくぐったあたりで乗り心地がとてもマイルドになりました。調べてみると後輪フニャフニャ。町田駅手前の空き地でパンク修理です。原因は小さなガラス片の突き刺しでした。路面が濡れるとタイヤの摩擦が減りパンクしやすくなるようです。パンク修理により手は黒く汚れ益々やる気を失いながらもまだ朝の8時過ぎなので気を取り直して境川を南下します。
P50_20110626_081936 くもの巣
CR脇のさつきの植え込みを見ると白い直径10cmくらいのレースのようなものがいっぱい広がっていました。戻ってよく見ると蜘蛛の巣に霧雨のしずくが張り付いてたのでした。ほとんど隙間無く蜘蛛の巣が張られています。1匹が生きていくのにこの広さがあれば足りるのですね。


P50_20110626_081954 拡大
近くによって写すと水滴の粒がそろっていてビーズのようできれいです。でもこれでは蜘蛛は商売上がったりですね。





P50_20110626_101436 うねりが入っていた
町田から南では霧雨に遭遇することも無く江の島まで来ましたが天気は曇りのままでした。江の島の南岸に広がる海食台で買い込んだパンを食べようとしましたが今日は東シナ海を北上する台風の遠い影響でウネリが入っていて水浸しです。



P50_20110626_103006 江の島ねこ
防波堤上で靄のかかった海を見ながらのんびりパン休憩後、ねこ探しします。いつも駐車場の車の下などで寝転んでいるのですが今日は少なかったですね。この子は歩きながら肩のあたりを後ろ足でカリカリ掻いていましたが足のつめに抜け毛が溜まっています。ねこも真夏に備えて大急ぎで衣替え中です。近くの森では今年初めてのニイニイ蝉の声がしていました。

江の島からR134で鎌倉方面または大磯方面に走るつもりでいましたが天気もパッとしないので来た道を引き返します。
10:40江の島出発。R134~R467~遊行寺~境川CR~境川沿いの道~元橋本~市道~県508~川尻八幡~県47~町田街道~高尾~浅川CR~多摩川右岸CRで~多摩川CRで16:30帰宅。
河口からずっと境川沿いに走ってきて少し回復。八王子でR20に出たら大垂水まで往復してみようかと思っていましたが県47の途中から再び濃密な霧雨に遭遇。町田市と八王子市の境となる峠付近ではハネが上がるほどです。もはやここまで。おとなしく境川CRに出て帰途に着きます。今日は山の近くは霧雨がずっと続いていたようです。涼しくて良いんですけど真夏にそなえて暑さ慣れしておきたいところです。

走行時間:7h55m、距離:178.6km、AV.22.5km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

御岳の川原で涼む

5:00起床。快晴の朝。夜の間吹いていた南風は収まったものの熱帯夜に近いムンとする熱気に覆われています。レーダーを見ると日本海側から関東北部にエコーの帯がかかり東進しています。予報では先週の土曜と同じく午後から雨となっているので昼を目標に帰ってくるコースを走ります。
5:50出発。多摩川CR~昭島~新奥多摩街道~青梅~R411~御岳大橋
P50_20110625_053120 河内晩柑に占拠されている冷蔵庫
今朝も朝食後に1玉頂きました。前回注文したものよりも果汁の量が少なくなり、さっぱり度が増したようです。早く減らさないと他の食材が冷蔵庫に入れられません。




P50_20110625_065056 清化園跡地商業施設
国立の多摩川CRの右手で温泉掘削をしていましたが、最近建物が急ピッチで建設中です。気になるので建築計画の掲示を見に行きました。掲示板には物販店舗、公衆浴場、駐車場とあります。完成予定は今年10月末。温泉掘削していた深度は何と1900mだそうです。ネットで調べてみるとフレスポ国立南という施設で物販店舗にスーパーバリュー、公衆浴場に湯楽の里が入るそうです。湯楽の里は昭島にもあるようで休日の入浴料は880円。他の店舗を見ても750~1000円の間の料金のようです。ちと高いかなぁ。

P50_20110625_073628 福生市庁舎
新奥多摩街道沿いにあった福生市庁舎。これは第2棟。一見窓だらけの建物で窓を数えると13階建てのように見えますが5階建てだそうです。




P50_20110625_082512御岳橋の上から
空は晴れ渡っていますが今日はここで折り返します。まだ余裕なので橋の脇の階段を下って多摩川の渓谷に下ります。





P50_20110625_083612 御岳橋の下から
川原に下りて水辺の石の上に座って休憩です。水面を渡ってくる風がヒンヤリして気持ち良い。ザワザワと流れる水の音が絶え間なく眠気を催します。20分ほどボーっとして天然の冷ややかな空気を満喫しました。

~都45~梅郷~都199~日向和田~R411~青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで12:30帰宅。
昼食後ペダル増し締め。
P50_20110625_131718 ペダルレンチ
走行中クランクの回転に伴ってカチカチ音が出るようになりました。走っていてとても耳障りな音です。経験上ペダルから出ている音です。帰宅後ホーザンのC-200という長さ30cmもあるペダルレンチでペダルを緩めネジにグリスを塗って締めなおしました。効果は覿面。カチカチ音解消です。静かな走行を取り戻し、雨が降ってくるまで近所を周回することにします。

13:40出発。多摩川CRで多摩水道橋~是政橋間周回、多摩水道橋~多摩川原橋間3周回して15:30帰宅。
結局雨は夕方にぱらついただけでした。

走行時間:7h41m、距離:181.7km、AV.23.6km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

黒目川沿いを少し探索

5:40起床。昨夜まで降っていた雨は止んでいます。路面はマダラに乾いています。空は今にも降り出しそうな鉛色の憂鬱な雲に覆われています。レーダーを見ると九州方面にエコーがあるものの関東東海は大丈夫のようです。もしレーダーの情報が無かったらしばらく様子見のため二度寝していたことでしょう。
今日はかねてから修理を依頼されていながら長距離走にうつつを抜かして放置してあったスポーク出張修理に行きます。修理に使う交換スポークやスポークテンションメータを運搬するためフロントバッグを装着します。

6:50出発。多摩川CR~都19~都12~ひばりが丘~県36~黒目川沿い~新河岸川合流点~県79~9:10秋ヶ瀬橋~荒川CR~入間大橋~入間川CR~11:30狭山自転車修理。
Map20110619 今日のコース
昨日走った荒川CRの続きからから入間川CR~多摩川CRの周回コースです。





P50_20110619_082004 黒目川CR
いつもは県道36で志木に向いますが途中の黒目川沿いの道に入ってみました。しばらく川沿いの舗装された遊歩道が続きます。




P50_20110619_082138 15%坂登場
川沿い遊歩道に15%の坂があるなんて意外です。






P50_20110619_082712 意味不明
R254の橋のかかる部分は大きく迂回させられます。そして橋から下流側は舗装が途切れてしまうため川に沿った住宅地の中を走ることになります。




P50_20110619_085202 新河岸川合流点付近
この先300mほどで新河岸川との合流点です。その先に朝霞水門も見えています。荒川との水位差もほとんど同じになったのか川の流れはほとんど無くなりました。そしてこの遊歩道を辿ると合流点手前で消失し砂利道となりました。
黒目川下流域の川沿い道はほとんど使えない事が判明しました。

すっかり川沿いのんびりサイクリングモードに落ちてしまったのでこのあと荒川CRに出てもペースが取り戻せず約束の11時を大幅に遅れて修理現場到着。今回は後輪フリー側スポーク2本が折れていました。車輪を外し、ボスフリー抜きを使ってギヤを外し、折れたスポークを外して新しいスポークをセット。テンションメータで大体の張りを合わせておいてからフレ取り、試走、フレ取りを繰り返して終了。だいぶ修理に慣れてきました。

14:15出発~入間川CR~豊水橋~R299沿いの道~県195~都28~東青梅~新奥多摩街道~羽村~多摩川CRで17:35帰宅。

走行時間:7h00m、距離:153.2km、AV.21.9km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

ディズニーリゾートを周回した

4:50起床。どんより曇っています。レーダーを見ると九州方面から四国沖にかけてエコーがありますが関東地方にはまだかかってきません。夕方から雨の予報なので15時くらいに帰ってくれば大丈夫でしょう。
5:40出発。多摩川CR~羽田~昭和島~海岸通り~晴海通り~R357歩道~8:50葛西臨海公園(66.1km)。
Map20110618 今日のコース
おなじみの多摩川湾岸荒川周回に江戸川からディズニーリゾート周回をオプションに組み込んでみました。





P50_20110618_074412 つた
海岸通りと都421の北埠頭橋交差点南西角には全体をつたで覆われた謎の建物があります。これは海岸通りに面した壁の様子。ちなみに交差点北東角にはTSUTAYAがあります。




晴海通り走行中、次第に乗り心地がよくなってきました。多分パンクです。前輪がかなり軟らかくなっていました。何とか葛西臨海公園までたどり着き休憩を兼ねたパンク修理です。原因は細い金属片の突き刺さりでした。
~江戸川CR~浦安橋~旧江戸川沿い~ディズニーリゾート周回
P50_20110618_095120 躍動の門
ディズニーシーに隣接する浦安市運動公園の入口にありました。この造形を見て岡本太郎の作品とピンと来ました。
1993年の作品。高さ16mもあります。公園内は震災時の液状化により路面のブロックがガタガタです。



P50_20110618_095434 五大陸
躍動の門から奥に入るともう一つ作品がありました。これも1993年の作品。このとき岡本太郎は82歳。最晩年の作品ですね。この作品は水の無い円形の”池”の中に白いひよこのようなオブジェが5つあります。池が地球でひよこが大陸なんですね。この作品にはどこが正面なのか分りません。ぐるっと一周まわって見え方の変化を楽しみます。

P50_20110618_100234 ディズニーリゾートの南岸
浦安市運動公園から時計回りにディズニーリゾートを周回します。椰子のような木が並びちょっとちがった雰囲気です。右にはディズニーリゾートラインの白地にねずみマークのモノレールが走ってきます。



~旧江戸川左岸~今井橋~旧江戸川右岸CR~葛西臨海公園~荒川CR~荒川知水資料館休憩~13:00羽根倉橋(141.0km)~志木
P50_20110618_131056 志木市役所近くの新河岸川
立葵でしょうか。CRの両側にズラッと並んでお出迎えです。花の時期が少し遅れているのでしょうか。





~県113~柳瀬川沿い~秋津~都4~新小金井街道~玉川上水沿い~都123~武蔵境~三鷹あたり~南へ~狛江あたり~多摩川CRで15:10帰宅。
14時過ぎ、新小金井街道あたりを走行中に雨がポツポツ来ました。予想よりだいぶ早まったようです。時々降ったり止んだりでなので路面はドライでした。しかし三鷹あたりからは本降りに変わり狛江ではハネが上がるようになりスローダウン。15km/h程度のゆっくり走行で家にたどり着きました。

走行時間:7h57m、距離:185.9km、AV.23.3km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

GENTOS SF-353X3

先日、キャットアイのHL-EL530とHL-EL500を二連装にして喜んでいたのですが、その運用に入る前にもっと強力なライトを購入し、今夜多摩川CRにデビューさせました。
P50_20110613_221814 GENTOS SuperFire SF-353X3(3980円)
上はキャットアイのEL-500、下の長いのがSF-353X3です。
仕様は216g(電池込み)、φ33×215mm、単3電池×3本、エネループ対応、明るさ200ルーメン、実用点灯12時間。
実用点灯12時間というのは200ルーメンの明るさが12時間続くとは考えられません。家のはかりで重さを計測すると電池込みで230gでした。エネループ対応とわざわざ書いてあるのはエネループは電池よりも直径が僅かに太いらしいのです。2008年4月に購入したエネループはキツキツでエネループを取り出すときはSF-353X3を振って遠心力を利用しないと出せませんでした。2010年9月購入のエネループはスルッと出し入れでき問題なし。最近の方がスリムになったようです。
問題はこのライトをいかにハンドルに固定するかです。
P50_20110613_222814 バイクライトホルダー
Bikeguyのバイクライトホルダー(693円)というミニマグライトをハンドル固定するためのホルダーです。ゴム製の本体と固定用のベロクロテープが2本です。




P50_20110613_223538 バイクライトホルダーに装着
こんな感じです。SF-353X3は215mmの長さがあるため見た目不安定そうです。さっそくハンドルに取り付けて試走してみたのですが振動でライトがゆれます。衝撃があるとライトが下を向いたりします。バイクライトホルダーの仕様は単3電池2本のミニマグライトを前提としているため重くて長いライトは支えきれないようです。これは却下です。

そこでいろいろネットで検索をかけてみるとライト固定用でないものをライト固定に利用しているアイデアがありました。
P50_20110615_190010 TOPIEK TRP-3C(588円)
これはTOPIEKの携帯空気入れをフレームのボトルゲージ取り付けネジ穴に固定してマウントするためのホルダーです。
内径21mmでSF-353X3の胴体部分は23~24mmなので合わないかと思いきや樹脂製なのでカチッと押し込むとちょうど良い収まり方をします。後は付属のベロクロテープで固定します。
 

P50_20110615_190016 BAZOOKA ワンタッチボトルゲージ(945円)
ボトルゲージ(左)とそれをハンドルに固定するためのブラケット(右)のセットです。使うのはブラケットの方だけ(半額で売って欲しいなぁ)。
このブラケットにはボトルゲージ固定用の穴が開いていてそこにTOPIEK TRP-3Cを固定するわけです。


P50_20110615_190526 三者合体の図
これが完成した姿です。何となくガンのようです。この状態でハンドルに固定すればしっかりとホールドされます。ライトはワンタッチでブラケットから外せるので走行を終えたあとはライトだけ外しておけます。



P50_20110615_212146 マウントした状態
215mmはさすがに長いです。EL-500が爆弾型ならSF-353X3は魚雷型です。これを二連装するとエアロバーみたいでカッコイイかも。




暗くなるのを待って19:30多摩川CRにSF-353X3をデビューさせに行きます。
まずは明るさ比較。暗い是政橋の橋桁の下で橋脚に向ってライトを向けてみました。明るさ比較のためにカメラはマニュアルにして露出2秒、絞りをF2.8に固定しています。暗い橋の下でライトを点けたり消したりして写真を撮っている・・・。実に怪しい人物に見えます。
P50_20110615_195540 キャットアイEL-500
EL-500です。新品のアルカリ電池を使用しています。これでも十分明るく感じたものです。でも対向の車のライトで幻惑されているところに黒服のステルスジョガーがいたりすると発見はかなり近づいてからとなります。



P50_20110615_195558 GENTOS SF-353X3
フル充電のエネループを使用しています。何倍明るいでしょう?。とにかく明るい。感動するほど明るい。路面を明瞭に照射します。光の広がりは10度から22度まで変えられますがこれは一番狭くした状態です。それでもEL-500よりも広い範囲を照射しています。100mほど先を走るステルスジョガーのシューズに反射板でもあれば一目で発見できます。

P50_20110615_201720 走行中のイメージ
光束を一番絞った状態で多摩川CRの道幅をちょうどカバーする広がりです。 大体こんな感じで見えています。明るいナイター照明のところなどでは薄れてしまいますが街灯の届かない区間では圧倒的な光量です。羽村の堰まで往復してこようかと思うほどでした。
ただし、ライトの取り付け角度はハイビームにならないように調整しないと対向の自転車やジョガーさんにはまぶしくて幻惑を起こさせてしまいます。また、以前の夜間走行では五感を総動員して走っていましたが、この明るさを手に入れてしまうと視覚優先となってしまいます。明るさを手にしたことにより野生を失ってしまうかもしれません。

今夜は2時間ほど点灯させていましたが明るさが落ちた感じは全くありませんでした。十分実用に耐えるライトと思われます。

走行時間:1h23m、距離:33.4km、AV.23.9km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

山中湖から二十曲峠

4:30起床。曇っているものの明るい空です。当初の予報より天気は良いほうにはずれ今日日中雨の心配は無し。梅雨時は走れるときに走っておかないと。
Map20110612 今日のコース
2年ぶりくらいの道志みち~山伏峠~山中湖です。今日のおまけは鹿留林道の二十曲峠



Map201106121 プロフィール




5:10出発。多摩川CR~浅川CR
P50_20110612_055828 府中四谷橋
府中あたりから路面が濡れ始めました。周囲ももやってきて湿度が高くベタベタです。受ける風がねっとりしていてからみつく感じ。さっぱりペースが上がらずどこで引き返そうかと弱気になっています。



~高尾~町田街道~県48~R413~津久井湖~県513~県64~R413~10:35山伏峠(97.5km)~山中湖~R138~県717~鹿留林道~11:30二十曲峠(117.8km)~鹿留林道~県713
Map201106122 山伏峠~山中湖~二十曲峠あたり
R413で道志村中心部まではアップダウンがありうまくリズムに乗り損ねた今日はアップアップの走りでした。途中で眠気が襲ってきたので缶コーヒーを一気飲みして意識を取り戻します。道の駅で休憩し水補給した後は峠まで上り一方となります。
 


P50_20110612_103634 山伏峠
峠方向からは学生さん(高校生?)の集団が何組も走っていました。ヘタレた姿は見せられないのでがんばってるふりをし続けます。




P50_20110612_110408 菜の花
山中湖の南側を周回してR138から県717に右折すると緩い下りの直走路となります。花の都公園付近では黄色い菜の花が一面咲いていました。




P50_20110612_110630 ハリモミの林
花の都公園を過ぎるとハリモミの林の中に突入。
直走路がT字交差点に突き当たったところで右折して二十曲峠を目指します。




P50_20110612_113144 二十曲峠(1151m)
忍野からの上りは苦しむことなく到着。忍野の田んぼの中から峠まで200mほどの上りです。ずっと樹林帯の中、春ゼミの大合唱を聞きながら上ってくると峠で急に視界が開けました。




P50_20110612_113236 峠からの風景
富士山側の視界が抜群に良いのですが雲がかかっているのでなんでもない風景になってしまっています。ここに来るときは晴れた日に来ないと感動できません。




P50_20110612_120422 虹の木橋
峠を過ぎればすぐ下りが始まるものと思っていましたがしばらくの間アップダウンを繰り返します。この林道も下から学生さん(高校生?)の男女混合のグループが何組も上ってくるのにすれ違いました。みんなマウンテンバイクだったかな。今日は何かキャンペーンでもやってるのかな?


P50_20110612_121020 ダートとなる
虹の木橋で左折して少し下るとダートとなります。そんなに荒れてはいませんが下り坂のダートは手が疲れます。タイヤをいたわりつつゆっくり下ります。




~R139~大月~R20~13:10猿橋休憩(152.3km)~14:20相模湖休憩(178.0km)~R20~千木良~県515~県517~R412~14:55津久井湖休憩(191.3km)~R412~県47~町田街道~高尾~浅川始点CR~多摩川CR
帰路は雲が厚くなる一方だったのでひたすらの国道走りで距離を稼ぎました。浅川CRにはいり16時過を過ぎるとポツポツ雨が降ってきました。幸いまだ空は明るく雨も強まることも無くヒンヤリ冷たい水滴を楽しみつつ17:20帰宅。

走行時間:10h31m、距離:236.9km、AV.22.5km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

ライト二連装

5:30窓をたたく雨音で目覚めます。どうせ雨なのだからゆっくり朝寝していたかったのに風と雨の音で起こされました。レーダーを見ると九州から関東までの太平洋側にエコーがかかっています。午後には止む予報なのでそれを信じて図書館通い。
雨は13時前にようやく止みました。
P50_20110611_142610 二連装
キャットアイHL-EL530とHL-EL500を2本取り付けてみました。ごついですね。先日夜間走行して1灯では暗かったのでもう1本買い足しておいたのですが、その後、夜間走る機会も無く宝の持ち腐れ状態となっています。



P50_20110611_142504 目玉のよう
HL-EL530とHL-EL500のLED部分とボディ部分は互換性があります。元々使っていたEL500が接触不良で点かなくなることがあるのでEL530のボディ部分と入れ替えてあります。2つを足して2で割ったようなものなので自称EL-515としておきましょう。



路面が乾き始めた14:40出発。多摩川CRで多摩大橋折り返して多摩水道橋から周辺をうろうろして18:00帰宅。
P50_20110611_163400 浅川CRのキジ
浅川下流の日野高校近くの河川敷にキジのオスを発見しました。自転車を止めると草むらの中にしゃがみこんで隠れましたが僕の目を欺くことはできません。写真の中にいますが、さてどこでしょう。



雨上がりの午後、少し日差しも出て気温が上昇してムッとする湿度でした。5月の風が懐かしい。

走行時間:3h13m、距離:73.9km、AV.23.0km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

鋸山林道

5:40起床。薄曇の朝。予報では夕方くらいから雷雨と言っているので遠乗りはやめて上って下る単純な峠を走ってきます。

6:40出発。
Map20110605 多摩川CR~羽村~新奥多摩街道~R411~10:20鋸山林道入口~11:25大ダワ(75.0km)~神戸岩~都205~本宿~都33~五日市~都7~都165~羽村





Map201106051 プロフィール
鋸山林道区間のとんがりはさすがです。



P50_20110605_101612 奥多摩側の林道入口
今回も奥多摩側から登ります。






P50_20110605_105230 正面が峠
日差しを避けるため木陰を選んで走ります。今日は珍しく交通量が多く、車3台、バイク4台、自転車2台とすれ違いました。





P50_20110605_110148 ここにハンカチが落ちていた
林道の上り区間は暑くて汗をかくのでヘルメットは脱いでいます。額を流れる汗をハンカチでフキフキ上るのですがいざ拭こうかというときに無いのに気づきました。もったいないけど下って捜索。700mほど戻ったところに落ちていました。やれやれ、勾配10%とすると70mも標高を失ってしまいました。


P50_20110605_112456 大ダワ到着
70分もかかって峠に到着。少し汗が引くのを待って檜原村側に下ります。





P50_20110605_113316 つつじ?
標高の高い位置では所々真っ赤なつつじのような花が咲いていました。周囲は一面緑の中なのですごく目立ちます。写真に撮ると赤が飛んでしまってピンク色ですね。コンデジの限界を感じます。



P50_20110605_124112 都道165号線
五日市線武蔵増戸駅裏からイオンモール日の出の手前までの都道165号線です。1車線の幅しかありませんが対面通行です。





羽村~多摩川CRで鯛焼き休憩を挟んで15:50帰宅。
P50_20110605_134812 今シーズン最後かも?
今日は鯛焼きの幟が出ていました。6月に営業しているのを見たのは初めてかもしれません。2個はいけそうだったのですがストックが1個しかなかったので1つでガマン。
今年は夏も営業するのかと思い、鯛焼きを焼いているおねえさんに聞いてみると「もう暑くてそろそろお終いです。背中は汗びっしょりなんですよぉ~」とのこと。鯛を焼くのは暑さとの戦いだったのですね。

走行時間:7h38m、距離:157.4km、AV.20.6km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

秦野峠

4:50起床。朝から晴れています。
5:10出発。
Map20110604_2 今日の全行程
多摩川CR~都3~都57~境川CR~町田~県51~厚木~R246~7:50善波峠~8:30寄入口(67.9km)~県710~9:00寄(75.0km)~秦野峠林道~9:50秦野峠(82.1km)~ブッツェ峠~丹沢湖周回



Map201106042 プロフィール
秦野峠林道には2つの峠があります。秦野峠よりもブッツェ峠の方が少し高い。


P50_20110604_074848 善波トンネル
厚木からはずっとR246の走りです。大型車も走っていて楽しくない道です。でも秦野峠林道の入口である寄(やどりぎ)へのアクセスはこの道が一番便利だから使っています。




P50_20110604_082614 寄入口交差点
交差点にはコンビニがありました。実はこの手前のコンビニで補給してしまったのですが、ここを利用すれば良かった。正面は寄に向う県道710号線。中津川に沿った道なのですがどうしたことか川よりずっと高いところを走りたがるのでいきなりの急坂区間が続きます。交差点が標高105m、一旦300mまで上って小田原ゴルフクラブ入口をすぎると寄に向って一旦下ってしまいます。

P50_20110604_085152 寄神社の大スギ
神奈川の名木100選というのがありこのスギはその中の1本です。





Map201106041 秦野峠林道あたり
寄あたりから中津川に沿って上りが続きます。






P50_20110604_091506中津川を渡る橋
この橋の先に林道のゲートがあります。そこが林道の始点かと思っていましたが、もっと手前のコンクリート舗装の急坂あたりだったようです。
ここで420mほどあるので峠まで後320mほどです。



P50_20110604_093034 峠が見えた
中央のくぼんだあたりが秦野峠。5kmポストを過ぎ、そろそろ6kmが来るかなと思う頃峠に着きます。





P50_20110604_095032 秦野峠
昨年も今頃ここに来ましたが、先客がいて写真取れませんでした。ようやく峠写真GETです。
ここから一旦1.5kmほどの下り区間です。




P50_20110604_100644 流れる
先週末の大雨の影響が残っているようで、落石や砂が積もっていたり、湧水が側溝を溢れて路面を流れている場所があります。ここは道幅いっぱい流水に覆われています。
下り区間が終わると2つ目の峠への上り返しが始まります。12%の標識が3つ続いた後の右コーナーを回りこむとそこがブッツェ峠

P50_20110604_102432 ブッツェ峠
昨年も今頃ここに来ましたが、先客がいて写真取れませんでした。ようやく峠写真GETです。
峠はここの手前100mほどの登山道と交差しているコーナーですが、この場所が林道としては最高点です。ガードレールの下は崖で、はるか下に丹沢湖に向う林道が望めます。ここで風景を眺めながら持参したおにぎり休憩です
ここから丹沢湖まで450mほどの下りです。

P50_20110604_103954 丹沢湖と富士山
少し下ると丹沢湖が見えてきます。実はその上に巨大な富士山が見えるビューポイントなのですが雲と霞でうっすら富士山です。
こちらの下りは13%14%の連続で路面は荒れ、落石は転がり、コーナーでは砂が浮き、グレーチングが頻出しあまり楽しいダウンヒルはできません。


~県76~県727~県76~R246~12:30松田(124.3km)~県72~国府津~R1~大磯~R134~14:20江ノ島休憩(163.0km)
P50_20110604_143108 江の島の路地
ここまで来れば今日は強い南風、家に着いたも同然です。しばし足を休めるために路地を散策します。島に来る皆さんは江の島神社の方にゾロゾロ流れるので、このあたりは静かなエリアです。



P50_20110604_143034 江の島路地ねこ
そして路地には路地ねこですね。よーく探すといろんな場所で寝ています。6月の太陽光を浴びて昼寝なんて暑くてしょうがないだろうに。




~R134~R467~境川CR~都57~都3~多摩川CRで17:50帰宅。

走行時間:10h23m、距離:223.4km、AV.22.2km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »